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2011年10月31日 (月)

いつの間にか君は(by 浜田良美)ではなく、いつの間にか自虐的に@浜北新池

いよいよ10月も終わり。予報では雨も混じるようだが、すっかり秋晴れになっているので、ついついゴー!と言っても、行き先は浜北新池。ポカポカ陽気の中で11尺を出してみるゾ~ッ、なんて思いながら池に着いたのは10時頃。今日も出遅れた。車が1台停まっているが、大勢に影響なし。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、先客はバサーPa310418Pa310419だった。私はいつもの堰堤右端付近に入る。雨で堰堤が濡れているので、足元には充分注意だ。さあ準備しよう。今日は11尺の底で、餌はいつものバラグルセット。増沢日陰側橋の下より少し深い程度か。でも太陽が背中から差しているので、ウキの視認性はバッチリだ。開始は10時15分。バサーが帰りがけに声をかけてきた。お互い釣れないね。さて、最初は張り切って餌打ちしていたが、ウキはピクリとも動かない。まあまあ、そんな事もありますよ。しかぁ~し、開始30分が経過してもシーン。私の独り言だけが池に木霊している。そして11時。そろそろ嫌気が差してきた。ウキが全く動かないのだ。従って書く事もありません。こんなポカポカ陽気なのに、自虐的極まりない釣りになってしまったようだ(まだまだ甘いって言う声が、何処からか聞こえてきそう)。いる筈、釣れる筈の気持ちでやって来たので、この状況は耐えられない。開始1時間が経過したところで、遂に11尺を諦める。このままだと釣れないのを他人のせいにしそうだから。竿は15尺に変更。先日yurieさんから貰ったウキをこんなシチュエーションで使うのは忍びないが、風・波が出て来たのでちょうど良い感じ。底も取れ、再開は11時半。相変わらず馴染み幅を調整しながらの釣りだ。う~ん、ウキがジワジワと返すような気がするが、餌が溶けているからなのかもしれない。そのまま12時のサイレンを聞く。そPa310420してしばらくすると、ジワジワ返したウキが餌落ち付近まで見えてから、スッと入った。今日初めてウキが動いたのでビックリしたが、腕は反応した。すると、やったかかりました!何だかあまり引かない気がしたので、ひょっとしてへら以外の何かかと思ったが、30cmはある立派なへらだ。体高もある。やったぁ~~~。開始約2時間が経過しているが、それにしてもウキが動いたのが1回目とは、いつの間にこんなに自虐的な池になったんだろう(単に私のアームがショボイだけかも)。さあ、へらがいる事ははっきりした。どんどん行こう。しかぁ~し、その後は再びウキの動きがなくなる。ずっと待っているとゆっくり返してくるように見えるが、果たしてへらか?早くも1時。今日はウキを見つめる時間が長くなっているので、餌がまだ残っている。そこで、バラケとグルテンを混ぜてグルダンゴにして打ち切ろう。バサーが2人来たが、こちらもあたらないのに耐えかねて帰った。その後、1回ウキの近くでへらが飛び跳Pa310421ねたが、ウキの動きには影響なしだ。そして最後の1投も効なく1時半に終了。結果、実釣前半1時間+後半2時間の計3時間で1匹。何だかなぁ・・・。続いて何かをしようと言う気にはならず、片付け。気温が上がったので、水分補給はまめに。片付けを終え、車に戻る。10月最後の釣行でこれか。こんな気持ちでは蛭沢奥池なんてとても行けないなぁ。まずは増沢日向でウキが動くのを見てから、自虐的へら師に戻ろう。すごすごと家路に着いた。
 
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2011年10月30日 (日)

「グロリア」にはまりそう

BSジャパンで毎日放映中の韓国ドラマ「グロリア」にはまりそうだ。
元々は「宝石ビビンバ」で次女役だったソ・イヒョンさんについて調べていて辿りついたもの。それにしてもBSでは韓国ドラマを一体全部で何本流しているのだろうか(凄い数だと思うよ)。
既に10話が放映済みだったので途中からの視聴になるが、全50話のようなのでまだ充分追いつけそうだ。理解不足の分はネットを見ればすぐ分かるだろう。現在13話。
おっと、主役ジンジンはぺ・ドゥナさん。どんな人かは分からないが、韓国では有名なのだろう。そして相手ガンソク役は19の純情でも同じような役回りだったソ・ジソクさん。ジンジンの姉さんで元人気歌手ジンジュ役が、「明日に向かってハイキック」ではイ家の長女で体育教師役のオ・ヒョンギョンさん。そうそう、肝心のソ・イヒョンさんは金持ちの愛人の娘で、これまた金持ちの愛人の息子であるガンソクの婚約者ユンソ役だ。そして婚約者がありながらユンソが惹かれていくのがジンジンの幼馴染のドンア(イ・チョニさん)。この人は多分初めて見た。そしてそして、ガンソクの異母兄(本妻の子)でガンソクの婚約者であるユンソを好きになってものにしようと企むのが、私にとっては「北の駅から」の長男役が印象深いイ・ジョンウォンさん。「宝石ビビンバ」でキョル・ミョンジャ婆さんだったキム・ヨンオクさんと父親役だったハン・ジニさんも出てますよ。
それにしても、韓国ドラマでは似た設定が多いなぁ。貧しくても健気で一途な女性が、金持ちでも偏屈な男と知り合って、その男の頑なな心を開いていくというもの。私が最初にそんなドラマを観たのは「美しき日々」。そして「19の純情」やら「華麗なる遺産」やら。ちょっと設定を変えればほとんどが当てはまりそう。もっとも、そういうドラマが日本人向きと言う事で輸出されているのかもしれないが。
 
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2011年10月29日 (土)

今年最後の日陰側浅場で半自虐的な釣り@増沢池 with 対面にY川さん

そろそろ天気が下り坂らしいので、風・波がない今日は絶好の釣り日和。と言う事で、やって来ました増沢。10月も終わるので、今年最後の日陰側での釣りを楽しむ?駐車場には9時頃着いたが、まだWINDOMが停まっている。最近は時間帯をずらしているのかな。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、やはりへら師は対面だ。看板横に1人、階段下付近に2人、旧流れ込みにはWINDOMの人。ダム?そばには3人が入っている。こちら日陰側では深場に2人。車に戻って荷物を降ろし、私はいつもの場所にPa290408Pa290409入ろう。駐車場よりかなり涼しいなぁ。多少厚着をしてきて良かった。う~ん、風・波がなくて湖面は鏡のよう。しかぁ~し、これではウキは見えないかも。さあ準備しよう。竿は11尺(これは勝負!の意味)で底。餌はいつものダンゴ。場合によってはグルテンも考えよう。が、底を取ろうと思ったら、11尺でいつも使うウキではトップが細過ぎて全く見えない(湖面に映る対面の景色がきれいだが・・・)。そこで、太いうえに逆テーパーのウキを採用。餌落ち目盛からやって開始は9時45分。ちょうどWINDOMの人が帰った。今日は好天に誘われるように、へら師はMAXで20人近くが竿を出していた。さて、最初からウキが動くとは思っていないが、それにしても静かなもの。しばらく淡々と餌打ちが続く。すると10時を過ぎ、ウキに動きが出て来た。そして時折あたりらしき動きも出るが、カラ。カラを数回食らって考える。ここはグルテンを作るべきか、それともウキ下を微調整か、それともハリスを伸ばすか。よし、ハリスを伸ばして底取りもやり直そう。5cmPa290410くらい伸ばして再開すると、10時半を過ぎてズルッというあたり!とりあえず凸回避のためならどんなあたりも拾います。すると、やったかかってます!サイズもまあまあだし、誰も入らないだろう日陰側浅場で自虐的な釣りというコンセプトとはかけ離れるが、ここは結果の方が大事だ。しかぁ~し、そこから次がない。そこでウキを馴染ませてから竿を手前に引いて誘いのつPa290411もり、を繰り返すと、開始1時間を過ぎて何度か誘った後にあたり、やった2匹目!もう11時近いが、1匹と2匹では大違い。これであとはゆっくり釣りが出来るぞ。な~んて思っていたら、やっぱりウキが静かになって、ただの餌打ちマシンとなっただけ。これこれ、これが自虐的ですよ。対面ではポカポカのうえに竿を曲がっているようで、そんな中わざわざ寒い日陰に入って結果Pa290412を出す私って素晴らしい?そろそろ11時半。餌付けを大きくしたり餌打ちのインターバルを早めた覚えもないのに、餌がそろそろ尽きる。これは何故だろう。と、またもウキがズルッと入るあたり?が出て、反射的に合わせればやった3匹目ゲットだ!そして最後の1投では完全な放置プレイでPa290413戻したウキがチクッと入り、これに合わせて「上がりべら」ゲットだ!時刻は11時47分。結果、底では実釣2時間で4匹。第2目標には至らなかったが、短い竿の両ダンゴでここまで出来たのだから、半自虐的と言っていいのかもしれないなぁ(相変わらず自分に甘い私です)。さあ、次は宙。前回日向であたりが出たので、今回も11尺の両ダンゴで行こう。餌はもちろん在庫一掃中のグルバラとマッハ。今日は最初から馴染みが出るよう、多少揉んでおく。そして早い昼食。ウキも底で使ったものを使用(とにかく見辛い)し、餌落ち目盛から。「たな」1本での再開は12時7分。うん、しっかり馴染んでじわじわ返す、これは素晴らしい。が、ウキの動きはそれだけ。後から対面坂の下に入った人が、次々と竿を曲げている。今更だが日向側だったかなぁ(これは言ってはいけません)。30分ほど打ったが無反応なので、ここは思い切って「玉」のセットにしてみよう。上ハリスを切って短くする。と、そこへ背後から声が。あっ、Y川さんだ。今日は対面私からちょっと左にいる3人並びの一番左に入っている。日向側はあまりに暑いので涼みに来た。底ではサイズがパッとしないと言うが、こちら側よりはいいでしょう。しばらくして体が冷えたのか、対面に戻った。さて、セットで再開すると、すぐにウキに動きが出る。そしてあたりらしき動き。数回カラを打った後にズバッと言う消し込み!そしてかかりました!しかぁ~し、お約束のPa290414ブルー。サイズだけは1人前だ。さっさとご退場願った。その後も弱いながらウキは動き、1時ジャストに再びズバッと言うあたり、今度はかかりましたよ!サイズはさておき、宙でもとりあえず凸回避だ。そしてトータルでも第2目標クリア。すると、その後しばらくはウキがモヤモヤして釣れそうな雰囲気だったが、次第にウキが動かなくなる。いつもの事とは言え、寂しい(自虐的だからいいんじゃない?)。ちょっとだけ「たな」を深くしてみるが、効果なし。1本に戻してPa290415再開すると、ウキがどっぷり馴染んで返しながらチクッと入ったではありませんか!ほとんどあたりを見る事がないので当然合わせると、やったかかりました!こんな嬉しい事はない。が、ウキの動きはこれだけ。再びシーンとする中、打っては誘いを繰り返す私。不思議な事に、30分ほどするとウキの動きが弱いながらも復活。ただ、たまに出るあたりらしきウキの動きはカPa290416ラ。でも合わせるしかありません。すると、いきなりズバッと言うあたりが!こんなへら任せの釣りはダメなんでしょうが、とりあえず合わせるとやったかかりましたよ!3匹目ゲットだ。しかぁ~し、すぐにウキの動きがなくなる。そして2時。今度こそ餌打ちマシン化は間違いない。ゴールデンタイムも来る気配すらないし、とにかく餌を打ち切って2時27分に宙は終了だ。結果、宙Pa290417では実釣2時間20分で3匹(もうトホホとしか)。トータルでも実釣4時間半弱で7匹かぁ。まあ、今日は自虐的と銘打ってやったんだから、これくらいがちょうど半自虐的で良いんじゃないの?片付け。今日は途中少しは波立ったが、ほとんど無風だった。と、それはそれで良かったが、対面の景色の映り込みはまさに自虐的(このフレーズ、使い過ぎか)。結果は半自虐的(この程度で自虐的というフレーズの使用は、会長からクレームが出そう)だったが、これで心置きなく日向側に行けるぞ。片付けを終え、駐車場に戻る。しまった、Y川さんに挨拶するのを忘れていた。まあいいか(Y川さんゴメンナサイ)。いやぁ、日が当たるところは気持ち良いなぁ。さっさと荷物を積み、池を後にした。
 
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2011年10月27日 (木)

