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2012年5月31日 (木)

100 chansons formidabels その5

Docu0012どうも最近は連続しての釣行が辛くなっている。体力が落ちているのか、それとも別の理由があるのかは自分でも分からないが、明日は出掛けたい。ただ、週末なので何処も混み合いそうだ。人の来ない池にでも行くしかない?
河本某に端を発した生活保護不適正受給疑惑だが、キンコン梶原某も1年くらい前から母親が受給していた事を自ら明かした。更にはAKBのメンバーの親も受給しているとの記事が。割合簡単に受給出来ると多くの人が思ったのではないか。これを機に、不適格受給者が増加しないか心配だ。
話は変わるが、日本のドラマを全くと言っていいくらい観なくなっている。その理由のひとつは、何処のチャンネルをひねっても(これは死語か?)ジャニーズばかり。仮に彼らの演技等が素晴らしいとしても、そればかりと言うのはどうかなぁ。あとは10回で終わるため、話が膨らまない。少なくとも半年(26回)は続けられる、出演者のネームヴァリューに頼らない筋書きと演出で視聴者を魅了させてほしいものだ(無理かな?)。私はまだ観ていないが、NHKの朝のドラマが面白いらしい。掘北真希さんが役にピッタリだという話もあって、少し遅いがこれから観てみようかな。
さて、シャンソン100曲もようやく聴き終えた。感想は可もなく不可もなく。MP3に落として車で聴こうというほどではない。何だかノルマを果たしただけのような気もする。
さあ、次はクラシック50枚組の後半25枚だ。これがなかなかしんどそう。今年中には終わらせたいが、果たして?
 
さだまさしのDVDもまだ観終えていないし
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2012年5月30日 (水)

早速一方通行の釣りを試してみたが@増沢池 with Oさん

今日は都合で午前中は2時間くらいしか時間が取れないが、それでも増沢へゴー!
yurieさんから貰ったウキで、一方通行の釣りをやってみる。短時間で結果が出るかは分からないが、一応「へら専科」で似たような記事を参考に。駐車場に着くと、あれっ、Dscf0753Oさんの車かな?随分久し振りの気がする。急いで荷物を降ろして池に向かうと、対面は看板横に2人だけ。こちら日陰側には旧爆釣ポイントと柳の木の奥に先客。OさんはDscf0754塩ビ管手前に姿が見える。まずは旧爆釣ポイントの先客に挨拶して、いつもの場所に入る。荷物を降ろしてから、柳の木の奥の先客にも挨拶しながらOさんの元へ。今日は底で20匹くらい釣ったので、今はちょっと底を切っているとの事。グッドサイズも出ているようで、相変わらず素晴らしいなぁ。へら師は奥の方にまだ1人だけだが、その後どんどん入ってきた。釣り座に戻って、さあ準備しよう。やけにゴミが浮いていると思ったら、草刈りをやっているのでその一部が池に落ちたようだ。これが波に揺られて前を行ったり来たり。ちょっと苛つく。さて、竿は9尺。ハリスは15cmと20cm。餌はまずガッテンを4に水1で混ぜておき、ウキのオモリ調整の後でマッハを1加えてかき混ぜる。いつものように「たな」1本での開始は10時4分。さあ、待たない一方通行の釣りの開始だ。と、その前に「落とし込み」は大丈夫かな?自分ではそこそこやっているつもりで、ウキが馴染み切ったら餌を切る、を繰り返していくと、最初はすんなり馴染むばかりで少しハラハラしたが、じきに馴染む途中Dscf0755でのさわりが出て来た。そして、開始15分くらい経過してから、ウキが馴染む途中でズバッと消し込み!これに合わせてやった1匹目!そうそう、この調子で回転の早い釣りを実践だ。とにかくどんどん餌を打って、ウキが馴染むまでに出る強いあたりを拾って行く。次第に調子が上がってきたのか、その後もあたりは出てカラやバラシも頻発。いつもの宙とはちょっと違う雰囲Dscf0756Dscf0757Dscf0758Dscf0759Dscf0760気。1時半頃からはかかるかかる。15分で5匹。このペースはなかなかないぞ(もちろん私にとって、だが)。しかぁ~し、好調になりかけた時には必ずトラブル発生。今日も6匹目のグーなサイズをゲットした際に、ハリスが絡んでしまった。仕方なく交換するが、再開すると状況が一変。風・波が強くなってきたので、落とし込みが不十分に。更に餌の経時変化も出て来たのか、あたりが遠くなってしまい、気が付くと馴染んだウキが返すのを待っている自分がいる。既に一方通行の釣りは崩壊か?ここでもう一度一からやり直し、馴染んだら切るを繰り返すと、11時を過ぎDscf0761Dscf0762Dscf0763る頃からあたりが復活。再びかかるようになって3匹を追加。いよいよ第3目標にリーチ。しかぁ~し、へらの寄りがきつくなった(そんな高活性?)のか、また移動するゴミの上に道糸が乗ってしまい、ウキの動きが悪化。馴染まなくなる始末。そこから出るあたりはカラもしくはバラシ。更に、最初に決めた餌落ち目盛が違ってきた気がして、餌を付けずに打ってみたら、ズバッという消し込みで放流がアナルに擦れ。ガクガクッ。オモリをDscf0764Dscf0765Dscf0766Dscf0767再調整して再開すると、11時半を過ぎてやっとあたりが決まるようになった。約30分が無駄な時間だ。その後はポツポツと釣れるようになるが、バラシも頻発で最後の1投もバラシ。4匹を追加して11時56分に終了だ。結果、実釣1時間50分で13匹。yurieさんが西ノ谷で見せた高速回転のDscf0768釣りには足元にも及ばないが、これは一方通行の釣りが功を奏したと言えるのか?それとも単なる宙釣りの結果なのか。課題も山積みの結果となった。片付け。HRさんが対面坂の下に入った。片付けを終え、Oさんに挨拶。帰りがけには先客にも。腹も減っているので、さっさと帰ろう。早々に池を後にした。
 
もう少し続けてみようかな
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2012年5月29日 (火)

新東名浜松SAに行ってきた

注)写真をクリックすると、拡大します。
 
OG氏から久し振りに昼食のお誘いがあり、新東名浜松SAに行く事になった。以前も途中まで行って引き返した事があるが、今日も同じ道を行く。
テクノロード(旧満州道路)を北上し、行き止まりのようなところを右に入ってすぐ左にしばらく行くと、急に新しい道路になって開けた感じになる。細い道を行くと、ちょっと分かり難い右折の道。まっすぐ行けばスマートICだが、今日はそちらに行かず右折。そこを入ると、確かに狭い駐車場だ。まあ、東名でも外からの客用の駐車場はそんなに広くないので、これでも充分なのかもしれない。下の写真はドライバー用駐車場です。
Dscf0746Dscf0747
こちらは下り側。入ってすぐのところがドッグランになっている。あっ、テレビで何度も観Dscf0748たピアノの鍵盤を模したデザインの建物だ。中に入る前に、ドライバー用の駐車場の奥に妙なスペースがあるので見に行くと、何やら公園のようだが、単に無駄なスペースにDscf0749も見える。更にそこから上り側のSAを見ると、随分低いところにある。その高低差にはDscf0750ビックリ。食事の後であちら側にも行ってみよう。NEOPASA浜松の中はそれほど広くなく、我々はトンカツの店で食べる事にする。食事スペースに自分で持って行き、食べ終えれば自分で片付け。まあ合理的でしょう。有名なパン屋さんが入っているのか、その辺りは多少混んでいる感じ。Dscf0751
食べ終えてから一旦車で外に出て、橋を渡って上り側に向かう。こちらも中は似たようなもの。特に何か買うわけでもなくブラブラ。ちょうどピアノの自動演奏が始まるところだったので、ちょっとだけ見学(空いていました)。清水ミチコさんが映像で演奏すると、ピアノの自動演奏がシンクロするところがミソか。
Dscf0752外に出ると、さっきまで快晴だった空が急に暗くなってきた。更に気温も少し下がった気がする。昨日と同じような雰囲気だが、雨にはならない。そろそろ帰りましょうと言う事で、帰りはフルーツパーク方面に向かう。天浜線のフルーツパーク駅は初めて見た。
それにしても、幾ら平日とは言えフルーツパークの閑散とした感じには寂しささえ覚える。OG氏によると、豊橋の動植物園の方がもっと盛り上がっているようで、浜松も見習ったらどうだろう。
と言う事で新東名浜松SAの見学と食事は終わり。OG氏とはまた宜しくと言って分かれ、家路に着いた。
 
次は道路を走ってみよう
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2012年5月28日 (月)

一方通行・高速回転の釣りには仰天@西ノ谷 with yurieさん

今日も疲れが出たのか、夕食の後グッタリしてネプリーグの途中で眠ってしまった。Qさまの途中で目が覚め、やっとパソコンの前にいる。
 
今日は好天、風も弱いとの予報に勇んで西ノ谷に向かう。もちろんyurieさんと並んで竿を出すため。最近は西ノ谷が高活性らしいので、そのおこぼれに預かるつもり。池には思ったより多くのへら師。yurieさんは新東名の橋の下の釣り台に入っていた。まずは挨Dscf0711拶。へらは湧き気味だが、あえて底をやっているとの事。見ている間にも次々とへらをDscf0712_3Docu0013_3引っ張っている様子に、こりゃぁ私も爆釣出来るのでは?とスケベ心がムクムク。それに私専用の視認性重視の底釣り用のウキと、高速回転の宙釣り用のウキの2本を頂いた。ありがとうございます。さて、急いで車に戻り、荷物を降ろしてyurieさんの隣へ。こんなに隣と近い場所での釣りはおそらく初めて。竿の操りが下手な私、ご迷惑にならないよう竿掛けはやや右方向に向ける。東ノ谷と同様、底釣りは底が階段状になっているので竿の選択も自ずと決まってくる。yurieさんは13尺だが、11尺では底にかかると言うので9尺を選択。餌は真底単体。まずは餌落ち目盛の確認と振り込んだら、一発目で根掛かり(ガクガクッ)。それでは更に短く7尺だ。先日西の平で仕掛けをつぶしてから作り替えたばかりなので、餌落ちから始めるが、ちょうど波が出始めてちょっと難儀。多分こんなものでしょうと底を取り、開始は10時7分。すると、開始早々からウキが動く。こんなに手前なのDscf0713Dscf0714に?そしてあたり!やったかかりましたよ!早くも凸を免れて、まずはホッ。更にしばらくしてもう1匹。爆釣の予感?しかぁ~し、ウキの動きはどんどん複雑になっていく。この中からあたりを取って行くというのは、実は大の苦手な私。そして案の定、カラツンにバラシ、そしてやっとかかったと思えば擦れて上がってくる始末。でも、とりあえずあたりらしきウキの動きには合わせるしかない。すると、次第にDscf0716Dscf0717Dscf0718あたりに合うようになるが、10時台には何とダブル2回もあって5匹を追加。yurieさんの足元にも及ばないが、何とか第3目標が見えて来たぞ。11時頃から上空黒い雲が出て来たが、雨にはならない。何とか釣りの間は持ってくれ。さて、11時を過ぎる頃から、ポツポツと釣れるようになる(もちろんカラにバラシに擦れを間に挟みながら、だが)。餌がDscf0719Dscf0720Dscf0721Dscf0722Dscf0723Dscf0724Dscf0725Dscf0726Dscf0727Dscf0728尽きた11時46分までに10匹を追加し、見事第3目標をクリアだ。結果、底では実釣1時間40分で17匹。ただただへらの活性に助けられた釣りだった。その間にyurieさんは底を終え、オリジナルのウキを使って一方通行の宙釣りを始めるが、これが爆釣!底よりサイズアップした事はもとよDscf0729り、時間20匹を超えるくらいのハイペースには、見ているこちらがアングリ(開いた口が塞がらないとはこの事か)。浅ダナで軽いダンゴをオリジナルのウキ(私が貰ったウキの写真の上)で打ち、ウキが馴染むまでの早いあたりを取って行く。まさに一方通行の高速回転。私にはまだそんな釣りは出来そうにないので、ここは普通に両ダンゴの宙で行こう。竿はそのままで仕掛けとウキを交換。餌はガッテン単体。いつものように「たな」1本での開始はジャスト12時。が、最初からウキが馴染まない。おそらく餌が持っていないと思うのだが、まだ練りたくはないので、餌付けで逃げながら続行。すると、いきなりの消し込みでやった1匹目ゲッDscf0731トか?残念擦れ(ガクガクッPART2)。その後もウキの馴染みが出ないので、仕方なく餌を練って馴染みを出すと、あたりは絶対に1回だったのにダブル。まあ喜ぶべきなんでしょうなぁ、これは。だが、その後もウキの動きはしっくりせず、相変わらずのカラ・バラシ・擦れが大半。その中でポDscf0732Dscf0734Dscf0735Dscf0736ツポツと12時台には計6匹。yurieさんは一時ペースダウンしたものの、すぐに復活してハイペースを持続。素晴らしい。1回雨が降りだしたが、じきに止んだ。さて、1時を過ぎても私のペースは変わらなかったが、yurieさんが一方通行の釣りを終えると少しだけペースアップ。釣り座が近いとへらを引っ張り合う事になっているようで、省資源釣法の私には厳しい状況かも。yurieさんはその後、普通の両ダンゴに変更するが、やはりあたりが少なくなった。が、それでDscf0737Dscf0738Dscf0739Dscf0740Dscf0741Dscf0742Dscf0743Dscf0744も私よりはハイペースで竿を曲げている。私は結局餌が尽きた1時59分までに、ダブル(今日はダブルが底と併せて4回。これはあたりを拾えないと言う事?)を含めて9匹。結果、宙では実釣2時間で15匹。トータルでは実釣3時間Dscf074540分で32匹。これだけあたりがあってこの数字では、ちょっと寂しい気がするのは贅沢か。上手に釣れば倍とは言わないまでも40は超えたのではないか(あくまで個人の感想です)。片付け。yurieさんはまだ続行のようなので、ウキのお礼と爆釣を見せていただいた事への感謝を言って車に戻る。今日は午前中で終わる予定なので昼食は用意して来なかったので、お腹と背中がくっ付きそうだ?さっさと帰って何か腹に入れなければ。早々に池を後にした(ベイシアには寄りませんでした)。
 
