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2012年8月30日 (木)

「お隣さんは元ダンナ」が終わった

親子の情愛が強く感じられるドラマだった「お隣さんは元ダンナ」が昨日終わった。離婚した30代?女性が、娘の引き取りを巡って元ダンナと争い、年下のシェフとの叶わぬ恋に涙しながらも、フードコーディネーターとして自立していく物語だ。周辺のエピソードもなかなか面白くて、全65話を休まずに観てしまった。
韓国ドラマの良いところは、主人公となる俳優が様々な年齢だと言う事。これが日本なら、ジャニタレとかAKBとかで、大人の鑑賞に耐えうるものではない。ドラマ大国なので多くのドラマが作られ、切磋琢磨によってある程度磨かれているのだろうか。
もうじき「風吹く良き日(再放送)」「笑ってトンへ」も終わる。トンへが「東海」だと言う事は最近知ったが、これだけで反日とは言い切れまい(ニュアンスはかなり強いが)。2つのドラマそのものはやはり親子の情愛がメインになっているのだが、気になるのは家族を守るためなら犯罪も良しとしてしまうような感じを受ける事。ドラマとはいえ、かなりの違和感を覚える。これで良いのか?良いわけない。
 
U-20女子サッカー、韓国を破って4強入り。おめでとう!
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2012年8月28日 (火)

これくらいなら良いのかな@大楽地の池

ビーへーの件でしばらくは増沢には行く勇気がない。そこで、今日は東ノ谷にでも行ってみようかと思ったのだが、何故か車は環状線を下る。そして浜北大橋方面へ。そうです、パラソルさんから爆釣を洩れ聞いていた大楽地の池に向かっているのです。うわっ、あの雲は何だ!モクモクと今にもザーッと来そうな感じ。池に着くと車が1台。早速荷物を降ろして堰堤を登ると、堰堤には誰もいなくて、正面右奥の釣り台に先客。しかも次々Dscf1439と竿を曲げている。確かに爆釣モードだ。これなら凸はなさそうだな。バルブのすぐ左に入ってさあ準備だ。短い竿が良いらしいが、私は11尺。もちろん底から。餌は増沢と同じバラグルセットだ。準備中に背後から挨拶の声。当然返しますが、その人は堰堤左の方に入った。湖面には多少の波があるが、高いところから見ているのでウキの視認性には問題なし。底を取り、開始は9時32分。まあまあ、最初からウキが動くなんて思っていませんよ。しばらく餌打ちを続けると、小さくしかもゆっくりではあるがウキの返しが出て来た。が、その後がない。バランスの底ではダメなのかな?ほぼ貸切状態でもダメなのかな?10時を過ぎる。足元には時々グーなサイズのへらが回遊?してくるが、やはり短い竿が良いのかな?ちなみに、左の人は8尺らしい。何だか凸の様相も呈してきた気がして、こんな事なら東ノ谷にでも行った方が良かったか、といつものタラ・レバ。ちょうど正面釣り台の先客が目に入り、竿が曲がっているとガックリ。どうして私にはあたりが出ないのか。そろそろ10時半。早くも開始1時間が経過しようとしている。どうしてもウキを見つめる集中力が欠けてきて、ちょっとだけ余所見(餌ボウルの中を見てしまう)Dscf1440をしようとしたら、いきなりウキが2目盛入った!慌てて合わせると、やったかかりましたよ!う、嬉しか~。おおっ、サイズも一目35cm。久し振りにグッドサイズにお目にかかった。しかぁ~し、「たも」の中でハリス切れ。黒いハリスのご登場だ。それにしても、これで気が楽になった。さあ、どんどん行こう。が、いつもの事ながら続かない。10時半を過ぎ、ウキの動きから確かにウキの下(底)にはへらがいる。が、あたりにならない。それに、餌が落ちる辺りにも口をパクパクさせる奴らが。悔しいなぁ。ん、ウキがモヤッと返したぞ。これはあたりになりDscf1441そうだ。なんて思っていたら、いきなりズバッという消し込み!これには魂消たが、バッチリ合わせればやったかかってます(大きなあたりに強い合わせでもハリス切れは起こらない)。擦れかと一瞬思ったが、寄せてみればグーなサイズの口にかかっています。これも一目35cm。やった2匹目だ・・・。でも、何であんなあたりになるんだろう。yurieさんではないが、例え釣果がDscf14421匹でも納得のあたりで釣りたいなぁ(結果が出たから言える事)。その後、11時近くになって、今度はズルッというあたりで3匹目。これは30cmくらいだったが、引きが物足りなかったと言えば贅沢か。何だか第2目標も視野に入ってきたぞ。しかぁ~し、11時を過ぎてウキの動きは多少良くなった気がしたが、その後出た消し込みとチクッというあたりはカラ。このチクッで釣りたいんだけど、難しいなぁ。上空は雲で覆われ、風もあって過ごし易くなって来たが、ウキが流される。でも返しは出ているので、きっとあたりが出るに違いない。11時半にDscf1443なって、シモッたウキが弱く返したかと思ったら、そこからチクッというあたり!待ってましたと合わせると、やったかかりました!こんなあたりで釣りたかったんだ。しかぁ~し、寄せてみると上鈎を食っている。あのあたりで上鈎?あり得ない。でも、1匹は1匹だ。有難くカウントしましょう。開始2時間が経過。ウキは馴染んですぐに返すようになるが、増沢と同じくその後がなかなDscf1444か出ない。が、しばらくしてまたもズバッという消し込み!どうしてと思いながらも、第2目標達成でウキウキ。これなら胸を張って帰れそうだ(甘い?)。グルテンが尽きたのでバラケを揉んで両ダンゴ。すると、ズバッという消し込みでやった6匹目かと思ったが、途中でバラシ。へらは見えていたが、確かに方向がおかしかったので、これは仕方ないでしょう。惜しかったなぁ。さDscf1445あ、いよいよラス前だ。すると、馴染んだウキが小さくムズッと入った!返しなしでのあたりはヤバイと思いつつ合わせてしまったのだが、これは正解だった。間違いなく6匹目。最後の1投は虚しくカラを打ったが、それと前後するように12時のチャイム。結果、底では実釣2時間半で6匹。Dscf1446私にすれば上出来だ。正面釣り台の先客は12時前に帰った。さあ次、次。竿は9尺に変更。ウキも変える。餌はプログラム単体。餌落ち目盛の調整に手間取ったためか、「たな」1本での再開は12時13分。ゲゲッ、いきなり口パクのへらが集団でやってきたぞ。仕方なく餌を揉んでみるが、口パク集団の攻撃は衰えない。更には、ウキが馴染むとシーン。これは困った。しDscf1447かぁ~し、いきなりのズバッ!で早くも1匹目。これは素晴らしいが、「やせ馬の先走り」ではないだろうか?すると、まさのその通りと言うか、口パクは浅い「たな」に集中してしまったようで、ウキが馴染むとシーンが続く。そこで、「たな」を20cmくらい浅くしてみた。すると、ウキが立つや否やの消し込み!これはたぶん食っていないが、竿を立てられずにハリス切れ。ガクガクッ。こちらも黒ハリスの登場です。しかぁ~し、ウキが立たないので良く見たら、オモリが一部吹っ飛んでいた。急いで追加して餌落ちを調整。しかぁ~し、またもウキが立ってすぐのあたりで沖に逃げられハリス切れ。ガクガクッ×ガクガクッ。追加したばかりのオモリも吹っ飛んでやり直し。今度こそと餌打ちを始めると、またもウキが立ってすぐの消し込みで堪えきれずハリス切れ。ガクガクッ×ガクガクッ×・・・。3連続のハリス切れは随分久し振りだ、しかも合わせ切れではない。またも交換。これはマズイと言う事で、「たな」を1本に戻す。馴染んでシーンは我慢の範囲と言う事で。もう1時。堰堤には常連さんが3人増えた。皆さん堰堤の左端に集中していて、開始するや否や竿が曲がっDscf1448ている人も。やはりあっちに入れば良かったか(本日のタラ・レバPART2)。とにかくウキを馴染ませていると、1時半近くになってやっと消し込みで2匹目。ちゃんと食っていればハリス切れにはならない。1匹目から1時間近く経っている。長かったなぁ。すると、その後もズバッズバッと消Dscf1449Dscf1450し込みが出て2匹を追加。トータルでの第3目標クリアだ。途中「たな」を浅くしたのが良くなかったか。が、2時を過ぎても数を増やす事は出来ず、2時13分に餌が尽きて宙は終了。結果、宙では実釣2時間で4匹。底と併せれば実釣4時間半で10匹。貸切と言う事もあるだろうが、上出来PART2。片付け。傘を外しDscf1451たが、思うほど暑くない。2桁出たので、気持ち良く片付けが出来た。荷物を背負い、常連さん4人に「お先に」と声を掛けたが返事は戻ってこなかった。何だか気まずい。大きな声なので聞こえている筈なんだけど。ガックリして階段を下りる。まあいい、そんな事でしょげていては、野釣りなんて出来ません。そうだ、これからしばらくは増沢以外の、出来れば今年1回も行っていない釣り場を巡る事にしよう。次回は東ノ谷にでも行こうかな(西ノ谷はyurieさんと済み)。車に荷物を積み、すき屋で昼食を摂るべく池を後にした。
 
平日でもこれだけ釣れれば許してもらえるかな(って、誰に?)。
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2012年8月26日 (日)