Oさんに誘われて3連荘@増沢池

今日は所用があって早起きしたが、7時頃にOさんから増沢に来ているとメールが。行けたら行きますと返事したが、今週も3連荘になりそうだ。家を出たのは8時過ぎ。駐車場に着くと、おっWINDOMがまだ停まっている。今日は日向側に行くので、出来るだけ公園入り口に近いところに駐車。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、日向側には前回と同じ場所にOさん、流れ込みにはWINDOMの人、そしてダム?そばにはI尾さんがPa270393Pa270394入っている。階段を下り、まずは挨拶。Oさんは前回と同じ12尺底の両ダンゴで4匹。WINDOMの人もダメだと言っている。残業しているのはそのせいか。私は階段下に入ろう。水は泥色だが風・波はなく暖かい。13尺くらいで大丈夫かな。もちろん底から。餌はいつものダンゴで、場合によってはグルテンも作る予定。底を取り、開始は9時10分。対面深場は日陰に1人と流れ込みに1人。こちら私の左の方には後から2人入った。さて、餌打ちを始めてじきにウキに動きが。もちろんへらではありませんよ。それが証拠には、ブルーの連荘。あ~あ・・・。でも、へらが来れば入れ替わる筈。しかぁ~し、開始30分くらいでやっとウキがモヤモヤ。今度は大丈夫でしょう。でもなかなかあたりPa270395にならない。そろそろ10時かな。と、ウキが2目盛くらい返してからモゾッと入り、これに合わせればやった1匹目ゲットだ!やれやれだなぁ。が、どうもその後がないようだ。Oさんもウキが動かなくなって来た様子。今日は好天でも悪い日に来たのかなぁ。10時を過ぎ、小さなあたりでやっとPa270396Pa2703972匹目。早くも開始1時間が経過している。その後もウキの動きははっきりせず、3匹目は10時半を過ぎてから。何だかなぁ。WINDOMの人とI尾さんは終わったようで、一緒に外の道路から帰った。こちら側に後から来た2人は、静Pa270398かにへらを引っ張っている。いいなぁ。開始1時間半を過ぎてようやく4匹目。何となくウキの動きが良くなって来たか?しかぁ~し、11時頃にバッチリのあたりで5匹目をゲットしたと思ったら、「たも」から逃げられる時に両ハリスを切られた。サイズはグーでもカウント出来ません。ガクガクッ。何故逃げられたか、それは道糸が長過ぎてなかなか寄らないので、どうしても手前で浮かす事になるためだと思う。そこで、開始2時間が経過して餌も残り少ないが、思い切って道糸をカット。20cmくらい短くして、長過ぎたハリスも気持ち詰める。そして再開すると、何と今度は根掛かり発生でハリスをロスト。落とし込みでは厳しそうなので、振り込んで対応だ。そして馴染み過ぎ気味を、竿を手前に引っ張りながらウキを返させるようにすると、そこからあたりが出るようになる。デカイ鱗もあったが、11時半近くにPa270399Pa270400やっと第2目標クリアだ。そしてラス前にもう1匹釣ってから、11時40分頃に餌が尽きて終了。最後の1投はお約束のブルーだった。結果、底では実釣2時間半で6匹。何かが足らなかったようだ。さあ、次は宙。と、その前にOさんのところに行って状況を訊くと、底ではちょうど10匹釣ったが、今は同じ竿の「たな」2本で「激丸」を食わせにセットの宙をやっている。そして早くも3匹をゲットだと。ダンゴはカラツンで止めたと言うが、私はこれからダンゴで宙。釣り座に戻り、さあ準備だ。竿は11尺に変更。餌はただいまバーゲンセールのグルバラとマッハ。「たな」1本半での再開は11時55分。しかぁ~し、ウキは馴染んでなかなか返さない。すぐに12時のサイレン。食事は後にしよう。その後1回だけチクッと入るのに合わせたが、擦れたのかバラシ。Oさんは快調に竿を曲げている様子。私は慣れ親しんだ「たな」1本に変更するが、しばらくしてとんでもない事に気付く。毎回ウキの馴染みが同じだなぁ、なんてのんびりしていたが、実は餌落ち目盛を勘違いしていて、実際はほとんど馴染んでいなかったのだ。つまりは餌が途中で抜けて(バラけて)いたと言う事。トホホを通り抜けてガックリ。あたりも出ない訳だ。そして「たな」も崩壊しているだろう。今更ながら餌を練って持ちを良くする。何とか馴染むようになったが、既に半分近く餌を打っているので、これから釣れるのだろうか?時刻も12時半を過ぎた。Oh,my God!が、何とあたりが出るようPa270401Pa270402になった。最初はカラツンばかりだったが、1時近くになってやったかかりましたよ!1時までにもう1匹追加し、こんなネバネバ餌でも食ってくれるのかとへらに感謝だ。Oさんは相変わらず竿を曲げているようだが、ややペースが落ちて来た感じ(それでも私よりはずっと良い)。さて、1時を過ぎてもウキは動くが、やったと思ったあたりで確かに口にかかっている筈のビッグサイズを途中でバラし、どうやらこれでジ・エンドかな。あわよくばトータルでの第3目標をと思ったが、無理か。しかぁ~Pa270403Pa270404Pa270405Pa270406し、しかぁ~し、まだあたりは続き、ズバッと入るような感じでカラを織り交ぜながら、餌が尽きた1時半までに何と4匹をゲットだ!遠い夢だった第3目標もクリアしている。これは素晴らしい。30cmを超えるサイズも2匹ゲットしたし、いやぁ良かった良かった。ホント、終わり良ければ全て良し、だ。気持ち良く終了。結果、宙では実釣1時間35分で6匹(その実は40分で6匹なんだけど)。トータルでは実釣4時間超で12匹。片付け。対面には浅場橋の下に1人いたPa270407が帰った。でも、その外の皆さんはまだ頑張る様子。太陽が雲に覆われて体感温度がグッと下がっている。片付けを終え、Oさんの様子を見に行くと、途中まではセットで良かったが、次第にウキが動かなくなってダンゴに戻したらその方が良かったとの事。底と併せて20は超えていると言うから素晴らしい。明日は小野の池に行くようなので、見に行けたら行きますと言ってその場を離れた。久し振りに外の道路から駐車場に向かうが、思ったほど息は切れなかったので、これならこれからも大丈夫だろう。おっと、今月中は日陰側という決まり?があったが、もう無効です。グルテンも場合によっては使いますよ(他の池では実行済み)。さっさと池を後にした。
 
宙ではもっと釣れた筈(今更のタラ・レバでした)。ここをポチッと宜しく!
    
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2011年10月26日 (水)

久し振りの釣行@西ノ谷 with yurieさん

今日はyurieさんに誘われて、と言うよりウキを貰いに出掛けました西ノ谷。今調べてみたら、西ノ谷で竿を出すのは2009年5月以来だ。8時45分頃池に到着。第2東名の橋の下で待っていたが、9時頃になってもyurieさんの車が見えないので、ひょっとして大きな駐車場の方にいるのでは、と車を移動すると、堰堤右端の桟橋で準備中のyurieさんを発見!やれやれ。まずは挨拶。そして車に戻り、急いで荷物を降ろして池に向かう。Pa260378Pa260379Pa260380Pa260381yurieさんの左に入って、まずはウキを頂く。リクエストどおりのオモリを背負いトップが見やすいウキだ。ありがとうございます。おっ、ボディの下部に名前まで入っている。これは素晴らしい。早速使わせていただきましょう。yurieさんは13尺で回転の速い底釣りをやるが、私はオーソドックスに15尺でバラグルセットの底だ。餌は昨日の浜北新池と同じ夏・冬・マッハのバラケに食わせはα21単体。さあ、まずは餌落ち目盛を設定しよう。しかぁ~し、思ったよりオモリを背負うので、まずはたっぷりオモリを付けてから減らして行こうと思ったが、肝心なところでオモリを切り過ぎてしまった。ガクガクッ。おまけに餌落ち設定中にハリスが絡むアクシデント。でも、まだ爆発は起きません。既に風・波が出ているが、何とか底を取り開始は9時50分。yurieさんは既に開始しているが、確かに餌打ちのインターバルがかなり短い。でも、それを見ていたyurieさんの知り合いの方は、まだ遅いと注意しているではないか。え~っ?とても私には出来ない釣り方だ。さて、餌打ちを始めると、じきにウキに動きが。早くも寄っている?しかぁ~し、まだウキの動きに慣れていないのか、あたりを取る事が出来ない(見過ごしている)。いや、寄りがきつくてウキの動きが忙し過ぎる感じ。yurieさんの知り合いの方は帰り、10時を過ぎる。ウキは相変わらず動いているが、どうにも合わせる気が起きない。が、ムズッと入るウキに試しに合わせてみると、Pa260382Pa260383やったかかりました!でも、やっぱり良いあたりで釣りたい。すると、10時半を過ぎて今度こそのチクッというあたり!やった2匹目ゲットか?ゲゲッ引きが違う・・・。ズイゴ(かまつか)だ。でも、デカイなぁ。yurieさんも竿を曲げるよPa260384うになったが、マブナゲットでちょっとガッカリ。すると、それからじきに何故か私にもマブナが来た。ガクガクッ。そして、その後はウキの動きが弱くなる。yurieさんの方はまだまだウキが動いている様子。私は特に何かする訳でもなく、黙々と(独り言満載で)餌打ち続行だ。開始1時間を過Pa260385Pa260386ぎて、ようやく私にも2匹目。これはウキがズルッと入ったのに合わせた。更に、11時を過ぎてからはズバッと消し込むようなあたりで3匹目。何だかなぁ。が、そこからしばらくはウキの動きがなくなる。それに、今日はあたりの見逃しが多かった。合わせたらかかるというものでもないが、合わせなければ、ねぇ。11時半Pa260387Pa260388を過ぎ、風・波が弱くなった気がする。すると、何と連荘が出て第2目標をクリアだ。もちろん何故かは不明だが。バラケが乾いてガビガビになるのPa260389を、指先に水を付けて練る感じで餌付け。その後もう1匹追加し、餌がそろそろ終わるがこんな結果でどうでしょうか。朝方かなり冷えていてチョッキを着込んだのだが、今は日が当たって暑い。もう少しで餌が終わるから、それまで我慢だ。しかぁ~し、ウキの動きがまたまた悪くなると、ウキを見つめる時間が長くなって、12時のサイレンを聞くはめに。いや、餌はまだ残っているゾ。気分はもう終了だが、yurieさんからも集中力を切らさないよう注意されて、よし最後の1投まで頑張ろう。すると、何故かウキの動きが復活。でもあたりにはならない。粘りに粘ってみるが、ダメ。そろそろ餌が終わるかな。と、12時半近くなってウキがズルッと入り、これに合わせればやったかかりました!「上がりべら」か?が、寄せてみれば残念目の上に擦れ。サイズはなかなかなんだけどなぁ(仕方ない)。どうもこれで今日は終わりのようだ。12時半を過ぎ、ガビガビのバラケを固めてあと2回。すると、ウキがモヤPa260391モヤするのを待ちに待って、ウキがフワッと返したあとのチクッと入るあたりに合わせれば、やった今度こそ本当の「上がりべら」ゲットだ!う、嬉しいゾ~ッ!そしていよいよ最後の1投。これもラス前と同じようにモヤモヤ。そして餌落ち付近まで戻してからスッと入るのに合わせたが、残念カラで終了だ。時刻は12時40分。結果、実釣2時間50分で7匹(当たり前ですが擦Pa260392れ・マブナ・ズイゴは含んでいません)。片付け。yurieさんは底を終わり、今度は沖のグル宙をやっているが、トップがかなり長いウキを使いストロークを生かした釣りをしている。これが意外と面白そう。でも、こちらも回転が速くて私には無理。しばらく見ていたが、腹も減った事だしお暇する事にする。今日はお付き合いいただきありがとうございます。ウキのお礼を言ってその場を離れた。さあ、帰るとするかな。ゆっくりと池を後にした。
 
日差しがあって暖かく釣りが出来た
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2011年10月25日 (火)

最近はお気に入りか@浜北新池 & 麺屋はやたろう

今日は風が強そうなので、増沢はちょっと考えもの。そこで、風に強そうな浜北新池へゴー!途中モクレン通りでWINDOMの人とすれ違った。そんな時間帯です。池に着くと、車は1台も停まっていない。今日は貸切かな。車から荷物を降ろし、堰堤を登る。やはり湖面は鏡のよう。だが、私が入ろうとしている右端付近は汚れが集まるところになっていて、今日は左岸にでも入ろうと一瞬思ったが、面倒なのでいつもの堰堤右端だ。さPa250368Pa250369あ準備しよう。相変わらず底が透けて見えているが、今日は11尺くらいにしようかな。いや、前回と同じ15尺で行こう。餌は夏・冬・マッハのバラケに食わせはα21単品のセット。底を取り、開始は9時25分。さぁて、前回の教訓は生きるかな?ん、やはり馴染み幅が少ないなぁ。前回のようなトンチンカンにならないよう、ほんの少しだけウキ下を調整。う~ん、まだ満足しないが、仕方ないこれで行こう。すると、2投目でウキに動きが。これはいいかも。が、絶対へらはいる筈なのに(あくまで個人の感想です)、その後はウキに気配さえ感じない。まあ、あまり待たないように餌打ちしよう。すると開始20分後に、ウキが馴染んでからチクッと入った!しかぁ~し、何故かこれに手が出ない。クッPa250370ソーと思っていると、あたりの後に返したウキが再度チクッと入り、これに合わせればやった早くもかかりましたよ!が、寄せる途中でビックリ。左側にクッキリと噛まれたような傷跡。写真は反対側を撮りました。30cmはあるが、特に採寸しません。可哀想なので、早く放した。バサーも来ているようだから、きっといるに違いない。もし釣れたらどうしてやろうか。さて、幸先良いのでこのまま行きたいが、その後は再びウキから気配がなくなる。それでもしばらくして、ウキが馴染む寸前にチクッとあたりが出たが、痛恨の見過ごし。するとその後は静かなもの。10時を過ぎる頃から風・波が出て来た。まあ風・波は我慢出来るが、風の向きが変わる度にゴミが左右に行きかうのが問題。これがちょうどウキの立つ位置付近を行ったり来たりで、早くも癇癪大爆発か?開始1時間を過ぎるが、状況に変わりなし。まだまだ竿振りがうまく行かないので、どうしてもウキの立つ位置がバラバラになって、ゴミの上に道糸が乗ったりするのが数回繰り返されると、遂に癇癪がドッカーン!大きく空合わせしたら、道糸とハリスが絡んでしまった。もちろん解く気はありません。両ハリスをブチブチッと切って交換だ。おっ、巻いたハリスがもうない。明日のために帰ったら巻いておこう。さて、最初よりPa250371ハリス段差が開いたような気がするが、そのまま続行。すると、再開第1投で馴染んだウキが返し、そしてダッと入った!もちろん合わせればやったかかりました!2匹目ゲットか?しかぁ~し、寄せる途中で気が付いた。これはマ・ブ・ナ。ガクガクッ。それでもハリス段差が少し変わっただけでこんなに違うのか?まだ分からない。第2投。すると、馴染んだウキがムッと押さPa250372Pa250373えるような動き。これに合わせればまたまたかかりました!連荘とは言えないが、連続してあたった事に違いはない。そして寄せてみれば、前回より好型をゲットだ!これは採寸でしょう。おっ、36、いや37cmかな?まあその辺だ。やったぁ・・・(写真をクリックすると拡大します)。これで前回の結果に追いついた。今日はまだ時間があるから、もっと釣れるに違いない。しかぁ~し、すぐに元の木阿弥。おっかしいなぁ。11時を過ぎ、風・波は断続的に出てゴミが正面に留まる時間が長くなる。そろPa250374そろ再爆発か?更に、ゴミを避けようとして手前に仕掛けが落ちるアクシデント。馴染みも全然ダメだ。イライラ・・・。しかぁ~し、しばらく見ていたら、チクッと入ったではないか!慌てて合わせればやったかかりました!これも30cmはあるが、採寸しません。う~ん、ウキの返しが出ないのに、あたりが出るとは。待てよ、馴染みがなかったのは既に返していたから?まあいい、続行だ。が、再びウキが静かに。開始2時間が経過。そろそろグルテンが尽きる。丸めてみると、あと4投分かな。再開すると、食わせが小さくなった分馴染み幅が小さくなり、そして餌落ち目盛付近Pa250375Pa250376まで返した。これは・・・。すると、チクッという抜群のあたり!これは逃がしませんよ。うわっ、沖に逃げられそう。ここでバラシやらハリス切れなど絶対に認めません(って、一体?)。懸命に堪えて寄せれば、やった今度も好型だ。早速採寸。う~ん、38cmかな。これで4匹目。もう餌がないが、何とかあと1匹。しかぁ~し、11時50分頃にグルテンが尽きてしまった。バラケもあと少しだけ。もう終わっても良いが、ちょっとだけ「玉」でやってみよう。しかぁ~し、すぐに12時。そして12時10分にバラケも尽きPa250377て終了だ。結果、実釣2時間45分で4匹(マブナ1匹は含まず)。まあまあのサイズも2匹出た事だし、今日の釣行は良かったと言えるのではないか。片付け。それにしても、何年間も来る事がなかったこの池、最初の出会いが良くなかった(凸+大雨でずぶ濡れ)が、割とお気に入りになりつつある。それに不倶戴天の敵だった大楽地やら小野の池やら引佐天池でも、今年は結果が出ているから、あまり好き嫌いなくあちこちの池に行くのも良いかもしれない。さあ、腹も減ったことだし、何処かで何かを腹に入れよう。車に荷物を積み、362を西進した。
 
P1000198P1000199姫街道丸亀製麺の南、「藤田屋」の後に出来た「麺屋はやたろう」。いつも通る度に気になっていたので、今日はまだ時間も早い事だし、寄ってみよう。1時頃ではあるが、まだ車は多い。カウンターに座り、黒旨と炒飯のセットを注文(890円)。炒飯は評価の対象外。麺はストレートだが、食感はあまり。それに、麺なのかスープなのかは分からないが、ニンニクの強い匂いの中に何か匂う感じが(あくまで個人の感想です)。でも、全体としては美味しくいただきました。
 
明日は西ノ谷か
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2011年10月24日 (月)

手打ちそば「まつはら」

<一つ前の記事の続き>
 
店に着いたが、停まっているのは軽が1台だけ。元コンビニの店構えから見てそんなに期待出来そうにないが、とにかく入ってみよう。そっと扉を押して店内へ。と、いきなりPa240365_2P1000195今日のそば粉という文字が。これは拘っていると言う事か?玄炊庵と同じく、店で粉を挽いP1000194てはいないようだ。店内のインテリアやレイアウトも変わっていて、ここにも拘りが?左奥には座敷もあるようだが、暗い。奥に主人と、女性スタッフが2名か。窓際の席に座り、1150円の天ざるを注文。ざるは1枚700円のようだ。しばらく待っていると、先客とほぼ同時に蕎麦が運ばれてきた。
P1000196P1000197蕎麦の色は蕎里より薄いが、口当たりは良さそうだ。つゆも辛めでまあまあ。うん、喉越しもいい感じ。天ぷらは普通か。でも、値段の割にはエビ・キス・茄子・舞茸・薩摩芋。蕎麦湯が出てこないのでちょっと心配したが、ここも客の食べ具合を見計らって出してくれるようだ。おっ、蕎麦湯がほとんど透明。まだ2人しか客が入っていないのだから、これDocu0058Docu0059が当然か(これも拘り?)。先客はまだ食べ終わらないようだが、私はぺロッと食べてしまい、レジへ向かう。あっ、この店、営業は昼だけのようだ。まだ12時前とは言え、これでやっていけるのかな(大きなお世話ですが)。yurieさんなら西ノ谷の帰りに寄って評価してもらえそう。
 
P.S.この店、三方原聖隷の前にあった「愚公」と言う店が移ってきたようだ。
 
店を出ると、あれっ桜が咲いている?確か10月桜というのがあるそうだが、これもそうPa240366Pa240367かな?帰り道は満州道路(テクノロード?)を南下したが、途中やはり桜がチラホラ。イチョウの黄色い葉と何となく違和感を覚えるのは私だけだろうか?
 
