« 今日も大人しく | トップページ | 「宝石ビビンバ」が終わった »

2011年9月18日 (日)

スイッチアングラーへの道その9@増沢池 with 痛む足をひきずって

予報が変わって今日は晴れ。そして明日から再び雨。それでは行かない訳にはいかないでしょう。まずはバットさんに様子を訊くと、午前中は仕事らしい。足に負担のかからない池に行こうかなと言うと、引佐天池を勧めてくれた。が、何故かモタモタした後に車は都田総合公園へ(ひねくれてるぅ~)。駐車場には9時40分過ぎに到着するが、既に多くの車が停まっている。へら師はどれくらいなのかな。まずは橋まで行って池の様子を覗う(これだけでも結構痛い)と、あれれへら師は対面看板横と坂の下に1人ずつ。日陰側は塩ビ管奥に1人だけ。それではいつもの場所に入ろうかな。車に戻って荷物を降ろP9180119P9180120し、池に向かう。やはり段差のある箇所では膝が痛いが、何とか我慢出来る範囲。やれやれ、着いた(でも帰りもあるよ)。既に気温が上がっていて汗がダラダラ。でも時間帯が良く、釣り座は翳っている。これなら傘は不要。さあ準備だ。今日もウキの視認性が悪くても11尺の底から。まだ波は出ていないから・・・。餌はいつもの夏・冬・マッハ。しかぁ~し、準備の途中から波が出て来た。時間的には止むを得ないか。大体前回と同じだったので、底取りはチョチョイのチョイで開始は10時10分。う~ん、やっぱりウキが見難い。表題とは異なるが、今日は餌付けはほとんどが右手で(左手でやるとイライラする)。竿振りはまあまあ様になって来たかな(自画自賛)。数投でウキが返すように思えるが、あたりにはならないようだ(見逃しているかも)。が、シモッたウキがスッと入るのをバッチリ合わせれば、やった1匹目か?残念ブルー。ウキの動きはこいつらかな。P9180121P9180122P9180123P9180124それでも10時半を過ぎるとチクッというあたりが見えてやった1匹目!するとその後も波の中頭を振りながら、10時台にはポツポツと3匹を追加だ。前回と同じく第2、第3目標は楽勝かも。11時を過ぎてもウキは動いており、あたりそのものは少ないが、今日の底は擦れ・バラシは1回もなかった。カラツンは2回くらいか(かなりあたりを見逃している感じがする)。途中から太陽が雲に隠れるとウキの視認性がやや回復するが、そうなるとウキの動きが悪くなるのは皮肉以外の何物でもない。11時台には第2目標クリアはおろか、時間5匹も達成P9180125P9180126P9180127P9180128P9180129P9180130だ。ただ、爆釣や連荘とかではなく、本当にポツポツと数を稼いだ感じ。もちろん擦れ・バラシはありません。開始から1時間半強で第3目標もクリア出来たので、これなら前回並みの結果が期待出来る?しかぁ~し、前に書いたようにウキの視認性が向上するとともにウキの動きが悪くなり、虚しく12時のサイレンを聞く。餌の粘りも出ているのは間違いない。そしていよいよ最後の1投。いつものように餌ボウルにこびりついた餌をかP9180131き集めて何とか1個餌分を確保。すると、それが効を奏して「上がりべら」ゲットだ!時刻は12時13分。結果、底では実釣2時間強で11匹(擦れ・バラシなしは気持ち良い)。さあ。次は宙。知らないうちにこちら側深場に常連さんが集合している。未確認だがどうやら敬老の日の行事を終えて来たようだ。柳の木の奥にも1人入り、対面坂の下は帰った。さて、今日は前回並みの状況で推移しているように思えるので、宙も前回と同じくマッシュダンゴで行ってみよう。竿は9尺に変更だ。餌を作ってそれが馴染むまで昼食。いつものように「たな」1本での再開は12時26分。すると、開始早々から数投の間ウキが馴染まない。餌付けは右手でやっているので問題なさそうだが、念のため更にしっかりと餌付けすると、やっと馴染んだぞ。そしてしばらくするとウキに動きが。しかぁ~し、前回前々回のような、ズバッというあたりなどほとんど出ない。ただモヤモヤしているうちに餌が抜ける感じ。餌付けの圧やら大きさ、更には「たな」を上下させてみるが、これが効果なし。気が付くと1時を廻っている。湖面は大分穏やかになったが、ウキの動きも穏やかではなぁ。その後もほぼお手上げ状態のまま1時46分に餌が尽き、マッシュダンゴの宙は実釣1時間20分で目出度く凸となった(ドッヒャ~!)。これは両ダンゴがダメなのか、それともマッシュダンゴ自体がダメなのか(アームが悪いというのは言わないで!)。もちろん続行はするつもりだが、次をどうするか迷ってしまう。セットに逃げた方がいいような気もするが、とりあえずダンゴにも使えて途中からバラケにもなりそうなものを作ってやってみよう。私の勝手な考えで特S:天々:マッハ:水を1:1:2:1でやってみる。最初と同じく「たな」1本での再開は1時50分。かなり湖面が穏やかになってきた。すると、数投でウキに動きが。そしてさっきと比べて遥かにはっきりとしたあたりが出るではないか。残念ながらかからないが、それでもこれなら両ダンゴで続けても良さそうだ(途中から悪くなるのが私の常なのだが)。じきに2時。すると、ウキが立ってすぐに消し込み!慌てて合わせるがP9180132竿を立てられずにハリス切れ。ガクガクッ。しかぁ~し、再度の消し込みでやったかかりました!およそ2時間釣れなかった事になる。よくぞ我慢して続けたものだ。ウキの動きは続くが、やはり次第に弱くなる。手もみでタッチを調整しながら続けると、カラやバラシも出るが10分おきくらいにP9180133P9180134P9180135P9180136ポツポツと釣れるようになった。なかには30cmくらいのも混じるようになって、手応えもグー。2時台には第2目標をクリアした。何とか宙だけでも第3目標まで、いやそこまで行かなくてもトータルで20匹を。ところが、3時を過ぎて最初のあたりでは物凄い引き込み!これは40cmクラスか?それとも(何だかは分かるでしょう)・・・。何度となく引きずり込まれるのを堪えて寄せると、ガックリ(予想通り)尻ビレから見えてきた。餌も粘ってきたし、しょうがないのかな。ただ、ゴールデンタイムになったのか、あたりが頻発(もちろんカラやバラシも)。やはりP9180138P9180139ウキが動いた方が嬉しいが、それも束の間。3時半頃までに2匹を追加して第3目標(いや、トータルで20匹でもいい)に色気が出たが、早くも打ち止めの様相を呈し、ウキの動きが止まる。餌も残り少ないし、どうやら今日はここまでか。対面看板横とこちら柳の木の奥も帰った。いよいよラス前。残り1投分は例によっP9180140て残りカス1個分。すると、嬉やズバッとウキが入って「上がりべら」ゲットだぁ!3時44分の最後の1投では残念ながらあたりにならなかったが、2回目の餌の宙は実釣2時間弱で8匹。餌のタッチ等を合わせる事が出来ればもっと釣れたような気がする。底と凸の時間も併せると、今日は実釣5時間17分(細か過ぎ!)で19匹と20匹には届かなかったが、途中のスカの時間帯を考えるとまあまあ(いつもながら自分に甘い)ではないか。奥の方もボチボチ帰るP9180141人が出て来た。湖面は今更ながらだが穏やかだ。まだ出来そうな感じだが、終わる。片付け。弱い風が心地良く、汗はいつの間にか出なくなっている。片付けを終え、いよいよ本日のハイライト。果たして足は大丈夫か。ん、意外と大丈夫?いやイタタイタタ。慌てずゆっくりと駐車場に戻る。やれやれ、何とか歩けた。でも、今晩は痛むだろうなぁ。車に荷物を積み、たっぷりの充足感とともに家路に着いた。
 
