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2012年3月 1日 (木)

浅場ワンドにもへらが@増沢池 with O名人 and Oさん

「リハビリそして復活への旅」シリーズは前回で終了。今回からは特にテーマなしで行きます。
 
今日は好天で風もほとんどなく、気温も14℃くらいになるようなので、これは行かない訳にはいかないでしょう。一応5日からはしばらく竿を出さないので、それまでに何とか数を稼ぎたい。家を出たのは9時前。駐車場に着き、まずは橋から池の様子を覗うと、日向側浅場では看板横付近に数人いるが、ワンドからジャカゴにかけては誰もいない。これ幸いと車に戻り、急いで荷物を降ろして橋を渡る。坂の下り際からワンドの左端(葦の茂みの端)に向かう。うわぁ、良い天気だ。予報どおり風もなく、湖面は凪状態。さあDscf0251準備しよう。と、ここで私の右のワンドに1人やって来た。あっ、O名人だ。清水ツアー以来。今日は4連休の最終日で、昨日一昨日と1人で2泊3日の東京居酒屋ツアーをこなしたばかり。タフですねぇ。名人にいろいろ訊きながら、竿は11尺に決定。餌はいつものバラグルセット。底を取ると、ゲゲッ、ウキからオモリまで60cmないくらいだ。空振りなどしたら、間違いなく仕掛けトラブル発生。充分気を付けよう。開始は9時33分。名人も少し遅れて開始するが、じきにあたりが出たと言うではないか。私のウキは静かなもの。開始早々はウキが馴染みながらモヤモヤしたように思えたが、おかしいなぁ。そのうち予報にない風・波が出てくる。ウキの視認性に問題はないが、ちょっと涼しくなった。さて、しばらくすると名人の竿が曲がった!さすがとしか言いようがない。私のウキは相Dscf0252変わらず静かなまま。そして10時を過ぎる。すると、いきなりウキが小さく入り、慌てて合わせるとやったかかりました!気配は全く感じなかったが、釣れたからまあいいでしょう。サイズも予想通りのグー。たかだか1mもない深さでこういうのが釣れるのも今だけか。が、その後は再びウキの動きがなくなる。モヤモヤとかは全くなく、へらがいるのかどうか分からないまま餌Dscf0253を打ち続けると、しばらくしてまたも前触れのないあたり!そして2匹目。グーなサイズが釣れたのは嬉しいが、何かスッキリしない感じで、これでは「完璧!」とは叫べないなぁ。その後は再びウキが静かに。いる筈なんだけど、どうしてウキが動かないのだろう。両グルテンで打ってみるが、変わりなし。今度は両ダンゴ(正しくは両バラケ)で放置。すると、バッチリではないDscf0254があたりが出て、やった3匹目!浅いのでへらが沖に逃げる。竿を早く立てないと、伸されてハリス切れまたは穂先ロストは必至。ウキの動きはすぐになくなり、どうも波に乗れないが、こんなものなのか。それでも11時を過ぎる頃からウキに動きが出てくる。いよいよへらが寄ってきたかな?しかぁ~し、ここから空ツン、バラシ、ハリス切れと3連続でスカを食らってしまう。さて、ハリス切れを機に、今まで長過ぎるのではと思いながらもそのままにしていたハリス長を短くする。すると、ウキの馴染みは早くなったが、動きはなくなってしまった。失敗か?でも変えません。携帯で時刻を確認すると、11時半。既に2時間が経過。その後しばらく餌打ちしていると、これまた急にあたり!バッチリ合わせたと思ったが、水面まで出たところでまたもバラシ。ガクガクッ。やっぱりハリス長を元に戻した方が・・・いや、このままだ。すると、餌打ちに失敗して手前にウキが立って、ほとんど餌落ち目盛が出ているのDscf0255をしばらく放置したら、何とチクッというあたりが出たではないか!サイズもグーだし、9尺くらいでも良かったかも。3匹目からほぼ1時間。名人も竿を曲げているが、数は不明。遠くから12時のサイレンが聞こえてくる。いつの間にか空は雲に覆われ、体感温度も上がらないどころか寒くなってきた。今日は昼食を買って来たが、この様子では餌が尽きたら終了が良さそうだ。と、こDscf0256Dscf0257こでまたもあたり!そして嬉や第2目標クリアだ。更にしばらくしてもう1匹。ずっとグーなサイズだが、急にあたりが増えたのは地合になったかな?