店構えで判断してはいけません(蕎麦通の評価を望む)
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池巡り

Pa240358昨日の酒は何とか抜けたが、体がだるくて仕方ない。釣行は無理だが、昨日パラソルさんから教えてもらった池でも探しに行こうかな、と言う事で、10時過ぎに家を出る。まずは増沢。今日の予報ではほぼ無風の感じだったが、ダム?方面から見ると湖面には波。へら師も思ったより少なくて、日向側は流れ込み、日陰側は深場ワンドにそれぞれ1人ずつ。浅場は看板付近に傘が見えPa240359る。昨日呑み過ぎたのは私だけではなかったのかな。さあ、次は浜北新池。ん、フェンスの横に自転車が。まさか坂の下から押していったとは思えないが、良く考えたら左の方なら坂の上なので、そこから入って押してきたのだろう。見ると、堰堤右端付近に1人。私より大分短い竿で草の際を狙っている。しばらく見ていたが、合わせる様子もないので撤収。362を東進。あっ、昨日masaさんから言われた蕎麦屋がある。建物は何となくそぐわない。喫茶店のような外観だが、コンビニの跡地かな。帰りに寄ってみよう。それから、昨日お世話になった花の舞近辺へ。昨日の名残は微塵もなく、静かだ。その次の信号を左折して天浜線を横切ってしばらく行くと蛭沢池。以前にも来た事があるが、じっくり見るのは今回が初めてかも。駐Pa240362Pa240363車スペースは確認出来たものの、水草が繁茂していて釣りが出来る場所は限られそうだ。さあ、次は奥池。更に北進して信号のすぐ先だ。なかなか大きくて雰囲気も良さそPa240360Pa240361う。だが、水深はかなり浅そう。駐車スペースもあり、1回くらいは竿を出す価値がありそPa240364うか。さあ、次は西ノ谷に行って、ひょっとしたらyurieさんに会えるかも。しかぁ~し、残念ながらyurieさんはいなかった。他の池にでも行っているのかな。さて、本来なら次は東ノ谷なのだが、面倒なのでここで池巡りはおしまい。でも、mapfanで見つけた「夜水沢池」には行ってみたかったなぁ。さあ、11時も廻った事だし、帰りにあの蕎麦屋に寄ってみよう。車は362を西進だ。
 
蕎麦屋は次の記事で
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2011年10月23日 (日)

「花の舞」蔵開放

P1000187今日は航空祭にジャズフェスタ、それに「花の舞」蔵開放とイヴェントが目白押し。更に小野の池には自虐的へら師が集結しているようで、はてさて何処に行けばいいのかな。な~んて書いているが、最初から行き先は一つ。それは「花の舞」。8時過ぎに駅行きのバスに乗り、蒸し暑い中浜松駅に到着。それから初めて行く「新浜松」駅。ここから赤電に乗って浜北駅(旧貴布祢駅)まで行って、そこから無料シャトルバスで酒蔵まで連れて行ってもらうのだ。新浜松でザわさんと待ち合わせ。暑い。電車に乗ってしばらくすると外は雨になった。しかもかなり降っている。予報では晴れなんだけどなぁ。浜北駅でもまだポツポツと雨だったが、ちょうどシャトルバスが出るところで、待たずに酒蔵に。雨は上がったが、朝以上に蒸し暑い。ぞろぞろと蔵に向かう。うわっ、凄い人。路上には急ごしらえの屋台やら、地べたにも多くの人がブルーシートを敷いて出来上がっている。こんな風景を見て、早くもだれてしまう私。蔵のあるところでグラスを貰い、それに新酒を注いでもらうのだ。と、ここでひげさんP1000189P1000191からメールが。お寺の方(第2会場)で既に酒宴が始まっているとの事。グラスの酒をこP1000190ぼさないように寺に向かうと、ひげさんご夫妻とO名人が特等席で待っていた。まずは挨拶(乾杯?)。新酒は何度もおかわりが出来るのだが、口当たりが良くてスイスイ入ってしまうので充分注意しないと(救急車で運ばれる人もいた)。11時頃にはmasaさんもご登場。計6人の酒宴となった。私は随分セーヴしていたつもりだが、知らないうちにフラフラ。1時を過ぎる頃には「ざる」と呼P1000192ばれているひげさんがダウン。私とザわさんは酔いを醒ますべくそのあたりをブラブラするが、却って酔いが廻ってしまった。おまけに2人とも腰が痛くなり、このままではとても持たないと、宴席から退散する事にした。売店で新酒と酒粕を買ってバスの停まっているところまで行くが、足元が覚束ない。バスに乗ってしばらくすると、視界が怪しくなってきた。明るいところがハレーションを起こしているような気分。浜北駅で暫時休憩し、眠気を堪えながら新浜松駅に到着。新浜松駅、浜松駅近辺ではそこいらでジャズの生演奏が流れている。ザわさんはまだ元気なようだが、私は立っているのも辛いので、先にタクシーで帰らせてもらうことにした。今日はお疲れ様でした。フラフラになって自宅に到着。やっと生気を取り戻し、これを書いている。でも、早く横になりたい。
自虐的へら師軍団は壊滅状態?になり、ホームへ移動したようだ。こちらもお疲れ様でした。
さあ、ゆっくり寝よう。
 
人の多いところは疲れる
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2011年10月21日 (金)

5連荘はなく、Oさんの岡ジャミに@増沢池 & ニューラーメン

さすがに今日は休竿。ゆっくりしていると、ん、メールが。Oさんから、増沢深場で竿を出していると。見に行けたら行きますと返事するが、だるくてグズグズ、家を出たのは10時半頃か。駐車場に着き、はて深場と言っても日向日陰のどちらだろう。橋まで行ってP1000183池の様子を覗うと、へら師は日向側流れ込みとその少しだけ上流に1人ずつ。日陰側は深場ワンドに2人と、これまた流れ込みに1人。後で考えれば、電話なりメールすれば済んだのだが、思い切って日向側に向かう。階段は草ぼうぼう、遊歩道付近も。あっ、日陰側橋の下にも1人いた。さて、流れ込み手前の人がOさんでした。やれやれ、対面日陰側まで戻らなくて済んだ。まずは挨拶。今日は12尺(もちろん両ダンゴの底)でボチボチ。見ると、ウキの向こうに凄い泡P1000184P1000185付け。餌が落ちる付近に何か群れているようだ。そして、ちょっと調子が落ちて来たと言いながらも、私が見ていた30分くらいの間に何と5匹をゲット。ほとんどが30cmくらいで、朝方は40cm近くも出たようだ。トータルでは2桁になっている様子。この釣れ具合ではそうでしょう、裏山鹿~。私も竿を出したくなったが、以前ダム?そばで同じようにOさんが爆釣するのを見て後日そこに入ったが、芳しくない結果となった記憶が蘇り、他人は他人、私は私と踏みとどまる(こちらまで荷物を持ってくる体力もないしね)。来週は時間が取れると言うので、その時には宜しくと言ってその場を離れた。

P1000186帰りにふと「ニューラーメン」に寄ってみたくなった。ちょうどランチタイムだし。あっと、11時半から開店なのに、もう5人入っている。私はねぎラーメンとねぎライスのセット。店主はおらず、パートさんが2人。以前何回か来た記憶があるが、味は忘れている。こんなんだったかなぁ。ねぎにねぎはちょっと、の感じだったが、まあ美味しくいただけた。これでしばらくは来なくて済む。
 
明日からの雨で状況はどう変わるか?
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2011年10月20日 (木)

さすがの4連荘はヘロヘロで判断力も鈍り@浜北新池

まだ私がホリデイアングラーだった頃は、夏休みなどの長期休暇の午前中は殆ど全てを釣りに費やしていたが、多少の疲れはあっても竿を出す事が楽しくてたまらなかった。
が、エヴリデイアングラーとなった今は、あの頃に比べてもテンションやら体力やら比べ物にならないくらい落ち込んでいて、3連荘もなかなかままならなかったが、何と今週は月曜から昨日まで3連荘!一体どうしたと言うのだろうか?しかも、今日も出掛けて4連荘!と言うのだから、無謀にも等しい苦行?
そんな4連荘の顛末を、いつもの調子でダラダラと書いてみる。
 
今日は昨日より天気が良いらしい。さすがの3連荘で朝なかなか起きられなかったが、それでももそもそと動き始める。何と言っても風が弱いというのが、私の釣行のポイント。更に、今日は風の影響を受け難い池に向かうのだ。それは「浜北新池」。出発は9時を過ぎているが、そんなにへら師が来る池ではないし、もし来ていても左岸の平らなところにしか入らないので、堰堤に入る私は余裕だろう。池に着くと、先客らしき車が1台。私もその横に停めて、まずは池の様子を見に行くと、思ったとおり先客は左岸に入っている。車に戻って荷物を降ろし、エッチラオッチラ坂を登り、堰堤の右端近くに荷物を置いPa200353Pa200354Pa200355てさあ準備だ。日差しは大分弱まっているが、まだ汗ばむ。さて、今日は浅い池なので、遠くを狙って15尺で行こう。もちろん底。餌はいつものダンゴ。大体1本半くらいかな。底も取れ、開始は10時7分。この池では凸はあっても必ず何か釣っている(マブナ)ので、全く何も釣れないと言う事はないだろう。そんな気持ちで始めるが、最初からいつもの如くウキの馴染みがおかしい。何とか馴染ませて続行。まあ、いつも1時間くらいはウキが動かないので、そんなに焦る事はない。先客が竿を曲げたが、随分小さそうな何かを引き寄せている。私は私のペースで行こう。すると30分経過後、ウキが小さく返した後にズルッと入り、もう来たのかと思いながらも合わせるがカラ。今日は早く釣れるかもね。しかぁ~し、次にウキがモヤッと1目盛返して、それからスッと入ったのに合わせたのが運の尽き。ビビーンと竿がしなり、へらが遠くでジャンプしながら逃げて行くのが見えた。そして鈎には鱗。これでしばらくはウキが動かないだろう(ガックリ)。11時を過ぎると、今度はウキが餌落ちまで返してからのチクッと言うあたりが出るが、カラ。とにかくウキがたまにしか動かないのだ。ひょっとしたらダンゴの地合ではないのかもね。更に11時半を過ぎて、今度は返したウキがズルッと入るのに合わせるが、これもカラ。釣れると思っている池でこんな状況なので、何か非常に焦っている感じがする。先客は何枚か釣って12時頃帰った。私は昼食を摂る時間も惜しんで釣りに没頭するが、どうにもならない。今更と思いながらも底取りするが、合っている。餌なのかなぁ。疲れからか腰に来ているので、時々台から立ち上がって背伸びなどしているのだが、12時を過ぎてまさに背伸びをした瞬間に、今日一番のあたり!竿を取る事が出来ず、どうやら万事休すか。その後も何となくへらがいるように思えるが、あたりを出す事が出来ずに餌が尽きて一旦終了。時刻は12時45分。頭がボーッとしているが、ここで終わるのはどうかな。先日の小野の池でも「ネヴァー・ギヴアップ」で1枚ゲット出来たので、今日もその線で行ってみるかな(ホントは帰りたい)。実は開始1時間頃から、グルテンを出してセットにしたらどうかと思っていたのだが、10月一杯はダンゴで行くと決めている(何の根拠もありません)うえに、後から考えると判断力も鈍っていたようだ。そこで、今度は両グルテンで行く事にする(何で?)。α21を1時間分くらい作って、さっきまでと同じ「たな」で再開。すると、第1投では馴染む途中でウキに動きが。軽い餌がアピールしたのか、それとも白いから?が、餌が底に着くと、ウキが全然馴染んでいない。おっかしいなぁ。2目盛は馴染ませるよう、ウキ下を詰めていく(後から考えてこの対応はまずいのだが、その時はただウキを馴染ませる事しか頭になかった)。やれやれ、やっと馴染んだ。が、それだけ。でも、何かおかしいゾ。そこで、まさに今更ではあるが再度底を取ってみると、ゲゲットップが沈んでしまった。どうやらウキを馴染ませようとしたやり方は底をかなり切ってしまい、グルテンの重さで馴染んでいるに過ぎなかったのだ。「どうかしてるぜ!」。底を取り直して再開すると、やはり馴染みは少ない。が、これでいいのだろう。もう少しで餌も打ち切るし。すると、馴染んだウキがまたもズルッと入ったではないか?残念カラだったが、底がキチンと取れていれば釣れるかも。すると、12時半を過ぎてウキがフワッとP1000182戻した。ん、ひょっとして来るかも。おそらくこれが最後のチャンス。しばらく待っていると、戻したウキがチクッと入り、これに合わせるとやった、やったかかりましたよ!う~ん、こんな引きを待ってたんだ。後はこれがへらでありますように。「たも」に収めれば、ちょっと痩せているようにも見えるが、間違いなくへら。これは採寸でしょう。堰堤を駆け上って平らなところを探し、デジカメで・・・。あっ、電池が抜け落ちている!ブワッと汗。急いで携帯を出し、代わってパチリ。36cmだ。やれやれ、良かったなァ凸でなくて。これもネヴァー・ギヴアップのおかげだ。さあ、後は餌を打ち切るだけ(もちろん2匹目も狙ってますよ)。おっとその前に落ちた電池を探さないと。あったあった、やれやれだ(100均の充電池です)。そして、寄せる際にグルグル巻きになってしまったハリスを切って交換。最後のお願いに入る。が、どうにもならず、いよいよ最後の1投。すると、打って馴染むとすぐにPa200356返し、そしてチクッというあたりが出たではないか!嬉しいより何よりまずは合わせます。すると、やったかかりました!最後の1投の霊験あらたかだぁ。さっきよりかなり小さく見えたので採寸はしないが、「たも」の径が30cmなので、それよりほんのちょっとだけ大きいくらいだ。ともあれ、ネヴァー・ギヴアップで2匹は自分ながら素晴らしい(ホントはバラグルのセットでやっていればもっとPa200357釣れた筈:本日のタラ・レバでした)。時刻は1時52分。気持ち良く片付け。あっ、そうだ、昼飯を食っていなかった。まあいい、帰りの車中で食べよう。片付けを終え、坂を下りて車に戻る。釣れると釣れないとではえらい違い。疲れ具合も違うだろう。明日は曇りだが風は弱そう。でも、5連荘はさすがにないでしょう。かなり疲れているので、今夜はグッスリ眠れそうだ(逆に興奮して眠れない?)。ゆっくりと池を離れた。
 
