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2012年6月30日 (土)

カラツンでなければスレバラシ@増沢池 with ひげさんご夫妻

今日はひげさんご夫妻が来浜して増沢に来るらしいので、朝方メールしてみたら、既に看板横に入っているとの返事。昨日の鳳来の疲れと昨夜の酒は残っていないのか。タフ。私は例によって8時半過ぎに家を出る。予報では晴れだが、雲が多いぞ。でも、カンカン照りよりはましか。駐車場には既に多くの車。まずは橋まで行って池の様子を覗うDscf1050Dscf1051と、ひげさんご夫妻はメールのとおり看板横。私はそこまで行く気力も体力もないので、日陰側にでも入ろうかと思ったが、見れば私のいつもの場所から奥に向かってズラッと竿の列。かつてのOT氏のいつもの場所が空いているので、そこからひげさんご夫妻に挨拶しよう。急いで車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。先客とひげさんご夫妻に挨拶Dscf1052し、さあ準備だ。ちょっと頭上の木の枝が気になるが、11尺を出す。もちろん底ですよ。餌はいつもの両ダンゴ。まだ風・波はない。さっさと底取りして、開始は9時20分。数投打つと、ウキに動きが。そしてあたり!しかぁ~し、バラシ。更に、次もその次のあたりもバラシで、幸い早いバラシだったので仕掛けトラブルには至らなかったが、やはり頭上の木の枝が気になって仕方ない。そこで、1匹釣ったら竿を9尺にしようと決めるが、今度はあたらない。隣で先客がバシバシ竿を曲げており、早く釣らないとという気になってDscf1053しまう。しばらくして、やっと1匹目。サイズもまあまあだし、本当はこのまま続けたいが、竿を交換だ。ついでに傘をセット。底を取り直しての再開は9時58分。10時になり、HRさんがやって来た。私のいつもの場所から3人いる先客の間に入ったが、私には無理。さて、再開後じきにウキに動きが。しかぁ~し、今度はさっぱりかからない。どうもウキの動きが変だが、寄りがDscf1055きついのかもね。毎回のようにあたり、毎回のようにカラ。カラでなければバラシと、もうどうなっているのか分からない。しばらくして、ズバッというようなあたりで2匹目。これでいいのか(これでいいのだ)。が、その後もカラでなければバラシたまに擦れ。たまにかかって結局10時台にはもDscf1057う1匹釣れただけ。これは辛い。トホホは間違いないでしょう。竿は変えない方が良かったのかな(ssh心の叫び)。対面ではひげさんが竿を曲げていて、気持ち良さそう。その後もカラでなければバラシたまに擦れ。ウキ下の調整もあまり効果がなく、餌付けの工夫も効果は不明。それでもDscf1058Dscf1059Dscf1060Dscf1061時折のかかりで、餌が尽きた11時35分までに4匹を追加。かろうじて第2目標はクリア。最後の1投が効いたのがちょっとだけ嬉しい(ちょっとだけよPART2)。サイズ的にはまあ満足だが、どうもスッキリしないまま底は終了だ。結果、底では実釣2時間弱で7匹。何かすればもっと釣れたのでは?さあ、次は宙。隣の先客がダンゴよりセットが良いと言っていて、竿も曲げていDscf1062るので、意志のはっきりしない私もセットでやってみようかな。竿はそのままで仕掛けとウキを交換。餌はセット専用バラケと、いつ封を切ったか分からない(多分5年以上前)感嘆のセット。ついでにちょっと早い(ちょっとだけよPART3)昼食。その後トロ掛けになっていたハリスを交換。8cmと30cm(あくまで個人の感覚です)。そして「たな」1本での再開は11時58分。いつの間にか湖面には波。ちょっとウキが見辛くなったが、ここは我慢でしょう。すると、すぐにウキが動き出すが、あたりを見ないまま12時のサイレン。と、隣の先客が終了。何か用事があるみたいだ。空いた場所に入ろうかなと一瞬思ったが、もう1人の先客が場所をDscf1063移動したのでチャンチャン。さて、毎回のようにウドンが落ちるので、ウドンだけで一体どれくらいの馴染みがあるのか試していたら、いきなりの消し込みで1匹目!しかもサイズはグー。これはカウント。そうか、もう寄っているので、バラケはへらが散らない程度に打てば良いのか。そこで、バDscf1064ラケの大きさを変えて打ってみると、何と連荘で2匹目!ただサイズは小。でも、何となくこれから釣れそうな気になった。しかぁ~し、すぐに元の木阿弥。毎回のようにウキは動くが、あたりらしきウキの動きはほぼ全てがカラ。1時までに2匹を追加出来ただけ。ここでも、かかったかと思うとバDscf1065Dscf1066ラシでたまに擦れ。おそらく10打数1安打を下回るペースではないだろうか。しかぁ~し、1時を過ぎる頃からあたりに合うようになってきた。打率は10打数2安打くらいか(あくまで個人の感想です)。1時半までの30分でDscf1067Dscf1068Dscf10693匹を追加。宙だけで第2目標とトータルでの第3目標をクリアしたが、最近では低釣果のDscf1071方だろう。もちろん釣れるようになるとバラシだけでなく擦れも出る。これが面倒だが仕方ない。さあ、それではせめて宙では第3目標クリアと行きたいところだが、1匹釣れるとその後は再びのカラツン。2時近くなってやっと1匹釣れたが、バラケを食っている。まあいいだろう。しかぁ~し、Dscf1072Dscf1073Dscf10742時を過ぎてからゲットした2匹(最後の1投含む)もバラケを食っていて、何か状況に変化があったのだろうか。2時16分に終了。結果、宙では実釣2時間20分で11匹。かろうDscf1075じて第3目標をクリア出来た。トータルでは実釣約4時間で18匹。カラとバラシに悩まされながらの釣りだから、まあこんなところか(自分に甘い)。私のいつもの場所に移った先客は1時過ぎに帰っている。片付けを始めようかと思っていたら、HRさんから声がかかった。旧爆釣ポイントに入っていた先客が、放流協賛バッジを買ってくれるとの事。だが、最近お忙しいmasaさんにいつお会い出来るか分からないので、とりあえずmasaさんにはその旨メールだけしておく。先客は帰った。HRさんは続行の様子だが、私は片付け。傘が大分役に立ったが、片付けは面倒。片付けを終え、HRさんに挨拶して駐車場に戻る。荷物を積み込んでから、橋を渡ってひげさんご夫妻のところへ。所謂「岡ジャミ」って奴ですか。ひげさんは極浅の「お」でほぼ入れパク状態。奥さんは底だが、ハリス長を間違って思うような馴染みを出せないでいる。しばらく見ていて帰るつもりだったが、何故かズルズルと長居。気が付くと3時を過ぎ、対面は皆帰った。そろそろお暇しようと思ったのだが、何故かそこからも、奥さんが1匹釣ったら帰ると言い訳しながらズルズル。結局masaさんがP1000342やって来た4時頃まで、何と1時間半近くも居座り。masaさんからはHRさんを通じて放流協賛バッジを預かり、私が旧爆釣ポイントの先客に手渡す事になったが、顔を覚えるのが苦手な私に出来るだろうか。まあいいや、何とかなるさ(Que sera sera)。masaさんが開始してしばらく経ってから、ようやくお暇。いやぁ、長い岡ジャミだったなぁ。お3人は明日野口池に行くそうだ。挨拶して駐車場に戻る。何だか疲れた。さっさと帰ろう。車をそろそろと走らせたが、かなり家に近付いてから、ベイシアに寄るのを忘れた事に気付く。でももう戻らない。面倒だから。家に帰ってゆっくりした方が気楽だ。車はモクレン通りをひた走った。
 
何か抽斗がないと、カラツンバラシ地獄からは抜け出せない
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2012年6月29日 (金)

アームの差を痛感@大楽地の池

今日は予想に反して晴れらしい。と言う事は、出掛けなければならないでしょう。まずはOさんにメールすると、増沢にいるとの返事。う~ん、増沢かぁ。別に増沢でも構わないのだが、増沢だとコメントが付き難いらしいので、今日は浜北新池?いや、何故か大楽地。時間的には鳳来でも構わないのだが、1人では何処に入って良いのか分からないしなぁ。8時半少し前に家を出る。時間帯が悪いのか、池に着いたのは9時過ぎ。先客が2人いるようだが、まずは荷物を降ろして階段を上ると、先客は堰堤左端にいた。が、何故か声をかけ辛く、そのままバルブの左に入る。どうも気まずいが、今更と言うのもDscf1040なぁ。さあ準備するか。先客は竿が短いようだが、私は11尺で行こう。もちろん底ですよ。餌はいつもの両ダンゴ。手前の先客は、それまでウキが全く動かなかったようだが、私が来てすぐに最初のあたりで1匹目ゲット。すると、その後もへらが寄ったようで、ポツポツと竿を曲げ始めた。奥の先客はカラツンばかりだと言いながら、こちらもポツポツと竿を曲げる。こりゃぁ高活性なのかな?かなり暑いので傘をセット。底を取り、開始は9時32分。ウキの馴染みもバッチリだし、あとはへらがかかってくれるだけだ。が、しばらく打ってもウキに動きなし。先客はどんどん竿を曲げていて、そんなにあたりが出るのが不思議なくらいに私のウキは静かなまま。それでも30分近く餌打ちしたところで、ウキがフワッと返したあとにチクッと入った!これを見逃す筈もなく、ピシッと合わせればやったかかりました!しかぁ~し、頑張って寄せる途中に異変に気付く。へらの向きがおかしい。「たも」に収めれば35cm以上はあるが、残念胸ビレに擦れていた。ガクガクッ。最初から擦れかぁ。気を取り直して再開するが、ウキの動きはないまま時間だけが過ぎる展開。それでも1回あたりが出たが、カラ。先客と一体何が違うのだろう。柔らかい餌が良いとか聞こえてくるので、一部に水を打って柔らかくしてみるが、効果は不明。待った方が良いのか、どんどん餌打ちした方が良いのか、迷った挙句に実際はただ漠然と待つ釣りに。途中から急に風が吹くようになった。そして時折、傘が吹っ飛びそうになる強い風も。思うところに餌打ち出来ず、いつものイライラ。それでも11時近くになっDscf1042て、ウキが弱く返したなぁと思っていたら、いきなりダッと言う消し込み!慌てて合わせれば、やったかかりましたよ!今度は大丈夫でしょう。奥の先客が言っているとおり、ちゃんとしたあたりはダメで、あれっと言うあたりでゲットだ。やっと1匹目が出てホッとするが、手前の先客が相変わらずのペースで竿を曲げているのが見えると、アームの差を見せ付けられたようで、ちょっと悲しくなった。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、しかぁ~し、後が続かない。再び時間だけが過ぎる展開PART2。その後2回カラツンと1回バラシが出ただけで、事態の好転はないまま12時のサイレン。そして12時6分に餌が尽きて底は終了。結果、実釣2時間半で1匹。これはトホホ以外の何者でもない。手前の先客は12時のサイレンで終了したが、私が来てから10回は竿を曲げたような気がする。奥の先客は手前の先客ほどでもないが、カラツンに悩みながらも私の数倍は竿を曲げているだろう。アームの差はどうやっても縮まない。裏山鹿~。さあ、次は宙。底の時から、餌打ちすると餌が落ちたところにへらがパクパク口を開けているのが見えたので、宙なら何とかなるかもしれない。「極力」と言う看板の文字を信用して、次は宙だ。12時を過ぎる頃から4人くらい常連さん?がやって来て、1人は奥の浅場、他の人達は堰堤真ん中から左に集中して入った。堰堤の皆さんは8尺とか言うのが聞こえるので、今日は最初から間違っていたのかもしれない。さて、竿はそのままで仕掛けとウキを交換。餌はガッテン4に水1を加えて混ぜ、しばらく放置してからマッハを1の両ダンゴだ。周りを気にしていつもより深めの「たな」1本半での再開は12時17分。相変わらずやる気のないへらが、餌が落ちるところでパクパクやっているのが見える。それでも数投打ったところで、ウキに動きが。Dscf1043Dscf1044そしてウキが馴染んでからチクッと1目盛入るあたりで1匹目ゲット!う、嬉しか~。更にしばらくして、今度もウキが馴染んでからのあたりで2匹目。底の時とは大違いだが、皆さん底で竿を曲げているので、それほど威張れない。さあ、どんどん行こうPART2。しかぁ~し、次のあたりは消し込みで、バッチリかかったと思うのだが、堪えている間に力が抜け仕掛けが宙を舞う。それに何か変だぞ。あっ、ウキのトップが折れた!ガクガクッ×ガクガクッ。それに、ハリス切れかと思ったら、ハリスそのものがなくなっている。チチワの結び目から解けたようだ。ガクガクッ×ガクガクッ×・・・。気持ちを落ち着かせてから、まずはハリスを交換。更に、ウキを今まで使った記憶のないものに交換。何故かと言うと、見やすいから。そして再開するが、状況が一変。ウキの動きが悪くなった。そこで、常連さんの目を気にしながら「たな」を1本に変Dscf1045更。すると、再びあたりが出るようになる。そして1時を過ぎる頃にズバッというあたりで3匹目。ただ、最初のトラブルさえなかったら、今頃はもっと釣れていたに違いない(本日のタラ・レバ)。常連さんは開始してじきに竿が曲がるようになり、そこにはきっと何かあるに違いないとは思っても、アームの差ばかりが気になってしまう。餌の経時変化と乾燥で、その後はあたりがあっDscf1046てもカラ。もちろん餌に手水とかやってみるが、1時半頃にズバッというあたりでトータルでの第2目標はクリアしたものの、あたりの大半がカラで2時に近付く。いよいよ最後の1投。すると、ウキが勢い良く消し込んで、やった「上がりべら」ゲットかと思ったのも束の間、バラシで宙も終了だ。ガックリ。時刻は1時52分。結果、宙では実釣1時間半強で4匹。底と併せれば実釣Dscf10474時間強で5匹。疲れた。片付け。今日は先客といい常連さんといい、アームの差を痛感させられた釣りだった。増沢でそこそこ釣れても、厳しい池では通用しませんよと。あれだけ吹いていた強い風も、今は穏やかになった。まあ、そんなものでしょう。片付けを終え、先客に挨拶するが、返事が返って来たのは1人だけ。黙って帰った方が良かったかな。車に荷物を積み、とっとと池を後にした。
 
人のいない時にゆっくりやろう
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2012年6月28日 (木)

二木絋三のうた物語

このブログ、アクセス2500万を越える素晴らしい内容。曲を自ら編曲してmp3化しているのもさることながら、曲について書かれている文章も素晴らしい。時々見に行っては感心させられ、また心癒されている。
 
