« 「王と私」が終わった | トップページ | 郷乃誉純米大吟醸 »

2010年12月31日 (金)

ようやく全てのイベントが終了。今年の釣りを振り返る

これで気持ち良く新年を迎えられそうだ。
って、これじゃぁツイッターもびっくりの短さ。もう少し何か書かないとね。

今年はヘラブナ釣りを始めてから、年間で最も多く釣行した年だった。その数何と131回。それでも週平均3回は行っていないから、とてもWINDOMの人には追いつけないなぁ。

今年を振り返ると、1月は第1回目から凸。その後もパッとせず、段子川でも凸。
2月に入り、寒くてなかなか釣行出来ず、後半からは何故か大楽地の池に凸になるために通うはめに。
3月になってやや調子が上向き(ヘラの活性が上がっただけ)になったと勘違いして小野の池で凸。それでも大楽地の池でお情けの1匹をゲット。増沢では「乗っ込み」を期待してジャカゴに入ったりするが、数はそこそこ出ても大物には会えなかった。
4月になり、今度こそと小野の池に向かうが、またも返り討ち。Oさんのように40cmオーバーに何としてもお目にかかりたいと思ったが、私のアームでは無理。そうそう、4月にはほぼ10年ぶりに浜北新池に行った。その後久し振りにOT氏と竿を出すが、残念な事に彼との釣行はこれ1回だけとなってしまった。来年に期待しよう。月末にはまたも小野の池で凸。
5月にはまたも大楽地と小野の池で撃沈。何故わざわざ出掛けてしまうのか。これが自虐的なのか。ただ、増沢は私をそこそこ癒してくれた。そうそう、「みやさかパパ」さんにも出会った。
6月になると、いよいよ暑くなる。そういえば今年は猛暑の年だった。そしてこの月に「杉チャン」さん、鞍馬天狗さん、それにyurieさんと顔を合わせる事になった。皆さんは釣りに年季が入っていて、私もどんどん参考にさせてもらいたいものだ。この月には引佐天池に2回行って1回は凸。
7月はただただ暑いだけ。この月は増沢以外に行っていない。
8月も暑さは続く。月刊「へら専科」に小さくではあるが私が写っている写真が載った。「杉チャン」さんありがとうございます。また、「みやさかパパ」さんが東ノ谷奥池で短竿の釣りを楽しんでいるというのを聞いて出かけてみるが、ジャミ攻撃に閉口。帰りがけに東ノ谷で初めて「マッシュダンゴ」を使ってへらをポツリポツリ。あっ、バットさんこそこそ事件もあったなぁ。月末には増沢で放流協賛の釣り大会があったが、この日もとにかく暑かった。
9月にはタナゴ釣りを始める。仕掛けも竿もいい加減なものだが、四ツ池でポツリポツリと釣るのもたまにはいい。
10月になっても増沢ではそこそこ釣れる。浜北新池は2回目で凸。放流はされてなくてマブナが多い。また、この頃喉の不調が発生。ちょっとブルーになって釣行も少なくなる。
11月も喉の不調は続き、かなりメランコリー。が、次第に調子が戻り、釣行再開。前半はまだ暖かかったが、次第に季節は冬模様。
12月には待ちに待った放流。そして新べらとの対面。ただ、なかなか数が出ない。まあ、単に私のアームの問題だと思うが。そして後半には消極的な大掃除で釣行が出来ず、竿納めなしでの釣行終了となった。
 
と、こんな感じで今年の釣りは終わった。釣りのお相手をしていただいた皆さん、そしてこのブログを見に来ていただいた皆さんには本当に感謝しています。来年も引き続き宜しくお願いします。 m(_ _)m
 
    ↓来年はいつから竿を出そうかな?
にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

|

« 「王と私」が終わった | トップページ | 郷乃誉純米大吟醸 »

コメント

sunshine_hera さん今年は色々とお世話になり有難うございます。特に専科取材の際はご協力に大変感謝致しております。来年こそは琵琶湖の怪人Inn浜松の夢を実現したいですね。そしたらまたご協力のお願いにあたることと思いますのでよろしくhappy01
では良いお年をお迎えください。

投稿: 杉ちゃん | 2010年12月31日 (金) 18時17分

「杉チャン」さんこんばんは。
今年はいろいろとお世話になり、ありがとうございました。来年もより一層お世話になると思いますので、宜しくお願いします。

投稿: sunshine_hera | 2010年12月31日 (金) 23時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/156887/50450491

この記事へのトラックバック一覧です: ようやく全てのイベントが終了。今年の釣りを振り返る:

« 「王と私」が終わった | トップページ | 郷乃誉純米大吟醸 »