年間釣行100回も見えてきた
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2011年10月19日 (水)

あまりパッとしない@増沢池

本来は3連荘は避けるのだが、そろそろ天気が下り坂と言う事で、ダイシン理容に寄ってから増沢に向かう。駐車場着は10時半頃。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、日向側浅場は看板横に2人と坂の下に1人。深場は階段下と流れ込み(後から1人、階段下より浅場に入った)。こちら日陰側は旧爆釣ポイントに1人と、あとは良く見えない。既に波があり、またいつもの場所付近は翳っているので、今日は特別に日陰側橋の下と行こう。車に戻って荷物を降ろし、いつもと違うルートで池に下りる。うわっ、橋の下はPa190338Pa190339足場が悪い。グチャグチャのうえに、私の釣り台では池にギリギリ入れるくらい深そうだ。それでも準備しよう。実は、今日ここに入る気になったのは、月曜にここに入っていた人がポカポカで気持ち良さそうなうえに、11尺底でウキが動いていたから。湖面は相変わらず泥色だが、ここは日が当たってウキが見やすいので、いつもの場所よりはずっと良さそうだ。私も11尺で底から行く。餌はいつものダンゴ。底がかなり浅い感じ。まずは餌落ち目盛を確認しよう、と思ったら、空鈎に何かが反応したぞ。これは高活性か?時折波が出るが、ウキは良く見えるので問題なし。底を取り、開始は10時57分。あれっ、いきなりウキが動くぞ。やはり高活性なのか。いつもの場所とは大違いだなぁ、なんて思っていたら、餌が底に着くと何故かシーン。まあ、最初はこんなものでしょう。すぐPa190340に11時。すると、じきにウキが馴染んですぐ返すようになる。ほらほら、やはり高活性なんだ。そして返したウキがチクッと入るのに合わせれば、やったね1匹目!こりゃぁ簡単そうだ。しかぁ~し、世の中そんなに甘くはありません。ウキは馴染んですぐに返すようだが、なかなかあたりにならないのだ。そして結構良いあたりでカラ。ウキ下を微調整するが、思うような動きはしPa190341Pa190342ない。何だろう、へらは間違いなく餌のそばにいるのに。ズルッというあたりで2匹目をゲットするが、気持ちはスッキリしない。そして11時半を過ぎての3匹目はウキが消し込んだ。何だかなぁ。浅いところで竿を出すのは久し振りなので、釣り方に慣れが必要なのかも。その後ウキが餌落ち目盛まで返してからのチクッPa190343Pa190344というあたりで2匹を追加し、開始1時間で第2目標をクリアしたが、どうも気分がすぐれない。いつもの場所でのあたりの出方に拘り過ぎているのPa190345だろうか。更に12時のサイレンが鳴る前にもう1匹追加。第3目標も楽勝な感じだが、サイレンの後はウキの動きが悪くなって、馴染んですぐの返しがなくなる。かなり待つと小さくモヤッと返すが、それに合わせてもダメだし、待ってもあたりにならない。波も次第に大きくなって来た。それでも12時のサイレンが鳴ってすぐの間はまだ何とかなって、ポツポツとあたりを拾い、12Pa190346Pa190347Pa190348時半までにかろうじて第3目標にリーチだ。しかぁ~し、そこから餌が尽きた12時55分まではあたりを見る事が出来ず、またも尻すぼみで終了。結果、底では実釣2時間で9匹。最初の頃のウキの動きなら、倍は釣れないと。釣り台の安定が悪く、後ろ側の片方がズブズブ沈んでしまい、ズボンの尻を濡らしてしまったので、後半は台の後ろを池から出して座る。竿は9尺に変更し、餌はグルバラ:水を2:1の後にマッハを2。遅い昼食を摂ってから「たな」1本での再開は1時11分。随分釣り座が後ろに引っ込んだので、ウキの立つ位置がかなり手前になって水草にかかりそう。対面看板横の2人とこちら側旧爆釣ポイントは帰り、対面浅場にはいつもの夫婦。さて、開始早々ウキが動くが、これは全てブルー。立派なあたりでかかってくる。5連荘が出たら竿を替えようと思っていたら、あっという間の第2目標クリア(トホホ)!で、渋々竿を再度11尺に。道糸が少し長いので、「たな」は1本弱で再開。ジャスト1時半。かなり波が出ている。それに、太陽が背後の山に隠れて一気にウキの視認性が悪化。体感温度もグッと下がった。それでもまだ始めたばかりだから、餌を打ち切るまでは終わりませんよ。が、しかぁ~し、ウキが馴染まない。おかしいなぁと思いながら、大きく餌付けして打ち続けると、しまった餌落ち目盛が違っていた(トホホPART2)。ウキの視認性が悪いので、ボディが出ているのも気付かなかったのだ(単なる言い訳ですが、何か)。オモリを適当に足して再開すると、いきなりの消し込み!残念カラだったが、急にやる気が出る。が、その後はウキは馴染んでモヤモヤするが、あたりにはならない(いつもの展開と言えばそうですが、何Pa190349か)。2時を過ぎると、ようやくズバッという消し込みが出て1匹目ゲット!これでやっとトータルでの第3目標クリアだ(やれやれ)。だが、この餌の使い方がまだ分からない。かなり粘っこい感じがあるが、あまり練ってはいけないのかな?餌付けはいつもの大きさに戻したが、どうもウキの動きが良くならないまま2時半。肌寒いので早く終わりたいが、餌は打ち切る予定なのでPa190350Pa190351もう少しの我慢だ。すると、急にウキの動きが良くなり、消し込みで2匹を追加して前回のグルバラ単体よりは数を増やす事が出来たが、これも地合なのかな(それとも場所?)。その後またもブルーが出たが、今更どうこうありません。2時50分に餌を打ち切り、やっとの思いで終了だ。結果、宙では実釣1時間20分Pa190352(11尺のみ。9尺の部分を足せば1時間40分)で3匹。単に宙をやったとしか言いようがないショボイ結果だ。トータルでは実釣3時間20分(または3時間40分)で12匹。私のアームでは両ダンゴの宙はそろそろ無理か。片付け。日陰側のへら師はどんどん帰っている。寒い寒い、早く車に戻ろう。今日はもう少し釣れる絵を描いてきたが、単に絵に描いた餅がピッタリの推移だった。そろそろ対面に行こうかな。いや、今月中は我慢だ。さっさと池を後にした。
 
明日も好天らしいが、果たして4連荘はあるのか?
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2011年10月18日 (火)

気乗りしないまま出掛けたが@小野の池

今日も昨日に続いて良い天気。おまけに風も弱いとの予報。これは出掛けない訳には行きません。と言っても、何故かグズグズしていて、重い腰を上げたのは9時を過ぎてから。もちろん行き先は小野の池なのだが、何となくどういう推移を辿るかは予想出来るので、気乗りしないのだ。池に着いたのは9時半を過ぎている。湖面は泥色だが、予報どおり風・波は弱い。さあ、気持ちを切り替えて頑張ろう!前回と同じ、青い色がある大きな釣り台に入る。ん、いい感じ。ポカポカと暖かいし、何と言ってもこのロケーション。Pa180330Pa180331Pa180332これにはいつも騙されてしまうのだが、何となく釣れそうな気になってしまう。さあ準備しよう。今日も前回の験を担いで15尺。もちろん底ですよ。餌もいつものダンゴ。ちょっと多めに作るのも前回と同じだ。餌落ちと底取りは前回とほぼ同じの筈。チョチョイのチョイで開始は10時3分。う~む、馴染み幅もまあまあだ。が、ウキに動きなし。あまり待っても良くなさそうなので、適当なインターバルで餌打ちを続けるが、ウキに動きなし。1回だけ返したような気がするが、おそらくは幻。あっという間に11時。波が断続的に出るようになった。時折ウキが1目盛くらい返すようにもなったが、餌付けを甘くしたせいなのかもしれない。それにしても、いつも馴染み幅がピッタリだなぁ。11時半頃になって、あまりにウキが動かないので、ちょっと餌落ち目盛を確認してみる事に。何も付けずに振り込むと、ゲゲッ最初より2目盛もずれているではないか。前回も同じウキを使っているが、あたりが出たのが開始して間もなくなので、餌落ち目盛がおかしくなっても関係なかったのか?1匹釣れてから全くウキが動かなくなったのは、餌落ち目盛が狂ったからかもしれない。とりあえずウキの位置を移動し、新たな餌落ち及び馴染み幅になるよう調整すると、こりゃぁ随分深く取っていたなぁ。思いっきり振り込んでいるので、その辺りは分からなかったのかもね。餌は多めに作り、餌付けも大きめでちょうど2時間で打ち終える予定だったのだが、餌打ちのインターバルが多少長かったのか、まだかなり残っている。これを打ち終えて終わろう。じきに12時のサイレン。ん、ちょっと余所見をしていたら、馴染んでいる筈のウキが3目盛くらい返し、再びシズシズと馴染んで行くではないか。ハリスがオモリに引っかかると有り得る事だが、まさかへらが寄って来た?するとその後、ウキがシモりながらグッと1目盛押さえたような気がして、やはりへらが来たのかな?そのまま見ていると、一度戻ったウキがモヤッと入った気がして、とりあえず合わせてみる。ゲッ、かかりました!うわっ、凄い引き。竿先が水中に引きずり込まれ、ビーンと言う糸鳴り。表現を変えればギュイーンか。でも、これは違う、違うよ。それが証拠には、かなり頑張って堪えたが、外れた。ガクガクッ。12時26分。これで今日はお終い?何だかなぁ・・・。でも、とりあえず餌を打ち切らないと。すると、今度は糸ずれでウキがズルズル。まだへらが残っている?よぉし、ラストスパートだ。更に、馴染んでしばらくしてからチクッという抜群のあたり!慌てて合わせるがカラ。前回もあったが、こんなあたりで釣れたらなぁ。それからもう一度糸ずれのようなあたり(前回はこれで1匹ゲット!)が出たが、残念これもカラ。そして12時55分に餌が尽きて底は一旦終了だ。さあ次はどうしよう。本来はウキが一度も動かず、スゴスゴと帰る絵を描いていたのだが、これだけウキの動きを見せられて帰る事など出来ません。続行。それも再度底で。同じ餌を3時までに終わるように作り、餌落ち目盛と底取りをやり直して再開は1時3分。まずはウキの馴染み具合を見よう。しっかり振り込むが、思うような馴染みにならない。おっかしいなぁ。でもしばらく見ていると、ウキが1目盛返し、そしてチクッと入ったではないか!あたりなど全く予想していなかったので、完全に合わせが遅れた。でも、やったかかりましたよ!これこれ、この手応え。これは擦れてはいないし、ましてやバラすなんて考えられない。しかぁ~し、前回と同じく「たも」に入らない。1回「たも」から逃げられたが、再度掬って事なきを得た。やったぁ・・・。それも抜群のあたりで・・・。続行して良かったなぁ・・・。
 
 
 
Pa180333


 

そうそう、手持ちの写真は撮れないが、採寸しないと。う~ん、前回の45cmには及ばないが、42cm。腹パンのせいか大きく見える。
 
 
 
Pa180334Pa180335
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
再開後の、それも第1投で釣れるなんて、ラッキーの一語。さあ、まだ餌は充分ある。2匹目を目指そう。ん、目の前をフローター?に乗ったバサーがゆらゆらと過ぎて行く。カッコ良いなぁ。さて、まだへらは残っているようで、空合わせで1回擦れた。が、その後はいるのかいないのか全く分からない。パラソルさん曰く、へらは餌の周りに必ずいると。それを信じて打ち続けるが、もしいるとしても、あまりに上手く気配を消している。ウキの返しも出ないまま2時を過ぎ、そろそろ餌が終わり。予定よりやや早く終われそうだ。2匹目は今度に取っておこう(って、まだ来るつもり?)。そして餌を打ち終えたのが2時44分。実釣4時間40分かぁ。前回もそうだったが、一時的であるにせよ、この池でこんPa180337なにウキが動くのを見た事はない。そして今日はバッチリのあたりで1匹をゲット出来たのも嬉しい(前回はズルッだったので)。片付け。それにしても、今日はホントに来て良かった。こんなにウキが動くなんて全くの想定外。どうせならもっと積極的に竿出ししよう。いや、気乗りしないで竿を出し、結果を出して帰る方が気持ち良いかも。片付けを終え、フェンスをよっこらしょ。昼飯抜きだが、今更食べても晩飯に差し支えるから、帰ってお菓子でもつまむとするか。意気洋々と家路に付いた。
 
3度目の逆正直が見えている
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2011年10月17日 (月)

