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2012年7月31日 (火)

福光で昼食

増沢の駐車場でふと、今日は福光で昼食をと思い立った。餃子の昼食は「石松」が最近あったが、あの薄い皮と上品さとは真逆の固い皮の餃子が無性に食べたくなったのだ。ただ、ガソリンが残り少ない。何とか辿りつけそうだが、ちょっと不安。テクノロードを南下して二俣街道のバイパスにぶつかるとそこを右折し、更に六間道路を左折して馬込川を越えてすぐの信号を左折。何とか着いたが、店の外観にビックリ。外壁の再塗装でもするのか、全面が覆われている。とりあえず車を停め、店に入ると、店内は結構混んPhotoでいる。でも座れた。早速餃子定食の中を注文。間もなく、口の中を切りそうな固い皮の餃子がやって来た。これに、ラー油たっぷりのタレを付けて食べるのが醍醐味。バリバリと音を立てて熱々を食べる。いやぁ、美味しいなぁ。隣は文庫本を読みながら食べているが、食べることに集中した方が良いよと言いたくなった(もちろん言いませんよ)。ガツガツと頂き、隣より早く店を出た。水を何杯も飲んだので、腹が膨れている(元々だろうという突っ込みはご容赦願いたい)。さあ、さっさと帰って、見逃した「お隣さんは元ダンナ」を観なければ。ガソリンを使わないよう、エアコンはほどほどで家路に着いた。
 
久し振りの福光は、大変美味しくいただきました
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リベンジ成らず。低活性@増沢池

昨日の雪辱を果たしたいと、今日もやって来ました増沢。比較的雲が多くて風もあるので過ごし易いかも。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、珍しくいつもの場所に先客。柳の木の奥にもいるので、それでは旧爆釣ポイントに入りましょう。本当は昨日と同じ私のDscf1330Dscf1331いつもの場所に入りたかったが、こればかりは仕方ない。両側の先客に挨拶するが、柳の木の奥の奥にいるI尾さんから返事はなし。昨日のパラソルさんは問題なかったようだDscf1332が、頭上の木の枝に注意して、やや右側に釣り台をセッティング。湖面には既に風・波。おかげでかなり涼しいが、釣り辛いのは間違いない。さて、竿は修理が終わった11尺。餌は相変わらずのダンゴ。ウキが右から左に流されるが、何とか底を取っての開始は8時48分。昨日とほぼ同じだ。さて、今日はどんな具合なのかな。と、右隣から、今日は渋いとのお言葉。対面に入って2時間くらいやった後、暑さに負けてこちら側に来たけれども、あたりがないとの事。やはり低活性は間違いないところか。ウキが流される途中でシモり、また上下するが、おそらくは底をなぞっている。でも、左端まで行くと餌落ちまで戻すのは何故だろう。少し右に打って左に流されたら切る、を繰り返すが、上下以外の動きなし。すぐに9時を過ぎる。と、右隣が終了して片付け。低活性にはうんざりしたようだ。私はウキの上下がひょっとしたらへらではないかと思っていたが、特に何かをするでもなく、早くも餌打ちマシン化。柳の木の奥の2人は宙のようだが、私が来てから2人とも1回は竿を曲げた。やはり底より宙か。早くも開始30分経過。このままだと昨Dscf1333日と同じ轍を踏みそうだ。と、シモッたウキがスッと入るのを見逃さずに合わせれば、やったかかりましたよ!サイズもまあまあだし、そんなに低活性でもないかな?先客がいる間に釣れて良かったぁ。この調子なら少なくとも昨日以上の結果が望めるかも。しかぁ~し、低活性の増沢の恐ろしさはまだ続く。開始1時間近くなって、どうも底をなぞっていると思っていたのはへらだった気がして、特に餌落ちまで戻す左側に打ってみると、いきなりウキがズルッと入った。反射的に合わせると、やったかかりましたよ!うわっ、なかなか寄らない。何となく擦れの雰囲気。「たも」を持って掬おうとすると、鈎が外れて仕掛けが頭上の木の枝に引っかかった。おいおい、やっちまったなぁ(クール・ポコ?)。両ハリスをロストだ。急いで交換するが、多少長さが違うのはご愛嬌。ウキ下を微調整してウキの馴染みを出す。すると、その後もしばらくはウキが動いたが、次第に沈静化。I尾さんは10時過ぎに帰った。さて、開始1時間半くらいで、餌を切ろうと空合わせしたところにかかってしまいました。いわゆる「かかってました」って奴ですね。これは頂きか?しかぁ~し、またも擦れを思わせるバラシ、仕掛けが頭上の木の枝に。今度はハリス1本で済んだ。が、その後はウキの動きがなくなる。開始2時間が経過。そして11時を過ぎる。すると、再びのズルッというあたり!慌てDscf1334て合わせるが、うわっ、竿が引き込まれる!音はしないが、いわゆるギュイーンって奴ですか?懸命に堪えて寄せると、擦れかと思ったが口。やったぁ、2匹目だ。でも餌がもうない。その後しばらくして餌が尽き、11時15分に終了だ。結果、実釣2時間半で2匹。他も竿が曲がっている様子はないとしても、これはとてもリベンジなんて言えないなぁ。私のいつもの場所には1人入った。こちら側奥にDscf1335_2は常連さんが集っている。さあ、次はどうしよう。柳の木の奥は宙のようだったが、風・波でウキが流されて、へらが追いつけなくてあたりが出ないとかI尾さんが言っていたような気がする。よし、前回と同じく底を続行だ。竿と仕掛けはそのままで、餌はわたグル単体。いつもより多めに作ったら何だか柔らかくなった気がするが、本来はこんなものなのかもしれない。再開は11時20分。ちょっと餌付けが難しいが、大きめに付ければ大丈夫。すると、すぐにウキが動き出した。やっぱりへらはいたんだ。が、あたりにはならない。それに餌が持たない気がする(グルテンなのに?)。ウキは馴染んですぐ餌落ち付近まで返すが、ここであまり待ってもあたりにならないので、おそらく餌が抜けているのだろう。でも、今更変えられないので、そのまま打つと、やがてあたりが出るが、今度は一向にかからない。それでもウキDscf1336が餌落ち付近まで戻してフワッと入るのに合わせると、やった初めてかかりました!しかぁ~し、サイズは放流か。でもいい、グルテンで凸よりは。じきに12時のサイレンが鳴る。ここで、前回を思い出してペレ道をグルテンに振りかけてみる。少しは水分が減り、またへらにもアピールするかな。しかぁ~し、しかぁ~し、この餌がダメ。ウキの返しもなくなる。そして何故か今日初めての根掛かり。おそらく風の向きが手前になったせいだと思うが、ハリス1本ロスト。そのまま何もなく餌が尽きる。12時40分に終了だ。結果、2回目の底では実釣1時間20分で1匹。これは意味があったのか?1回目と併せれば、実釣3時間50分で3匹。リベンジどころか返り討ちDscf1337だ、これは(何故か倒置法)。柳の木の奥が終了した。状況を訊いてみると、宙で3匹と底で1匹だったとの事。やはり皆さん渋いのを我慢してやってたんだなぁ。その人は挨拶して帰った。私も片付け。後から私のいつもの場所に入った人は、底で既に2匹をゲットし、私の片付け中に3匹目。やるなぁ。片付けを終え、隣に挨拶して駐車場に戻る。風が強いせいか、いつもより汗もかかずに済んだ。ただ、上は暑い。車がチンチンなので、荷物を積む前にエアコンフル稼働。そして、急に思い立って車は満州道路(テクノロード)へと向かった。
 
雨が降らないと活性は戻らないかも
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2012年7月30日 (月)

トホホ×トホホ×トホホ・・・@増沢池 with パラソルさん

今朝は遅く起きたので、朝食を摂ってさあどうしようかなと考えていると、パラソルさんからメール。午前中は増沢、午後から大楽地に行くとの事。それでは私も増沢だけ付き合いましょう。ただし、腹の具合を勘案してトイレに3回。それからゴー!駐車場に着くと、Dscf1321_2パラソルさんは既に来ていた。まずは挨拶。今日は会社の休日らしい。荷物を降ろして池に向かい、私がいつもの場所、パラソルさんが旧爆釣ポイントに入る。へら師は他に、対面階段下と流れ込み。こちら側は深場ワンド付近。さあ準備しよう。11尺は修理したが、まだ接着剤が乾いているか不安なので家に置いてきた。それで12尺。パラソルさんも同じ。グルテンのセットを作っていDscf1322る。私はいつものダンゴ。チャチャッと底を取り、開始は8時46分。しかぁ~し、いきなり馴染みが出ない。あれだけ底をキチンと取った(ホント?)のに、何故だ。ウキ下を調整して何とか馴染んだ。パラソルさんも遅れて開始したが、2人ともウキに動きなし。前回は割りと早くウキが動き出したが、以前のようになかなかウキが動かない事もあるので、今日はどちらだろう。開始30分経過したが、ウキに動きなし。返しも出ない。ヤバイ、凸の予感が。パラソルさんも午前中に10匹くらい釣って大楽地に移動する予定だったようだが、ちょっとそれは難しいかも。奥の方もそんなに竿が曲がっているような気配はなく、この暑さと水も変わらなくては、渋くて当然か。9時半を過ぎる。そろそろ開始1時間。ここでパラソルさんの竿が曲がった!やられた・・・。かかって来たのは放流だったが、ウキが全く動かない私には裏山鹿~。再度底取りしてみるが、特に問題なし。ウキ下の微調整と餌付けでの対応は既にやっているが、全く効果がないまま1時間半が経過。パラソルさんはポツリポツリと、渋いながらも竿を曲げているが、私は完全にアウト・オヴ・ザ・蚊帳。ダンゴの地合ではなさそうな感じだが、かと言ってグルテンを作る気にはならない。あくまでこの餌で突っ張るぞ。しかぁ~し、開始2時間が経過。こちら日陰側での凸はこの釣りを始めた頃と真冬にはあったが、この時期での凸は私の記憶では皆無の筈(ギリギリ1匹だけ釣れた事はある)。最初こそ軽口を叩いていた私だが、沈黙。独り言も出ない。先日の大楽地で12匹を釣ったパラソルさんに対し、2匹だった私を今日はそのまま再現しているような感じだ。何とか1匹釣ってこの状況を打開したいが、どうやら凸は見えてきたか。しかぁ~し、何故か急にウキに動きが。そしてあたり!しかぁ~し、カラ。ガクガクッ。更に次の餌打ちでも、バッチリのあたりでカラ。ガクガクッ×ガクガクッ。更に更に、しばらくしてズルッとウキが入るのに合わせたら、完璧な擦れでバラシ。ガクガクッ×ガクガクッ×・・・。そして再びウキが沈黙。開始2時間半が経過して、どうやら今日はこれで終わりの雰囲気が濃厚。今更グルテンでもないだろう、潔Dscf1323く?玉砕だ。11時半を過ぎる。ん、ウキが返しているぞ。まさかこれは・・・。そして遂にあたり!やったと合わせればかかりましたよ!絶対バラシてなるものか。寄せてみれば30cm近いサイズ。急に気が抜けた。3時間近くなってやっと1匹とは、厳しかった先日の釣果を下回る厳しさだ。餌打ちのインターバルが長かったせいか、まだ餌が少し残っている。何とかもう1匹。が、それも叶わず最後の1Dscf1324投。頼む、何とか1匹。すると、何と言う事でしょう、ウキが馴染んで返してチクッ!これに合わせれば、やった「上がりべら」ゲットだ。時刻は11時45分。結果、実釣3時間!でたったの2匹。これはもうトホホ以外の何者でもない。パラソルさんは5匹をゲットしている。さて、次はどうしようかな。宙に行く手もあるが、ここはせっかくウキが動き出した事だし、底を続けてみよう。ただし、餌はペレ道:夏:水を3:1:1だ。特に根拠がある訳でもなく、余った餌のセール(オイオイ、大丈夫Dscf1325か?)。竿と仕掛けはそのままで、再開は11時50分。すると、波の中でもウキがモヤモヤしているのが分かる。が、なかなかあたりにならず、また持ちも悪い。手もみを繰り返して餌打ち。すると、あたりらしきウキの動きになるが、いずれも鱗。う~ん、12時のサイレンだ。パラソルさんはもう1匹追加して12時過ぎに終了。約3時間で6匹。私にしてみれば素晴らしいの一語だが、ご当人は不満たらたらだろう。12時半頃に「まつはら」経由で大楽地に向かった。お疲れ様でした。また宜しくお願いします。さて、ウキの動きは止まないが、これはバッチリのあたりだと思ってもカラ、カラ、カラ。カラのオンパレード。餌に水を加えて柔らかくすると持ちが悪くなるので、そこら辺は適度にやるが、いずれもカラ。ウキ下の調整をしてみてもカラ。たまにかかったと思うとバラシ。普通なら餌を変えるところだが、省資源釣法では捨てれまテン。1時頃になって、よしハリスを詰めよう。数センチカットして再開すると、何とあたりに合うようになったではないか。ポツポツと3匹を追加して、ようやくトータルでのDscf1326Dscf1327Dscf1328第2目標クリア。やれやれ。さあ、まだ餌があるから、どんどん行こう。しかぁ~し、擦れてギュイーンと糸鳴りのバラシが出ると、状況が一変。再びのカラツンが止まらず、最後の1投もままならずに1時40分に餌が尽きて終了だ。結果、2回目の底では実釣1時Dscf1329間50分で3匹。あれだけあたりが出てこれか。対処の仕方によっては爆釣も可能だったのに、いつまでたってもダメな私ね(敏いとうとハッピー&ブルー)。トータルでは実釣4時間50分で5匹!これではまさに帰れまテン。少しだけでも残業だ。とりあえずパラソルさんに途中経過を報告し、先日のような災難が降りかからないよう傘を閉じて釣り台から離れ用を足していると、突然風が吹いて、しかもその向きが悪く、傘が開いて釣り台が倒れた!もろもろが水の中へ。ガクガクッ。最早やる気は吹っ飛んでしまった。もろもろを水中から引き揚げ、片付け開始。次回からは、釣り台を離れる時は傘を外そうと固く心に誓った私だった。既にカンカン照りで気温も上昇。池で傘の中にいればそこそこ涼しかったのが、荷物を背負って駐車場に帰るまでには汗ビッショリ。昼食抜きでかなり腹が減っている。何処かに寄って帰ろう。明日は再度来てリベンジしようかな。荷物を積み、エアコン全開で帰路に着いた。
 