頂いたウキ、早く試してみたいものだ
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2012年5月27日 (日)

100 chansons formidabels その4

Docu0011今日は快晴。だが、何故か出渋ってしまい、結局家で過ごす事に。それにしても暑いなぁ。つい最近までコタツのお世話になっていたのに、エアコンの稼動も間近な気がする。
さて、河本某の会見があってから初めての日曜。各局で話題にはなっていたものの、バラエティーであっても芸能人が芸能人の悪口を言う筈もなく、更に背後には強力な芸能事務所が控えているとあっては、皆さん口を揃えて「あいつはいい奴だ」ばかり。いい奴が碌でもない事をやるから事件?なんでしょう。
河本某の年収が幾らあって、そのうち母親に仕送りする分が幾らだったのかも明らかにされず(一説では年収5000万とあるが、仮に1000万だとしても普通の人よりはかなり多いし、更に仕送り分が月に4万程度だったとの情報もネットには流れていた)、更には彼の姉と叔母さん2人も生活保護を受給しているとの話もある。いずれも雑誌等の情報ではあるが、会見では何故か質問されなかったようだ。
会見を開いた事で何か一件落着のような雰囲気になっているが、相変わらず真相は闇の中だし、これを機に生活保護の不正受給についてキチンと国会で考え直す事になるのかも不明。

3兆7千億円の闇
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2012年5月26日 (土)

調子が今ひとつ上がらず@増沢池

今日は釣りの後、日に当たったせいかグッタリしてしまい、夕食まで横になっていた。やっと楽になったので、これから更新。楽しみにしていた方々?には申し訳ありませんでした。
 
今日は好天で風もないとの予報。だが出遅れて駐車場着は8時半頃。まずは飲み物を買いながら池の様子を見に行くと、日向側には看板横と流れ込み、それにダム?そば。日陰側は深場ワンド付近で賑わっている。私のいつもの場所はまだ空いているので、急いで車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。湖面は凪いでいて、釣り易そう。さあ準備Dscf0691しよう。仕掛けを作り直した9尺の底で、餌は真底単体。いつ買ったのか、それとも貰ったのか拾ったのか分からないウキを初めて使う。これが結構オモリを背負うが、トップは細いので餌落ちを決めるのが大変。それに、何故か波立って来た。何とか底も取れ、開始は8時57分。すると、数投でウキがモヤモヤ。が、あたりらしきウキの動きを見定められない。初めて使うウキの挙動がまだ掴めていないのか、その後のウキの動きに翻弄されていると、前回私のいつもの場所付近から旧爆釣ポイントに入っていた3人組が黙って私の左に入った。特に一番右の人は、私のすぐ左で始めたのにも拘らず、一言もない。更に、前回同様3人は大声で話し始める。これでイライラ。皆さん結構なお歳ですよ。釣りについてはかなり詳しいようだが、人としてはどうかな(昔の私の事はさておいて)。さっさと場所を変えるという選択肢もあるが、先に入っていた私が何故場所を移らなければならないのかと、ますますイライラ。だが、3人の与太話の中で、ビックリする話が出た。それが、鳳来で2人のへら師が亡くなったらしいと言う事。これから鳳来デビューを控えている私をビビらせるには充分だが、それについて訊けるような状況ではないので、ここはしばらくウキに集中しよう。さて、最初こそウキの挙動が掴めず苦労しDscf0692Dscf0693Dscf0694Dscf0695たが、やっとあたりを拾えるようになると、ポツポツ。サイズは7、8寸くらいか。思ったより風・波が出て釣り辛くなったが、ウキが近いだけに視認性だけは確保。カラツンとバラシに悩まされながらも、9時台には4匹。あまり芳しい状況ではないが、集中力が途切れている状況ではこんなものだろう。それに3人も竿は曲がるが前回ほどではなく、池全体としてこんなものなのかも。9時半頃、奥に入っていたI尾さん(朱色の手拭で顔を覆っていた人)?が帰った。10時を過ぎると、何故かウキの動きに合うようになって、サイズダウンしながらも10時Dscf0696Dscf0697Dscf0698Dscf0699Dscf0700半までに5匹。第2目標はおろか第3目標も視野に入って来た。現金なもので、あたりに合い始めると横の話が気にならなくなり、自己中な私には我ながら呆れてしまう。ウキの動きは最初に比べると落ち着いてきた感じがするが、相変わらずカラ・バラシが出ていて、第3目標クリアかと思った次のあたりでは、今日初めて擦れて上がってきた。これはマズイ。が、その後もポツポツとあたりに合って、餌がDscf0702Dscf0703Dscf0704Dscf0705尽きた11時までに4匹を追加。ただ、1匹顎の付近から出血しているのがあって、この時はハリスが「たも」の中で外れていたので分からないが、おそらくは擦れ(へらさんゴメン)。カウントは避けておこう。結果、実釣2時間で12匹かぁ。まあ、そこそこの結果でしょう(もちろん私にとって、Dscf0706だが)。さあ、次はどうしようかな。あまり続行したくないが、宙を少しだけやってみようかな。竿は7尺に変更。仕掛けがトロ掛けになっていたので、両ハリスをカットして両ダンゴでやってみる。餌はガッテン単体。と、その前に、鳳来の事故に付いてパラソルさんと竹ちゃんマンさんにメールで訊いてみた。やはり事実でした。亡くなった方にはご冥福をお祈りします。11時13分に「たな」1本で再開。すると、すぐにウキに動きが。しかぁ~し、最初のあたりは消し込みだが、穂先を水中に引き込まれそうになった挙句のハリス切れ。一体どんな大物か(多分擦れだとは承知してますよ)。急いで交換するが、その後もバラシの4連発。何となくハリスが長過ぎるとは思っているが、変えずに続行。11時半を過ぎる頃、パラソルさんが様子を見に来てくれた。ちょうどその頃には、最初あれだけ動いていたウキが静かになDscf0707りかけていたので、パラソルさんが見ている前でエエカッコが出来ない。12時頃に1匹だけ消し込みでゲットしたが、私の冴えない状況に、パラソルさんはこれから大楽地に行くと言って帰った。ありがとうございました。さて、ずっと気になっていたハリス長、パラソルさんがいる間に変えれば良かったのだが、ようやく5cmくらい詰めてみる。すると、一時ではあるがあたりに合っDscf0708Dscf0709て、2匹をゲット。この調子で第2目標まで行けたらと淡い期待が膨らむが、そんなものはすぐに萎んでしまった。その後全くあたりに合わず、1回だけ消し込みでグッドサイズが上がって来るのが見えたが、「たも」の手前でバラシDscf0710(ガクガクッ)。1時に最後の1投もカラツンで終了だ。結果、宙では実釣1時間45分くらいで3匹。これはもうトホホ×トホホでしょう。底と併せても実釣約3時間50分で15匹。時間5匹が達成出来なかったのは全て宙のせい(アームのせいでは?)。私にとって両ダンゴは鬼門中の鬼門だろう。片付け。やけに腰が痛いのは何故だろう。駐車場に戻ると息が上がっている。気温が上昇しているためか。今日は昼食の用意がないので、ベイシアにでも寄って何か買って帰ろう。そっと池を後にした。
 
これからしばらくはいつもの場所に入らないほうが
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2012年5月25日 (金)

100 chansons formidabels その3

Docu0010昨夜すっかり準備が出来、今朝はやる気満々だったのだが、予報を見ると昼頃に雨とあるではないか。エヴリデイアングラーは一気に萎んでしまった。明日は好天なので、明日に延ばそう(オイオイ)。
でも、これが正解だった。11時を過ぎる頃から雨。止める勇気も必要なのだなぁ(単にものぐさなだけ?)と改めて感じた次第。
そんな中、河本某の会見がライヴで流れていた。予想通りの言い訳だけ。芸人は明日をも知れぬ職業だとか。寝言にはビックリだ。年収5000万余の芸人の母が、今年4月まで生活保護を受けていて、騒ぎになって取り消したのに、不正受給ではないとの強弁。
更に不可思議なのは、会見中に泣いているのだ。一体何の涙だ?こんな会見を開かざるを得なくなった事に対する悔しさの涙なら、まだ納得出来る(そんな事で人前で泣くのは、別の意味で問題だが)が、本当に泣きたいのは、生活保護を受けたくても受けられない人達だろう。ネットには一般人の不正受給の状況が載っているが、本人達には何のやましさもなさそうだ。
また、岡山県の行政の不作為にもビックリ。調べればすぐに分かりそうなものなのに、今まで放置していたのは何故?一方で受けたくても受けられず亡くなった方々が過去にあった事を思うと、もう一度きちんと受給状況を洗い直す必要があるのではないか。
元参議院議員で福祉を懸命にやっていたらしい西川きよしさんには、是非ともコメントを出してもらいたいものだ。
 
もらい得、ゴネ得がまかり通る世の中か
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2012年5月24日 (木)

100 chansons formidabels その2

Docu0009昨日の出来事に懲りて、昨夜はハリス巻きと仕掛け作りをしようと思っていたのだが、結局寝てしまった。それで今朝からハリス巻き。しかぁ~し、明るい時にはなかなか出来ず(他の刺激があって)、午後から釣りに出掛けようと思っていたが出来ず。これから仕掛けを作る。
明日は何とか増沢にでも行こうかと思っているが、どうかなぁ。
 
ネットでは河本某以外にも一般人の生活保護不正受給の話ばかり
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2012年5月23日 (水)