釣れないのは場所のせいにしよう@増沢池

昨日は好天でも風が強かったようで釣行は諦めたが、今日もどうやら風が強いらしい。でも、こんな良い天気で家にいられません。迷いなく増沢へゴー!が、いつもながらの遅い出発。駐車場に着いたのは8時半を過ぎて9時近い。あっ、WINDOMが発進寸前。そうだよな、この時間なら当然だ。急いで荷物を降ろして池に向かうと、水は泥色で既に波。へら師は対面階段下から深場に向かって3人。こちら日陰側は塩ビ管から深Pa170321Pa170322場に2人と流れ込み付近に2人。私はいつもの場所に入るが、最初からウキの視認性が悪いのは承知のうえ。どうも波がこちら向きで出ているのが気に入らないが、どうにか出来る訳でもなく、ここは我慢だ。竿は11尺で底から。餌はいつもの。やはりウキが見難く、まずは何も付けずに仕掛けを入れる。すると、空合わせをしたら何かにかかった。最初は根かと思ったが、ピクピクと引くではないか!これにはビックリ。泥水は高活性の証しか。さて、底取りも適当で開始は9時15分。ウキをトップの太いものに代えれば多分見え方が違うと思うが、今度は風・波の影響を受け易くなる。ここはこのままだ。すると、第2投でウキが馴染み際で一旦止まり、それからグッと入ったではないか!慌てて合わせるがバラシ。更に、次の餌打ちではウキが馴染む途中であたり。が、これはカラ。予想以上のウキの動きに、かなりやる気が出る。しかぁ~し、ウキがしっかり馴染むようになると、動きがなくなる。いや、風・波がかなり強くなってウキの動きが分からなくなったような気が。波の中、何かモヤモヤしているような、またはモヤッと返しているような気がするが、どうにもハッキリしない。シモりもひどい。それでも開始30分が経とうとすPa170323る頃になると、やっとウキが見える時があって、その際にウキがグッと入るのに合わせれば、やったかかりました!いやぁ、凸も視野に入っていたが、何とかなった。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、風・波が収まる事はなく、相変わらず首を前に伸ばして懸命にウキの動きを追う。そして、10Pa170324Pa170325時までに2匹を追加。この調子で何とか第2目標まで行きたい。でも、姿勢が悪くてかなり疲れている。時々立ち上がって腰をトントンしないとしんどい。へら師はポツポツと増えてきて、対面坂の下と深場。こちら側も深場に数人。皆さんウキが見えているのかな?10時を過ぎると更に波が激しくなり、最早ウキを見るどころではない。1人やって来て、橋の下辺りに入った。この人がグルテンでも釣れるかと訊いてきたので、餌は多分何でも良いが、ウキは動いているのでウキさえ見えれば釣れますよと答えておいた(ちょっとと乱暴だが、間違いではない)。さて、ウキはシモりながらも動いているようだが、あたりが分からない。あたった後の返しのような動きが時折出るが、それでは遅過ぎる。見ると、対面ではポツポツと竿が曲がっている様子。いいなぁ、やっぱり向こう側かぁ。ウキが動かないのは我慢出来るが、ウキの動きが分からないのはかなりのストレス。次第にやる気がなくなり、気が付けば餌打ちマシンと化した自分が。たまに見えるあたりらしきウキの動きに合わせると、全てバラシ(おそらく擦れ)。そろそろ11時近い。と、波がわずかの間収まって、その間のチクッというあたりPa170326Pa170327を取ってやっと4匹目。1時間近く釣れなかった・・・。そして11時にももう1匹。これでようやく第2目標クリア。しかぁ~し、それ以降は再びウキが見えなくなって11時18分に底は終了だ。結果、実釣2時間超で5匹。何かスッキリしない。それでは宙にしよう。午後からは風が強くなるようだが、大丈夫か?竿は9尺に変え、餌はこちらも在庫大処分のグルバラ。いつ買ったか覚えていないが、今日初めて封を切る。そして水を4:1で作り、「たな」1本で再開は11時32分。風が強くて思うように餌打ち出来ない。でも、作りっ放しでも馴染むので、餌付けが楽だ。しかぁ~し、特にウキが動く訳でもなく、しばらくして「たな」を1本半に変更。すると、変更したばかりはウキが動くものの、次第にシーン。そこで、ハリスを20-30cmから30-40cmに変更。すると、1度だけ消し込みがあったが、バラシ。それから、「かかってました」でブルー(ガクガクッ)。そして12時のサイレン。再び「たな」を1本に戻すと、ウキのモヤモヤが出て来たが、あたりにはならない。そこで、ハリス長を25-35cmに変更すると、ようやくあたりらしきウキの動きが。でもズバッという訳にもいかず、底の時のように波に埋もれてしまう。そしてまたも餌打ちマシン化した私がいた。腹も減ってきたので、終わったら何処かで美味いものでも食って気分を晴らそう。12時半を過ぎ、どうやら宙は凸模様確定か。餌のせいにする訳ではないが、今度はグルバラ単体でなく、袋に書いてあるとおPa170328り、バラケマッハを足してみよう。な~んて思っていると、いきなりウキが消し込んだ!慌てて合わせればやったかかりました!でもなぁ、何となく凸で終わる方がスッキリしそう。こんな施しのような1匹が何になると言うんだ(かなりスネています)。1時を過ぎ、風・波が強くなる筈が、何故か湖面は穏やかに。え~っ?しかぁ~し、再びのブルーをゲットしたところでどうやら今日は終わりだ。1時8分に餌が尽きて終了。結果、宙では実釣1時間半超で1匹(トホホ)。底と併せても実釣3時間半で6匹。これからなら底でも出来そうな感じだが、片付Pa170329け。今日はまだ誰も帰っていない。WINDOMの人の次が私か。片付けを終え、橋の下の人の様子を見に行くと、そこは別世界。日が当たっていて暖かく、ウキの視認性もバッチリだ。おまけにウキが動いている。途中経過を訊くと、11尺両ダンゴの底でポツポツ釣れているとの事。尺上も3枚出たと言うから、特に訊かなかったが2桁は行っているのだろう。う、裏山鹿~。お先にと言ってその場を離れ、荷物を持って駐車場に戻る。そしてさっさと池を後にして、今日は餃子の「浜太郎」で昼食。焼餃子6個、水餃子6個に揚げ餃子2個の計14個に飯と味噌汁、それに1品と杏仁豆腐が付いて680円の「スペシャルランチ」だ。さあ、明日は何処に行こうかな(もう気持ちは切り替わっている)。満腹で家路に着いた。
 
食べ過ぎだよ
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MSがスカイプの買収を完了

標記の記事を見つけた。何となく先行きに嫌な感じがするのは私だけだろうか。そのうちパソコン同士でも有料になったりして(それはないか)。
 
スカイプが私の周囲で広まらない
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2011年10月15日 (土)

「王と妃」が終わっていた

しばらく観ずにいたら、BS日テレで放映中だった「王と妃」が終わっていた。もちろん録画してあるので、最終話だけ観たが、アン・ジェモ扮する燕山君が中宗反正(クーデター)で打倒されて廃王となり、配流先で死去して終わった。これは、オ・マンソク主演の「王と私」の最終話とほぼ同じ終わり方。
以前にも書いたが、韓国時代劇に出る俳優はほぼ重なっており、「王と妃」で燕山君を演じたアン・ジェモは、「王と私」では同時代の内侍(ちなみにこの時の燕山君はチョン・テウ)であり、またほぼ同時期に放映されていた「龍の涙」では世宗であり、燕山君と世宗は同じ王と言う事もあって、いきなり画面に現れると、知らない人はちょっと混同するかもしれない。
李氏朝鮮の建国から暴君である燕山君とそれに対する中宗反正、そして中宗の時代は歴史の真実はさておいても非常にドラマティックで観る分には面白いので、多くのドラマが作られているのだろう。有名なチャングムや女人天下もまさに中宗の時代。
日本でもこういう時代劇が作られると良いのだが、視聴率やらコストやらでまず不可能というのが寂しい。
 
BS-TBSで「大王四神記」が始まっている
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2011年10月14日 (金)

スイッチアングラーへの道その20(最終章)@増沢池 with 岡ジャミザわさん

今日は曇りだが風もなく、1日何とか持ちそうだと言う予報に、出掛けてしまいました増沢。8時半頃駐車場に着くと、WINDOMハケーン!ちらっと見える湖面は凪いでいる。急いで荷物を降ろし池に向かうと、WINDOMの人が私のいつもの場所で片付け中。Pa140300Pa140301まずは挨拶。今日は6匹釣れて、そのうち2匹が地べら。私が片付けが終わるのを待っているのが気になったのか、しきりと柳の木の奥を勧めるので、仕方なくそちらに入る事にする。へら師は対面坂の下と階段下。こちらは深場に1人。さあ準備するとするか。竿は11尺で底から。餌はいつもの。私の準備中にWINDOMの人は帰った。湖面が鏡のようなので、底取りはさっと済んで開始は8時58分。しかぁ~し、ウキの立ちが悪く、馴染み幅もスッキリしない。竿を手前に引いてウキを立たせると、それなりの馴染みが出るものの、自然に立つのを待っていると、馴染みがほとんど出ない。これは底を深く取り過ぎと言う事か。微調整が続き、なかなか始まらない(相変わらずだ)。何とか希望の馴染み幅が出て、ようやく本当の開始(ロスタイムは実釣時間に含まれます)。すると、意外に早くウキがモヤモヤ。が、予想通りあたりにならない。しばらく我慢していると、チロチPa140302ロッとウキが動き、つい合わせてしまうとバラシ。更にもう1度バラシ。これはまずい。せっかく寄ってきたと思われるへらが散ってしまう。それでも開始30分くらい経ってようやく1匹目。サイズもまあまあだし、これで気持ちが落ち着いた。すると、あたりは変でもかかるようになり、10時までPa140303Pa140304Pa140305Pa140306に4匹を追加。早くも?第2目標クリア。が、10時を過ぎて、それまでで一番良いあたりで、やったこれでWINDOMの人に並んだゾ!が、残念鰓に擦れ。ガクガクッ。何であのあたりで・・・。でも時間は流れている。いちいち些細な事に悩んでいても仕方ない。さあ、次。すると、素晴らしい事Pa140308Pa140309にじきに6匹目。とりあえず今日はこれで帰れそうだ。それに、前回よりウキが良く動く。日によってなのか、それとも場所なのかは分からないが。それからじきにもう1匹釣れて、何だか第3目標まで行けそうかな?しかぁ~し、そこからウキの動きがバッタリ。全く理由が分からないが、私にはなす術がない。餌打ちマシン化する。しばらくして右の方からノッシノッシと誰かやって来るではないか。あっ、ザわさんだ。仕事で打ち合わせに行く途中に寄ったらしい。ウキが動かないので、話し相手が出来るのはラッキー。が、話に夢中になって餌打ちのインターバルも長くなり、余計にダメダメに。しかぁ~し、11時近くなって波が出始めると、ウキの動きが復活。カラを2Pa140310回打った後、11時少し前にやったかかりました!随分時間が空いたなぁ。何故か口にかかっていない方のハリスが切れているので、急いで交換するが、ザわさんはそのタイミングで仕事先に向かった。釣れない時間の岡ジャミ、ありがとうございました。へら師は対面看板横と流れ込み、こちら側はWINDOMの人の後に1人入った。さて、11時を過ぎる頃には風も強くなっPa140311て、ウキがかなりシモるようになる。それでもウキの動きは消えないが、何故かカラばかりになって、カラの3連荘!ラス前にやっと1匹出て、最後の1投に「上がりべら」と第3目標を賭けるが、残念またもカラ、で11時17分に底は終了だ。結果、実釣2時間20分弱で9匹(ロスタイム含む)。前回に比べれば御の字だが、やり方次第ではもっと釣れたに違いない(本日のタラ・レバ)。さあ、次は宙。竿を9尺に変え、餌は在庫一掃中のマッシュダンゴ。もう少しで使い切る。毎回同じく「たな」1本での再開は11時27分だ。すると、数投後にいきなりの消し込み!残念かからなかったが、もうへらは寄ったのか?すると、その後は消し込みPa140312Pa140313Pa140314Pa140315が続出。かからない事もあるが、それでも12時のサイレンが鳴るまでに4匹をゲット。この調子なら、第2目標はおろか第3目標まで行くのではないか。しかぁ~し、餌を切ろうと空合わせをくれた際に、上にいるへらにかかってしまい、バラシて仕掛けが頭上の木の枝に。何とか外れたが、それを機にウキの動きが一変!さっきまでのような、いつかかってもおかしくないような(あくまで個人の感想です)あたりなど出る筈もなく、とにかく力強く感じれば大小構わず合わせるが、一向にかからない。そのまま餌が尽きた12時42分まで1匹も追加出来ず、第3目標など夢のまた夢、第2目標にさえ届かない寂しい結果となってしまった(トホホ)。結果、宙では実釣1時間15分で4匹(12時以降は凸)。トータルでは実釣約3時間35分で13匹。へら師は対面の坂の下と後から看板横に入った人、それに階段下とこちら側深場が帰り、私を含めてたった3人になってしまった。さて、どうしようかな。そうだ、時間を延長してマッシュダンゴを使い切ろう。残業終了はおおよそ1時半を目標だ。Pa140316さっさと餌を作り、再開。今日でマッシュダンゴは在庫がはけました。さて、再開第2投目では、まだ餌が柔らかいのか馴染みが良くなかったが、それでもいきなりの消し込みで1匹目!宙のトータルで第2目標クリアとなった。何かを変えると釣れるというのは本当のようだ。が、それも束のPa140317間。すぐにさっきまでと同様の状態に逆戻り。何とか1時前に1匹ゲットするが、ウキがモヤモヤして終わり、と言う状況に変わりはない。そこで、何もしないよりはましだろうと、思い切ってハリス長を10cm短くする(さっきの釣れない時間帯にやれよ!)。すると、ウキのモヤモヤはなくなり、Pa140318Pa1403191時を過ぎてズバッというあたりでやった3匹目!更にしばらくして、再度の消し込みで4匹目!やっぱり何かやってみるもんだ。その後もウキは動いたが、1時25分に餌が尽きて今度こそ本当の終了だ。結果、宙の2回目では実釣Pa14032040分強で4匹。宙だけでは実釣2時間弱で8匹。トータルでは実釣4時間20分弱で17匹。やり方次第ではもっと釣れたように感じる(あくまで個人の感想ですPART2)。片付け。私の右、私のいつもの場所でやっていた人も帰り、残るは対面流れ込みの1人だけとなった。予報通り雨はなかったが、開始早々パラついた時にはドキッとした。片付けを終え、駐車場に戻る。やたらと腹が減った。帰りに何処かで何か食べて行こう。さっさと荷物を積み、とっとと池を後にした。
 
これで「スイッチアングラーへの道」シリーズは終了ですが、左肘の痛みが引くまでは右腕での竿振りは続きます。また、次回からは従来の表題に戻りますので、宜しくご了解願います。
 
今月中は日陰で両ダンゴの底と宙
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2011年10月12日 (水)

「蕎里」で昼食

車は姫街道を南にひた走る。そして医大に向かう交差点を左折。そのまま道なりに医大の横を通り抜け、信号を過ぎたすぐ左にあるのが、9月に開店したばかりの「蕎里」。
1時を過ぎているので、そろそろ空いているかと思ったのだが、何と駐車場は半分以上埋まっている。開店してから既に1ヶ月が経っているのに、凄い人気だ。
P1000174P1000175P1000176
車を停め、店に進む。すると、入り口正面に蕎麦を挽く機械が。この店のブログで見た記憶が。更に店に入ると、何と客が1人待っているではないか。店内は活気に溢れていP1000177P1000178て、なにやら蕎麦屋に来た感じがしない。用紙に名前を書いてしばらく待っていると、名前を呼ばれて一番奥のテーブルに案内される。店の真ん中には中庭。随分オシャレな感じ。ここまでの雰囲気はかなりグー。野菜天せいろの大盛りを注文。値段はなかなかのものだが、果たしてどんなものが出てくるのか楽しみP1000179だ。蕎麦が出てくるまで、メニューの裏に書いてあるものを読む。店主のこだわりが汲み取れる内容だ。私が来てから、客はもう1人入ったか。ちょうど切れ目のタイミングだったようで、そうか1時半頃に来ればすぐに座れるんだ。見ると、昼の部は3時まで(ラストオーダーは2時半)となっている。焦って来なくても大丈夫だった。
しばらく大人しく待っていると、まずは準備だと1人やって来て、汁その他を並べる。天P1000180ぷらは塩でいただくつもり。更にもう少し待っていると、まずはせいろ、続いて天ぷらがやって来た。蕎麦は見たところ、細いというより普通の感じ。まずは何も付けずに食べてみると、思ったよりゴワゴワというかボソボソというか、腰があると表現するにはちょっと違う感じ。もちろん蕎麦に詳しい訳ではないので、これが蕎麦なんだと言われれば頷くしかないが、少なくとも玄炊庵の方がスルッと喉に入る気がする(麺が細い事もあるが)。汁は辛めでいける味。量も大P1000181盛りでこれくらいなら充分だろう。ただ、いつもながら私には蕎麦の香りが良く分からない(残念!)。
天ぷらは美味い。近頃流行のクリスピーな感じではなく、衣がサクサクしていてグー。塩でいただけばまた美味さも一入。驚いたのはイチジクの天ぷら。トロッと甘くて何とも言えない。
蕎麦湯が来ないので、アンケート用紙にその事を書こうと思っていたら、まさにそのタイミングでやって来たのには驚きだ。ちゃんと客の食べ具合を見計らっているように感じた。
大体30分くらい滞在しただろうか、充分満足して会計へ。ちょっとお高めの設定(大盛りで1722円)だが、まあ我慢出来る範疇。ご馳走様と言って店を出た。蕎麦の口触りが引っかかった(あくまで個人の感想です)が、これなら妹夫婦が来浜した際に連れて来てもいいだろう。今日のご褒美としても申し分ない。さっさと家路に着いた。
 
