« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月30日 (月)

スイッチアングラーへの道アゲインその4@増沢池 with 岡ジャミ竹ちゃんマンさん

昨夜は久し振りにグッスリ眠ったようで、目覚めたのは8時半過ぎ。のそのそと起きると、竹ちゃんマンさんからメールが。今日は出掛けるのかと。ブログに書いた事には責任が発生する。よし、出掛ける事にしよう。が、相変わらずのグズグズで9時半を過ぎる。と、再び竹ちゃんマンさんからメールが。浜北新池に来たが、へらが浮いているとの事。マズイ、さっさと準備しなければ。ただし、浜北新池はトイレもないのでちょっと無理。堰堤の勾配も、今の私の体調では怖すぎるので、ここは増沢だ。昨日の大会でへらが疲れていないかと思いながらも10時過ぎにゴー!何とか11時には開始したいと思っていたが、駐車場に着くと早満車状態。曇ってはいるが風もなく、家族連れが多いのだろう。いつもは停めない高台?に停めて荷物を降ろし、池に向かう。いつもの場所が空いていDscf0495_2るので、旧爆釣ポイントの先客に挨拶して、さあ準備だ。先客は長い竿で底のようだDscf0494が、ウキの周辺は泡だらけ。私は11尺で両ダンゴの底。餌はいつもの夏・冬・マッハ。しかぁ~し、作り慣れたバラケと同じ量を作ってしまった。これでは終了が早まりそう。あっ、さっきまで凪いでいた湖面に波が。こちら側深場は昨日と変わらないくらい混雑している様子。そういえばY川さんのバイクがあったのを思い出した。そうそう、まずは竹ちゃんマンさんに増沢入りを連絡しなければ。さて、波の中底も取れ、開始は11時10分。先客は合わせているがバラシが多く、かかっても放流。私のところにも放流が来るのかな。が、いつもながらウキの馴染みが出ない。結構慎重に底取りしたつもりなんだけど。モタモタしているうちに波が大きくなる。曇っていて白波が立つと、ウキの視認性はかなり悪化。それでもウキが返すような気がして、やる気は落ちない。しかぁ~し、釣る気は満々なのに数投後のチクッと入Dscf0496Dscf0497る抜群のあたりを手放しで見過ごすなど、今日はどうもチグハグな感じ。それでも開始10分で1匹目。大きくはないが、まあまあのサイズ。更には消し込みでグーなサイズの2匹目。行けそうかな?その後も波の中あたりを拾い、12Dscf0498Dscf0499時のサイレンまでにもう2匹を追加。4匹目は「かかってました」ですが、何か。波さえなければ抜群のコンディションなんだけどなぁ。ただ、ウキの動きはどんどん複雑になる。特に隣が床休めで席を外したら、放流がガバッと寄ってきた感じで、ウキが馴染まなくなる事も。あたりもカラ連発。やたらと合わせるので餌の消Dscf0500Dscf0501Dscf0502費も激しくなって、12時半頃には終わってしまいそう。何とか12時半頃までに3匹を追加し、とりあえずの第2目標クリア(やれやれ)。まだ餌が少しだけ残っている。ひょっとして第3目標まで行くかも、とはかない望みで餌打ちすると、何と再びの「かかってます」!しかぁ~し、尻ビレから上がってきて万事休すか?いや、餌を打ち切った12時45Dscf0504Dscf0505分までに2匹を追加出来、第3目標には及ばなかったが、まあ満足の終了だ。結果、底では実釣1時間半で9匹。あれだけウキの視認性が悪いDscf0506中、私的には頑張ったほうでしょう(自画自賛)。12時を過ぎているので、看板横やこちら側私より浅場にいた数人が帰った。さあ、次は宙。あれだけへらが上の方にいるなら、宙で爆釣だ。竿は9尺にして餌は意味のない特S・天々・マッハ。慌てて昼食を摂り、「たな」1本での再開はジャスト1時。が、ウキを見やすいものに替えたので、餌落ち目盛を調整していたら、空鈎であたった!思わず「あっ」と声を出すと、背後から「「あっ」とか言わない!」と声が。見れば竹ちゃんマンさんが様子を見に来てくれた。不在の浜北新池にも行ってくれてお疲れ様です。今日はパラソルさんは大掃除、バットさんは島田に蕎麦を食べに行ったと教えてくれた。さて、人が見ていると途端に緊張でおかしくなる私、開始早々からウキは動き出Dscf0507したが、合わせられない。と、ここで隣が移動。柳の木の奥が帰ったので、知り合いがいるそちらに移ったようだ。そんな中、ウキがモヤーッと上がってきて、竹ちゃんマンさんから「食い上げだ」と言われて初めて合わせれば、やったかかりました(かかってますが本当?)よ。サイズは放流だが、嬉や。トータルでの第3目標もクリアだ。竹ちゃんマンさんはそれを見届け、1時半頃に帰った。岡ジャミありがとうございました。すると、それからじきにあたり!今度こそDscf0509と合わせるが、放流の擦れ(ガクガクッ)。どうもパッとしないなぁと思っていると、今度はかかりましたが、サイズはまあまあだが頭でっかちのガリガリ。産卵後なのか。ウキの動きは良くなってきた気がするが、2時少し前のあたりでまたも放流の擦れ。どうにもならないか。場所を移った先客Dscf0511は、宙から底に替えて調子が上がってきたようだ。私の方は擦れの後すぐに同じく放流サイズをゲットして、まだ希望はありそうな感じだった。が、2時を過ぎ、ズバッというあたりでやったグッドサイズをゲットかと思ったが、寄せる途中でのバラシ。これはどう見ても35cmはあった(個人の感想です)。すると、次の餌打ちではあたりは良いがバラシ。次の餌打ちでもあたりは良いが擦れ。更に次の餌打ちでもバラシと、4連荘で釣れない。まさにガクガクッ。ただ、へらの食いは上がってきたようで、2時20分から30分頃までに小さなあたりで3匹をゲッDscf0513Dscf0514Dscf0515ト。やっと宙での第2目標クリアだ(やれやれPART2)。しかぁ~し、その後何故かあたりを拾えなくなって、3時までに3匹をゲットしたのみ。急に調子が狂うところは、私らしDscf0516Dscf0517Dscf0518いと言えば私らしいが。さあ、3時。餌がもうない。久し振りに餌ボウルにこびりついたダンDscf0519ゴまで集めて、何とか3投分を確保。すると、再開第1投であたり!そして「上がりべら」ゲットだ。ついでに第3目標もクリア!まだあと2投分ある。何とかもう1匹。しかぁ~し、いずれもカラツンで3時3分に終了。結果、宙では実釣2時間で10匹。ほとんどが2時を過ぎてからなので、単純にDscf0520ゴールデンタイムの恩恵に預かったというところか。トータルでは実釣3時間半で19匹。時間あたり5匹は確保出来た。片付け。空模様はだいぶ怪しくなってきた。腹の具合はまだ大丈夫だが、さっさと片付けて先客に挨拶して車に戻る。だいぶ車の数が減った。今日は朝方はまだトイレの心配をしていたが、この調子ならかなり回復してきたと言えるかも。あとは養生。暴飲暴食を避けて大人しくしていよう。とっとと池を後にした。
 
まだ頭がふらつくのは治らない
    ↓       ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2012年4月29日 (日)

増沢池放流協賛釣り大会を見に行く

昨日だいぶ良くなったと思った下痢だが、今朝6時半頃起きて出掛ける9時半過ぎまでの約3時間で5回トイレに行ったので、まだまだ予断を許さない状況。それでも初めて春に開かれる大会の様子を見たくて出掛けた。
Dscf048110時前くらいに駐車場に着くと、早々と満車状態。ほとんどがへら師だと思うが、とりあえず停めてまずは橋まで行ってみる。日向日陰を問わずビッシリとへら師。おっ、ジャカゴに2人、更にその上(かみ)、水深40cmくらいと思われるワンド付近に2人入っている。乗っ込みシーズンとみての勝負だろう。
Dscf0487Dscf0485主催者のmasaさんは日陰側、かつてのOT氏のいつもの場所付近にいるようなので、靴のまま池に降りていくと、案の定ぬかるみでグチャグチャ。あっ、そばにいるのは竹ちゃんマンさんではないか。まずは挨拶。最近は体調不良により釣りはお休みしているようだ。masaさんにはささやかではあるが寄付を渡す。masaさんの上(かみ)にはHRさんの姿も。お久し振りです。最近良く来ているようで、WINDOMの人を見かけたようだから、良かった良かった。O名人は更にその上に入っている。しばらくしてmasaさんが竿を曲げたが、写真を撮るのを忘れてDscf0483Dscf0484いた(スミマセン)。へらだけは撮りましたよ。それから橋を渡って坂を下りようとしたら、浅場ワンドに大きな傘ハケーン!ひげさんがこんなところに入っていた。奥さんは看板Dscf0488Dscf0489横付近らしい。私が観ている前でちょうど竿が曲がったので、今度はバッチリ撮りました。小さくではあるが、ジャカゴの人がこちらを見ている様子も写っていた。
奥さんにも声をかけようかと思ったが、その両側には真剣モード(優勝候補?)の2人がいるので、ちょっと気後れして止めてしまった(奥さんスミマセン)。
Dscf0492
Dscf0491橋の下(しも)にはバットさん。今年は好調な様子。入賞も夢ではない?見ればウキは動いている。ひげさんもそうだったが、ウキは動くようだがあたりが出ない。
しばらく話していたが、そろそろ腹の具合も持たないような気がしたので、10時半過ぎにお暇する事にした。帰りがけにツツジをパDscf0493チリ。日向側はかなり暑いので、汗びっしょりになって車に戻る。そしてさっさと家路に着いたが、モクレン通りに入る頃から、恐れていた腹の具合が・・・。途中のNM邸でトイレを借りようかとも思ったが、ここは我慢と何とか家まで持たせた。家に着いた時には冷や汗でビッショリだ。今はスッキリした状態でブログを更新したところ(やれやれ)。
 