二木絋三のうた物語 → http://duarbo.air-nifty.com/songs/blog_index.html
 
文章といい内容といい、素晴らしい(前にも紹介したかも)
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やっと梅雨のような天気に

P1000340今日は朝から病院へ。またも喉の調子が悪くなり、耳鼻科。が、内視鏡のようなものを鼻から通して診てもらったが、軽い炎症はあるが特に悪いところはないとの事。薬を貰って帰ってきた。喉の症状は多分に神経的なところがあって、気にすると却って良くないらしいが、皆さんご存知のように神経質な私は気になって仕方ない。午後は内科だ。
 
天気がグズついてきた。やっと梅雨らしくなったと言う事。ただ、九州の方ではずっと大雨で被害も出ているようなので、簡単にあれこれ言わない方が良さそうだ。写真は我が家でほったらかしになっていたハイビスカス。今年も花を咲かせてくれた。この花を見ると夏が来たという気になるが、もう少し先だな。
 
ハイビスカスの花は潔いのか次の日にはもう落ちている
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2012年6月27日 (水)

今日は休養日

P1000339今日は最初から休養と決めているので、どんなに天気が良くても出掛けません。とは言え、上州屋へ小物を買いに。熊谷さんのDVDも買いたかったが、ここは我慢だ。
 
我が家にハウスミカンがやって来た。季節外れのミカンを食べるのは久し振りだが、美味しい。味が濃い感じだ。ちょっとだけ贅沢をした気持ちになった。
 
ずっと観てきた「グロリア」が昨日終わり、今日から再々放送?の「宝石ビビンバ」が始まる。今はそれ以外に「お隣さんは元ダンナ」と「ドキドキMy Love」と「ソル薬局の息子たち」(これらはほぼ毎日放送)、それに「私に嘘をついてみて」と「個人の趣向」と「黄金の魚」(こちらは週1回」を観ている。他にもまだたくさんあるが、観切れない。録画も絞らないと、ただ撮るだけになってしまう。
 
消費増税法案が衆議院を通過したが、反逆ののろしを上げた小沢一派の今後がちょっとだけ気になる(チョットだけよ)。それにしても、ホント国民不在だなぁ(トホホだよ)。
 
懸案事項は一杯あるのに
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2012年6月26日 (火)

癒される筈がイライラが募る@増沢池

今日は家でゴロゴロしていようかと思っていたが、Oさんが小野の池で台風明けに6匹釣ったと聞き、急にソワソワしてきた。更に、10時からの「お隣さんは元ダンナ」の放送が今日はない事が分かり、これは出掛けなければと家を出る。既に10時を過ぎているが、近場の増沢にしようか、それとも昨日のリベンジに浜北新池か(小野は厳し過ぎる)?フラフラ走っていたら昼食を買いそびれてしまった。余計に時間を食い、増沢の駐車場に着いたのは10時半を過ぎている。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、私のDscf1011いつもの場所には先客。柳の木の奥にはI尾さん。旧爆釣ポイントは空いているので、そDscf1010こに入ろう。急いで車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。先客とI尾さんに挨拶して、さあ準備だ。既に風・波だが、11尺の底でやろう。ウキはトップの細いものを使う。何とか見えるだろう。餌は相変わらずの両ダンゴ。大体底は取れているので、チョチョイのチョイと底取りして開始は11時6分。私の両側はテンポ良く竿を曲げていて、これなら前回並みの結果は出るだろうと勝手な思い込み。しかぁ~し、今日の増沢は私に対して甘くなかった。風・波は左から来るのにウキは左に流れる。底をなぞっているのか微妙に上下。両側でバシャバシャやられると、早く1匹釣らないとと言う気持ちが強くなってしまい、餌打ちのテンポも早くなる。そのうちウキの上下はへららしい事が分かったが、今度はあたりが出ない。馴染んですぐに返すが、その後はフワフワした感じで、そのうち餌が落ちる。何故あたりにならないのか?両側、Dscf1012特に底でやっていると思われる右の先客の竿が頻繁に曲がるのを目にすると、勝手にイライラ。11時半を過ぎて、やっとそれらしいウキの動きで1匹目。やれやれ、だ。最近の増沢では最初にカラツンが出たが、今日はモヤモヤ・フワッでしかない。さて、1匹目が出た後に、今度はズバッとDscf1013いう消し込みで放流。前回前々回も次第に調子が上がったので、きっとこれからだろう。しかぁ~し、その後がない。湖面は次第に凪いで来て、ウキの視認性もバッチリだが、如何せんウキの動きが良くならないのだ。曇っていて過ごし易いと思っていたのに、半袖では肌寒ささえ感じる気候Dscf1014のせいだろうか。いや、それなら私の両側は?単にアームの差を認めたくないだけか。12時前にもう1匹出たものの、それまででたった3匹とは、トホホのうえにイライラだ。12時のサイレンを機に、再度の底取り。更になかなかウキが馴染まないのはハリスのせいかもと、思い切ってハリスを詰めてみる。これならウキの馴染みも少しくらい早くなるだろう。しかぁ~し、ウキが馴染んですぐに返すまでは良かったが、その後が却って悪くなった(余計な動きが出た)。最早全くどれに合わせれば良いのか分からない。イライラも募るばかり。12時を過Dscf1015Dscf1016ぎてI尾さんが帰った。場所を移ってみようかとも思ったが、面倒臭さの方が強くてそのまま。闇雲に合わせれば、カラやバラシも出たが、何とかポツポツと第2目標クリア。対面には看板横付近に2人と階段下、ダム?そばに1人ずつ。こちら奥のワンドは盛況のようで、楽しそうな声が聞こえてくる。ただ、私はカリカリ。Dscf1017Dscf1018Dscf1019Dscf1020Dscf1021その後もポツポツとあたり拾い、第3目標にリーチのまま1時前。ラス前になる。すると、ウキが立つや否やの消し込み!で「上がりべら」と第3目標クリアだ。オーラスは特に何もなく、1時2分に終了。結果、底では実釣2時間でやっDscf1022と10匹。隣はその倍以上だと思う。他人と比較するのは愚とは分かっていても、あれだけバシャバシャやられると、気にならないと言えば嘘になるだろう。さあ、次はどうしようかな。いつもなら宙だが、今日は底でやり残した気持ちが強いので、久し振りに底を続けよう。竿は迷ったが11尺のまま。ウキを12尺底用の、オモリは背負うが目盛がやたらと細かいものを採用。餌は最初と同じものを作る。と、その前に昼食。目盛が細かくて餌落ちと底取りがやや手こずったが、再開は1時16分。しかぁ~し、やはりウキの馴染みが出ない。いい加減にやって釣りながら底を合わせると言うのは難しいので、再度底取り。今度は大丈夫でしょう。すると、じきにウキに動きが。だが、最初と同じように決めあたりが出ない。馴染んで返した後はフワフワ。仕方なくそれらしいウキの動きに合わせるが、一向にかからない。隣は相変わらず好調のようだ。1時半を過ぎて、やっと1匹目。が、その後もウキの難しいDscf1023Dscf1024Dscf1025動きに翻弄されて1時台にはもう2匹だけ。ここで考えた。ハリスは縮めたままなので、今度は伸ばしてみようかな。もちろん新しい糸(ハリスと呼んで良い?)で結んだバラサの5号を使うため。チチワではサルカンに付け辛いので、コマ結びで付ける。そして底取りのやり直し。2時を過ぎてしまった。再開。すると、やはりハリス(以後ハリスで通す)Dscf1026Dscf1027がちょっとゴワゴワした感じで、ウキの馴染みもスッキリしない。それでもポツポツと2匹釣って、第2目標クリア。時間5匹のペースにはなった。しかぁ~し、擦れの後にバラシが出て、その際にハリスが絡んでしまう。いつもならさっさと切って交換するのだが、何故か意地になって解き、時間のロス。おまけにパーマがDscf1029Dscf1030かかってしまったが、そのままで続行。しかぁ~し、どうもスッキリしないまま3時までは2匹を追加したのみ。果たして2回目の底でも第3目標まで行けるのか?餌は残り少ない。と、3時頃に先客が終了。奥の人達もポツポツと帰り始めた。対面も看板横の1人だけ。湖面は凪いでいるが、雨の心配なのか。さて、3時を過ぎて先客がいなくなったおかげなのか、それとも単に地合なのか、ウキの動きが一変!馴染んで返して小さくチクッというあたりが出て、かかるようになった。更にはそれまで全くかからなかった動きでもかかる。3時過ぎから餌が尽きた3時22分までに何Dscf1031Dscf1032Dscf1033Dscf1034Dscf1035Dscf1036Dscf1037Dscf1038と8匹。写真の1枚が失敗ですが、敢えて載せます。最後の1投も効いた。サイズが放流なのは仕方ないが、それにしても、何かが違うだけでこうも状況が変わるとは。結果、2回目の底では実釣2時間弱で15匹。最後の追い込みでDscf1039何とかなったが、途中まではイライラのし通しだったので、あまり喜べない。トータルでは実釣4時間弱で25匹と数字だけは前回並み。ただ、やたらとイライラする釣りだった。片付け。対面に1人残っていた看板横も片付けている。池には誰もいなくなった。片付けを終え、駐車場に戻る。11尺用のオモリを背負わずトップも細いウキは、立ちも馴染みも遅く視認性も悪いので、それだけでイライラするのだが、今までそこそこの結果を出してきたので無下には出来ない。風・波のない日に限って使うようにしよう。それに代わるウキを探さないといけないが、とりあえずは上州屋にでも行ってみようかな。そろそろと池を後にした。
 
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2012年6月25日 (月)

やっと竿が曲がったけれども@浜北新池

今日も雨はないが、何故か気持ちが沈んで出掛ける気にならず、午前中ゴロゴロ。明日の方が晴れるから明日にしよう、なんて考えていたが、12時からの「ドキドキmy Love」を観ていたら、これではいけないと急に出掛ける気になった。善は急げとばかりに1時過ぎに家を出る。予報では雨はなさそうだが、空は暗い。池に着き、急いで荷物を降ろして堰堤を上ると、水は泥色というより西の平のようなシルトの色。良く考えたら、Dscf1007この池の水は何処から来ているのだろう。まあ、それはさておき、いつものように堰堤右端に入る。さあ準備しよう。もちろん竿は15尺で底。餌もいつもの両ダンゴ。最近の2回は凸だったので、今日は何としてもへらの顔を拝んで帰る。底を取り、開始は1時42分。風・波がないのでウキが良く見えるが、動きはない。まあまあ、最初はこんなもの。なんて悠長に構えていたら、いきなりウキがズルッと入った!慌てて合わせると、やったかかりました!しかぁ~し、物凄い引きで竿を立てるのが精一杯。堪えに堪えたが、残念ハリス切れ。まだ開始10分経っていないぞ。これは高活性?遂にスペアのハリスを使い切ったので、次にハリス切れが起きたらyurieさんから頂いた糸を使う事になる。変な話だが、ハリス切れに期待か。しかぁ~し、ウキの動きがバッタリ。2時を過ぎる。すると、私の足元付近で、60cmはあろうかという鯉がガボッと大きな口を開けて反転した。ゲゲッ、さっきのはあれかな?が、ウキの動きの方はさっぱりで、時間だけが過ぎる展開。ウキの視認性が良いだけに、動かないとイライラしてくる。開始1時間が経過。今日こそは絶対に竿から手を離さず、また集中力も切らさないようにしているつもりだが、そういう日に限ってウキは動かない。ん、なんかウキが返した?すると、またもズルッというようなあたり!やったと合わせるがカラ。ガクガクッ。更にしばらくして再度のあたり!しかぁ~し、これもカラ。ガクガクッ×ガクガクッ。ぼんやりしていて合わせ遅れたと言う事ではないので、全くのカラツンにビックリ。今日は絶対に釣れそうだ(個人の感想です)。が、何となくへらがウキの真下にいそうな気配のまま3時を過ぎる。う~ん、このまま終わるなんて許せない(って、誰が?)。空は一時明るくなったが、その後は黒い雲にほとんど覆われていて、いつ雨になってもおかしくない感じ。早く1匹。気になってもう一度底取りするが、問題なし。餌付けの大小やらウキ下の微調整も関係あるのかどうか分からないまま3時半近くなって、ふと、本当にちょっとした気の緩みなのか鼻を掻こうとして手を離したその時に1目盛入るバッチリのあたり!慌てて竿を持ち合わせる。このあたりだったら間違いなく食っているので、少しくらい反応が遅れてもかかる筈なのだが、残念これもカラ。ガックリ。う~ん、集中集中!すると、地合になったのかウキが小さくではあるが返すような気がしてきて、もう絶対に気を抜かないゾ。しかぁ~し、次のあたりでもカラ!うわぁ、痺れる・・・。遂に開始2時間が経過。すると、またも小さく入るあたり!今度こそと合わせるものの、悔しやまたもカラ。もう~~っ!数少ないあたり5回(最初のハリス切れは含まず)が全てカラとは、ワイルドだぜぇ(そうかな?)。4時近くなり、空はどんどん暗くなる。雨が来そうな気がして、集中力にも陰りが出始めた頃に、遂に6回目のあたりが出た!これに合わせると、やったバッチリかかりましたよ!竿がしなる。これこれ、これを待ってたんですよ。もうへらであろうとマブであろうと関係ない。嬉しDscf1008や~。しかぁ~し、浮かせてみてマブナと分かった時には嬉しさも一気に萎む(現金な奴)。「たも」に収めると30cmくらいの正真正銘のマ・ブ・ナ。これは仕方ない。ガクガクッとはなりませんよ。とにかくこの池で久し振りに何か釣れたんだから。さあ、残った餌を打ち終えて終わろう。4時を過ぎる。すると、湖面にポツポツと何か落ちて来た。そうか、遂に来たのか、あと数投で終わると言う時に。でも、ザアザア降りではないので、何とか餌を打ち終えよう。最後の1投はいつもどおり粘りにDscf1009粘ったが、ウンスンなく4時16分に終了だ。結果、実釣2時間半で今日も凸でした。急いで片付け。まあ、1日家に篭っている事を思えば、出掛けて来て竿を出した事に意義を見つけよう。片付けを終え、車に戻る。やはり竿を出す事が大事だ。気持ちが違う。明日は晴れるようだから、朝から出掛けるぞ(って、何処の池?)。増沢で癒してもらうか。いや、突き放されるかもね。明日考えよう。さっさと池を後にした。
 
大体あたりが出れば食ってる筈なのになぁ
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2012年6月24日 (日)