相変わらず釣れねぇ~っ@増沢池 with 短時間の岡ジャミパラソルさん

今日は日曜。あまり竿を出す気にならないが、それでもモゾモゾと動き出す。行き先はもちろん増沢。釣れなくても近いから・・・。駐車場には結構車が停まっているので、池は混雑しているかと思ったが、不定期便のついでに橋まで様子を見に行くと、対面は坂の下に1人だけ。日陰側は柳の木の奥と、深場ワンドに数人。いつもの場所は空いているが日が当たっていて暑そう。でもそこに入ろう。車に戻って荷物を降ろし、池に向かう。Dscf1426先客に挨拶すると、たまに出会う人だ。竿は曲がっているか訊こうと思ったが、奥の方で竿が曲がるのが見えたので、きっと活性はあるに違いないと勝手な判断。さあ準備しよう。あれっ、さっきまで凪いでいた湖面が波立ってきた。初っ端からやる気が削がれる。さて、竿は11尺の底から行くとするか。餌はいつものバラグルセット。1人やって来て、旧爆釣ポイントに入った。底を取り、開始は8時45分。ウキは右から左に流されるが、底をなぞっているのかへらなのかはまだ分からない。ゲッ、いきなりビーへーが目の前にいる!頭が三角に見えるぞ。柄から見ても、少なくともシマヘビではなさそう。慌てて釣り台から離れると、それを見ていたのかビーへーが釣り台の下に入った。マジビビリ。「たも」で右の草むらに追い払ったが、しばらくはビクビクして釣りどころではない。9時を過ぎる。ウキの動きは同じ。開始30分くらい経過した時、背後から声。パラソルさんだ。大楽地に行く前に寄ったようだ。しばらく話をしていたが、ウキは相変わらずモヤモヤ。あたりにはならない。が、ウキが餌落ち目盛まで返してからスッと入るのに合わせると、やったようやくかかりましたよ!しかぁ~し、最初からアッパーとは(トホホ)。これ以上見ていても仕方ないと思ったのか、パラソルさんは大楽地に向かった。岡ジャミお疲れ様でした。既に開始1時間が経過しようとしている。何となくウキの動きが良くなったような気がしたが、次のあたりでは沖に逃げられてのバラシ。小さな鱗が付いていたのDscf1428で、おそらく擦れ。ようやく次のあたりで1匹目をゲットするが、これが放流サイズ。おかしいなぁ、最近は底でもサイズアップしている筈なのに。すると、次の餌打ちでまたもあたり!今度こそと思ったのも束の間、放流の擦れ(ガクガクッ)。旧爆釣ポイントの人は宙で竿を曲げていて、柳の木の奥の先客もおそらくは宙で同様。早く餌を打ち切って宙にしなければ。しかぁ~し、ウキは一旦馴染んだ後にすぐ餌落ち付近まで返すが、その後がない。10時を過ぎ、開始1時間半が経過。完全なる餌打ちマシンと化した私。が、ほとんどあたりとは思えないよDscf1430うな、微かなウキの動きに反応すれば、やったようやく2匹目!ややサイズアップしたように見えるが、こんなものでは満足出来ません。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、ウキの返しは次第に大きくなって、ウキが馴染んですぐに餌落ち目盛の下まで返す。そしてあたらない。餌が小さ過ぎて(省資源釣法)返した時には抜けているのかも、と大きめに付けて打ってみると、ウキが馴染んですぐにチクッというあたり!やったこうでなくっちゃネ。しかぁ~し、寄せる途中で擦れと判明。食わねぇ~~~。再び餌打ちマシンとなった私、遂に11時。これはマズイ(今更?)と言う事で、遅まきながら底を取り直す。そして再開すると、すぐにあたり!そしてかかりました!しかぁ~し、しかぁ~し、またも放流の擦れ(ガクガクッ×ガクガクッ)。今日は一体どうしちゃったんだろう(野田総理風に)。と、ここでまたもビーへーが私の前を横切る。あっと声を出したら、何と再び向きを変えてこちらに来るではないか。竿で叩くが、却って怒らせてしまったようで、頭をこちらに向けて威嚇。次に餌ボウルに水を入れてぶっかけて追い払おうとするが、どんどんこちらに向かってくる。「たも」を避けて遂に私の釣り台へ。もちろん既に退避済みだが、何とかお引取り願おうと「たも」を出すと、最初と同じく右の草むらに消えた。もう釣りどころではないが、残った餌は打ち切らないと(えっ?)。それからしばらくしてグルテンが尽きたので、バラケを練って両ダンゴに。早く打ち切ろう(絶対に捨てません)。11時半を過ぎてHRさん登場。腕を痛めていて、ほぼ2ヶ月ぶりの竿出しだと言う。旧爆釣ポイントの右に、無理矢理入った。柳の木の奥の先客とは知り合いで、今日初めてその人がUさんだと知った。さて、いよいよ最後の1投。開始してから3時間近くが経過している。これでたったの2匹とは。しかぁ~し、待って待ってようやくあたり!やった「上がりべら」ゲットか?しかぁ~し、しかぁ~し、これも擦れ(ガクガクッ×ガクガクッ×・・・)。虚しく終了だ。時刻は11時35Dscf1434分。結果、底では実釣2時間50分で2匹。擦れの方が多かった・・・。こんな事は最近お目にかかっていない屈辱。頭にきて止めようかと思ったが、宙できっと良い事があるに違いないと自分を慰め、次は宙にしよう。少し早いが昼食。竿はそのままで仕掛けとウキを交換。仕掛けは前回のトロ掛けのままなので、遂に黒いハリスのご登場だ。餌はプログラム:マッハ:水を3:1:1のダンゴ。風・波が強くなってオモリの調整に手間取り、再開は11時59分頃。旧爆釣ポイントの人は、12時のサイレンと共に帰った。さて、餌打ちを始めるが、波で馴染みが良く分からない。しばらく打っていると、どうも馴染んでいないようだ。手揉みを強くして打てば、やれやれやっと馴染みがハッキリ出たぞ。すると、流れたウキがグッとDscf1435入ったように思え、とりあえず合わせたら、やったかかりました!う、嬉しか~。寄せてみれば30cmを超える今日一番のサイズだ。隣のHRさんも褒めてくれた。が、柳の木の奥からは40cm近いのを釣ったとの声。萎びる。でも、凸は回避出来たので、どんどん行こう。しかぁ~し、その後はウキの細かな動きは波にかき消され、大きく入るあたりがたまに出てもカラ。餌合わせが出来ない私は、手水とかき混ぜで対応。再びの餌打ちマシン化で、あっという間に1時。もうトホホだ。それでも時折波が穏やかになると、何となくあたりらしき小さな動きが見える。あれに合わせてみようかな、無理かな。が、1時を過ぎてモヤモヤした後のチクッというウキの動きに合わせると、ゲゲッ凄い手応え!穂先まで水中に入りそうになるDscf1436のを懸命に堪えると、寄ってきたのはまたもグッドサイズ。本当にポツリポツリだが、このサイズが2匹出たので今日は許してやろう(って、誰を?)。HRさんは底をやっているようだが、あたりが出ても腕が痛くて合わせられないようだ。が、バッチリ竿が曲がって寄せたのは30cmを遥かに超えるサイズ。素晴らしい!柳の木の奥の先客も驚いているが、1時を過ぎて終了の様子。1時半頃帰った。私もそろそろ餌が終わるので、ビーへーの事もあるし、続行するのDscf1437は止めよう。すると、1時半を過ぎて何故かズバッというあたりで3匹目!サイズはダウンしたものの、トータルでの第2目標はクリア。やれやれ、だ。その後はウキはモヤモヤするがあたりにならず、1時45分に餌が尽きて終了。結果、宙では実釣約1時間50分で3匹。トータルでは実釣4時間40分で5匹。時間あたり1匹とは、もうイヤッ!パラソルさんについて大楽地に行っDscf1438た方が良かったかも、と今更のタラ・レバ。さあ、片付けよう。HRさんは再度竿を曲げたが、バラシ。竿を変えて「お」を始めたが、ハリス切れになったようだ(詳しく見ていないので)。片付けを終え、また宜しくと挨拶して駐車場に戻る。岸辺は日陰と言う事もあってそんなに暑さを感じなかったが、駐車場は暑い!荷物を積みながらエアコンは全開。さっさと池を後にした。
 
次は凸の恐怖が・・・
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2012年8月25日 (土)

残暑厳しき折@増沢池

家人を送ろうと玄関を出たら、先日駆除した蜂の巣の残党と思われる2匹の蜂を発見。業者の話では2,3日でいなくなる筈だったが、まだいるぞ。それではとゴキジェットを噴霧したら、1匹は逃げたが1匹はポトリと落ちたので、ゴメン足で踏みつけました。巣がなくなって可哀想な気もするが、こちらの都合を優先させてもらいました。
さて、家人を送ってから、外出したついでに増沢の様子を見に行く事にした。既に9時を過ぎているのでかなり暑く、これから竿を出す気にはならない。駐車場にはそれほど多く車が停まっている感じではないが、ちょうど2人のへら師が池に降りていくところ。橋まで行って池の様子を覗うと、暑そうな日向側にも旧流れ込みに1人。涼しそうな日陰側Dscf1424には、柳の木の奥の奥にI尾さんが片付け中。その奥にも数人入っている。水は黒いがDscf1425波はそれほど出ていない。Oさんとそっくりな人もいたが、別人。帽子を被って来なかったので、暑い。さっさと写真を撮って帰ろう。しかぁ~し、2枚目を撮ろうとしたら、何だか体がフワフワしている。そうか、私以外に人が橋を通ったので揺れているんだ。帰って写真を確認したら、案の定ぼけている。が、これしかないので載せます。
エアコンの効いた部屋に閉じ篭っていると、本当に外には出辛くなっている。9月もこの暑さが続くようだから、体調に考慮しながら何とか竿を出すようにしよう。今月はまだ6回しか釣行していないのだから。
 
