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2012年2月20日 (月)

リハビリそして復活への旅その4@浜北新池 with 岡ジャミザわさん

今日はさすがに暖かそう。でも出発は遅い。最初は増沢浅場に入ろうかと思っていたが、車はテクノロードを北上し、362へ入る。そして向かったのは最近お気に入り(前回3時間で尺上を5匹)の浜北新池だ。予想通り誰もおらず、さっさと荷物を降ろして堰堤を上ると、湖面はほぼ凪状態か。これは素晴らしい。防寒もそんなに必要なさそうだ。Dscf0218さあ準備しよう。竿はもちろん15尺で底。餌もいつものバラグルセット。何の変哲もない。チャチャッと底を取って、開始は10時半ジャスト。ウキの馴染み具合を見ながら微調整。と思ったら、早くもウキがモヤモヤ?前回並みの高活性かも。すると、数投後に正面から少し右よりにウキが立つや否や、1目盛返した。これは・・・。思わず竿を持つ手に力が(いつも同じ表現でスミマセン)。そして返したウキが再びシズシズと入っていく途中にわずかの速さの変化が。これを見逃さずに合わせれば、やった早くもかかりましDscf0220た!サイズは30cmギリギリくらいだが、まだ開始して10分経っていない。これでこの後凸でも帰れる。張り詰めていた緊張が解けるが、集中力は緩みません。さあもう1匹。しかぁ~し、いつもの事ながら、それからウキの動きがバッタリ。早くあたりが出たので、どうしてもウキを見つめる時間が長くなって、餌打ちのインターバルも長くなってしまう。携帯で時刻を確認すれば、まだ11時少し過ぎたところ。これからこれから。しかぁ~し、しかぁ~し、ウキ下やら餌付けやら調整しても、全くウキが動かない。再び携帯で時刻を確認すると、11時半。もう1時間経ったのか。何故か気持ちが焦る。その後しばらくして12時のサイレン。あれれ、釣れないと時間の経過が早くなるとは良く言ったものだ。多少波が出るようになったが、特に書く事もなく淡々と時間は過ぎる。すると、いつ頃だろうか、背後から声が。あっ、ザわさんだ。お久し振りです。今日は浜北で仕事があり、昼食を摂ってから池巡りをしていたら私の車を見つけたようだ。ちょうどザわさんが来た頃から、波でシモりながらもウキが返すようになった?いや、はっきりしない。再びウキの微調整。が、残念ながらあたりにはならなかった(ザわさんからはあたりがあったと言われたが)。ザわさんは1時過ぎに帰ったが、急に静かになり寂しくなった。今日は餌打ちのインターバルがいつもより長いせいか餌がまだかなり残っているが、省資源釣法と銘打っている私には捨てる事はまかりならず、とても予定の1時半には終われそうにない。そろそろ増沢ではゴールデンタイムになろうとしている筈だが、この池ではどうなんだろう。ザわさんの話では3時過ぎまでやれば結果が出るらしいが、ムリムリ。2時を過ぎた。餌は全て丸めてしまい、残りはあと3投。ん、微妙ではあるがウキが小さく返している?これが本当なら、頼むマブナでもいいからあたってくれ!すると、これもやはり正面からやや右に立ったウキがゆっくりと返した後に、帯Dscf0221あたりとでも言うのだろうか、こころなしか小さくしかし力強くチクッと入った!これに待ってましたと合わせると、やったかかりましたよ!集中力が途切れてなくて良かったぁ。しかぁ~し、私の言うとおりになってマブナ。嬉しいような嬉しくないような(嬉しいですよ)。が、残りの餌ではウキは動かず、2時15分に餌が終わって終了。結果、実釣3時間45分(いつもなら3時間15分くらいなのに)で1匹。しかDscf0222も開始数分での1匹だけ。今日は前回と同じような結果を期待して来たが、まあ凸でなくて良かったとするか。左肘は多少痛いが、使っていて悪化するような雰囲気はないので、これからは場所によって左右を使い分ける事としよう。片付け。どんどん暖かくなっている感じ。波もないのでまだ出来そうだが、リハビリ中につきこの程度にさせていただく。片付けを終え、車に戻る。さて明日は増沢浅場にでも?一応天気予報で確認してからにしよう。そんな事を思いながら池を後にした。
 
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コメント

やはり柳の下にドジョウは何とかで甘くはないですね。
しかしアタリ出しが早いと言う事はへらも活性化してるみたいですね。3月に入れば期待大だと思いますよ。

投稿: 竹ちゃんマン | 2012年2月23日 (木) 22時28分

竹ちゃんマンさんこんばんは。
毎回様子が違うので、それもまた通う理由の一つになっています。もちろん凸も想定内で。
まだ乗っ込み~高活性時に竿を出した事がないので、今後が楽しみです。

投稿: sunshine_hera | 2012年2月23日 (木) 22時42分

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