結局1日中ゴロゴロ

今朝は5時過ぎに目が覚め、朝食も早かったので何処でも出掛けられる筈だったのに、何故かゴロゴロして今に至る。本当に時間の使い方が勿体無い1日だった。
さて、明日は明け方まで雨らしいが、今度こそ浜北新池に行ってリベンジと行きたいところ。が、金土のやる気は何処へやら。気持ちのアップダウンが激しくて自分でも驚いている。
そうそう、今日は西大谷で大会があったようだ。後でmasaさんのブログを見に行こう。今日中に更新宜しくお願いします(勝手なお願い)。
 
ゴロゴロしていると、余計にだるくなる
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2012年6月23日 (土)

昨日と同じような展開。特に収穫なし@増沢池

今日は浜北新池に行こうと思っていたが、昨夜寝冷えしたのか腹の具合が良くないので、トイレが安心な増沢に変更だ。出だしが大分遅れたので、入る場所はないかと思いながら駐車場着は10時少し前か。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、旧爆釣ポイントにはI尾さん、更に柳の木の奥からはズラッと9人が並んでいる。対面は看板横と坂の下で4人と深場ダム?そばに1人。意外と空いている。私のいつもの場所は空いているので、急いで車に戻り荷物を持って池に向かう。まずはI尾さんに挨拶。今日は小さいDscf0977のはほとんどかからないと言うが、多分旧爆釣ポイントから深場は大丈夫でしょう。時間的には遅くなったので、今日も柳の木の奥には入れなかったが、私のいつもの場所で昨日の続き(オモリを背負わずトップも細いウキ)をやってみよう。竿は11尺で餌は相変わらずの両ダンゴ。既に風・波はあるが、何とかウキは見えそうだ。底は大体昨日と同じ、とチャチャッと底取りして開始は10時22分。I尾さんは宙?のようだが、竿を曲げ続けている。私が始めた頃にHRさんがやって来て、かつてのOT氏のいつもの場所に入ったが、頭上の木の枝が気になるようで、11時過ぎにI尾さんが終了すると、そこに移動した。さて、やはりオモリを背負わないウキは振り込むのが難しく、思うところに立てられない。更に視認性にもちょっと問題が。でも、今日はこれで通すぞ。すると、じきにウキに動きが。ただ、あたりらしき動きにはならない。何だか放流が寄ってしまった気がして嫌な感じ。そしてあたりらしきウキの動きに合わせてみるが、いずれもカラ。これはまさに昨日と同じ展開だ。ウキのトップの太いの細いのなんて関係ないのか?どんどん合わDscf0978せるがカラばかり。視認性もさることながら、ウキの動きもガチャガチャして、早くもイライラ。開始25分くらいでやっと1匹目が出たのも昨日と同じ。それなら最初の1時間でも第2目標が関の山か、と思っていたら、実際そのような流れで開始1時間で計6匹。ただ、昨日よりグッとサイズダDscf0979Dscf0980Dscf0981Dscf0982Dscf0983ウン(中にはそこそこもいるが)。放流が寄ってしまったのは間違いない。その後もウキは動き続け、餌が底に着かなかったり、着いてもすぐに返して餌が落とされたりしたが、それでもポツポツとあたりを拾うと、12時のサイレンが鳴るDscf0984Dscf0985Dscf0986Dscf0987Dscf0988Dscf0989Dscf0990Dscf0991までの約40分に8匹を追加。数だけは第3目標をクリア。HRさんは「お」で始めたようだが、開始早々から竿が曲がった。しかぁ~し、その後はズバッと消し込むあたりでカラまたはバラシと悪戦苦闘の様子。私は餌が尽きた12時Dscf0992Dscf0993Dscf0994Dscf099526分までにもう4匹をゲット。結果、底では実釣2時間で18匹。ウキを変えても結果に大差なかった。さあ、次は宙。今日はトロ掛けで行ってみよう。と、その前に昼食。慌しく腹に入れてから、竿を9尺に変更。餌はセット専用バラケ:ガッテン:マッハ:水を2:1:1:1のバラケと100均のトロロ(開封してからかなり経過したもの)。ハリスを8cmと13cm(あくまで目分量です)にして、「たな」1本での再開は12時46分。すると、第2投からいきなりの消し込み!残念カラ。でも、やる気が出ますよ。しかぁ~し、バラケの具合が良くないのか、その後Dscf0997はウキの動きが弱くなる。更にトロロの持ちも悪いようで、これでは釣れそうにない。まさにガクガクッだ。それでも1匹目はズバッというあたりでゲット。トロロよ、何とか持ち堪えてくれ。1時を過ぎ、そろそろゴールデンタイムかと思ったが、小さなあたりで小さな2匹目。すると、次の餌打ちでDscf0998はウキが立たない。ヤバイと思いながら合わせると、かかっていたのは久し振りのブルー。しかも鈎を呑んでいる。もうガクガクッ×ガクガクッ。その後はウキの動きもモヤモヤになってしまい、しばらく間が空いた後に3匹目。そしてもう1匹。開始1時間以内に宙だけでの第2目標にリーチとDscf0999Dscf1001なったが、その後は再びのモヤモヤ。バラケもトロロも持ちが悪い?今日はトロロを思い切って多めに作った(もちろん私にとって、だが)のに、その成果が全然出ていない。まさに無駄骨。省資源にも反する。2時少し前にようやく第2目Dscf1002標をクリアしたが、私の宙はダメダメのようだ。次回は「お」かビックリ(感嘆!)にしよう。ところが、2時を過ぎる頃から状況が一変。ウキがモヤモヤの後に、ほぼ毎回ズバッと入るようになった。が、全くかからない。隣のHRさんもかなり熱くなっているようだが、私も一気にヒートアップ。でも、バラケもトロロも何かする訳でもないので状況を変えられる筈もなく、目の前のウキの動Dscf1003Dscf1004きに翻弄されるだけ。バラケが尽きた2時35分までに2匹を追加したに留まった。結果、宙では実釣1時間50分で7匹。これはトホホでしょう。トータルでは実釣3時間50分で25匹。数だけはそこそこだが、何かミッションをクリアした訳でもなく、特に収穫もない、厳しく言うとただ竿を出したと言う事(今までそんなにシDscf1006Dscf1005ビアな釣りをしていたっけ?)。片付け。そうそう、yurieさんから頂いたハリスの評価がなかなか出来ませんが、これはまだ以前に巻いたハリスのストックがあったためで、それが今日1本になったので、次回くらいにはハリスの評価が出来そうだ。ただ、鈎は今まではバラサの4号を使っていたのを5号に変えたので、何かしら別の影響が出てしまうかもしれない。片付けを終え、HRさんに挨拶して駐車場に戻る。湖面は凪いでいて、この時期ならもう少し続行もあったかもしれないが、やはり気力が続かない。駐車場に戻り、荷物を積む。今日は特に買う物もないので、さっさと池を後にした。
 
次回こそは浜北新池
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2012年6月22日 (金)

台風一過で暑い中、我慢出来なくて@増沢池

予報では午前中雨だったが、一向に降り出さないのでイライラ。11時を過ぎて我慢の限界、出掛ける事にする。行き先はもちろん増沢。途中コンビニで昼食を買い、駐車場に着いたのは11時半過ぎか。車は沢山停まっているが、へら師はどれくらいいるのだろう。急いで荷物を降ろして池に向かうと、私のいつもの場所は空いているが、柳の木の奥と塩ビ管手前に先客。その奥にも誰かいそうだ。対面は看板横に1人。雨の後でDscf0953水は泥色。風・波も出ているが、私のいつもの場所は翳っているので、そこに入る事にする。本当は柳の木の奥に入って前回の続きをやりたかったのだが、出が遅いのだから仕方ない。先客は頻繁に竿を曲げているが、私が見た時にはちょうどカニを釣っていた。さあ準備しよう。予定通り11尺の底から、と思ったが、餌落ち目盛の確認で振り込んでみたら、視認性がアウト。そうだ、9尺用のyurieさん作のウキを使ってみよう。トップが太くてシモリが出そうだが、視認性だけはバッチリ。結構オモリを背負うので、振り込みやすいのもグー。餌はいつもの夏・冬・マッハ。準備中に12時のサイレンが鳴るが、昼食は後で。白波の中底を取り、開始は12時9分。うん、確かに視認性は問題ないが、ウキは動くのかな?先客はどんどんへらを引っ張っている。あそこに入りたかったなぁ(本日のタラ・レバ)。が、じきにウキに動きが。そして小さくあたるようになるが、どれを合わせてもカラ。これは厳しい。トップが太いとウキの動きも多少弱くなるのは仕方Dscf0954ないが、それにしてもカラツンはないでしょう。10回くらいカラを打った後に、ズルッというあたりでやっと1匹目。やれやれ、だ。が、その後もさっぱり合わない。開始30分が過ぎてまだ1匹とは、あれだけウキが動いているのにちょっと情けない感じ。が、そこから数回カラを打った後に、何故かあたりに合うようになる。ただしどれもパッとしないあたり。馴染んで返してツン、がほとんどカラとは?一応ウキ下の調整もやってみるが、うまくいかない。何とか開始1時間Dscf0955Dscf0956Dscf0957Dscf0958の1時9分までに4匹を追加し、ようやく第2目標クリア。ウキの視認性も大事だが、やはりへらの動きがもう少し分かると良いのだが(ssh欲張りな心の叫び)。風・波は一向に収まる気配がない。先客は静かにへらを引っ張っている。対面には2人やって来た。さて、その後もポツポツとあたりにDscf0959Dscf0960Dscf0961Dscf0962Dscf0963合って、5匹目から30分間で5匹。第3目標もクリアだ。急に調子が上がった感じで、自分でも不思議。しかぁ~し、そんな事が続く筈もなく、ウキDscf0964Dscf0965の動きが悪くなる。しばらく間が空いた後でポツポツと2匹。そろそろ2時だ。あれだけカラを打った割には餌がまだ残っている。それでは、風・波も弱くなった事だし、ウキを元に戻してやってみよう。しかぁ~し、しかぁ~し、これが余計だった。ウキを交換している最中に再びの風・波。それに、一気にオモリも軽くなって振り込みも満足に出来なくなってしまった。でも、ここは我慢で打ち終えよう。すると、ウキの動きがさっきまでとは一変。あたりを出すようになった。もちろんカラも出るが、ポツポDscf0966Dscf0967Dscf0968ツと餌が尽きた2時17分までに3匹を追加。トップが細くて視認性に問題はあるが、細いDscf0969だけあって動きが良くなったのは事実。分かっていても実際に体験して良く分かった。もう少しオモリを背負うようにして、トップも少しだけ太くすればベターだ。結果、底では実釣2時間10分で15匹。カラのオンパレードにイライラする事もあったが、まあまあの数字だ。さあ、次は宙。と、その前に遅い昼食。それから竿を9尺に変える。餌はガッテン:マッハ:水を3:1:1で「粘りの素」も入れず。「たな」1本での再開は2時35分。大分風・波が穏やかになってきた気がする。が、ウキの動きとは無関係か。しばらく餌打ちしていると、ウキがモヤモヤ。そしていきなりのズバッという消し込み!しかぁ~し、カラ(ガクガクッ)。あれだけ良いあたりでカラとは、痺れるなぁ。すると、その後もズバッというカラが連発。ビリビリ痺れたぜ。Dscf0970ワイルドかな?開始20分くらい経って、ようやく1匹目。だがサイズが小。宙なのにこんなサイズ?これなら湖面も穏やかになったので、底を続ければ良かった(本日のタラ・レバPART2)。結局2時台はこれだけで終わり。2時半過ぎに柳の木の奥の先客、そして3時を過ぎる頃に塩ビ管手前の先客が終了。急に寂しくなったが、奥のワンドにはまだ誰かいるようだ。さて、3時をDscf0971Dscf0972Dscf0973Dscf0974Dscf0975過ぎる頃からあたりに合うようになる。ゴールデンタイムかな?ポツポツと5匹を追加して、宙だけで第2目標クリア。まあ、そこそこの感じかな。しかぁ~し、しかぁ~し、餌の経時変化なのかどうかは分からないが、急にウキの動きが悪くなり、突き上げるような動きで餌が落ちてしまう?小さなチッと入るよう動きに合わせてもカラ、たまに出る消し込みに合わせてもカラ。4時を過ぎ、いよいよ餌が終わる。最後の1投に賭けると、ズバッというあたりでやった「上がりべら」ゲットか?残念バラシDscf0976(ガクガクッ)で終了は4時5分。結果、宙では実釣1時間半で6匹。最後の30分はまさに餌打ちマシンだった。トータルでは実釣3時間40分で21匹。今日は底ではウキの重要さを身に沁みて思い知らされた。勉強になりました。宙では相変わらず餌をいじれない私。餌に何かを足したりする事がほぼない状況では、何も変えられないだろう。片付け。対面2人も終わり、こちら奥も1人が片付け中。湖面はバッチリ凪いでいて、あと2時間くらいやれば夕まずめで結果が出せるかもしれないが、そこまでのやる気は残っていない。片付けを終え、駐車場に戻る。気温は上がっているが、池では風と傘のおかげで割と快適に過ごす事が出来た。さあ、ベイシアに寄って帰るとするか。そろそろと池を後にした。
 
明日も快晴だが、用事で出だしが遅くなる
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2012年6月19日 (火)

台風の怖さ

Ito6時からの「ソル薬局の息子たち」を観ている頃から風雨が強まり、番組が映らなくなったので、止むなく地デジにした。家中の雨戸を閉めたが、ガタガタとそりゃぁもう凄い音。一時は家が揺れるほどの強い風雨になった。今はゴーゴーという風だけになったが、ホント久し振りに台風の怖さを思い知らされた。
そうそう、ハリス巻きにはyurieさんから頂いた、写真の糸(裁縫用?)を使ってみた。0.4号相当らしいが、ちょっと手応えがゴワゴワした感じで、私の強い合わせでは切れてしまいそうな気がするが、果たして?結果は近日報告します。
 
明日の朝、家の周りを見るのが怖い
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クラシックでも聴いて:その28

Docu0016台風が近付いてきた。どうも明日も竿を出せそうにない感じだ。と言う事で、パイプオルガンの音色にうっとりしながらハリスを巻く事に。
最近の天気の変化に体が付いて行かず、やや体調不良。湿気と低気圧には弱いようだ。とりあえずこの台風には早く去ってもらって、スッキリした気分で竿を出したいなぁ。もちろん行き先は増沢ですよ。浜北新池は、体調が回復してから、ね。
 
何かだるいが、これは皆さん同じか
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2012年6月18日 (月)

