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2011年1月 5日 (水)

やらなきゃ良かった宙@増沢池 with Oさん

今日は風が弱そうなので、ちょっとだけ早く家を出る。が、駐車場には既に多くの車。これはヤバイ。急いで車から荷物を降ろし、いつものように外の道路から池に向かうと、ダム?そばに2人、そして階段下にはおそらくOさん。が、何故か旧流れ込みは空いているので、とにかく早足でダム?を渡ると、ちょうどWINDOMの人が終わって誰かと話し込んでいた。まずは挨拶。今日は1匹!風が出てきたので止めたとの事。それで空いているのか。それでは、と崖?を下って旧流れ込みに向かう。途中滑ったので、P1050001P1050002WINDOMの人から気をつけるようにとのお言葉。またも恥ずかしい!ハアハア、何とか着いたゾ。うわっ、看板横辺りにへら師。後からこちら深場に向かってへら師がビッシリ(ちょっと大袈裟かも)入った。対面にも3人。何故こんなに人気なんだろう。さあ、準備をしてからOさんに挨拶に行こう。波は出ているが気にするほどではないし、太陽もまだ左にある。18尺が使えないので、今日も15尺の底から入る。餌はいつものグルテンセット。開始は9時15分。今日はウキの馴染み幅が思い通りになったので、まずは満足。後は結果がついて来るかどうかだ。ただ、WINDOMの人の結果から底は良くないような気がする。一方左隣で後から始めた人が、長竿の宙でバシバシ合わせているのが気になって仕方ない(自分の釣りに集中出来ていない証拠)。それでもしばらくしてウキが弱く返し、ややっ、意外に高活性?そして次の餌打ちでまたもウキが返した後にモヤッP1050003と入るのに合わせれば、やったかかりました!開始15分くらいで1匹目ゲット。この調子なら、ひょっとして行けるんじゃない?しかぁ~し、次のあたりでかかったへら(多分放流)を、寄せる途中でバラすと、そこからウキの動きが止まる。全く返さない。これではへらがいるのかどうかも分からない。両グルテンで打っても同じ。そのまま10時。隣が気になるぅ~。Oさんの調子はどうだろう。訊きたいが間に1人いるので大きな声は出せない。と、ここでようやくウキがP1050004返し、モゾッと入るのに合わせてやっと2匹目。これは難しい。その後は再びウキが返さなくなる。餌が悪いのかな?それともずらし幅が良くないのかな?ただ迷うだけで特に何もせず、10時半。波とギラギラが出て来たが、まだまだ大丈夫。ダム?そばからも時折バシャバシャという音が聞こえ、皆さん釣れているんだなぁ(浅場方面も竿が曲がるのを見た)。が、しかぁ~し、何故か急にあたりが出るようになって、3匹目。更には両グルテンで4匹目。これなら第2目標くらいは何とかなりそうだ。そして、セットで打ってからバラケが抜けるまで待って、P1050005P1050006P1050007まだ待って、ようやくチクッというあたりに合わせると、やったこれはグッドサイズ!「たも」の径で測ると35cmはあるゾ。が、その後は再びシーン。そして11時を過ぎると、いよいよギラギラターイム。さっぱりウキが見えないので、これ幸いとOさんの様子を見に行く。14尺両ダンゴの底はかなり厳しいようで、まだ1匹。釣り座に戻り再開するが、へらは完全に何処かへ行ってしまった。とにかく餌を打ち切って終わろう。バラケはなくなりそうにないので、ちぎっては捨てる(およそ私らしくない)。そして両グルテンで待つ。P1050008すると、やったあたりました!そしてかかりました!サイズはさておき、どうやらこれが「上がりべら」かな。11時半頃に「杉チャン」さんから状況確認のメール。その後はとにかく餌を打って11時45分くらいに終了。途中抜けた時間があったので、実釣2時間強で6匹。それにしても厳しい釣りだった。ウキがほとんど動かず、ごくたまに返すその時しか狙い目がない。