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2010年12月14日 (火)

「王と私」が佳境に

BS日テレで放映中の「王と私」が、いよいよ佳境に入ってきた。実の母親がオ尚宮だと知って駆けつけるチョソンだが、内侍府を辞めて一緒に都を出ようとしていたチョが実は自分の夫を殺し、生まれたばかりの我が子と生き別れにさせた張本人だと知ったオ尚宮はチョに別れを告げ、毒を飲んだ後だった。
せっかく親子が対面したのも束の間、2度目のそして永遠の別れとなってしまったところで今日は終わったのだが、養父チョが実父の仇だと知る事になるチョソンはこれからどうするのか?
それにしても、廃妃となった中殿役のク・へソンが同時期に同じBS日テレで「19歳の純情」に出ているのは、ちょっとだけ違和感がある。まあ、「王と私」では賜薬を飲まされて死んでいる(回想シーンでしか登場しない)から、いいとするか。
 
    ↓時代背景がチャングムや女人天下の少し前なので、韓国の歴史を知る上でも
    ↓興味深い
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