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2011年2月22日 (火)

今日も暖かな釣り日和だが@増沢池 with Oさん

今日は特に予定はなかったものの、あまりに良い天気なので、ひょっとしてOさんが増沢にいるかもとメールしてみれば、案の定増沢に着いたところ。これから橋の下に入るとの事なので、看板横なら私もやろうかなと、そろそろと家を出る。もちろん出足が遅いのは承知。駐車場に着き、まずは橋まで行って池の様子を覗おうとしたら、Oさんが私のいつもの場所の方から声をかけてきた。え~っ、日陰に入ったの?寒いので重ね着をしに戻ってきたと言う。さあ困った。今日は割と薄着で来たので、日陰には入れない。かと言って、今更日向の深場に行くのもどうかな。よし、思い切って看板横の少し上(かみ)に入ろう。と言っても、浅場には先客。私は先日masaさん達が入った辺りに入ろう。久し振りに橋を渡り、坂を下りる。やはり距離があるなぁ。先客に挨拶して、釣り座に入P2220107P2220109る。本当にポカポカ陽気。先客はビシバシ竿を曲げているので、私にも少しくらいのおこぼれがありそうだ(ただし放流ですが)。さあ準備しよう。今日は13尺で底。餌はいつものグルテンセット。水深の割にはハリスが長い気がするが、そのまま底取り。そして開始は10時50分(随分遅れた)。ちょっと風・波が出るが、大勢に影響なし。ウキの馴染みも思うように出て、早くさわりが出ないかな。しかぁ~し、何故かウキが動かない。隣では竿が曲がりっ放し(ちょっと大袈裟ですが)なのに、どうして?放流を全て寄せてしまっているのか。おこぼれはナシ?へらがいるのかいないのか分からないので、とりあえず両グルテンに変えて様子見するが、どうにも、ね。それでも懸命に餌打ちを続ければ、ようやく弱いさわりが出始め、更に小さなあたり!残念カラ。でも、これなら凸にはなりそうにない。やれやれ(って、まだ釣れてないんですけど)。11時半頃になり、急にウP2220110キの動きが良くなる。そしてまさに馴染んで返してチクッというあたりで、やった1匹目ゲットだ。しかも放流ではない。う、嬉鹿~。隣にはとても及ばないが、1匹出ると出ないとでは大違い。しかぁ~し、その後続けて2回のあたり(つまりあたりの3連荘)が出たのだが、2回目は鱗、3回目はカラ。そしてその後は再びウキの動きがなくなる。ウキ下を上下させてみたりするが、そのまま12時のサイレン。先客の1人が帰った。そしてもう1人も終わりのようだ。多分充分釣ったんですね。これで放流が解き放たれて私の方に来るかも。が、次のあたりは食わP2220111せを「玉」に変えた後にいきなりの消し込み!えっと思いながらも合わせれば、やった2匹目ゲットだ。今度も地べら。もちろん嬉しいが、数が出て欲しいと思うのは欲張りか。しかぁ~し、いつものように「たも」の中でハリス切れ。そこで、今度はハリス長を短くしてみる。そして再度の底取り。12時半頃再開すると、隣が帰った事も関係あるかもしれないが、ウキの動きが一変!おそらく放流だろう。すると、それを裏付けるかのように、次のあたりで擦れてかかってきたのはまさに放流。地べらと入れ替わったようだ。そしてその後、餌が尽きた1時半P2220113P2220114P2220115P2220116P2220117P2220118くらいまでの間に6匹を追加。もちろん全て放流です。結果、底では実釣2時間半強で8匹。まあ良かったと言えるだろう。さて、次はどうしようか。おっとその前にOさんの状況を訊かなければ。さっきまでは隣に人がいたので大きな声は出せなかったが、看板横まで行って状況を訊いてみる。すると、放流ばかりとの返事。2桁には届いているが極小サイズも混じる。私がそこに入った2月初旬にはほとんどウキが動かなかったのに、そうか放流も廻ってくるようになったのか。