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2011年6月 6日 (月)

一転、底釣りから好調に@増沢池

まだ晴れ間は続いているが、どうやら今日で終わりのようだ。そこでと言っては何だが、今日もゴー!駐車場に着いたのは8時20分過ぎ。ちょうど1人が池に下りていくところ。これはマズイ。私も急いで荷物を降ろし、池に向かう(足の状態は大分良くなった)。私の前の人は奥の方に入ったようだ。やれやれ。WINDOMの人はかつてのOT氏のいつもの場所に入っていたので、まずは挨拶。今日も4時半から竿を出していて、9尺底でポツポツ。地べらも出たようだが、朝まずめではなかろうか。私はいつもの場所に入る。P6060743P6060744鮎のシーズンになったので人が減ったようだ。対面には誰もいない。こちら側も浅場はWINDOMの人と私だけ。あとは塩ビ管付近から奥に2,3人と深場流れ込みに2人(実は良く分からない)。まだ水は泥色で風・波も多少あるが、私の額からは汗。さあ準備しよう。今日は9尺の底から。餌は夏:冬:ペレ道:水を1:1:1:1.5のダンゴ。準備中にWINDOMの人が終了。4時半から4時間やれば充分だと。私の方は底も取れ、8時50分に開始。すると、3投目でウキが動き、4投目でズルッと入った!ちょっと不安になP6060745りながらも合わせれば、やった1匹目ゲット!サイズはともかく、こんな早くへらが寄ったとは。WINDOMの人がいる間に釣れてよかったぁ。それにウキが良く動くぞ。9時を過ぎ、あたりも出始める。が、あたりらしきウキの動きに合わせても、カラが多くて閉口。おまけにかかっても放流サイズが多い。それでもこれだけあたりがあれば飽きないし、ここしばらく小さなあたりを取るP6060746P6060747P6060748P6060749P6060750P6060751P6060752P6060753P6060755事がなかったので、これは気持ち良い。一体先週とは何が違うのだろう。途中カラに加えて擦れやバラシも挟みながらも、第3目標に達するまで1時間足らず。もちろん私のアームが素晴らしいのではなく、へらの活性があると言う事なのだろう。その後10時までP6060756P6060757P6060758に3匹を追加。このままで推移すれば20も楽勝でしょう。しかぁ~し、そうならないのが私の釣り。急にウキの動きが悪くなる。それまでずっといい感じで来たのに、餌打ちのインターバルやら合わせもバラバラに。これはマズイ(PART2)。と思ったら、それはわずかP6060759P6060760P6060761P6060762P606076315分程度の出来事。その後ウキの動きが復活し、気が付けば10時半までに5匹を追加。ただ、餌の残り具合から見ても11時前には餌が尽きるだろう。あと2匹。しかぁ~し、そんな邪(よこしま)な気持ちが腕に伝わったのか、またP6060764も合わせがチグハグに。最後の1投で何とか1匹を追加出来たが、20まであと1匹とは情けない。結果、底は実釣2時間で19匹。何故かは不明だが、最初の頃は上鈎を食う事が多かった。もしもカラツンが全部取れていれば、結果は倍以上だろう(タラ・レバにもなりません)。さあ、次は宙。風・波がちょっと強くなったが、竿はこのままで行こう。餌はガッテン:ペレ道:水を4:1:1.2のダンゴ。もちろん徐々に手水で柔らかく。「たな」1本での開始はジャストP606076511時。ここで柳の木の奥に1人入った。さて、こちらも数投でウキがモヤモヤ。そしてスッとウキが入るのに合わせれば、やった早くもかかりました!写真では分かり辛いが、サイズも底に比べてアップ。が、何故か上ハリスがグチャグチャ。急いで交換するが、その後は素晴らしい消し込みが出るものの、カラばかり。それでもとにかく合わせて行けば、ポツポツとかかる。12時P6060766P6060767P6060768P6060769P6060770P6060771P6060772のサイレンが鳴るまでに7匹をゲット!餌はかなり柔らかくなっている。しかぁ~し、12時を過ぎてウキの動きが弱くなり、あたりが減ってきた。