台風がやってくる

台風の影響で、今週中は竿を出せそうにない。我が家に訪れていた小型台風と怪獣は去ったが、それまで騒がしくて仕方なかった我が家が急に寂しくなった。
考えてみたら、我が家も昔は6人家族でワイワイガヤガヤだったなぁ。今韓国ドラマに多くある家族のありようと似ていて、毎日が落ち着かないような感じだった。
今から何十年も前の話だが、その頃に戻りたいとは思わないものの、何故かノスタルジーだけは感じてしまう。「三丁目の夕日」の気分(良いところ取りだけど)に少しだけ浸れた数日間だった。
 
ハリスだけは巻いておこう
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2012年6月17日 (日)

外出でくたくた

Dscf0931今日は朝雨だったのが、次第に晴れてきて、ムシムシする中での外出となった。まずはDscf09423回目のラ・ローズ・デ・ヴァン。開店間際に着いたら、もう駐車スペースの大半は埋まっている。薔薇の季節は終わっているようで、花はそこそこの感じだった。食事はピザ3枚と飲み物。最初は蒸し暑くてしんどかったが、傘で日除けになったのか次第に慣れてきて、何とか食事を終える事が出来た。
さて、次は自衛隊の広報館。私のナビがデタラメで、ドライバーには余計な神経を使わせたが、何とか到着。こちらも天気の回復のせいか混雑。観たかった1時半からの映画は既に予約が終了していたので、2時半からの映画の予約を1時半に得るべく館内をDscf0945廻って時間をつぶす。今日はC-1が飛来してきていたので、中を見学する人の列。そDscf0947れには入らずに写真だけ撮る。他にも撮るものは多数あったが、暑くて疲れていてたっDscf0948た2枚。映画は15分ほどだが、全天候型シアターの迫力はさすがで、足元がヒヤリとする事があった。平日に来れば楽に観られます。
グッタリして家に到着。だが、少しの休憩の後に、今度は外食。予約の5時半に間に合うよう「うなぎの藤田」に向かう。個室をお願いしておいたので、小型台風や怪獣が暴れても大丈夫。しかぁ~し、肝心のうなぎがどうも。価格の高騰は止むを得ない(本当にFujitaビックリです)としても、良く言えば上品な、さっぱりとしたタレで私には物足りない(あくまで個人の感想です)。康川のはみ出すうなぎが急に恋しくなったが、この分では価格はおそらく倍以上になって我々の手の届く範囲ではなくなってしまいそうだ。三方原店の閉店の一因はこの辺りにあるのかもしれない。次にうなぎを食べに行く時は、新角にしよう(本当は今日行きたかったのだが、あいにくの休み。更に明日も第3月曜で休みとは、トホホだ)。何かスッキリしない気分で店を出た。
 
とにかく疲れた。体力のなさを痛感
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2012年6月16日 (土)

クラシックでも聴いて:その27

Docu0015今日は雨。こんな中でも竿を出す人はいるんだろうなぁ。でも、私はクラシックを聴きながらのんびり、と言う訳にもいかず、何故か掃除をしている。湿気で汗がジットリ。ハリスを巻きたいが、そんな時間が取れるかどうか。今もほんのわずかの合間を縫っての更新だ。さあ、掃除の続き。
 
雨の降る夜は心も濡れる(美川憲一さんの曲ですが、分かるかな?)
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2012年6月14日 (木)

数は出なくても今回の方が面白かった@増沢池

今日も今日とて、増沢に癒してもらいに出掛ける。昨日は散々の出来だったが、まさか今日も同じような事は起きないだろうな。駐車場に着いたのは9時過ぎ。果たして場所は空いているか?急いで荷物を降ろし池に向かうと、あれっ、私のいつもの場所には先客。でもその奥、旧爆釣ポイントと柳の木の奥は空いているので、先客に挨拶して旧爆釣ポイントに荷物を降ろす。が、前回Oさんが柳の木の奥でグッドサイズを引っ張っていDscf0907たのを思い出し、荷物を移動だ。さあ準備するかな。今日は宙、それも「お」でもやろうかと思って来たのだが、急に気が変わって底から行こう。竿は9尺、餌はいつもの夏・冬・マッハ。ただし、あまり長くならないよう、いつもの2/3くらい作る。曇っていて湖面は黒い。まだ波は出ていないので、さっさと底を取り、開始は9時46分。前回のようにすぐにウキが動き出すと思っていたら、何の事はない、シーン。これが普通なのだが、ちょっと寂しい気がするのは何故か?その後しばらくしてウキに返しが出て来たので、やる気はまだ持続(って、開始したばかりジャン!)。そして10時を過ぎた頃に、ウキがモゾッとDscf0908入った。これにやや慌て気味に合わせると、やったかかりました!しかも引きが強い。「たも」に収めると30cmくらいはありそうだ。私のいつもの場所からは10mも離れていないのに、どうして寄るへらのサイズが違うのだろうか?さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、次のあたりでは尻ビレから上がってきて、しかも途中でバラシ。いきなりハリス交換の憂き目に。しまった、まだハリスを巻いていない。ハリスケースには3本しかないうちの1本を使用。あと2本かぁ。Dscf0909Dscf0910交換して続行。すると、2匹目はサイズダウンしたものの、前回よりはグー(かな?)。しかぁ~し、次のあたりではグッドサイズに戻ったが、「たも」の中で暴れられてハリス切れ。いよいよスペアはあと1本しかなくなった。しかも、上ハリスと下ハリスを間違えたのか、ハリス長が数センチは短くなったような気がしたので、今更だが底取り。すると、測っている最中に何とハリス同士が絡むアクシデント。しかも、解けそうにない。まだ1本スペアがあるから、思い切って交換だ。しかぁ~し、しかぁ~し、何と両ハリスを切ってしまった(ガクガクッ)。スペアが1本ではどうしようもないので、他の仕掛けからハリスを拝借する手もあるが、ここは竿を替えよう。11尺を出す。結局9尺では50分くらいで3匹だったのか。でも、充実感は前回よりあるぞ。ちょっと波が出て来て、11尺用の細いトップのウキでは視認性に問題が出そうだ。でも底を取り、再開は10時47分。すると、開始早々からウキがモヤモヤ。そしてあたりらしきウキの動き!でも、まだウキの挙動を掴んでいないので、合わせも出来ない。その後あたりらしきウキの動きに合わせられるようになったが、今度はカラ。う~む、これはいいぞ。すぐにかからないところがやる気を出させてくれる。そして11時になろうとする頃から、あたりにバッチリ合って3匹をゲット。いずれもまあまあのサイズで、トータルでの第2目Dscf0911Dscf0912Dscf0913標をクリア。この調子なら、残りの餌で第3目標も楽勝かも、と思っていると、うわぁ、波が池全体に拡がってしまった。白波でウキの視認性が一気にダウン。振り込みも、ウキがオモリを背負わないので難しい。一応偏光グラスを出してみたが、効果なし。目を凝らしてウキを見つめると、波の白黒が交差して目がチカチカする。そして1回だけあたりが見えたと思ったが、またも尻ビレから。そして同じようにハリス切れ。遂にスペアのハリスがなくなった。ここから先、もし餌が尽きる前にハリス切れが起きたら、その時は底を終了としよう。しかぁ~し、あたりも何も、ウキが見えなくては話にならない。結局11時37分に餌が尽きて底は終了だ。結果、11尺では実釣50分で3匹。9尺と併せれば、実釣1時間40分で6匹。数は少ないが、サイズがグーなので前回よりは満足感が高い。さあ、次は宙。竿は9尺に戻す。そして、「お」の予定を両ダンゴに変更。底の時に、やたらとウキが立つ前にさわっていたのが記憶にあったから。きっと高活性に違いない(底でもウキさえ見えれば爆釣だった筈)。餌はガッテン3に「粘りの素」をパラパラして水1。その後マッハ1を加えて混ぜる。これで2時間くらい出来たらと言う感じ。私の準備中にI尾さんがやって来て、旧爆釣ポイントに入った。私の方は「たな」1本での再開はDscf091411時48分。すると、第1投からウキが動くではないか。やはり中層は高活性?そしてチクッというあたりで1匹目。これは幸先良いぞ。しかぁ~し、その後はウキの動きがモヤモヤに。どうもハリスが長過ぎて(30cmと40cm)へらに遊ばれている気がする。でも、しばらくはそのまま。12時Dscf0915のサイレンが鳴った。今日は昼飯を買っていないので、なるべく早く終わろう。そして、大きなあたりで小さなへらをゲットした後、ウキの動きが改善しないので、思い切って(もちろん私にとって、だが)ハリスを5cmくらい詰めて25cmと35cmに。すると、再開第1投からウキの動きがDscf0916Dscf0917良くなって連荘!これは素晴らしい。更に次の餌打ちでもあたり!そしてかかったが残念バラシ。3連荘は成らず。でも、トータルでの第3目標はクリアしたので、まずはホッ。しかぁ~し、餌の経時変化でウキの動きが悪化。更に太陽が雲間から出て来ると、餌が乾く。傘を出すつもりはないので、餌ボウルは腹のところに置いて日が当たらないように(腹の出っ張りで陰を作っている訳ではありませんよ、念Dscf0918Dscf0919Dscf0920Dscf0921のため)。これしか知らない、手水とかき混ぜで対応し、1時までにポツポツと4匹を追加だ。もちろんその間にはカラもあり~のバラシもあり~の、だが。私の隣、I尾さんと先客はコンスタントに竿を曲げている。素晴らしい。1時を過ぎ、餌があとわずか。自然と餌付けが小さくなってしまう。ウキの動きも弱くなるが、ふと見ると餌が落ちる辺りには、口をパクパクさせるへらの姿が見える。あの野郎~。その後、別に状況が良くなっているとは思えないが、ポツポツDscf0922Dscf0923Dscf0924と3匹を追加。宙だけで第3目標をクリアだ。これは素晴らしい(もちろん私にとって、だがPART2)。しかぁ~し、ラス前にウキが立つや否やの消し込み!ハリスをロスト。今頃になって何故と言う気持ちはあるが、もちろんスペアはないので、ここは1本鈎でやるしDscf0925かない。すると、モヤモヤの後のズバッというあたりで「上がりべら」ゲットだ!これはカウントさせてくださいね。最後の1投もあたりは出たが、カラで終了。時刻は1時26分。結果、宙では実釣1時間40分で12匹。底と併せれば実釣3時間20分で18匹。時間5匹も達成だ。片付け。対面Dscf0926には看板横と坂の下、深場では階段下、流れ込み、そしてダム?そば。こちら側は私と右に2人の計3人。更に草むら一つ隔てた浅場に傘が見える。深場では常連さんが3人。午後から出て来た人が結構いたのにはビックリ(暑くなってから出て来たので)。片付けを終え、I尾さんと先客に挨拶するが、先客には聞こえなかったようだ。入梅してから雨に降られる事もなく回数を重ね、今日で今年に入ってから釣行が50回となった。予定の年間100回のちょうど半分。これからも雨を避けながら回数を増やして行こう。とっとと池を後にした。
 
やはり型が良い方が数釣れるより嬉しい
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2012年6月13日 (水)

散々な返り討ちに@浜北新池

今日は終日曇りの予報だが、起きたら晴れていたので、これは行かなくてはなりません。と言っても、出発は8時半過ぎ。相変わらずのグズグズで出足が遅れる。一瞬増沢も考えたが、昨日のような事はもういいので、やはりリベンジでしょう。池に着いたのは9時頃かな。荷物を降ろして池に向かうと、誰もおらず、湖面は穏やかで太陽は燦燦。かなり暑くなりそうだが、とりあえずいつもの堰堤右端に入ろう。竿は15尺でもちろん底。Dscf0905餌は夏・冬・マッハのバラケにわたグルのセットだ。前回両ダンゴで撃沈したので、今日は待つ釣りをしてみよう。傘をセットしてから底を取り、開始は9時26分。トップを継いだウキはどうも馴染みが出にくいようで、2目盛がいいところ。ウキを宙にして餌をぶら下げても2目盛くらいしか馴染まないので、こんなものでしょう。しかぁ~し、ウキが動かない。あっという間に30分経過。一旦は納得した馴染みだが、再度底を取り直し。合ってる。続行。が、ウキは動かず1時間が経過して、それまで本当に真剣にウキを見ていたのだが、ほんの少し気が緩んだのか竿から手を離した瞬間に今日初めてのあたり!慌てて竿を持つが、時既に遅し。ガクガクッ。またも前回と同じ轍を踏んだ。これはまずい。気持ちも新たに続行だ。が、真剣になるとウキが動かないのは何故だ。1時間半経過。糸トンボがトップに留まるので、追い払おうと数回竿を引いていたら、チクッとウキが入った!おおっ、誘いになったのかも。やったこれだと合わせると、かかりましたよ!いやぁ、長かったなぁ。そうそう、「たも」を用意しないと。竿は右腕で操っているが、左肘の痛みで左腕では「たも」を持てないので、まずは竿を左腕に持ち替える。これは良い引きだ。そして右腕で「たも」を持とうとしたら、何故かバラシ。ガクガクッPART2。これは厳しい。ただでさえ魚影が薄いこの池なのに、バラせばへらが散ってアウトだ。それでも餌打ちを再開したら、ようやくウキが動き出した気がしたが、2,3回出たあたりらしきウキの動きはカラ。う~む、冬より難しくなっているようだ。開始2時間が経過。ここでまたも気が緩んでしまい、餌ボウルにちらっと目をやった瞬間のチクッというあたりに手が出せず。もうガクガクッ×ガクガクッ。このあたりはバッチリで、絶対に食っていた筈。さっきまで絶対にウキから目を離さないようにしていたのに、ほんのわずかな隙を突いてくるとは、おぬしなかなかやるな(って、誰に?)。更に、そこから20分くらい経過した時点で、ズルッというあたり!今度こそバッチリ合ったでしょうと合わせれば、やったかかりました。しかぁ~し、喜んだのも束の間。凄い引きで堪えきれずハリス切れ。ガクガクッ×ガクガクッPART2。急いで交換し再開するが、しばらくは無理だろう。12時のサイレンが聞こえてくる。今までの状況から、今日はきっと釣れると思うが、もしそうだとしても終了寸前までは無理かな?いや、地合になっている今しか釣るタイミングはないゾ。懸命に餌打ちするが、ウキは馴染んで返した後、極小のさわり?を出して終わり、の繰り返し。もちろんウキ下の調整を繰り返すが、どうにもならない。開始3時間が経過。そろそろ餌も終わる。心の準備はいいかな(いやとも!)。あっ、空が暗くなり、風も止んだ。何かヤバイ兆候かな。残った餌を全て丸め、餌ボウルには水を入れておく。傘もしまって、いつでも逃げ出せる用意。すると、ウキがチクッと入った!もちろん待ってましたと合わせるが、今度は鱗。ガクガクッ×ガクガクッPART3。カラツン、バラシ、ハリス切れ、鱗とは、釣れる以外の全てをやった事になる。それからしばらくして最後の1投。が、何もなく12時58分に終了。結果、実釣3時間半で凸。トホホ×トホホ×・・・。リベンジのつもりが見事Dscf0906な返り討ちだ。上空黒い雲がやってきたので、感傷に浸る暇もなくさっさと片付け。急いで車に戻る。あ~あ、小野と同じくらい難しくなってしまった。でも、私の見るところによると、どうもウキのトップが太過ぎるのがマズイようだ。でも、これも折れるまで交換するつもりはないので、次回からはyurieさん作のウキでやってみよう。責任転嫁ではありませんよ、念のため。車に荷物を積み、我慢していた用を足してから家路に着いた。
 