夏バテになるのは間違いない
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2012年8月23日 (木)

これが私の今の真実@増沢池

今日は通院日だが、急に竿を出したくなって、医院で午後の予約を済ませてからゴー!もちろん行き先は増沢。時刻が遅い事もあって、駐車場には既に多くの車。急いで荷物を降ろして池に向かうと、対面には坂の下に2人。こちら日陰側では、柳の木の奥に1人と、あとは深場ワンドに常連さんがビッシリ。いつもの場所は日が当たっているが、そDscf1415こに入る事にする。風・波はなく、湖面は黒色。汗が滴るが、さあ準備しよう。時間に余裕がないので、今日は宙のみ。と言うか、前回の結果に味を占めて2匹目の泥鰌を狙う作戦。竿は11尺、餌はプログラム単体。「たな」1本での開始は9時15分。ウキの馴染みに注意しながら餌打ちすると、数投でウキに動きが。早くも寄ってきたかな。しかぁ~し、その後がない。柳の木の奥の先客は池に降りた時から見ていたが合わせている様子はなく、やはり低活性は続いているのかも。前回は12時近くなってから宙をやったので、午前中のデータはないが、こりゃぁ厳しそうだ。2桁なんて甘い予想は捨て、まずは1匹。が、なかなかウキは動き出さない。開始30分を過ぎる頃になって、ようやくウキがモヤモヤ。少しではあるが泡も出てきた。が、あたりにはならない。たまに小さく入る動Dscf1416きがあるが、合わせてみようかな。すると、10時前になって、小さく入るあたりに試しに合わせてみると、やったかかりました!これは素晴らしい。早くも凸を回避出来て、う、嬉しか~。さあ、どんどん行こう。ただ、ウキの動きは前回とは比べ物にならないくらい弱く、消し込みを期待するのは難しそう。餌も関係あるかもと、持ち過ぎない程度に指で揉みながら対応していると、ウDscf1417キが馴染んで返した後にズバッ!驚いて合わせれば、やったかかってます!これこれ、こういうあたりを待ってたんです。開始1時間近く経ってはいるが、サイズも1匹目よりアップして満足満足。しかぁ~し、続かない。ウキの動きは弱くモヤモヤ。思い切って「たな」を1本半にしたりグーンと浅くしてみたりするが、あまり関係ないようだ。1本に戻す。泡付けが多くなって来たが、ウキの動きとは連動しない。ウキの感度がやや弱い気もするが、今更変えません。すると、ウキがモヤモヤした後に再びズバッ!やったと合わせると、途中までは素直に寄ってきたものの、急に沖に逃げ出して外れた。ガクガクッ。ハリス切れかと思ったが、バラシ。擦れてたんだろうなぁ、多分(倒置法がお好き?)。このバラシが出てから、更にウキの動きが悪くなる。30分以上漫然と餌打ちして早11時近く。餌も残り少ないが、Dscf1418ここは持ちを良くするよう練ってみるかな。すると再開第1投で、ウキに動きは見られなかったものの、餌を切ろうと空合わせすれば、何とかかってました!合わせがきつくないせいか、割とすんなり寄ってきたので「たも」に収めるのも楽だ。やれやれ、やっと3匹。これが本来の私の出来だろう。前回は出来過ぎ?残り少ない餌を打つが、餌が持つ分ウキに動きは出るもののあたりにならず、11時10分に餌が尽きて1回目の宙は終了。結果、実釣2時間弱で3Dscf1419匹。ま、こんなものでしょう。先客は私の知る限り竿を曲げる事はなかった(もちろん静かに寄せていれば別だが)。さあ、次だ次だ。ちょっと早いが昼食。そして準備。上ハリスを詰めてまずは「お」でやってみる。そして状況によっては下ハリスも詰めてトロ掛けも視野に入れる。餌はセット専用バラケ、プログラム、マッハをそれぞれ1に水3/4のバラケと「お」。「たな」はそのままで再開は11時21分。ゲゲッ、さっきまで凪いでいた湖面には波が出ているではないか。これではバラケと「お」が同期しないか。しかぁ~し、割と早くウキはモヤモヤし始める(まだ泡付けが残っていた)。が、例によってあたりは出ない。おそらくバラケのそばにへらが集まっているのではと、どうせ次はトロ掛けだから下ハリスを10cmくらい詰めてDscf1420やってみよう(本来とは逆だが、バラケと「お」が同期しやすいのでは?)。すると、開始20分くらい経って、何気なく餌を切ろうと空合わせをくれたら、またもかかっちゃいました!しっかり「お」を食っているので、居食いという奴か。でも、カウントはさせていただきます。ハリスを詰めた効果が出たのかな。ただ、その後も大きなあたりは出ず、とりあえずウキの動きに合わせているだけの状態が続く。12時近いので、対面の2人が終了。また、こちら側に珍しくこの時間帯にI尾さんがやって来て、柳の木の奥の奥に入ったが、入れ替わるように柳の木の奥の先客は帰った。さて、相変わらずウキの動きは弱いままだったが、何故か12時Dscf1421少し前になって、いきなりの消し込み!これで何とか第2目標までクリア出来た。今日のこの状況では、私のアームでは上出来では(自分に甘過ぎる?)。その後じきに12時のサイレン。そこそこ結果が出ている?ので、このまま終わっても良いかなと、しばらく「お」を続けたが、やはりトロ掛けをやってみたくなって、再度下ハリスを詰める。そしてトロロを多めに作る。再開するが、特に変わった様子はない。あれっ、トロロもダメ(もちろん私に限って、だが)?それでもしばらく打っていたら、ウキがモヤモヤ。トロロの持ちも良いし、いつもならズバッというあたりが出る筈なのだが、やはりバラケがダメなのか。しかぁ~し、ウキがモヤモヤとDscf14222度上下するのを見送った後、これまた空合わせをしたらかかっちゃいましたよ!前の2回は全くあたりらしき前触れがなかったが、今回はあのモヤモヤがあたりだったと確信出来る(結果論ではありますが)。それにしても、釣った数の半分が「かかっちゃいました」ではなぁ。まあ、くどいようだがこれが今の私の実力だろう。さあ、気を取り直して続行だ。しかぁ~し、暑さのせいかトロロの持ちが悪くなる。更に、餌付けする際の繊維の長さも短くなって、明らかに釣れそうにない展開だ。それから懸命の餌打ちにも拘らず、予定通りというかあたりもなくなって、1時2分にバラケが尽きて終了。結果、2回目の宙では実釣約1時間40分でDscf14233匹。トータルでは実釣3時間40分弱で6匹。サイズ的にはまあまあで引きも味わえたが、私のアームを考慮しても渋いのは間違いない。片付け。開始早々竿を曲げたI尾さんも、なかなか竿が曲がらない様子(もちろん静かに寄せていれば別だがPART2)。片付けを終え、駐車場に戻る。意外と暑さを感じないし、息もそんなに上がっていない。が、通院に備えてシャワーを浴びなければ。荷物をさっさと積み込み、ベイシアにも寄らずに家路に着いた。
 
釣れても釣れなくても、底をやりたかったなぁ
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2012年8月22日 (水)

黒いハリス

Photoyurieさんから貰ったもう一つのハリス、と言うか、糸。大体0.4号相当。手芸用のナイロン糸で、以前貰ったクリアタイプ(透明)の使い心地はまあまあだったが、今回のは黒。同じ号数だが、クリアタイプよりはやや細めとの事。実際の触り具合はほとんど差がないように思えるが、今日30本くらい巻いたので、結果ダメでも使い切るまでは使うしかない。果たして?
 
普通のハリスより柔軟性がないので、宙のセットの下ハリスには不向きかも
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2012年8月21日 (火)