トラブルは続く@西の平

今日も好天だが風は強そうとの予報に、風に強く、また穂先のその後も気になると言う事で、西の平へゴー!時刻は9時半を過ぎており、何とか10時には竿を出したいと思っていたが、池に着いたのが10時頃。既に車が停まっている。急いで荷物を降ろし、フェ001ンスの外から写真。しかぁ~し、フェンスが途切れ途切れになってしまった。でもこのまま。先客は前回右岸にいた人と、ウキが上がるか見てくれた人。挨拶して前回と同じく堰堤左端に入る。カンカン照りで暑いが、上着は着たまま。傘は出さない。一応その後を訊いてみるが、やはり出て来ないとの事。仕方ない、さあ準備しよう。竿は7尺で底。餌は「夏」単体。底を取り、開始は10時18分。すると、第1投からウキに動きが。右岸の先客は「おっ」と言う声と共に竿を曲げる。やはり高活性なのか?もう1人の先客は、前回と同じ堰堤に入った。さて、ウキはあたりらしい動きを出すが、いずれもカラ。おかしいなぁと思いながら続けていると、チクッと抜群のあたり!これに合わせるとやった早くもかかりましたよ!うわっ、良く引く。しかぁ~し、バラシ。反動でハリスが道糸と絡んでしまった。やれやれ。しまった、もう交換するハリスがない。前回ストックが切れたままになっていた。これは困った。現場施工もあるが、今日はしたくない。何とかこの絡みを解いて使わなければ。あっ、片方のハリスが切れている。最早ジ・エンドか。とりあえず絡みだけは解かないと。しかぁ~し、どうみても解けそうにない。ここはハリスを切るしかなさそうだ。別に焦っている訳でもなく、淡々とハサミを入れたつもりだったのだが、何と道糸を切ってしまった。いよいよもってジ・エンドだ(PART2)。これで7尺は使えない。宙の仕掛けはトロ掛けのままなので、底には転用出来ないし。まだ開始20分くらいしか経っていないのに、もう終了モードだ(トホホ)。最近はずっとトラブル続き。本当にお祓いが必要かもね。もちろんこのままスゴスゴと帰る事は出来ず、渋々11尺を出す。そして再度の底取り。再開は10時44分。ウキが遠いし、今まで短い竿を振っていたので、やけに重く感じる。が、こちらも第1投からウキに動きが。そして小さくあたる。が、カラ。002数回カラを食った後に、今度はバッチリ1目盛入りました!もちろんシュパッと合わせると、当然ですがかかりましたよ。竿が長い分良く引くような気がするが、寄せてみるとこの池の普通サイズか。でも、再開10分も経たずに1匹出るとは今後が期待出来るぞ。その後もウキのモヤモヤ003は続き、11時を過ぎてじきにまたもグーなあたり!そしてかかりました!いやぁ、痺れるなぁ。このままだと爆釣は間違いなし?しかぁ~し、この池の不思議なところと言うか、2匹釣るとウキの動きがバッタリ。右岸の先客も静かになってしまった。まさか早くもゴールデンタイムか?私の右に入った先客は、宙で早くもゲット。今日は無理して底をやる事はなかったか。私は餌打ちを続けるが、かなり待たないとウキに動きが出ず、これはダンゴの地合ではないの004005かも。それでも11時半を過ぎる頃になって、ようやくウキの動きが出て来た。そして小さく入るあたりで、やった3匹目!何故かあたりは続いて、じきに4匹目。第2目標にリーチだ。なんだなんだ、やっぱり爆釣なのか?しかぁ~し、再びウキの動きが止まる。理由がまるで分からない。絶対にへらはウキの真下にいる筈(気配は感じる)なのに、ウキの返しがなかなか出ないのには、次第にイライラ。そし006て長く待ってからのフワッと返したウキがチクッと入るのに合わせて、やった第2目標クリアだ!あれっ、この引きは何だ?この池にブルーはいなかった筈だが・・・。うわぁ、増沢もビックリのスモールサイズ、しかもマブ。ガクガクッ。常連さんがどんどんやって来て、堰堤は私から釣り台1つ隔てたところから4人が並んでいる。その後、12時少し前にまたもバラシで仕掛けが絡むアクシデント。今度は慎重に慎重を期して、ハリスに多少パーマがかかったのは仕方ないとして、何とか解いて続行。しかぁ~し、ウキの動きはなくなって12時。今日は昼食を買って来たが、今はそれどころではない。何とかもう1匹釣って第2目標をクリアしないと。が、やはり一度止まったウキの動きを復活させる事は出来ず、遂に最後の1投。007しかも1個餌。すると、何と言う事でしょう、ここであたり!そしてかかりました!第2目標クリアだ。これは嬉しか~。時刻は12時33分。結果、11尺では実釣1時間50分で5匹。さあ、終わろうかな。穂先が出てこない事もほぼ確定だし。と、ここでスケベ心がムクムク。このままで餌を真底単体にしたらどうだろう。少し大きめに付けて打てば、実釣時間も短縮出来そうだし・・・。急いで餌を作り、おにぎりを頬張る。そして再開は12時36分(慌てる***は貰いが少ないってか!)。すると、こちらもじきにウキが動き出す。が、「夏」の時とは違ってウキの返しが早いような気がする。餌の持ちが悪いのかな。と、いきなりウキが008ズルッと入った!慌てて合わせると、やったかかってます!これも凄い引きだ。まさか擦れ?いや、擦れてはいませんでしたが、マ・ブ・ナ。あのあたりはそうだったのね。ガックリ。すると、その後はやはりウキの動きがバッタリ。本当に難しい池だ。ただ、ウキが少し手前に立つとあたりが出るので、竿は長いより短い方がベターなのは間違いない。次回までに7尺の仕掛けを作っておこう(9尺はどうしようかな?先が折れて短くなった穂先はあるにはあるが)。1時を過ぎ、ウキの返しは出てもあたりに結び付かず、早く餌を打ち切って終わりにしたい気持ち。堰堤は皆さん宙のようで、ポツリポツリ。右岸の人は再び調子が上がって来たようだ。私の方は餌付けを大きくしたり小さくしたり、練ってみたりそのまま付009けたりと、一応工夫らしき事はやってみるが、相変わらず。それでも1回だけあたりに合ってようやく1匹をゲットするが、その後はモヤモヤのまま。餌が尽きた2時6分まで1時間近く何の結果も得られないまま終了だ。こちらは実釣1時間30分余で1匹(トホホ×トホホ)。トータルでも実釣3時間20分余で6匹(マブナ2匹は含んでいませんよ)。片付け。今日もバラシ2回で仕010掛けが絡む余計な時間帯があった。一体どうしてだろう。また、へらがいても口を使わない場合の対処は・・・?片付けを終え、釣り台を掃除してから常連さんに挨拶。そして車に戻る。後半はただただ疲れた。浜北新池よりは結果が出たが、私には静かに釣れる浜北新池の方が向いているかもしれない。ずっと我慢していた用を足し、そっと池を離れた。
 
ハリス巻きと仕掛け作りを忘れないようにしなければ
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2012年5月21日 (月)

忌まわしい出来事と釣果がバランス?@西の平

世間では大騒ぎの金環日食だが、我が家は対応眼鏡の準備もなく、テレビで見たのみ。一度チラ見しようとしたら、眩しくて何とか症になりそうになった。危ない危ない。
さて、そろそろ西の平へ出掛けようかなと思っていると、パラソルさんから大楽地へのお誘いメール。迷ったが、パラソルさんには失礼して西の平へと向かう。池に着いたのは9時過ぎ。誰もいない。既に日が当たっている。水が流れているので釣れそうか?堰堤左Dscf0670端の釣り台に入るが、準備の前にオーバーフローのネットに溜まっているゴミを除去。さあ準備しよう。前回は7尺両グルテンで1匹出たが、今日は9尺で行くかな。もちろん底で、餌は真底単体。準備中に常連さんが1人やって来て、右岸倒木近辺に入った。底を取り、開始は9時半頃(忌まわしい出来事で、この辺りの記憶が飛んでしまった)。あれっ、ウキの馴染みがスッキリしないぞ。まさか早くもへらが寄ったか?微調整して再開すると、しばらくは予定通りの馴染みだったが、すぐに幅が小さくなる。これは来ましたね。そしてモヤモヤが始まる。が、なかなかあたりにならず、小さく入ったと思うウキの動きに合わせると、やったかかりました!ああっ、バラシた。でもウキの動きはなくならない。が、その後はどれがあたりなのか分からないくらいウキの上下。合わせてもカラ。常連さんも底のようだが、あたりは遠そうだ。数回カラとバラシを繰り返した後の10時前、バッチリのあたりに合わせたと思ったら、ビビーンと糸鳴り!竿先が水中に引き込まれる。ヤバイ、擦れたか?と思った次の瞬間に、「ズボッ」という音と共に手応えがなくなった。一瞬何が起きたか分からなかったが、ハリス切れや道糸切れとは違う雰囲気。見ると、竿が短くなっている。え~っ、穂先が抜かれた?愕然・・・。常連さんからどうしたのかと訊かれたので、穂先が取られましたと答えると、そのうちウキが出てくるとの事。でも、この池では昔、道糸が切れてウキをロストした際にも出てこなかった苦い思い出があるので、単なる慰めにしか聞こえない。どうしよう、まだ開始30分くらいしか経っていないぞ。テンションはがた落ちだが、このまま帰っては何をしに来たのか分からない。結果を出して帰らないと。意地でも1匹は釣る。それに待っていればウキが上がってくるかも。よし、それでは竿を替えよう。11尺か7尺か(10尺と8尺は持っていません)。ここは7尺にして、ウキはyurieさんから頂戴したものの、おろした際には条件が悪くて結果を出せなかったものを使う。なかなか餌落ちが取れず、再開は10時13分(これもハッキリしない)?もう1人常連さんがやって来て、右岸の人と話している。さて、再開すDscf0671るとすぐにウキに動きが。モヤモヤの上下は9尺の時と同じ。そして10時半近くなって、小さく入るあたり?に合わせると、やったかかりました!しっかり口にかかっているのだろう、外れませんよ。「たも」に収めるとこの池の平均サイズだが、う、嬉しか~。するとすぐに次のあたりで2匹目Dscf0672ゲット。写真では随分スマートに写っているが、へらですよ。後の写真も同様です。これで穂先ロストでの気分の落ち込みも少しは和らいだし、yurieさんのウキも面目躍如だ。後から来た常連さんから、たくさん釣れるねと言われるが、そんな事はありませんと答える(心の中ではエヘンエヘンと鼻高々?)。この人が池を簡単に廻ってくれたが、ウキは上がっていないようだ。オダにかかると出なくなるらしい。何より穂先が惜しい。私にとっては高価なものなのに、実は「本ぬけ」9尺ではこれまで少なくとも西ノ谷と増沢で同じ経験をしている。その度に痛い出費を強いられたので、穂先には注意していた筈なのだが、今日はバラシの後で緩みを確認するのを怠ってしまったのがダメダメだ。さて、竿を替えて爆釣の予感?いや、この池では続けて釣るのが難しい(もちろん私にとって、だが)。その後はウキの動きはあるものの、何故かカラのオンパレード。もちろん指をくわえて見ている訳ではなく、ウキ下やら餌の付け方やら工夫してみるが、たまにあたりに合ったと思えばバラシ。後から来た常連さんは堰堤右側に入ったが、おそらく宙でバタバタと2匹をゲット。右岸の常連さんはまださっぱりの様子だが、この人は午後から独走となった。さて、あれこれDscf0673やってみても状況に変わりなく、次第に餌打ちマシンと化した私、そろそろ開始約2時間が経過(と言う事は、2匹目から1時間釣れていない)だが、急にあたりに合って3匹目!サイズダウンでも嬉しい事は嬉しいが、理由が分からない。そして餌が尽きるラス前にもあたり!4匹目ゲットDscf0674だ!さっきまで全くダメダメだったのに、何と第2目標にリーチまで持ち込めた。が、最後の1投はカラで11時37分に終了。結果、途中アクシデントでタイムロスがあったものの、実釣2時間で4匹はまあまあと言ったところか。さあ、次の選択。この後やる、やらない?今日は昼食の用意をしていないので、終わっても良いのだが、ウキが出てくるかもしれないという一縷の望みで続行しよう。ウキと仕掛けを変えて、宙。餌はグルバラの残りとマッハ。11時46分に「たな」1本で再開だ。すると、宙でもすぐにウキに動きが。が、これも底と同じくなかなDscf0675かあたりにならない。とりあえず合わせてみるが、やはりカラ。しかぁ~し、12時少し前に、小さく入ったあたりに合わせると、やったかかりましたよ!トータルでの第2目標クリアだ。その後もウキの動きは出るが、今度は消し込みが出るがかからない。じきに12時。気持ち良く消し込むが、スDscf0676カッとしたカラには痺れるぜ。常連さんがもう2人やって来て、先に堰堤に入った人の両側に入った。さて、12時を過ぎてもウキの動きはなくならないが、消し込みで2匹目をゲットした後は、ウキの動きが弱くなる。ひょっとして餌の経時変化なのか。手水に練りしか頭にない私、早速実行Dscf0677すると、12時半近くにズバッという消し込みで3匹目。あれあれ、トータルでの第3目標も行けるかな?しかぁ~し、この池がそんなに甘い筈がない。ウキの立つ付近には、口をパクパクしているへらの姿が見えるが、ウキの動きはモヤモヤだけ。急にこんな状況になったので、気分転換に大楽地のパラソルさんの様子を訊いてみる。すると、向こうも底は厳しいようだ。鶏小屋と同じく、底の縛りでへらが浮き易くなってしまったのかな(詳しくは不明)。さて、ウキはモヤモヤを繰り返すだけ。餌も練ってしまったので元には戻せない。そのまま1時を過ぎる。私の右の3人も、一時は竿が曲がっていたのだが、今はポツリポツリとなってしまった。逆に右岸の常連さんは「おっ」という声と共に竿が曲がる。爆釣とか入れパクとかいった感じではないが、それでも堰堤の私を含む4人よりは竿が断然曲がっている。モヤモヤに耐え切れなくなった私は、増沢や引佐天池での夢よもう一度と、トロ掛けに変更。バラケはネバネバになったダンゴですが、何か。ハリスを調整し、再開はおそらく1時13分頃。あのズバッというあたりを頭に描きながら餌打ちするが、やはりバラケがダメダメなようで、ウキの動きはさっぱり。こうなったら、早く餌を打ち切って終わろう。するDscf0678Dscf0679と、1時半過ぎにウキが動くようになる。そしてチクッというあたりでやったかかりましたよ!もう嬉しいの一語に尽きる。そしてもう1匹はズバッという消し込み。こういうあたりで釣りたかったなぁ。が、その後はモヤモヤに逆戻りして2Dscf0680時13分に終了だ。こんなバラケでよくも釣れてくれました。感謝。結果、宙では両ダンゴでは実釣1時間半で3匹。トロ掛け(まがい?)では実釣1時間で2匹。トータルでは実釣2時間半で5匹。底とのトータルでは実釣4時間半で9匹。穂先ロストと相殺出来たかな(穂先ロストがなくて凸の方が良かった?)。片付け。まだウキは上がって来ない。回収は絶望的と言える。片付けを終え、一応池の周りを確認するが、ウキらしいものは見えない。常連さんから、ウキが出て来たら回収しておいてくれると言われたので、お願いしますと言って車に戻る。今日は忌まわしい出来事と釣果がバランスした感じか。トップとボディのバランスが悪いウキも私がこの釣りを始めた際に買った思い出深いものだったが、消え去る時は呆気ないものだ。最近はウキのトップが連日のように折れ、そして今日の穂先ロストとアクシデントが続いている。この状況が鳳来デビューまで続かないよう、一旦リセットするようなお祓いでもしておかなくては。そっと池を後にした。
 
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2012年5月20日 (日)