何とか4月中(明日しかないが)にもう1回
    ↓       ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2012年4月28日 (土)

妻の誘惑

多少回復傾向にあるものの、依然として腹の具合は良くない。それで、今日はこんなに好天なのに、家で撮り溜めたドラマを観ている。そんな中、再放送ではあるが「妻の誘惑」にグッと来た。
主役のチャン・ソヒさんの、多少年齢は感じさせる(遅咲きのヒロインなので)ものの、可愛らしさが良い。それに悪役が徹底的に悪役らしいのも、観ていて不自然な進行にも無理矢理納得させられてしまう。
それに、このドラマの良いところは主題歌。ドラマとピッタリ。まあ、聴いてみてください。


 
明日になれば何とか
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月27日 (金)

アンチウイルスソフト

今日も下痢は収まっていないし、それと関係あるのか腰痛も出ていて、寝るのも辛い。そこで、パソコンの前にいる。
キングソフトのアンチウイルスをずっと使ってきたが、金を払って無期限での対応ということだった筈が、いつの間にか期限切れということで、ウイルス定義とかが一切更新されなくなっていた。何か釈然としない感じではあったが、仕方なく新しいアンチウイルスソフト(キングソフトの無料版)をダウンロードして使うことにした。
が、これが鬱陶しいの一語。パソコンを立ち上げる時とそれから一定時間毎にCMのウィンドウが右下に出てくるのだ。これをしばらく(多分1分以上)我慢して消えるのを待つか、CMのHPにアクセスして消すかのいずれかを選択しなければならない。
どうにも我慢ならなくなって、ネットで無料アンチウイルスソフトを探したら、キングソフトのアンチウイルスソフトの評価の低い事!更に、マイクロソフトの無料アンチウイルスソフトがあるようなので(評価はまあまあ)、これを導入する事にした。
すると、早速何かを見つけたようで、履歴を見たらある「トロイの木馬」型のバックドアというものを駆除してくれた。今までキングソフトではそんな対応をされた記憶がないので、ひょっとして今まではスルーだったのかと思うと、ちょっと怖い気がする。
他にも無料アンチウイルスソフトはあって、avast!とかAVGとかAviraとかあるが、いずれもCMが出てくるので止めたが、ウイルス検知能力は高いようだ。
 
アンチウイルスソフトは必須!
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年4月26日 (木)

とんぼちゃんのCD3枚組

Docu0019今日も相変わらずの体調不良。目まいは大分収まって来たが、今度は下痢。何とか通院して、下痢に対する整腸剤を貰ってきた。とてもしんどい。体温は自宅で測ったところ、特に高いと言う事はなさそう。
「とんぼちゃん」の通販限定CD3枚組を買ったのだが、聴く気力もない(今年はもう買わないって決めたのでは?)。
そうそう、薬局で「飲む点滴」も買って来た。出る分だけは補わないと脱水症状になってしまうので、スポーツドリンクでも良いのだが、糖分が気になるので。しかし、500mlで198円はなかなかの値段だ。まあ、チビリチビリ飲んで行こう。
 
全身がだるくて、辛い
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年4月25日 (水)

スイッチアングラーへの道アゲインその3@増沢池

今朝はまあスッキリとはいかないまでも、何とか目覚めたので、これは出掛けない訳にはいかないでしょう。8時半過ぎに家を出る。日陰に入るのを前提で、薄手のジャンパーを用意。いよいよツツジ(さつき?)の季節が近付いた。もう少しでテクノポリス周辺はピンクに染まるだろう。駐車場に着いたのは9時少し前くらいか。うっ、いきなり腹の具合が・・・。久し振りの不定期便。ついでに橋まで行って池の様子を覗うと、日向側橋の上Dscf0466(かみ)は看板横に2人だけ。あとは深場に2人。日陰側はやはり深場に集中しているようだ。あっ、旧爆釣ポイントに1人。しばらく見ていたが、合わせる様子はない。波も出ているようだし、今日は難しいのかな。急いで車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。先客に挨拶するが、返事はない。まあいい、私はいつもの場所に入ろう。あれっ、橋の上からは見えなかったが、橋の真下に1人。浅場にはあとから2人入ったが、皆さん最後まで良く竿を曲げていた。さて、今日は短時間の予定なので、宙で行こう。竿は9尺、餌は単品爆釣B。予報では晴れだが、ここは雲が多い。白波でウキの視認性も悪そうだが、「たな」1本での開始は9時34分。竿は何とか右腕で振れるが、餌付けは左手で出来ない。ついつい右手でやってしまう。これからしばらくは右腕で竿を振らざるを得ないので、左手での餌付けも練習しないと。さて、やはりウキが流される。馴染みは出ているが、動きはない。とにかく餌に触らないよう、練らないよう注意しながら餌付け。が、何もないまま10時。ただ、波の中ウキがモヤモヤしているように見えなくもない。ほんのわずかの間波が穏やかになった時、初めてのあたり!残念カラ。その後も手放しで消し込みと、どうもチグハグだ。ウキが動かないのにイライラする事があまりない私も、何故かイライラ。1人やって来て、柳の木の奥に入った。この人も結構竿が曲がっていたが、旧爆釣ポイントの先客は私と同じく不調のようだ。急に「ウキは動くかね」と声をかけてきたので、動きますよと返答。それからしばらくして、あたりに合ったもののバラシ。更に鱗と、そろそろ地合になってきたかな。10時半近くになって、左に流されたまま動かないウキDscf0467を上げようと空合わせをくれると、あれっ、かかってますねぇ?サイズは放流だが、とりあえず開始1時間近くになっての1匹目だ。喜んでカウントしよう。そうそう、ハリス長も5cmくらい長くしてあった。さて、地合になったかと思ったら、すぐに元の木阿弥。本当にあたりが少なく、また出てもカラ。餌に手を加えられないので、とにかく早く打ち切ろう。と、ここで左に流されDscf0468たウキがズバッと入り、やったと合わせればかかりましたよ!サイズはそんなに褒められたものではない(8寸くらい?)が、私にとっては万々歳の2匹目だ。11時2分に餌が尽き、やっと1回目の終了だ。結果、実釣1時間半で2匹(トホホ)。さあ、気持ちを新たに餌を作ろう。今度は特S・天々・マッハで。再開は11時5分くらい。すると、さっきまでとは異なり、じきにウキに動きが。波があっても分かるくらいハッキリしている。そしてカラも出るが、11時半までDscf0469Dscf0470Dscf0471に3匹を追加し、トータルでの第2目標をクリアだ。サイズも多少大きくなってきたし、このまま行ければ良いが。それに引き換え、一体前半戦は何だったのか?さて、トータルでの第2目標をクリアした今、次の目標は単独での第2目標クリアだ。更にトータルでの第3目標、単独での第3目標とハードルはまだ幾つもあるが、何処まで行けるかな。すると、小さなあたりでやったかかりました!おおっ、これは大きい。30cmはあるぞ。しDscf0472Dscf0473かぁ~し、「たも」と魚体が触れるか触れないかのところでバラシ。ガクガクッ。が、ウキの動きはなくならず、その後2匹をゲットして、単独での第2目標までクリアだ。さあ、次はトータルでの第3目標。すると、餌を切ろうと空合わせをすれば、ゲゲッまたも「かかってます」!しかもサイズは今日一番かも。絶対にバラさないよう寄せて「「たも」に収めようとしたが、左肘が痛い!慌てて竿は左腕に、「たも」は右Dscf0474腕に持ち変えて事なきを得る。これは大きい。早速測ってみよう。写真では見難いが、やはり37cmある。「かかってます」とは言え、これは嬉しい。もちろんカウントですよ。しかぁ~し、しかぁ~し、採寸で餌の供給が遅れたら、ウキの動きが悪くなる。対面看板横が帰った。そろそろ12時かな。また、隣の先客も帰り支度。そして音無しで帰った。お疲れ様でした。ウキの動きは良くならないまま12時のサイレン。白波が小波になり、ウキの視認性がどんどん悪くなる。また、餌の経時変化も出てきて、粘りが増す。これはもうダメかな。餌を作り替える余裕はないから、早く打ち切って終わろう。が、ウキの視認性が悪くなってウキを見つDscf0475Dscf0476める時間が長くなったのか、餌はなかなか減らない。それでも思ったよりウキは動いて12時半頃までに2匹を追加し、トータルでの第3目標をクリア。さあ、次はいよいよ単独での第3目標だが、今の状況では難しそうだ。そして予想通りあたりはカラになる。餌付けをソフトにして対応。すると、いきなりのズバッというあたり!やったと合わせるが、堪えているうちにハリス切れ。何で今になって・・・。でも餌がDscf0477Dscf0478あるからと、交換だ。するとその後、何とあたりに合って2匹を追加し、単独での第3目標もクリアだ!ハリス交換の意味もあった?さあ、これで思い残す事はない。「上がりべら」をゲット出来れば嬉しいが、それよりさっさと餌を打ちDscf0479切ろう。すると、終了間際になってまたも「かかってました」だ。「上がりべら」ゲットは嬉しいが、ちょっとなぁ・・・。最後の1投はズバッという消し込みだったが、カラで終了。時刻は12時58分。結果、2回目の餌では実釣2時間弱で11匹。トータルでは3時間半弱で13匹。返す返すも前半の無Dscf0480駄な時間が惜しい。片付け。私の両側、柳の木の奥と橋の真下は相変わらずコンスタントに竿を曲げている。釣れる人は釣れるんだなぁ。片付けを終え、駐車場に戻る。曇っているが暑い。今日は昼食を用意していないので、腹が減った。とにかくさっさと帰ろう。今日は1週間ぶりの釣行で、最初は勘が戻らなかった?が、右腕でも何とかなった。あとは左手での餌付けかぁ。これはなかなか難しいので、左肘の痛みもあってしばらくこのシリーズは続きます。悪しからず。とっとと池をあとにした(これでいいかな?)。
 
もうハタキは始まっているのかも
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月24日 (火)