一旦は凸も覚悟したが@増沢池 with 岡ジャミザわさん

ようやく諸課題が解決し、天気も回復したようなので、是非ともと出掛けてきました増沢。駐車場には車は少ないが、へら師はどうだろう。急いで荷物を降ろして池に向かうと、対面は先客ゼロ。こちら側は柳の木の奥とその奥に、挨拶しても返してくれない2Dscf1392人。いつもの場所は空いているので、静かにそこに入る。後に、挨拶のないもう1人が塩ビ管方面に入った。まだ湖面は凪いでいるが、既に汗。早く釣り台と傘をセットしないと、溶けてしまいそうだ。さて、今日も竿は11尺で底から。餌は最近多用しているバラグルセット。汗を拭き拭き底を取り、開始は8時34分。あれ、馴染みが(コラコラ)。ウキ下を調整して事なきを得るが、ウキに動きなし。まあまあ、最初はこんなものでしょう(いつも出る言い訳)。が、その後時間が経過しても何ら変化なし。これは何だろう。早くも30分経過。良く見ると、ウキが小さくかつゆっくりと返しているようにも思えるが、単に餌が溶けているからかもしれない。実際かなり待ってもあたりにはならない。困った。ウキの近くにはたまに小さな泡が出るが、これも何だか分からないまま1時間が経過しようとしている。餌の消費はもちろん少なく、打ち切るまでには3時間以上かかりそうだ(省資源釣法だからOK?)。波が出て来たが、このまま手をこまねいていてもどうにもならない。再度底を取ってみるが、問題なし。それでは、バラケを大きめに付けて数回打ってみようかな。このままでは凸必至の予感。が、遂に開始1時間が経過。奥のワンド付近には常連さんがやってきて賑やかになったが、こちらは1人冷や汗脂汗が出ている。しかぁ~し、柳の木の奥の先客が塩ビ管方面へ話をしにいった頃から、何となくへらが来たような気が。すると、馴染んだウキがほんの小さく入り、フワッと餌落ちまで返したではないか。これは来ましたね。更に、次の餌打ちではズルッという糸ずれ。期待は更にDscf1393高まる。そして次の餌打ちでは、馴染んだウキがそのままでムズッと押さえ込むようなあたり!これを見逃さずに合わせれば、やったかかりましたよ!う、嬉しか~。サイズもまあまあだし、とにかく凸を免れて気持ちが落ち着いた。さあ、どんどん行こう。すると、しばらくしてまたもあたり!やったと合わせるが凄い引き。これは擦れてる?懸命に寄せると、どうやら擦れてはいないようだが、何故か「たも」に入らない。もたもたしていると、上鈎が「たも」にかかってしまった。更に、左の蓮に突っ込んでしまい、竿が軽くなった。ゲゲッ、バラシ!仕方なくDscf1394鈎を取ろうとしたら、何とまたも引き始めたではないか。まだ付いていた?今度こそと蓮から引き出して「たも」に収めるが、もうへとへと。上ハリスも切れてしまった。やっとの思いで2匹目ゲットだ。ウキはまだ動いているが、何だか忙しなくなった気がして、どうも放流に切り替わったようだ。その後、開始2時間を過ぎる頃までに3匹を追加して第2目標はクリアするものの、次第Dscf1395Dscf1396Dscf1397にサイズが小さくなってきた。いやいや、釣れただけで幸せですよ、ホント。そのまま11時を過ぎる頃に、後ろから大きな声。そうです、ザわさんが岡ジャミに来てくれました。波は大きくなっていて、ウキの動きも見えにくくなっているが、ザわさんからは早く釣るようにせっつかれる。そうそう、先日ふと思い立って聖湖まで夜を徹して行って来た話をしてくれた。予定の蕎麦屋2軒は廻ったようで、行った甲斐があるくらい旨かったそうだ。聖湖では初日大雨で中止、車中泊の翌日は好天だったが、なかなか思うような釣りは出来なかったとの事。それにしても、凄いですよザわさん。最近はあちこちで竿を出したようで、バットさんとは大楽地で遭遇した。さて、話に夢中になって集中力が途切れがちだDscf1398Dscf1399が、ウキはまだ動いていて、あたりらしき動きも出る。そして2匹を追加するが、グルテンが尽きて残ったバラケをダンゴとして打ち始めると、あたりは出てもカラまたはバラシで、11時35分に餌が尽きて終了だ。結果、底では実釣3時間で7匹。一時は凸も覚悟したところから、良くぞここまでになりました(私のアームとDscf1400は無関係のような気がするが)。さて、次はどうしようかな。ザわさんからは底を続けろと指令が出るが、へそ曲がりは宙だ。しかも両ダンゴ(ありえねぇ~っ!)。竿とウキ(yurieスペシャルオールマイティ11尺用)はそのままで、仕掛けを交換。ハリスは30cmと40cm(あくまで個人の感想です)。餌はプログラム単体。浅だなと言う事で、餌4に水1。と、ここで見知らぬ少年登場。我々に話しかけてきた。聞けば、聖隷クリストファー大学の1年生で、浜松に来たばかり。元々釣りが好きで、たまたまこの池を見に来たところ、釣りをしている我々を発見して降りてきたようだ。ザわさんが相手をしている間に、「たな」1本での再開は11時49分。少年(18歳だがやけに幼く見えるのは私が年取ったせいか)は、柳の木の奥の先客を見に行った。ザわさんは早く釣るようにせっつくが、ウキは動いていてもあたりにならず、12時のサイレンが鳴る少し前に名残惜しそうに?帰った。岡ジャミお疲れ様でした。さて、12時のサイレンが鳴る頃からあたりが出始める。が、消し込みの2連発はいずれも鱗。ただ、2回目の鱗は大きくて、大物ゲットを予感させる。ただ、ハリスが長過ぎて余計な動きを出しているような気がして、少し縮めようかな。いや、もう少しこのままでDscf1401やってみよう。しかぁ~し、12時を10分くらい過ぎた頃、ウキが馴染んですぐのチクッというあたりに合わせると、やった1匹目ゲットだ!しかぁ~し、最初から放流(ガクガクッ)。釣れたのは良いが、せめて底よりはサイズアップして欲しかったなぁ。と、ここで決断。ハリス長を5cmほど縮めて25cmと35cm(あくまで個人の感想です)にして再開すると、その後消し込みやら小さなあたりやら「かかってました」やらで、12時半までに3匹を追加し、トータルでのDscf1402Dscf1403Dscf1404第3目標をクリアすると同時に、宙で早くも?第2目標にリーチ!腹が減ってきたが、この調子であと1匹釣って第2目標をクリアしたところで食べよう。しかぁ~し、それから全くかからない。これはマズイと言う事で、さっさと昼食(オイオイ)。そして再開すると、第1投からズバッという消し込み!慌てて合わせればやったかかったでしょう!おおっサイズも今日一番で30cm以上ある。が、なかなか寄らず「たも」に収まらない。釣り台のDscf1406手前まで来た挙句にハリスを切られてジ・エンド。急いで交換して再開すると、何と第1投で消し込み!今度は逃がしませんよ。「たも」に収めれば、さっきほどではないがまあまあ。やれやれ、1時前にようやく第2目標クリアだ。餌を特に手直しした記憶はないのだが、1時を過ぎてからもあDscf1407たりに合ってもう1匹追加するが、そこからウキの動きが悪くなる。多分餌の経時変化。もちろん手水にかき混ぜとかはやってみるが、それ以上の事は知りません。餌付けで対応。柳の奥も帰って、塩ビ管からこちらには私1人だけ。対面看板横には1人入っている。さて、餌の手直しが効いた(あれで?)のか、1時20分を過ぎる頃から消し込みが復活!ただ、かかってくるのDscf1408Dscf1409Dscf1410Dscf1411Dscf1412は小サイズばかりで、第3目標クリアの嬉しさも半分くらい。波の中ウキは動き続けるが、その後あたりも出なくなって、1時48分に餌が尽きて終了。最後の1投もカラだった。結果、宙では実釣2時間で11匹。予想外の数だった。Dscf1413底と併せたトータルでは実釣5時間で18匹。両ダンゴの宙で久々に釣れた(もちろん私にとって、だが)。片付け。暑い、暑いよ。それに、最近感じるようになったのだが、水が匂う。昔のドブのような匂いだ。これがタオルとか釣り台に染み付いてしまうのだろうか。どうしよう。片付けを終え、駐車場に戻る。息が上がるが、しゃがみ込むほどではない。車に荷物を積み、スケジュールに入っているかのようにベイシアへと向かった。
 
どうしてダンゴの方がセットより釣れる?セットにすればもっと釣れた?
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「結婚しよう」が終わった

紆余曲折の果てに大家族の長男に嫁いだ女性が、子供を熱望しながらも子宮内膜症で出来ず、夫と共に不妊治療に入るが、なかなかうまくいかない。更には弟の嫁に先に子供が出来て焦り、迷信も含めていろいろな事をやってみるが、その挙句が想像妊娠。精神的に追い込まれてしまう。嫁ぎ先の家族も、それまで無言のプレッシャーを嫁に与えていた事を反省して、不妊治療を止めるよう説得する。悩んでいたのは自分だけではないと気付いた主人公が、焦る事を止めてそれから季節が流れると、最終話の最後で彼女が大きな腹を見せて産気付くところでドラマは終わり。最終カットでは双子の写真。日本でもかつて子供が出来ない女性を「石女」とか言った時代があったが、韓国では時代が40年くらい遅れているような気がする。良くも悪くも家族の繋がりが強いのがどのドラマにもあり、観ているこちらが鬱陶しくなるような関係(寅さんみたい?)だが、何となくノスタルジーを感じてしまうのも事実。地味なドラマだったが、魅入ってしまった。
 
竹島等の問題とは分けて考えよう
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2012年8月20日 (月)

蜂の巣の駆除

Dscf1391家の玄関のまん前、雨どいの庇に蜂が巣を作ったのに気付いたのが土曜日。それまで全く気付かなかった。ブンブン蜂が行ったり来たり。こんな事に気付かないとは、ボーッとしているのも度を越えている?慌ててしまって、蜂の種類とか良く分からないままに今朝役所に電話してみると、蜂の巣の形状から、恐れていたスズメバチではなくアシナガバチのようなので、まずはホッ。
だが、市の補助はスズメバチにしか対応しておらず、自分で駆除するか、タウンページで業者を探して駆除するよう言われた。なんだか拍子抜け。特定の業者を紹介する事も出来ないとも言われ、仕方なくペラペラと探してみたら、結構あるもんだ。相場とか分からないままに、家から一番近そうな業者に電話すると、駆除の料金は9000円からで、現場の様子とかによって加算されるとの事。家電量販店のように他を廻って相見積もりするとかの判断はその時頭に浮かばず、その業者にお願いすることにした。
10時半頃業者がやって来て、場所と取り易さから9000円と言われたので、とりあえずホッ。はしごを掛けて登り、両手に持ったスプレーを巣に噴射すると、あれ不思議、蜂がボトボトと落ちたではないか。巣の大きさは15cmくらいかと思ったが、巣からは数十匹が落ちてきた。更に、巣から出ていてスプレーを浴びなかった蜂は虫取り網で掬ってアウト。それから巣を外して、正味20分くらいで作業は終了だ。さすがに業者だけあって作業はよどみがなく、感心。
それから家の周りを見てくれたが、巣の跡が2箇所見つかった。いずれも玄関や窓から離れた位置にあったせいか、これまた全く気付かなかった(オイオイ)。
その場で料金を支払い、領収書を貰ってジ・エンド。2,3日は巣から離れていて駆除に遭わなかった蜂がウロウロするかもしれないが、すぐにいなくなると言うことで、一件落着。やれやれ、だ。
後からではあるが、ネットで相場を調べてみたが、便利屋でも15000円とか書いてあったので、私の選択はそこそこだったと納得。次回はあのスプレーさえあれば自分でやっても良いかなとも思ったが、危険手当も含んでいる料金設定かと思えば、やはり餅は餅屋でしょう。万が一の事を思うと、ね。
 