今日の出来事

Dscf0669今日もなかなか良い天気だったが、起きた際に全身がだるく、どうにも行く気にならなくて休竿。かと言って、シャンソンの続きを聴く気にもならず、結局ダラダラと過ごしてしまった。これはまずい。明日こそ出掛けよう。そうだな、再びの引佐天池か、それとも浜北新池か。
今月中にあと4回は釣行して、何とか月平均8回まで戻さないと。何もそこまで回数に拘らなくても、ともう1人の自分が囁くが、半ば強迫観念とも言える回数への執着。何となく楽しむための釣りから離れていきそうだが、いや、ここはWINDOMの人を目標に(年間200回以上?)してみようかな。
それはさておき、ネットで注文したものが届いた。当然送料無料でわけありのもの。どんな状況でも食い意地だけはなくならない私。ここでもトホホは続いている。
 
分かっちゃいるけど止められない、ってか?
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2012年5月19日 (土)

イライラするも、後半はまずめか@増沢池

昼食を摂り、「メレンゲの気持ち」を観ていたが、1時を過ぎてやっぱり出掛けようという気持ちになった。行き先は増沢。どうかな、家族連れなどで駐車場は満杯かな?が、着いてみるとそれほど混んではいない。これ幸いと停め、自販機で飲み物を買って池に向かうと、いつもの場所には先客。しかも旧爆釣ポイントまで3人が入っている。柳の木の奥は空いていそうなので、先客に挨拶しながら後ろを通って柳の木の奥へ。ゲゲッ、外Dscf0643国人3人組が少し奥にたむろしているではないか。更にその奥、塩ビ管からワンド付近までは10人くらいが並んでいる。対面日向側にもポツポツへら師がいて、トータルでは20人くらい竿を出している勘定。さあ準備するかな。3人組はリール竿で海釣りのようなデカイウキと丸オモリでドボンドボンと仕掛けを投げ込んでいる。これではへらは逃げてしまいそうだ。それにしても、彼らは何を釣ろうとしているのかな。まあいい、竿は9尺の宙で行こう。餌は特Sの余りとガッテン。湖面には風・波。気温は上がっているが、薄手の上着を持って来て良かった。さて、1時59分に餌打ち開始。右の先客3人は、竿も曲がるが声も大きい。そして話が途切れる事もない。イライラするが、後から入ったのでDscf0644文句も言えず(先にいても言えませんが)、ウキの馴染み具合を見ながら第2投。すると、いきなりズバッと消し込み!竿から手を離していたので、慌てて掴んで合わせると、やったかかりました!サイズもなかなか、これは高活性か?しかぁ~し、その後は急にウキの動きがモヤモヤになる。右ではガヤガヤ言いながら次々と竿が曲がっていて、これはなかなかのプレッシャーですよ。早くもハリス長を変更し、餌も手水。すると、再びズバッという消し込みが出たが、堪えきれずハリス切れ。ガクガクッ。今日もやたらとハリスが切れた。風に負けないよう竿を振って右の柳の木に仕掛けをかける事2回。更に、何故かへらがかかるとハリスが絡んでタンコブになり、渋々交換とか。釣れない事もあってイライラは募るばかり(自分で勝手にイライラしているだけですが、何か)。多分外国人3人組には私の独り言が炸裂していたと思う。そのせいか知らないが、しばらくして深場に移動していったDscf0645(ゴメン)。さて、開始30分くらい経って、やっと2匹目。が、その後がない。右ではグッドサイズを次々に引っ張っているようで、どうして私だけ蚊帳の外にいなければならないのかと、またも勝手な怒り。餌はだいぶ柔らかくなったが、相変わらずあたりはカラかバラシ。最早私には手の打ちようがない。ひたすらこの餌を打ち続けるだけだ。すると、2時50分頃から急にあたりDscf0646Dscf0647Dscf0648Dscf0649に合うようになる。そして3時までに4匹をゲットして、何だか良く分からないが第2目標クリア(ハテ?)。しかぁ~し、それも束の間の夢。すぐに合わなくなる。そしてカラまたはバラシ(空が圧倒的に多かった)、そしてたまに擦れとハリス交換(トホホ)。3時を過ぎ、3人組の真ん中が終了。充分釣ったようだ。3人は四ツ池から来たようで、この池は楽勝とか。う、裏山鹿~。私のDscf0650Dscf0651方は相変わらずパッとしないが、それでも何故かの連荘で2匹をゲット。が、それも続かない。残った先客のうち、旧爆釣ポイントに入った人の喋りが更に加速して、「こんなの誰でも釣れるぜ」を連発。その横で釣れずに腐っている私は一体どうすれば良いのか。3時半を過ぎる頃に、ようやく先客が全て終了。すると、そDscf0652Dscf0653の影響なのか私のウキの動きも良くなって、何と第3目標クリアまで行けたぞ!しかぁ~し、ハリスが絡んでしまった。餌も残り少ないし、あまりに絡むので交換も嫌になってそのまま続行。すると、ズバッというあたりで無念のハリス切れ。トホホもここまで来るとは・・・。今更ながらと交換するが、その後はパッとせず3時49分に餌が尽きて終了。結果、実釣1時間50分で10匹。私にすれば上出来だが、先客の竿の曲がり具合を見せ付けられると、俯いてしまうのが寂しい。さて、4時になろうとしているが、こちら深場のへら師はまだ頑張っている。先客もいなくなった事だし、湖面も少し穏やかになってきた。もう少しやってみよう。竿と仕掛けはそのままで、グルバラ単体を1時間分作る。そして4時頃再開。すると、一気に地合になったのか、ウキの動きが良くなり、あたりにも合う。まさに「まずめ」状態?20分間にポツポツと数をDscf0654Dscf0655Dscf0656Dscf0657Dscf0658増やして早くも第2目標クリア。が、ここでアクシデント発生!今日も何故かウキのトップが折れた!全く原因不明。調子が出てくるとトラブルが起きるのは仕方ない事か。地合を崩さないよう、急いで適当なウキを付けて振り込むが、オモリが合っていなくてボディが一部見える。が、それでもあたり!しかぁ~し、立派な擦Dscf0660Dscf0661Dscf0662Dscf0663れ。これではいけません。オモリを調整してボディを沈めると、なんと4時半から10分で4匹。早くも第3目標にリーチだ。しかぁ~し、しかぁ~し、またもバッタリ。餌が残り少ないが、手水とかき混ぜで、柔らかくまた多少の粘りを出してみる。すると、10分のラグの後に、餌が尽きた5時までDscf0664Dscf0665Dscf0666Dscf0667の10分間に4匹をゲット!いよいよもって素晴らしい(もちろん私にとって、だが)。へら師はかなり帰ったが、まだ数人残っている。私も終わりだ。結果、餌を変えての1時間余では13匹。トータルでは実釣3時間で23匹。前半はすぐに釣れた後はなかなか釣れず、精神的にも腐っていたが、後半はウキの動きにかなり合った。これはもう地合(まずめ)としか言いようがない。Dscf0668片付け。午後の釣りは終わりがハッキリしている(時間が来れば終わらざるを得ない)から、良いかも。涼しくなって終わるのもグー。これからしばらくはこのパターンで行くかな。片付けを終え、駐車場に戻る。5時を過ぎているので、車は少ない。荷物を積み、そっと池を後にした。
 
小野の池の事は忘れた?
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今日は午後からにしようかな

今日は家人を病院へ連れて行ったので、朝からの釣りは不可。それで、ウキのトップを補修。と言っても、買って来たトップを差し込んで接着剤で止めるだけ。ちょっと前のとは雰囲気が変わってしまったが、仕方ない。さあ、それでは午後からでも出掛けようかな。お気楽な増沢にでも行こうかな。それとも浜北新池で釣れない釣りをしようかな。おっと、その前に天気予報を調べておかなければ。
 
だんだん雲ってきた気がする
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2012年5月18日 (金)

100 chansons formidabels その1

Docu0008今日も良い天気だが、風が強いうえに雷の注意報が出ているとあっては、エヴリデイアングラーは自宅待機。ノルマを果たすべくCDを流している。
シャンソンと言うと何か高尚な感じがするが、何の事はない、フランス語で歌われる歌の事だ。いわゆるフランスの歌謡曲。ただ、ミッシェル・ポルナレフのようなのは、別に「フレンチ・ポップス」と呼ばれるらしい。以上、ウィキぺディアより。
フランス語で歌われる曲は最近聴いた事がないので、何か新鮮な感じがするのは確か。でも、特にグッと来る感じはない。このまま5枚組を聴き終える事が出来るか、難しい気もする。
私が中学生の頃、いわゆる洋楽はラジオで多く流れていて(今はどうかは知らない)、イタリア語やらフランス語の曲も結構聴いたし、懸命に歌詞を覚えたり(カタカナ語ですが、何か)したものだ。
イタリアではジリオラ・チンクエッティ、フランスではダニエル・ビダルとか。彼女らはそれからどうなったのか、今では特に興味もないが、当時はきっと彼女らの曲に合わせてカタカナ語で呟いていたのだろう。今は昔の話。
 
何とか5枚、聴き終えるゾ~ッ
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2012年5月17日 (木)

静かな釣りに終始@小野の池

今日は通院日だが、午前中だけでも竿を出したいとやって来たのは小野の池。天気はまあまあ、風も弱いが、湖面には波。さて、何処に入ろうかな?いつもの大きな台にしよう。誰もいない(後からバサー)ので、多分独り言が池全体に響き渡るのでは?さあ、準備するかな。竿は15尺で底。餌はもちろん真底。底を取り、開始は9時59分。ウキのDscf0639馴染み幅は予定通りだが、数投でウキが返すようになった。これは前回の引佐天池と同じか?いや、その後がない。そしてその状況が続く。1回だけウキが馴染む途中でモヤッと1目盛返したような気がしたが、それから何もなし。餌付けを大きくしたり小さくしたり、ウキ下を微調整したりするが、一向に変わりなく時間だけが過ぎる展開。いやぁ、全くこの池らしいなぁ(厳しい~ッ!)。早くも1時間が経過。そこで、今度はハリス長を伸ばしてみる。すると、ウキが馴染む途中で微妙に早くなった時があったが、これもその後がなくてシーン。これでは書く事がない。なんて思っていたら、何と急にウキのトップが折れた!お気に入りだったのに・・・。そこで、yurieさんから戴いたウキに交換だ。オモリを追加して、再開は11時15分。ダメだ、全く動かない。たまにスッとウキが返し、餌が落ちたのかなと思っていると、それからシズシズと馴染むので、絶対に何かいるのは間違いない。ただ、あたりを出してくれないのだ。そう言えば前回この池に来た時も同じ状況だった。これがいわゆる「小野の池」モードでしょうか。バランスの底ではダメかもしれないが、今日は時間がないので次回(いつの事やら)は「段底」に挑戦してみようかな。おっと、その前に無駄かもしれないが、グルテンを作ってみよう。終了に影響しないよう、ごく少量作る。そして開始2時間、12時前に打ってみるが、何も変わらず。風・波は気になるほどではなく、却って心地良い感じだが、ウキは一向にあたらない。最早打つ手なし。そのまま餌打ちマシンと化して、さっさと餌を打ち終えよう。しかぁ~し、やはDscf0640りウキが返すと見てしまうので、なかなか餌が減らない。1回大きなクシャミをしたら、池中に響いたので自分自身がビックリ。堰堤にいたバサーも腰を抜かしたのでは(まさか、ね)?結局開始3時間、12時59分に餌を打ち終えて終了。結果、実釣3時間で凸。たまたま引佐天池で良い事があったからと言って、頭に乗るなと言う戒めだろう。まさに自虐的だ(トホホ)。また、この池では3連続凸。しばらく来るのを止めようかな。片付け。ウキのトップは全長20cmくらいでちょっと太め。上州屋にでも寄って帰ろうかと思ったが、まだ昼食も済ませていないDscf0642し、今日は止めておこう。片付けを終え、フェンスをよっこらしょと乗り越える。車に荷物を積んでバックで坂を登ろうかと思ったら、岩のところに綺麗な花が咲いているのをハケーン。サボテンの花のようだが、自生ではなさそうだ。荒んだ私の心を癒してくれた。ありがとう。そうそう、野いちご(蛇いちご?)もあったなぁ。写真に撮るのは忘れたが、これも綺麗だった。坂を登りきり、さっさと池を後にした。
 
こういう状態では凸を繰り返すだけだろう
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2012年5月16日 (水)

掛川茶

Docu0007去年まで、新茶を贈るときには森の「石川園」から送っていたが、今年は掛川のお茶を送ってみる事にした。ネットで調べた「桑原園」までゴー!カーナビは有料道路を避ける設定にしてあるのだが、あまりに古くて、とっくに無料になっている国1のバイパスまで避けてしまう。それでも何とか1時間ちょっとで到着。掛川城から真北にあった。
P1000336さて、評価はどんなものなのだろう。我が家にも買って来たので、今夜が楽しみだ。それにしても、カーナビはどうにもならないだろうか。DVDを買い換えるほどの事でもなさそうだが、あまりにデタラメ?では疲れる。
 
明日は釣りが出来るかな?通院前にちょっとだけやってみるかな?
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2012年5月15日 (火)