生存証明

昨日の朝から頭がふらつく事があり、時折軽いめまいが出たので何処にも行けず、今朝もまだ少しふらつきが残っていたので、好天でも大人しくしていた。
でも、明日は多少無理をしてでも増沢にでも行ってみようかな。まあ、起きた時の調子で決めよう。
 
澤さんと同じ?
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2012年4月21日 (土)

懐かしい名前を見た

静岡新聞のコラムで、何処かで見たような名前の人が目に入った。本多厚美さん。静岡県出身の声楽家のようだが、私の知り合いにそんな方はいたかな?
しばらく考えていたら、中学の同級生が浮かんできた。そこでHPで調べようとしたら、文字化けで何が何やら。ブログで再確認。顔写真とプロフィールを見たが、どうもハッキリしない。名前は確かに同じだが、単なる同姓同名か。
もし私の記憶と同じ人であれば、同級生としてこんな誇らしい事はないが、これ以上調べようがない。浜松でコンサートをやる事が多いようなので、もし開催が分かればちょっと出かけてみようかな。

声楽家になっていたとしたら、素晴らしい
    ↓       ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年4月20日 (金)

「愛する人よ」が終わった

BS日テレで放映されていた「愛する人よ」が、今日終わった。何とかいうグループのキム・ドンワンさんが主役のようだが、これがどう見ても石原伸晃にしか見えない。それと3男がフルポン村上。
まあ、それは我慢出来るが、どうにも感情移入出来ないのがそのキム・ドンワンさん扮するソクジュ。悪魔に魂を売り渡し、入籍していないのを幸いと、糟糠の妻と赤子を捨てて会長の娘と一緒になるのだが、揺れ動く心と言えば聞こえが良いが、いかにも中途半端な感じなのだ(この演技?が韓国では賞賛されたらしい)。
それでも20話と短いので、我慢して観続けてきたが、今日の最終話もスッキリしない。確かにカットカット(70分を40分強に縮小)で物語が掴み辛いのは仕方がないが、これでは観続けた甲斐がない。
まあいい、次に期待しよう。同じ時間帯で23日から始まるのが、「ドキドキ My LOVE」。が、この話って、モチーフが「夏の香り」と同じじゃないのか?これでいいのかなぁ(これでいいのだ?)。
 
「笑ってトンへ」は録画が溜まりすぎて、遂に断念だ
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月19日 (木)

スイッチアングラーへの道アゲインその2@小野の池

今日も予報では好天。が、なかなか動き出せず、yurieさんのコメントでようやく重い腰を上げる事に。家を出たのは9時過ぎ。向かうは姫街道から小野の池。そんなに混まず、池に着いたのは9時半頃か。湖面は波立っているし、先客もいない。さて、どうしようかな。予定ではスイッチアングラー(右腕で竿を振る)なのだが、前回入った場所は左側に倒れた竹があるので、右腕では振れない。そこで、一つ左の大きな釣り台に入る事にDscf0464する。さて、今日のミッションは2つ。1つはもちろんスイッチアングラーだが、もう1つはyurieさんから頂いた底釣り用のウキを使う事。オモリを背負うので、振込みもし易いだろう。フェンスをよっこらしょ(横井庄一さんではありません)と乗り越え、荷物を台に置いてさあ準備だ。竿は15尺で餌はいつものバラグルセット。まずはオモリを追加して餌落ち目盛を決める。波でうまく出来ないが、まあこんなところで。次に底取り。これもまあこんなところで。後は始めてから微調整だ。開始は10時11分。オモリを背負うウキは確かに振り込みやすい。後は仕掛けが穂先に絡まないようにするだけ。少し大きめに餌付けして、さあドキドキの始まりだ。が、前回のような、始めてすぐにウキがモヤモヤなんてありえない。しばらく無言(独り言はあるかも)の餌打ちが続く。それにしても太陽が燦燦と降り注ぎ、暑いくらいだ。ジャンパーはもちろん、薄いセーターもいらないぐらい。そのまま11時。更に開始1時間を過ぎるが、この頃急に上空を黒い雲が覆い、気温も急激に下がって冷たい風が吹き始める。急いでジャンパーを着込むほど。これはマズイ。雨を予感させる。が、ウキのほうは何故かゆっくりではあるが返すようになる。そこで両グルテンにして打ってみると、ウキが返してから再び馴染んでいくではないか。これは間違いなく何かいるぞ。が、幾ら待ってもその後がない。今度は「玉」を食わせに打ってみると、一旦馴染んだウキが2目盛くらい返し、そこから元の馴染み幅を出したと思ったら、今度は餌落ち目盛の1つ下の目盛まで返すではないか。餌が抜け落ちているような感じではない。が、そこから幾ら待ってもその後がないPART2。上空黒い雲はずっと遠くまで繋がっていて、いつ雨になってもおかしくない状況だが、まだ大丈夫。その後両ダンゴにしたり両グルテンにしたり、また「玉」を食わせにしたりしてみるが、ウキの返しは出てもそれだけ。ハリス長は結構あるので、これ以上長くしたくない。餌付けも最初は大きめだったのを、途中から小さくしてみたりするが、状況は変わらず。遂に12時のサイレンが聞こえてきた。ここで、特に理由はないのだが、ミッションは一旦お休みにしてウキを変えてみる。追加したオモリを外し、打ってみると、馴染み幅も問題なしだ。しかも、さっきまでとほぼ変わらないような動きを見せる。が、相変わらずそれ以上はない。今日は昼食を買って来たので、食べながら続行。12時半頃から、遂に雨粒が落ちて来た。まだ大丈夫だが、黒い雲は切れそうにないし、そろそろ終了を考えた方が良いのかな。雨はすぐに上がったので、ウキを再び元のものに戻す。そして餌も残ったバラケとグルテンを混ぜてグルダンゴにする。そして数投打つが、やはりウキはモヤモヤするだけで、あたりにはならない。クーッ、痺れるぜ。本来ならバランスの底を止めて段底にしてみたいのだが、波も結構あるし、空模様から躊躇したまま。1時を過ぎ、再び雨粒が落ちて来た。今度はどうかな、本降りになるかな?決断の時だ。よし、残念だがここは終了しよDscf0465う。結果、実釣2時間50分で凸。まあ、餌を食わせる事は出来なかったが、モヤモヤでウキを見つめる事が出来たので、退屈はしなかった。良しとしよう。片付けを終え、車に戻る。雨はまた上がったが、1回片付けたので再開はない。と言うか、きっと何の対策も打てない私自身が終わりにしたかったのだろう。近いうちにもう一度、必ずもう一度来て、今度こそへらをかけるぞ。そう思いながら池を後にした。
 
段底か、はたまたドボンか?
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2012年4月18日 (水)

スイッチアングラーへの道アゲインその1@浜北新池

今日も好天。はてさて、小野か引佐天池か、それとも大楽地?いや、何故か車は362を東進だ。向かった先は、そう浜北新池。何故かと言うと、去年竹ちゃんマンさんから浜北新池は11尺でOKと言われたものの、1時間ウキが動かないだけでギヴアップした苦い経験から、何としても11尺で釣る。が、いきなり11尺は自信がないので、その前に13尺でやってみる(去年もやっているが)。それと、そろそろこの池でも両ダンゴの底で行けそうな気がして(増沢ではOKだったが)、それも試してみたい。更に、左肘の具合が思わしくないので、今日からしばらく右腕で竿を振る事にする。この3つのミッションをクリアして結果を出すゾ~ッ。池に着いたのは9時半過ぎか。先客がいるようだ。荷物Dscf0460を降ろして堰堤を登ると、やはり左岸に2人。以前春の甲子園のラジオを流していた人達だ。私はいつもどおり堰堤右端に入る。水はやけに澄んでいて、手前は底が見えている。こんな条件で13尺は大丈夫だろうか。餌は夏・冬・マッハのダンゴで、もし食いが悪かったら「玉」を出す。決してグルテンの世話にはならないつもり。仕掛けを見たらやけにハリスが長いので、下ハリスを切って上ハリスにするが、ちょっと段差が付き過ぎた気がする。うわっ、さっきまで湖面は凪いでいたのに、私の準備中に波立ってきたぞ(個人の感想ではありません)。底を取り、開始は10時1分。先客の2人が次々に竿を曲げた。こりゃぁ高活性か?しかぁ~し、私のウキは一向に動く気配なし。また、せっかくスイッチアングラーを目指すのだから、餌付けも左手でやりたかったが、これがなかなかうまく行かない。気が付いたらいつものように右手で付けていました(チャンチャン!)。また、ビーへーが堰堤に向かって泳いできて、多少離れてはいるが気になって仕方ない。2人は何故か釣った魚を「たも」に入れていて、これも気になる。ハリス・ビーへー・「たも」の3つが私の集中力を削ぐ。ウキは全く動く事なく、あっという間に11時。「玉」を付けてみても効果なし。先客2人のうちの1人が帰った。「たも」から魚はリリースしたようだ。また、気が付けばビーへーの姿もない。気力がダウンする原因の2つがクリアされた(これは何としても釣らなければ)。代わって知らないうちにバサー。私の方は何ら状況に変化なく、遂に11時半。1回もウキの動きがないなんて、この池では珍しいのでは(いや、普通かも)。すると、バサーが堰堤で何やらバシャバシャやっているではないか。見ると、デカいバスを堰堤に上げている。つい「大きいね、どれくらいあるの?」と、私にしては珍しくバサーに声をかけてしまった。50cm近くあるとの返事。う、裏山鹿~。このあたりで、ようやくハリス段差を縮める。これで私の気力をダウンさせる全ての原因をクリアした。すると、馴染んだウキがゆっくり1目盛戻してから再度馴染んで、餌が抜けて餌落ち目盛まで戻すという動きが、今日初めて出た。地合でも何でもいいから1匹。12時近くなって、先客の1人も帰り支度か。まずい、私が凸という印象を付けてしまう。何とか1匹。そこで、今日は使わないと決めていた筈のグルテンの登場だ。いもグル単体を少量作る。そして餌打ちすると、何と言う事でしょう、今日初めてのあたりがDscf0461出た~~っ!そして今日初めての合わせ!やったかかりましたよ。まだ先客は片付け途中だと思うが、引きが強くてそちらを見る余裕がない。何とか浮かせると、あれっ、これは・・・。そうです、30cmクラスのマブナでした。さあ、これをどう評価しよう。散々頑張った挙句がこれかよ、とガックリするか、いろいろやったから、例えマブナであってもかかってくれて嬉しいとするか。今日の私は後者でした。残念ながらグルテンは使わないというミッションはクリア出来なかったが、あまり拘ってもね(オイオイ)。時刻は12時少し前。開始2時間近い。先客の姿は見えないが、私の竿が曲がったのを見てくれたかな?さあ、グルテンのセットで何とか凸解消だ!が、じきに12時のサイレン。そして、ウキの動きもなくなる。これが分からない。幾ら魚影が薄くても、もう少しウキが動いても良いのでは(勝手な言い分)?そこで、両グルテンの放置プレイだ。竿に手は乗せているが、竿を握ってはいない。これも殺気を竿から仕掛けへ伝えないため。すると、ずっと馴染んだままだったウキがピクッと入った!慌てて竿を握ろうとするが、焦って握れず竿を落としてしまう。それでも懸命に竿を握ると、どうみても合わせが遅れたのは明白だが、何とかかりましたよ!うわっ、魚が右の葦に向かって逃げようとしている。竿が柔らかいのか、上手くコントロール出来ない。堪えに堪えて何とか姿を見ると、やったこれはへらだ。「たも」に収Dscf0462めれば30cmオーバー。やった、やったよ・・・(誰も見ていない)。これで凸は脱したので、後は餌を打ち切るだけだ。と、ここでさっき帰ったばかりの先客が再び登場。どうやら昼食を家で食べてきたようだ。そして再開すると、じきに竿が曲がった。よ~し、次回は何としても左岸に入るぞ(そういう問題か?)。その後は特にウキの動きもなく、12時44分に餌が尽きて終Dscf0463了。結果、実釣2時間40分で1匹。片付け。今日は今までこの池で竿を出した中で、厳しい釣りのベスト3に入るのではないか。続行とか、まだ時間が早いので他の池に行くとかちらっと脳裏をかすめたが、もうそんな気力は残っていない。荷物を積み、車中で昼食だ。さあ帰ろう。今日はとりあえず終わったが、明日も天気は良い。そうだな、小野の池か引佐天池か、帰って考えよう。あっ、そうだ、シャトレーゼでアイスを買わなければ。久し振りに362からテクノロードを南下した。
 
