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2012年6月 6日 (水)

怪魚?いろいろありました@引佐天池 with Oさん

今日は雨だと思い、7時になってもウトウト。すると、へら師からメール(着信音で分かる)。のろのろとベッドから起きて携帯を見ると、Oさんが引佐天池で竿を出しているとの事。えっ、今日は雨じゃないのか?外を見ると曇り。それではネットで予報を調べよう。すると、昨夜までは終日ほぼ雨だったのが、曇りのち晴れになっているではないか。それではお誘いもあるので出掛けるかな。ただ、昨日ゴロゴロしていたせいで、腰が痛い。朝食を摂り、しばらく考えていたが、やはりお誘いを断るなんて出来ません(ホント?)。9時頃家を出る。もちろん行き先は引佐天池。しまった、Oさんから状況を訊いてなかった。そろそろ食い渋りになっているのでは?凸まっしぐらかも。池に着くと、OさんDscf0800は堰堤深場バルブの右側で竿を出していた。その右にもう1人。遊歩道入り口付近に駐Dscf0801車して、まずはOさんの元へ。うわっ、湖面は凪いでいるが、油膜のようなものがベットリ。それに草刈りでもしたのかゴミがプカプカ。挨拶して様子を訊くと、7時頃から始めたが3匹。ただし、釣れたのは最初の頃だけ。ゲゲッ、これは困った。まずめが終わった今、私に待っているのはやはり凸か。でも、ウキの様子を見ていると、結構動いている。これは釣れそうかも、とスケベ心がムクムク。車に戻って荷物を降ろし、バルブの左に入る事にする。いつもオーバーフロー付近の浅いところで竿を出す事がほとんどの私、深場ではどうだろうか?Oさんが12尺と言うので、同じ竿ではへらを引っ張り合いそうと11尺にするが、あまり関係ないかも。餌は真底の残りと冬。底を取り、開始は10時2分。ウキの馴染み具合を気にしながら打っていると、何と数投目(詳しくは忘れた)でウキがズルッと入るあたり!竿からDscf0802手を離していたので、慌てて合わせると、やったかかりました!でも、あたりから考えて擦れでは?懸命に寄せて「たも」に収めると、これは大きい。早速計測だ。すると、やった43cm。これは素晴らしい。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、ウキの動きは出て来ない。Oさんもウキの動きが少なくなったと言う。今日の釣りはこれで終わり?いや、そんな筈はない。第2目標目指してガンバロー!途中から快晴になり、傘をセット。まるで真夏のようだ。ウキはその後2回くらいあたりを出したが、いずれもカラ。これはどうも両ダンゴの地合ではなさそうだ。グルテンでも作るかな。更に、竿から手を離している時に限ってあたり!完全に間に合わない。時刻は11時を過ぎる。Oさんの右の先客は浅い宙の両ダンゴのように見えるが、私が来てから2匹をゲットしている。一向にウキの動きが良くならないまま11時半。と、Oさんの竿が曲がった!あっ、と右を見て自分のウキに目を戻すと、こちらもあたり!やったツーショットになった!と思ったのも束の間、私はバラシ。ガクガクッ。すると、Oさんの右の先客が「あっ」と言う声。見ると竿がどんどん池に引っ張られている。ほんのちょっとの油断だったようだ。竿は対面の岸に着いたが、果たしてあそこには行けるのかと思っていると、先客はどんどん向かっていく。きっと高い竿に違いない。こちら2人は静かなもの。12時のサイレンが鳴って、そろそろ餌も終わりかなと思っていると、ウキが前触れなしにチクッと入った!いきなりなので慌てて合わせるが、やったかかりましたよ!おおっ、良く引く。Dscf0803これが「上がりべら」かな?しかぁ~し、水中から上がってくる姿にはビックリ。これは何だ?最初は鯉かと思ったが、形はへらのようだ。地べらと言うには色があまりにも黒過ぎる。「たも」に収めれば更にビックリ。両方の目がつぶれている。これで餌を探しているのか。生きるって大変だなぁ・・・。一応サイズを測ると、40cmはある。目視では見当たらないが、Oさんに口の辺りを触ってもらっても髭はない。一体何だろう。バット判定員に判定をお願いしよう(後で、竿を回収した先客から、黒い魚はマブナで、時々かかる事があると教えてくれた)。まあ、ノーカウントでしょう。「たも」に収めて釣り台に載せた際に餌ボウルが落ちて餌が水浸しになったので、底はこれでお終い。結果、実釣2時間で1匹。しかも最初にかかっただけ。これがなければDscf0804凸だった。もうトホホだ。さて、次は宙だが、気分を変えるために一旦休憩して昼食にする。そして、竿は9尺に変更。さて、どんな釣りにしようか。先客を見習って両ダンゴもあるが、多分私には釣りきれないだろうから、ここは久し振りの「お」で行ってみるかな。上ハリスを切って短くする。もしこれがダメならトロ掛け(下ハリスを詰めるだけだと楽だから)だ。バラケはセット専用バラケとマッハを2:2に水1。そして「たな」1本での再開は12時35分。しかぁ~し、バラケがうまくまとまらない。ギューギュー押し付けて何とか形になったものを餌付けして打つ。が、しばらくは何の動きもなし。やはりダメか。と、ウキの近くに何か見えるぞ。ゲゲッ、西の平でもお目にかかったパクパクへらだ。もうガクガクッ。ウキはモヤモヤDscf0805_2し始めるが、あたりは出ない。一気に憂鬱になるが、餌を打ち切るまでは終われまテン。が、1時になろうとした頃に、いきなりのズバッというあたり!そしてかかりました!これは逃がせません。「たも」に収めればグーなサイズ。35cmはある。やれやれ、宙でも凸は免れたぞ。すると、Dscf08061時を過ぎてまたもズバッ!2匹目ゲットだ。これもグーだが、計測はしません。へら師は午後からポツポツやって来て、1人は先客の知り合いのようで、Oさんとの間に入った。また、「名人」さんともう1人は、「名人」さんがいつもの場所、もう1人はオーバーフローの左に入った。さて、そのDscf0807後は消し込みのカラが2回くらい出たあとの1時半近くに3匹目。これで第2目標にリーチ!しかぁ~し、しかぁ~し、3匹目が出た後、ウキの動きがいきなりなくなる。さわりさえも。あまりの急変に呆然。浅ダナ両ダンゴの先客が、調子を取り戻したのかポツポツと竿を曲げる。Oさんも1匹追加。そんな中、ウキの動きがなくなったのがバラケの経時変化なのかどうか不明なまま餌打ちを続ける私。たまに少しだけウキが動くが、これに合わせてもカラ、で2時。そろそろバラケが尽きる。手の打ちようがない私にはありがたい。どんどん打って終わりにしよう。すると、ウキが立って馴染んですぐにズバッというあたり!やったこれこそ「上がりべら」だ。ガッチリ「たも」に収めて一段落、と思ったら、何と目の横に擦れているではないか。ガクガクッ×ガクガクッ。おまけに、道糸とハリスが絡んでグシャグシャに。もう終わろうと思っているのに、どうしてと思いながら解こうとするが、どうにも解けない。遂に癇癪が爆発!ハリスを切ろうとしたら、何と間違って道糸を切ってしまった。いずれにしDscf0809ても終了だ。時刻は2時18分。結果、宙では実釣1時間40分ほどで3匹。底と同じく尻すぼみ。トータルでは実釣3時間40分で4匹。寂しく片付けだ。Oさんは、まだしばらくは楽しめると言っているが、西の平と同じくらい私には難しい池だ。でも、昨日一昨日と通ってノーあたりだとOさんが言う小野の池よりはましか。片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。腰が痛い。傍から見たら、腰をかがめて歩く爺さんに見えたかもしれない。車に荷物を積み、ゆっくりと池を後にした。
 