Jazz GIANTS その5-ハリー・ジェームス

Docu0005今日は予報どおりの雨。家で大人しくしている時には、BGMでノルマを果たすのが大切。ようやく5枚組の5枚目を流しながらこれを書いている。ちょっと贅沢な時間。酒でも呑めれば更に良いが、昼間からというのは気が引ける。
そのうえ今日はスナックも休みだし、本当に穏やかだ。こういう日が毎日だったらどんなに嬉しいだろう。
さあ、次はシャンソン5枚組100曲。勢いで買ってしまったが、果たして私に合うかどうか。
 
雨でもゴロゴロするのはよそう。何かする事がある筈だ
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2012年5月14日 (月)

スイッチアングラーへの道アゲインその10@引佐天池

今日も好天で風も弱いとの予報に、出掛けない訳にはいかないでしょう。昨日決めておいた引佐天池にゴー!今日は、行きは普通の道、帰りは山道とする。途中、元の場所から移動した?セブンイレブンで昼食を買い、池に着くと、先客はバサー2人。遊歩道入り口付近の駐車スペースは空いているので、しめしめと停める。荷物を降ろして堰堤にDscf0625向かう途中で写真。いつもと違うアングルも良いでしょう。さて、今日はオーバーフローの左、やや浅場に入る。何故かと言うと、楽だから。草刈りが済んでいて、岸辺には刈られた草が落ちている。水は泥色だが波はない。暑くなりそうだ。さあ準備しよう。竿は11尺で底。餌はこのところワンパターンだが「真底」単体。底を取り、開始は9時38分。すると、第1投から馴染みが出ない。チョチョイのチョイと直して再開すれば、OK。しかぁ~し、数投で再びウキの馴染みが出なくなる。おかしいなぁ。でも、それはおかしくなかった。しばらくすると、いきなりウキが1目盛入るあたり!慌てて合わせるがカラ。ははぁ、ウキが馴染まなくなったのは、へらが寄ったせいなのか。これは「真底」のおかげなのか、それとも季節的なものなのか。その後も時折あたりが出るが、カラばかり。ひょっとして、バットさんもお目にかかった小サイズの悪戯か。とりあえずウキ下を再度微調整すると同時に、餌も柔らかくしてみる。すると、10時を過ぎて、返したウキがチクッと入る抜群のあたり!やったと合わせれば、うわっ、凄い引きだ。竿先が水中に引きずり込まれるのを懸命に堪えるが、敢え無くハリス切れ。ガクガクッ。あのあたり、擦れてはいないと思うんだけどなぁ・・・。でも、手応えは小サイズではなかったので、テンションはキープ出来ている。急いでハリス交換すると、まだへらは残っているようで、ウキが馴染まなくなる事も。こりゃぁ高活性だ。何とか1匹は釣って帰らないと。だが、ウキがズルッと入るあたりでカラを打ち、凸の気配も忍び寄って来そうだ。しかぁ~し、再度Dscf0626のズルッと入るあたりで、やったかかりました!これも良く引く。まさか擦れ?いや、「たも」に収めれば大丈夫でした。やれやれ。30cmは優に超えているが、この池では普通かやや小さめのサイズ。でも、嬉か~。さぁ、どんどん行こう。しかぁ~し、しかぁ~し、またも良いあたりでハリス切れ。決して合わせ切れではありませんよ、念のため。それでもウキの動きはなくならなDscf0627い。これは素晴らしい。貸切だからかな。10時半を過ぎ、開始1時間が経過。すると、またもズルッというあたり!何故こんなあたりなのかは分からないが、これもかかりました!しかも擦れではありません。サイズもグー。が、鈎を呑んでいるので、鈎外しで外そうとしたらハリス切れ。ガクガクッPART2。今日は既に3回もハリス交換している。先が思いやられるなぁ。ウキの動Dscf0628Dscf0629きはまだ出ていて、11時近くなると、今日初めての良いあたりで3匹目ゲット!更に次の餌打ちでは、馴染み際のチクッというあたりで連荘!4匹目ゲットだ。この池では滅多に味わえない快感。更に更に3連荘と第2目標クリアを目指して餌打ちすると、馴染んですぐに返してチクッというあたり!本来ならやったと合わせるところなのだが、竿尻が袖口に入ってしまって合わせられず。ガクガクッPART3。その後あたり返しを期待したが、カラで残念至極。この頃からウキの動きが少なくなってくる。それにしても、何故へらの殆どは血を流しているのかな。まさか私のバラシやハリス切れと関係あるのか?11時を過ぎると、いつの間にか待つ釣りになっている。それでDscf0630Dscf0631もポツポツとグーなサイズを2匹をゲットして、この池ではなかなか達成出来ない(もちろん私にとって、だが)第2目標をクリアだ。しかぁ~し、その後ウキの動きは更に少なくなり、たまのあたりもカラばかりになって、いつもの私の尻すぼみ状態。そのまま餌が尽きた11時43分まで特に何もなく、終了。結果、底では実釣Dscf06322時間余で6匹。尻すぼみは残念だが、これだけ釣れれば良いでしょう(自己満足)。さあ、次はどうしようかな。餌を夏・冬・マッハに変えてみるか、それとも通常パターンで宙か。おっと、その前に最近ご無沙汰しているOさんの様子を訊いてみよう。ひょっとして小野の池で爆釣か。いや、今日は増沢でそこそこ釣れているとの事。Oさんの事だから、そこそことはかなりの数に違いない。さて、底での続行も検討してみたが、次はやはりいつも通りの宙で行こう。竿はそのままで仕掛けとウキを交換。餌は在庫一掃セールで特S・グルバラ・マッハ。特に意味はありません。「たな」1本での再開はジャスト12時。ちょうどサイレンが聞こえてきた。さて、かなり粘る餌になった感じだが、それでも開始してじきにウキに動きが。そして小さなあたりが出始めるものの、全く合わない。更にズバッというあたりも出るが、これもカラ。何処の池でも両ダンゴは難しいなぁ(もちろん私にとって、だがPART2)。仕方がないので合わせ続けると、12時半近くなってズバッという消し込みでやったかかりました!しかぁ~し、底の時と同じようにハリス切れから始まる。ガクガクッPART4。そDscf0633の後もどうやら餌が経時変化で更にダメダメになったようで、ウキの動きはモヤモヤに。それでも1回だけあたりに合ってそこそこのサイズをゲットするが、気持ちはもうトロ掛けに傾いている。そして12時50分頃にダンゴを終了(と言っても餌は捨てません)。結果、両ダンゴの宙では実釣50分で1匹(こんなものでしょう)。さあ、次はトロ掛け。竿は9尺にして、前回の続きの100均のトロロにご登場いただく。そして「たな」1本での再開は1時頃。ウキはかなりDscf0634近くなったが、これで釣れるのかな(心の叫び)。しかぁ~し、そんな気持ちは単なる杞憂だった。ウキはすぐに動き出し、ズバッというあたりで1匹目。これもグッドサイズだが、次の消し込みでは今日一番のサイズをゲットだ。これは採寸すべきでしょうと言う事で、測ってみると43cm!Dscf0635う、嬉か~。しかぁ~し、採寸でモタモタしている間に状況が一変。バラケとトロロの経時変化もあるのか、ズバッというあたりがなくなってしまった。午後から堰堤右端の深場に1人入ったが、この人の竿が良く曲がる。しかも静かにへらを寄せているので、私が見ただけでも4回は「たも」にへらを入れていた。さて、大きなあたりが望めなくなった私、仕方なくこれはと思える小さなあたりを取っていくと、1時半を過ぎてようやくかかりました!おおっ、これもビッグサイズではないか。採寸するDscf0636と43cmには1cm足りない42cm。う~ん、ちょっと残念?しかぁ~し、何とこれでトータルでの第3目標をクリアしているではないか。この池でこの結果、素晴らしい(もちろん私にとって、だがPART3)。その後ウキの動きはほとんどなくなったが、1回だけ消し込みでバラシがあった。そして2時13分にバラケが尽きて、今日の釣りは終了。結果、トロ掛けでは実釣1時間10分で3匹。宙だけでは実Dscf0637釣約2時間で4匹。底と併せたトータルでは、実釣4時間で10匹。私にしては大満足の結果となった。片付け。おっと、今日はせっかく昼食を買って来たのに、食べる心の余裕がなかったなぁ。片付けを終え、車に戻る。そして車内で遅い昼食。今日は意外な高活性で楽しめたが、後から来た人(名人さんかと思ったら、車が違った)には叶わなかった気がする。上手な人なら2桁は楽勝だったろう。さあ、帰ろう。そうそう、帰りは山道だったな。道が細いので、充分注意しないと。そっと池を後にした。
 
Dscf0638何故今日の帰りは山道にしたかと言うと、実は帰りにいつも気になっていた、坂の上がり際にあるソフトクリーム屋さんに寄りたかったから。牛乳を生産している牧場が経営しているようだが、一体どんな味なんだろう。300円を出してソフトクリームを頂く。ん、これは美味しい!コクがあるのにさっぱりしているとでも言うのだろうか、大変美味しくいただきました。
 
さて、ご好評いただいている?スイッチアングラーシリーズですが、どうせこれからもしばらくは続けざるを得ないと言う事で、タイトルとしては今回で終わりとさせていただきます。ご了承のほど宜しくお願いします。
 
引佐天池、しばらく楽しめそうだ
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2012年5月13日 (日)

スイッチアングラーへの道アゲインその9@浜北新池

今日は予定通りウキが動かない池で竿を出すぞ。と言う事で、やってきました浜北新池。小野の池は平日に取っておこう。が、駐車スペースには4台。いつになく混んでいる。もっとも、着いた時間が9時過ぎだから仕方ないのかも。まずは堰堤を登って池の様子を覗うと、へら師は堰堤左端と左岸に。バサーが私が入ろうとしている堰堤右端でタバコを喫っている。う~ん、どいてくれるのかな。分からないが車に戻り、荷物を持ってDscf0622再度堰堤を登ると、バサーは親切にも竿を持っていかれたへら師の手伝いをしていた。人は見かけで判断してはいけないなぁ。私は堰堤右端に入り、さあ準備だ。都合良く水の透明度はやや悪そうなので、これも予定通り11尺を出す。もちろん底で。餌は「真底」単体。前回の事もあるので、いつもより多めに作る。風もほぼないので、チャチャッと底を取り、開始は9時34分。最初は太陽が燦燦と照りつけて暑いくらいだったが、一度雲に隠れるとかなり涼しくなる。薄手の上着は今日も正解だった。さて、11尺はかなりウキの立つ位置が近いが、果たして大丈夫だろうか?大楽地ではあたりが出たが、この池では今までで13尺が一番短い。でも、誰かさんの言葉を信用して、今日は粘ってみるぞ。しかぁ~し、仕掛けを上げる度に鈎に藻やらゴミが付いてくる。底の状態は良くないようだ。ひょっとして藻の中に餌が沈んでいるのでは?そしてウキが全く動かないまま10時。そして10時半。早くも1時間が経過だ。先客は竿が曲がったようだが、聞こえてきたのは16尺と言う声。ウキが動かないのが気にならない私でも、そろそろ焦れてきた。そして遂に10時50分頃に観念だ。竿を15尺に変更。今日も11尺の夢は叶わなかった(諦めが早過ぎるとの声?)。11時頃に再開するが、水深がないのでウキが遠い。波が少し出て来た事もあって、視認性が気になる。一応藻は付いてこない。しかぁ~し、すぐにウキが返した?まさかね。単に餌がバラけたのでは、と思うが、ハッキリしない。そこで、30分くらい打ってからウキを交換だ(今日はあれこれと忙しい)。今度は視認性はバッチリだが、ウキは果たして動くのかなぁ。いつの間にか先客で竿を出しているのは1人になっている。そして、常連さんではない人とずっと話しており、その内容が嫌でも耳に入ってきて、集中が削がれる。11時半頃その人は帰ったが、私のウキの方は相変わらずか。しかぁ~し、しかぁ~し、シモッたウキが半目盛入った気がして、今日初めて合わせると、やったかかりました!ああ~っ、バラシた。ガクガクッ。携帯を見ると時刻は11時48分。今日初めてのあたりでこれでは、もう後はないだろう。その後は全くウキが動かないまま12時のサイレン。既に開始2時間半が経過。今日は間違いなく凸必至だ。大楽地と増沢で通用したこの餌も、この池ではダメなのか。でも、今日は決してグルテンは作らない。この餌と一蓮托生だ。すると、ウキはほぼ毎回のように返すようになるではないか。ただ、ジワジワとかなりゆっくりだ。まさか餌が溶けているだけ?いや、一旦返したウキが再びシズシズと入って行くのが見えれば、間違いなく魚が寄っている。ただ、あたりにならないのだ。12時半頃、1人残っていた先客が対面、草ぼうぼうの奥の浅場に移動。私はまだ行った事がないが、8尺くらいでもウキが動くらしい。さあ、これでこちら側は私1人になった。何とかあたってくれ。ウキは相変わらずゆっくり返すだけ。竿を引いて誘いのつもりを繰り返すと、1回だけあたりらしき半目盛入る動きが出たが、全く手が出ず。ガクガクッPART2。更に、ウキが馴染んですぐにズルッと入るあたり!が、これもカラ。何となく釣れそうな雰囲気になって来たが、餌がもうない。今日はこれでジ・エンドか。そして1時。開始3時間半近くなった。残った餌を丸めDscf0623ると、後3投分しかない。いよいよ敗色濃厚だ。しかぁ~し、居直っての放置プレイで、全く予兆なしのズルッというあたり!慌てて合わせると、今度はかかりましたよ!うわっ、凄い引きだ。しかも右の葦に潜り込もうとしている。「たも」を右腕で持つので、竿は左腕に渡すと、これは堪えるのがキツイ。何とか踏ん張って「たも」に収めようとするが、1回逃げられた。焦るぜ。何とか「たも」に入ると、嬉や35cmくらいのへら。ネヴァー・ギヴアップの精神が良かったのかな(実際は半分諦めていたが)。ゼロと1とでは大違い。気分は高揚している。さあ、後2投を打ち切って終わろう。もちろん放置プレイですが、何か。が、何も起こらず1時18分頃に終了だ。結果、Dscf0624実釣約3時間40分で1匹。片付け。この池でも糸トンボが出始め、ややいらつく場面もあったが、結果が出ればそんなものは関係ない。片付けを終え、車に戻る。そして、ちょっと遅めの昼食を車内で摂る。今日はもう少しウキが動く予定だったが、この時期でもこの池ではこんなにウキが動かないのか。これなら大楽地より悪い感じだ。さあ、帰ろう。次は増沢で1回癒されてから小野の池に行くか、もしくは前回大チョンボで竿を出せなかった引佐天池か。気持ちは引佐天池に傾いているが、毎日のように気分が変わる今の私では、予定はあってないようなもの。明日起きてから決めよう。ゆっくりと池を後にした。
 