次はうさぎ庵にゴー!
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スイッチアングラーへの道その19@小野の池

最初に、表題は次の「その20」を持って終了とします。先に書いたように、竿は何とか右腕で振れるようになりましたが、餌付けがどうにもならず、とてもスイッチアングラーを目指せるような状況ではありません。で、これからもしばらくは竿は逆腕で振りますが、特に何かを目指す訳でもないので、表題は次でなくします。宜しくご了解ください。
 
昨日のパラソルさんの結果に、居ても立ってもいられなくなり、今日は返り討ち覚悟で小野の池へゴー!8時半頃に池に到着。誰もいない。さて、何処に入ろうかな。しまった、パラソルさんに何処に入ったかとか、竿は幾つだったか訊くのを忘れていた!そこで、特に理由はないが、突先ではなく青い色が混じった大きな台に入る事にする。フェンスPa120291Pa120292Pa120293を乗り越え、ハアハア言いながらさあ準備だ。ちょっと迷ったが、竿は15尺にする。以前ここでやった時には、底が取れた記憶があるから。餌はいつもの。少し多めに作る。湖面は穏やかでまだ気温も上がっておらず、非常に気持ち良い。さて、何とか底は取れたが、ウキと穂先がかなり接近。まずはうまく振れるかが重要。そのうえに、底に何かあるような気がする。それでも開始は9時10分。しかぁ~し(早くも!)、落とし込みを意識しての第1投から根掛かり。そして両ハリスをロストだ。最初からケチが付いた(ガクガクッ)。少し離れた右横の台にバサー。さて、大急ぎで交換するが、長さが適当。でも、そのまま。そして根を気にして振り込みに変える。すると、数投後に馴染んだウキが1目盛返した。これは餌が抜けた訳ではない、何かいる・・・。急に緊張が走る。すると、しばらく経ってから、今度はウキの馴染み際でチクッと1目盛入ったではないか!慌てて合わせる(本当は合わせてはいけない?)が、カラ。この池ではあたりが見られればいい、なんて良く言われるが、心臓はもうバクバクだ。更にしばらく経ってから、今度はウキが馴染みながらフワッと餌落ち付近まで戻し、そこから再度馴染んで行く。間違いない、何かいるゾ。う~~っ、武者震いがする。更に更にしばらく経つと、一度馴染んだウキが2目盛ほど戻し、じっとその後を見つめていると、いきなりズルッと入ったではないか!何だか擦れかマブナのようなあたりだが、反射的に合わせると、やったかかりましたぁ!まだ10時前。開始30分くらいしか経っていないが、こんな早くにあたりを貰えるなんて、夢のようだ。が、引きが思ったほど強くない(30数センチくらいの印象)ので、あれれちょっと残念な結果か?しかぁ~し、下から上がってくるのを見てビックリ!かなり大きい。0.8号の道糸と0.3号のハリス(いずれもレブロン)で大丈夫か?なかなか水面に出てこない。いつバレるのかと冷や冷やしながら竿を操ると、やったこれはどうみても大物だ。しかぁ~し、「たも」より遥かに大きくて、なかなか入らない。3度も「たも」に入れてから逃げられた。かなり焦っている。でも、4度目の正直で何とか「たも」に収めてみると、鈎は口の横にかかっていたが、擦れではないので一安心。こんなのが0.3号のハリスでよくも上がってきたなぁ。ちょっとだけ手が震えている。
 
 
 
 
Pa120294_2
 
 
 
 
バサーが、「やりましたね」と言ってへらを見に来た。そしてあまりに大きいので驚いている。もうエヘンエヘン(反っくりかえっている)状態。サイズを測ってみると、45cmはある(写真をクリックしてください)。 
 
 
 
 
Pa120295Pa120296
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
やったぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・。しばらく放心状態。ふと我に返り、へらを池に戻す。さあ、気持ちを切り替えて、次は2匹目だ。何と言ってもまだ10時。爆釣もあるかもよ。しかぁ~し、前回釣れた際も、その後はウキの動きがバッタリだった。何と言っても魚影が薄いこの池、そんなにポンポン釣れる筈もない。それでもしばらくは、かなり待つとウキが返すPa120298動きが時折見られたが、そのうちいつもの小野の池に逆戻り。ウキの返しも、おそらくは餌が抜けたせいだろう。でも、中には一旦返したウキが再びシズシズと入る時もあったので、へらが散ったとも断言出来ない。やや集中力を欠いたまま、時刻は11時を過ぎる。結局ウキが動いたのは最初の40分くらいか。まだ餌があるが、早く打ち切って終わろう。なんて事を考えていると、あれっ、ウキが立たないぞ。嫌な気がして竿を上げると、またも根掛かり。ハリスを1本切られた。交換して再開するが、既に私は餌打ちマシン。12時のサイレンが鳴り、そろそろ餌が終わる。多めに作ったのが仇となったか。バサーもいつの間にかいなくなり、池には私一人。最後の2投は下鈎に「玉」を付けてみたが、ただやっただけ。12時25分Pa120299に終了だ。実釣3時間15分で1匹(この1匹が大きい)。続行はしません。そうそう、あまりに嬉しくてへら師の皆さんにメールしまくったが、皆さん今日はお仕事でした。お仕事中にスミマセンでした。片付け。私の片付け中に1人やって来て、一番奥に車を停めた。これから始めるようだ。私は片付けを終え、フェンスを越えて車に戻る。さあ、今日はお祝いと自分へのご褒美に、昼食は「蕎里」で摂ろう。このまま行けば、到着は1時過ぎ。幾らなんでも、そろそろ空いているのではないだろうか。バックで坂を登り、いそいそと「蕎里」に向かった。
 
柳の下にドジョウが2匹
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2011年10月11日 (火)

パラソルさんがやったぁ!

今朝パラソルさんからメールがあって、私が今日も増沢で竿を出していると思われたようだが、寄る年波で3連荘はなかなかきつく、今日はお休みです(天気が良いので本当は出掛けたかった)。
これから大楽地に行くと言うので、前回のリベンジに小野の池はどうですかと余計な事を言ってしまった。パラソルさんはGOOD IDEA!と向かったようだが、じきに「生命反応なし」と寂しい中間報告。
201110111212やはり余計な事を言ってしまったなぁと思っていると、12時過ぎにまたもメールが。そろそろ嫌になってホームに向かったかなと思いながら開いてみると、何と45cm(あくまで個人の感想です)をゲットしたと言うではないか!最初は冗談かと思った(失礼!)が、わざわざそんな事を連絡するような人ではないし、次第に私も興奮してきた。
これは素晴らしい。この池に通い始めてすぐに大物をゲットするのは滅多にない事。証拠写真を撮っておくようにと連絡したら、既に撮影済みでした。
さあ、私も続きたいが、勇んで明日出掛け、返り討ちに遭うのが関の山。ちょっと臆病になっている。
 
でも行きたいなぁ
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HDDに録画済の番組の一部が消えたのは・・・

せっかくテレビがHDDを認識するようになったので、録ってあった「宝石ビビンバ」を第1話から観ようかなと思って「録画リスト」を探すと、ゲゲッ、第1話から第5話までが見つからない。間違って削除してしまったのか?しばらく考えたところ、どうやら自分が原因で削除されてしまったようだ。
と言うのは、HDDには元々2TBの容量があって、200時間近い番組を録画出来るのだが、いい気になって次々と「連ドラ予約」を入れたため、知らないうちに容量が足りなくなったらしい。それで、テレビにデフォルトで設定してある、新たに録画する際に容量が足りない場合、保護されていない録画済番組を自動的に削除して空きスペースを作るようになってしまったのだった。それに「宝石ビビンバ」が引っかかって、連ドラを一つ自動で録画する場合1話が消されるという事になったという訳。
良く見ると、「録画リスト」の左下にはHDDの残量と録画可能な時間が表示されているのに、観たい番組ばかりを気にして目に留めなかったのだ。見ればほとんど残っていない。
それまでも、気が付いた時にはもう観ない番組を手動で消していたのだが、それよりも録画される量の方が圧倒的に多かったと言う事。
よくよく考えると、連ドラ予約しても、1回も観ていない番組(例によって韓国ドラマ)が3つ、それも各々20話以上が溜まっていた。それに録画済「宝石ビビンバ」が50話分、その他もろもろがあれば、いかにHDDの容量が2TBであっても満杯になるのは当然だろう。
そこで、多分今後も見ないだろうという番組を、連ドラも含めて大幅に削除し、ついでに「連ドラ予約」も観る予定のあるもの以外は解除して、何とか空きを半分近くまで戻せた。やれやれだが、消えたものは元に戻せないので、「宝石ビビンバ」はレンタルして***でもしようかな。
 
知らないって怖い
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2011年10月10日 (月)

スイッチアングラーへの道その18@増沢池

今日もまだ穏やかな秋日和が期待出来るので、3連休最終日で混雑は止むを得ないと思いながらゴー!駐車場に着いたのは9時少し前くらい。車は既に多く停まっているが、へら師はどれくらいだろう。急いで荷物を降ろし、池に向かう。が、しかぁ~し(早くPa100273Pa100274も)、対面にへら師は看板横と坂の下に併せて5人(皆さん知り合い)だけ(後から深場階段下と流れ込みに入った)。こちら日陰側も、塩ビ管付近に1人と深場に1人だけ(後から深場に数人)。一体どうしたのだろう?まあいい、私はいつもの場所に入る。まだ湖面は穏やか。さっさと準備しよう。昨日に懲りて今日は最初から11尺で行くぞ。もちろん底。餌もいつもの。底を取り、開始は9時20分。多少ウキが見難いが、まだ大丈夫。それより馴染みの具合が(またかよっ!)。チマチマと微調整して何とかお気に入りの馴染みを出す事が出来た。が、ウキに動きなし。昨日と変わらない展開なのか。しばらく餌打ちするが、状況に変化なし。対面は賑やかだが、ウキが動かないとイライラして八つPa100275当たりがしたくなる。30分くらい打ったところで、ようやくウキが返すようになったが、その後がない。しかぁ~し、ウキがガチャッと入ったのに合わせればやったかかりました!擦れてもいないし、まずは凸を回避出来た。やれやれ。じきに10時。風・波が出だすが、まだ大丈夫。そして餌打ちPa100276に失敗して手前に落ちたウキが小さく入るのに合わせて、やった2匹目ゲットだ!この調子で、少なくとも昨日の結果は上回らないと。しかぁ~し、次のあたりはお約束のブルー。そしてそのまま開始1時間を迎える。次第にウキが動かなくなって来た。それでもウキがフワッと返してしばらくしてからグッと入るのに合わせれば、やったかかりました。うわっ、凄い引き!懸命に堪えるがハリス切れ。擦れてたんだなぁ、きっと。その後はウキの返しもなくなり、餌打ちマシンと化した私がそこにいるだけの展開に。が、が、ですよ、餌を切ろうとした瞬間Pa100277にウキがチクッと入るのが見え、偶然のタイミングではあるが3匹目ゲットだぁ!いやぁ、随分間が空いたなぁ(しみじみ)。そして11時を迎えるが、何故かウキの動きが復活。しかぁ~し(またかよ!)、急に白波が立って、ウキが目を凝らしてもほとんど見えない事態に。何回かあたりがあったようだが、そのあとのウキが戻すのしか目に入らず、当然合わせる事など出来ません。結局餌が11時25分に尽きて底は終了。実釣2時間超で3匹とは、まさにトホホだ。あまりに待つ釣りだったので、次も底にして、固形物を食わせにセットで続行しようかなと思ったが、この波ではなぁ。予定通り次は宙で行こう。竿は9尺に、餌は在庫一掃中のマッシュダンゴ(釣る気ないじゃん!)。が、準備中に湖面が穏やかになってきた。う~む・・・。でも宙。私の準備中に塩ビ管付近からI尾さんがやって来た。今日は珍しく底でやったが、最初に2枚グッドサイズが出た後はダメだったようだ。さて、いつものように「たな」1本での再開は11時37分だ。すると、数投後にウキがモヤモヤ。でも、まだ喜んではいけない。ブルーかもしれないから。そして小さくあたるが、これに合わせPa100278Pa100279てもカラ。やはりブルーかぁ。が、12時近くになって、いきなりウキがズバッと消し込み、これに合わせればやったかかりました!う、嬉しいゾ~ッ。更に次の餌打ちでもズバッと言う消し込み、そしてかかりました!全く予定外のウキの動きにはビックリだ。残念3連荘はなかったが、何だか爆釣の予感が(いつも中だるみ、そして尻すぼみなのに)。12時のサイレンが鳴ると、今度はグッと力強く入るPa100280Pa100281Pa100282ウキに合わせて、連荘ではないが3匹を追加し、早くも宙での第2目標クリア!これは一体何なんだろう?が、やはり私にはお似合いの中だるみ到来。ウキは動いているが、あたりが弱くなり、また無理に合わせてもかかりません。餌が何となく経時変化したようだが、とにかく打ち切らないと。そしてウキの動きに未練を残しながら、12時53分に餌が尽きて一旦終了。実釣1時間超で5匹は全くの予想外だ。さ~て、まだやるかどうかだが、どうしようかな。本当なら次は「単品爆釣B」かグルバラで行こうと思っていたのだが、せっかくマッシュダンゴでウキが動いているのだから、ここは同じ餌で続行だ!急Pa100283いで最初と同量を作り、2時終了を目安に再開。すると、まだへらは残っていて、すぐにウキが動き出す。そして、ズバッとウキが入れば、待ってましたとバッチリ合って早くも1匹目!トータルで第3目標にリーチ!。底の時には考えもしなかった展開だ。1時を過ぎ、ウキの動きはなくならない。Pa100284Pa100285そしてまたも連荘でトータル第3目標をクリア。この餌でこんなに釣れるとは(しかも買ってから1年以上経過)。何だか妙に楽しくなってきた(いい気なもんだ)。が、しかぁ~し、ウキが立つや否やズル~ッとウキが入って行き、嫌な感じがしながらも合わせれば、やっぱりかかりましたよブルー。しかもしっかり鈎を呑んでいるし。これでケチが付いたかと思ったが、とにかくウキをしっかり馴染ませるとあたりPa100286Pa100287が出る。そして1時半頃までに2匹を追加。最初と同じ5匹となって、宙だけで第3目標をクリア!もう何も言う事はありません(by 片平なぎさ)。いつでも終われる。早く餌を打ち切ろう。しかぁ~し、ウキが立ってすぐに消し込み、竿を立てられずにハリス切れが出ると、ひょっとしてまだ釣れるかも、とスケベ心がムクムクと頭をもたげて来る。急いで交換し、再開。ウキはまだ動いているゾ。が、次第にカラも多くPa100288Pa100289なって、なかなか数を増やせないが、それでも2時までに2匹を追加し、トータルで15匹となった。2時を過ぎる頃からは再び波が大きくなってあたりもなくなったが、もう充分でしょう。2時13分に餌が尽きて終了だ。結果、2回目の宙では実釣1時間20分弱で7匹。宙だけでは実釣約2時間半で12匹。トータルでは実釣Pa1002904時間40分で15匹。底は冴えなかったが、妙な充実感がある。対面では釣った亀を持って帰るとか言って大騒ぎ。でも、そんな事は全く気にならなかった。人間っていい加減だなぁ。片付け。あっ、対面浅場にはいつもの夫婦がいる。日課のように通っているんだなぁ。片付けを終え、駐車場へ。祝日とあって混んでいるが、さっさと荷物を積み込み、池を後にした。
 