蜂の羽音がまだ頭に残っている感じ
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2012年8月19日 (日)

随分久し振りの顔合わせ

注)写真は携帯でフラッシュなしで撮ったので、写りが悪いのはご容赦願いたい。
 
P1000349P1000350昨夜、久し振りに学生時代の友人と酒を呑んだ。場所は第一通りの、かつて木曽路があったところに出来た「桜花堀蔵」。全個室というのが良い。2時間呑み放題だったが、元々そんなに呑まない連中が集まったので、元が取れたかどうか。話は歳のせいか健康とか親の事とか。現役で仕事をしている連中の中でP1000351ちょっとポツンとする事もあった(気のせい?)が、10時近くまでワイワイやって、1人は明日用事があって帰ったものの、残りは先日yurieさん達と行ったカラオケで2次会。土曜日と言う事でやや割高だったが、キッチリ2時間歌って解散。タイムスリップしたかのような楽しい時を過ごせた。みんな、ありがとう。幹事のOM氏、お疲れ様でした。
 
皆元気で何よりだった
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2012年8月17日 (金)

世の中、お盆休みはそろそろ終わり

今日も好天だったが、何となく釣りから足が遠のいた感じで休竿。これがエヴリデイアングラーの悲しさよ。
さて、世の中はお盆休みも終盤。Uターンラッシュは終わったようだ。
明日は凄く久し振りに学生時代の友人と夕方から酒を呑む。白髪を染めようかとも思ったが、面倒なので止め。天気が悪そうなので、ちょっと困ったなぁ。
Docu0005先日載せたタイのインスタントラーメンの続き。グリーンカレー風味とあるが、これがまた同じように辛い!もちろん旨味もあるが、なかなかのものですよ、これは(何故か倒置法)。
 
 
 
書き出したら、特に書く事がなかった。ゴメン
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2012年8月16日 (木)

一週間ぶりなので勇んで出掛けたが@増沢池 with Oさん

ようやく天気が回復し、エヴリデイアングラーも出動だ。駐車場着は8時過ぎ。既に多くの車。あっ、Oさんも来ている。急いで荷物を降ろして池に向かうと、私のいつもの場所は空いているものの、旧爆釣ポイントから奥にへら師がビッシリ。いつもの場所にOさんDscf1377P1000348の姿が見えないので、荷物を降ろし先客に挨拶しながら奥に向かうと、珍しく塩ビ管の奥に入っていた。まずは挨拶。いろいろと忙しくて2週間くらい竿を出せなかったとの事。今日は小野にでも行こうかと思ったが、あそこはなかなか水が変わらないのでこちらに来た。まだ開始したばかりのようだ。私も釣り座に戻って、さあ準備しよう。それにしてもDscf1378蒸し暑い。まだ何もしていないのに汗がダラダラ。さて、竿は11尺でいいかな。もちろん底からだが、両ダンゴでは難しいのではと、バラグルセットにする。ちょっと逃げた感じがするのは何故?餌はいつものダンゴをバラケにして、本グルを食わせ。凪いでいるので底は取りやすいと思ったが、底の状態が不安定なのか手間取り、開始は8時43分。ん、最初からウキがモヤモヤしているぞ。今にもあたりそうだ。これは高活性かもね。すると、返したウキがフワッと入るのに合わせれば、やった早くも第1投からかかりましたよ!しかぁ~し、想定内?のブルー。ガクガクッ。その後しばらくはウキが馴染んですぐにあたりが出たが、ブルーの事もあって合わせられず9時。これはマズイ。何でもいいからあたったら合わせないと。すると、馴染んだウキが小さく返してからブルッと震えるようDscf1379Dscf1380なあたり!これに手を出せば、やった今度こそへらだ!サイズもまあまあだし、思っている程悪くはないかも。更に、ウキが立つや否やの消し込みで2匹目!これもまあまあのサイズ。底のあたりではなかったが、ドンマイ。しかぁ~し、「たも」の中でハリス切れ。しかも、交換しようとしたらもう片方のハリスも切ってしまい、ガックリ。急いで交換したものの、ハリス長がいい加減になってしまった。でも底を測らず、ウキの馴染みを合わせて良し(これでいいのか?これでいいのだ)。しかぁ~し、交換中に状況が一変。ウキは返すもののその後がない。更には、空合わせをしたら上にいるへらに擦れてしまい、またもハリス切れ。手応えはあったので、30cmくらいかな(個人の感想です)。これまた急いで交換するが、状況は相変わらず。隣の先客は、放流ではあるがポツポツと竿を曲げている。サイズの割には竿の曲がりが大きいが、竹竿?さて、その後は何故かあたりがカラもしくは擦れバラシと、ウキ下の調整に迷う展開。対面には元々深場旧流れ込みに1人いたが、ダム?そばに2人と看板横に2人。大きなお世話かもしれないが、暑いでしょう。そろそろ開始1時間。最初はなかなかとDscf1381思っていたが、どうやら間違いだったようだ。と、ここでフワフワしたウキの下向きに入る動きに合わせてやっと3匹目。ゲゲッ、放流になってしまった。更に、その後ブルーの2連発。へらと数が同じになってしまって、全くのトホホだ。そして10時。ウキの動きに変わりはない。どうやらここも放流が寄ってしまったようだ。馴染んですぐに返すものの、その後がモヤモヤ。グルテンの持ちが心配になるくらい待って、やっとポツポツと放流混じりをゲット。何とか数字だけはDscf1382Dscf1383Dscf1384第2目標クリア。何となく地合になった気がしたが、それも束の間。再び返してモヤモヤ。波が出てきた。少ないあたりはカラまたはバラシと、全くいいところなしで11時。柳の木の奥の奥に入っていたI尾さんは、いつの間にか帰った。が、ここでまさかの連荘!Dscf1385Dscf1386もちろん何故かは分かりません。一応第3目標に近付いたが、その後はウキが返すだけで、11時9分に餌が尽きて一旦終了。結果、底では実釣2時間半弱で8匹。前回同様の結果となった。隣は飽きない程度にポツポツとあたりを拾っている様子。2桁は越えたかな。そうそう、後から坂の下に入った人も好調のようで、時折バシャバシャという音が聞こえてくる。さて、次はどうしようかな。底を続けるのも良さそうだが、ここは宙をやってみよう。この前は雨で中断となったが、果たして今日は?竿はそのままで仕掛けを交換。餌はセット専用バラケ:ガッテン:マッハ:水を2:1:1:1のバラケと感嘆。さっさと準備したつもりだったが、「たな」1本での再開は11時24分。奇しくも先日セットをやった際と同じ時間だ(これを書いていて気付いた)。あの時は雷にビビッての撤収だったが、釣れなかったのも事実。今日全く同じ組み合わせで果たして大丈夫か?違うのは今日は割合波がないという事くらいか。すると、第2投でいきなりウキが入った!しかぁ~し、カラ。まあまあ、最初はこんなものでしょう。その後もウキはフワフワするが、どうもバラケに来ているようで、肝心のウドン(感嘆)には興味がないようだ。あたりらしきウキの動きに合わせても、ウドンは残っているから。しDscf1387かぁ~し、開始15分も経たないうちに、ウキが立ってすぐにズバッという消し込みが出た!慌てて合わせると、やったかかりましたよ!う、嬉しか~。ゲゲッ、バラケを食っている。まあまあ、これはこれで良し(何で?)。いよいよトータルでの第3目標にリーチ。が、12時のサイレンを過ぎても相変わらずバラケにしか反応していないようで、合わせても合わせてもウドンは付いてくる。これは困った、なんて思っていると、またもウキがズバッと入るあたり!そしてかかDscf1388りましたよ!ゲゲッ×ゲゲッ、またもバラケを食ってるゾ。これはもうお手上げだ。今更バラケをどうこうしようと言う気はさらさらなく、とにかく打つのみ。と、ここで昼食を終えたOさんが様子を見に来てくれた。両ダンゴの底でやっているが、放流主体で8匹との事。最初は10尺でやっていたが、やはり根掛かりがひどいので12尺に変えた。奥の常連さんはトロ掛けで、数は出ないものの30cmオーバーをゲットしている。今日はパッとしないのでもう少しやって帰るとの事。私もそうします。Oさんと話している間にも、隣は竿を曲げる。いいなぁ、これ。さて、Oさんが戻り、「たな」をいろいろと変えてみるが、一向にあたりに結びつかないので、1本に戻す。すると、またもウキが立ってすぐに消し込み!しかぁ~し、竿を立てられずにハリス切れ。今度はようやく食わせに来たようだ(単なる擦れかも)。その後はウキのモヤモヤも小さくなり、あたりらしき動きも出ないまま、早1時。相変わらずウドンには反応せずバラケに来ている事に変わりはない。そうだ、バラケに近いところに食わせを持って来れば?バラケも残り少ないが、ここは思い切ってハリスを縮めてみよう。10cmくらいカット。が、思ったような展開にはならず、愛も変わらずバラケにのみ反応か。いよいよオーラス。すると、おそらくこれが最後のあたりだろう、ウキが立ってすぐにズバッと言う消し込み!待ってましたと合わせるが、何故かハリス切れ。ガクガクッ×ガクガクッ。終了は1時25分。結果、宙では実釣2時間で2匹。これが私の今のアーム。認めDscf1389るしかない。底と併せたトータルでは、実釣4時間半で10匹。後半のさっぱりを引きずっていて、力なく片付け。対面坂の下からは、ダブルだと言う大きな声。う、裏山鹿~。上空雲が多くなって、太陽の直射はないが暑い。腰も痛い。Oさんに挨拶に行く気力も失せているので、メールで失礼させてもらった。片付けを終え、先客に挨拶して駐車場に戻る。蒸し暑さで息が上がる。忘れていた昼食を車中で摂り、それからベイシアに向かった。
 