凸すれすれは体に悪い。自虐的って結構辛いんですよ
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2012年5月12日 (土)

アイ・ジョージさん

ようつべで珍しいものを見つけた。私が高校生の頃、毎日深夜に聴いていた「コッキー・ポップ」の挿入歌だった曲だ。本当にようつべはありがたいなぁ。一気に40年前に遡ってしまった。

 
最早懐メロか?時の流れは速く、決して戻らない
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Jazz GIANTS その4-アーティー・ショウ

Docu0004エヴリデイアングラーは気分の移り変わりが激しく、昨日のやる気は今日失せて、ゴロゴロと怠惰な1日。せっかくだから、BGMにでもジャズを流してノルマをこなさないと。
今日明日とへら師の皆さんは鳳来詣でに勤しむのだろうが、私は気が向いたら釣れない池にでも行ってみよう。テンションの乱高下には自分でもあきれるくらいだ。
 
釣れない池でボンヤリ、か
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2012年5月11日 (金)

スイッチアングラーへの道アゲインその8@増沢池

一旦は家で大人しくしていようと思ったのだが、12時からBS日テレで放映中の「ドキドキMy Love」を観ていたら、急に何処かで竿を出したくなった。今から引佐天池に行くのは癪に障るし、かと言って、小野の池もなぁ。そうだ、こういう悩む時には増沢だ。結構回数は行っているが、午後から竿を出す事はほとんどないので、どんな感じになるのかやってみよう。番組を観終わるとすぐにゴー!気温は大分上がっているが、日陰側では薄手のジャンパーくらい着ていかないと。上空雲が多くなって、昨日までのようにいきなりの雷なんてないだろうなぁ。駐車場に着くと、へら師と思われる車が多く停まっていDscf0604_2る。とりあえず荷物を降ろして池に向かうと、日向側は看板横と浅場ワンド、それに深場階段下に1人ずつ。こちら日陰側は、やはり深場ワンド付近が人気のようだ。旧爆釣ポイントに先客がいるので、挨拶していつもの場所に入らせてもらう。水は泥色のようで、既に風・波。さあ準備しよう。遅くとも5時には終わりたいので、手っ取り早い宙で行くかな。竿は9尺で、前回の仕掛けからトロ掛けを選択。餌は特S・天々・マッハのバラケと古いトロロ。これで天々とトロロを使い切った。「たな」1本での開始は1時27分。前回はすぐにあたったが、それはそれまでに充分餌打ちされていたからで、全く何もないところからの餌打ちでは、波もあってなかなかウキが動き出さない。隣は底?のようだが、あたりが多くあるようでバシバシ合わせているが、なかなかかからない様子。今日は難しいのかも。それでも10投くらいすると、何となくウキがモヤモヤして来た気がする。ただ、あたりにはならない。どうしても大きなズバッというあたりを期待してしまうせいか、小さなウキの動きには手が出ないが、それでも2時近くなってチクッと入るあたりに手を出すと、やったかかりました!良かったぁ、サイズもグーだし凸も回避出来たし。すると、Dscf0605Dscf0606Dscf0607次の餌打ちでまたもあたり!連荘とは素晴らしい。2時までには更にもう1匹追加して、こりゃぁ前回同様爆釣の予感?しかぁ~し、トロロの繊維が切れ始めた。前回はまだ何とかなったが、さすがに残りカスのようなトロロではダメか。それなら新しくトロロを作るか、さもなければ別の釣り方をすれば良いのに、ズルズルと餌打ちを続けると、ウキはモヤモヤだけになって、2時32分に決断!トロ掛けは終わりにしよう。下ハリスを30cmくらいに伸ばして、「感嘆」を作る。そうです、インスタントウドンのセットです。だが、この食わせも一体何年前のものやら分からない。とりあえず形にはなったので、バラケはそのままで2時40分頃再開だ。すると、第2投から消し込み!やったと合わせるがバラシ。すると、次の餌打ちでも消し込み、そしてバラシ。ガクガクッ。手応えは結構あったので、サイズ的にはかなりと思われるが、バラシではどうにもならない。その後も消し込Dscf0608Dscf0609みは全てバラシ。3時8分に最初のバラケが尽きたが、それまでに小サイズが2匹かかっただけ(しかもバラケを食っている)。さて、どうしようかな。とりあえず凸は回避して、第2目標もクリアしたのでもう終わっても良いが、せっかく午後から出て来たのだから、予定通り5時頃までやってみるかな。バラケは「セット専用バラケ」を採用。3時10分頃再開だ。すると、状況はそれまでと何ら変わらず、バラケにしか反応しないようで、あたりに合わせても「ウドン」が残っている。あたりの大小で言Dscf0610うと、大きなあたりは全てバラシ。小さなあたりではほとんどがカラ。でも、とにかく合わせまくるだけ。1匹出たものの、ほぼ「かかってました」状態では、どうしようもない。3時半過ぎからは「たな」を変えたり下ハリスを短くしてみたりするが、バラケにしか反応しない状況は変えられず(かDscf0611と言ってバラケに手を加える事は、私のアームでは無理)、いたずらに時間だけが過ぎる展開(何処かで聞いたような)。結局4時までに1匹追加したのみ。しかぁ~し、なす術もない私だったが、4時を過ぎて隣が終わると急にウキの動きが良くなる。相変わらず大きなあたりではバラシにしかならないが、擦れを挟みながらも4時半までに3匹を追加だ。これで何とか第3目Dscf0612Dscf0614Dscf0615標クリア。単に地合なのかもしれないが、今日のこの状況では素直に喜びたい。でも、このまま終わるのも癪なので、最後のあがきでもう一度「トロ掛け」に戻してみよう。下ハリスを詰めてからトロロを探すと、またも開封したものを発見。使い切ったものよりは新しそうなので、これを使うしかない。必要量だけむしって水に漬ける。そして再開。すると、Dscf0616Dscf0617Dscf0618何と言う事でしょう、じきにあたり!そしてかかりました!やはりトロロは持ちが全てだ。サイズも良くなり万々歳と言いたいが、やはり100均の悲しさか、次第に鈎持ちが悪Dscf0619Dscf0620くなる。そしてウキの動きも。しばらく間が空いたが、トロロをしっかり付けてもう2匹ゲット。しかぁ~し、「たも」の中でハリス切れ。携帯で時刻を確認すると、4時59分。見ればへら師の皆さん帰り支度。そうだな、私も終わりにしよう。バDscf0621ラケが少し残っているが、捨てて終了だ。結果、実釣3時間半で15匹。よれよれになりながらも、結果が出せて良かった(ちょっと甘いか)。片付け。今日はチョンボでやる気をくじかれたが、私にしては珍しく午後からの釣行となった。エヴリデイアングラーにしては諦めが悪い。この調子で明日以降も粘りの釣りをしよう。そして年間100回に向けて再発進だ。大分涼しくなったので、ジャンパーは正解か。駐車場には車は少ない。さっさと池を後にした。
 
午後からの釣行も、この時期なら悪くないぞ
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ショック!@引佐天池

今日は天気にも恵まれて、出掛けない訳にはいかないでしょう。
と言う事で、9時過ぎに家を出る。目的地は当然引佐天池。前を数台の観光バスが塞いでいるので、ちょっと時間がかかったが、それでも約20分で池に到着。水は泥色だが、誰もいない。
公園事務所に行って飲み物を買い、遊歩道入り口付近に駐車して、さあ荷物を降ろそうと思った瞬間に、あっ!と思い出した。
昨夜ウキの写真を撮るために、竿ケースからウキケースを取り出したままだったのだ。撮り終えてすぐに戻しておけば良かったものを、と後悔してもアフター・フェスティヴァル。池の写真を撮る心の余裕もなく、トボトボと家路に着いた。もう出直す気力も失せている。
家に着いてすぐに、ウキケースを竿ケースに戻したのは言うまでもない。
 
週末に賭けよう
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ソン・ヒョンジュさん

バットさんが韓国ドラマで時代劇以外も観ている事が分かり、多少は話題が合うのではと安心した。
そんな「ソル薬局の息子たち(再放送中)」で長男を演じているのが、ソン・ヒョンジュさん。最初はNHKで放映されていたヨン様主演の「初恋」で、姉ちゃんの旦那になった歌の先生?役でお目にかかったが、その時の印象は「何だこの人?大丈夫か?」だった。
その後、「キツネちゃん、何しているの?」でお目にかかったが、役柄もあって随分違う印象を受けた。
最近では「愛を信じます」での本人役(チョイ役)、現在放映されているドラマでは、「ソル薬局~」を始め、「お隣さんは元ダンナ」「完璧な恋人に出会う方法(再放送中)」があり、どれも芸達者なソンさんを観る事が出来る。
 
「グロリア」も再放送やってるよ
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2012年5月10日 (木)

Jazz GIANTS その3-ライオネル・ハンプトン

Docu0003昨日今日と荒天の予報にエヴリデイアングラーはビビッてしまい、休竿。明日は大丈夫そうだから、引佐天池にでも行ってみよう。
 
今月は回数回復月間だ
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2012年5月 8日 (火)