釣れねぇ~~~っ!
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2012年7月28日 (土)

暑いねぇ

朝からエアコンなしでは過ごせないくらい暑い。夜も寝苦しいなんてものではなく、体力のない私は毎夜眠れない夜を過ごしている(寝るのにも体力が必要らしい)。これが9月まで続くようなので、最早打つ手なし。節電はどうなってしまうのか?
それはさておき、アクセス解析を見ていたら、masaとパラソルという検索ワードがあった。masaさんとパラソルさんで検索するとは、かなりの釣り好きかと思って調べたら、何とmasaというブランドのパラソル(日傘)があった。これにはビックリ。
Dscf13201桃が届いた。固くて驚いたが、ネットで調べたら、じきに柔らかくなるらしい。そうだよな、柔らかい桃では流通の途中でつぶれてしまうから、ある程度の固さは必要だよな。物を知らないと言う事は辛い。
 
 
毎日早朝から日陰で釣り?
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2012年7月27日 (金)

真夏の釣りは体力的に無理@増沢池

女子に続いて男子も初戦を突破した日本のサッカー。リアルタイムでは観ていないが、拍手拍手。さて、今日もクソ暑くなるとの予報だが、それでも出掛けましょう増沢。7時半過ぎに家を出る。う、腹の具合が。駐車場に着くや否や、トイレに向かう。しかぁ~し、先客!待っていても空きそうにないので、とりあえず池まで荷物を持って行ってから再度来よう。ヒイコラ言いながら(言ってませんよ)池に下りると、あれっ誰もいないぞ。私がDscf1302一番乗りだ。何処にでも入れるが、今日もあまり考えずいつもの場所に荷物を降ろす。そしてトイレに向かうと、やれやれ空いていた。汗ダクダクで用を済ませ、池に戻るが、既に疲労困憊。さあ準備しなければ。汗を拭き拭き釣り台をセット。しまった、11尺はまだ修理してなかった。それでは12尺を出すとしよう。ウキも新たにyurieさん作を使う。餌は相変わらずのダンゴ。なかなか思うように餌落ち目盛が決まらず、底取りも不安なまま開始は8時27分。準備中にこちら側深場に1人と、柳の木の奥に1人入った。さて、前回の事もあるので、ウキの動き出しは早いかもしれない。が、いつもながらのウキの馴染み幅。ウキ下を調整して何とか馴染みを出す。そしてしばらく打っていると、やはりモヤモヤして来ました。思わず竿を持つ手に力が入るが、ゲゲッあたりを見過ごしてしまった!焦って次の動きに合わせると、やったかかりました!しかぁ~し、途中で気が付いた。これは擦れだ。案の定上がってくるへらの向きがおかしい。あ~あ、最初からDscf1304擦れかぁ。でも、ウキの動きはなくならない。それからしばらくして、今度こそのあたりで1匹目!いつもの事だが、1匹目が出るまでは気が気でない。やれやれだ。その後あたりきりというほどではないがウキは動き、サイズ的にはまあ満足だし、こうやってポツリポツリ釣って行くのもなかDscf1305なかの気分だ。まあ前回並みの結果にはなるかな。8時台にはもう1匹。いずれもグーなサイズで、11尺に比べて1尺長くなっただけでも、引きの具合が違う。充分楽しめました。9時を過ぎてもポツリポツリ。しかぁ~し、何故か穂先に道糸が絡む。今日は底で3回絡みを解いた。途中癇癪が爆発しそうになったが、何とか。そうそう、12尺の仕掛けはやけにハリスが長かったDscf1306Dscf1307Dscf1308ので、両ハリスを数センチカット。9時半頃までに3匹を追加して、開始1時間で第2目標Dscf1309クリアだ。ちょっとペースが遅いが、じきに何とかなるだろう。しかぁ~し、そうは問屋が・・・。6匹目の放流でハリスが絡み、交換している間に何故か状況が一変。ウキの返しもなくなってシーン。このまま前回のように気分悪く底を終えるのかな?10時を過ぎる。釣れなくなって30分経過。が、ウキが馴染んで返してチクッというあたり!やった久し振りにかかったでしょう!Dscf1310Dscf1311すると、何と次の餌打ちでもあたり、そしてかかりました!これは素晴らしい。さっきまでの30分間(以上)は一体何だったのか。第3目標も近付いてきた。しかぁ~し、次のバッチリのあたりで何故か擦れ。あのあたりで擦れとは・・・。トホホだ。これであたりが遠くなりそうな気が。すると、その予感は間違っていなDscf1313かった。10時20分過ぎにもう1匹出た後は、本当にウキが動かなくなる。泡は出ているので、きっとへらはいるに違いない。が、1回もあたりを見る事なく11時。そして最後の1投も叶わず、11時4分に底は終了だ。結果、底では実釣約2時間40分で9匹。前回並みはもちろんの事、第3目Dscf1314標にも残念ながら届かなかった。前回前々回と同様、ウキが動かなくなる時間帯には全く無力な私だった。さあ、次は宙。竿は9尺で餌はガッテン:マッハ:水を4:1:1のダンゴだ。風は涼しくて良いのだが、その向きが悪い。向かい風になってしまって、細かな白波が出る。これではウキが手前に流れるので、嫌な感じ。ウキを変えたので餌落ち目盛からやり直すが、これもなかなか決まらない。更に、ハリス長が15cmと20cm(あくまで個人の感想です)だったのを20cmと30cmに変更。「たな」1本での再開は11時22分。ゲゲッ、そのまま餌付けしたのでは馴染みが出ない。ちょっと揉んでみるが、ウキの動きは波にかき消されて良く分からない。もっと揉みたいが、粘ってしまいそうだ。手水とかき混ぜで対応し、多少は揉んで何とか馴染んでいるように見えるようになった(オイオイ)。あっ、消し込み!残念カラ。よしよし、もう少しでかかるぞ。しかぁ~し、ウキは確かにモヤモヤするが、あたりらしきウキの動きは数えるほど。12時のサイレンが聞こえてきた。奥には常連さんがDscf1315集まったようだ。当然の如く対面には誰もいない。と、いきなりの消し込みでかかりました!開始30分以上経過して、やっと1匹目かぁ。とりあえずトータルでの第3目標はクリア出来た。だが、ウキの動きは良くならない。ダンゴが持っていない気もするが、あまり練らないように。そして、Dscf1316ウキがチクッと入る小さなあたりで何と2匹目!合わせてみないと分かりませんね、ホント。それからブルーが1匹鈎を呑んだが、またもチクッというあたりに合わせてみたら、ダッという感じで引っ張られた挙句のハリス切れ。おそらく擦れでしょう。急いでハリス交換すると、再開第1投でズDscf1317バッというあたり!やったと合わせるが、かかってきたのは放流。ガクガクッ×ガクガクッ。これはヤバイですよ。すると、そこから先は底と同じようにウキの動きがなくなる。餌を揉んだせいかな。懸命に餌打ちするが、効果なし。この時間帯をどうやって乗り切るかが私の課題だが、これは難しいですよ。さて、もう餌が残り少ないので、今更だが「たな」を20cmくらい上げると、再びウキに動きが出るようになった。そしてあたり!が、バラシ。もう餌は戻せないので、こDscf1318のまま打ち切るしかない。1時を過ぎる。すると、ズバッというあたりで今度こそかかりました!「上がりべら」と言っても良いでしょう。それからじきに餌が尽きて1時7分に宙も終了。結果、宙では実釣約1時間40分で4匹。底と併せれば実釣4時間20分で13匹。結果的には前回並みとDscf1319なった。汗を拭き拭き片付け。釣っている間はそれほどでもないが、動き出すと汗がポタポタ。この暑さはどうしようもないが、駐車場辺りにいるよりはずっとまし。だが、行きはまだしも帰りは重い荷物を持って坂?を登るので、これが嫌だ。ハアハア言いながら(これは言ってます)駐車場に戻る。もうグッタリ。それでもこれからベイシアに寄って行かなくては。荷物を積み、エアコン全開で池を離れた。
 
そろそろお盆休みにしたい
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2012年7月25日 (水)