こんなものかな、今の私のアームでは。
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韓流スター

「朱蒙(チュモン)」などで有名なソン・イルグクが、日本の終戦記念日に合わせて竹島へリレーで渡るという愚挙に参加した事が明らかになったため、BS日テレとBSジャパンが、彼が出演するドラマの放映を延期(実質取り止め)したとの報道があった。
まあ、国全体で反日教育を推し進めている韓国だから、俳優に限らず客観的にものを見る事が出来ない人たちばかりだというのは承知の上だし、それとドラマは無関係(とは言い切れないけど)と割り切って観ていた(時々気になる箇所があったりして)が、とうとうやってくれました。
他の韓国ドラマが今後どうなるかは分からないが、出来れば冷静な判断を望みたい。現状はやはり国産ドラマより面白いものが多いのだから。
あえて言えば、日本がもっと面白いものを作れば良い。ジャニタレ等のアイドル任せではなく、ストーリー優先の。ただそれだけ。
 
反日なのに金だけは欲しくてやってくる
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2012年8月15日 (水)

今日は終戦記念日

この日に合わせるかのような韓国、香港(中国)と台湾の行動。イ・ミョンバクの失礼な態度(国家元首としての品格ゼロ)は元より、尖閣に至っては活動家を上陸させてしまう失態。他国の顔色を伺ってばかりではどんどん舐められてしまう。毅然とした態度で対応してもらいたい。
まあ、これも長年続いた自民党政権のつけを民主党政権が支払っている状態であることに間違いはないが、先日の大震災の時と同じように、今起きている事への対応より政局が大事とするのだろうか。もしそうなら、この国の未来はない。
 
憲法に言う平和を愛する諸国民は、わが国の周辺にはなさそうだ
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2012年8月13日 (月)

天気がはっきりしない

そろそろ釣りに出掛けたい気持ちはあるが、エヴリデイアングラーの悲しさよゲリラ豪雨の可能性にビビッてしまい家の中。確かに今日も朝方ザーッと降ったので、今ひとつ気持ちが乗らない感じ。湿気もかなりあって、汗かきの私には辛い時期だ。もう少しして天気が回復したら、何とか出掛けてみよう。

さて、盛り上がりを見せたオリンピックも幕を閉じたが、最後の方で2人の金メダリストが出現したのには驚いた。それもレスリングとボクシング。良く見たら、日本の金メダルのほとんどが格闘技。元々男子レスリングは日本のお家芸だったらしいが、いつしか柔道のように先細っていたようだ。それが今回の最後に大爆発。あの抱え上げての投げは凄かったなぁ。ボクシングはポイントの入り方が良く分からなかったが、ボディブローに苦しんだ相手の反則(ホールディング?)がなかったらおそらく負けていたのでは。それだけ僅差だったようだが、いずれにせよ素晴らしい事に違いはない。拍手拍手。

Docu0004ベイシアか何処かで買ってきたタイのラーメン。安かったので飛びついたが、後で見たら麺の量が70gと少なかった(ガクガクッ)。スープも360cc。早速作ってみたが、予想通り全体的に量が少ない。が、麺の食感は悪くない。タピオカのでんぷんが入っているせいか、なかなかのもの。しかぁ~し、スープが辛い事!決して不味くはない(むしろ美味しいのでは?)のだが、これはなかなか厳しいですよ。年寄りにはキツイかも(私は大丈夫だが)。野菜を多めに入れるとかすると良いかもね。
 
実はもう一種類買ってある
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2012年8月11日 (土)

やったね、日本女子バレー!

男子サッカーの鬱憤を晴らすかのようなストレート勝ちで見事銅メダルを獲得だ。ほぼランキング通りの結果だが、やはり勝利が決まるまではハラハラドキドキの連続。いやぁ、ホントにスッキリさせてもらった。日本女子バレーの皆さん、ありがとう!
 
今後の日韓関係の行く末も不安だが
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とにかく蒸し暑い

今日は用事で外出するついでに、増沢まで行ってみる事にした。まずは久し振りに図書館で本を借りようとしたら、何とカードの期限切れ!有効期間は5年だと言う事で、私が今の生活に入ってからすぐにカードを作ったので、そうかぁ、5年経ってるんだなぁ。
次に信金で金をおろして自動車保険の振込み。それから増沢へゴー!
P1000345車から降りると、むっとした感じ。まずは橋まで行って池の様子を伺うと、この天気でもへら師はいる。対面看板横に1人。日陰側は柳の木の奥と深場ワンドに1人ずつ。深場は多分常連さんなので、これからポツポツやってくるのだろう。湖面は凪いでいるように見えるが、ごみが多い。釣りにくそうP1000346だ。昨夜の雨で水位が回復していないかとバットさんからご指摘があったので、いつもの場所まで降りると、確かに水位は回復している。先日の写真と比較していただきたい。これなら釣れそうだが、果たして?明日も天気は良くなさそう。明後日以降に竿を出すようにしよう。何も荷物を持っていないのに、往復で汗がジットリ。額には玉の汗。さあ、用事も済んだ。いつものようにベイシアに寄って帰ろう。そろそろと池を後にした。
 
男子サッカー、ホントに残念だった
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2012年8月10日 (金)

雑感

Docu0002昨日、MAXVALUで買ってきたビール。麦芽とホップだけで作られている本格派だが、ラベルを見たら、何と原産国は韓国だった。6本で880円だが、これは日本の税制によってある程度は仕方ないもの。ただ、仕入れ値は幾らになるのだろうか?最近原価割れで納品していた業者が3社あった事が明らかにされたばかりなので、気になるところ。まあ、ビールそのものは苦味が効いたビールらしいビールだったが。
 
オリンピックも終盤。女子レスリングの偉業により、日本の金は3つ増えた。残念だったのは浜口京子さん。なでしこも惜敗。アメリカの女子プロは現在休止状態らしいので、アメリカの必死度が日本を上回ったと言う事か。それにしても、まだ一度もアメリカに勝っていないなでしこ(W杯は引き分け)。まだまだ挑戦は続く。女子バレーと男子サッカーは、いずれも銅メダルを賭けて韓国と対戦だ。必死の度合いは多分韓国側にあると思うが、落ち着いた試合が出来れば日本に分があると思う。怪我だけには充分気をつけて頑張ってほしい。
 
お盆休みの前半は天気が悪そう
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2012年8月 9日 (木)