次にこの池に来る時には、いよいよ11尺?
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月17日 (火)

宙がどうしてもダメ@増沢池 with ひげさんご夫妻

今日はすっきり澄み渡った好天。家人を病院に送るついでに増沢へゴー!駐車場に着いたのは9時を過ぎている。この天気では混んでいるかもと思ったが、車は多少あるが、へら師はどれくらいなんだろう。さっさと荷物を降ろし、日陰いつもの場所に向かう。へら師は対面には看板横の3人だけ。こちら日陰側には橋の上(かみ)に1人と、深場流れ込みに2人だけ。湖面は少しだけ波立っているが、これくらいなら大丈夫。さあ準Dscf0432備しよう。今日は底から宙と、私なりの釣り方でやるぞ。まずは底。竿は11尺で、餌は夏・冬・マッハの両ダンゴ。いつもより少しだけ水量を増やす。ゲゲッ、準備中に波が大きくなってきたぞ。これはヤバイ。何とか底を取り、開始は9時42分。それにしても、看板横真ん中は女性のような気がするが、ひょっとして玲ちゃんさん?すると、その隣はひげさんか?他にもへら師がいるので大きな声は出せないが、もう少し対面の様子が良く見えれば分かるのだが。向こうも気付いてくれないかなぁ。そちらが気になって仕方がない。しばらく我慢していたが、どうにも収まらずひげさんにメールを打ってみる。もし違っていたらゴメンなさい。すると、やはりそうでした。ご夫婦で釣行に来ていた。やれやれ。さて、ウキのほうはかなりシモるが、それでも数投でモヤモヤ。だがあたりにはならない。引佐天池と同じ状況か。それでも馴染み際のあたりに合わせると、やったかかりました!しかぁ~し、寄せる途中でバラシ。ガクガクッ。いきなりバラシかよお。その後もウキのモヤモヤは続き、あたりも出る。が、あたってもバラシの連続。やっと10時前に1Dscf0433Dscf0434Dscf0435匹目がかかると、10時を過ぎてポツポツと2匹を追加。サイズ的には問題が残るが、まあ仕方ないだろう。しかぁ~し、再びバラシ頻発。バッチリのあたりでも外れてしまう。ハリス長には問題なさそうだが、ひょっとして鈎がダメ?こんな疑念を持ったままで続けても、精神安定上良くない(釣れない言い訳にしそう)。そこで、思い切って両ハリスを交換Dscf0436だ(私にしては英断)。すると、再開第1投からあたり!そしてかかりました!3匹目から30分、開始から1時間が経っている。あれだけウキが動いているのに、時間4匹とは(トホホ)。しかぁ~し、鈎を交換した霊験新たか?で11時までの20分間に4匹をゲット。第2目標をクリアだ。本当Dscf0437Dscf0438Dscf0439Dscf0440に鈎を替えたのが良かったのかは分からないが、急にやる気が。第3目標も見えてきたぞ。ん、対面ダム?そばに1人入ったようだ。それに、こちら側深場、塩ビ管付近からワンドまでいつの間に入ったのか5,6人。やはりこの天気に誘われてきたのか。そう言えば、今日はジャンパーを脱いでいるし、風も気にならない。これからは日陰側ですね。その後もウキは動き続け、多Dscf0441Dscf0442Dscf0443Dscf0444Dscf0445Dscf0446Dscf0447少の上ずりもあるようだ(宙のようなあたりで数匹)が、第3目標はクリア出来たうえに追加も。餌が尽きた11時40分までに7匹をゲットし、気持ち良く終了。結果、実釣2時間で15匹。ダンゴでも釣れるぞ(もちろんその間にはカラやらバラシもあったが、最初ほどではなかった)。さて、次は宙だが、とりあえず餌だけ作って一時休憩とし、ご夫妻に新年会の写真を渡しながら状況を訊いてみるかな。餌は前回もまあまあだった特S・天々・マッハのダンゴ。さっさと作ってから車に戻って写真を出し、橋を渡ってご夫妻のところへ。わっ、やっぱり深場はDscf0448Dscf0449人気集中だ。途中つつじ?が咲いていたので、マクロで撮ってみた。さて、坂を下りると、看板横の常連さんが終わるところ。まずはお二人に挨拶して写真を渡す。今日は代休で、Dscf0450日帰りの釣行との事。玲ちゃんさんの赤い竿はまだ届いておらず、今度の大会でお披露目になるようだ。しばらく話をしていたが、おっ、そうだ!餌が乾いてしまう。後半戦を宙で2時間くらいやると言ってその場を離れ、12時9分に9尺「たな」1本で再開だ。ちょっとボソボソだが、最初はこんなものだろう。しばらく餌打ちすると、ウキがモヤモヤ。そしていきなりスッと入ったがカラ。いいぞいいぞ。しかぁ~し、午後になって風・波が強くなった。幸い気温も上がっているので寒くはないが、釣りの方にどう影響するのか。ウキがかなり流される。餌付けをしっかりし過Dscf0451Dscf0452ぎるのか、持ち過ぎの感じも。それでも開始20分くらいで1匹目。ただしサイズは小。前回同様、宙で大型との目論見は早くも挫折か。いDscf0453や、すぐ後に小さなあたりで2匹目。今度は間違いなく30cmあるグーなサイズ。こりゃぁ後半戦もいけそうかな。続いてはズバッという消し込みで3匹目。ややサイズダウンしたが、まあまあでしょう。しかぁ~し、次のあたりでは確かにグーなサイズがかかったものの、御免目に擦れてしまった。急いで外すが、35cmはありそう。クーッ。更に次のあたりでは、直前の擦れと同じくらいがかかったが、「たも」の前で痛恨のバラシ。ガクガクッ。すると、そこからウキの動きがバッタリ。弱々しく上下するだけ。おそらくは餌の経時変化。でも、私に出来るDscf0455Dscf0456のは手水を加えてかき混ぜるのみ。1時を過ぎてやっと4匹目をゲットするが、サイズまでダウンだ。ウキの動きは一向に良くならず、可愛らしい5匹目が出たのは1時半過ぎ。開始1時間半でかろうじて第2目標クリア(トータルでも20匹)だが、これではダメだ。よし、思い切ってハリスを詰めてみよう。両ハリスを約5cmDscf0457Dscf0458カットしてみる。すると、ウキの動きが一変。そして大きなあたりも出て6匹目。いよいよ餌が残り少ないが、この期に及んでカラツンのオンパレード!何とかもう1匹ゲットするが、尻すぼみとなって2時2分に終了。結果、宙では実釣2時間弱で7匹。トータルでは実釣4時間で22匹。底はバラシ連続でイライラの頂点にまDscf0459で達しそうになったが、何とか数が出て良かった。が、宙では2匹目の泥鰌にお目にかかることは叶わなかった。やっぱり餌だよなぁ(アームでは?)。次回はBASICでも買って来よう。片付け。今日は昼食抜きなので、さっさと片付けて何か腹に入れないと。片付けを終え、ご夫妻に挨拶して車に戻る。暑い、暑いよ。最早初夏の雰囲気だ。さあ帰ろう。明日は何処に行こうかな。小野かな、引佐天池かな。ゆっくりと池を後にした。
 
岸辺で時々バシャバシャという音
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年4月15日 (日)