どんどん悪くなって、やらなきゃ良かった後半のトロ掛け@増沢池

月曜の大楽地の口直しをしたくて、暑い中出掛けてしまいました増沢。駐車場に着くと車の数は少なく、やはり皆さん暑さには弱いのかな。荷物を降ろして池に向かう。ん、へら師は対面階段下に1人と、こちら日陰側は深場に1人いるようだ。とりあえず塩ビ管までなら何処でも入れそうだが、前回のリベンジも兼ねて、いつもの場所に入る事にする。Dscf1287湖面は少し波立っているが、釣りには影響なさそうだ。さあ、準備しよう。日陰とは言え、傘は必須。竿・仕掛け・ウキ・餌は全て大楽地と同じ。底を取り、開始は8時50分。私の準備中に1人やって来て、奥に入った。先客との会話が聞こえてくるが、午前中はそこそこ釣れるが午後はダメらしい。何とか早いうちに結果を出さないと。が、ウキは動きを出さない。まあまあ、最初はこんなものでしょう。9時を過ぎ、そろそろ何か起きてもDscf1288良さそうなものだがと思っていると、ウキがズルッと入った!これはヤバイと思いながら合わせると、やったかかりました!最初から擦れとは参ったなぁ。しかぁ~し、寄せてみればグーなサイズのへらの口に鈎。やったぁ、幸先良いぞ。前回とは様変わりかな?すると、そこからウキに動きDscf1289Dscf1290Dscf1291Dscf1292が出てきて、なかなかのサイズをポツポツ。前回の結果はすぐに抜いた。このままだと第2目標なんて楽勝だぁ。あたりの数は決して多くないが、何故か合う。ほとんどウキが動かなくてもあたりを感知。バラシは一度もなく、擦れもあったかどうか記憶にないくらい。1匹目から10時までのDscf1293Dscf1294Dscf129545分間に、何と8匹。30cm近いものが大半を占め(オーバーもありました)、何だか急に釣りが上手くなったような気にもなる(錯覚?)。前回のリベンジなんてチョロいもんだ。この調子なら2桁なんて軽い軽い。柳の木の奥に1人入ったが、対面階段下は早く帰った。さて、まだウキは動いていて、その後10時半頃までに3匹を追加。第3目標Dscf1296Dscf1297Dscf1298をクリアして、これなら前回のリベンジは成ったとしても良さそうだ。しかぁ~し、ここからウキの動きがバッタリ。ウキの近くには泡が出ていて、へらはいるような気がするのだが、ウキの返しも弱く(それまでは、馴染んですぐ返していた)あたりにならない。逆に、それまで静かだった柳の木の奥が竿を曲げ始める。これは一体・・・?あっという間に11時。前回と同じような状況になってしまった。餌の経時変化なのか?分からないまま餌打ちDscf1299を続ける(もちろんウキの上下は試したが)と、それでも1匹を追加出来たが、そのままズルズルと時間が過ぎ、最後の1投など起こる雰囲気もなく、11時35分に餌が尽きて底は終了。全く理解に苦しむ展開だった。柳の木の奥とは何が違うのだろう。結果、底では実釣2時間45分で12匹。良かったのは開始1時間半くらいまで。後半の失速で、気分は凸。リベンジ成るとは言えない雰囲気で終了だ。まさにトホホ。さて、次はどうしようかな。前回は底でサッパリだったが、宙で何とかなった(もちろん私にとって、だが)。今回も宙でウキを動かして帰るとするか。それでは、竿はそのままで仕掛けとウキを交換。1時間くらい「トロ掛け」をやってみよう。餌はガッテン:マッハ:水を2:1:3/4のバラケとトロロ。しかぁ~し、せっかくいつもより多めに出したのに、水を切っていたら半分以上を吹っ飛ばしてしまった。これでケチがついた。さて、随分風が出て波立って来たが、ウキが流されないかな。「たな」1本での再開は11時50分。封を切ったばかりのトロロは繊維が長くて持ちも良い。が、肝心のバラケがダメダメ。波で分かり難いが、馴染みが出ていない気がする。それに風のせいで、ただでさえ餌打ちに難がある私、毎回ウキが立つ位置がバラバラ。強く揉んで餌付けすると、やっと馴染んだ気がするが、そこで初めてウキがモヤモヤするのが分かった。もうトホホ×トホホだ。それでもこの餌で終わるしかないのが省資源釣法。時間はどんどん過ぎていて、トロロの持ちも悪くなってきた。早く1匹と言う気持ちばかりが先立ち、思うに任せない状況にはイライラが募る。が、やっとウキがグッと入るのが見えて合わせると、やったかかりました!おおっ、トロロを食っているな。しかぁ~し、何故か「たも」のすぐ手前で外れた。ガクガクッ。確かに口にかかっていた筈なのに(あくまで個人の感想です)。すると、その後はあたりが消える。やっぱり宙は止めておいた方が良かったのでは、と今日もタラ・レバが口をついて出る(独り言攻撃とも呼ばれるが、攻撃の相手はいない)。開始1時間近くなり、トロロの繊維が短くなったので、下Dscf1300鈎にバラケを良く揉んで餌付けし両ダンゴもどきで打ってみると、ウキがズバッと入ってやっと1匹目。ただ、出ない方が良かったのかもしれない。なまじ1匹出たので、止めるに止められなくなってしまった。結局餌を打ち終えた1時10分頃まで何も追加出来ず、トロ掛けは実釣1時間20分Dscf1301で1匹。意味のない時間だった。底と併せては実釣約4時間で13匹。トホホと言うのも億劫な感じ。柳の木の奥は、来る時も静かだったが、帰るのも静かだった。奥には常連さんが5,6人くらいいるような気がする。対面は看板横と坂の下に3人。片付け中、穂先に道糸が絡んでいたので、ちょっと引っ張ったら、何と穂先がポキッと折れてしまった。ゲゲッ!特に強く引っ張った訳でもないのに、何故?釣れなくて落ち込んでいる時に、まさに泣きっ面に蜂だ。片付けを終え、ハアハア言いながら(本当に言っています)駐車場に戻ると、そこには弁当をパクついているザわさんがいた。仕事の途中に寄ったところ私の車を見つけたが、暑くて池まで行く気にならず、車中で昼食と言う事らしい。しばらく雑談した後に、解散。腹が減っている私は、トンカツを食べるべく「かつ治」に向かった。
 
急に釣れなくなる原因は何だろう
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2012年7月23日 (月)

相変わらず釣れねぇ~!@大楽地の池 with パラソルさん and 短時間の岡ジャミ yurieさん

昨夜の大声で、今朝は喉の調子が今ひとつ。それに、どうも腹の具合が。寝冷えでもしたのかな。さて、今日はパラソルさんが大楽地に行っているので、私も久し振りに行ってみる事に。だが、腹の具合は予断を許さない(このくだり、一部の方からは不要と言われているが、私は書きたい)。家で3回トイレに行って、これなら大丈夫と出掛けたのだが、案の定途中2回もコンビニに寄る羽目に。でも、これでスッキリしたみたい。池に着いたのは9時頃か。車は3台。急いで荷物を降ろし、堰堤を上ると、へら師は堰堤左にDscf1283固まっていた。あっ、真ん中にいるのがパラソルさんだ。皆さんに挨拶すると、パラソルさDscf1282んから自分の左に入るよう促される。そこが一番釣れる場所のようだ(シメシメ)。しかぁ~し、逆に釣れなかった場合の事を考えると・・・。さあ準備しよう。既にカンカン照りなので、傘は必須。竿は11尺でもちろん底。餌は、今日は失敗しないように夏・冬・マッハだ。パラソルさんは12尺、私の左隣は10尺らしい。チャチャッと底を取り、開始は9時37分。と、早くもパラソルさんが竿を曲げた!左の人もあたりっきりのようなので、今日はきっと釣れるぞ。すると、開始20分経たないうちに、ウキがゆっくり返しているように思えたので、竿を少しずつ前に出して行くDscf1284と、チクッというあたり!やったと合わせればかかりましたよ!これは幸先良い。爆釣の予感だ。しかぁ~し、しかぁ~し、そこから先は真っ暗闇に突き落とされる。ウキの返しがない。何となくへらの気配は感じるのだが、ウキにこれといった動きがないまま時間が過ぎる展開に。一方、私の両側ではウキが動いているようで、ポツポツではあるが竿を曲げ始めるではないか。とりあえず凸は免れているので、最初のうちは私にもまだ余裕はあったのだが、そのうち焦りに変わってくる。たまに出るのは糸ずれのようなあたり(既に上ずっている?)だけ。また、待って待ってやっと出る数回のあたりはカラ。最早両ダンゴの地合ではないような気もするが、一度作った餌は責任を持って使い切るのが省資源釣法。だが、餌打ちの量を見る限り、両サイドに打ち負けているのは間違いない。あっという間に11時。すると、後ろから「ここは底釣りの池ですよ」との声。あっ、yurieさんではないか。昨夜のアルコールは抜けたようで、今日は午後から西ノ谷で竿を出すようだ。その前に寄ってくれた。更に冷たい缶コーヒーと饅頭までいただくとは。yurieさんはしばらく岡ジャミをしてくれたが、我々が竿を曲げないので、さっさと帰った。ありがとうございました。千葉に戻っても宜しくお願いします(って、何を?)。さて、パラソルさんも左隣も着々と枚数を重ねるが、私1人だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳。これはもうトホホでしょう。12時少し前に餌が尽きて、一旦終了だ。結果、1回目の底では実釣2時間20分で1匹。我々から少し離れた右側にいた先客も竿が曲がり始め、本当に私だけがアウト・オブ(しつこい!)。さて、次はどうしようかな。パラソルさんは余裕でいろいろな釣り方にチャレンジしているし、私も再びの両ダンゴではダメだろうし。よし、ここは両グルテンでやってみよう。根拠はないが、待つ釣りに変更だ。と、その前に昼食。持ってきたスポーツドリンクをゴクゴク。わたグルをいつもよりやや多めに作り、再開は12時7分。すると、すぐにウキに動きが。軽い餌のおかげか。が、あたりにはならない。早く結果が欲しくて、つい餌打ちのインターバルを短めにしてしまう私だが、そうは問屋が卸しませんね。しかぁ~し、12時半を過ぎて、いきなりの消し込み!慌てて合わせると、やったかかりました!懸命に寄せるが、「たも」の近くまで寄せたところで、パラソルさんからアッパーであるとのご指摘(ガクガクッ)。更に手前でバラシ。う~ん、残念。すると、そこからウキの動きが悪くなるのに対し、パラソルさんはバランスの底に戻すとすぐに竿を曲げる。う、裏山鹿~。常連さんもポツポツやって来て、2人が右にいた先客の近くに入った。さて、早くも1時。ウキはモヤモヤとへらの存在を示してくれるが、どうにもあたりにならない。このままでは消化不良の釣りになりそうDscf1285だ。が、1時を過ぎて、ウキが1目盛モヤッと返してすぐにチクッと入った!これは間違いないでしょう!と合わせれば、やったかかりました!うわぁ、2匹目まで長かったなぁ(感慨深め)。1匹目から約3時間が経過している。さあ、ウキも動いている事だし、ネヴァー・ギヴアップで続行だ。しかぁ~し、何故か同じようなウキの動きはならず、1時40分頃に餌が尽きて今度こそ終了だ。結果、2回目の底では実釣1時間半で1匹。トータルでは実釣3時間50分で2匹。しょんぼりしながら片Dscf1286付け。釣れる場所に入ってこれとは、当たって欲しくない最初の嫌な予感が当たった。昨日から底に縁がなくなったのは、単なる偶然だろうか(腕が悪いと言え!)。パラソルさんは2桁を狙う勢いなので、片付けながらウキの動きを見ていると、私とは全然違って毎回ウキが返してはあたりそうな雰囲気。左隣のウキの動きも見ていたが、毎回のようにウキが動いている。私のようなシーン!の連続では釣れなくて当たり前か。片付けを終え、yurieさんに釣果をメールで報告。そして池の皆さんに挨拶して、車に戻る。何だかやけに疲れたが、釣れなかったせいか(多分そう)。さあ、早く帰ってエアコンの効いた部屋で、撮り溜めてある今日の韓国ドラマを観よう。そろそろと池を後にした。
 
次回はこっそり来てみようかな(ブログに載せればバレるけど)
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yurieさんの送別会?

注)私が撮った1枚目と3枚目の写真はピンボケしています。ご容赦のほどを。パラソルさん、写真使わせていただきました。
 
Dscf1278昨夜、遠鉄ビアガーデンでyurieさんの送別会が開かれた。日曜の夜と言う事で参加者は少なめだったが、大いに呑んで騒ぎ、楽しい時を過ごせたのは良かった。
 
 

 
Dsc004282次会はカラオケ。私とパラソルさんは同世代だが、他の方はやや年上と言う事で、皆で歌える曲があるか心配になったが、それは杞憂に終わった。久し振りに大きな声が出せてストレス発散!yurieさんはかなり酔いが廻っていたようだが、今日の大楽地に顔を出してくれた。ありがとうございます。千Dscf1281葉に戻ってもブログへのコメント宜しくお願いします(オイオイ)。masaさんは今日の仕事に影響なかったでしょうか。パラソルさん、今日はへぼのお相手お疲れ様でした。とにかく、皆さんありがとうございました!

