« 100 chansons formidabels その3 | トップページ | 100 chansons formidabels その4 »

2012年5月26日 (土)

調子が今ひとつ上がらず@増沢池

今日は釣りの後、日に当たったせいかグッタリしてしまい、夕食まで横になっていた。やっと楽になったので、これから更新。楽しみにしていた方々?には申し訳ありませんでした。
 
今日は好天で風もないとの予報。だが出遅れて駐車場着は8時半頃。まずは飲み物を買いながら池の様子を見に行くと、日向側には看板横と流れ込み、それにダム?そば。日陰側は深場ワンド付近で賑わっている。私のいつもの場所はまだ空いているので、急いで車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。湖面は凪いでいて、釣り易そう。さあ準備Dscf0691しよう。仕掛けを作り直した9尺の底で、餌は真底単体。いつ買ったのか、それとも貰ったのか拾ったのか分からないウキを初めて使う。これが結構オモリを背負うが、トップは細いので餌落ちを決めるのが大変。それに、何故か波立って来た。何とか底も取れ、開始は8時57分。すると、数投でウキがモヤモヤ。が、あたりらしきウキの動きを見定められない。初めて使うウキの挙動がまだ掴めていないのか、その後のウキの動きに翻弄されていると、前回私のいつもの場所付近から旧爆釣ポイントに入っていた3人組が黙って私の左に入った。特に一番右の人は、私のすぐ左で始めたのにも拘らず、一言もない。更に、前回同様3人は大声で話し始める。これでイライラ。皆さん結構なお歳ですよ。釣りについてはかなり詳しいようだが、人としてはどうかな(昔の私の事はさておいて)。さっさと場所を変えるという選択肢もあるが、先に入っていた私が何故場所を移らなければならないのかと、ますますイライラ。だが、3人の与太話の中で、ビックリする話が出た。それが、鳳来で2人のへら師が亡くなったらしいと言う事。これから鳳来デビューを控えている私をビビらせるには充分だが、それについて訊けるような状況ではないので、ここはしばらくウキに集中しよう。さて、最初こそウキの挙動が掴めず苦労しDscf0692Dscf0693Dscf0694Dscf0695たが、やっとあたりを拾えるようになると、ポツポツ。サイズは7、8寸くらいか。思ったより風・波が出て釣り辛くなったが、ウキが近いだけに視認性だけは確保。カラツンとバラシに悩まされながらも、9時台には4匹。あまり芳しい状況ではないが、集中力が途切れている状況ではこんなものだろう。それに3人も竿は曲がるが前回ほどではなく、池全体としてこんなものなのかも。9時半頃、奥に入っていたI尾さん(朱色の手拭で顔を覆っていた人)?が帰った。10時を過ぎると、何故かウキの動きに合うようになって、サイズダウンしながらも10時Dscf0696Dscf0697Dscf0698Dscf0699Dscf0700半までに5匹。第2目標はおろか第3目標も視野に入って来た。現金なもので、あたりに合い始めると横の話が気にならなくなり、自己中な私には我ながら呆れてしまう。ウキの動きは最初に比べると落ち着いてきた感じがするが、相変わらずカラ・バラシが出ていて、第3目標クリアかと思った次のあたりでは、今日初めて擦れて上がってきた。これはマズイ。が、その後もポツポツとあたりに合って、餌がDscf0702Dscf0703Dscf0704Dscf0705尽きた11時までに4匹を追加。ただ、1匹顎の付近から出血しているのがあって、この時はハリスが「たも」の中で外れていたので分からないが、おそらくは擦れ(へらさんゴメン)。カウントは避けておこう。結果、実釣2時間で12匹かぁ。まあ、そこそこの結果でしょう(もちろん私にとって、Dscf0706だが)。さあ、次はどうしようかな。あまり続行したくないが、宙を少しだけやってみようかな。竿は7尺に変更。仕掛けがトロ掛けになっていたので、両ハリスをカットして両ダンゴでやってみる。餌はガッテン単体。と、その前に、鳳来の事故に付いてパラソルさんと竹ちゃんマンさんにメールで訊いてみた。やはり事実でした。亡くなった方にはご冥福をお祈りします。11時13分に「たな」1本で再開。すると、すぐにウキに動きが。しかぁ~し、最初のあたりは消し込みだが、穂先を水中に引き込まれそうになった挙句のハリス切れ。一体どんな大物か(多分擦れだとは承知してますよ)。急いで交換するが、その後もバラシの4連発。何となくハリスが長過ぎるとは思っているが、変えずに続行。11時半を過ぎる頃、パラソルさんが様子を見に来てくれた。ちょうどその頃には、最初あれだけ動いていたウキが静かになDscf0707りかけていたので、パラソルさんが見ている前でエエカッコが出来ない。12時頃に1匹だけ消し込みでゲットしたが、私の冴えない状況に、パラソルさんはこれから大楽地に行くと言って帰った。ありがとうございました。さて、ずっと気になっていたハリス長、パラソルさんがいる間に変えれば良かったのだが、ようやく5cmくらい詰めてみる。すると、一時ではあるがあたりに合っDscf0708Dscf0709て、2匹をゲット。この調子で第2目標まで行けたらと淡い期待が膨らむが、そんなものはすぐに萎んでしまった。その後全くあたりに合わず、1回だけ消し込みでグッドサイズが上がって来るのが見えたが、「たも」の手前でバラシDscf0710(ガクガクッ)。1時に最後の1投もカラツンで終了だ。結果、宙では実釣1時間45分くらいで3匹。これはもうトホホ×トホホでしょう。底と併せても実釣約3時間50分で15匹。時間5匹が達成出来なかったのは全て宙のせい(アームのせいでは?)。私にとって両ダンゴは鬼門中の鬼門だろう。片付け。やけに腰が痛いのは何故だろう。駐車場に戻ると息が上がっている。気温が上昇しているためか。今日は昼食の用意がないので、ベイシアにでも寄って何か買って帰ろう。そっと池を後にした。
 
これからしばらくはいつもの場所に入らないほうが
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

|

« 100 chansons formidabels その3 | トップページ | 100 chansons formidabels その4 »

コメント

おはようございます。
P氏の前で決められなかったのですね?
プレシャーに弱いんだから!(笑)

何か決まらないときは色々変えてみる。
私自身の反省を込めて・・・。

投稿: yurie | 2012年5月27日 (日) 08時59分

yurieさんおはようございます。
相変わらずプレッシャー(そんな大袈裟な?)に弱い私、ホント情けないですね。バラシ連発にも対策をせず、漫然と餌打ちを続けるとは、トホホです。
さて、今日も出だしが遅れてしまい、家でコタツをしまっています(今頃?)。
今日はかなり暑くなりそうですね。熱中症に注意。
そうそう、西の平にはいつ行きますか?

投稿: sunshine_hera | 2012年5月27日 (日) 09時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/156887/54805067

この記事へのトラックバック一覧です: 調子が今ひとつ上がらず@増沢池:

« 100 chansons formidabels その3 | トップページ | 100 chansons formidabels その4 »