しかぁ~し、「たも」の中でハリス切れ。急いで交換するが、何故かウキの動きがバッタリ。そのまま12時半を過ぎると、O名人が終了。今日は元々半日の予定。昼食を摂るとそのまま暗くなるまでやってしまうので、食べないそうだ。3時間くらいで6匹と、その時点での私と同じ結果。名人と同じとは、嬉しいなぁ。私も12時49分に餌が尽きて一旦終了するが、このまま終わるのは何となく癪に触るので、いもグルを少量作って両グルテンで1時間くらいやってみようかな。ん、対面私のいつもの場所付近に入っている人はOさんのようだが、間違いないか?私が来た時にはいなかったが、良く見えないのでメールで確認。すると、やはりそうだった。小野に行ったが、ノーあたりでこちらに来たらしい。風がないから場所は何処でも良いのかもね。サイズはそこそこ(放流ではなさそう)が釣れているとの事。さて、昼食を摂りながら1時少し前に再開すると、名人Dscf0258が見ている前であたり!そしてかかりました!これは素晴らしい。何だろう、餌なのかそれともへらが寄ってきたのか。O名人は私の竿が曲がるのを見届けて帰った。土曜日に再度ワンドに入るらしい。さて、ちょっと間が空いたが、Oさんのメールに返事を書いていると、しまったあたりDscf0259を見過ごしてしまった!これはヤバイ。更に、懸命にメールを打っていると、竿がガタッといって前に持っていかれそうになった。慌てて竿を握り合わせれば、良かった2匹目ゲットだ。下手をすれば穂先だけでなく竿自体をロストするところだった。やれやれ。ウキの動きはなくならず、Oさんからのメールに手が竿から離れたらあたり!と、午後は爆釣か?それから1時半までにDscf0260Dscf0261もう2匹をゲットして、トータルでの第3目標をクリア。開始30分で4匹とは、さっきまでは一体何だったんだろう。まあいい、この調子なら後半だけで第3目標クリアも夢ではなさそうだ。しかぁ~し、いつもの私とは言え、急にウキが動かなくなるのは何故?風・波は思ったより強くなり、寒さも増してきた。今日は暖かいDscf0262のが前提で、防寒もライトにしてきたが、これでは持たないかも。その後今日初めての小ぶりなへらをゲットして何とか後半だけでの第2目標をクリアするが、どうにもウキの動きは回復せず、午前中のような感じで餌打ちのインターバルも長くなり勝ちだ。水が一気に冷たくなった気がするが、やはり浅いところでは水温の変化も早いのか。2時を過ぎ、餌もあとわずか。2時半には終Dscf0263わりたいなぁ。と、ここでいきなりのあたり!ビックリして合わせればやったかかりました!これで前半と同じ数になった。後は餌を打ち切るだけだ。そしていよいよ最後の1投。それまでにはカラが2回くらいあったが、最後の1投はまたもウキが手前に立ってしまった。本来ならさっさと餌を切って打ち直すのだが、最後の1投ではそれも叶わず、ただ我慢するだけ。すると、何と念Dscf0264力が通じたのか、バッチリの小さなチクッというあたりが出て、嬉や「上がりべら」ゲットだ!サイズもグーと言う事は、竿はやっぱり9尺で良かったのか。終了。結果、前半は実釣約3時間で6匹、後半は実釣約1時間半で7匹。トータルでは実釣約4時間半で13匹。ほぼグーなサイズだったので、へらが浅場に回っているのは間違いない。片付け。次はいよいよジャカゴに入っDscf0265て「乗っ込み」を味わう事になるが、5日から18日までは休竿なので、日程的にどうなるかは不明。明日は雨の予報だが、土曜には再び晴れる。今度は浜北新池か、または大楽地まで遠征も良いかもね。片付けを終え、崖?を登って紅白の梅の写真を撮る。河津桜の様子は見なかったが、梅は綺麗に咲いているし、今日は鶯の声も聞けた。いよいよ春が近付いてきた。橋Dscf0266Dscf0269の上からOさんに挨拶。ほどほどに釣れている?との事。また宜しくと言って駐車場に戻る。さあ、これからシャトレーゼでアイスを買って帰ろう。コバックにも寄って車検証と車検のシールを貰わなければ。さっさと池を後にした。
 
これくらい釣れれば私には充分だが、欲は果てしない
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