 
 
今日は声がかすれ気味。釣果とは関係ないが
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2012年7月22日 (日)

底でビックリ@増沢池 with Oさん

今日は夜に飲み会があるが、その前に少しでも竿を出しておきたい。と言う事で、やって来ました増沢。日曜なので混んでいるに違いないと思っていたが、池に下りてビックDscf1261リ。へら師は対面深場ダム?横に1人だけ。こちら日陰側は、あっ、塩ビ管手前にOさんだ。いつものところに荷物を置いて挨拶に向かうと、その奥にも1人。湖面は黒いが凪いでいて、条件は良さそうなのにこれだけ?Oさんは放流の相手をさせられているようだ。私もその恩恵に預かれるかな。いつもの場所に戻って、さあ準備だ。竿は11尺で底から行くかな。餌は夏・冬・ペレ道。底Dscf1262を取り、開始はジャスト9時半。あれっ、ウキの馴染みが(yurieさんに怒られそう)。ちょっとウキ下を調整して2目盛は馴染むようにする。やれやれ。しかぁ~し、そこからが悪い。ウキの返しもなく、ただ時間だけが過ぎる。もちろん餌はどんどん打っているが、あっという間に開始20分。それからじきにウキがモヤッと入るのに合わせたが、これが擦れバラシ。これはマズイ。そして開始30分。Oさんと違ってここは砂漠なのかも。が、Dscf1263何故か急にあたりが出て1匹目ゲット。サイズもまあまあだし、これは行けそう。しかぁ~し、いつもならそこからウキの動きが良くなるのだが、今日はバッタリ。餌打ちのインターバルを早めたり待ってみたりするが、ウキは返すようにはなったものの、一向にあたりにならない。気になって再度底取りするが、問題なし。それではウキ下を微調整。しかぁ~し、効果なし。餌付けを工夫してみるが、これもダメ。とにかくあたりが出ないのだ。焦る。凸は免れたが、まさかこれ1匹で終わるのか。途中Oさんの様子を見に行ったら、宙でダブルを寄せているところだった。この違いは何?どうして私の正面にはへらがいないのか(いるけど食わない?)。そして早くも11時。開始1時間半が経ったが、全くあたらない。対面には1人が坂の下に入り、ダム?そばとこちら側深場は帰った。ほぼ貸切状態なのに、ウキの動きはない。11時半。ゲゲッ、開始2時間でまだたったの1匹。これは一体どうしたのだろう。餌がダメ?素直にマッハを使えば良いところを、ペレ道なんて気取ってみたのがマズかったか(確かに粘っている)。そこで、10cmくらい底を切ってみると、ウキはモヤモヤ。へらはいるが底は嫌いなのかも。いや、ここは思い切ってウキ下を今までやった事がないくらいズラシてみる。馴染み幅はほとんどない。が、それが良かったのかは分かDscf1264らないものの、馴染んですぐにチクッというあたり!やったと合わせると、かかりました!ただしサイズは小。まあ、両目が開いたので、ここは我慢してやろう(って、誰に?)。が、その後は元の木阿弥。虚しく12時のサイレンが響く。開始2時間半でこの体たらくか。いよいよ最後の1投。しDscf1265かぁ~し、ウキが戻してからフワフワ。さずがの温厚な私?も切れて、ウキがモヤッと入るのに合わせたら、やったかかりましたよ!サイズもそこそこになったし、これは喜んで良いでしょう。結果、底では実釣2時間半でたったの3匹。2桁どころか第2目標までも達しなかった。意気消沈。さDscf1266_2あ、このまま帰った方が良いか。西の平が悪いと思っていたが、今日の増沢はそれどころではない(もちろん私だけだと思うが)。Oさんは放流サイズではあるが、既に30匹近く釣っている様子。私も塩ビ管近くに入れば良かった(本日一番のタラ・レバ)。よし、宙は「お」でやってみよう(特に理由はないが、宙でもウキの動きが悪そうなので)。竿はそのままで仕掛けとウキを交換。餌はセット専用バラケ:ガッテン:マッハ:水を2:1:1:1のバラケと「お」小サイズ。ハリス長は8cmと30cmくらい。昼食も摂って、「たな」1本での再開は12時24分。一時出ていた波も収まってきたので、ここは何としても数を釣りたい。しかぁ~し、どうもバラケが良くない。最初から持ち過ぎの感じがする。それでもじきにウキが動き出したが、Dscf1267どうもバラケに来ているようだ。餌付け工夫して早く抜けるようにしてみたりするが、開始15分くらい経って、ズバッというあたりで1匹目。しかぁ~し、「たも」の中でハリス切れ。急いで交換するが、ハリス長が30cmから40cmになってしまった。でも、変えずに続行だ(オイオイ)。逆に、Dscf1268Dscf1269上ハリスを8cmから5cmくらいに詰めてみる。すると、1時前になってチクッというあたりで2匹目。更に1時を過ぎて3匹目。開始1時間経たないうちに、底と同じ数になった。バラケに自信はないが、とりあえずこれで行くだけ行ってみよう。その後、時折出るあたりに合わせると、1時半頃に1匹、その後少し経って連荘Dscf1270Dscf1271Dscf1272で第2目標クリア!底の時にはどうなるかと思ったが、これで何とか格好は付いた。さあ、次はトータルでの第3目標(既にリーチ!)、更には宙単独で第3目標クリアと行こうでDscf1273はないか。しかぁ~し、調子に乗り過ぎたのかその後はウキの動きが弱くなる。放流が寄ってきたのかもしれない。それでも2時前にやっとの思いで7匹目。トータルでの第3目標クリアだ!しかぁ~し、宙単独での第3目標にはあと3匹。バラケの残り具合とウキの動き具合を考えると、なかDscf1274なか難しそうだ。2時を過ぎ、いよいよバラケがあとわずか。しかぁ~し、ここで今日一番のグーなサイズが出た!30cmは超えている。放流だとばかり思っていたのは、こんなグッドサイズの寄りだったとは。ひょっとして宙単独での第3目標も可能かな?しかぁ~し、しかぁ~し、増Dscf1275沢はそんなに甘くはない。それからもう1匹追加して、形だけは第3目標にリーチとなったが、その後はさっぱりのまま2時24分にバラケが尽きて宙も終了。結果、「お」では実釣2時間で9匹。残念ながら単独での第3目標クリアはならなかったが、底と併せれば実釣4時間半で12匹。最近ではかなり少ない数字となってしまった。これも全て底の体たらくが原因だ。底で2桁Dscf1276は釣りたかったが、何かが間違っていて3匹(トホホ)。片付け。やや湿気てはいるが、涼しくて汗は出ていない。片付けを終え、Oさんに挨拶に行くと、底に戻してから型が良くなったとの事。裏山鹿×裏山鹿。また宜しくと言って釣り座に戻り、荷物を背負って駐車場に戻る。多少は息が切れたが、これくらいならノー・プロブレム。さあ、帰ろう。もちろんベイシアに寄って。そろそろと池を後にした。
 
増沢が急に難しくなった?バットさん好み?
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2012年7月18日 (水)

暑い!思うように釣れない@西の平 with yurieさん

今日はyurieさんと西の平。7時半集合だが、7時に着くよう家を出る。しかぁ~し、あれだけ気を配ったのに、環状線を走っていると腹の具合が。途中にあるコンビニに寄って事なきを得る。7時10分過ぎに池に着くと、yurieさんは既に来ていた。急いで車からDscf1248荷物を降ろし、池に向かう。yurieさんは堰堤左から2番目の釣り台で準備中。まずは挨Dscf1249拶。左端の釣り台に入る。我々以外には誰もいない。湖面は凪いでいるが、かなり濁っている。いわゆるシルト。さて、準備しよう。気温は既に上昇していて、まだ陰っているのに蒸し暑くて汗が沁み出す。さて、今日は底縛りだが、yurieさんは12尺を出すようだ。私も9尺くらいを出したいが、縁起が悪いので7尺。餌はいつものダンゴ。yurieさんは12尺のようだ。簡単に底を取り、私の方が先に開始。時刻は7時41分。ん、誰かやって来た。あっ、masaさんだ!出勤のついでに寄ってくれた。さて、私のウキは最初からややモヤモヤした感じ。ジャミでなければ良いなぁと思っていると、開始10分くらい経ってあたり!やったと合わせるが手応えがDscf1250小さい。やはりジャミかな?いや、へらでした。ただし小サイズ。これが最初からのモヤモヤの犯人だったのか。でも、とりあえずではあるが凸を免れたので、まずはホッ。yurieさんも開始したが、同じように早い時点からウキがモヤモヤ。さて、私の方はまだウキが動いていて、それからDscf1251じきに再度のあたり、そしてかかりました!あれっ、これも手応えが弱いぞ。でも寄せてみればそこそこのへら。よ~し、今度こそちゃんとしたへらを釣ったゾ(でも、最初のもカウントです)。masaさんは私の竿が曲がったのを見届けてから会社に向かった。わざわざ寄っていただき、ありがとうございます。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、3匹目かと思った次のあたりでは寄せる途中でバラシ。すると、それからウキの動きが弱くなる。なんでかなぁ。yurieさんのウキは遠浅のせいか随分遠くに立っている。ちょっと見辛い感じ。8時を過ぎ、まだウキはモDscf1252ヤモヤと動いているが、あたりにはならない。両ダンゴとは言え、待った方が良いのか?すると、バッチリのあたりでかかって来たのはズイゴ(カマツカ)。ガクガクッ。結構大きいが、逆に寂しい気が。更に、しばらくして今度はウキがズルッと入った!ヤバイと思いながらも合わせると、やったかDscf1253かりました!これは良いサイズでしょう。しかぁ~し、「たも」に収めようとしたら、愕然。マブナでした。yurieさんも確認。残念の一語。すると、その後はウキがモヤモヤだけで終わってしまう感じに。これは困った。どうしよう。とりあえず餌打ちは出来るだけコンスタントにするよう心がけるが、Dscf1254やはり難しい。どうしてもウキを見てしまう。yurieさんもほぼ同じような展開。私はその後、8時台にもう1匹追加するが、かかったと思うあたりでバラシも出て、どうもスッキリしないまま9時。日が右からどんどん迫ってくる。そろそろ傘の用意だ。さて、9時を過ぎてもう1匹追加するものの、たDscf1255だ待つ釣りになってしまっている。「しんちゃん」さんからは今西の平が好調だと聞いているので、もっと釣れるつもりで来たが、相変わらず難しい池だ。9時半頃常連さんがやって来て、右岸に入った。最近の状況を訊いてみるが、顔を見れば良い方だとの返事。いよいよ傘に入らないと暑Dscf1256さでやられてしまう。そろそろ餌が終わるが、どうやらこのまま終了か。しかぁ~し、10時前に何とかもう1匹。何かをしたので釣れたと言う訳でもない。ただあたりを待っていたと言うだけの事。10時2分に餌が尽き、一旦終了だ。結果、1回目の底では実釣2時間20分で5匹(サイズ小を含Dscf1257む)。さて、次はどうしようかな。餌を夏・冬・ペレ道にでも変えてみるか。yurieさんは既に2回目の餌を作っているが、グルテンも作って両ダンゴ・バラグルセット・両グルテンと打ち分けている様子。そうかぁ、私も久し振りに両グルテンでやってみるのも面白いかもしれない。そこで、わたグルを出す。そして再開は10時7分。少し間が空いたので、へらは何処かに行ってしまったかと思ったが、じきにウキがフワフワ。が、ダンゴの時と同様決めあたりにはならない。ちょっとイライラして、グルテンで待つつもりが、早く結果が欲しくてダンゴの時と同じように早いタDscf1258イミングで餌を切ってしまう。が、いきなりカチッと入るあたりが出て1匹目ゲット!意外と早く釣れた。が、その後は再びモヤモヤ。更に、餌が軽いせいか上であたられてしまう。擦れと思われるバラシも数回出た。宙の方が良さそうだが、ここは踏ん張って底で通すぞ。yurieさんは前半両ダンゴの時にはへら1匹とマブナ1匹で苦しんだが、グルテンを使い始めてからは様子が変わったようだ。バラシも出ながらポツポツと好型をゲット。私はどうしようもなくなるが、今更ダンゴを作る気にもならず、昔何処かで買ったのかも分からない粒○のようなものをグルテンに振りかけて使用。多少は重さになるかと思ったが、却ってウキの動きが悪くなってしまった。これはマズイ。でも、これを使い切って終わろう。時刻は11時を過ぎDscf1259た。すると、またもいきなりのあたりで、やった「上がりべら」ゲットだ!それからじきにグルテンが尽き、11時25分に終了。結果、2回目両グルテンの底では実釣1時間20分で2匹。ダンゴで通した方が良かったかどうかは、短時間なので不明だが、トータルでは実釣3時間40分で7匹。まあまあではないか。yurieさんもそれからじきに終了。後半では3匹をゲットして計4匹Dscf1260だった。片付け。傘を外すと暑い。早く片付けて昼食の「万松」に行かなければ。私が一足先に片付けを終え、常連さんに挨拶して車に戻る。エアコン全開で涼みたいが、車の中はすぐには冷えない。しばらくしてyurieさんの片付けも終わった。さあ、急いで「万松」へ行こう。しかぁ~し、何と今日は月に2回しかない水曜休みだった。ガクガクッ×ガクガクッ。これだけが楽しみだったのに(オイオイ)。仕方なく、すぐそばにあるすき屋に入ってしょうが焼き定食で我慢だ。が、これが意外と美味しかった。yurieさんはこれから西ノ谷に行って再度竿を出すと言うが、私は早く帰宅してエアコンの効いた部屋でのんびりしたい。すき屋の前で解散した。さて、yurieさんと顔を合わせるのは、後22日のビアガーデンしかない。浜松で良い思い出を作って千葉に戻って欲しいものだ。環状線をひた走った。
 