トンチンカン@浜北新池 & やっと会えた@引佐天池

今朝目覚めたら、珍しくザわさんからメールが。とある池で竿を出しているので、一緒にどうかとのお誘い。今日は妹夫婦が来浜するので、釣りは無理だが見に行けたら行きますと返信。ん、待てよ、新年会の写真を渡さなければ。8時半過ぎに「浜北新池」へゴー!9時頃到着するが、あれっザわさんの車がない。堰堤を駆け上ると、へら師は左岸に1人だけ。もう終わったのかな?一応電話してみると、ゲゲッ、ザわさんがいるのは「引佐天池」なのだった。一体どういう早とちりをしてしまったのだろう。メールを見れば分かる筈なのに。仕方なく362を西進。大分時間をロスした。
Dscf0430池に着くと、随分たくさん車が停まっている。いましたザわさん、私が先日入ったのと同Dscf0431じ、オーバーフローの右側。まずは挨拶して写真を渡す。先週今週と2週続けてここに来ているが、先週は芳しくなかったものの、今日は既に35cmくらいを2匹ゲットしているとの事。竿は13尺で底。餌はバラグルセットで、バラケが抜けてグルテンだけになってからあたりが出るが、ほとんどがカラらしい。対面遊歩道の左側で釣っている人が竿を良く曲げているそうだ。
私が見ている前でもウキは良く動き、あたりもしばしば出るが、ザわさんは話のほうが良いらしく、合わせない。う~っ、私も竿を出したい。しばらく話をしていたら、妹からメール。もう着いたようだ。慌ててザわさんに挨拶して池を離れた。
 
引佐天池、これからもしばらくは面白そうだ
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月14日 (土)

エラ・フィッツジェラルドその3

Docu0018今日は雨。ホリデイアングラーの皆さんは何処かに出掛けたのだろうか。
さて、今日も朝から体調がすぐれなかったが、明日は妹夫婦が新東名開通に合わせて来浜するので、大慌てでの片付け。肩が痛かったりやる気が出なかったりと、やらない言い訳を考えていたが、実際に体を動かしていたら体調も良くなってきた。体と心はやっぱり関係しているんだなぁ。
小休止でこれを書いているが、カラオケスナックは雨でも客が来ている(雨は関係ないか)。そして怒鳴り声のような歌声?が漏れてくる。うまい人は大きな声を出す必要がないが、下手ほど音量で誤魔化す。この店の客は下手ばかりのようだ。
 
さあ、一休みしたから片付けの再開だ
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年4月12日 (木)

ほぼ貸切なのにイライラが募る@西の平

昨日は気分が沈んでいたが、今朝の好天で気分が一新!家人を送るついでに大久保へゴー!何故なら風に強そうだから。ちょっと出遅れたかなと思ったが、9時20分過ぎに池に着くと車は1台だけ。道の端へ駐車し、池の様子を見に行くと、あれっ、誰もいないぞ。おかしいなぁ。まあいい、荷物を持って堰堤左端の釣り台に入る。と、その前に地元であるOG氏に連絡しないと。太陽は燦燦と降り注ぎ、風は背中でビュービュー吹いDscf0426ているが、湖面にはそれほど影響していない。水は泥色(シルト?)。さあ準備しよう。ちょっと迷ったが、先日増沢で両ダンゴの宙をやってみたら釣れたので、この池でも同じようにやってみよう。竿は9尺で、餌は単品爆釣B。「たな」1本での開始は9時42分。OG氏からは、釣りは出来ないが一緒に昼食でもと返信があったので、遅くとも1時には釣りを終えないと。確か先日は3時間くらいで2種の餌を試せたから、今日も問題ないだろう。あっ、左岸奥に1人いた。あまりに静かなので分からなかった。さて、餌打ちを始めるが、一向にウキが動き出さない。水温はまだ冷たい感じだから、底の方が良かったかな。しばらく打ち続けたが、ハリスが短いのも良くないかも、と両ハリスを一気に10cmくらい長くする。そして再開すると、ようやくウキが小さく上下するような気がしてきた。ただしあたりにはならない。ジャミ?かからないと何とも言えないなぁ。先客が一度竿を曲げるのを見たが、底にしては随分ウキ下が短いようだ。宙でも釣れるのかな(良く考えたら、この池は奥に行くに従って浅くなるのに気が付いた)。その後もウキは弱くさわるだけで、いつもならウキが動かないのがそんなに気にならない私も、次第にイライラしてくる。この池、サイズの割には魚影が濃い筈なのに、どうしてあたりが出ないんだ?あっという間に10時半を過ぎ、開始1時間。その間餌付けやら工夫してみたが、全く効果なく、ここは思い切ってセットに変更だ。上ハリスを切って短くし、ダンゴ餌はバラケにして、黄ばんだ「玉」は食わせに。そして再開すると、おっ、第1投からさっきまでよりウキの動きが良くなったか。でもあたりは出ず、空合わせをくれようとしたら、ゲゲッ何かかDscf0427かってます!嘘だろ、ウキに食った様子は見えなかったぞ。かなり寂しいが、背に腹は換えられません、カウントです(トホホ)。サイズは30cm近辺だが、写真を撮ろうと思っても、「たも」がうまく固定出来ない。またもイライラ(体に悪そう)。ようやく1匹目が出たと言うのに、イライラする私って一体・・・。11時を過ぎ、この調子では餌がかなり残るなぁ等と思っていると、いきなり背後から声が!ビックリしたなぁ、もう。どうやらこの池の常連さんのようだ。状況を訊かれたので素直に答えると、底でグルテンを付けた方が良さそうだと一刀両断。しかも6尺とか5尺とか。え~っ?そんなに短い竿は持っていません。それにバラケ(さっきまではダンゴ)がかなり残っているし、1時には終わっていないといけないので、どうやらこの釣り方と餌で中途半端な時刻に終了となりそうだ。もう1人常連さんがやって来て、この人は左岸倒木横のビニールハウスに入った。風は何故か急に強くなったが、まだ背中から吹いているので大丈夫。私はまたもさっぱりになったウキの動きに閉口し、いつもならやらない「餌を捨てる」。12時のサイレンが鳴ったが、竿を7尺に変更していもグルを少量作る。そうです、常連さんの言葉を信用して、短時間(おそらく30分くらい)でも底をやって終わる事にする。しかぁ~し、久し振りの7尺はピンピンして扱い辛く、また始める前から仕掛けが絡んだりして、再びのイライラモードに(これ、何とかならないか)。更に、底を取った筈なのに、ウキの馴染みが全く出ない。グルテンが柔らか過ぎて使い物にならないのか?イライラが募って、餌付けもうまくいかなくなる。横で常連さんが見ているので、それもイライラの原因に(困った奴だ)。仕方なく、常連さんが帰ってから底取りをやり直すと、そんなに大きく違っていない。やはり餌が持たないのか。もう12時半、そろそろ餌を打ち切らないと。ウキの馴染みがようやく出始めたが、もう終わりだ。結局イライラしただけで底は終わりか。遂に最後の1投。すると、右に流されたウキが、返した後にDscf0428ムズッと動いた!もう何でも良いと合わせると、やったかかりましたよ!最後の最後にあたりを見て合わせる事が出来た。しっかり寄せて「たも」に収めれば、サイズ的には1匹目と変わらない感じだが、気持ちは晴れ晴れ。しかぁ~し、「たも」の中で暴れられてハリス切れ。ガクガクッ(何でDscf0429今更・・・)。終了は12時40分過ぎ。今日は実釣3時間の中途半端な宙と底で1匹ずつ、計2匹をゲット出来た。まあ、終わり良ければ全て良しとしよう。急いで片付け。先客はもう2匹を釣ったのは間違いない。もう1人の常連さんが中央の釣り台で準備中。片付けを終えるとほぼ同時にバイクの音。OG氏がやって来た。常連さんに挨拶して車に戻る。そして「万松」で昼食を摂るべく移動する私だった。
 
イライラは健康にも良くないよ(自分への戒め)
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年4月11日 (水)

エラ・フィッツジェラルドその2

Docu0017今日は朝から雨。体調が思わしくなく、朝食を摂ってから再び寝込んでしまった。気が付けば12時。ちょうど「愛する人よ」が始まるところだったので、昼食を摂りながら観る。
どうも感情移入が難しいドラマだ。ファン・ジョンウムさんもパッとしないし。
観終わって部屋に戻ると、OG氏から昼食のお誘いが来ていた。スミマセンもう食べてしまいました。また宜しくと返信。
そして、あまり気乗りしないままに、エラ・フィッツジェラルドを流しながらこれを書いている。あ~あ、明日は風が強そうだし、釣行は止めかな。また引きこもりの始まりか。
 
今月は張り切るつもりだったのに
    ↓       ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月10日 (火)