急にやる気が失せた@増沢池

そろそろ釣りの虫が疼いてきたのか、曇りと言う事もあって出掛けてしまいました増沢。無くしたと思っていた竿の栓が見つかったのも後押し。が、池に着くと車が少ない。やはDscf1372りまだ釣れない状況なのか。とりあえず荷物を降ろして池に向かうと、対面には誰もおらず、こちら側も奥にへら師が1人。うわっ、水量がかなり減っているぞ。鳳来も減水率が凄いが、ここ増沢でも岸辺が60cmくらい後退している気がする。それでも準備しよう。しかぁ~し、釣り台をセットしようとしたら、急に深くなっている。そこで脚を長いものに交換だ。今のところ風・波は出ていないDscf1362が、水は黒っぽいし、確かに釣れそうな雰囲気はない。さて、竿は11尺で底から。餌はいつものダンゴ。しかぁ~し、底を取ろうと思ったら、ジャストタイミングで風・波。めげずに底取りするが、何といきなりハリスが絡む。解こうとしたが無理。早くもハリス交換だ。更に、どうも水深が手前より浅くなっているようだ。おかしいなと思いながら底を取り、開始は9時3分。うん、馴染みは予定通りだ。でも、風・波のせいで右から左へと流される。もちろん底をなぞるのかへらなのか分からないウキの上下を伴って。こちら奥には常連さんがボチボチ。上空は相変わらず雲に覆われているが、気温はゆっくりと上昇。開始20分くらい経過した頃に、いきなりの消し込み!やったと合わせるがカラ。泡も出てDscf1363きたようだし、そろそろ釣れるかな?が、なかなかそうはいかない。ウキは返しておしまいだ。そこで、開始30分経過後にウキ下をちょっとだけ伸ばしてみる。すると、波の中返したウキがムズッと入り、これに合わせると、やったかかりましたよ!やれやれ、凸だけは免れたぞ。サイズもグーだしね。しかぁ~し、「たも」に収める際に鈎が外れて竿に絡むアクシデント。これも解けず、2回目のハリス交換(トホホ)。急いでやったつもりだったが、再開すると状況が一変。第1投からウキがモヤモヤ。何だかあたりそうだぞ。すると、予想通りチクッというあたりが出た!やったと合わせるが、引きがおかしい。すると、上がってきたのはお約束?のブルー(ガクガクッ)。泡とウキの動きはこいつらか?いや、それからじきにバラシの2連発は手応えが違う。へらとブルーは一緒にいるんだ。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、すぐに元の木阿弥。10時を過ぎて、どうもウキの返しが早過ぎるような気がして、波は気になるが再度底取り。ゲゲッかなり違っていた(深くなった)。今までは深宙でやってた?いや、そんな事はない筈。とりあえず再開だ。すると、再開第1投であたり!しかぁ~し、鱗(ガクガクッ×ガクガクッ)。どうも何かを変えてすぐには反応があるが、じきに元に戻るようで、やはりその後はウキが馴染んですぐに返して餌落ちまで出てシーン、の繰り返し。餌はいつもと同じように作っているのだが、多分落ちてしまっている。このままではダメだ、何とかしないと。10時半を過ぎ、このままだと1匹で終わるのは確実な情勢に、まだ餌が半分くらい残っている(あまりにあたらないので、餌が落ちていると思いつつもウキを見過ぎたため)ので、ここは残ったダンゴをバラケにしてグルテンを作ってみよう。本グルをいつもの半分くらい作る。そして再開。すると、こちらの予想通りの展開が待っていた。まずは再開第1投で、ウキが馴染んですぐに返し、餌落ちの少し下まで出る。そのまましばらく待っていると、チクッというあたり!残念これはカラだったが、よしよし。この形なら釣れそうだ。すると、その後しばらくして全く予想通りのDscf1364Dscf1365あたりで2匹目!サイズダウンしたが、この際文句は言いません。何しろ1匹目から約1時間半経っているんだから。更に、何と言う事でしょう、次の餌打ちでも同様の推移で連荘!サイズも2匹目とほぼ同じ。こいつらがウキをモヤモヤさせた犯人だったのだ。さあ、急にやる気が出て来たぞ。第2目標目指してゴー!しかぁ~し、やはり思うようにはいかない。ウキは返して餌落ちより下まで出ても、その後がない。グルテンはちゃんと残っているので、それでは少しずつ柔らかくしてみよう。と、11時にサイレン。あれっ、12時と間違えたのかな?いや、帰ってから気付いたのだが、これは黙祷の合図だった。今日は長崎に原爆が落とされた日でした。大変失礼しました。さて、11時を過ぎてなかなか思うような展開にならなくなったが、もうこれ以上の手立てはない(少なくとも私にとって、だが)。このまま餌が尽きるまで打っていこう。すると、地合とでも言うのだろうか、急にあたりが出だすようになった。待て待て、地合なら両ダンゴでもいける筈だ。しかぁ~し、試しに打ってみると、先程までと同じくウキは餌落ちまで返してそのまま。やはり鈎に残る餌が必要なんだ。グルテンを付けて再開すると、結構な時間(2分くらい?)待ってのあたりでポツリポツリと釣れるようになったではないか。しかも、第2目標までは放流に毛が生えた程度のサイズだったが、そこから先は1匹目と同じようなグーなサイズに。4匹目を釣ってからの約30分間に5匹を追加だ。Dscf1366Dscf1367Dscf1368Dscf1369Dscf1370これは素晴らしい。ひょっとして第3目標も狙えるかも。しかぁ~し、何故かバッタリ。たまのあたりもカラ。もう餌が残り少ないので、全部丸めて打って行く。が、12時を過ぎても何ら状況に変化はなく、8匹目から約30分経った12時14分に、餌が尽きて虚しく終了だ。結果、底では実釣3時間10分で8匹。さあ、次はDscf1371どうしようかな。相変わらず風・波は出ていて、このまま宙に移行してもウキが流されて前回のような結果になるのは目に見えている。それでは底で続行?まあ、とりあえず昼食にしよう。11尺と仕掛けは片付け、休憩だ。対面坂の下には1人入った。こちら奥は常連さんが楽しそう。さて、おにぎりを頬張っていると、急にやる気がなくなってきた。いいじゃん、そこそこ釣れたし、早く帰ろうよと。気温は上がってきたが、風もあってまだ十分涼しい。続行しても良さそうなのに、何故か片付け開始だ。すると、これも予想通り(あくまで自己中だが)風・波が弱くなってきた。でも、一度トーンダウンした気持ちは戻らない。片付けを終え、駐車場に戻る。あっ、目の前の木のピンクの花が綺麗だ。グルッと廻って名札を見ると、百日紅Dscf1373Dscf1376_2(サルスベリ)とある。へぇ~っ、こんな綺麗な花を咲かせるんだ。写真写真。車に戻ると、多少は汗が出ている。さあ、帰ろう。車に荷物を積み、ゆっくりと池を後にした。
 
常連さん以外に来る人はあまりいない?
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2012年8月 8日 (水)

トラブル発生!

昨日からいきなりパソコンの液晶モニターが映らなくなってしまった。どうやら接触がおかしいのをすっとだましだまし使ってきた電源スイッチに原因があるらしいのだが、分解出来ないのでお手上げだ。ゆすったり角度を変えたりするとスイッチが入った事を示すLEDが点灯するので、これで急場を凌いでいる。
思えばこのパソコン、おそらく10年くらい前に買ったような記憶がある(はっきりとは分からない)が、今まで2回ハードディスクを交換している(復旧は大変だった)ので、そろそろ寿命が尽きるのではと予想はしていたが、まさかモニターからいかれるとは。
これで買い替えにはずみが付きそうだと思われるかもしれないが、いかれたのがモニターなので、考えてしまう。安いモニター(4:3、1024×768)を何処かで探した方が良いかも、とね。
 
何とか誤魔化せるうちにデータの移し替えとかやっておかないと
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2012年8月 7日 (火)

ボーッと考えること

へらぶな釣りと認識する釣りを始めたのが2000年。それから12年が経ったが、他の釣りを差し引いた釣行回数が、何と昨日で1300回となっていた。年に100回超の回数をこなしてきた計算だが、開始年と2007年には100回に満たなかったので、良くぞここまで来たもんだと独り感心。その割りに上手になっていないぞと言うツッコミはご勘弁いただくとして、今後は回数だけでなく中味も充実させていかなくては、と殊勝な事をちょっとだけ考えた。
 
なでしこの決勝進出、素晴らしいの一語。対するアメリカも延長のロスタイムに決勝進出を決める執念を見せてくれた。さあ、決勝はワールドカップの再現になるが、まだアメリカに一度も勝った事がないなでしこ、一体どういう試合を見せてくれるのか。非常に楽しみだ。
 
「家紋の栄光」が終わると、次はNHKでもかつて放映されたあの「初恋」が始まる。若き頃のぺ・ヨンジュンと、今や時代劇の大スターとなったチェ・スジョンが兄弟役で出演している。おまけとしてチェ・ジウ。かつて放映された時には2回観たが、脇を固めている俳優さん達についての記憶は鮮明ではないので、今回はじっくり観させてもらいますよ。ただ、民放なのでCMによって約半分がカットされてしまうのは覚悟しないとね。
 
今日は立秋らしいが、残暑が厳しい
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2012年8月 6日 (月)