P.S.昨夜は途中休憩しようとベッドに横になったら、何とそのまま寝入ってしまった。目が覚めたのは2時近い。そこから再度書き出すのはほぼ不可能。と言う事で、今朝起きた今、6時過ぎから続きを書いている。記憶はほとんど飛んでいるが、何とか書き終えた。楽しみにしていた方がいらっしゃるとしたら、スミマセンでした(トホホ)。
 
暑い中での釣りは、この歳になるとキツイ
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2012年7月17日 (火)

夏到来!暑くて堪らない@増沢池

昨日は多くのへら師が増沢に集まったようだが、私はエアコンの効いた部屋でのんびりしていた。が、さすがに3連休1度も竿を出さなかったのは変だ。と言う事で、今日はやって来ました増沢。明日はyurieさんと西の平だが、その前に勘を戻しておかないと。Dscf1222駐車場に着いたのは7時半過ぎ。しかぁ~し、あれほど家で何回も確認したにも拘らず、腹の具合が。予定外の定期便。それから荷物を降ろして池に向かうと、対面には誰もおらず、こちら側も柳の木の奥の奥にI尾さんだけ。挨拶して私はいつもの場所に入る。まだ日は当たっていないが、最初から傘を出しておこう。さあ準備だ。湖面は凪いでいるが、そよそよと風が吹いていて心地良い。ただ、汗が滴る。さて、竿は11尺の底から行こう。餌は相も変わらずのダンゴ。底を取っての開始は8時3分。ん、ウキの馴染みが(オイオイ)。微調整して何とか馴染みを出すが、ウキはシーン。昨日は意外と渋かったようだが、これだけ暑くなるとへらの活性も落ちるのかな。しかぁ~し、いきなりの糸ずれでビックリ。へらが寄ってきたようだ。放流でなけでば良いが。すると、開始20分経たDscf1223Dscf1224ないうちにあたり!そして1匹目ゲットだ。ウキもモヤモヤし始めたゾ。じきにもう1匹ゲットして、こりゃぁまだまだ釣れるのでは?と勝手な判断。が、その後はバラシとアナルに擦れと、なかなか思うような推移にならない。足元にはブルーの大群。ちょっとでも餌が私の手からこぼれると、わっと寄ってくるのには感心しDscf1225Dscf1226てしまう。その後9時までにもう2匹追加するが、何となくマ?のような気が。でもとりあえずカウントだ。9時頃1人やって来て、I尾さんの手前、柳の木の奥に入った。深場ワンド付近には常連さんがポツポツ。上空雲が太陽にかかると、白波もあってウキの視認性が低下するが、yurieさん作のウキはトップがやや太めなのでなんとか見える。9時を過ぎる頃から、それまでパッとしなかったウキの動きがDscf1227Dscf1228Dscf1229突如として良くなり、短時間で3匹。最初は渋いと思っていたが、そうでもなさそう。第2目標もクリア。それにサイズもグーなものばかりだし。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、突然ウキの動きが悪くなる。それまでは馴染むまでと馴染んでからの両方でウキに動きDscf1230Dscf1231Dscf1232Dscf1233が出ていたが、ウキが馴染むとその後がない。変な動きで合わせると擦れるので、へらはいるのだろうが、何故だ?我慢してポツポツと10時頃までに4匹。何とか第3目標まで来たぞ。10時を過ぎてもウキの動きは好転せず、ひたすら待つ釣りになって、餌が尽きた10時25分までに2匹Dscf1234Dscf1235しか追加出来なかった(トホホ)。結果、底では実釣2時間20分で13匹。放流がグッと少なくなったのは嬉しいが、途中からウキの動きが悪くなったのに、これといって手を打たなかった(打てなかった?)のは反省材料だ。さあ、Dscf1236次は宙。yurieさんから言われている「一方通行の釣り」を実践する、実は先日試してみたのだが、この釣法で釣れたのかどうか分からなかったので、再度挑戦してみるつもり。竿は9尺に変更し、オモリを調整。餌はガッテン:マッハを2:2に感嘆を少々、それに水1のバラケだ。いつものように「たな」1本での再開は10時41分。しかぁ~し、ウキが馴染まない。餌を練るのはやりたくないので、餌落ち目盛を変更。更に「たな」も1本から約20cm短くする。そして再開すると、何とか馴染んだ。やれやれ。が、手返しが遅いので、仕掛けが水中にあるよりも餌を付けている時間の方が圧倒的に長い。これでは一方通行の釣りが泣きそう。懸命に餌打ちすると、11時を過ぎる頃からウキに動きが。そして馴染む途中でのズDscf1237_2Dscf1238_2バッと言う消し込みで1匹目ゲット!これこれ、これですよ。その後もう1匹ゲットして、何となく行けそうな気になって来たが、とんでもない!その後はどうもウキの動きが良くならないので、ウキが馴染みきってからしばし待つ事も。そして、ズバッという消し込みは擦れなのかバラシ。完全に餌打ちマシン化。I尾さんは11時頃帰った。後から来たへら師、話し相手がいなくなって、やっと静かになった(やれやDscf1239れ)。さて、30分以上釣果に恵まれなかったが、やっと1匹追加だ。多分餌が粘っていると思うが、とにかく使い切ろう。そして11時56分に餌が尽きて、終了。結果、実釣2時間15分で3匹。これはもうトホホ以外の何者でもない。手返しの遅い私にはこの釣りは無理かも。待てよ、さっきまでは軽い餌だったが、これを重くしたらどうだろう。馴染みも早くなって一方通行らしくなるかもね。と言う事で、次の餌はペレ道:マッハ:水を2:2:1だ。「たな」はそのままで12時前に再開。すると、確かにウキの馴染みは早くなるが、ブランと下がった後には何もなし。ひょっとしてこの餌では逆効果か(今更)?しかぁ~し、そんな事を考えているDscf1240と、いきなりウキが消し込んだ!慌てて合わせれば、やったかかってます。何とか1匹目。でも、これでは馴染みが早過ぎるのは間違いない。そこで、「たな」を1本に戻す。餌にも手水とかき混ぜ。少しずつ柔らかくしていく。が、ウキが馴染み切るとそれで終わり。一方通行にはなっているが、これではダメでしょう。餌付けの強弱やら大小やらやってみるが、全く効果がないまま1時に近付く。このままでは余りにも寂しいので、今更だが「たな」を最初に戻す。すると、何と言う事でしょう、急に馴染むまでのあたりが出始め、馴染み切る手前でのズバッDscf1241Dscf1242Dscf1243Dscf1244で2匹目が出ると、1時を過ぎてポツポツと更に3匹を追加だ。さっきまで1匹でどうしようとボヤイていたのが、第2目標クリアとは。餌は残り少ないが、まだまだ釣れそうだ。しかぁ~し、5匹目の写真を撮ってから、カメラを背後のバッグに仕舞おうと釣り台から立ち上がって後ろを向いた瞬間に、釣り台が倒れた!おそらく傘を太陽の移動に伴ってずらしていったために、バランスが崩れていたのだろう。私の体重で支えていたのを、立ち上がったためにあっけなく倒Dscf1245れた。クッションもびしょ濡れ、餌ボウルも水の中ではこれ以上続ける事は出来ましぇん。終了だ。時刻は1時18分。結果、2回目の宙では実釣1時間20分で5匹。宙のトータルでは実釣2時間35分で8匹。サイズがまあまあだから、今日は許してやろう(って、誰を?)。底と併せたトータルでは、実釣5時間弱で21匹。何故か放流の姿やあたりを見る事がなかった。サイズがグ-ンとアップしたのも嬉しい。片付け。傘がなくなったら、太陽の直射で暑い事。最早真夏の様相。汗をかきかき片づけを終え、駐車場に戻る。何と言う暑さだ。水筒の氷も融けてなくなっている。さあ、明日は西の平。yurieさんとは最後の釣行になるのか。クーラーを思いっきり効かせて池を後にした。
 
まだ釣れるぞ増沢
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2012年7月15日 (日)

友里征耶さんと言う人

今日はたまたま「行列~」と言う番組を観たが、その中で「友里征耶(ともさとゆうり)」さんと言う方が出演した。
反骨のグルメライター?で、自腹で食べているのだから言いたい事は言わせて貰うと、他のグルメライターが褒めちぎる店をバッタバッタと切り捨てる。そのために訴訟も起こされているようだが、最近「食べログ」の問題にもあったように、お店の評価をすると言う事はかなり度胸のいる事で、私もたまに行った店の事を書くが、特に褒めもせず悪口も言わずのスタンス。ただのお店紹介になっている。元々読者も少なく影響力もないのだから、もっと過激に行っても良さそうなものだが、如何せん舌が鉛ではどうしようもない。
友里さんで検索したら、こんなコラムがあった。確かにキツく、書かれたお店にとっては、例えそれが本当であっても腹が立つだろうなと思った。
 
お店と懇意になって優遇されるグルメライターって?
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2012年7月13日 (金)