P.S.対面看板横付近のご一行は半魚人さんのグループだった。ブログで確認したが、残念私の事は書かれていなかった(当たり前か)。
 
毎日のように状況が変わる
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2011年10月 9日 (日)

クリスタルガイザー

Pa090272楽天市場(爽快ドラッグ)でクリスタルガイザー500ml×48本の2セット、計96本を送料込みで2496円で購入(代引き手数料も無料)。さっき届いた。並行輸入品のようだが、それにしてもかなり安い筈。何しろ1本あたり26円なのだから。一応賞味期限も2013年まであるから、そこまで残る訳もないし、特に問題はないだろう。多分大震災の後に需要を見越して大量に買い付けたものを懸命にさばいているのだと思う。もし興味がある人は、こちらまで。ただし13日までだ。
 
2階に運ぶのが辛かった
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スイッチアングラーへの道その17@増沢池 with 「杉チャン」さん and ひげさんご夫妻

昨日の轍は踏むまいと、今日は8時過ぎにゴー!8時半過ぎに駐車場に着くと、意外に車が多い。あっ、まだWINDOMが停まっている。とりあえず橋まで行って池の様子を覗うと、あれっ、へら師はポツポツだ。それならと車に戻る途中、1人が池に向かって行くのが見えた。ヤバイ、いつもの場所に入られたらどうしよう。慌てて荷物を降ろし、池にPa090258Pa090259向かうと、先客はWINDOMの人と話していたので、まずはいつもの場所を確保。それから挨拶に行くと、ここ2,3日はさっぱりとの情報をいただく。え~っ?まあ、こればかりはどうしようもないので、さっさと釣り座に戻って準備だ。先客は柳の木の奥に入った。へら師は対面階段下とその隣、流れ込みとダム?そばに入っている。こちら側は深場に1人(後から数人とワンドに2人)。さて、竿はちょっと長めの12尺で行くかな。餌はいつもの。う~ん、トウキのトップがいつもより太いのはいいが、目盛が細か過ぎて底取りがし難い。まだ風・波がないので何とかなったが、必ず途中から波が出るので、今日も11尺の方が良かったかな。WINDOMの人は私の準備中に帰った。さて、餌打ち開始は9時5分。Oさんが先日かなり渋そうだったので、やや緊張しながらウキを見るが、シーン。な~に、まだまだ始めたばかり、これからこれから。しかぁ~し、30分経過しても状況は変わらず、そろそろ何とかならないと、今日は凸かも。と独り言を言っていると、後ろから声が。あっ、「杉チャン」さんではないか。ひげさんご夫妻が載っている雑誌を、今日増沢に来るようなので手渡すために来たとの事。ご夫妻は先程三ケ日インターを出たようなので、10時頃には到着らしいが、それまで背後霊となって私を脅かすつもり。それは冗談だが、一向にウキに動きなく、早10時頃。ん、ウキが返したか?そしてズルッと入るのに合わせれば、やったかかりました!しかぁ~し、手応えが全然違う。いつものようにブルー・・・(トホホ)。10時を過ぎ、開始1時間が経過したものの、状況は好転しない。何かいるような気がするのだが。「杉チャン」さんは駐車場に戻った。すると、そPa090260のタイミングでウキがフワッと戻し、しばらくモヤモヤしてからチクッと入った。これに合わせればやった今度こそかかったでしょう!あ~っ、嬉しいぃ~。余韻に浸っていると、橋の上から「杉チャン」さんの声。「出ましたか?」と。大きな声で1匹と答えると、後ろからご夫妻が挨拶してくれた。Pa090262凸を逃れているので、返事も明るい(現金な奴!)。3人はいつものように対面看板横に入るようだ。さて、へらは寄ってきたのかウキが返すようになるが、その後がいただけない。弱く小さく入るのには合わせたくないが、そんな動きしか見せないので、手が出るがカラ。風・波も出るようにPa090261なって、気持ちは萎える一方。が、再度のフワッと返したウキがしばらく留まった後にチクッと入るあたり?で2匹目Pa090263ゲットだ!10時台にはもう1匹をウキがズルッと入るようなあたりでゲットする(鈎を呑んでいた)が、何だかなぁ。釣れるのが嬉しい事は嬉しいが、今日は馴染んで戻してチクッのようなあたりには出会Pa090264えないのか。11時を過ぎ、またもフワッの後のチクッで4匹目!ようやく第2目標が見えてきた感じだが、今日の状況から言って多分そんなに甘くはないだろう。すると、ビシッと合わせたあたりで擦れバラシの後は、締めくくりのブルーでチャンチャン!餌が尽きたのは11時35分。底は実釣2時間半でたった4匹か。アームのせいより状況が変わった(池が秋モードになった)と思いたいのは甘えか。さあ、めげてばかりいないで、次は宙。竿は11尺にしよう。仕掛けはこの前の大楽地の時のままなので、「玉」を食わせのセットで行こう。バラケになるのかどうか分からないが、とりあえず特S:天々:マッハ:水を1:2:1:1で作る。そして少し早い昼食を摂ってから「たな」1本半での再開は11時50分。しっかりウキが馴染むように餌付けして打つが、特に何もないまま12時のサイレン。旧爆釣ポイントには黙って1人入っている。看板横では早くも竿が曲がっているようだ。「杉チャン」さんのレクチャーも冴えまくっているのだろう。私はじきに「たな」を1本に変更。すると、それが良かったのかウキが動き出した。そして最初は弱いあたりから、次第に消し込みが出るようになるが、これがカラ。おそらくはバラケないバラケに来ているのだろう。それが分かっPa090265ていても対処のしようがない私は、ただ餌を打ち続けるのみ。すると、12時半近くになって、ウキが立ってすぐにズル~ッと入って行き、とにかく合わせればやったかかりました!擦れてはいない。これでトータルで第2目標クリアだ。が、次のバラケが落ちてからのズバッというあたりでは、なかなか寄らないので途中から諦めていたが、やはり尻ビレから上がってきた。ガクガクッ。すると、その後も消し込みは全てカラ、で1時を迎える。バラケが悪いんだ、バラケPa090267が・・・。しかぁ~し、たまにはかかって2匹目!ん、これは前回ここでかかったのと同じへら(宙の1匹目)ではないか。口が思いっきりひん曲がっている。誰かが太いハリスで強く合わせたのか、それとも「鈎外し」を滅茶苦茶に突っ込まれたのか。代わってゴメンネと謝っておいた。さて、1時を過ぎても状況に変わりなし。柳の木の奥の先客と旧爆釣ポイントは、静かに帰った。さて、とにかくあたりに合わせて行くと、今度は腹に擦れて上がってきた。もうガックPa090269リ。そろそろ終わりかも。それでもスパッと(ズバッとではありません)いう消し込みにかかりましたよ!サイズ的にはかなりダウンしたように感じたが、文句は言いません。さあ、頑張ってあと1匹。しかぁ~し、底の時と同じように、その後は擦れバラシとブルーでチャンチャン!バラケが尽きての終了は1時40分。結果、宙では実釣1時間50分で3匹(トホホホホ)。まだ時間はあるが、気持ちが萎えた。片付け。ん、波が収まってきた。まさにこれからという雰囲Pa090270Pa090271気だが、終わります。トータルでは実釣4時間20分で7匹かぁ。言い訳をすると、12尺でなく11尺ならもう少し底で稼げたかもしれない。12尺は仕掛けのバランスが悪かった。あたりがハッキリ出る場合ならこれでも良かった(もちろんタラ・レバです)。ブツブツ言いながら片付けを終え、対面の3人に挨拶して駐車場に戻る。うわっ、暖かい!日陰側とはまるで別世界だ。日陰側はこれからどんどん寒くなるんだろうなぁ。一応10月1杯は日陰側で頑張るつもりだが、最近は気弱になっているから、移動が早まるかもしれないなぁ。さあ、帰って「録画リスト」の再確認だ。さっさと池を後にした。
 
釣れないのは西の平だけではなかった
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テレビが壊れた?それとも外付けHDDが?

昨日の午後の事。テレビを点け、外付けHDDに録画しておいた番組を観ようとしたら、テレビがHDDを認識しない。まあ、テレビの電源を入れてすぐは認識しない事があるので、しばらくして再度録画リストを確認しようとしたら、依然として認識しない。え~っ?その後数回試すが、いずれも×。
慌てて取説を見るが、一度認識したHDDを認識しなくなった場合の復帰方法では、それまでに溜め込んだ番組が全て消えてしまう(いわゆる再フォーマット)。これは困った。そこで、汗まみれでテレビとHDDの電源を入れたり切ったりしながら様子を見るが、全く状況が変わらないのだ。仕方なく購入した量販店に電話し、メーカーに来てもらうよう手配してもらった。その後も何度となくチャレンジするが、「録画リスト」は見られないままで就寝。
が、しかぁ~し、一夜明けた今朝、テレビを点けるのと同時に、万が一を考えて「録画リスト」を確認すると、何とHDDが認識されるではないか。これは一体?
その後、釣りから帰って再度テレビを点けると、ちゃんと認識している。これは困ったPART2。せっかくメーカーから来てもらっても、症状が再現しなければ対処のしようがない。留守電にメーカーからの日程調整の電話が入っていたので、掛け直してとりあえず訪問をキャンセルしてもらった。
さて、症状が出なくなったのは良かったが、今後はどうなるか分からない。今はまだ保証期間内なのでいいが、これが期限外になってから再現したらどうしよう。
 
不安なまま使い続けるしかない
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2011年10月 8日 (土)

結局家から出ず

今日は好天で風もないとの予報に、昨日の口直しをしたいと思っていたのだが、へら師のブログをグルグル見回ったりコメントを書いたりしていたら、10時を過ぎてしまった。こうなると釣行はありません。あ~あ、今日は家でゴロゴロか。明日も天気が良さそうなので、明日は必ず出掛けよう。
 
こんなものです
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2011年10月 7日 (金)

尿管結石

小沢さんが昨夜救急搬送された原因が「尿管結石」。実は私も石持ちで、腎臓に溜まった石がポロポロと尿管に落ちてくるので、過去に何度も痛い思いをしている。これは他人には絶対分からない痛さ。
一番最初になったのは、まだ下宿生活をしていた25の時。ちょうど休みの土曜日、明け方に右の腰がやけにモヤモヤするなぁと思っていたら、次第にズーンズーンと耐えられない痛みになり、また吐いてしまった。這いずるように隣の部屋に行き、救急車を呼んでもらって冨塚の泌尿器科に担ぎこまれた。特に治療を受けたわけではないが、石が下がれば気分はスッキリ。帰りはルンルン?で歩いて帰った。
余談だが、この時私の尻の穴から痛み止めの座薬を入れてくれたのが、その病院で看護師をしていた、前の会社の2代目社長Kさんの奥さん(まだ結婚前だったかは失念)だったとは、人の縁とは奇妙なものだ。私の保険証を見て同じ会社と気付いたようで、それを言われてその時はちょっと気まずい思い(恥部を見られた)をしたのだが。
この人とはその後しばらくして街に向かうバスで一緒になり、当時の記憶がハッキリしない私と覚えている彼女との間で微妙な見つめ合い?になったのだが、遠鉄名店ビル前で降りる彼女を待っていた人の顔を見てビックリ!それが当時私の上司だったKさんだったのだ。それでやっと事情が飲み込めた鈍い私でしたとさ。その時私の顔が真っ赤になっていたかどうかは、今では分からないが。
 
あれから30年・・・
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スイッチアングラーへの道その16@西の平

今日は風が強いとの予報に、風に強い西の平に急に行きたくなってしまった。今年はまだ1回しか行っていないが、果たして状況はどのように変わっているのだろうか。いつもより早く?8時半頃に家を出る。環状線は混んでいて、ちょっとイライラ。池に着くと、先客が1台。堰堤まで見に行くと一番左端に入っている。後ろから挨拶。車に戻り、荷物を降ろして私は堰堤右端に入ろう。ん、階段の右にもう1つ台が出来ている。堰堤にはこPa070254Pa070255れで6台。しかも、台の後ろには荷物の置き台が新設されているではないか。それに、鵜除けのラインが全て取り払われている。これだと長い竿もOK?何だか素晴らしいなぁ。が、水はかなりの濁り。シルトだ。それに思ったより風が吹いている。それでも階段左の旧右端に入って、さあ準備しよう。先客は両ダンゴの宙で、私の準備中から竿を曲げている。常連さんではないようだ。私はもちろん底から。竿は9尺で餌はいつもの。あれっ、餌落ち目盛の位置がおかしい。出過ぎだ。オモリを追加し、少しずつ切っていく。トップが細いので、切り過ぎに注意。何とか出来、今度は底取り。何度も何度も繰り返してさあ始めよう。時刻は9時25分。トップの馴染みはまあまあ。湖面は穏やかになったり背後からの風で荒れたり。しまった、太陽の位置が既に右の木々にかかりそうだ。このままだとじきに翳ってしまう。今はまだポカポカしているが、きっと寒くなるに違いない。ん~、でもいいか。続行。宙は良さそうだが、底はなかなかウキが動かない。何とじきに10時。いよいよ日陰に入った。すると、ウキがズルッと入り、これに合わせれば当然の如く擦れて鱗。どうもウキの動きがこちらの考えるようにならず、その後バラシを3回。後から左岸倒木横のビニールハウスに入った常連さんは、こちらも宙ですぐに竿を曲げている。私だけが置いてきぼり。どんどん焦りが出てくる。その後も上であたったり、馴染んですぐズルッと入ったりと、私の期待と反対方向のウキの動きに癇癪も爆発寸前か。開始1時間を過ぎても凸は続き、このままでは本当に凸で終わりそうだ。今日は仕掛けのセッティングバランスが悪いようだが、何処をどう直すと良くなるのかは分かPa070256る筈もなく、とりあえずはウキ下を微調整。すると、馴染んですぐにあたり!これに手が出ればやったかかりました!状況から見て擦れている感じだが、寄せてみればOK。やったぁ、凸解消だ。すると、次のあたりでもかかりました!しかぁ~し、寄せる途中、特に引っ張っている訳でもないのにハリスが切れた。ガクガクッ。急いで交換するが、ちょっと段差が開いたか。でもウキの動きは続く。が、次のあたりでバラすと、そこからウキの動きがバッタリ。常連さんは快調のようで、静かにへらを引っ張っている。先客はややトーンダウンした感じ。でも、私よりはずっとグー。時刻は11時を過ぎる。次第に知らず知らず餌打ちのインターバルが長くなっていて、予定より終わりが遅くなりそう。両ダンゴにしては待ち過ぎ、誘い過ぎだが、フワッと戻したウPa070257キがチクッと入るのに合わせれば、嬉やかかりましたよ!2匹目ゲット。が、それもその時だけ。最後の1投も虚しく11時35分過ぎに底は終了だ。結果、実釣2時間10分で2匹(トホホ)。よ~し、宙で挽回するぞ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌は只今バーゲンセールのマッシュダンゴ。ハリスが前回のトロ掛けになっていたので、こちらも交換。準備が出来、11時50分頃に「たな」1本で開始するが、ちょうどOG氏から西の平に来ているならと昼食のお誘い。でも気持ちは釣りにのめり込んでいるので、それを断って続行だ(結果的には受けた方が良かった・・・)。しかぁ~し、状況は悪化していた。先客も常連さんも静かになっている。じきに12時のサイレン。私もウキがしっかり馴染むように餌付けして打つが、じわじわ戻して終わり、が30分くらい続く。常連さんがもう1人やって来て、堰堤先客と私の中間に入る。後からもう2人やって来て仲間内の話で盛り上がり、私は翳ったうえに強い風で寒さに震えながら、いつ終わろうかと思い始める。が、いきなり小さくではあるがあたった!これで何とか気持ちを持たせるが、その後のあたりらしきウキの小さな動きは全てカラ。更には、5cmくらいのジャミが擦れてかかってくる始末。ジャミの多い釣り場でジャミを寄せないようにとマッシュダンゴを使っているのに擦れてくるなんて(トホホ×トホホ)。すると、今までのウキの動きは全部ジャミだったのかも。これで気持ちの張りがプッツン。黙々と残りの餌を打ち切って1時10分に終了だ。結果、宙では実釣1時間20分で凸。トータルでは実釣3時間半で2匹。本当は次にいつものダンゴで続けるつもりだったのだが、寒いのと気持ちが萎えてしまった両方で終わり。片付け。常連さん2人は車に戻って昼食か。片付けを終え、寂しく車に戻る。OG氏には結果を報告。飯の方が良かったぁ(本日のタラ・レバでした)。
 