同じ過ちを繰り返す馬鹿@増沢池

今日は日差しも暖かく、風もない予報。出掛けないと何処からか罵詈雑言が・・・(そんな訳ないか)。と言う事で、何処に出掛けようかと考えたが、急に増沢日陰で宙と思い立った。前回寒い思いをしたが、今日は大丈夫でしょう。いそいそと9時半過ぎに家を出る。こんな陽気では駐車場は混雑しているかなと思ったが、意外や空いている。WINDOMはないなぁ。車を停め、まずは橋まで行って池の様子を覗うと、あれっ、風がDscf0400弱い筈なのに波立っている。へら師は対面橋の下(しも)には誰もおらず、看板横と浅場ワンドに1人ずつ。手前日陰側には、橋の上(かみ)浅場に2人と、あとは深場流れ込みからワンド、その手前に計5人以上。私のいつもの場所は空いているので、これ幸いと車に戻り、荷物を降ろしてさっさと池に向かう。暑くて汗が眼鏡に落ちた。うわぁ、思ったより波が出ているなぁ。これで宙をやるのか(しかも両ダンゴで)。とりあえず準備しよう。竿は11尺で餌は単品爆釣B。袋に書いているとおりに作る。「たな」1本での開始は10時26分。すると、やはりウキが流される。風は最初は気にならなかったが、次第に体が冷えてくるのを感じると、しまった前回と同じ轍を踏んでいる。この陽気、当然ながら防寒はしていない。何だかなぁ。しかもウキのトップの色が褪せていて、風・波と相Dscf0401俟って視認性が最悪。それでも開始20分くらいでかかってくれたが、これがバッチリの放流。宙の方が底よりサイズアップすると踏んで始めたのだが、何だか先が思いやられる。その後しばらくはウキが動かないと思っていたが、11時少し前にシモッたウキがスッと入り、今日初めてのあたり(それでは1匹目はどうやって釣ったのかという疑問は置いておいて)。もちろん合わせるがカラ。う~む、どうもはっきりしないが、実は最初からウキが動いていたのかも。ただ、それが見辛かっただけだ。それで、早々とウキを交換。すると、トップの色がクッキリしていて視認性がグッと向上。しかも第1投からあたり(ただしカラ)。最初からこうしていたら、もっと早くあたりを見られたのでは(本日のタラ・レバ)。更にズバッという消し込みまで出て(もちろんカラですが、何か)、こりゃぁ先が楽しみだ(サイズはさておき)。そDscf0402Dscf0403Dscf0404
の後11時半までの間に3匹ゲットするが、いずれも放流の域を出ない。こちら側浅場の先客は結構竿を曲げているようだが、底かな?私の正面ワンドにI尾さんと思われる人Dscf0405Dscf0406Dscf0407Dscf0408が入った。地合になったのだろうか、その後もポツポツと釣れ、餌が尽きた11時55分までに4匹を追加。結果、実釣1時間30分弱で8匹。サイズ的には不満が残るが、ウキがドンブラドンブラで寒い中、良しとしなければ。曇ってきたが、風も弱くなった気がするので、せっかく昼食も買って来た事だし続行しようかな。まずは次の餌。今度は在庫一掃セールと言う事で、特S・天々・マッハでやってみる。急いで昼食を食べ、再開は12時2分頃か。あれっ、今頃12時のサイレン?どうやら携帯の時刻設定が違っているようだ。さて、再開第1投であたりが出(残念カラ)、これは行けそうかと思っていると、再び風・波が強くなってきた。朝方より曇った分だけ寒い。続行は失敗だったか。が、ウキの動きは前半より良くなったよDscf0409Dscf0410Dscf0411うで、12時半までに3匹をゲットしてとりあえず第3目標をクリア。サイズ的にも少しだDscf0412Dscf0413Dscf0414Dscf0415Dscf0416Dscf0417Dscf0418けアップしたものが釣れた。さあどんどん行こう。すると、12時半からわずかの間に、3連荘を含む7匹をゲットだ。まだ水は冷たさを感じるが、もう4月。春なんだなぁ(乗っ込みはまだ?)。ただ、相変わらずサイズアップしないまま(1匹だけ)。前回の底の方が良かったとは珍しい。しかぁ~し、1時を過ぎると、状況に変化が。あたりそのものが少なくなり、急に30cmオーバーDscf0419Dscf0420が小さなあたりでかかった。更に30cmギリギリくらいも。一体それまでと何が変わったのだろう。風・波は相変わらずで寒く、ウキはドンブラコなのに。ウキの動きはどんどん少なくなり、その後ポツポツと3匹をゲットしたのが精一杯。Dscf0421Dscf0422Dscf04231時50分くらいに餌が尽きて終了となった。結果、2回目の宙では実釣1時間50分弱Dscf0424で15匹。トータルでは、実釣3時間20分で23匹。サイズ的には不満だが、両ダンゴの宙で数が釣れた事だし、この状況では御の字か。片付け。へら師は対面看板横の人が昼前に帰った以外は、皆さん頑張っているようだ。私は早く駐車場に戻って温まりたい。しかぁ~し、またバットDscf0425さんに叱られそうだが、私の片付け中に薄日が差して来たし、風・波も弱まってきた。何故、どうして、何で、ホワイ?もちろん続行はないが、タイミングが悪過ぎる。片付けを終えて駐車場に戻ると、そこかポカポカ陽気。さあ、さっさと帰ろう。明日は天気が崩れそうだが、明後日には回復する。風次第だが、小野の池で終日竿を出してみようかな。そんな事を考えながら池を後にした。
 
今が一番釣れる時期?
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月 9日 (月)

数少ないあたりがカラツン & 終わるタイミング悪過ぎ@大楽地の池

今日は予定通り大楽地。ただ、思ったより風が強そうなので、風に強い鶏小屋もちらっと頭をかすめた。が、有言実行が大事と出掛けたのは9時45分。ちょっと遅いが仕方ない。道はまあまあ混んでいて、途中コンビニで昼食を買ったりして池に到着は10時半頃。車が2台停まっている。まずは駐車スペースから堰堤をパチリ。階段を登ると、バルDscf0395ブのすぐ左と左岸の釣り台に先客。まずは挨拶。それから池の写真を撮る。さて、何処Dscf0396に入ろうかな。風・波は出ているが、そんなに強くはなさそう。ジャカゴに初めて入るという選択肢もあるが、物をなくしそうと却下。多分堰堤左端が釣れそうなのだろうが、ここはど真ん中(実際は中心からやや右)に入って勝負だ!竿はどれくらいが良いのかな。先客はそんなに長くなさそうだし、去年オールスターキャストでやった時と同じ12尺にしよう。餌はいつもと同じバラグルセット。しまった、増沢でも同じミスをしたが、ウキの目盛が細か過ぎて波にあたりも消されそうだ。しかも次第に風・波が強くなってきたぞ(個人の感想でなく事実です)。底取りはほどほどにして、開始は10時56分。あれっ、先客の竿、結構長そうだぞ(オイオイ)。12尺で大丈夫かな?とにかく餌打ちを始めると、ウキがかなりシモるものの、風が弱くなった時に見る馴染み幅は予定通り。その後、なかなか同じところにウキを立たせられないが、開始30分ほどでいきなりあたった!やったと合わせるがカラ。う~む、最初からカラなのか。左岸の先客は時折竿を曲げている様子。午後になって帰るまでに数回へらを取り込むのを見た。堰堤は静かなもの。私の独り言だけが響いている(オイオイPART2)。後から1人やって来て右岸奥の釣り台に入った(以前バットさんも入った?)。さて、カラツンにせよウキが動いた事に変わりはなく、何となく釣れそうな気がして来た。が、風・波は一向に収まる様子もなく、餌打ちだけを繰り返す展開に。隣の先客もあまり芳しくないようだが、へらをかけたかどうかは不明。そろそろ12時か。と、またもウキがシモりながらのチクッというあたり!今度こそと合わせるが、またもカラ。う~む、厳しいなぁ。そして12時のチャイムを聞く。と、ここでウキの馴染み幅を勘違いしていた事に気付く。再度の底取りから馴染み幅も変更すると、すぐにあたり!しかぁ~し、またもカラ(ガクガクッ)。風・波は一旦穏やかになった気がしたが、すぐに元の木阿弥。と、ここで先客2人が帰った。左岸の先客はいつの間にかと言う感じだが、隣の先客は声をかけてくれた。お疲れ様でした。腹が減ってきたが、どういうタイミングで昼飯を食おうかな、などと思っていると、ウキが餌落ち目盛付近まで戻してから、再びシズシズと馴染んで行くではないか。実はそれまでにも数回、カラとは別に同様の動きがあったのだが、バラケが落ちたと思ってあまり気に留めなかった。が、何故かこの動きには注目。すると、バッチリ1目盛入るあたり!今度こそと合わせれば、Dscf0397やったかかりました!おおっ、この引き!後は擦れていない事を願うだけだ。「たも」に収めればまずまずのサイズ。一応採寸してみると、38cm。この池では大きい方ではなさそうだが、とにかく1匹出たので気持ち良く帰れる。時刻は12時半頃。1人やって来て、右岸1人入っているところから更に奥の釣り台に入った。そして入れ替わるように手前のへら師が帰った。釣れたのかな?さて、1匹出たのを機に昼食。そして再開するが、風・波が更に強くなってしまった。そのせいなのか、ウキの動きが読み難くなった。午前中にあったカラツンさえもないまま、時間だけが過ぎる展開に。あっという間に1時。そして1時半。餌がそろそろなくなる。残った餌は全て丸め、餌ボウルには水。バラケの方が多いので、「玉」を用意する。と、ここで1人やって来て声を掛けてきた。常連さんかな。風が強いのでジャカゴに入るようだ。ウキに動きはなく、どうもこのまま餌を打ち切って終わるだけかなと思っていると、もう1人やって来て、同じように声を掛けてきた。こちらの方も常連さんか。この人は私の左に入った。2人とも赤いジャンパー。さて、グルテンが尽きたので、いよいよ黄ばんだ「玉」のご登場だ。あまり期待せずに餌打ち。左の人は準備中。風・波は少しだけ穏やかになったか(これはあくまで個人の感想ですよ)。すると、馴染み幅がさっきまでより小さくなったウキがチクッと入ったではないか!慌てて合わせると、やったかかりました!う、嬉しいゾーッ。ただ、これも擦れではないかとビクビクしながら寄せる。あっ、片方のハリスが魚Dscf0398体に絡んだ、か?擦れ?いや、「たも」に収めればちゃんと口にかかっていましたよ(やれやれ)。これも採寸するが、何と1匹目と同じ38cm。まさか同じへら(まあ、何でも良い)?時刻はジャスト2時。あと数投分バラケが残っているので、「玉」で打ってみるが、2度とウキが動かないまま2時16分に終了。結果、実釣3時間20分で2匹。これは立派だ(もちろん私にとって、だが)。片付け。するDscf0399と、片付け中にどんどん風・波が穏やかになっていくではないか。それは強風を避けてジャカゴに入った人が、堰堤に場所を変えようかと言うくらいの変化。バットさんが、私がいつも「終わると同時に風・波が止む」と書くのを、自己中心の世界と指摘してくれたが、今日は本当に間違いありません。まさにバッドタイミングでの終了だ。ただ、もちろん続行はなく、片付けを終える。そして常連さん2人に挨拶して車に戻る。今日はただでさえウキが動かない中での3連続カラツンには痺れたが、何とか結果が出て良かった。明日は今日より風が弱い筈なので、3連荘もあるかもね。そろそろと池を後にした。
 