雨にビクビクしながらの釣り@増沢池

今日は終日曇りとの予報を見て、急に竿を出したくなった。向かうのはもちろん増沢。あまり増沢ばかりだとコメントが付かなくなるようだが、近くてすぐ帰れるところは他にないのだから仕方ない。空はどんよりしていて、いつ雨が落ちてきても不思議ではないが、何とか持ってくれ。駐車場には車が少なく、果たしてへら師はいるのだろうか?急いで荷物を降ろして池に向かうと、先客は柳の木の奥に1人だけ。やっぱりなぁ、こんな天気でノコノコ出てくる人はそんなにいないだろう。先客に挨拶して、さあ準備しよう。何もしDscf1198ていないのに、汗が滲んでくる。一応首に巻いて暑さをしのぐものを持って来たが、多少は効果がありそうだ。さて、竿は11尺で底から。餌はいつものダンゴ。ウキは先日yurieさんから貰ったもの。汗を拭き拭き餌落ち目盛から底取りして、開始は9時21分。馴染みもまあまあだし、これなら行けそう?ただ、先客はそんなに竿を曲げていない様子なので、今までとは状況が変わってきたのかも。それでも数投打っていると、ウキの馴染みが悪くなって、そろそろ来たかな?あっ、開始10分も経たないうちに雨粒。急いで荷物に覆いをかけ、傘をセット。対面看板横にやって来た人も困っているようだ。雨は一時かなり降ったが、そのうちに止んだ。後はムッとする感じに。さて、開始20分近くなってDscf1199もあたりは出ない。ひょっとして凸?そんな弱気な私に、やっとチクッと入るあたり!しかぁ~し、カラ。すると、その後はバラシにカラと、一向に1匹目が出ないまま10時。早くも開始40分が経過か?が、ようやく1匹目。とりあえず凸は免れたが、今日は厳しそうだ。その後もウキはモヤモヤ。なかなかあたりにならないが、今までよりはこの方が面白そうだ。その後ポツポツとDscf1200Dscf12012匹を追加したところで、再度底取り。まだ新しいウキの挙動を把握していないので、馴染み幅を調整してあたりをもっとハッキリ出すため。しかぁ~し、底取りの最中に擦れが発生。もうトホホだ。多分大丈夫と再開は開始1時間が経過している。1時間でたった3匹とは、状況はこんなに変わっているのか。それでDscf1202Dscf1203Dscf1204Dscf1205Dscf1206Dscf1207も、10時半近くから11時頃までに6匹を追加。なかには30cm近いのもあって、ちょっと嬉しい。ウキは馴染む途中でやたらと動き、いつもと同じような感じになってきた。凸への不安から第3目標にリーチとは、一体何がこんなに変わったのか。11時を過ぎてもウキは動き続けるが、ポツポツ釣るうちに何故か次第に馴染みきってからの動きがなくDscf1208Dscf1209Dscf1210なる。それでも第3目標をクリア。意外に何とかなるもんだ(ここまではネ!)。最初の頃あまり餌打ちしなかったので、まだ餌は残っているが、今の調子ではなかなか難しそうDscf1211Dscf1212だ。その後、待つ釣りになって2匹を追加するが、最後の方はサッパリのままで11時36分に餌が尽きて終了。結果、底では実釣2時間15分で14匹。数字の上ではそこそこだが、気持ち的には後半の出来からさっぱりという感じが残る。さて、次はどうしようかな?宙も最近はあまり芳しくないので、底を続けるか?Dscf1213いや、その前に釣りを続けるべきか?上空雲は相変わらず多くて、いつ雨粒が落ちてきてもおかしくないPART2。よし、宙を2時間くらいやって終わろう。もちろん途中で雨になっても餌は打ち終える。竿は9尺に変更し、餌は前回と変えて、ガッテン:ペレ道:マッハを2:1:1に感嘆をパラパラしたものに水1のダンゴだ。そして少し早い昼食。対面はダム?そばに1人入った。こちら側は深場ワンドに常連さんが何人か。さて、9尺宙の仕掛けはハリスが切れていたので、20cmと30cmでセットしたつもりだが、ちょっと長かったかも。「たな」1本での再開は12時9分。どうも餌のタッチが気に入らないが、ガッテンの量なのか感嘆のせいなのかは不明。でも、これに何かを加えると終了時刻が延びるから、手水とかき混ぜで対応しよう。ん、雨がポツポツ。傘をセットするが、じきに止んだ。さて、餌打ちしてじきにウDscf1214キに動きが。そして弱くあたるようになるが、これはカラ。それでもズバッというあたりが出て1匹目ゲットは開始10分頃。まあまあの出だしかな。しかぁ~し、そこから何とバラシの4連発。しかも、やっとかかったと思ったら今度は擦れ。もうガクガクッ。更にバラシの2連発が出て、最早ギヴDscf1216アップ状態。そこで、餌だけでなくハリス長を数センチ縮めてみる。すると、何かを変えてすぐには反応が変わって2匹目。でもじきに元の木阿弥。今度はあたりらしきウキの動きはカラでたまにバラシ。結局開始1時間でたったの2匹しか釣れない。どうも上の方のへらが邪魔をするようなDscf1217ので、「たな」を1本半に伸ばしてみる。すると、数投でズバッというあたり!何かを変えるとそれなりに応えてくれるが、残念サイズは小。しかも、すぐにカラが出るようになって、それではと「たな」を1本に戻す。しばらくカラの相手をさせられた後の1時半頃にやっと4匹目。この調子だと第2Dscf1218目標にリーチとは言え、達成は覚束ない感じだ。まだウキの動きがモヤモヤばかりなので、それではと、今更ではあるが思い切って再びハリスを詰めてみる。すると、カラにバラシも出るが、2時前にようやく成果?が出て2匹をゲット。やっとの思いで宙だけの第2目標クリアだ(これはトホホでDscf1219Dscf1220しょう)。隣の先客と深場ワンドの常連さんは帰り、池にはたったの3人だけ。そろそろ私も餌が終わる。しかぁ~し、ここで3度目の雨。これはヤバイ。先客は正解だったなぁ。さっさと止めて片付けすべきか。いや、あと数投だから打Dscf1221ち切って終わろう。2時6分に終了だ。雨は止んでいる。結果、宙では実釣2時間で6匹。餌かな?ハリスかな?底と併せれば実釣4時間15分でジャスト20匹だが、時間5匹にはならなかった。片付け。ん、何だか空が明るくなって来たぞ。湖面も凪いできたし。これは続けろと言う事かな。いや、今日は疲れた。傘に入っている時間が長かったせいか、腰に来ている。ところで、最近へらの死骸が増えているような気がする。今日も最初から臭かったし、釣りの途中に2つ3つ私の目の前に近付いてきたので、水をかけて流れに乗せた。片付けを終え、駐車場に戻る。首に巻いていたタオルのようなものは、中に入っている保冷剤が溶けてフニャフニャだ。あまり効かなかったような気がするが、次回からはどうしようかな。顔に纏わり付いている汗を拭い、車に荷物を積み、ベイシアに向かうべく池を後にした。
 
増沢でもコメントください根
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2012年7月12日 (木)

クラシックでも聴いて:その29

Docu0001いよいよ梅雨に逆戻りと言った感じだが、九州の方では大雨で避難されている方々がいらっしゃるようだ。このところずっと大雨で地盤がかなり緩んでいるのは間違いない。大きな被害にならなければと願うばかりだ。
 
小沢新党の名前が「国民の生活が第一」とは、どんな皮肉なんだ。まあ、政界再編でガラガラポンとなって、この名前の寿命もそんなに長いものではないと踏んでいるのだろう。最後の賭けに出た小沢氏の今後は?
 
さて、ハリスも巻いてしまったし、段々やる事が少なくなってきた。今度は仕掛けのメンテナンスでもしようかな。
 
雨は憂鬱だが、これが日本に水を運んでくれる
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2012年7月10日 (火)

今日は休竿日

さすがに3連荘の釣行は腰に来て、今日は休養。ただ、明日から天気が梅雨に戻るので、今日は行っておきたかった気もする。まあ、ハリスを巻いたりクラシックを聴いたりして過ごせばいいか。
 
増沢に行くたびに、足元のブルーギルでも捕まえて家で飼ってみようかなと思っていたが、これがNGだと言う事が分かった。「外来生物法」とやらで、飼育には許可が必要らしい。そうだよな、飽きてその辺りに放流でもされたら大変だ(ただ、今ではブルーギルのいない湖沼はほとんどないのが常識だが)。まあ、こんなのはもし釣れたら決して池に戻さない事が肝心。これも条例で規制されているところがあるらしい。ホント、外来生物には手がかかる。
 
韓国ドラマ、「黄金の魚」「緑の馬車」「ソル薬局の息子たち」が立て続けに終わった。「黄金の魚」は週1回の放送なので、全67話?はさすがに長いという感じ。「緑の馬車」はコ・ナウンさんが出るので観るつもりだったが、最初の頃に出ただけ。その後は観たり観なかったりだったが、最後の方は毎回観ていた。海老蔵さんに似た方が、悪役ながらなかなかカッコ良かった。「ソル薬局の息子たち」は毎週月~木だったので、ほぼ毎回観たが、観られない場合は録画。これはなかなか面白かった。個人的には、三男の嫁の人が可愛かった。以前観ていた「愛を信じます」とキャストがかぶるので、最初はキャラクターの違いに戸惑ったが、慣れれば大丈夫。
 
さて、これらの後番組だが、「黄金の魚」の後は「サイン」。これはパク・シニャンさんとチョン・グァンリョルさんが出るようで、それだけで興味をそそられる。「緑の馬車」の後は「Dr.ギャング ~ろくでなしの恋」。こちらの注目はハン・ガインさん。日韓合作の「赤と黒」では、その可愛らしさに脱帽。以前「新入社員」とか「魔女ユヒ」とかにも出ていたが、その時より更にグレードアップしている。そして「ソル薬局~」の後は、チャングムのスタッフが再結集して製作した時代劇「薯童謠(ソドンヨ)」だ。これは今のところあまり観たいとは思っていないが、内容によっては継続して視聴するかも。
 
他にも録画はしたものの観ていないものが溜まっている
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2012年7月 9日 (月)

頂き物 & 餃子の石松で昼食

-1つ下の記事の続き-

今日は最初から餃子の石松での昼食とシャトレーゼでのアイスの購入が予定に入っていたが、yurieさんからお声がかかれば行かなくてはなりません。
西ノ谷に着いたのは1時40分頃。広い駐車スペースには1台も車がなく、新東名橋の下に集中している。停めるスペースがないので、適当に停めてさっさと離れるつもり。
yurieさんは師匠と共に竿を出していた。まずは挨拶。ウキを2本くれると言うので、見ると、何と私が欲しかったサイズのものではないか。これは嬉しい。が、早くしないと石松が閉まってしまう。yurieさんには悪いが、さっさと挨拶してその場を離れた。ありがとうございました。大事に使わせていただきます。
しまった、yurieさんの写真を撮るのを忘れた。でも時間がない。yurieさんゴメンなさい。さあ、急いで石松へゴー!しかぁ~し、バイパスは混んでいて、石松に着いたのは1時52分頃か。
P1000343中に入ると、何とほぼ満席。この時間帯で?仕方なく空いた席に座るが、なかなか注文を取りに来ない。こちらから声を何度もかけて、やっと餃子中の定食とキリンフリーを注文だ。だが、待っている時間の長い事。実際はそれほどでもないのだが、焦っているせいだろうか。店に入って15分くらいしか経っていないのに、30分以上待たされた気がしてしまう。
ようやく注文の品が来た。まずはフリーで喉を潤す。そして餃子。ここの餃子は皮が薄いのが良い。タレはやや甘めなので、もし醤油と酢が必要なら店員に声をかけるようにと書いてあるが、私は置いてあるタレにラー油をたっぷり入れて食べる。後で考えたら、味噌汁はいらない(普段は飲まない)ので、その代わりに飯を大盛りにすれば良かった。
私が最後の客だったが、帰ったのは最後ではない。それほど急いで腹に収めた。さっさと支払いを済ませ、次はシャトレーゼだ。車を浜北文化センターに向けて走らせた。
 
「石松」の餃子も美味いが、「福光」もいけるよ
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数は出たけどサイズが(贅沢?)@増沢池