冬より今のほうが難しいのは本当か?
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2012年6月12日 (火)

クラシックでも聴いて:その26

Docu0014いよいよ入梅。雨が降ればへら師はお休み。クラシック50枚組の後半25枚に突入だ。久し振りにチェンバロの響きを聴いた。それにリコーダー(我々はスペリオ?)の軽やかな音も良い。が、ついウトウトしてしまう自分も。何度となくガクッと頭が揺れてふと我に帰る、を繰り返す。まあ、それも良いでしょう(えっ!)。
明日は予報では終日曇りだが、これが本当なら浜北新池にでも行こうかな。
 
これからしばらくはクラシック三昧だ
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2012年6月11日 (月)

癒されたぁ@増沢池 with Oさん

今朝起きると、全身がだるい。久し振りに長く歩いたおかげだろう。でも、明日から天気が悪くなるらしいので、今日は是非とも出掛けなければ。そうです、行き先は増沢。最近渋い渋いと言われているが、私には相性が良いようなので、きっと鳳来での心の傷?を癒してくれるに違いないと勝手な思い込みでゴー!駐車場に着いたのは8時半過ぎか。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、旧爆釣ポイントに先客。私のいつもの場所はDscf0863空いているので、これ幸いと先客に挨拶して入る。珍しく対面看板付近には誰もいない。階段下に1人だけ(後からダム?付近に2人入った)。こちら深場にも何人かいるようだが、不明。さあ準備しよう。既に風・波で結構涼しい。薄手でも羽織るものを持ってきて良かったぁ。竿は9尺で底から。餌は相変わらずの夏・冬・マッハ。先客は合わせているようだが、かからない?チャチャッと底を取り、開始は8時57分。すると、第1投からウキに動きが。そして数投後にはあたり!が、かかりません。このところ最初からカラになる事が多いのは何故だろう。数回カラを食らった後の9時過ぎに、かかりました!サイズ的には喜ぶほどではないが、これで勢いが付くかな。すると、あたりに合うようになってDscf0864Dscf0865Dscf0866Dscf0867Dscf0868Dscf0869Dscf0870ポツポツと数を増やす。あっという間に第2目標クリア。7匹目は30cmくらいあって、ようやく満足なサイズに。9時半過ぎに先客が終了したので、終わりですかと声をかけると、夜勤明けなので帰って寝るとの事。私がバシバシ釣っている?ので後ろから見させてもらうと言われ、今までそんな事など言われた事がない(言われる筈もない?)私はビックリ。一気にプレッシャー。やはりしばらく間が空いてしまう。それでも何とか1匹Dscf0871釣って、やれやれ。と、誰かやって来たようだ。あれっ、Oさん?やけに遅い出勤ですが。えっ、さっきまで小野でノーあたり?こちらに避難してきたようだ。それが良いタイミングとなったのか、先客は帰った。Oさんはいつもの塩ビ管手前でなく、柳の木の奥に入った。10尺の底をやるようだ。餌はもちろんダンゴですよね。さて、先客が帰ってプレッシャーがなくなったのか、それとも単に地合なのか、10時前くらいからかかるかかるかDscf0872Dscf0873Dscf0874Dscf0875Dscf0876Dscf0877Dscf0878Dscf0879Dscf0880Dscf0881Dscf0882Dscf0883Dscf0884Dscf0885Dscf0886Dscf0887Dscf0888Dscf0889Dscf0890Dscf0891Dscf0892Dscf0893かる(もちろん私にとって、だが)。ウキが何かしら動けば合わせると、かかる。まるで放流直後のようだ。ダブルも2回。もちろんカラや擦れにバラシもあるが、そんなの関係ねぇ~っ!と言う感じ。ただし、サイズは小ばかりですが、何か。最後の方はちょっと尻Dscf0894すぼみになってしまったが、それでも餌が尽きた11時4分までの実釣2時間強で計32匹をゲットだ。しかも、後半の1時間で20匹以上。これはなかなかありませんよ(もちろん私にとって、だがPART2)。Oさんも竿を曲げているが、こちらよりグーなサイズばかりのようだ。重量では負けたかな?ただ、次第に放流に切り替わっているようで、ちょっと様子を見に行くと、奥の方Dscf0895Dscf0896には結構人がいて驚き。ちょうどOさんが竿を曲げたところだったので、写真。確かにへらは可愛いが、私のアベレージよりは多少大きな気が(ガクガクッ:ssh心の叫び)。釣り座に戻り、さあ次は宙。しまった、9尺宙の仕掛けはつぶれたままだった。それでは、まだ昼前だし現場施工で行こう。いつも通りイライラしながら何とか出来、それから昼食。そして餌を作る。ガッテン3とマッハ1に「粘りの素(だったかな?)」を振って水1を加えたダンゴ。一旦穏やかになった湖面だったが、「たな」1本で再開の11時38分頃には元の木阿弥。ウキがオモリを背負わないので、振り込むのも大変だ。更に、25cmと35cmのつもりで作ったハリス長が、20cmと30cmくらいになってしまい、流石に短いのではと思いつつも続行している私。ウキの動きもない。そこで、ハリスを変える代わりDscf0897にウキ下を1本半にしてみる。すると、12時少し前にスッとウキが消えた!慌てて合わせると、やったかかりました!う~ん、サイズ的にはもう少し大きいのを期待してたんだけどなぁ。でも、凸が回避されたから、良しとしなくては。しかぁ~し、数投でウキが馴染むDscf0898前に触りが出て来たので、再び1本に戻す。更にはハリス長を30cmと40cmにもしてみる。すると、12時を過ぎて再びウキがズバッ!そしてようやく宙らしいそこそこのへらをゲットだ。「たな」ではなくハリス長が大事だったのかもしれない。その後ポツポツとDscf0899Dscf0900大小をゲットするが、ダンゴが次第に粘りを帯びてくるのが分かるものの、何かを加えるとかはせず、手水とかき混ぜで対応するだけ(何かを加えると餌の総量が増えるので、終了時刻が遅くなってしまう)。ウキの動きはかなり悪くなって、餌打ちしても「シーン」のまま餌が溶けてなくなる事態に。餌付けやら餌の落とし方を工夫しながら続行してみDscf0901Dscf0902Dscf0903ると、1時までに3匹を追加。あと1匹で底とのトータルで40匹となるが、その頃は既にカウントを放棄(後から写真の数を数えれば済む)していたので、そんな事には全く気付かなかった。残念ながらその後は底と同じく尻すぼみになって、1時12分に終了。結果、宙では実釣1時間半強で7匹。底と併せたトータルでは、実釣3時間半強で39匹。私にとっては素晴らしい結果(サイズはさておき)となった。片付け。昨日の事はもう忘れましDscf0904た。片付けを終え、Oさんの様子を見に行くと、餌合わせがまずかったようで、午後はウキの動きが悪くなったとの事。でも、へらがいなくなった感じはなく、ポツリポツリと合わせている。Oさんにまた宜しくと言って駐車場に戻る。今日は思いの外良く釣れたと思う。個人的には上出来と言ったところか。さあ、荷物を積んだ後はベイシアにでも寄って、食べ物を買って帰ろう。そろそろと気持ち良く池を離れた。
 
やはり癒しの「増沢池」だった
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鳳来デビュー!?実釣編@鳳来湖

注)この記事は一つ下の記事の続きです。
 
Dscf08525時過ぎに、6時の朝食にはまだ早いと外に出て、すぐそばの宇連ダムを見に行く。右Dscf0853下の低い位置からドドーッと放水しているのが分かるだろう。減水は水不足によるものらしいが、お盆の頃には解消されるとの話もある。次回は満水でほぼ歩かなくて良い状況で竿を出してみたいものだ。
戻るついでに、ペンションを撮ってみる。2棟あって、右側の建物に大きな風呂がある。よくもこんなところに工事車両を入れて建物を建てたものだと感心。
Dscf0855
Dscf08566時頃になると、皆さん起床。ポツポツと食堂に集まってきて、バイキング形式の朝食だ。和洋の両方あって、昨夜あれだけ呑んだ皆さんは健啖家でもあるようで、良く食べDscf0857Dscf0858る。一方の私は、トイレが気になって(トイレは「仙人」さんのところか、さもなくばダムのところにしかない)あまり食べられない。かつて会社の旅行の際に、朝食のご飯を5杯も食べたのがウソのようだ。
その後、ペンションに用意してもらったおにぎりを持って、鳳来湖へゴー!まずは「仙人」さんのところに寄って、現状を聴取。昨日と同じところに入る事になったが、果たして皆さん入れるだろうか。車は奥へ奥へと進む。昨日の事があるので、ちょっと憂鬱なまま荷物を降ろし、坂を下りる。今日は快晴で、既にカンカン照り。気温はまだ上がっていないようだが、これから焼け付くような暑さになるに違いない。
私はパラソルさんに教えてもらった、真下がドン深の場所に入る。間違って落ちればジ・エンド。釣り台の設置は恐々。ひげさんとパラソルさんは昨日と同じ場所、奥さんは私と岩一つ隔てたところだが、落ち葉でフカフカは、体重の入れ方で前にこける恐れあり。masaさんは左の遠いところ、竹さんとバンビさんは逆に私のずっと右に並んで入った様子。こちらも落ち葉の上。白エルさんは違うところに行ったようだ。
Dscf0859さて、竿は18尺で餌は夏・冬・マッハでバラケとわたグルのセット。底を取り、開始は8時24分。ロケーションは抜群だが、果たしてへらは釣れるか?しかぁ~し、いきなりウキの馴染みが出ない。ウキ下を調整するが、全く効果なし。しかも、振込みでなく落とし込みにすると、今度はドン深。奥の方に岩でもあるようなので、ここは手前の深いところに落とすようにしよう。再度底を取って再開。すると、ウキに動きが。まさかへらか?とりDscf0860あえずあたりらしきウキの動きに合わせてみると、やったかかりましたよ!でも引きが違う。そうです、これがこの湖のジャミ、ウグイなのです。その後も向こう合わせのようなあたりも出たりして、ポツポツとウグイをゲットだ(もちろんノーカウントですよ)。ん、待てよ、水深が3本半みたいだから、15尺でも底が取れそうだ。時刻は忘れたが、竿を交換。すると、振り込んでもウキの馴染みは出る。やれやれ。と、ここでmasaさんにアクシデントがあったようだ。ただ、そちらのブログが更新される前には書かないほうが良さそう。私はウキを見つめるが、どうもへらはいないようで、バッチリのあたりだと思って合わせればウグイ、の繰り返し。12時近くなって、竹さんが終了。右に入った竹さんとバンビさんは結果を出したようで、裏山鹿~。午後から用事があるmasaさん、そして竹さんが帰り、私も12時17分に餌が尽きて終了だ。結果、実釣4時間弱で凸(ウグイを10匹以下)。傘を差さなかったので、両腕は日焼けバッチリ。多分今夜は風呂で沁みるだろう。片付けは落ちないよう充分注意して。
Dscf0862片付けを終え、皆さんに挨拶して昨日と同じくフウフウの道を戻る。が、昨日と違って途中で小休憩。更に、坂を登るのもゆっくりしたら、ガードレールを越える際にも吐き気など起きない。冬の増沢と同じかそれ以下のハアハアで済んだ。途中、ウキを見つめるバンビさんを「石垣」からパチリ。ウキまで写っていたのにはビックリだ。
私の鳳来デビューは短時間でパッとしないものだったが、1人ではなかなか来られないダム湖に来れて嬉しかったのは事実。ただ、これから湖に沿って走る道路をダムまで帰り、更にその先も細い道をクネクネで151に出るのは結構気疲れしそうだ。三遠南信で近くなったとは言え、そこから釣り場への距離が私をこの湖から遠ざけている気がする。
昨日も今日も三遠南信は空いている。莫大な費用をかけてこれで良いのだろうか?へら師にとっては恩恵が大きいが、その他の人達にはどうだろう。行きも帰りも金指街道で多少の混雑があって、約1時間がかかったが、以前に比べれば楽だ。しばらくは行かないだろうが、満水になった時にもう一度行ってみよう。その時宴会があるかどうかは今のところ不明だが。
 
とりあえず鳳来で竿を出したゾ
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2012年6月10日 (日)

鳳来デビュー!?宴会編@ペンション赤とんぼ

注)この記事は一つ下の記事の続きです。
 
ペンション赤とんぼ(再掲)は、鳳来湖に向かう途中を左折して、狭い道を行き止まるまで進む少し手前にある。行き止まりの先は宇連(うれ)ダム。
Dscf0842_2仕事?を終えたへら師はポツポツと集まってくる。そして、チェックイン早々のビール。私もご相伴にあずかったが、これが後々尾を引いてくるとは、その時はまだ知る由もなかった。
夕食と宴会は7時なので、それまでに各自風呂に入って疲れを取る。だが、風呂場から帰ると、またもビール。私など食事の前に出来上がってしまうが、私以外は皆さん大の酒好き。
Dscf0844更に、今夜はめいめいが持ち寄った(私は持って来ません)とびきりの酒を呑み比べするのだが、宴会から参加のmasaさんが7時になっても到着しないと、それもバンビさん(私のブログでは初登場)が持ってきてくれた「みょうが竹」を肴に前倒しで開始。いろいろな酒を呑み比べるのは素晴らしいが、私の体はおそらくついていかない(もう出来上がっている?)。
Dscf0845Dscf0846_2最初の酒(パラソルさん寄贈の「磯自慢大吟醸」)を美味い美味いと呑んでいるうちにmasaさんご登場。夕食と宴会の始まりとなった。
忘れていたが、宴会の参加者は主催のパラソルさん、竹さん、ひげさんご夫妻、バンビさん(初対面)、白エルさん(蛭沢奥池以来)、masaさん、そして私の8人。
Dscf0847_2Dscf0848次から次へと銘酒が出てくるが、出来上がっている私はただ美味しい美味しいと言うだけ。料理の方も、出て来た物を全て平らげたが、次第に状況が悪化してきた。写真のビーフシチューが出て来た時には、飲み物は水になっている。
Dscf0849_2Dscf0850_2宴席が盛り上がっている中で、竹さん発案のビンゴ大会!漏れなく全員に当たるので、私もティッシュペーパーを頂いた。竹さんありがとうございました。
このシートの開け方について、上に開けるか下に開けるかでも盛り上がり(私の記憶も不鮮明)、更には宴席は酒談義で盛り上がる一方だが、私の体調は盛り下がる一方。Dscf0851眠いのか眠くないのか、フラフラ。まだ全ての酒を呑み終えた訳ではないが、私だけ一足先にお暇して部屋に戻らせてもらう。何時頃かも記憶にないが、部屋でバタンキューしても眠れる訳ではなく、ウトウトしながらふと体が冷えて目覚めたのが翌日の午前3時過ぎ。布団を蹴落としていた。それから何とかして再び眠ろうと思ったが、何故か頭が冴えてしまい、そのまま夜明けを迎える。-続く-
 