スイッチアングラーへの道アゲインその7@増沢池

あたりの出ない池に行った後は、あたりの出る池に行くのは当然か。今日も好天との予報に、モタモタしながらもやって来ました増沢。駐車場にはそこそこ車が停まっているが、ほとんどがへら師か?車から荷物を降ろし、いつもの場所に向かうと、終わったI尾さんとバッタリ。挨拶だけ交わす。いつもの場所は空いているので、さあ準備だ。へら師Dscf0567は日向側看板横と浅場ワンド、それに階段下。あとからダム?そばに1人入った。こちら日陰側は、柳の木の奥に1人と、あとは深場ワンド近辺に何人か。予報と異なり、風・波。場所柄風通しが良いので、薄着で来なくて良かった。さて、今日もここでは9尺の底から。餌は真底単体。それに、昨日yurieさんから貰ったウキを早速試す。しかぁ~し、思ったより波が出ていて、目盛の間隔が狭いこのウキでは視認性が悪そう。とりあえず餌落ちと底取りを済ませ、開始は9時54分。やっぱりウキのシモりが大きくて、オモリを背負わないウキは厳しい。でも、じきにウキに動きが。ちょっと見難いが、10時を過ぎてDscf05681匹目。しかぁ~し、その後はもうダメ。ウキは動いているようだが、シモりと波の両方であたりを取りきれない。それで、このウキにはもう少し良い条件で働いてもらう事にする。早々と交換。が、交換したウキもトップが太いので風・波の影響をもろに受ける。でも、救いはトップが無駄に長くて目盛が荒い事。白波でもハッキリ見える。それで、かなりガチャガチャした動きでも、あたりを取れてポツポツ。ただしサイズは前回同様放流主体(ほとんど)。かなり小さめDscf0569Dscf0570Dscf0571Dscf0572Dscf0573に餌付けしているのに、毎回のようにあたるので餌の消費が激しく、予定では昨日の大楽地と同じように2時間くらい持つと思っていたが、かなり早まりそうだ。ウキを交換してから10時半までに5匹と、早くも第2目標をクリア。更にDscf0574Dscf0575Dscf0576Dscf0577Dscf0578Dscf0579Dscf058011時までにもう7匹と、サイズも多少アップしたうえに第3目標までクリアとは、真底恐るべし、か?柳の木の奥の先客はかなり竿が曲がっているようだが、如何せん合わせる度に竿で水面を叩いている(所謂2段合わせって奴ですか?)ので、それが気になって仕方ない。11時を過ぎると、餌の経時変化なのか、それとも私の集中力が落ちてきたのか、カラにバラシが頻Dscf0581Dscf0582Dscf0583Dscf0584Dscf0585発して、餌が尽きた11時36分までに5匹を追加したのみ。段々尻すぼみになって、最後の1投も叶わず終了はちょっと寂しい。結果、実釣1時間40分ちょっとで18匹。この風・波でウキの動きが制限される中、私にとっては上々の出来だろう。さあ、次は宙。竿はそのままで仕掛けとウキを交換。餌は前回のリベンジと言う事で、特S・天々・マッハのダンゴ。一通り準備してから、昼食を摂る。別に急ぐ釣りでもないので、食べながら釣るような事はしない。一瞬波が穏やかになった気がしたが、気のせいだった。いつものように「たな」1本での再開は11時50分。すると、数投後にこちらもウキがモヤモヤ。だが、あたりにはならない。しばらく我慢していたが、やったとDscf0586合わせれば、かかったのが尻ビレでガクガクッ。12時を過ぎて、更にウキの動きは悪くなる。モヤモヤだけ。それでも無理に合わせて1匹目が出るが、最早我慢の限界だ。前回と同じ轍を踏むのは目に見えている。そこで、12時半頃に上ハリスを切って短くし、「玉」のセットにしてみる。もちろんバラケは今までのダンゴですが、何か。すると、さっきまでとは大違い。急にウキの動きが良くなる。そして大きなあたり!残念鱗。でも、これなら何となく釣れそうだ(あくまDscf0587Dscf0588で個人の感想です)。すると、じきにスパッというあたりで1匹目!しかぁ~し、これが放流サイズ。次の1匹も同じようなサイズだったので、釣れたのは嬉しいものの底と変わらないサイズではなぁ・・・。が、何と次からはズバッというあDscf0589Dscf0590Dscf0591Dscf0592たりばかりで1時までにもう4匹を追加。何故かサイズアップ。多分一番大きいのを測ったら37cm。これは素晴らしい(写真をクリックすれば拡大します)。湖面もいつの間にか凪いできた。やる気倍増?しかぁ~し、1時を過ぎる頃からあたりがおかしくなる。どうもバラケにばかり反応しているようで、全くかからない。更には風が凪いできたので、出て来ましたよトンボ攻撃。これにイライラして無理に空合わせをしたら、余計な擦れを発生させてしまった。そして1時10分頃に「玉」が尽きて、このセットは終了。去年から使い続けていた黄ばんだ「玉」をようやく使い切った(やれやれ)。セットでは実釣約40分で7匹。バラケ(元ダンゴ)がまだ残っているので、今度は下ハリスを切って上ハリスと5cmくらいの段差にする。そうです、最後はトロ掛けです。ただし、トロロは去年封を切った100均の使い残し。鈎持ちDscf0594が悪そうなので、少し多めに付けて再開は1時13分頃。すると、何と言う事でしょう、第1投からズバッというあたりで早1匹目ゲット!サイズ的にはまあこんなものでしょう(もちろん私にとって、だが)。その後も良いあたりでポツポツと釣れ続く。バラケは既にネバネバだから、バラケにばかDscf0595Dscf0596Dscf0597り反応するかと思っていたが、ちゃんとトロロを食っているので不思議だ。そして1時半Dscf0598Dscf0599Dscf0600Dscf0601Dscf0602を過ぎてからは一気にサイズアップ。途中ちょっと間が空くこともあったが、「玉」のセットには及ばないものの30cmクラスもゲットだ。終わり近くになってからは、「玉」のセット時と同様にウキの動きがおかしくなったが、元ダンゴのバラケが尽きた2時5分までに5匹を追加し、トロ掛けでは実釣約50分で9匹。宙のトータルDscf0603では実釣2時間15分で16匹。総合計では実釣4時間弱で34匹と、近来にない好結果(もちろん私にとって、だがPART2)。片付け。湖面は凪いでいて、まだ充分出来そうだ(こちら側深場は帰る人なし)が、今日は満腹です。片付けを終え、駐車場に戻る。体力的にはしんどいが、この調子で明日も行けそうか?さてさて、何処に行こうかな。のんびりと池を後にした。
 
今日は3つの釣りが楽しめた
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2012年5月 7日 (月)

スイッチアングラーへの道アゲインその6@大楽地の池 with yurieさん

今日はyurieさんと大楽地の池。9時開始に間に合うよう、7時40分頃に家を出る。が、予想通りとは言え時間帯が悪い。イライラしながら走っていると、腹の具合が・・・。今日は出発前に何度もトイレに行ったのに、まだ出るのか。仕方なく豊岡のコンビニで昼食を買うついでに不定期便(どうでも良い話でした)。池に着くと、yurieさんが車から荷物を降ろしているところ。まずは挨拶。先客が堰堤バルブ右に入っているので、我々は左端Dscf0560に入る事になった。先客は他に右岸奥に2人。今日は気温も上がるようだし、半袖でも着てこようかと思ったが、万が一を考えて長袖シャツと薄手のジャンパーを羽織ってきたが、意外やこれが正解だった。最初こそ汗が滲み出ていたが、落ち着いたら結構涼しいぞ。さて、yurieさんが左端から2番目、私はその右に入る。約束通り15尺の底だが、yurieさんは両ダンゴ、私はバラグルセットで行く。餌はいつもの夏・冬・マッハのバラケとα21、わたグルの食わせ。底取りに慎重なyurieさんを尻目に、私はいつものとおり適当な底取り。そして開始は9時3分。風が冷たいのは何故だろう。波も出ている。しかぁ~し、1投目からウキが返した。更に数投後にはウキの馴染み際であたり?残念手が出なかったが、こりゃぁ爆釣の予感。しかぁ~し、しかぁ~し、次第にウキが動かなくなる。遅れて始めたyurieさんの方は、じきにウキが動き出したらしく、合わせるようになった。そして何と早くも1匹目!サイズは35cmくらいか。やられたぁ(ガクガクッ)。その後もyurieさんはあたりがあるようだが、私の方はさっぱり。真似して両バラケでやってみると、これが驚きウキが動くではないか。ただ、なかなかあたりは出ない。時間だけが過ぎる展開に、ザわさんが言っていた「セットのバラケでもグルテンでも食う」は、少なくとも私には当てはまらない事が判明。さあ困った。このままでは凸必至。早々1匹目を出したyurieさんは余裕。その後もあたりは止まらず、2匹目をゲットだ。私は待った方が良いのか、それともどんどん餌打ちすべきか迷っているうちに1時間が経過。1回ズルッというあたりが出てこれに手を出したが、ハリス切れ。その後もたまにウキが戻すが、その後がない。何時頃かは忘れたが、急に風が冷たくなり、空も黒い雲に覆われて雨粒が落ちて来た。まさかこの後竜巻が来るのでは?と心配になったが、じきに止んだのでまずはホッ。ただ、ウキの動きはないまま。yurieさんの方も落ち着いてきたようだ。釣れないと時間の経過が早く、あっという間に開始2時間。このまま凸で終わるのか?いや、何としてもそれは避けたい。すると、ウキがフワッと返してすぐにチクッと入る抜群のあたり!これこれ、これを待ってたんですよと合わせれば、やったようやくかかりましDscf0561た!凸は免れて気持ちが落ち着く。サイズを測ろうと思ったが、メジャーに当てたらそれほどでもない(約36cm)ので、普通の写真に留めた。さあ、これからは爆釣だ?すると、yurieさんの竿が曲がるのとほぼ同時に私のウキもズルッと入った!これは素晴らしいツーショットか?しかぁ~し、yurieさんはバラシで私は鼻に擦れ。すると、その後は再びウキの動きがなくなるが、yurieさんの方はじきに3匹目。う、裏山鹿~(心の叫び)。11時半を過ぎ、今後どうするか相談。一応12時までと言う事だったが、1匹釣れた私は延長を主張(もし凸だったら、泣きながら帰る予定だった)。yurieさんに異存はなく、3時までやる事に決定!餌が尽きたyurieさんは、次はグルダンゴでやるとの事。ついでに早い昼食。と、yurieさんが休憩中に私にあたり!バッチリかかったと思ったのだが、浮かせた瞬間にバラシ。なかなか2匹目が出ない。そこで、15尺という縛りを解いてもらい、竿を11尺に変更させて貰う事にする。12時のサイレンが聞こえてきた時点で15尺は終了するが、まだ餌が残っているので、省資源釣法を謳っている私は捨てられません。これを11尺で使い切ってから「真底」に変更だ。すると、私の変更中にyurieさんの竿が曲がる。4匹目ゲットだ(痺れるぅ!)。今日の目標は5匹と言う事で、早くもリーチ!私の方は早く餌を使い切るために、どんどん餌打ち。ついでに昼食を摂る。しかぁ~し、せっかくあたりが出たようなのだが、餌ボウルの方を見ていて合わせられない。ガックリ。まあいい、どんどん餌打ちDscf0563して早く餌を終わらせよう。すると、12時半を過ぎた頃、馴染んだウキがいきなり1目盛返した。そしてチクッというあたりが!やったと合わせればかかりました!11尺でもいいんだ。う、嬉か~。急に真剣モードになるが、その後は何もなく12時50分に餌が尽きて一旦終了。車まで「真底」を取りに戻る。そして1時頃に再開。すると、最初こそウキに動きはなかったが、次Dscf0564第に小さくモヤモヤ。そして1時を過ぎると、いきなりのあたりで3匹目ゲット!これにはビックリしたなぁ、もう。「真底」の影響なのか11尺のおかげなのかは不明だが、yurieさんにあと1匹まで迫ったのは嬉しい。yurieさんの方はウキの動きが少なくなってきたようで、ゴールデンタイムに突入か?私の方も、どうにもウキの動きが良くならない。そこで、下鈎に「玉」を付けてみると、再開第1投で消し込みあたり!そしてハリス切れ(ガクガクッPART2)。yurieさんはかなり待つ釣り方に変えるが、何故か根掛かり発生でガクガクッ。右岸奥の方にいた先客2人は帰り、常連さんと思われる2人がやって来て、1人はyurieさんの左、堰堤のほぼ左端に入ってじきに1匹をゲット。yurieさんとは鳳来で一緒だったらしい。、もう1人は私から少し離れた右に入った。私はその後、ウキはたまに返すがあたりにならず、を繰り返して3時ジャストに餌が尽きて終了。結果、実釣6時間弱で3匹。本当に厳しいDscf0565Dscf0566釣りだった。凸でなくて良かったと言うべきか。yurieさんは絶対にもう1匹ゲットして目標をクリアと言う事で、餌がある限り続行だ。ネヴァー・ギヴアップの精神は素晴らしいの一語。私は一足早く片付け。そして車に積み込んだあと、yurieさんの背後で岡ジャミ。3時を過ぎてウキが動くようになったらしく、私が見ている前でもほぼ毎回のようにあたりが、いずれもカラ。熱いぜ!そしていよいよ最後の1投。ドキドキだが、何とチクッというあたりでやったかかりましたよ!執念の目標達成だ。返す返すも素晴らしい。時刻は3時40分頃。一息ついたyurieさんから、逆テーパーの短竿用のウキを戴けるというので、ありがたく頂戴。私からも、ちょっと早いが餞別と言う事で、ささやかな贈り物をさせてもらった。そして、申し訳ないが先に帰らせていただく。今日はお疲れ様でした。ご一緒出来て良かったです。ネヴァー・ギヴアップの精神をじっくり見せて頂きましたよ。また機会があれば何処の池でも(鳳来はちょっと)ご一緒しますよ。西の平でも小野でもね。挨拶して車に戻り、ゆっくりと家路に着いた。
 
すぐそばなのに、あたりの数が倍以上とは
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2012年5月 6日 (日)

Jazz GIANTS その2-ジミー・ドージー

Docu0002今日は一応晴れだが、昼頃から雷雨の注意報が出ているらしく、エヴリデイアングラーは腰が引けてしまった。そういえば何となく空模様も怪しいし、ここは休竿だ。
そう決めたら無性に眠くなってしまい、気が付けば11時。もうこれで竿を出す事は絶対にない。
さすがに予報はそれなりに正しくて、1時頃から空が暗くなり、遠くからゴロゴロ。そして雨。止めて正解だったなぁ。でも、こんな日でも多分自虐的へら師を含めたホリデイアングラーは、何処かの池か湖で竿を出しているのだろう。頑張ってください。でも天候の変化には充分注意して。
 
明日は天気が回復しそうだ
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2012年5月 5日 (土)

屋台が来た!

