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2011年6月22日 (水)

梅雨の晴れ間にちょっとだけ良い思い@増沢池

今日は予想通りの好天。いつもより少し早めの7時半過ぎに出発。と思ったら、出勤ラッシュにはまってしまい、駐車場に着いたのは8時を過ぎている。おっ、WINDOM以外はそんなに停まっていないぞ。早速車から荷物を降ろして池に向かうと、WINDOMの人は私のいつもの場所。まずは挨拶して状況を訊くと、最近は雨が多くてあまり来ていなP6220843P6220844いが、今日は11尺でポツポツ。型も良いようだ。それでは私は柳の木の奥に入ろう。へら師は塩ビ管奥に1人。さあ準備だ、私もWINDOMの人を真似て11尺を出す。もちろん底から。爽やかな風が吹いているが、汗は滴る。もう少しの辛抱だ。汗を拭き拭き餌を作る。今日も今日とて夏・冬・ペレ道。まだ湖面は穏やか。ハリスが絡んでいるが、そのまま。底を取り、開始は8時20分過ぎ。あれっ、ウキの馴染みが思うように出ない。P6220845いつもの事ながらトホホ、だ。それでも数投でウキがモヤモヤ。そして変なウキの動きに合わせてやった早くも1匹目!よし、1週間ぶりで1匹出たから、ここはハリスを直しておこう。しかぁ~し、再開するがウキが静かになる。我慢我慢と餌打ちを続けると、8時40分過ぎからほぼ連続でP6220846P6220847P6220848P6220849P6220850あたり、そして合う。9時までに5匹を追加し、あっという間に第2目標をクリア!これは素晴らしい。サイズは放流主体だが、まあまあも混じって満足。しかぁ~し、9時頃から波。ちょっとウキが見辛くなり、また顔の近くに虫が飛んでいて、なかなか集中出来ない。WINDOMの人は9時過ぎに帰った。さて、少し間が空くが、じきに復活。でも釣れる間隔も少しずつ長くなるのは、私がショボイからなのか。塩ビ管奥には続々とへら師が集結。皆さん知り合いのようで、楽しそうな(私にとってはどうでもいい)声が聞こえてくる。その後もポツポツとあたりを拾い、9時半過ぎには波がP6220851P6220852P6220853P6220854P6220855P6220856P6220857P6220858大きくなったが、それでも9時台には8匹を追加し、第3目標は楽々クリア。今日はカラやバラシはあっても擦れて上がってくる事はなく、それが嬉しい。10時を過ぎ、波は更に大きくなったが、あたりはそこそこ出続け、終了の10時P6220859P6220860P6220861P6220862P6220863P6220864P622086550分過ぎまでに7匹を追加。結果、底では実釣2時間半で21匹。多分場所のおかげでしょう。まだ昼飯には早いので、それでは次は竿を9尺に変えてトロ掛けと行こうかな。餌はセット専用バラケ・GTS・ガッテンのバラケにもちろんトロロ。「たな」1本で再開は11時5分。多少流されるのは承知。それでもやはり数投でウキがモヤモヤ。そしてズバッと入るあたりが出るが、残念カラ。う~ん。対面ダム?そばに1人入った。また、いつもの夫婦が浅場ワンド。さて、その後もウキは動いているようだが、白波と太陽の位置のせいかウキの視認性が悪化。それでもチッというあたりで1匹目ゲット!トロ掛けの小さなあたりを拾うのはP6220866P6220867P6220868P6220869私にとってかなり困難。雑誌にはハリスが張る前の「フニャッ」というあたりを取るよう書いてあったが、私には至難の業だ(大体「フニャッ」てどんなあたりなんだ!)。どうしても「ズバッ」というような大きなあたりに目が行ってしまう。結局11時台には4匹をゲットしたのみ。底よりサイズが良いのは当然だが、それにしてもついこの間までかかった40cmクラスは何処に行ったのだろう。12時のサイレンが鳴ってまもなく、1人やって来て塩ビ管手前に入った。これで塩ビ管から奥には7人が入った事になる。私の右手浅場には、OT氏のかつてのいつもの場所から草むら一つ隔てたところに誰かいるようだが、はっきりしない。ただ時折咳P6220870P6220871P6220872P6220873払いが聞こえる。さて、小さなあたりも積極的に取るようにして、擦れバラシも出たが12時半頃までに4匹を追加。これならトロ掛けだけで第3目標も狙えるかも。しかぁ~し、消し込みに合わせられずにハリス切れ。更にはズバッというあたりで寄せる途中にバラシ、反動で仕掛けを頭上の木の枝にかけるアクシデントで両ハリスをロスト。場所柄お約束とは言え、落胆。よし、どうせ餌も残り少ないのだし、ここは両ダンゴを見据えて25cmと35cmのハリスにしよう(何故こう思ったかは不明)。そのままトロ掛けを続けるが、ウキは動いてもさっぱりかからず、12時40分に終了だ。結果、実釣1時間半強で8匹。さあ、次の餌は特S・GTSと定番のダンゴで行こう。おっとその前に昼飯。そしてずっと我慢していた用を足す。再開P6220874P6220875は12時50分。すると、何故かは分からないが数投でウキが動き出し、チクッというあたりで早くも1匹目。そしてすぐにもう1匹。これは一体何だろう。まだ開始して10分も経っていないのに。しかぁ~し、調子に乗っていたのはここまで。多分出来たての餌が良かったのだろう、それから先はウキがモヤモヤで終わったりP6220876とどうもスッキリしないので、ハリスを20cmと30cmに変更。すると、あたりが復活。が、かからない。何とか1匹を追加するが、続かない。更にはズバッというあたりに合わせられずハリス切れ(合わせ切れではありません)。今日はハリス交換が激しくて、もうスペアがない。何とかこのままで終わりたいが、果たして?そこで、とにかくあたりらしいウキの動き(大小に拘らず)P6220877P6220878P6220879に合わせていって、1時半頃から2時までに3匹を追加。両ダンゴでも第2目標まで行った。ひょっとしてゴールデンタイムになったのか?さあ、残り少ない餌で何処まで数を伸P6220880ばせるか。すると、2時を過ぎてすぐにあたり!そして1匹ゲットだ。まだあたりはある。何とか「上がりべら」をゲットしてスッキリ終わりたい。しかぁ~氏、最後の1投でもズバッというあたりが出たが、寄せる途中でガッカリ。腹が見えて来た。あんなに強い引きだったのに、小サイズが腹に擦れているなんて。「上がり擦れ」ではどうにもならない。2時10分に落胆の終了だ。結果、P6220881両ダンゴでは実釣1時間20分で7匹。宙だけでは実釣3時間弱で15匹。総計では実釣5時間半で36匹。数値としては充分(もちろん私にとって、だが)でも、何となく意気消沈だ。片付け。深場では相変わらず楽しそうな声(と言っても一人が喋り続けているだけ)が聞こえてくるが、釣果は不明。片付けを終え、何故かハアハア言いながら(暑くなってきた証拠)駐車場に戻る。今日は来て良かったと思うが、それにしても「上がり擦れ」にはガッカリだ。さあ、早く家に帰って、録画しておいた「明日に向かってハイキック」を観なければ。さっさと池を後にした。
 
柳の木の奥も昼過ぎには太陽の直射が当たる
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