明日は通院日だが、午前中に竿をだそうかな
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コメント

こんばんは。
メールありがとうございました。
写真で見る限りはこの黒い魚はマブナだと思います。
①黒い(赤も金も居るので色だけでは判断出来ません)
②全体が細い(ハタキの後で判断出来にくい時も有り)
実はへらぶなと思える部分も有ります。
①顔がへらぶなっぽい
②顔から背に掛けてのラインがへらぶなっぽい(ここで口から腹に掛けてのラインが競り出ていればへらぶなの判断だろうが、痩せたへらぶなっぽくも感じる)

とにかく、色が非常にマイナス点だよね。
一目でマブナって判断する方が多いと思いますが、ワタスはちょっと疑ってみましたよ、いかが?

にしても、大楽地よりウキが動いているようですね。
お疲れ様でした。

投稿: 黄金バット | 2012年6月 6日 (水) 23時16分

バットさんこんばんは。
判定ありがとうございます。私には松崎しげる風へらぶなに見えましたが、この池の常連さん?は一刀両断でマブナでした(竿を探していたので実物は見ていませんが)。
前回に比べると(入った場所にもよりますが)やや渋くなっているようにも感じられます。Oさんが仰るように、あと少しの間は楽しめそうですが、それがいつまでかはネ申のみぞ知る、でしょうね。

投稿: sunshine_hera | 2012年6月 6日 (水) 23時24分

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