台風が沖縄から向きを変えてこちらに来るって?
    ↓
にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

|

« 今日も大人しく | トップページ | 「宝石ビビンバ」が終わった »

コメント

今晩は。
やっぱり痛むのかナ?釣れない帰りはもっと痛む?と思われるが・・。坂の上り下りでひどくならなければ良いけどね!
今週は(今日)娘が来浜して一緒に飲る予定です(台風が通過予定)。オイラに優るとも劣らない「雨女」だナ!
PS.娘と二人の一杯はどんな話をするんだろうか?変な緊張感!…です。

投稿: yurie@会社 | 2011年9月20日 (火) 17時44分

yurieさんこんばんは。
膝は何もしていなくてもシクシクします。
あと、ずっと昔に患った椎間板ヘルニアが尾を引いているのか、右足には痺れも出ます。左肘も痛いし、左肩は寝違え。まさに満身創痍。これでも頑張って増沢の山道を上り下りする私は馬鹿?
娘さんと酒を酌み交わすとはなかなかやりますね。親子でも緊張感がある飲み会って・・・。

投稿: sunshine_hera | 2011年9月20日 (火) 20時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/156887/52763673

この記事へのトラックバック一覧です: スイッチアングラーへの道その9@増沢池 with 痛む足をひきずって:

« 今日も大人しく | トップページ | 「宝石ビビンバ」が終わった »