釣り座に戻り、次をどうしようか考える。最近は宙というとセットばかり。それでは、何の根拠もないが両ダンゴでやってみよう。もちろん結果が欲しいというより、ウキが動くか(あたりが出るか)を確認したいため。もう2時になろうとしているので、長くやらないよう餌は少なめに作る。天々:バラケマッハ:水を2:1:1だ。竿は11尺。「たな」1本での再開は2時頃。どんどん餌を打つ。もちろんしっかりとウキを馴染ませるが、当然の如くウキは動かない。しばらく打った後に「たな」を1本半にしてみたら、何と根掛かり。慌てて1本に戻す。さて、釣るのが目的でないにしてP2220119も、やはりウキが動かないのは堪える。しかぁ~し、餌を切ろうと空合わせしたら、何とかかってます!結構真剣にウキを見ていたから、あたりを見過ごしたという事は考えられない。何故だ(でもカウントです)。まあいい、どんどん打ってみよう。すると、ようやくウキが小さくモヤモヤ。バラケを調整してみると、確かにへらが来ている様子。そこで、ハリスはそのままで下鈎に「玉」P2220120を付けて打ってみる。すると、ウキが馴染むや否やズバッと消し込み、これに合わせれば予定外の2匹目ゲット!何と知らないうちに第3目標までクリアだ。これに味を占めて「玉」を食わせに続行するが、やはり目先が変わった最初だけだったようで、ウキは弱くモヤモヤするがあたりにはならない。しばらく打った後、上ハリスを切って短くし、結局「玉」のセットで釣る事にする(最初の気持ちは何処へ行った?)。バラケはダンゴをそのまま使用。すると、またも再P2220121開第1投であたり!そしてかかりました。本当に不思議だ。そしてやはりその後はウキの動きが弱くなる。それでも数回あたりらしい動きもあったが、残念かからず。あっ、橋の影が迫ってくる。そろそろ3時か。終わらないとね。ちょうどバラケもなくなるので、これは予定通りになった。そして3時過ぎ、橋の影が私にかかる頃に終了。今日はいろいろとやってみて、面白かっP2220122た。一応第3目標もクリアしたし。さあ片付けよう。う~っ、急に寒くなった。さっさと片付けを終え、坂を登る。これが結構キツイ。橋を渡りながらOさんを見ると、Oさんも終わったようだ。声をかけると、今日は30匹以上釣れ、地べらも4匹。素晴らしい。今度は暖かいところでやりましょうと言って橋を渡りきった。今日は連荘で来てしまったが、場所を変えて釣るのも面白い(結果が出たから言えるのでは?)。次回は更に上(かみ)に入ってみようかな。ゆっくりと池を後にした。
 
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コメント

今晩は。
水中はもう春?
姉のインフルで母の17回忌が中止になり2日も空いてしまった。よって西大谷と件の西之谷に行った。西大谷の桟橋は2人で貸切状態。どうなったか解るよね・・・。西之谷は通称「お立ち台」に入りました。隣は若手?王者I田さん。その隣は川○御大。二人の競演に成すすべ無し。6尺浅ダナで臨み、3枚ゲット!型は西大谷とは比べモノにならないヒねの良型。岸近く箆は寄っていて腹パン状態で身篭っているようだ。SShさん。増沢の浅場いけるかも・・・?
PS.12時のサイレンの頃私はローソンのアンパンを食していた。

投稿: yurie | 2011年2月23日 (水) 19時42分

yurieさんこんばんは。
西大谷はひょっとしてちびへらの猛襲?
西ノ谷は私の印象ではあまり大きなへらはいないという感じですが、いるんですか?もしそうなら久し振りに竿を出してみたいですね。
増沢の浅場は、まだ早いような気がします。

投稿: sunshine_hera | 2011年2月23日 (水) 22時02分

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