さあ、次は左隣を見習って宙だ。竿は13尺に変え(底もそうだったが、何となく短か過ぎる気がする)、餌は冬のバラケ:特S:天々:水を2:1:1:1のバラケと「玉」のセット。準備が出来たちょうどそのときに12時のサイレン。それでは昼食にしよう。対面は昼過ぎに帰った。また、左隣も終わった。そして帰りがけに私のところまで来て挨拶してくれた。これにはビックリ。朝の挨拶もなく、その後も会話はなかったのに、何故・・・。ひょっとして前回ブログに書いた事が原因なのか。もしそうだとしたら、これからは迂闊に書けないなぁ。さて、「たな」1本半での再開は12時10分頃。が、何となく底に近そうなので、すぐに1本に変更。まだ波は出ている。そして上空雲が多く通るようになって、日が翳る時間が多くなる。ちょっと寒い。ウキの動きはと言うと、何投かしているうちにモヤモヤ。そして弱く入るようになるが、もちろんかかりません。それでもとにかく合わせていると、12時半をP1050009過ぎてやったかかりました!サイズはとにかく、宙で1匹出て良かったぁ。左隣の左に入っている人が竿を曲げ始めた。こちらは長竿の底か?とにかく見るたびに竿が曲がっているような気がする。「準」入れパクと言う感じか。さて、私のほうは1匹目をゲットしてからさっぱりウキが動かなくなる。「たな」を再び1本半にしてみるが、効果なし。開始1時間を過ぎて、思い切って(私にしては)下ハリスを伸ばしてみる。約60cmくらい。「たな」は1本に戻して再開するが、特に変化なし。一般には正解なのだが、私のバラケがおそらく縦にバラケていないので、これは却って逆効果だったか。でも今更ハリスを詰める事はしたくないので、そのまま続行。更に、まだ太陽は山に隠れる時間ではないが、上空を雲が覆い、急に寒くなる。これはマズイ。ウキも全く動かない。そのまま震えながら1時間が過ぎる。2時頃に「杉チャン」さんから宙の状況確認のメール。やらなきゃ良かったって感じと返信。しかぁ~し、2時を過ぎると地合になったのかウキが動き出す。が、バラシ連発。足元からシンシンと冷えてくるので、そろそろ終わりにするか。いよいよ最後の1投。すると、ウキP1050010が立ってモヤモヤしながらスッと入った。これに合わせればやった「上がりべら」ゲットだ?ん、上がってくる向きが何となくおかしいような。「たも」に納めると鈎が外れたのではっきりしないが、サイズもグー(約35cm)だし、今日は良しにしてもらおう(甘い甘い)。終了は2時15分。結果、宙では実釣2時間で2匹(疑惑の1匹含む。トホホだ)。底と併せて実釣4時間半で8P1050011匹。宙はトホホだったが、私にしては充分な結果だろう。だが、隣の竿の曲がり具合を見ていると、ションボリ(他人は他人、自分は自分だよ!)。片付けの前にOさんのところに行って挨拶。へらはかかるようになったが、放流ばかり。擦れも多いとの事。まだ続けるようだ。自分の釣り座に戻り、片付け。湖面はいつものように穏やかになっているが、寒くてとても続行出来ません(私以外は皆さん続行です)。片付けを終え、崖?を登って駐車場に戻る。息絶え絶え。腰も痛い。まだ大掃除の余韻が残っているのか。車に荷物を積んでから、橋まで行って池の様子を覗うと、ゲゲッ、ジャカゴに2人入っているではないか!看板横P1050014P1050013P1050012には2人。そして橋の下(しも)から階段下までへら師。一体何故?一応写真を撮る。さあ帰ろう。帰ってコタツでぬくぬくしよう。ゆっくりと池を後にした。
 
    ↓このままだと2月には寒過ぎて竿を出せなくなるかも?
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コメント

今晩は。
新年早々絶好調。(ブログの話です。失礼)
私が好きなフレーズが満載!
ドタバタ風釣行記好きです。
増沢の方が(西之谷と比べ)活性が良いようですね。釣れる情報が釣り人を呼ぶのかな?