無理して来て良かったぁ
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月 8日 (日)

新しい池を見つけたが、しんちゃんさんには会えず@夜水沢池 & 今日は完敗@浜北新池

今日は好天だが気温が上がりそうにないとの予報。起きたのは早かったが、相変わらずのグズグズで時間を浪費。さて、何処に行こうかな?バットさんに様子を訊いてみるが返事なし。増沢とかはきっと花見客で混雑しているだろうし、引佐天池には駐車しにくいし。よし、ここはしんちゃんさんが行っている筈の「夜水沢池」とやらに行ってみようかな。家を出たのは9時半頃か。いつも浜北新池に入る道の1本東の道を入ってしばらく行くと、坂の手前から右に入る土道を発見。その先は確かに少し堆くなっているなぁ。ゴトゴト入っていくと、おおっ、これがそうかな?今朝ネットで確認して来なかったので確証Dscf0387はないが、多分そうだろう。そんなに大きな池ではなく、水の色はかなり黒い。へら師は手前堰堤に2人と奥の方に3人?車は3台停まっているが、ブルーバードはない。ちょっと拍子抜け。いや、池はもっと上の方にあるのかも、とアスファルトの道に戻り、坂を登りきったところで考える。まあいいや、浜北新池に戻って竿を出そう。Uターンして362に出、再び浜北新池に向かうと、あれっこの天気なのに車がない。急いで堰堤を登って池の様子を覗うと、湖面は穏やかでポカポカ陽気。今日は防寒をバッチリしてきたが、インDscf0388ナーは必要なさそうだ。車内で脱ぎ、荷物を持って池に向かう。さあ準備しよう。竿は15尺で底は、いつもと同じ。そろそろもう少し短い竿を出しても良さそうだが、凸が怖くて出せない。次回には考えてみよう。餌もいつものバラグルセットでグルテン総揃え。底を取り、開始は10時44分。すると、時間帯なのかそよそよと風が出始める。冷たい!日差しは暖かくても風がこんなに冷たいとは、インナーを脱ぐんじゃなかった(本日のタラ・レバ)。ウキの方はまだまだ動き始めないが、この池ではこんなものでは?じきに11時を廻る。バサーがやって来て、左岸辺りでキャストしている。と、いきなりウキがムズッと入Dscf0389り、これに合わせればやった早くもかかりました!左肘が痛いが、何とか寄せればへらでした。サイズもまあまあだし、出だしは好調か。しかぁ~し、次がない。ウキの動きもバッタリ。バットさんから午前の部が終了したと返事があったが、何処に行っていたかは不明。きっと近場だろう。と、多分11時半頃に、余所見をしていてウキに目を戻したら、1目盛返している。そしてその後チクッというあたりが!やったと合わせればかかりましたが、上げる途中で痛恨のバラシ。姿は拝めなかった。擦れているのかなぁ。へらはウキの真下にいるような気がして、確かに時折こうやってあたるのだが、それにしてもウキには気配が感じられない。が、またもズルッというあたり!今度こそと合わせると、やった間違いなくかかりましたDscf0390よ!ゆっくりと寄せるが、その途中でガクガクッ。紛れもないマ・ブ・ナ。あ~あ、ショック。でも、これからこれから。どんどん餌打ちだ。すると、今度はムズッというあたり!とにかく合わせるが、すぐにバラシ。「かじった」よりは手応えがあった。さて、ここまでへら1匹とマブナ1匹にバラシ2回。特に11時半頃から急に調子が上がってきた。さあ、前回のような爆釣?と行こう。しかぁ~し、今日は何が違うのか、ウキの動きは良くならない。そして12時のサイレン。バサーは帰り、私は昼食。それから再度底を取るが、合っている。おかしいなぁと思いながら餌打ちを続けるが、風・波が強くなってきた。ジャンパーのファスナーを閉めて風が入らないようにする。釣りの間は我慢だ。ウキが動かないと時間の経過が早く、あっという間に1時近い。すると、ウキがフワッと戻してからピクッと入った。これに合わせるとやったかかりました!しかぁ~し、暴れる魚が見えたものの、またもバラシ。擦れているとは思いたくないが、いずれにせよ釣れていない事に変わりはない。1時を過ぎ、そろそろ餌が終わりそう。今日は餌付けを大きくして餌打ちのインターバルも短めだったせいか、餌の消費が早いようだ。と、ここでまたもあたり!これはやったでしょう!うわっ、凄い引き。40cmクラスか?残念寄せてみれば胸鰭に擦れている。ガックリ。餌が残り少ないので、全部丸めて1時半頃には終了の予定。へら師が1人やって来て、左岸に入った。竿の様子から常連さんのようだ。私の方はその後何の動きもなく、最後の1投も叶Dscf0392わず1時35分に終了。結果、実釣2時間50分で1匹(トホホ)。片付け。車に戻ったら、もう一度さっきの道を奥まで行ってみよう。腰と左肘がかなり痛い。片付けを終え車に戻ると、ちょうど1台やって来たが、バサー。ムスカリは今日も咲いている。私はずっと我慢していた用を足し、ふと見ると黄色い花。葉は水仙のような感じだが、これは何だろう。とりあえず写真だけ撮っておDscf0393Dscf0394こう。天理教の前を走って朝方の道に入り、そのままどんどん行くが、どうも違う感じ。かなり奥まで行った気がするが、戻ろう。362に出て、そろそろと家路に着いた。
 
明日も好天だったら、大楽地にでも行こうかな
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2012年4月 5日 (木)

結果はともあれ、手応えを感じた@小野の池

Dscf0383今日は通院日だが、せっかくの好天、行かない訳にはいかないでしょう。と言う事で、前回勘違いで行かなかった小野の池へゴー!道が意外に混んでいて、池に着いたのは10時頃か。途中コンビニに入るタイミングを逸して、終了は早めにしないと通院に間に合わない。池には先客が1人、青い大Dscf0384きな台に入っている。車を停め、先客に挨拶しながら突先を見に行くと、あれっ釣り台がなくなっている!今日は久し振りに突先に入ろうと思って来たのだが、いきなり出鼻をくじかれた。まあ、台を出せないわけでもないが、ここは楽をして先客の右隣、いつもバッDscf0385トさんが入るところ?に入ることにする。さあ準備しよう。あまり深く考えずに、竿は15尺で底。餌もいつものバラグルセット。ただし、α21、わたグル、いもグルを全て使う。多少波があるが、時々穏やかになると春の日差しが暑いくらいだ。底取りを始めると、うわっ、思っていたよりウキの位置が穂先に近いぞ。これで上手に振り込めるかな。開始は10時22分。やっぱり道糸が穂先に絡む。面倒臭いなぁ。が、2投目でいきなりウキがボディまで戻した!え~っ、これは何?まさかもうへらが来ている?いや、そんな甘い考えは持たない方が幸せだ。すると、その後はウキがすんなり馴染む。やれやれ、これからこれから。しかぁ~し、更に数投後、今度はウキがシモりながら1目盛ピクッと戻したではないか。これは何かいるのでは?急に竿を持つ手に力が入る。すると、次の餌打ちで今度は馴染んだウキが1目盛上下にゆっくりと動くではないか。そしてウキが馴染んだ位置から更にゆっくりではあるが入った。いつもなら見過ごす動きだが、今日は何故か手が出てしまった。すると、やったかかりましたよ!これこれ、この手応え。「たも」に手を伸ばす。しかぁ~し、しかぁ~し、上げる途中で痛恨のバラシ(ガクガクッ)。時刻は10時48分。まだ開始30分経っていないぞ。これは充分期待が持てそうだ。いや、この池でのバラシは終了の合図?二度とウキが動かないのでは?それでも再開第1投ではウキがモヤ・モヤとしたのだが、それだけ。次の餌打ちからはウキの動きがバッタリ。11時を過ぎて先客が終了。どうでしたかと声をかけると、ウキが全く動かなかったとの事。まだ時期ではないのでしょうかと尋ねると、5月を過ぎてからだろうとの返事。そう言えば、この池で去年良い思いをしたのも秋口だった。春先に私が良い思いをした記憶はない。今日はバラシはしたが、何となく釣れそうな感じになったのは嬉しい。先客は帰る際に挨拶をくれた。やはり押し黙って釣っているよりは、声をかけた方がお互い気持ち良く釣りが出来るなぁと、今更ながら思った次第。さて、今日は水深があるので餌付けはいつもより多少大きめになっている。が、餌打ちのインターバルは長めになっているので、餌の消費はいつもと変わらない感じ。でも、午後の用事に余裕を持たせるためには、遅くとも1時半には終わらせないと。その後、ウキの動きはないまま12時のサイレン。バサーがやって来たが、あっちこっちでキャストしたものの、成果なく帰った。さて、ウキの直下には果たしてへらがいるのか?いないからウキが動かないのか、それともスレていて気配を出さないのか。どうも後者ような気がするが、私には確認出来ない。試しに両グルテンで打ってみても、ウキはピクリともしない。次第に風が強くなり、竿が竿掛けから落ちそうになる。ただ、時折バタッと風が止むと、春の日差しが暑過ぎる。ジャンパーを脱ぐべきか着続けるべきか(結局何もしない=着続けた)。いよいよ1時。まだ餌が残っているが、絶対に捨てない。餌付けやら餌打ちのインターバルを早くして、遅くとも1時半には打ち切るぞ。すると、気の迷いかもしれないが、1回だけウキが馴染む寸前にフワッと動いたような気がした。更にはウキの真横に泡が。う~ん、これからなのか。でも、その後は何もなく、予定通りジャスト1時半に餌を打ち切った。結果、実釣3時間強で凸。でも、あの手応えは忘れられない。次回は時間に余裕がある時に来よう。Dscf0386そして尺半をゲットだ。片付け。また1人バサーが来て、浅場でキャkストしている。ポカポカ陽気の中、片付けを終えて車に戻る。2時半には病院に向かうので、それまでに軽く何かを腹に入れておいた方が良いかも。一瞬丸亀製麺が頭に浮かんだが、それより姫街道食堂で米を食いたい。さっさと荷物を積み込み、バサーの車にぶつけないようバックで坂を登り、姫街道食堂へと向かった。
 