明日は風がなさそう。何処に行こうか
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2011年10月 6日 (木)

短時間の岡ジャミ@増沢池 with Oさん

今日は風が強いとの予報に竿を出すのを躊躇っていたが、Oさんから久し振りに増沢で竿を出しているとメールが来たので、それでは見に行こうかなと思い立った。
Pa060252Pa06025110時頃駐車場に到着。晴れ上がっていて空が高い。まさに秋の雰囲気。多分Oさんはいつもの塩ビ管手前だろうと踏んで、さっさと池に向かうと、いましたいました。まずは挨拶。仕事が忙しくて来られなかったようだ。忙しいのは結構な事。今日は7時半頃から竿を出しているが、まだ1匹。昨日の雨のせいかな。へら師は柳の木そばに1人と、深Pa060253場に多分常連さんが2人。WINDOMの人は今日も来ていたが、早上がりだったようだ。さて、予報では8m/sくらいの風速が表示されていたが、見るとそれほどでもなさそう。ただ日陰側に特有のウキの見難さはどうしようもない。1匹釣ったら帰りますと言うと、今日は難しいなぁと言いながらも、じきに30cmくらいあるへらをゲットだ!これは素晴らしい。さっさと退散しよう。20日頃から時間に余裕が出来ると言うので、その頃また宜しくと言ってその場を離れた。30分くらいの岡ジャミだった。
 
明日、来ようかな?
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2011年10月 4日 (火)

スイッチアングラーへの道その15@増沢池

昨日はせっかくの好天だったのに、グズグズがひどくて家を出るタイミングを逸してしまった。明日は天気が悪くなるようなので、今日は是非ともゴー!と言う訳で、やって来ました増沢。おっ、9時を過ぎたのにまだWINDOMが停まっているぞ。急いで荷物を降ろして池に向かうと、日陰側橋の下手前でWINDOMの人が片付け中。早速挨拶しなPa040231Pa040232がら今日の様子を訊くと、あまり良くなかったとの事。数は聞けなかったが、やはり急な冷え込みで活性が落ちたのかも。私はいつもの場所に入る。へら師は対面看板横と坂の下、それに後から階段下と流れ込みに入った。こちら日陰側には柳の木の奥に1人だけ。さあ準備しよう。ちょっと迷ったが、竿は11尺で様子を見る事に。もちろん底。餌もいつもの(書きません)。ん、さっきまで凪いでいたのに、やはり波。でもこれくらいなら大丈夫。丁寧に底を取り、開始は9時半。よし、馴染みはOK(いつもそうしろよ!)。すると、第2投からウキに動きが。意外と高活性なのかな。しかぁ~し、じきにウキを動かしていたものの正体が判明。それはサックスブルー、いやブルーはブルーでもブルーギル(つまんねぇ)。しかもグッドサイズの3連荘(全て鈎を呑んでいた)とはこれ如何に?早くも嫌気が差してきた。深場に誰か来たようだ。が、次のあたりはバラシたものの、手応えはブルーではない。やっとへらにチェンジ?そしてグッと力強く入るあたりに合わせれPa040233Pa040234ば、やった1匹目!水温は確かに低くなっているが、動かなくなる前の食い溜めなのかな。すると、次の餌打ちでまたもあたり!これは高活性でPa040235Pa040236しょう。10時を過ぎてもウキは動き、またも連荘で早くも第2目標にリーチだ。しかぁ~し、「たも」の中でハリス切れ。急いで交換するが、ちょっPa040237との間に様変わり。何とまたもやブルーを連荘でゲット(トホホ)。それからウキの動きが悪くなる。第2目標まで、もう1つ高い山があるのかな?が、何と第2目標は簡単にクリア。その答えは「かかってました」。波でウキが良く見えないのは承知だが、あたりまで見過ごすとはなぁ。でもカウンPa040238Pa040239ト。更に、しばらくしてから3回目の連荘で、何と開始1時間で7匹をゲットだ!これは素晴らしい(もちろん私にとって、だが)。これなら第3目標など軽い軽い。しかぁ~し、そうはならないのが私の釣り。何とまたもブルーの洗礼を受ける。ここまでブルーは6匹と、へらの数とほとんど変わらない(あ~あ)。でも、10時半Pa040240を過ぎる頃まではまだ良かった。波があっても8匹目をゲット。このまま行こう。が、何故かウキの動きがバッタリ。逆ゴールデンタイムになったのか?ウキは小さく返すように見えるのだが、その後がないまま11時。餌の終了予定まではまだあと30分ある。ネヴァー・ギヴアップの精神で何Pa040241とか・・・。そして11時10分頃に9匹目をゲットするが、最早第3目標の目はない気がする。それが証拠には、やったと思ったあたりは手応え抜群だったのだが、バラシ。更にその時小さなブルーが付いていたのも水面でバラシ。ダブルだったんだろうなぁ。それからは何もなく、最後の1投も虚しく11時20分に底は終了。実釣1時間50分で9匹(ブルー6匹は含まず)はまあまあに思えるが、またもや尻すぼみで終わった。前半の調子を続けていれば、20は固かったのになぁ(本日1発目のタラ・レバ)。さあ、気持ちを切り替えて今度は宙。竿は9尺に替え、餌は在庫一層セールでマッシュダンゴだ。「たな」1本での再開は11時半。すると、じきにウキがモヤモヤ。これは期待出来そう?しかぁ~し、まずはブルーから(トホホ)。へらとブルーは混在しているようだ。どちらが早く食いつくか、なのだろう。とにPa040242Pa040243かくウキがしっかり馴染むように餌付けすると、カラツンはあるものの12時までに2匹をゲット。何かスッキリしないが、とにかく餌を打って行こう。しかぁ~し、いつもながらの次第にウキがモヤモヤするだけで終わり、になってしまう。たPa040244まに出る消し込みは見事にかからない。でも合わせないと竿を持っていかれるから、合わせ続けてやっともう1匹。が、そこから約30分はあたりなし。どうやらトータルでの第3目標はクリア出来たが、それで今日はお終いかも。へらはいるに違いないのに、何故食わないのだろうか?やはり餌?それともハリス長?ハリスは変えるのが面倒なので、餌付けだけは微調整するが、もうじき1時。最早諦めの境地だ。しかぁ~し、しかぁ~し、何処に何があるのか分Pa040245Pa040246からない。終了寸前に2匹をゲットして、12時57分に終了。宙では実釣1時間27分で5匹(ブルー1匹含まず)。餌さえ何とか出来れば、倍は釣れたのになぁ(本日2発目のタラ・レバでした)。さあ、次はどうしよう。先日上州屋で買った「単品爆釣B」を使うか、それともベイシアで88円のトロロを使ったトロ掛けか?そうだなぁ、さっきの宙でも餌のそばにはへらがいた(でも食わない)から、ここはトロ掛けなら爆釣かもね。バラケは特S:天々:マッハ:水を1:1:2:1だ。同じ「たな」での再開は1時5分。しかぁ~し、バラケのタッチが気に入らない。何とかウキが馴染むので我慢して使い切ろう。風・波で思うように餌打ち出来ないが、それでもしばらく餌打ちすれば、ようやくウキに動きが。でもズバッというあたりは出ない。小さなウキの動きには合わせる気にもならず、時間だけが過ぎる展開か。しかぁ~し、そろそろ大きなあたりが出始めたゾ。そしてズバッというあたりでやった1匹目ゲットか?残念またもブルー。もうガックリ。でも、餌を打ち切るにはまだまだ時間があるぞ。すると、再びのズバッというあたりで、やった1匹目ゲットか?手応えはバッチリだったが、残念顎に擦れ。擦れが少ない釣りの筈なのに・・・。それからもウキの動きは悪く、ズバッという消し込みは稀にしか出ない。そして出たと思ったら痛恨のハリス切れ、では数を稼げる筈もなく、あっという間に2時。開始1時間で凸とは(やらなきゃ良かった)。このまま凸で終了は充分考えられるPa040248Pa040249展開。が1時20分頃から状況が一変。何故かあたりに合ってポツポツと2匹をゲット。2匹目はウキがズバッと入ったのが分かったが、何故か腕が動かず、竿先が引き込まれてやっと合わせたという体たらく。でも、何とか凸は免れたぁ。さあ、次は第2目標(えぇ~っ?)。しかぁ~し、ウキが立ってすぐに消し込み、これに竿を立てられずハリス切れ。急いで交換するも、今度はブルーが擦れて万事Pa040250休す。2時50分頃に終了だ。結果、トロ掛けでは実釣1時間45分で2匹(ブルー2匹は含みません)。トータルでは実釣5時間強で16匹(ブルー9匹は記録かも)。底だけで終わっても良い結果だった。片付け。柳の木の奥は帰り、塩ビ管付近にはI尾さん。深場はいつものように賑わっているが、対面看板付近には誰もおらず、流れ込みも帰った。日が翳り、風が吹くと寒いくらいだ。片付けを終え、駐車場に戻るとそこは別世界。暖かいというより暑ささえ感じてしまう。さあ、腹も減ったしさっさと帰ろう。と言う事で、とっとと池を後にした。
 
尻すぼみの底を何とかしたい
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2011年10月 2日 (日)

スイッチアングラーへの道その14@小野の池 with 自虐カルテット

今日はバットさんとパラソルさんが小野の池に行くと言うので、見学だけのつもりで出かけたのだが・・・。
 
メールで釣れてますかと訊いた時には、まだ池には2人しかいなかったのだが、私が池に着いた9時少し前には「大門係長(って、誰?)」さんも準備中。まずは挨拶。バットさPa020225Pa020226んは15尺、パラソルさんは21尺を出している。2人ともウキに動きは出ているようだ。岸辺はきれいに草刈りがしてあり、釣り台の充実といい、この池の常連さん達には頭が下がります。しばらく岡ジャミをしていたら1人やって来て、最近の状況やらレクチャーしてくれた。それを聞いているうちに、何やら私の頭に良からぬ妄想が。実は昨夜の夢枕に40cmオーバーのへらが現れたのだった。大体こういうのは逆夢に決まっている(凸の場合は正夢)が、何故か車に戻って荷物を降ろしだす。そして向かったのは突先。ここにもご丁寧に釣り台が設置されているのだ。フェンスを越え、さあ準備しよう(誰かのPa020227策略にまんまとはまってしまった)。さっき常連さんから13尺でOKと言われたので、ここは素直に13尺。もちろん底。餌はいつもの夏・冬・マッハ。しかぁ~し、白波でウキが見えない。しかも太陽が正面。それでも何とか底が取れ、開始は9時半。体をくねらせて何とかウキを見ようと悪戦苦闘していると、さっきの常連さんがやって来て、そこは15尺だと言うではないか。さっき確かに13尺と言ったのにぃ・・・。まあいずれにせよこれでは釣りにならないので、まだ開始して間もないから竿の交換はノープロブレム。今度は15尺を出す。使うウキのトップが太い事もあって、視認性はバッチリだ。準備完了は10時。ここまででかなり疲れた(オイオイ)ので、ちょっとバットさん達の様子でも見に行こうかと釣り座を離れると、何と「竹ちゃんマン」さんがいるではないか。遂に大楽地の自虐カルテットが勢揃いした。常連さんも2Pa020230人竿を出していて、いつになく賑わっている。バットさん達は状況に変わりがなく、バットさんはこれから段底をやるらしい。釣り座に戻って、さあ再開だ。「竹ちゃんマン」さんも私のすぐ横(と言っても、お互い姿が見えない)に入った。さて、私も本格的に餌打ちを始めるが、もちろんすぐにあたりなど望める筈もなく、淡々と餌打ちが続く。が、時折底にかかるようで、どうも嫌な感じ。でも、特に何かする訳でもなく続行。11時を過ぎる頃になって、何となくウキがモヤモヤしているように思え、ムズッとウキが動いた(あくまで個人の感想です)のに合わせると、Pa020228やったかかりました!ん、最初はちょっと引いたけど、何だかドヨーンとした感じで上がって来るなぁ。もしやこれは・・・?そうでした、亀。しかもしっかりと鈎が口にかかっている。鈎外しを出すのも面倒なので、直接手で鈎を持つと、難なく外れた。それにしても、やっぱり亀かぁ。でも、餌に反応するものがいた事は確か。これならへらもひょっとして来るかもね。しかぁ~し、そんな甘い見通しが通用する筈もない。懸命にウキを見続けるが、時折ウキが弱く返すのを見るだけ。おそらくは餌が溶けたのだろう。残念ながら12時のサイレンを聞くはめになってしまった。いつもどおりとは言え、何だかなぁ。その後根掛かりで鈎をロストし、何も釣れないのに交換とはと愚痴っていると、12時半少し前にパラソルさんからメール。もうお手上げなので、明日からの仕事に励めるよう、ホームの大楽地に移動するとの内容。え~~~っ?そして1時前に自虐トリオ(バットさん、パラソルさん、大門係長さん)はホームに向かった。大楽地では良い事がありますように。私ももう餌が残り少ない。これを打ち切ったら終わろう。最後の1投は粘りに粘るが、何も起こらず1時5分頃に終Pa020229了。実釣3時間弱で凸だが、当たり前過ぎて無念さはありません。片付け。「竹ちゃんマン」さんは時間の都合で移動はせず、この池が終われば亀山まで帰宅するとの事。お疲れ様です。片付けを終え、へら師の皆さんに挨拶してからフェンスを越えて車に戻る。さあ、バックで坂を登らなければ。これが今日一番の修行か。モタモタしながらも何とか坂を登りきり、帰路の途中で姫街道食堂に寄って昼食を摂った。明日はどうしようかな。
 
晩まで頑張れば「夕まずめ」があると言われたが
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