腹も減ってきたが、昼食はこの宙が終わってからにしよう。バラシも出て来たのは、経時変化で餌が持ち過ぎなのだろう。その後は全くパッとせず、終了の12時45分直前の37cmを含む3匹を追加しただけ。結果、宙では実釣1P6060773P6060774P6060775時間45分で11匹。サイズもさることながら、底と併せて実釣3時間45分で30匹だ。さあ次はどうしようかな。まだ帰るには早そうだし、宙の続きを違う餌でやってみようかな。と、その前にまずは昼食。いつものように立ってムシャムシャ。それから特S:GTS:水を3:2:1のダンゴを作る。竿と仕掛けはそのままで、「たな」1本での再開は12時55P6060776分。まずは餌付けとなじみの具合を調べてみよう。な~んて思っていたら、いきなりのズバッで1匹目ゲット!おいおい本当かよ。好調は継続か?が、サイズはいきなり小。休憩中に入れ替わってしまったのか?1時を過ぎ、ウキはやけに良く動くが、カラの連続。そしてかかってきたのは予想P6060777とは違う小サイズ。う~ん、釣れているからいいのかな。しかぁ~し、次第にウキの動きが弱まり、消し込むようなあたりも激減。風・波は強い。餌はかなり粘ってきた。手水で柔らかくするが、単品爆釣Aのようにはならない。カラやバラシに苦しみながらも(何故か擦れて上がってくる事はない)P6060779P6060778どうにか1時台にはもう2匹をゲットするが、私のアームではこれ以上餌をいじくる事が出来ない(何かを足すとかはしません。終了時刻が延びるP6060780から)。2時を過ぎても状況に変化はなく、1匹ゲットして第2目標をクリア(これは嬉しかった)してからはサッパリの状態に。そして、ただでさえ少ないあたりなのに、ハリス切れやら鱗、更には明らかな擦れに1分以上付き合わされた挙句のハリス切れ(本当に疲れた)と、いたずらに30分近くを浪費。そろそろ餌が尽きる。この餌では第2目標さえも無理か。しかぁ~し、ゴールデンタイムになったのかウキの動きが復活し、最後の1投はカラだったものの、それまでにP6060782P60607812匹を追加して2時40分に終了。結果、2回目の宙では実釣1時間45分で7匹。普通では悪い数値ではないが、今日に限ってはガックリ。宙だけでは実釣3時間半で18匹。総計では実釣5時間半で37匹。底も宙も楽しめたと言っP6060783て良いのかも(もちろん私にとって、だが)。湖面は穏やかになってきて、まだ充分楽しめそうだが、これだけ釣れればOKでしょう。片付け。今日は来て良かったなぁ。前回前々回の憂さを晴らせた気がする。特に底で。片付けを終え、駐車場に戻る。足の痛みは何処へやら。気持ち良く池を後にした。
 
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コメント

こんにちは。
やったネ!素晴らしい魚の活性ですね(腕が有っての事と認識しています。ホント)底も宙も良いですね。カラツンを全て釣ったと仮定するところは思わず・・・。(爆笑)でもカラツンが出る事自体羨ましいですよ。当日午後から西之谷に釣行しましたが(相変わらず桟橋は水没状態)良いカラツンも少なかったナ~。中々イメージ通りにはなりません。
裏山鹿~~。
最近気になるブログですが「MIGIWAのパースぺクティブ」なるもの知っていますか?物書きってホント文章上手いね!
でもyurieはSShさんのブログが一番好きですが・・・。チュッ!

投稿: yurie@会社 | 2011年6月 7日 (火) 12時30分

yurieさんこんにちハニカミ。
確かに「カラツンが全て釣れたら」と考えるのは行き過ぎですね。私も書いた後でそう思いました。でも、目にも止まらぬ消し込みのせめて半分くらい・・・。
ブログの中にはホント素晴らしいものが沢山ありますが、それでも私のブログをお気にいっていただき、ありがとうございます。時々何を書こうとしているのか分からなくなる事もありますが(ショボン)。

投稿: sunshine_hera | 2011年6月 7日 (火) 16時40分

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