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2010年12月31日 (金)

「王と私」が終わった

本来なら最終話を見た昨日書くべきだった内容。
燕山君(ヨンサングン)の暴政を止めるため、命をかけたチョソンだったが、遂に王(燕山君)の刃にかかってしまう。王は座り込みの抗議をする内侍を全て撲殺。最早完全に逝ってしまっている。
その後も王の暴政は止まらなかったが、事実かどうかは分からないが、何故か急に心変わりして明日から聖君になるべく生き方を変えると誓ったその日にクーデターが勃発。王は廃位され、内侍のジェウォンと側室チョン・ノクス(朝鮮3大妖婦の1人)は惨殺される。その後、配流先で自らの幼い日の幻を見て後悔の涙を流す燕山君、というところでドラマは終了。
新たな王となった中宗は、クーデターで祭り上げられたためか朝廷の顔色ばかりを覗ってほとんど何も出来ず、朝鮮の王の中では最も優柔不断だったらしい。
そしてこの中宗の時代が「女人天下(登場人物の大半が実在)」や「チャングム(ほぼフィクション)」の時代になっている。

それにしても、インス大王大妃役のチョン・インファは、女人天下では中殿(中宗の本妻)役だし、大王大妃の孫である燕山君役のチョン・テウは、女人天下では中殿の実子仁宗(ナンジョン(朝鮮3大妖婦の1人)によって在位わずか8ヶ月で毒殺される?)役、更にチョン・テウは他の時代劇でも王や王子の役が多く、何やら時代劇に出る人は決まっているような感じだ。えっ、日本でも同じだって?そうでしたね。
 
    ↓今度は「王と妃」が始まるようだが、これが200話近い長い話!
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