昨日はそれなりに面白かったが、やはりウキが動く釣りをしたい。と言う事で、今日も増沢へ。早起きしたので、家を出たのは7時半頃。ちょうど出社時刻なのか混雑していて、駐車場着は8時頃になってしまった。慌てて荷物を降ろして池に向かうと、私のいつもの場所には先客。それでは柳の木の奥にでも入ろう。うまい具合に空いているではないDscf1155か。左にも先客がいるので、左右に挨拶。すると、私のいつもの場所に入っているのは、先日私にどうしたら釣れるか訊いてきた人ではないか。これはビックリ。今日の調子を聞くと、放流ばかりだが既に20匹くらい釣っているとの事。これは素晴らしいが、サイズがなんとかなればもっと良いのだが。更に、何と小野の池に4回行って1回だけさわりを見たとの事。相変わらず渋いなぁ。小蝿のような虫が湧いていて、顔に来て困ったとも。う~ん、そうか・・・。小野はもう少し経ってから行くかな。梅雨の合間の快晴なので、もう少しへら師がいると思ったが、こちらは私を含めて3名(あとから深場ワンドに常連さん)。対面は坂の下だけ(あとから階段下とダム?そばに入った)。さあ準備しよう。ちょっとだけ頭上が気になるが、11尺で底だ。餌は相も変わらず夏・冬・マッハ。湖面は凪いでいたが、私が底を取り始めると波。それでも何とか底を取って、開始は8時25分。隣は結構なペースで竿を曲げている様子だし、私のいつもの場所の人も相変わらず良いペース。きっと活性は高いに違いない。が、私が今日ここに入ったのは、少しでも良Dscf1156_2型をゲットしたいからだが、果たしてどうか?じきにウキは動き出し、一体どういう状況なのかすぐに分かるぞ。すると、開始5分過ぎに早くも1匹目!いつもならカラから始まるのに、今日は好調になるか。しかぁ~し、サイズは小。このまま続くのかな?すると、どうやら予想は当たったようで、その後も小サイズをゲット。ただ、いつもより良いペースDscf1157Dscf1158Dscf1159Dscf1160Dscf1161Dscf1162Dscf1163Dscf1164でかかる。1匹目から9時までの約30分に9匹。ほぼ毎回のようにあたり、カラやバラシはたまに出るが、擦れはほとんどない(と言うか記憶にない)。写真を撮る時間を省けばもっと釣れた筈だ(本日のタラ・レバ)。9時を過ぎるとややペースダウンするものの、そDscf1165Dscf1166Dscf1167Dscf1168Dscf1169Dscf1170Dscf1171れでも9時半までに7匹で、開始1時間で早くも第3目標をクリアしたうえに、このハイペース(もちろん私にとって、だが)が持続出来れば20匹も超えられそうだ。ただ、サイズがなぁ・・・。それに、釣れるのは私のアームではなく、場所のような気がする。先日先客がこの場所でどんどん竿を曲げていた事を思い出した(サイズは不明だが)。9時半を過ぎても状況に変わりはなく、むしろハイペース(もちろん私にとって、だがPART2)になっDscf1172Dscf1173Dscf1174Dscf1175Dscf1176Dscf1177Dscf1178Dscf1179Dscf1180て、10時までにダブルも含めて10匹。グーなサイズも混じり、開始時には予想もしていなかった20匹越え、いや、むしろ30をも覗える調子だ。しかぁ~し、10時を過ぎる頃から状況が一変。ウキが馴染むと動かなくなる。これは完全に上ずり?大体このような時には、待って出るあたりでグーなサイズがかかってくるものだが、あたりはカラ。そのまDscf1181Dscf1182まズルズルと時間が過ぎて、餌が尽きた10時23分までに2匹を追加出来たのみ。何だかさっぱり釣れなかったような気持ちで終了。結果、底では実釣2時間で28匹。数だけは立派なもの(もちろん私にとって、だがPART3)だが、サイズはちょっとなぁ。さあ、Dscf1183次は宙。竿はそのままで仕掛けとウキを交換だ。餌は封を切ったものの在庫一掃セールと言うか、ペレ道:ガッテン:マッハを2:1:1に感嘆を少々加えたものに水1のダンゴ。今日は死骸が結構浮いていて、数回私の正面に来た。これには水で追い払って流れに乗せた。さて、何に時間を使ったのかは分からないが、いつもと違って「たな」1本半での再開は10時39分。ちょっと餌がボソなので、少しずつ手水で調整して行こう。なんて思っていたら、じきにウキがモヤモヤ。そしてあたりらしき動きが出るようになった。が、底とは違ってそんなに簡単にはかDscf1184Dscf1185からない。強いあたりに絞って11時までに2匹。トータルで30匹となった。私のいつもの場所の先客は11時過ぎに帰った。今日はサイズはさておき良い釣りが出来たのでは?左隣は宙をやっているのか底なのか分からない(しょっちゅう変えていた)が、次第にサイズアップしたのは分かる。私もそうありたいものだが、なかなかグーなサイズにはお目にかかれない。更に、落とし込みにばかり気を取られていたら、穂先に道糸が絡まるアクシデント連発。これに癇癪を爆発させる事無く根性で解くが、3回目には遂にチチワ部分をカットして新たに結び直すところまでやった。が、それでも絡んでガックリ。道糸の穂先近くはヨレヨレになったのでこの仕掛け、次回からは使いたくない(ssh心の叫Dscf1186Dscf1187び)。さて、餌はゆっくり柔らかくなっていくが、それが功を奏したのか11時を過ぎてからあたりに合うようになって2匹を追加したところで、今日のメインエヴェントの穂先絡み。これを丁寧に解いて再開するが、しばらくはウキの動きが悪いまま。11時半を過ぎて、Dscf1188Dscf1189Dscf1190Dscf1191やっと原状回復出来たのか、12時のサイレンが鳴るまでにポツポツと4匹を追加だ。宙だけでの第2目標はクリアして、サイズもアップして来たぞ。が、ここでも穂先絡み。直Dscf1192Dscf1193Dscf1194Dscf1195して再開すると、何とかポツポツと12時半頃までに4匹を追加し、宙だけでの第3目標まで到達した。さあ、餌が残り少ないので、あとどれくら追加出来るか。しかぁ~し、ここかDscf1196ら急に調子がおかしくなって、擦れ・擦れ・擦れ・・・。餌が尽きた12時59分までに1匹を追加したのみ。最後の1投も効かなかった。結果、宙では実釣2時間20分で13匹。私としてはまあまあだが、底の数から考えると、ちょっと寂しい気がするのは仕方ない事か。トータルでは実釣4時間20分で41匹。40の大台を超えたのは随分久し振りのDscf1197気がする。ただ、サイズがパッとしないのと、場所の恩恵かと思うと、ね。片付け。と、片付け中にyurieさんからメールが。私に渡したいものがあるので、西ノ谷まで来て欲しいと。頂けるものは頂きましょう。腹が減ってはいるが、さっさと片付けて西ノ谷へと向かった。 -続く-
 
私以外の人も沢山釣っているようだ。ただ、何処もサイズは・・・
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2012年7月 8日 (日)

あたりもさわりもなし@鳳来湖 with パラソルさん and masaさん(and バンビさん and 竹さん)

いよいよ2度目の鳳来釣行の日がやって来た。8時に仙人宅集合だが、余裕を見て6時40分頃家を出る。お腹の具合を心配して、途中のコンビニと宇連ダム事務所でトイレのDscf1146確認。ダムのそばで湖の写真を撮るが、1ヶ月前と比べて欲しい。1ヶ月前は貯水率がDscf115450%で岸辺は元より一部底まで見えていたのに比べ、今はほぼ100%。ダムも上部から放水しているのが分かる。さて、仙人宅には7時40分過ぎに到着。当日券を買いながら、パラソルさんは何処に入っているのか訊いてみると、石垣?らしい。道を真っ直ぐ行って橋を越えたところだと教えてもらったが、慎重にそろそろ行くと、ちょうど橋の上からパラソルさんとmasaさんが石垣を歩Dscf1152いてくるのが見えてホッ。まずは挨拶。お2人とも6時頃から竿を出しているようだが、「渋い!」の一語。私はお2人から少し離れた、頭上が安全な場所に入る。さあ準備しよDscf1147う。竿は18尺で底。餌は夏・冬・マッハのバラケとわたグルのセットだ。しかぁ~し、なDscf1148かなか底が取れない。ゴミが結構流れていて、邪魔。早くもイライラしながら開始は8時47分。汗。かなり澄んでいるようで、足元近くは2m以上ある底まで見通せてしまう。ウキが立つ辺りは4m以上はあるだろうか、ウキが穂先に近くなって振り込むのが大変。何とか馴染みも出たが、今度は顔の近くに虫!払っても払ってもきりがないので蚊取り線香を焚くが、あまり効果がない様子。ウキの方も何ら動きを見せず、早開始1時間が経過。まあ、これくらいは浜北新池やらDscf1150小野の池で経験済みだから、別にどうって事ありません。10時頃にバンビさん登場。仙人宅近くの橋の下に竹さんと竿を出しているようだが、釣りの途中にこちらの様子を見に来たようだ。私が落とした当日券を拾って来てくれた。ありがとうございます。更にしばらくすると竹さんも登場。こちらは既に終了したらしい。さて、ウキの方はと言うと、これがさっぱり。パラソルさんは竿を16尺から21尺に変えたが、私と同じ状況のようだ。masaさんは「お」で、1人だけ竿が曲がったらしい(何が釣れたのかはさておき)。じっとウキを見ていると、ジワーッと1目盛くらいウキが返すような気がした時があったが、それだけ。11時半頃、バンビさんが釣りに戻り、続いて竹さんが帰った。岡ジャミお疲れ様でした。さて、開始3時間でウキが動かないと、さすがに辛抱強い私も集中力が切れてくる。そこで、ちょっと早いが昼食。そして食わせを「本グル」に変える。が、特に変わりなし。時間だけが過ぎる展開。12時を過ぎても何ら状況に変化なく、ひたすら餌を打つだけ。遂に開始4時間が経過。これは辛い。何とかしたいが、元々魚影が薄いうえに、食いが悪いとあっては手の打ちようがない感じ(もちろん私だけの話だが)。底を取り直したりしてはみたが、効なし。1時を過ぎる。2時頃まではやろうと思っていたが、気持ちは最早終了モードになっているのは間違いない。更に湖面に雨粒が。弱り目に祟り目とはこの事か。まだ本降りにはならないDscf1151感じだが、これが私の背中を押してくれた(湖には落ちなかったが)。1時20分に終了だ。結果、実釣4時間半で凸。あたりもさわりもない、ジャミも相手をしてくれない寂しい釣りだったが、まあ、大自然の中で気持ち良い釣りが出来たと言う事で、今日はこれくらいで勘弁してやろう。片付け。そしてお2人に終了の挨拶に行くと、何故かお2人とも片付け開始。私が終わらせてしまったDscf1153ようで、何となく罰が悪い。上空明るくなって来たようだが、お2人の片付けを待って車に戻り、荷物を積み込んた後に挨拶して解散。帰りに橋の下にいるバンビさんにも挨拶。写真を撮ったがブレてしまった。失礼しました。さて、次にこの湖に来る機会はあるのだろうか。今のところ気持ち的には喜んで来ようとまではならない。景色を見るつもりで来て、ついでに竿を出すというくらいなら、何とかなりそうだ。もし来たら、今度は年券を買うようにしよう。帰りに時間を測ったら、家までおおよそ1時間だった。もちろん法定速度を遵守してですが、何か。
 
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2012年7月 7日 (土)