挨拶について一言。
私は大きな声で言います。というのも我々の年代は多少難聴ぎみの輩も居ます(私の事)返事が無かった事は有りません(ホント)無かったら有るまで近くに行って耳元で言います(ウソです、爆)実際返してもらう為に言って訳ではなく、自分の言い訳の為?に言っています。勿論返して頂くと嬉しいモノですが・・。人それぞれ、余裕の無い御人も居ます。気にされない方が・・・。
でもオイラは大きな声で言うよ。これからもネ!

投稿: yurie | 2011年1月 5日 (水) 20時34分

yurieさんこんばんは。
年賀状のウキの数には驚きでした。あれが一部なんですよね。今度商売を始めたら?
マルキュー藤田さんは1本500円ほどで依頼を受けている(もちろん儲けのためではないでしょうが)そうです。
ブログは何処の誰が見ているか分かりませんので、書くときには細心の注意を払っているつもりですが、時々感情に任せて殴り書きしてしまう事があります。不都合な事があれば都度書き直していますが・・・。

投稿: sunshine_hera | 2011年1月 5日 (水) 23時41分

先日は釣りしている最中にもかかわらずメールジャミにお付き合い戴き有難うございます。

yurieさん ウキをたくさんお持ちなんですね。ウキは武器のひとつ、釣りの引き出しが増えると当然の様に使い分けが必要になります。使用しているエサや仕掛け等のセッティングが変わると、それらを補助するために一番適したウキが必要になるためたくさんの種類が必要になってしまいます。有る意味竿以上の価値があり、なかなか自分の釣りのイメージに合った物がないのが現状です。

投稿: 杉ちゃん | 2011年1月 8日 (土) 20時54分

「杉チャン」さんこんばんは。
ウキは確かに得られる情報の全てですから、大切ですよね。ただ、私は未だに竿の長さと水深、更にはへらの活性でどういうウキが最善なのか分からないままやっているのが現状です。
それと、一度使い出したウキはずっと使い続け、逆に一度も使った事がないウキもあります。
ムクやら何やらトップもいろいろありますが、私にとって一番大事なのは、良く見えること。これだけです。

投稿: sunshine_hera | 2011年1月 8日 (土) 23時09分

魚釣りはあくまでも魚が主導権をもっています。
釣り人側の都合には、まぐれ程度でしか合わせてくれませんので、エサにしろ、糸や針のサイズそしてウキの形状やサイズといった細部にいたるまであったものを使わないと、特に食い渋った時はさわりすら見る事がなくなります。
要は「トータルバランス」が大事って事ですね。
ウキのトップの太さはエサの背負わせ方によって変わり、反応が悪い時は細くしてその分上下のストロークが長くなり、これによりエサの落下速度時間を長くする事によってエサをアピールする目的があります。逆に早くタナにエサを持って行ってタナを落ち着かせた方が良い場合もありますので、その場合は太めのパイプトップを使用したりもします。
色々創造しながら使い分けると釣りの楽しみ方が増えますね。
しつこい様ですがあくまでも魚が主導権を握ってます。

投稿: 杉ちゃん | 2011年1月 9日 (日) 08時19分

「杉チャン」さんこんにちは。
お説ごもっとも。「トータルテンボス」ですね、いや違った「トータルバランス」です。
我々はへらに遊んでもらっているんだと常に自分に言い聞かせて釣りをしなければ(趣旨が変わった?)。
何処かで安く「魁舟18尺」が手に入らないかなぁという事ばかり考えています。

投稿: sunshine_hera | 2011年1月 9日 (日) 14時59分

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