酒を呑んだ次の日は、必ず早く目覚めるのだ
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鳳来デビュー!?白昼夢編@鳳来湖

注)この記事は一つ下の記事の続きです。

車から荷物を降ろしているパラソルさんをみつけ、車をUターンさせて停める。そして挨拶。いやぁ、この広い湖では、ここに来る前の決め事が非常に重要だと分かった。パラソルさんが湖に向かうので、私も後を追う。ガードレールを越え、増沢もビックリの坂を下りDscf0839ると、そこは異様な世界。足元から右がほぼ崖。だが、ここも満水近ければ竿を出すポイントになるとの話に、どれだけ水量の変化が大きいかを嫌でも知らされた。「石垣」と呼ばれるところから元の岸辺をどんどん降りていくと、落ち葉が堆積しているので、靴がめり込む。長靴に履き替えれば良かったと思ってもアフター・フェスティヴァル。あっ、ひげさんハケーン!結構怖い場所で竿を出しているが、良く良く見ると、その周りは急な坂になっていて、しかも落ち葉の層でフワフワ。確かにそちらの方が危ない。それで奥さDscf0840んは見学らしい。パラソルさんは更に怖そうな場所に入るようだ。足元から先はグッと深くなっている。落ちたらアウト。私はひげさんの奥さんとダベッていたが、汗がダラダラ。頭がボウッとしてきて、何やらおかしな夢を見ているような気持ちがして来た。それは、私が竿を出したと言う事。どうも15尺を出し、底で両ダンゴを作ったらしい。そしてジャミの猛攻撃に合い、すぐに嫌気が差したらしい。1時間ほどやった後、グルテンを作ったようで、竿も18尺に変えたらしい。こちらは重くて閉口したらしいが、長くしてもジャミの攻撃が止む事もなく、うんざりしていたようだ。そしてパラソルさんの終了と同時に終了したらしい(ボーッ)。
私が白昼夢を見ている間に、パラソルさんは開始早々から竿を曲げ、約2時間半で4匹(擦れ1匹と枯れ枝2つを含まず)。素晴らしい。更に、ウグイのオンパレードだったひげさんが、最後の1投でへらをゲット。こちらも素晴らしい。片付けを終え、3人で(奥さんは既に車で待機中)上の道に戻るが、一番先頭を歩いていたので、かなり早足になり、道に戻った時にはうずくまって吐きそうになった。しばらく立てず、ハアハアと言うばかり。ようやく車に荷物を積み、パラソルさんの後について、今夜宴会があるペンション赤とんぼ(AKA-TOMBO)に向かう。-続く-

夢かうつつか幻か
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鳳来デビュー!?迷走編@鳳来湖

最近は短期記憶が弱くなっているので、昨日の事が果たしてキチンと書けるか不安だが、思い出し思い出しやってみる。白昼夢も入ってしまうかもしれないが、その辺りはご容赦願いたい。
6月9、10日の2日に渡って行われた、釣りと宴会の日記。
 
遂に鳳来デビューの日がやって来た。皆さん10時過ぎに出発するようなので、8時頃から出掛けようかと思っていた私は拍子抜け。が、まだこの時点では肝心な事に気付いていなかった。ひげさんからは、初めて鳳来に行くのなら何処かで待ち合わせしましょうかとお誘いがあったが、以前1回だけ行った事があるから道順は大丈夫と断ってしまった。まだこの時点では事の重大さに気付いていない。11時頃に家を出る。三遠南信に入るまでちょっと時間がかかったが、後はスイスイと鳳来インターを降りる。次は細い道をスイスイと思ったら、何と再び151に出てしまったではないか。一体何を考えながら運転していたのか今では定かではないが、プチパニックになって、近くにいたご老人に訊いて道を戻り、途中を右折。踏切を越える頃になって、何となく記憶が蘇ってきた。そうそう、こんな道だった?随分細い道をクネクネと走って行くと、12時頃にダムに到着。Dscf0829が、その先の湖を見て仰天!減水が進んでいる事は承知だったものの、まさかこんなDscf0828Dscf0830風景にお目にかかるとは。これで果たして釣りが出来る場所があるのだろうか(写真は後半に)。更に、この広いダム湖は携帯の圏外なので、パラソルさん達とは連絡が取れず、何処にいるのか、はたまたまだ着いていないのかも分からない。とりあえずダムの写真を撮り、湖に沿って走る道を奥に進む事にする。そして橋を2つ越え、入漁券を販売Dscf0831している「仙人」さんの家(キャンプ場)へ。バットさんのブログで御馴染みの、放し飼いの鶏たち。そして、写真にはないが、吠えた後小屋に入ってしまった柴犬。挨拶しながら、この減水はいつまで続くんですかと訊いてみたが、さあねとの答えに、次の問い(パラソルさん達は何処に入っているのか)を訊けなくなってしまった(シャイとはちょっと違う)。更に先に行こうと思ったが、Uターン出来Dscf0835なかったらどうしようと躊躇し、挙句の果てに今来た道を戻ってダムに向かう。途中、減Dscf0833水の様子を撮る。多分減水率は50%くらい。普段は見る事が出来ない岸辺の様子。何Dscf0834かうら寂しい姿だ。ダムに戻り、しばらくボーっとしていたが、再び道を奥に進む。何か確Dscf0836Dscf0837信がある訳でもないが、とりあえずもう一度「仙人」さんに会って、今度こそ皆さんの状Dscf0838況を確認しないと。しかぁ~し、「仙人」さんは巡回中で不在(ガクガクッ)。こうなったら、今まで来た道(ダムから約4km)に知っている車はなかったので、この先に行くしかない。幾らなんでも、もう皆さん竿を出している筈だ。心細く先に進むと、向こうからやって来たのは、竹ちゃんマンさん改め「竹さん」の車だ。奥にひげさんご夫妻、それにパラソルさんもいると言うので、まさに地獄で仏の気持ち。どんどん進むと、あっ、パラソルさんが車から荷物を降ろしているではないか。やったぁ~・・・。-続く-
 
知っていたのは湖の位置だけ。だがそれも・・・
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アクセス20万達成!

Pic予想通り、鳳来に行っている間にアクセスが20万を突破した。ジャストタイムに立ち会えなかったのは残念だが、これも見に来てくださる皆様方のお陰です。本当に感謝しています。今後ともこの拙いブログを応援してやってください。宜しくお願いします。
 
継続は力なり!
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2012年6月 8日 (金)

最後の最後にやっと@浜北新池

いよいよ入梅かな。明日は天気が悪そうだが、明後日はギリギリ大丈夫か。それでは、雨が降る前に少しでも回数を伸ばそうと、やって来たのは浜北新池。誰もいない。そして暑い。荷物を持って堰堤を登ると、湖面は穏やかだが何か油膜のようなものがDscf0826浮いている。さて、いつものように堰堤右端にでも入るとするか。竿は明日の練習で15尺。18尺は現場で振ってみよう。餌は夏・冬・マッハ。底は取れたが、何かしっくりこない。でも開始。時刻は9時59分。トップが太過ぎてウキの馴染みが少ないが、これは仕方ないだろう。黙々と餌打ちするが、ウキはピクリともしない。まあまあ、最初はこんなものだろう。でも、やはり馴染みが気になるなぁ。開始30分くらい経って、再度底取り。ほぼ合っている。ウキが動かないし、誰も来ないので、他に書く事がない。これなら皆さん読んでくれそうか(中味はないけど)。そのまま開始1時間。ん、ウキが戻してから再度入ったように見えるぞ。ようやく来たのかな。しかぁ~し、その後は元の木阿弥。開始1時間半で、再々度の底取り。それまでにもウキ下を微調整してきたが、あまりにウキが動かないので、もう一度底を測ってみた。う~ん、合ってるなぁ。昨日と同じ量の餌を作ったが、昨日より大きく餌付けしているのに減りが少ない。出来るだけ餌打ちのインターバルには留意しているつもりなのだが、やはりウキを見つめる時間が長くなってしまうようだ。そして遂に12時のサイレン。これは辛い。今までこの池で何も釣れなかった事はない(ギリギリ最後に何か釣れる)が、今日は凸が見えてきた感じ。おっ、ウキが黒帯くらい戻してすぐに入ったぞ。これは合わせるべきだったか。しかぁ~し、その後はまたもシーン。いよいよ終了間近。12時半近くなった。餌もあと数投分しかない。だが、ウキに動きなし。こんな事なら、今日も増沢で放流を相手にしていた方が良かったか(久し振りのタラ・レバ)。遂に最後の1投。これは餌が溶けるかあたりが出るかのどちらかにならない限り竿を上げない。所謂放置プレイ(ちょっと違うか)。少しずつウキが戻してくる。これは今までにもあったが、おそらく餌が溶けている。そして誘いを1回。餌落ち付近まで戻した。もうどうしようもない。思わず竿から手を離し、鼻を掻く。すると、そのタイミングでウキが1目盛入った?視線も逸れていたのでハッキリとは分からないが、反射的に竿を持って合わせるがカラ。ガクガクッ×ガクガクッ。最後の1投なのに、何故か気が抜けた一瞬のウキの動きだった。終了。時刻は12時33分。時間が時間なので、もうDscf0827少し続けると結果が出るかもしれない。でも終了だ。結果、実釣2時間半で凸。遂にこの池で何の収穫もない日になってしまった。今まではマブナくらいは釣れていたのだが、この時期に凸とは・・・。片付けを終え、車に戻る。腹が減っているので、何か入れないと。でも、「まつはら」には行きたくないし、他の蕎麦屋も今日はパスだ。まずは東海釣り具に行って明日必要な小物を買おう。そう言えばその近くに蕎麦屋があったような。安かったらそこで昼食だ。のろのろと池を後にした。
 
明日の厄払いになったと思えば・・・
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いよいよ迫ってきたが

20万アクセスまであとわずか。だが、それはちょうど土日になりそうだ。鳳来では確認出来そうにないので、残念は残念だが、これも巡り合わせとして捉えよう。
 
皆さんのアクセスに感謝
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2012年6月 7日 (木)

短時間でもそこそこ楽しめたか@増沢池 with 岡ジャミザわさん

今日は午後から通院なので、午前中だけでも竿を出したい。と言う事で、やって来ました増沢。最近は結構人気で混んでいるから、9時半頃では日陰側浅場に場所はないかも。車を停めて、まずは橋まで池の様子を見に行くと、日向側にはポツリポツリだが、手前日陰側は橋の下辺りから塩ビ管付近までへら師。幸い?旧爆釣ポイントが空いているので、急いで車に戻って荷物を降ろし、池に向かう。先客は最近良く顔を合わせる人達。柳の木の奥には、朱色のタオルで顔を隠したI尾さん。皆さんに挨拶して、旧爆釣Dscf0810ポイントに入れてもらう。さあ準備だ。既に湖面には波。水の色も黒いような気がする。前回とほぼ同じコンディションで、今日はyurieさん作のウキを再度評価しようと思っていたが、条件が良くない。でも使いますよ。竿は9尺、餌は夏・冬・マッハ。波で底が取り辛いが、開始は9時40分過ぎ(何故か忘れてしまった)。形状から仕方ないが、ウキは右から左へ流される。それでもすぐにウキに動きが。まるで前回の状況をなぞるようだ。そしてチクッというあたり!が、残念かかりません。その後もあたりらしきウキの動きにDscf0812合わせてもカラ。更に、たまにかかったかと思えばバラシ。隣からは渋い渋いとボヤく声が。昨日は爆釣だったらしいが、毎日のように状況が変わるから面白いんでしょう。10時を過ぎて、やっと1匹目。あれだけあたりがあっても、10打数1安打といったところか(あくまで個人の感想であり、Dscf0813_2具体的な割合を言っていません)。その後、毎回のように出るあたり(らしきウキの動き)に合わせるが、なかなか数を増やせない。こういうのを渋いと言うのか、ちょっと違和感を感じる(単に下手では?)。ただ、10時半を過ぎる頃からポツポツとかかるようになり、第2目標をクリア。隣がDscf0814Dscf0815Dscf0816ハリス段差を訊きに来たが、私のは適当だから参考にはなりませんよ。I尾さんが帰りがけに、朝方は波もなく、小サイズだが入れパクだったと言った。私は更にその後11Dscf0817Dscf0818Dscf0819時までに3匹を追加。最初は全くかからなかったのに、サイズ小とは言え、第3目標も覗えそうか。しかぁ~し、そんなに甘くない。遂に出ました擦れ。それまでに何度もバラシてDscf0821いるのに、何でかかったまま寄ってくるのか(勝手な怒り)。それでももう1匹追加して、何とか第3目標にリーチ!しかぁ~し、今度はアナルに擦れ。ガクガクッ。これだけ風・波があると、食い難いのだろうか。しまった、ハリスが絡んでしまった。これは解けそうにない。でも、餌がもうすぐ終わるから、このままで続行だ(オイオイ)。波は一向に収まる気配がない。対面看板横の先客が帰り支度。そろそろ昼かな。さて、ハリスが絡んだまま続行しても状況に変わりなく、相変わらずウキは動いている。そしてカラやらバラシの合間に第3目標をクリアDscf0823Dscf0824Dscf0825した後もポツポツと釣って、11時半になろうとした頃に背後から声。そうです、ザわさんが仕事の昼休みに見に来てくれたのです。が、餌がもうない。ザわさんは餌を作って続行しろと迫るが、私にも都合があるので、打ち終えたら終わりにします。そして最後の1投もカラで終了。時刻は11時33分。せっかく岡ジャミに来てもらいましたが、終わりです。結果、実釣2時間弱で12匹は、前回よりは好結果と言えそうだが、サイズは小ばかり。でも、まあいいか。片付け。ザわさんと話に夢中になり、最後の写真を撮るのを忘れてDscf0811しまったので、最初に撮ったのを載せておきます。片付けを終え、皆さんに挨拶して駐車場に戻る。ザわさんには荷物を一部持ってもらい、ありがとうございました。駐車場で雑談。最近はかなり忙しく、竿を出す余裕がない。先週は仕事でアメリカに行ったとの事。ワールドワイドなお仕事なんですね。仕事が一段落したらまた宜しくと言って解散。私は昼食を摂りに家路に着いた。
 