午後から晩までの変則的な釣り@増沢池

今日は朝方雨が降っていたが、次第に明るくなり、昼食を摂る頃には晴れてきた。パラソルさんに明日の予定を訊いていたら、急に竿を出したくなって、1時過ぎに増沢へ向かう。駐車場着は1時半過ぎ。急いで荷物を降ろし池に向かうと、対面は看板横だけ。こちら日陰側は柳の木の奥と深場ワンド。私のいつもの場所は空いているが、昼を過ぎてDscf1124いるので日が当たっている。風が結構あって傘も出し難そうだが、ここでやろう。今日は9尺底をやろうと思っていたが、まだ水量が減っていないので、釣り台を前に出せないから11尺の方が良いかな。餌は相変わらずの夏・冬・マッハ。波の中底を取り、開始は2時2分。先客は静かに次々と竿を曲げている。サイズは不明だが、放流だったら嫌だなぁ。さて、餌打ちを始めると、5、6投でウキに動きが。そしてあたりらしき動きになるが、いつもの如くカラ。そしてバラシ。やっとかかったと思えば、最初から擦れ。もうガクガクッ。その後も毎回のようにあたり、カラ。どうやら正面は放流が寄ってしまったようDscf1125Dscf1126Dscf1127Dscf1128Dscf1129だ。そこで、やや右に打つようにすると、開始30分くらいしてようやく1匹目。放流でなくて良かったぁ。その後も右に打ってポツポツと約30分でまあまあのサイズで第2目標クリア。先客のスピードには負けるが、私なりの速さ。しDscf1130かぁ~し、好調になりかけると擦れ。でも、まだグーなサイズは残っていたようで、3時を過ぎて6匹目。この調子この調子。yurieさん作のウキは、波があっても目を凝らせばトップが見えるのがありがたい。しかぁ~し、その後またも擦れ。すると、そこからはサイズが放流になってしまった。もちろん前回同様ウキが入っていかない事もあって、何とか第3目標はクリアするものDscf1131Dscf1132Dscf1133Dscf1134Dscf1135の、これでは寂しいなぁ。が、最後の1投でやっとサイズが元に戻り、3時42分に底は終了だ。結果、底では実釣1時間40分で12匹。前回よりDscf1136サイズは満足出来る感じ。先客は帰り、奥の方もボチボチ終了か。対面は看板横にもう1組。気付かなかったが、私から草むら2つ隔てた浅場に先客がいたようで、対面と話している。亀ばかりがかかるようだ。さて、雲行きも怪しいようなので、明日があるから今日はもう止めるという選択肢もあるが、何故か続行。竿を変えるのが億劫なので、11尺のまま仕掛けとウキを交換。餌はガッテン:マッハ:水を3:1:1に感嘆を少量混ぜたダンゴ。「たな」1本での再開は3時53分。しかぁ~し、風でうまく仕掛けを放れないのと、ダンゴが持たないのかウキの馴染みが小さい。そこで、あまりやりたくないが指先で軽く練って打つと、馴染んDscf1137Dscf1138ですぐのズバッというあたりで1匹目。が、サイズは小。ガックリ。しばらくしてもう1匹ゲットするが、これも小。一体宙の方がサイズが良いなんて、誰Dscf1139Dscf1140が言ったんだ?その後もウキは動き続けるが、なかなかかからず、かかっても小。そこで、「たな」を浅くしてみる。結果的には最初から30cmくらい浅くなり、ウキからオモリまで50cmくらいか。すると、急にサイズアップして2匹を追Dscf1141Dscf1142加。宙だけで第2目標をクリアしたうえに、6匹目は久し振りの30cmオーバー。採寸すると37.5cm。これは素晴らしい。餌が残り少ないが、どんどん行こう。しかぁ~し、次がないまま5時。いよいよ「上がりべら」を釣る時間帯にDscf1143なった。すると、5時を過ぎてじきに1匹。これが「上がりべら」かな。いや、ラス前にもあたり!これこそが「上がりべら」だ。しかぁ~し、今更の擦れ。もうガクガクッ×ガクガクッ。力なく最後の1投。すると、弱く入るあたりだったが、これに合わせてこれが正真正銘の「上がりべら」だ!サイDscf1144ズはその前の擦れより小さくなったが、まあいいでしょう。時刻は5時14分。湖面は凪いでいるので、まだ出来そうだが、終わり。結果、宙では1時間20分で8匹。底と併せると実釣3時間で20匹。私としては上出来でしょう。おまけにグッドサイズもゲット出来たし。さあ片付けよう。対面Dscf1145は先客だけが残り、こちら側も浅場にいた先客も帰った様子。蒸し暑くもなく片付けを終え、駐車場に戻る。さあ、帰ったらハリスでも巻くかな。「お」をやるかもしれないので、それなりに巻いておこう。そんなに汗もかかず、そろそろと池を離れた。
 
P.S.パラソルさんから、明日はmasaさんも合流するとメールがあった。だが、家についてから、竹さんから鳳来はあまり芳しくないとの情報。まあ、参加する事に意義があると言っておこう。オリンピックも近いしね。
 
鳳来は年券を買うべきか?
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2012年7月 4日 (水)

梅雨の合間というより初夏@増沢池

今日は予報どおりの晴れ。あまりに明るくて5時過ぎに目覚めてしまった。さあ、今日は増沢にでも行っていつもの場所に入るぞ。とか言いながら、出掛けたのは7時半を過ぎてから。既に暑い。駐車場に着くと、車は思ったより少ないが、果たしてへら師はどれくらいいるのかな?荷物を降ろして池に向かうと、対面は坂の下だけ。こちら日陰側は柳の木の奥にI尾さん。その奥にも誰かいそうだ。I尾さんに挨拶していつもの場所に入る。Dscf1076I尾さんは昨日も来たようで、朝方は好調だったが、雨が降り出してからバッタリ。雨の凄さに帰る訳にも行かず、小降りになったのを機にほうほうの体で逃げ帰ったらしい。さて、予報では4m/sくらいの風だったが、湖面は凪いでいる。ムッとする感じ。さあ準備しよう。うわっ、目の前に死骸!仕方なく「たも」で掬って遠くに放る。さて、それでは11尺の底から行くとするか。餌はいつもの両ダンゴ。日陰とはいえ、隙間から漏れて来る日の光があまりに暑いので、傘は必須。底を取り、開始は8時21分。前回玲ちゃんさんが落とし込みで餌打ちしていたのを見て、私も今日は出来るだけやってみるつもり。すDscf1077Dscf1078Dscf1079Dscf1080ると、じきにウキに動きが。そして開始10分経たないうちに1匹目!サイズもそこそこだし、今日はいけるかも。多少カラも出るが、ポツポツとグーなサイズをゲットし、第2目標Dscf1081にリーチ!しかぁ~し、次の10時前のあたりで第2目標はクリアしたものの、ハリスが絡んで交換。すると、10時を過ぎての再開第Dscf10821投ではあたりが出てゲットしたものの、そこからウキの動きがおかしくなる。次の1匹が釣れるまで30分。途中はもちろんカラ・擦れ・バラシ。今日はちょっとした魂胆があるので、ハリス長は変えずにウキ下のみ調Dscf1083Dscf1084Dscf1085Dscf1086Dscf1087Dscf1088整。すると、急に釣れだして、9時半頃から10時にかけて6匹。サイズ小も混じるが、第3目標までクリア出来たので、まあまあかな(もちろん私にとって、だが)。それから餌がDscf1089Dscf1090尽きた10時16分までにもう2匹追加して、1回目の底は終了。結果、実釣2時間弱で14匹。さあ、次は餌を夏・冬・ペレ道に変える。いつも底2時間に宙2時間で終わると思われても癪なので、今日は底から底だ。ここで、ハリス長やらウキをいじる予定。まずは再開。時刻は10時22分。I尾さんは10時頃こっそり帰った。対面は深場流れ込みとダDscf1091ム?そばに1人ずつ。こちら日陰側は深場に常連さんが何人か。さて、餌のタッチがやや水不足な感じがしたが、まずはそのまま打つ。するとじきに1匹目。まだへらは残っていた。が、その後は馴染みが悪くなって、時には寝てしまう事も。そこでハリス長を数Dscf1092Dscf1093Dscf1094センチ詰めると、ようやくあたりにかかるようになって、11時までに3匹を追加。が、まだウキの動きが不安定な気がしたので、ハリス長を更に数センチ詰めてみる。これなら更にさっさと餌が底に着くのでは?しかぁ~し、ウキの馴染みはさっきより多少早くなったものの、その後はモヤモヤばかり。あたりらしきウキの動きに合わせてもカラ・擦れ・バラDscf1095Dscf1096Dscf1097Dscf1098Dscf1099シ。が、次第にあたりに合うようになって、ポツポツと11時半までに5匹をゲットだ。これも後から写真の時刻を見て分かった事で、やっている最中は「あれっ?」「あれっ?」と言う大きな独り言が池に響いていたと思う(トホホ)。でも、2回目の底でもとりあえずは第2目標クリアで、まずまずといったところか(もちろん私にとって、だがPART2)。11時半を過ぎると、放流の寄りがきつくなったのかウキが馴染まなくなって、一旦立ちかけたウキが寝る事が多くなる。それに合わせて釣るので、最早底釣りではないが、これDscf1100Dscf1101Dscf1102Dscf1103は仕方ないでしょう。12時のサイレンが鳴るまでに4匹を追加。2回目の底でも第3目標まで行ったが、ハリス長の調整は出来てもウキの交換までは行かなかったのが残念。Dscf1104Dscf1106Dscf1107その後、餌が尽きた12時12分までにもう3匹を追加。結果、2回目の底では実釣1時間50分で16匹。1回目より状況が悪くて、「あれっ?」「あれっ?」と言う声を連発していた気がするのが実際のところだが、まあ結果は結果でしょう。底のトータルでは実釣3Dscf1108時間50分で30匹。やっている最中はカラ・擦れ・バラシの多さに20匹くらいと思っていた。腹が減っているが、今日は昼食を買い忘れたので、我慢だ。スポーツドリンクを腹に入れて空腹を凌ごう。さあ、次は宙。竿は9尺に変更。餌はセット専用バラケ:ガッテン:マッハを1:2:1に水1のバラケと、古~いトロロの最後。ちょっとだけ感嘆を加えた水に漬ける。湖面には右からの風・波が出ている。そして、いつの間にか死骸が流れ着いている。もう「たも」で掬いたくはないので、近くにあった木の枝ではじき、水で流れに乗せた。いつものように「たな」1本での再開は12時30分。う~ん、やはり古いトロロは持ちが悪く、1回打つと跡形もない。これでは釣れないな。何とか鈎に括りつけて?餌打ちすると、数投でウキがDscf1109小さく入った!残念カラだったが、何となく行けそうな気に。その後消し込みも出て、開始10分を過ぎてからズバッというあたりで1匹目!サイズはあまり褒められたものではないが、とりあえず1匹出て良かったぁ。ウキの動きは続き、その後2匹を追加して1時。もDscf1110Dscf1111ちろんズバッというカラもあるが、まあウキが動いていれば何とかなるでしょう。が、トロロの抜けはひどくて、感嘆水も効果がない。まあ、これで古いトロロは一掃出来たので、今日はこのまま我慢で餌を打ち終えよう。その後、次第にバラケに粘りが出てきて、バラDscf1112Dscf1113Dscf1114Dscf1115Dscf1116Dscf1117ケにあたるカラらしきものが増えてきたが、その中でポツポツと6匹をゲット。宙での第2目標クリアは元より、第3目標にも到達しそうだ。風・波はいつの間にかなくなって、日差しも強くなっている。傘のおかげで汗はそれほど出ていないが、これからはキツイ季節になるだろう。さて、2時近くなると、何故か急にあたりに合うようになって、次々とかかる。Dscf1118Dscf1119Dscf1120Dscf1121Dscf1122ゴールデンタイムが来たのかな?サイズはさておき、バラケが尽きた2時12分の最後の一投も含めて、短時間で5匹。バラケは粘り、トロロの落ちるような状況で何故?でも、まあいいか(オイオイ)。結果、宙では実釣1時間40分で14匹。思いの外釣れたが、理由は不明。また、宙でグッドサイズは釣れなくなっている。最近は底でも宙でも30cmを越えるようなサイズはお目にかかっていない(もちろん私だけかも)。柳の木の奥からDscf1123深場にかけては、まだグッドサイズが出ているようだが、この辺りではそろそろ難しいのかな。底と併せてでは、実釣5時間半で44匹。まあ、ほぼ貸切のような状態だからかな。雨の後の濁りも良かったのかもね。片付け。傘を取るといきなり暑い。さっさと片付けを終え、車に戻る。出来るだけゆっくりと、汗が出ないように。さあ、今日はベイシアに寄って帰るぞ。涼しいうえに、トイレも綺麗。更に他より安い(オイオイ、また宣伝か?)から。とっとと池を後にした。
 
サイズが全体的に小さくなった。グッドサイズは深場?
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2012年7月 3日 (火)

梅雨

昨日、お盆で坊さんが来た。若い頃はこんなセレモニーの何処に意味があるんだと粋がっていたが、セレモニーの中にあるものがようやく分かってきた気がする(今更という意見もありそうだが)。
 
今日は午前中曇りの予報だったので、いつもより少し早く出て午前中くらい竿を出したいなぁと思っていたが、意外と早く雨になった。出掛けていなくて正解だったか。
  
民主党のゴタゴタだが、党を出るのは小沢さん達ではなく、マニフェストに書いてない事を強引に推し進めた野田一派(多数派ですけど)の方ではないのか。この方がスジが通っていると思うのだが、おそらくマイノリティだろう。
 
カラオケスナックは朝からやっている。今日は休みの筈なのに
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2012年7月 1日 (日)

7月

P1000341いよいよ7月。1年の半分が過ぎた。光陰矢の如しとは良く言ったもので、特に最近は時の流れが急加速しているような気がする。
さて、我が家でもう1つほったらかしになっていたハイビスカスが黄色い花を咲かせた。土が減って根がむき出しになっていたのだが、よくぞ頑張って花を咲かせてくれました。感謝感謝。
今週はおそらく雨が続くので、釣りは難しいかもしれない。久し振りに図書館にでも行って読書でもしようかな。
 
カラオケスナックも休みで、静かな休日
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