次はバットさんの2番煎じで、11尺で引佐天池かな?
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月 3日 (火)

もう暴風雨圏内ではないと思うが

9時を過ぎ、最早暴風雨圏内ではないと思うのだが、まだ時折強い風が吹く。そして今日は休みと思ったカラオケスナック、何故か車で一杯。更にいつものように騒音。風で音が何処かに飛んで行って欲しいのだが、無理か。
 
明日も風は強いとの予報
    ↓       ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨はそれほどでもないが

今は4時半過ぎ。雨はそれほどでもないが、外は風がゴーゴーいっている。何か悪い事が起きる前触れのようだ。怖い怖い。用もないのに外でフラフラするのは止めよう。まして海岸に出かけるなどもってのほか。
 
このまま何もなく時間が過ぎればいいが
    ↓       ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよ暴風雨圏内に入ったか

3時を過ぎて、雨風が強くなってきた。時折打ちつけるような雨が雨戸に当たる。これから更にひどくなるのか。停電とかも発生するかもね。
 
パソコンの電源も切った方が良い?
    ↓       ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嵐の前の静けさ

ただいま2時半を廻ったところ。次第に風雨が強まってきた。3時過ぎには暴風雨となるようだが、一応雨戸は閉めました。ただ、カラオケスナックには多くの車。今日は休みなので、3時頃には終わるんじゃないかな。果たして客は帰れるのだろうか。
 
台風以上の風・雨
    ↓       ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新番組が目白押し

4月になり、再放送も含めた新番組が目白押しの状態。
まずはBS日テレから。「愛する人よ」。両親を失ってチリジリになっていた5人兄弟が再び集まって暮らそうとするが、長年離れていて暮らしぶりも違う5人はそれぞれの思惑もあってうまくいかない。偶然だが、ファン・ジョンウムさんが出ていた。
次はBS朝日。以前にも載せた「笑ってトンへ」「女人天下」で敬嬪を演じていたト・ジウォンさんがトンへの母親役で出ているが、全くイメージが違う。それと「迷わないで」は、「愛を信じます」に出ていたイ・サンウさんが出ているが、連ドラ予約はしたものの、果たして観られるか?
BSジャパンでは、「グロリア」「ソル薬局の息子たち」の再放送が始まった。これはもう一度観たいと思っていたので、大歓迎。もう少しあとには、これも再放送の「愛の選択」も始まる。どうしようかな。頭がパンクしそうだ。
BS11でも再放送の「妻の誘惑」完全版が始まった。もうこれ以上は観られないし、録画しているとHDDが満杯になっていろいろとトラブルが起こりそう。これからは監視が必要だ。
 
どれかを諦めないと無理。撮り溜めしても多分観られない
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 2日 (月)

日陰側は思ったより寒くて@増沢池

Dscf0353まず言い訳をすると、昨夜後頭部がズキズキしてあまり眠れず、今朝は体もだるいので今日は休竿にしようと思ったのだが、この天気で出掛けないとは何事だと何処からか罵声が浴びせられそうで、渋々家を出た次第。もちろん行き先は体調を考慮して増沢。うわぁ、本当に良い天気だ。気持ち良い~。モクレン通りのモクレンはそろそろ花が散り始めているが、桜はほぼ満開。いよいよ4月だ。本格的に春になった。駐車場に着いたのは10時頃。まずは橋まで行って池の様子Dscf0354を覗うと、さすがの好天で橋の上(かみ)日向側はジャカゴ以外には万遍なく看板横まで入っているし、日陰側も3人。橋の下(しも)では日向側ダム?そばと階段下付近、それにワンド。日陰側にも流れ込み付近とワンド。一旦はジャカゴまで行こうかと思ったのだが、体調を考慮して(PART2)日陰側いつもの場所に入る事にする。が、これが今日の釣りを左右しようとは、私の知る由ではなかった。池に下りてみると、まあ湖面は多少波立っているものの、これくらいなら大丈夫。風もそよそよだし。早速準備しよう。しDscf0356かぁ~し、駐車場や橋の上ではポカポカだった陽気が、いつもの場所では風通しが良過ぎて肌寒いくらいだ。今日は防寒を全くして来なかったので、寒い事寒い事。これでは更に体調が悪くなってしまう。でも、これから場所の移動は考えられないし、体が持つ範囲でやろう。竿は12尺の底。餌はいつものバラグルセット。ただし、グルテンはα21といもグルとわたグルを全て使う(特に意味なし)。しまった、12尺で使うウキは目盛が細か過ぎて、この波と湖面に映る景色では視認性がかなり悪いではないか。底取りは何とか済ませ、開始は10時36分。寒い寒い、ジャンパーのチャックを閉めよう。ところが、Dscf0357第1投からウキが動く。水はまだ冷たいようだが、日陰側にもへらは来るのか。そして小さなあたり!あれっ、これはブルーかな?いや、へらでした。早速かかったのは嬉しいが、カウントするのはどうかな(もちろんカウントしますが、何か)。最初からへらが集まっているようで、最近ここに人が入って餌を打っているのかな。WINDOMの人はいないようだし。ウキは最後まで動Dscf0358Dscf0359き続けた。それからじきにもう1匹ゲットするが、次のあたりはバラシ。そうそう、擦れて上がってくるくらいならバラシが良い。その後バラシは4回出た。さて、放流ばかりでは流石に寂しいと思っていたら、放流の間にポツポツと8寸くらいが釣れ、2匹くらいは30cm近いのがあった。他の人達を見る余裕はあまりない(ウキが動いている)ので、私だけに放流が釣れてくるのかどうかは分からないが、とりあえず数だけは出て半分満足の状態。10時台には3匹。11時を過ぎ、対面看板横付近が帰り始めた。私の右遠くの先客も3人中2人がいつの間にか帰っているが、深場側にはワンド手前に2人。皆さん防寒はバッチリのようで、私だけが震えている。さて、11時台もウキの動きに変わりなく、あたりらしきウキの動きに合わせると、放流もしっかり口にかDscf0360Dscf0361Dscf0362Dscf0363Dscf0364Dscf0365Dscf0366Dscf0367Dscf0368かってくる。前回の日向側流れ込みよりペースは速いが、サイズには問題ありか。11時台には9匹をゲットし、最早第3目標など楽勝にクリアだ。今日は財布を忘れて来たので、来る途中のコンビニで昼食を買えず、飲食は出来ない。寒さもあるので、餌を打ち切ったら終わりにしよう。風・波は一向に収まる事がなく、ウキはドンブラコと左に流れ、またシモる。それでもウキの動きはなくならず、12時のサイレンを聞いた後も釣れ続ける。開始2時間、12時半過ぎまでの約30分間に9回あたりに合い、ダブルも出て10匹Dscf0369Dscf0370Dscf0371Dscf0372Dscf0373Dscf0374Dscf0375Dscf0376Dscf0377をゲット。嬉しい事は嬉しいが、やはり放流主体というのが気になるなぁ。さて、今日のハイペースでそろそろ餌が終わる。今日は財布を持って来て、また防寒がバッチリだったら後半は宙をやる(本日のタラ・レバ)のだが、餌が尽きたら終わりだ。どんどん餌をDscf0378Dscf0379Dscf0380Dscf0381打ってポツポツとダブルを含めて終了の12時58分までに5匹をゲット。結果、実釣2時間20分強で27匹!これは素晴らしい(もちろん私にとって、だが)。大分気温が上がってきたようだが、もちろん続行はない。片付け。好天で家族連れが多く、橋の上から子供が砂利を落とす事がしばしば。私を含め何人かが注意したが、親が謝った記憶はない。こういう公の場での躾Dscf0382をしっかりやっておかないと、将来碌な者にならないよ(我々が躾をちゃんと受けて来たかはさておいて)。片付けを終え駐車場に戻ると、そこは別世界。何て暖かいんだ。このくらいだったら続行は可能なのに。おそらく日向側に行っていたら、今頃は腹を空かせながら宙の餌を打っていただろう。日向と日陰では数度の温度差があるのは間違いない。さあ帰ろう。お金がないので、帰りに何も買う事が出来ない。さっさと帰るだけだ。駐車場が混んでいるので、ゆっくりと家路に着いた。
 
明日は荒天の予報
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月 1日 (日)

冬のソナタ21エンディング

ようつべでこんなものを見つけた。私が韓流ドラマにはまるきっかけとなった「冬のソナタ」。これをGYAOでノーカットで観た後にNHKで観て、またGYAOで観たりした記憶があるが、そのアニメ版の最終回の実写部分がこれだ。
あの時あんなに感動したドラマも、今観ると特にノスタルジーを感じる事もない。役者も主人公の2人以外は、ヨングクだけがオリジナルキャストのようで、これもやや興を削がれる。まあ、こんなエンディングもありかなと言う事で。

 
GYAOがYAHOOの傘下になってからは、GYAOは観ていない
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エラ・フィッツジェラルドその1

Docu0016今日は好天だが家から出る事はなく、あっという間にこの時間(午後4時半過ぎ)。サンデーアングラーの方々はそれぞれの池に行っているだろうが、私はエラ・フィッツジェラルドを聴きながらハリスを巻いたところ。このところ体調が思わしくなく、それでも年間釣行100回を達成すべく3月は休竿期間がありながらも頑張ったのだが、その反動なのかボンヤリとしてしまっている。
明日は好天のうえに風もなさそうなので、ここは一発自虐の池にでも行ってみようかな(あくまで「みようかな」ですが)。
 
何だろう、このけだるさは
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »