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2011年6月15日 (水)

トホホ×トホホ×・・・@増沢池 with Oさん

今日は曇りで風もないとの予報に、いそいそと増沢へ。駐車場に着いたのは8時過ぎ。WINDOMはまだ停まっている。さっさと荷物を降ろして池へ。WINDOMの人は前回と同じくかつてのOT氏のいつもの場所。まずは挨拶して様子を訊くと、今日は朝方爆釣P6150820P6150821で、餌を打つ度にあたったようだ。そして地べらも多かったが、次第にウキの動きが悪くなったとの事。ゲゲッ。そうそう、今朝は「はたき」が凄かったらしい。まだ名残りがあるのか。さて、私はいつもの場所に入ろう。へら師は他に対面看板横と階段下に1人ずつ。こちら側は柳の木の奥と深場ワンド手前に何人かいるようだ。さあ準備しよう。今日もWINDOMの人を真似て9尺の底から。餌は夏・冬・ペレ道。底を取り、開始は8時45分。私も爆釣の恩恵に預かれると嬉しいのだが、へらが口を使わなくなっているようなので、とにかく1匹目を早く。しかぁ~し、予想通りウキに動きなし。そのまま9時を過ぎる。WINDOMの人が終了。これから病院に行く。と、ここで何と予報にない風・波が。ウキが流され、またシモる。この風・波は最後まで続いた。これで随分めげたが、ウキに動きが出て来たようにも感じる。しかぁ~し、最初の手応えは小サイズが「かかってましP6150822た」の擦れ。しかもアナル。更にやる気が失せる。その後しばらくしてやっと1匹目が出るが、それからは何故かバラシの連続。次第にウキの動きもなくなる。そして擦れ間違いなしのバラシの後に、何故かウキが馴染まなくなり、トップの付け根付近まで出ている。あれっ、へらが上ずったのかな?でも餌を付けずに打っても馴染まないぞ。ゲゲッ、追加したオモリがさっきのバラシで脱落したようだ。餌落ち目盛を取り直すが、この波とトップが細いのが相俟って思うように行かない。ちょっとでもオモリを切り過ぎるとボディが出てしまう。これでイライラしていたら、あっという間に10時。柳の木の奥からはバシャバシャとへらを寄せる音が聞こえてくる。それに急かされるように、ちょっと妥協して再開するが、ウキの馴染みや動きがスッキリしないので再度やり直しだ。おっ、Oさんから増沢に来るとのメールが。随分ご無沙汰のような気がするが、会えるのは嬉しいし楽しみだ。が、現状はかなり心がP6150823荒れている。今度こそと餌落ちを合わせるが、今度はハリスが絡んでしまった。急いで交換し、底を取って再開すれば、すぐにあたりが出て2匹目。でも、もう10時半。とても開始2時間で第3目標は無理だが、何とか第2目標はどうだろう。が、すぐにウキの動きが悪くなって、バッチリのあP6150824たりが擦れバラシ。ようやく11時までに1匹を追加。トホホ×トホホでは済まない。あっ、Oさんがやって来た。仕事が忙しくて1ヶ月くらい竿を出していないようだ。私とは4月にこの池で会って以来。Oさんはいつもの塩ビ管手前に入り、コーヒーをおごってくれた。ありがとうございます。これを飲んで心が落ち着いた。さて、一向に風・波は収まらず、シモッたウキがスッと入るのP6150825P6150826に合わせてもカラ。更にはバラシ。それでも11時過ぎに1匹を追加するが、とうとう餌が尽きる。もう駄目だ。しかぁ~し、ラス前に嬉しい5匹目!ギリギリ第2目標をクリアして底は終了。時刻は11時20分頃。途中のトラブルで1時間P6150827くらい浪費したが、それを差し引いても1時間半で5匹とは、泣くに泣けない。仕掛けを放置してOさんの様子を見に行くと、10尺底だが根掛かりするようだ。どうやら水草が生えてきたらしい。でも久し振りの釣りなので、そんな事にはめげずに今日は目一杯やって行く。私は自分の釣り座に戻り、早い昼食を済ませてから次は宙。竿はそのままで、餌はセット専用バラケ:GTS:ペレ道:水を2:2:1:1のバラケにトロロ。いつものように「たな」1本で再開は11時35分。波は一向に収まらず、ウキがドンブラコドンブラコ。何とか12時前に1匹目を出したいが、じきにウキは動き出したものの、消し込みにはかからず12時のサイレン(ガクガクッ)。その後もウキは動くが、何と消し込みのバラシが連荘!これは堪えた。それからP6150828ウキの動きが弱くなる。それで、出来るだけウキが動いたら合わせるようにすると、チクッとウキが入るのに合わせれば、やったかかりました!おおっ、これは大きい。嬉鹿~。つい採寸してしまったが、ちょっと寂しめの36cm。でも今日一番の大きさなので、嬉しい事に変わりなし。が、続かない。その後も少ないあたりがカラ、バラシだが、何とか気持ちを切らさずに1時までに2匹を追加。更に次のあたりで連荘!いよいよゴールデンタイム到来か?しかぁ~し、やP6150829P6150830P6150831P6150832はり続かず、最後の1投でやっと第2目標クリア。時刻は1時15分。実釣1時間40分で5匹かぁ。これもトホホだ。さてどうしよう。一応第3目標まで行ったから終わっても良いが、せっかくOさんとご一緒しているのだから、もう1回だけやってみよう。まずはOさんのところに様子を見に行くと、5,6匹はゲットしているが、どうにもサイズが大きくならない。また、擦れも多く出ているようだ。厳しいのは同じか。自分の釣り座に戻り、今度はセット専用バラケ:GTS:ガッテン:水を2:2:1:1のバラケを作る。そして再開は1時25分。対面看板横付近は誰もいなくなった。さて、今度のバラケは最初に比べてボソが減り、ウキの馴染みも少なくなった。それでもじきにウキは動き出すが、ここでもやはり最初はバラシの連続から(ガクガクッ)。更には擦れ。しかも顎とアナルの両方にかかるなんて(素晴らしい?)。P6150834こりゃぁ凸必至かもね。かなりやる気がダウンしながらも、作った餌は打ち切るのが私のモットー。どんどん餌を打ち、どんどん合わせれば、バラシもありぃのだが、2時までに1匹目をゲット。サイズダウンは何故だか分からない。が、時間的にゴールデンタイムなのか、それともバラケがベターになったのか、間にカラやらバラシやらを挟みながら終了の3時までに6匹をゲット!結P6150835P6150836P6150837P6150838P6150839P6150840果、実釣1時間半強で7匹。宙だけでは実釣3時間15分で12匹。良くはないが、私にすればそんなに悪い数字でもない。が、底と併せてトータル5時間45分(トラブル対応P6150841含む)で17匹とは、かなりトホホの数字になってしまう。片付け。対面は浅場にいつもの夫婦だけ。こちらも深場は帰っている。雲行きが怪しくなったが、今日はギリギリ持つのではないか。片付けを終え、Oさんに挨拶に行くと、途中経過では15,6匹になっているが、やはり放流主体で大きくても25,6cmだそうだ。また宜しくと行ってその場を離れ、荷物を背負って駐車場に戻る。疲れたが、今日はこの後用事があるので、のんびりしてはいられない。さっさと池を後にした。
 
せめて20は超えたかった
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