今日で浜松祭りも終わり。結局祭り関連のどの行事にも無関心で終わってしまったが、夜になって家の近くを屋台が通ったので、写真だけは撮った。慌てていたせいかピンボケ。でも、やっぱりワクワクするなぁ。
Dscf0558

Dscf0559

Dscf0557
 
明日の浜松は多分静か
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スイッチアングラーへの道アゲインその5@増沢池 with 岡ジャミザわさん

今日は好天。風が多少あるようだが、そんな事を言っていては竿を出す時がない。と言う事で、少しだけ早起きしたが、ザわさんからメールが。今日は大楽地に来ているとの事。大楽地かぁ、来週行くから今日は近場で済ませよう。何だかんだと理由を付け、8時半頃に家を出る。もちろん行き先は増沢。今日は自虐的へら師の面々が大挙して鳳来に押し掛けているらしいので、当地のへらもビックリか?私も年券を買ってやってみようかな(もう少ししたら、ね)。駐車場はまだ余裕があるので、さっさと停めて池に向かうDscf0528と、あれっへら師は日向側深場に集中しているぞ。こちら側深場にはまだポツポツ(最終的には流れ込み付近から10人くらいになった)。私はいつもの場所に入るが、案の定波が出ている。それに背後の木の影が正面にあってウキが見難そう。今日は風を考慮して9尺を振るが、それでもトップは多分見えないので、9尺用のウキを交換。これなら何とかOKだ。餌はいつもの両ダンゴ。底を取っての開始は9時17分。あれっ、ウキの馴染みが・・・。今日はダンゴがやや柔らかいのとトップの容積があるので、いつもより馴染みが出難いのだろう。それでも数投打ったところでウキに動きが。だが、どうも放流Dscf0529かブルーのような気がする。そして最初のあたりはバラシ。あれ~っ、大体最初はかかるんだけどなぁ。その後モヤモヤばかりだったが、9時半を過ぎてようやく1匹目が出る。が、その後もウキはモヤモヤだけ。何だろう、これは。ところが10時近くになると、急にあたりに合うようになっDscf0530Dscf0531Dscf0532Dscf0533て、放流ばかりではあるが4連荘。第2目標をクリアだ。と、ここでハリスが絡み、渋々交換。どうやらウキには反映されないが、水中はかなりへらが寄っているようだ(って、それじゃダメじゃん!)。それから後はウキが馴染まなくなる。そしてウキが立つや否やの消し込みとか、やられ放題に。おまけにかかったと思ってもバラシ。擦れて上がってくるのがなかったのがせめてもDscf0534の救いか。そして、フワッと返したウキがチクッと入るのに合わせて、やっとそこそこのサイズが出た~っ!30cmくらいかな。こういうのが出ないと、数が幾ら出てもねぇ。風は一向に収まらず、餌の落ちる場所もまちまちに。でもあたりは出るので、かなり活性はありそうだ(だからかかってくDscf0535れ!)。その後もう1匹追加した後、ウキの動きは特に変わらないが、10時半頃になって今度は3連荘。合う時は何故か合うんだが・・・。ただしサイズは放流。開始1時間少々でとりあえず第3目標もクリアしたが、ちょっと寂しい気がするのは贅沢か。しかぁ~し、そこからまたウキのDscf0536Dscf0537Dscf0538動きに翻弄される。どんどん合わせるが、カラまたはバラシ。それでもめげずに合わせ続Dscf0539Dscf0540Dscf0541Dscf0542けて、11時までに4匹を追加。良く考えると、サイズはさておき結構釣れている(もちろん私にとって、だが)のに、釣っている最中は気持ちがダメダメの感じだったのは何故だろう。11時を過ぎたところで、ウキが馴染みこむ寸前にチクッというあたり!これに手を出すと、何とダブルをゲットだ。こDscf0543れは最初のあたりを見過ごしたからではありませんよ。おそらく同時に食ったんでしょう。でも、嬉か~。11時少し前から急にウキの動きが良くなったが、残念餌がもうない。その後2匹を追加したところで、11時21分に餌が尽きて底は終了。結果、実釣2時間ちょいで18匹。まあまあでしょう。実はこの数はブロDscf0544Dscf0545グを更新する際に初めて知ったのであって、底を終える時には自分では20を越えていると思っていた(最後にバタバタと釣れたので)。これがDscf0546後々の大きな勘違いを招く。さあ、次は宙。竿は7尺に変更。餌はまず特S・天々・マッハ。今までそこそこの結果が出ていたので、今日も柳の下の泥鰌を狙うつもり(すぐ左は柳の木ですが、何か)。いつもと同じく「たな」1本での再開は11時35分。竿がピンピンした感じで扱い難い。そして風で餌の落ちる場所もまちまち(何処かで聞いたような)。それでもじきにウキに動きが。そしてあたり!残念カラ。次もあたり!残念バラシ。おかしいなぁ、宙も最初はかかるんだけど。すると、その後も全くかからないまま12時のサイレン。私の左、旧爆釣ポイントには1人入っている。私の方はハリス長を変えたりしてみるが、ダッフンだ。と、ここでザわさんからメール。そしてノッシノッシとやって来ました。午前中で終わったが、15尺の底で40cmくらいを4匹ゲットしたとの事。こりゃぁ月曜が楽しみだ?ザわさんが背後から見ている際にもウキはズバッズバッと入るが、一向にかからない。何とか1匹はDscf0547釣って良い格好をしたいが、焦るぜ。しかぁ~し、相変わらずのカラとバラシ(トホホ)。それでも何度となく合わせているうちにかかりました!やれやれ。さあ、ここからポツポツ釣って行こう。しかぁ~し、その後がない。それに、糸トンボの季節がやって来たようで、ウキに止まる止まる止まる。ウキを動かして追い払おうとすると、餌が落ちてアジャパー。イライラは次第に諦めに。そして話の方に重点が移動する。左隣はさぞかし五月蝿かった事だろう。ザわさんは1時頃帰ったが、それまで全くあたりに合わず、ザわさんが帰り際に「俺がいなくなればDscf0548釣れる」と予言したとおり?坂を登っている時にあたりに合った!「ザわさん、ザわさん!」と、つい大声で呼ぶ。竿が曲がるところを見てくれましたよね。が、しばらくして餌が尽き、1時9分に宙は一旦終了だ。結果、実釣1時間半ちょっとで2匹。これはもうトホホを通り越している。このまDscf0549までは帰れない。続行だ。竿はそのままで餌を単品爆釣Bに変更。やっと使い切った。ついでに遅い昼食。そして再開は1時18分。波が少しだけ穏やかになったと思ったが、じきに元に戻った。さて、餌打ちを始めて5,6投でウキがモヤモヤ。そしてあたりも出るが、かからない。餌の特Dscf0550徴なのか最初は馴染みが出ないらしいのだが、馴染んでるよ(揉み過ぎたのかも)。それがカラを出す原因かもね。何度となくズバッというあたりのカラとバラシを出した後、2時近くなってようやく1匹目。良かったぁ。すると、何故かあたりに合うようになって、2時までにもう2匹を追加。この餌Dscf0551Dscf0552だけで何とか第2目標を。しかぁ~し、トンボ攻撃で集中力も切れてくる。そしてトンボを追い払おうと空合わせをしたら、何かにかかってハリス切れに。え~っ?あたりも次第に減ってくるが、時折出るこれだと思うあたりもカラばかり。きっと餌のせいだ。揉まなくていいのを揉んだからだ。早く打ち切って終わろう。本当Dscf0553Dscf0554Dscf0555にポツリポツリとあたりを拾うだけで、結局餌が尽きた2時53分までに3匹をゲットしただけ。結果、2回目の宙では実釣1時間半ちょっとで6匹。宙だけでは実釣3時間ちょっDscf0556とで8匹。これも釣っている最中には10匹くらいと勘違いしていた。惨敗だ。トータルでは実釣5時間ちょっとで26匹。釣りが終わった段階では30は超えていると思っていたが、全くの勘違いだった。寂しぃ~っ(財津一郎風に)!隣は数匹釣ったようだが、2時過ぎに帰った。独り言攻撃などで五月蝿くしてスマン。さあ片付けだ。へら師は看板横付近が帰っただけで、日向日陰とも深場はまだ頑張っている(と思う)。片付けを終え駐車場に戻ると、暑い。さっさと帰ろう。そうそう、鈎とか小物と餌を補充しないと。とっとと池を後にして、車は東海釣り具へと向かった。
 
明日は何処にしようかな
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2012年5月 4日 (金)

Jazz GIANTS その1-カウント・ベイシー

Docu0001やっと5枚組1000円のジャズを聴く。一応ステレオ。第1弾はカウント・ベイシー。今日は天気は良いが風がかなり強いとの予報に、エヴリデイアングラーは腰が引けて家の中。
ザわさんにメールしてみたら、例年と同じく昭和池に行っているとの返事。風が強い(やっぱり)のでもう終わるが、44cmが出たと聞いてビックリ!急に竿を出したくなってきた。
でも、予報では明日も風が強そう。う~ん、短い竿でやれば大丈夫かな?それでは何処に行こうか。増沢では月並みかな。思い切って引佐天池?それとも西の平?小野やら浜北新池では、あまり短い竿では厳しそう。まあ、明日起きて決めよう。
 
今月のノルマは釣行12回以上
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2012年5月 3日 (木)

生活保護の不正受給

関西のあるお笑いコンビのうちの1人が、年収5000万超あるにも拘らず母親が生活保護を受給しているという話がネットで広がっている。その芸人が誰かも特定されているようだが、ここでは書かない(調べればすぐに分かります)。
最初にある雑誌がこれを載せたのだが、その際にも芸人と所属事務所から恫喝まがいの圧力があったそうだ。それで実名報道はされていない。
ただ、テレビでは相変わらず塩谷某の2股疑惑報道ばかり。芸人は大きな事務所に所属しているので、テレビ局の事務所への配慮がありあり。いつぞやの島田某のように、何となくうやむやのうちに終わらせようとしているのかもしれないが、自民党の片山さつき議員が厚生労働省に指示して調査させているらしいから、もし不正受給が明らかになれば、それなりの処罰が下るだろう。
事務所は芸人の母親が生活保護を受給している事を認めたようだが、当の本人の芸人は、話題になって半月くらい経とうとしているが、だんまりを決め込んだまま。
 
こんな奴らに支払う生活保護はねぇっ!
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2012年5月 2日 (水)

康川三方原店が閉店していた

最近、店の前を通るたびに気になってたんだけど、何故かコーンとバーで店に入れないようになっていたので、店内改装工事でもやるのかなあと思っていたら、何と今年の1月末で閉店していた。これにはビックリ。残りは雄踏店のみ。
HPで見たら、このところの稚魚の不漁で蒲焼の価格もドーンと上がっている。店としても客足が遠のくので値上げはしたくないだろうが、きっと苦肉の策だろう(便乗値上げとは思いたくない)。
さあ、これで今後家の近くで鰻を食べられる店が限られてきた。老舗の「新角」くらいしか行けないか。関西風の店もあるが、好みではないので多分行かないだろう。
 
客足が遠のいたという感じはなかったが
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2012年5月 1日 (火)

釣りは止めて池巡り

今日は何故か早起き出来たので、せっかくだから釣りにでも出掛けようと思ったのだが、例によってグズグズしていたら9時を過ぎる。これはマズイと言う事で、とりあえず家を出るが、行き先は未定。でも、車はモクレン通りをひた走る。腹の具合はほぼ本調子に戻ったが、まだ少し怖いと言う事で、トイレが安心の増沢がどうしても浮かんできてしまう。
駐車場に着くと、一応平日とあって空いている。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、うわっ、風がビュービューだ。予報でも風が強いのは分かっていたが、それを遥かに上回る強さ。それでもへら師は看板横と日陰側深場ワンド周辺に入っている。でも、私の意欲は一気に萎んでしまった。これがエヴリデイアングラーの悲しさよ。明日以降が雨でも、連休明けがあるさ。気持ちを切り替え、そうだついでにこの辺りの池を廻ってみようかな。Dscf0521それで早速池を後にして向かったのは浜北新池。こちらも風ビュービューだが、いつもと違う人が堰堤左に入っている。もう1人はバサー。
Dscf0522写真だけ撮って、次は夜水沢池。誰もいない。湖面の多くは枯葉等のゴミで覆われていて、釣りが出来そうな気はしないが、波はない。風に強いのかも。
Dscf0523次は蛭沢奥池。こちらも誰もいない。既に季節外れなのだろうか。風は吹きっさらし状態。
Dscf0524そこからすぐのところは西ノ谷。こちらも風ビュービューだが、車は多い。でも車の雰囲気はバサーの感じ。
Dscf0525西ノ谷まで行けば、次は東ノ谷でしょう。新東名の真下の池周辺にはフェンスが張られているが、バサーなのかへら師なのか不明だが、それを乗り越えて何人か入っている。古い池には1人きり。
Dscf0526ここまで来れば、最後は奥池。が、こちらも誰もいない。あれっ、車が1台で左岸に赤い「たも」が見えるぞ。ここも夜水沢池同様、波が出ていない。意外と風に強いのか。
Dscf0527これだけ見れば充分でしょう。やはり平日と言う事が関係しているのか、どの池も空いていた。もっとも、強風で来ていないだけなのかも。
さあ、帰ろう。トータルで30分くらいか。これなら腹の具合にビクビクする事もない。西の方、引佐天池やら小野の池は後日と言う事で、さっさと家路に着いた。
途中、雨粒がフロントグラスに見えたので、竿を出さなかったのは正解かもね。
 
エヴリデイアングラーの限界?
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早5年が経った

私がプー生活に入ってちょうど5年が経った。最初は資格を取ろうとか、空いた時間をどのように活用するかなど、いろいろと考えていたのだが、結局は釣り以外ほとんど何もしていない怠惰な生活が続いている。
残された時間には限りがあるのだから、これを機に再度これからの人生を考え直してみよう。な~んて深刻ぶる事もないが、ゴロゴロしているよりはましだろう。
 
P社の行く末もそれほど気にならなくなってきた
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