週末の天気が悪くなってきた
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2012年6月 6日 (水)

怪魚?いろいろありました@引佐天池 with Oさん

今日は雨だと思い、7時になってもウトウト。すると、へら師からメール(着信音で分かる)。のろのろとベッドから起きて携帯を見ると、Oさんが引佐天池で竿を出しているとの事。えっ、今日は雨じゃないのか?外を見ると曇り。それではネットで予報を調べよう。すると、昨夜までは終日ほぼ雨だったのが、曇りのち晴れになっているではないか。それではお誘いもあるので出掛けるかな。ただ、昨日ゴロゴロしていたせいで、腰が痛い。朝食を摂り、しばらく考えていたが、やはりお誘いを断るなんて出来ません(ホント?)。9時頃家を出る。もちろん行き先は引佐天池。しまった、Oさんから状況を訊いてなかった。そろそろ食い渋りになっているのでは?凸まっしぐらかも。池に着くと、OさんDscf0800は堰堤深場バルブの右側で竿を出していた。その右にもう1人。遊歩道入り口付近に駐Dscf0801車して、まずはOさんの元へ。うわっ、湖面は凪いでいるが、油膜のようなものがベットリ。それに草刈りでもしたのかゴミがプカプカ。挨拶して様子を訊くと、7時頃から始めたが3匹。ただし、釣れたのは最初の頃だけ。ゲゲッ、これは困った。まずめが終わった今、私に待っているのはやはり凸か。でも、ウキの様子を見ていると、結構動いている。これは釣れそうかも、とスケベ心がムクムク。車に戻って荷物を降ろし、バルブの左に入る事にする。いつもオーバーフロー付近の浅いところで竿を出す事がほとんどの私、深場ではどうだろうか?Oさんが12尺と言うので、同じ竿ではへらを引っ張り合いそうと11尺にするが、あまり関係ないかも。餌は真底の残りと冬。底を取り、開始は10時2分。ウキの馴染み具合を気にしながら打っていると、何と数投目(詳しくは忘れた)でウキがズルッと入るあたり!竿からDscf0802手を離していたので、慌てて合わせると、やったかかりました!でも、あたりから考えて擦れでは?懸命に寄せて「たも」に収めると、これは大きい。早速計測だ。すると、やった43cm。これは素晴らしい。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、ウキの動きは出て来ない。Oさんもウキの動きが少なくなったと言う。今日の釣りはこれで終わり?いや、そんな筈はない。第2目標目指してガンバロー!途中から快晴になり、傘をセット。まるで真夏のようだ。ウキはその後2回くらいあたりを出したが、いずれもカラ。これはどうも両ダンゴの地合ではなさそうだ。グルテンでも作るかな。更に、竿から手を離している時に限ってあたり!完全に間に合わない。時刻は11時を過ぎる。Oさんの右の先客は浅い宙の両ダンゴのように見えるが、私が来てから2匹をゲットしている。一向にウキの動きが良くならないまま11時半。と、Oさんの竿が曲がった!あっ、と右を見て自分のウキに目を戻すと、こちらもあたり!やったツーショットになった!と思ったのも束の間、私はバラシ。ガクガクッ。すると、Oさんの右の先客が「あっ」と言う声。見ると竿がどんどん池に引っ張られている。ほんのちょっとの油断だったようだ。竿は対面の岸に着いたが、果たしてあそこには行けるのかと思っていると、先客はどんどん向かっていく。きっと高い竿に違いない。こちら2人は静かなもの。12時のサイレンが鳴って、そろそろ餌も終わりかなと思っていると、ウキが前触れなしにチクッと入った!いきなりなので慌てて合わせるが、やったかかりましたよ!おおっ、良く引く。Dscf0803これが「上がりべら」かな?しかぁ~し、水中から上がってくる姿にはビックリ。これは何だ?最初は鯉かと思ったが、形はへらのようだ。地べらと言うには色があまりにも黒過ぎる。「たも」に収めれば更にビックリ。両方の目がつぶれている。これで餌を探しているのか。生きるって大変だなぁ・・・。一応サイズを測ると、40cmはある。目視では見当たらないが、Oさんに口の辺りを触ってもらっても髭はない。一体何だろう。バット判定員に判定をお願いしよう(後で、竿を回収した先客から、黒い魚はマブナで、時々かかる事があると教えてくれた)。まあ、ノーカウントでしょう。「たも」に収めて釣り台に載せた際に餌ボウルが落ちて餌が水浸しになったので、底はこれでお終い。結果、実釣2時間で1匹。しかも最初にかかっただけ。これがなければDscf0804凸だった。もうトホホだ。さて、次は宙だが、気分を変えるために一旦休憩して昼食にする。そして、竿は9尺に変更。さて、どんな釣りにしようか。先客を見習って両ダンゴもあるが、多分私には釣りきれないだろうから、ここは久し振りの「お」で行ってみるかな。上ハリスを切って短くする。もしこれがダメならトロ掛け(下ハリスを詰めるだけだと楽だから)だ。バラケはセット専用バラケとマッハを2:2に水1。そして「たな」1本での再開は12時35分。しかぁ~し、バラケがうまくまとまらない。ギューギュー押し付けて何とか形になったものを餌付けして打つ。が、しばらくは何の動きもなし。やはりダメか。と、ウキの近くに何か見えるぞ。ゲゲッ、西の平でもお目にかかったパクパクへらだ。もうガクガクッ。ウキはモヤモヤDscf0805_2し始めるが、あたりは出ない。一気に憂鬱になるが、餌を打ち切るまでは終われまテン。が、1時になろうとした頃に、いきなりのズバッというあたり!そしてかかりました!これは逃がせません。「たも」に収めればグーなサイズ。35cmはある。やれやれ、宙でも凸は免れたぞ。すると、Dscf08061時を過ぎてまたもズバッ!2匹目ゲットだ。これもグーだが、計測はしません。へら師は午後からポツポツやって来て、1人は先客の知り合いのようで、Oさんとの間に入った。また、「名人」さんともう1人は、「名人」さんがいつもの場所、もう1人はオーバーフローの左に入った。さて、そのDscf0807後は消し込みのカラが2回くらい出たあとの1時半近くに3匹目。これで第2目標にリーチ!しかぁ~し、しかぁ~し、3匹目が出た後、ウキの動きがいきなりなくなる。さわりさえも。あまりの急変に呆然。浅ダナ両ダンゴの先客が、調子を取り戻したのかポツポツと竿を曲げる。Oさんも1匹追加。そんな中、ウキの動きがなくなったのがバラケの経時変化なのかどうか不明なまま餌打ちを続ける私。たまに少しだけウキが動くが、これに合わせてもカラ、で2時。そろそろバラケが尽きる。手の打ちようがない私にはありがたい。どんどん打って終わりにしよう。すると、ウキが立って馴染んですぐにズバッというあたり!やったこれこそ「上がりべら」だ。ガッチリ「たも」に収めて一段落、と思ったら、何と目の横に擦れているではないか。ガクガクッ×ガクガクッ。おまけに、道糸とハリスが絡んでグシャグシャに。もう終わろうと思っているのに、どうしてと思いながら解こうとするが、どうにも解けない。遂に癇癪が爆発!ハリスを切ろうとしたら、何と間違って道糸を切ってしまった。いずれにしDscf0809ても終了だ。時刻は2時18分。結果、宙では実釣1時間40分ほどで3匹。底と同じく尻すぼみ。トータルでは実釣3時間40分で4匹。寂しく片付けだ。Oさんは、まだしばらくは楽しめると言っているが、西の平と同じくらい私には難しい池だ。でも、昨日一昨日と通ってノーあたりだとOさんが言う小野の池よりはましか。片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。腰が痛い。傍から見たら、腰をかがめて歩く爺さんに見えたかもしれない。車に荷物を積み、ゆっくりと池を後にした。
 
明日は通院日だが、午前中に竿をだそうかな
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2012年6月 5日 (火)

今日はだるい1日だった

今朝は曇りで風もなさそう。出掛けるにはピッタリだと思っていたのだが、気が付くとゴロゴロしながら韓国ドラマを観続けている自分がいる。これではどうしようもない。明日こそ、明日こそは出掛けるぞ!
って、何処の池に行けば?最近は食い渋りになってきたようだから、何処に行っても凸の危険性がある。まあ、元々自虐的へら師なのだから、何処に行っても同じだろうけど。
→今、予報を見たら、何故か雨に変わっていた。これではなぁ・・・。
 
さて、私の拙いブログもいよいよアクセス20万件に近付いてきた。10万件まではほぼ並んでいたバットさんは遥か遠いところに行ってしまったが、私もボチボチ歩んでいました。何とかそのタイミングに遭遇したいが、なかなか難しいかもね。このブログに寄ってくださる皆さんには、もしジャストタイミングに遭遇したら、画面のハードコピーを取って送っていただければ幸いです。宜しくお願いします。
 
継続は力なり!
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2012年6月 4日 (月)

釣れても良さそうなのに釣れない@増沢池 with masaさん

予報では今日も好天なので、家人を送ってから増沢に向かう。時間的にはちょっと遅いが、平日だから大丈夫と思いつつ駐車場に到着は9時半過ぎ。ひょっとしてOさんがいるかと思ったが、車は見つからず、逆にあれっという車をハケーン!一体何処に入っているのかと思いながら、急いで車から荷物を降ろして池に向かう。ゲゲッ、私のいつものDscf0781場所から旧爆釣ポイントには先客が3人。更に柳の木の奥とその奥、そして塩ビ管手前にはmasaさん。ワンド方面にも何人かいるようだ。とりあえずmasaさんのところに行って、挨拶。今日の様子を訊いてみると、意外や渋いとの事。これは困った。今日は癒されに来たつもりだったのだが。さて、それはそれとして、何処に入れば良いのかな。対面には行きたくないし、よし、浅場にしよう。かつてのOT氏のいつもの場所が空いているので、そこに入る事にする。たDscf0782だ、あまりへら師が入らないようで、目の前には水草。これを「たも」でどかして仕掛けの通り道を作る。湿気のせいか既に汗。水が心なしか黒っぽいような気がするし、さっきまで凪いでいたはずの湖面には波(トホホ)。さあ準備しよう。今日のミッションはyurieさんから貰った視認性重視の短竿底釣り用ウキを試す事。竿は9尺。餌は真底単体。まずは餌落ち目盛から。かなりオモリを背負うようなので、最初に付いているオモリにプラス。何となくボディが沈んだようなので、底取りをして開始は10時8分。白波があっても太いトップで視認性に問題なし。と、ここまでは良かったのだが、ウキの馴染みが出ない。数投打ってみたが、どうも底取りが怪しい?いや、大丈夫なようだ。すると、餌落ち目盛の取り方に問題が?試しにちょっとオモリを追加するが、ゲゲッ餌落ち目盛に変わりなし。そこで、更にオモリを追加して、最初の餌落ち目盛から2目盛くらい沈めてみる。Dscf0783なんてやっていたら、いきなりのあたり!そうです、空鈎にかかってしまいました。これは1匹とカウントしてもいいかな(いいとも!)。底を取り直しての再開は10時22分。やれやれ、やっと馴染みが出た。すると、第1投からウキがモヤモヤ。隣では渋い渋いと言っているが、結構ウキが動くじゃないか。しかぁ~し、2投目から3回連続のカラ。これはあり得ない。ウキ下を微調整しても状況は変わらず。何であんなバッチリのあたりでカラなのか?そして、ウキがズDscf0784Dscf0785Dscf0786ルッと入るようなあたり?で2匹目。更に次もズルッ。そしてもう一度ズルッ。これが全て口にかかっている。渋いと言われている中でも、第2目標にリーチ。ひょっとしてハリスが短くて食べ難いのかな?と思い、11時を過ぎた頃にハリスを伸ばしてみる。もちろん底取りはやり直しですが、何か。しかぁ~し、ウキの動きは良くなった気がしたが、早いあたりはやはりカラ?それでも餌落ち目盛付近まで返したのを待っていて、そこから入るあたりで第2目標をクリアだ。何となく地合になったようで、その後も11時半頃までDscf0787Dscf0788Dscf0789はポツポツと2匹を追加。が、そこから餌が尽きた12時前までは1匹。一時は第3目標もDscf0790覗えるかなと甘い考えがあったが、ウキが動いても渋いのは本当でした。結果、底では実釣1時間50分ほどで8匹。2桁には届かなかったが、隣ほどボヤク事もないだろう(独り言は頻発したようだが)。ウキはオモリ設定でつまづいた以外にも、やはり太いトップが風・波でシモりまた流されたが、何より視認性重視だから、これくらいはOKと言えるのではないか。さあ、次は宙。Dscf0791と、その前に12時のサイレンも鳴った事だし、隣も休憩に入っているので、私も昼食としよう。コンビニのおにぎりをパクついていると、masaさんが様子を見に来てくれた。今日は「お」で既に16匹を釣っているが、これでも渋いとの事。その目標の高さには敬服(2桁行かないのにまあまあとした私は・・・)。masaさんが釣り座に戻って、私もやる気になってきたゾ(今までは一体・・・)。竿はそのままで仕掛けとウキを交換。餌はガッテン4に水1でしばらく放置してからマッハ1を追加。「たな」1本での再開は12時25分。ウキが軽いので、風もあって思うように振り込めない。それでも数投でウキに動きが。そしてズバッというあたりが出Dscf0792るが、これもカラ。底も宙もカラばかりか。その後何度となくカラを食いながらも(これって渋いのか?)、ようやくあたりにあって1匹目ゲットだ。すると、それからじきに、何とズバッというあたりで3連荘!これは素晴らしい。渋いなんてウソウソ。さあ4連荘するゾ!しかぁ~し、そこから先はウDscf0793Dscf0794Dscf0795キの動きがバッタリ。餌?いや、それまでとほとんど変わりない感触だし、餌付けもほぼ同じ。私のいつもの事とは言え、何が何だか分からないまま続行するが、その後はウキがモヤモヤだけで終わり。更に、時折ズバッというあたりが出ても、カラ。もうトホホ×トDscf0796ホホ。1時を過ぎ、それでは小さなあたりにも手を出してみようかなと思ったら、かかってきたのは小さなへら(ガクガクッ)。第2目標クリアを喜んでいいものやら。更に、空合わせをして仕掛けを水中に留めておいたら、今日2回目の空鈎でかかりました!ただ、これも小サイズ。いつ頃から入Dscf0797れ替わったのだろう。それからしばらくすると、何となく地合になったようで、ウキの動きが良くなる。そして1時半頃から再びズバッというあたりが多くなる。ただ、全くかからない。餌が経時変化している事に間違いはないが、もう残り少ないのでどうこうするつもりもなく、漫然と餌打ち(これDscf0798じゃダメだ!)。1回だけかかったものの、カラのオンパレードで2時10分頃終了だ。全くの尻すぼみ。餌を合わせられない私では、両ダンゴは難し過ぎる。結果、宙では実釣1時間50分ほどで7匹。3連荘は何処へやら、だ。トータルでは実釣3時間40分くらいで15匹。終わってみれば普通Dscf0799の結果(もちろん私にとって、だが)。片付け。masaさんにはメールで終了を連絡。今週末が楽しみです(かなり減水しているようなので、結果が出るか不安も半分)。片付けを終え、先客に挨拶して駐車場に戻る。最近は短い時間でも疲れるようになった。腰も痛い。釣っている時の姿勢が悪いのかな。それとも・・・。さあ、気分を変えて、ベイシアに寄って帰ろう。そろそろと池を後にした。
 
