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2012年2月22日 (水)

リハビリそして復活への旅その5@増沢池 with Oさん?

今日も出掛ける気はあるのだが、グズグズしてしまって出発は10時前。さて何処へ行こうかな?もちろん増沢浅場がメインだが、浜北新池にも色気が。おっと、せっかく「旅」と銘打っているのだから、大楽地でも良さそうだ。でも、開始時刻が遅れそうなので、ここは予定通りの増沢。車を停めて、まずは橋から池の様子を覗うと、おおっ好天だけDscf0223あって結構いるぞ。日陰側は深場流れ込みに1人、日向側はダム?そば、旧流れ込み、階段下付近から浅場に向かって数人。それに、橋の上では坂の下看板横とワンド(残念先客ありか!)。全部で10人以上だ。あれっ、Oさんに似た人が階段下から上手にいるが、さっき見た時に車はなかったけどなぁ。まあいい、私は看板横の粘土のところに入ろう。車から荷物を降ろし、エッチラオッチラと橋を渡る。先客2人に挨拶して、さあ準備するかな。日差しは暖かく、風も冷たさを感じないが、湖面には波とギラギラ。さて、竿は13尺の底、餌は相変わらずのバラグルセットだ。ウキのトップは細くて視認性は悪そうだが、シモりは少なそうだ。しかぁ~し、底は取り辛い。何とか取って開始は10時40分。左肘の痛みはそれほどないが、重い。あまり気になるようなら、次回からは右腕に変えよう。上空日差しがあれば波の影響も我慢出来るが、薄雲が掛かると途端にウキが見えなくなる。これは辛い。でも条件は皆同じ。文句を言っても始まらない。それに、思ったよりウキがシモる。が、これでやる気が失せる事はなく、淡々と餌打ちをDscf0224続けていると、馴染んだウキがシモりながらスッと入り、これに反射的に合わせると、やった早くもかかりました!サイズは30cmまで行かないがまだ11時前、これは高活性かと早合点。すると、11時を過ぎてじきに今度はウキを見失い、慌てて合わせるとやった2匹目!サイズ的には1匹Dscf0225目と変わらないくらいだが、今のところは上出来でしょう。さあ、このまま爆釣だ。しかぁ~し、しかぁ~し、ウキの動きがなくなる。これが不思議。何だろう。でも餌打ちのインターバルは前と変えずに続行だ。隣の先客2人も苦戦している様子で、私のブツブツが気になっていなければ良いが。さて、波はたまに収まる事もあるが、ほとんどが左からの小波。ウキはシモりっ放しで一向に回復の兆しが見えない。ウキ下の微調整やら餌付けなど変化を付けてみるが、変わらず。携帯で時刻を確認すると、ちょうど開始して1時間。そしてあっという間に12時のサイレン。どうやら「痩せ馬の先走り(私は痩せてませんが)」かな。と、ここで餌Dscf0226を切ろうと空合わせをくれると、ええっ、「かかってます」?ウキにそれらしき兆候は見えなかったけどなぁ(隣に恥ずかしい!)。とにかくこれで3匹目。何とか第2目標を狙えそうかな。そうだ、ついでにハリスを長くしてみよう。そして再開すると、2投目の誘いをかけた直後に今日初めてのDscf0227バッチリのあたり!これは見逃しません。ビシッと合わせればやったかかりましたよ!いよいよ第2目標にリーチだ。しかぁ~し、しかぁ~し、ここから悪夢が始まる。しばらくウキは動かなかったが、ウキが馴染み切る寸前にムズッと入り、これに合わせて一旦はかかったもののバラシ。ヤバイと思いつつも続行するが、今度はウキが消し込んでの鱗。へらが廻って来たようだが、それにしても連続してバラすなんてなぁ。隣も同様のようだが、こちらはへらをかけている。ヘボと上手の違いがありあり?何とかへらがいる間にもう1匹。しかぁ~し、次のあたりは馴染んで返してツンだったのに、「たも」まで持ったのに、痛恨のバラシ。更には次のあたりもバッチリなのに、バラシ。ガクガクッ×ガクガクッ。これで釣れた数とバラした数が並んだ。さすがに4連続バラシではへらも愛想を尽かしてしまい、ウキの動きはバッタリ。おかしいなぁ、確かに寄っている筈なのに。どうやら私のツキもこれでお終いか。いや、それでもまだ開始2時間。餌もいつもより少ないながらも残っているし、何とかあと1匹釣って第2目標クリアしたい。すると、1時頃になって一旦馴染んだウキがフDscf0228ワッと戻し、しばらくそのままでいた後にスッと入り、これに合わせれば今度こそかかったでしょう!これはバレないでしょう。サイズ的にはやや小さくなったが、嬉や第2目標クリアだ。さあ、まだ時間はあるし続行だ。しかぁ~し、再びウキの動きが悪くなる。どうして調子が続かないのか。しかも、待って待って出るあたりが今更のカラとは、一体私にどうしろと言うのか?いよいよ餌が残り少なくなったので、全て丸める。そしてセットで7投打ったが、カラが1回。さあ、残りは両ダンゴとして打ち切るぞ。すると、馴染んだウキがズッと入り、やったと合わせるが、堪えきれずのバラシ。またも釣った数とバラシの数が同じになってしまった。そしてそのまま虚しく終了を迎える。時刻は2時。結果、実釣3時間20分で5匹。隣に比べればまあまあと言って良いかも(隣の方々、スミマセン)。片付け。途中から完全にDscf0229曇ってしまい、風が一気に冷たくなったが、何とか凌げたのは幸いか。片付けの途中、最初に気になっていた人が視界に入り、ひょっとしたらOさんではとメールしてみると、やはりそうでした。でも車は見当たらなかったしなぁ。片付けを終え、橋の上からOさんの様子を覗うと、何と竿を曲げているではないか。手を振ったら気付いてくれた。ちょっと釣り座まで行く気力がなかったので、そのまま駐車場に戻り用を足してから、食べる余裕のなかった昼食を車内で摂る。そしてOさんに状況を訊くメールを打つと、何とOさんは今日20匹くらい釣っていると言うではないか。そうか、浅場は自虐的だったのか・・・。でも、今日は最初からそういうつもりで来ているので、これは仕方ないなぁ。食べ終えてから、急に10円饅頭が欲しくなり、下石田に向かって池を後にした。
 
ジャカゴに入ってもっと自虐的になるべきだったか
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