もう一度視認性重視のウキで勝負だ!
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2012年6月 2日 (土)

yurieさんと「万松」で昼食

今日は土曜日なので、1時近いとはいえ混んでいるかと思ったが、意外や駐車場には空きが。2台並んで駐車し、店に入ると順番待ちもない。これはラッキー!座敷に通されて、今日も「万松定食」をと思ったら、今日は土曜日でなしとの事。更に、それでは天ぷら定食でもと思ったら、天ぷら定食は夜だけとの事。ガクガクッ×ガクガクッ。それでは、初めてだが2人共「万松会席」Aを頼んでみる。店内はまだ混んでいたが、割と早く持っP1000337てきた。おおっ、これは凄い品数。これで1680円なら、yurieさんにも喜んで貰えそうかな。しかぁ~し、天ぷらが乗っているのにはハテナ(これなら天ぷら定食出来るジャン!)。でも、まあいいか。早速頂こう。すると、yurieさんの食べるのが早い事!これには、普段食べるのが早いと言われている私もビックリだ。でも、何とか追いついて、ほぼ同時に食べ終えた(競争かよっ!)。勘定を済ませ、駐車場でまた宜しくと言って解散。今日はお疲れ様でした。高活性の釣りにはなりませんでしたが、そこそこ釣れて幸いでした。次は引佐天池でどうでしょう。今なら大楽地よりは釣れそうです。
 
今度は平日に「万松定食」を
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なかなか思うようには行かない@西の平 with yurieさん

今日はyurieさんと8時半から西の平。天気も何とか持ちそうだ。7時過ぎにさあ出掛けようかなと思っていると、yurieさんからメール。何と、もう池に着いたとの事。これにはビックリ。慌てて準備して、7時半過ぎに家を出る。環状線は土曜日とあって混んでいたが、Dscf0772何とか池に到着。yurieさんは堰堤左から2番目の釣り台に入っていた。まずは挨拶。常Dscf0773連さんはまだこれからだろう。車から荷物を降ろし、急いで堰堤左端の釣り台に。もう少しで一方通行の釣りを開始するところと言うyurieさんだが、私はいつものように底から入る事にする。竿は7尺、餌は真底単体。8時少し前に開始したyurieさんだが、思ったよりウキの動きは悪いようだ。私の方は底も取れ、8時4分に開始。すると、第1投からウキにモヤモヤと動きが。だが、あたらない。yurieさんのウキの周りには、早くも口をパクパクさせる食い気のないへらが集合。それでもウキは動き出したようで、ほどなく1匹目。流石だ。私の方もウキの動きはあたりになった。が、最初のチクッというあたりは凄い引きで両ハリスを切られた。まさに始めからトホホの展開。その後もバラシの連続で、早くも地合崩壊か?それDscf0774でも開始30分くらい経ったところで、やっとあたりに合って1匹目。ちょっと魚体がスマートだが、目つきといい受け口といい、これはへらでしょう。カウントします。yurieさんのウキは動きっ放しで、その後2匹目をゲット。一歩通行にはならないが、そこそこ釣れそうだ。私の方は相変わらずのバDscf0775ラシばかり。ウキ下を微調整すると、9時を過ぎてやっと2匹目。しかぁ~し、今度はカラツンばかりになってしまう。ウキ下は本当に少しだけ動かしているので、これでバラシからカラツンへ移行したとは考え難い。そのまま続行だ。9時半頃、常連さんがやって来て、いつもの右岸元倒木辺りに入った。私はカラツンに閉口していたが、やはりちょっとだけウキ下を微調整して3匹目。Dscf0776本当に微調整が功を奏しているのか分からないが、とりあえず先に3匹目をゲットしているyurieさんに追いついた。が、その後はまたもウキがモヤモヤになって、餌付けやら手水やらやってみるが、状況を改善出来ない。常連さんは開始してほどなく「おっ!」と言う声と共に1匹目をゲットしたが、その後は難しいようだ。yurieさんも同じ餌をもう一度作って打ち続けたが、トータル3匹で10時頃一方通行の釣りを終える。今日はこういう事もあろうかと、食い渋りに対応するためにトロダンゴを用意してきたので、それに変更するようだ。私も結局3匹目から何も増やす事が出来ず、10時18分に餌が尽きて底は終了。結果、底では実釣2時間15分くらいで3匹。この池では普通だが、あのウキの動きならもう少し釣れても良さそうな感じだった。さあ、次は宙。どうしようかな。トロダンゴに変えたyurieさんだったが、一歩通行の時より状況は悪くなったようで、あたりもグッと少なくなったようだ。でも、せっかく作って来たのだからと続行。私は悩んだ挙句、トロ掛けを選択。竿はそのままで仕掛けとウキを変更。餌はセット専用バラケと100均のトロロ。「たな」1本での再開は10時33分。すると、第1投からウキに動きが。底の時と同じだが、これで喜んではいけない。ズバッというあたりが出て釣れるかが肝心なのだ。今日は曇りで風もそれほどないが、気温が上がって蒸し暑い。水はずっと落ちていて水温も低く、ちょっと活性が落ちているようにも感じるが、単にアームの問題かもしれない。さて、餌打ちを始めるや否や、私のウキの周辺には食い気のないへらが大集合。パクパクと口を開けているのが見えると、一遍にやる気が遠のく。それでも最初からモヤモヤしていたウキをしっかり馴染ませると、あたりらしき動きも出てくる。が、それに合わせてもかからないまま開始Dscf0777Dscf077820分が経過しようとした頃、ズバッとウキが消し込んで、やった1匹目ゲットだ!これこれ、これを待っていたんですよ。すると、それからじきに再度のズバッ!で2匹目。トータルでの第2目標をクリア。急にバタバタと釣れ、さっきまでのメランコリーは何処へやら。ただ、嬉しい事は嬉しいが、実はこの池で2匹を連続して釣ると、その後はあたらなくなるのが私のジンクス。喜んでばかりはいられない。11時を過ぎ、常連さんはもう1人やって来て、右岸先客の手前に入った。そして浅い「たな」での両ダンゴで1匹をゲットするが、その後は先客と同様難しくなったようだ。私のウキもモヤモヤばかりで決定打が出ず、それではちょっとだけウキ下を縮めて、食い気のないへらを相手にしてみようかと思い立ち、直ちに実行。しかぁ~し、ウキの動きは出て来たが、あたりにはならない。じきに元に戻す。yurieさんは11時半頃トロダンゴを終了。この餌はこの池には合わなかったようだ。そこで再び元の一方通行の釣りに戻して、餌を打ち切って終了すると宣言。私も特に異存はなく、同調。すると、yurieさんがトイレ休憩Dscf0779に立ったその時にあたり!そしてかかりました!しかぁ~し、何だか可愛らしいぞ。サイズ的には7,8寸か。でも、1匹は1匹。カウントです。だが、最早どうして良いのか分からないのが本当のところ。12時を過ぎ、ウキの動きは更にモヤモヤ。「たな」まで届いているのかさえ怪しくなってきたので、残り少なくなったバラケを練ってみる。そして再開すると、ウキは馴染むようになったが、今度はモヤモヤさえも出なくなってしまった。でも、もうバラケは変えられないので、餌付けを甘くして対応。すると、一度だけズバッという消し込みがあったが、カラ。ほどなくバラケが尽きて12時25分にトロ掛けも終了。結果、トロ掛けでは実釣1時間50分ほどで3匹。でも、最初の頃だけが調子良かった。バラケの選択がまずかったのは確かだろう。バーゲンセールばかりでもダメだなぁ。トータルでは実釣4時間超で6匹。このDscf0780池ではこんなものでしょう(自嘲気味になっていないか?)。片付け。yurieさんも1匹を追加したものの、その後はやはり難しくなって、私が終わってじきに終了。高活性とはほど遠い状況には痺れたようだ。何だか申し訳ない気もするが、こればかりは仕方ない。先に片付けを終えた私は、車に荷物を積み込んでyurieさんの片付けを待つ。そして、常連さんに挨拶して再び車に。それから2人で昼食を食べるべく「万松」に向かうのだった。
 
P.S.たまたま5月23日の記事を見たら、1匹目の「へら」と同じような魚をマブナと判定していた。ここは涙を呑んでマイナス1としよう。結果は5匹(クーッ・・・)。
 
to be continued !
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2012年6月 1日 (金)

またも厳しい釣り。高活性の時期はないのか@浜北新池

今日は天気が怪しいが、是非とも出掛けたくて8時過ぎに家を出る。行き先はもちろん浜北新池。前回終了ギリギリで1匹という厳しい釣りを強いられたので、今日は何とか複数枚釣るぞ!池に着くと、珍しく誰もいない。それでは左岸にでも入ろうかと思ったが、何だか足場が悪いようで断念。草もぼうぼうだしね。それではいつもの堰堤右端Dscf0769だ。車に戻って荷物を降ろし、再び堰堤を登りそして下る。結構辛い。それに、今日は朝早くから気温が上がっていて、早くも汗が滲み出る。湖面は割と凪いでいるが、その代わり油膜のようなものが張っている。さあ準備しよう。何とか短い竿で結果を出したいが、11尺は無理な気がして、それでは12尺だ。餌は真底単体。この餌、ここと小野の池以外では結果が出ているのに、どうしてだろう。今日こそ汚名を雪ぐぞ。底も取れ、開始は8時48分。あれっ、ウキの馴染みが(誰かに怒られそう)。ウキ下を調整して馴染みを出すと、5,6投打ったところで、ウキが変な動き。そして3目盛以上入った。が、これは絶対おかしいと手を出さず。この調子なら、そのうちキチンとしたあたりが出るだろう。しかぁ~し、その後はウキの動きなし。絶対来ている筈なのに、何故だ。気が付くと餌打ちマシンと化している私。これではいけない、何かしないと。が、早くも1時間が経過。かなり暑い。風が少し吹いてきたが、ついでに湖面もさざめく。その後もウキは全く動かず、10時を過ぎて開始1時間半になろうとする頃になって、ようやく決断。竿を代えよう。前回も同じような展開で、竿を15尺に伸ばして凸を免れている。ウキのトップは替えたばかりなので餌落ちから始めるが、トップがちょっと太過ぎて、馴染みが出難そうだ。それでも底を取り、再開は10時28分。餌はあと1時間くらいしか持たないが、これで何とかしよう。上空雲が出て来て、気温も下がった気がする。ひょっとして来るかもね。なかなか思うように餌打ち出来ず、自分のせいなのにイライラ。が、開始10分くらい経ったところで、1目盛入るバッチリのあたり!12尺ではあり得なかったあたりに、ビックリしながらも合わせるが、残念カラ。ガクガクッ。あんな良いあたりでカラなのかぁ。今日は凸覚悟か。すると、その後もウキが微妙にフワフワしているように見えてきた。3尺伸ばすだけでこんなに状況が変わるとは思わなかった。ん、湖面の様子がおかしい。ゲゲッ、やはり雨。でも、多分すぐに上がるだろう。これでザアザア降ったら、まさに「泣きっ面に蜂」だ。雨はじきに止み、日も差してきたのでラストスパートしよう。だが、確かにあたりはバッチリのものがたまに出るが、一向にかからず。このまま帰りたくはないが、実は今日も午前中で終わらなければならないのだ。11時を過ぎ、餌もいよいよ残り少なくなった。しかぁ~し、しかぁ~し、それまでのカチッとしたあたりではなく、弱々しく半目盛入ったかどうかという動きに合わせると、やったかかりました!これは嬉しい~。Dscf0770しかも、見えてきたのはへらに違いない。バスに咬まれたような傷が見えるが、強い引きでなかなか寄らない。何とか「たも」に収めると、一目35cmはある。計測はしないが、やったぁ・・・。さあ、後3回くらい打って終わろう。すると、それに歩調を合わせた訳でもないだろうが、再びの雨。空は暗く、今度は本降りかも。それでも餌打ちは止めず、11時29分に餌を打ち終えたが、雨は本降り。ただ、ザアザアでないのがせめてもの救いだ。濡れながら片付け。そして堰堤を登るが、柵をDscf0771越えようとした際に、焦っていたのか足が絡んでゴロンと転がってしまった。トホホ。車に戻り、荷物を仕舞う。結果、実釣2時間半で1匹。今日も凸を免れるのに精一杯だった。本当に堰堤から11尺で釣れるのだろうか(自分のアームを疑え!)。この池では私には15尺が合っているのかもしれないなぁ。ゆっくりと池を後にしたが、362からテクノロードに入る頃には雨はポツポツ。そしてモクレン通りでは雨はなし。場所的なものだったか。いずれにせよ午前中で終わる予定だったのだから、まあ今日は勘弁してやろう(誰に?)。法定速度を維持しながら家路に着いた。
 
この池は冬の方が釣れるのか?
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