止める勇気@増沢池

今日は終日曇りとの予報に、やって来ましたよ増沢。駐車場に車は多く停まっているが、果たしてへら師はどれくらいいるのかな?急いで車から荷物を降ろして池に向かうと、日向側は深場流れ込みに1人だけ。こちら日陰側は奥のワンドにこれまた1人。何Dscf1352処にでも入れそうだが、私はいつもの場所にしよう。うわっ、足元にビーへー!結構大きいぞ。早く山に入ってくれ。やれやれ、消えた。さあ準備しよう。既に風・波が出ているが、おかげで涼しい。汗も引きそうだ。竿は11尺で底から。餌はいつものダンゴだが、ちょっと水が多かったかも。底を慎重に取り、開始は8時32分。あれっ、ウキの馴染みが(オイオイ)。いや、これはへらが寄っているに違いない。続けて餌打ちだ。風・波で右から左へ流される間にウキが上下。底をなぞっているのか、はたまたへらなのか?泡もポツポツ出て来たゾ。そして10投くらいした後に今日初めてのあたり!しかぁ~し、Dscf1353カラ。最初のあたりは大体かかるんだけどなぁ。それでも9時過ぎに、ウキが餌落ち目盛付近でフワフワしてからスッと入るのに合わせれば、やったかかりました!おやおや、引きが変だぞ。最初からブルーかな。いや、放流でした。渋い渋いと言う中で釣れたから、サイズに文句は言いません。さあ、どんどん行こDscf1354う。が、続いてのあたりはまたもカラ。おっかしいなぁ。でもウキ下は調整しない。すると、9時半近くなって馴染んだウキが黒帯くらい動くのに合わせると、やったかかりましたよ!これこれ、これくらいの引きがないとね。サイズはまあまあと言ったところか。渋いが、何か対策すれば釣れそうだ。しかぁ~し、そDscf1355の後は鱗にバラシ。なかなかうまく行かない。更にその後バッチリのあたりでかかってきたのはブルー。しかも鈎を呑んでいる。ガクガクッ。9時半を過ぎ、開始1時間が経過。そろそろグルテンでも作ってみようかな。しかぁ~し、今度はシモッたウキがスッと入るのに合わせて3匹目。またも放流だ。まあまあ、渋い中かかってくれたので、文句を言ってはなりません。グルテンも保留にしよう。が、続いてDscf1356バッチリのあたりが出たものの、引きもなく上がって来たのは、久しぶりのミドリガメ。鈎を銜え込んで離さないので、止む無くハリスカット。池には戻さず、山に行っていただいた。さて、急いで交換するが、ハリス段差が小さくなってしまった。でもそのまま続行。しかぁ~し、餌の水分をタオルでちょっと抜いたせいか、ウキの動きが悪くなる。ウキは馴染んですぐに返すが、その後がない。これは前回にも言えた事。もう釣れないのかな。10時を過ぎる。こちら奥には常連さんが集まってきた。対面の1人も移動してこちら側に。ウキのモヤモヤは相変わらずで、馴染み際にグッと入るあたりでまたもバラシ。その後はあたりらしきウキの動きなし。しかぁ~し、Dscf135710時半を過ぎてウキがまたも馴染み際にグッと入った!が、これに手が出ず(ガクガクッ)。あまりに悔しくてそれからずっとウキを見ていると、フワッと餌落ちの下まで返した後に、チクッと入った!これは見逃せません。バッチリ合わせればやったかかりましたよ!おおっ、サイズもグー。餌はまだ少し残っているので、第2目標クリアと行きたいところだったが、残念あたりが出ず10時43分に終了だ。Dscf1358結果、実釣2時間10分で4匹。低活性そのものか。でも凸でなくて良かった。さて、次は?最近は底を続ける事が多いが、今日は宙をやってみようかな。竿はそのままで仕掛けを交換、と思ったら、仕掛けはつぶしたまま作ってなかった(トホホ)。仕方なく現場施工。が、これが意外と手間取って、多分30分くらいは要した。餌はセット専用バラケ:ガッテン:マッハ:水を2:1:1:1のバラケと感嘆のセットだ。「たな」1本半での再開は11時24分。しかぁ~し、バラケが持たない。これは困った。それでは「たな」を1本にしてみよう。やれやれ、何とか馴染んだ。しかぁ~し、今度はウキが流されるので、沈下するバラケと食わせが同期しないようだ。ウキは多少モヤモヤするが、それだけ。これはマズイと言う事で、バラケを少し練ってみる。これならウキが流されてもバラケが付いて行くぞ。しかぁ~し、しかぁ~し、今度はあたりがバラケに来てしまう(当たり前か)。ああでもないこうでもないとやっているうちに、12時のサイレン。と、ウキがグッと入って反射的に合わせたら、やったかかりましたよ!しかぁ~し(しつこい!)、引きが放流より遥かに弱い。そうです、ブルーでした。ガクガクッ×ガクガクッ。気落ちして餌打ちすると、またもあたりが!Dscf1359そして今度こそへらがかかりました!ようやくトータルでの第2目標クリアかぁ。餌はまだ半分以上残っているので、何とか数を増やして終わりたい。しかぁ~し、上空黒い雲が湧いてきた。そして、結構近いところで雷の音。更に湖面にはポツポツと雨粒。なあに、まだ大丈夫。常連さんに動きもないし、対面坂の下付近に2人もやって来たから、雨は本降りにはならないに違いない。しかぁ~し、いったん止んだと思った雷のゴロゴロがまたもや鳴り始めた。そして雨も。これはヤバイですよ。ゲリラ豪雨の可能性も否定出来ない。どうしようかな。周りを見渡せば、私以外は皆さん動じていない様子。傘を出して続行という選択肢もあるが、止める勇気も必要と船舶の試験で習った事を思いました。よし、終わりだ。時刻は12時23分。宙では実釣Dscf13601時間で1匹。トータルでは実釣3時間10分で5匹。特にコメントはない。残った餌を渋々捨て、片付け。雨の勢いは増さないが、懸命に片付け。しかぁ~し、ここで問題発覚。何と竿の栓を一つロストしてしまった。袋に二重に入れているのに、何故?風で涼しい筈が、汗が噴出す。仕方ない、栓はロストしたものとして、片付け続行だ。汗ビッショリになって片付けを終え、駐車場に戻る。ここはまだ小雨。続行出来たかもと思ってもアフター・フェスティヴァルだ。車に荷物を積み、池を後にした。
 
結局池に雨は降り続いたのだろうか?
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2012年8月 3日 (金)

何とか2桁を確保。相変わらず渋い@増沢池

まだまだ暑い日が続く。止めても良いのだが、のこのこ出かけてしまいました増沢。やはり連続して撃沈というのが癪に障ると言うか、自虐的な釣りをしたいのかは本当のところ分からない。駐車場に着くと、私よりほんの少し早く着いていた人が、荷物を降ろしている私の横を無言で通り過ぎた。もちろん私も何も言わず、その人の後を歩く。その人は日陰側奥に向かい、私はいつもの場所に入る。8時半を過ぎてはいるが、既にかなりDscf1338暑い。湖面も凪いでいて、汗。さあ準備しよう。竿は11尺で底から。餌は夏:冬:マッハ:水を1:1:2:1.5のダンゴだ。底を取るが、トンボが動かない。道糸に食い込んでいるようなので、ハサミで取り除こうとしたら、何と道糸がプッツリ!ガクガクッ。思わず体が熱くなる。が、自分に怒っても仕方ない。新しく作ろう。しかぁ~し、イライラしているので思うように進まず、更にイライラ。何とか出来た。さあ餌落ち目盛を設定しよう。しかぁ~し、何と湖面には波が。ここでもイライラ。底まで取っての開始は9時35分。予定より30分も遅れてしまった。しかも、最初からウキの馴染みが出ない。もうガクガクッ×ガクガクッ。ウキ下を微調整して何とか馴染みを出せた。普段なら汗ビッショリだが、風が吹いているので大丈夫。さあ、真剣に行こう。が、ウキは流され、またシモる。底をなぞっているのかへらなのか、上下動をしながら。今日はマッハを多めに入れたので、餌が抜けるのがいつもより早い気がする。それで、いつもより餌打ちのインターバルが短いような気も。10時を過ぎる。奥には常連さんも来たようだ。あっ、対面看板横に先客。全く気付かなかった。開始30分が経過するが、ウキは返しているように見えてもあたりにはならない。前回と同じような展開だ。と、いきなりウキが消し込んだ!慌てて合わせDscf1339るがカラ。糸ずれかぁ。でも、間違いなくへらはいる。その後10時半近くになって、シモッたウキがスッと入るのに合わせれば、やったかかりましたよ!とりあえず凸は回避出来たので、一気にリラックス。やれやれ。だが、ウキの動きは続かない。毎回同じように流れ、シモり、上下して餌がDscf1340抜ける。ダンゴを指で揉んで持たせようとするが、なかなかうまくいかない。しかぁ~し、10時半を過ぎてズルッというウキの動きで2匹目。ここで考えた。ハリスを伸ばしてみよう。上ハリスを切って交換し、下ハリスにする。ウキの位置は適当(オイオイ)。が、却って釣り辛くなったか?気になって底を取り直すが、波で思うように出来ず、馴染みもおかしくなったし、シモりも大きくなった。ただ、ウキは馴染んですぐに返すし、モヤモヤも出るようになった。ウキの周辺にも泡。ただ、その後がない。あたりらしきウキの動きに合わせてみるが、カラまたはカジリ?そのまま11時。餌は多めに作った筈なのに、抜けが早いせいか餌打ちのインターバルが短くなって消費量が増したようで、残り少なくなっている。11時半近くなっDscf1341た。と、ここでカラの連荘。今更なんだよと言いたくなるが、ここは我慢とウキ下を調整。すると、やっと出ました3匹目!2匹目から40分が経過している。それでは急ではあるが、今から第2目標を目指そう。しかぁ~し、甲斐なく11時39分に餌が尽き、一旦終了だ。結果、底では実釣2時Dscf1342間で3匹。前回並みは喜ぶべきか。最後の方はウキに動きがあったので、それでは次はグルテンのセットでやってみよう。竿を仕掛けはそのままで、餌はいつものダンゴをバラケにして、食わせにはわたグルの残りと本グル。再開は11時45分。すると、さっきまでとはウキの動きが一変。馴染みはおかしいが、何となくあたりそうな気がして来た。そして開始10分も経たないうちDscf1343にあたり!そしてかかりました!これは幸先良いぞ。セットが功を奏したか?波の中でもウキが返しているのが分かる。しかぁ~し、やはりさっきまでと同じく、なかなかあたりにならない。グルテンも繊維が鈎残りしていない。これはマズイ、マズイですよ。12時のサイレンを聞いた後、ウキのDscf1344馴染みを直すべく再度底取り。すると、底取りの最中に何故か消し込みあたりが出て、しかも空鈎を食ってました!やったぁ、トータルでの第2目標達成だ(それでいいのか?それでいいのだ!)。底取りを終え、再開するが、ウキの馴染みがほとんど出ないまま。それでも馴染んですぐに返Dscf1345して、餌落ちの下まで出る。いつの間にか餌落ちが変わったのかな。いや、そんな事はない。餌落ちの下まで返してからのチクッというあたりで3匹目!今までセットとは言え、あまり待たない釣りをしていたが、やはり少しは待たないとね。しかぁ~し、ここから何故かウキの動きに変化が。馴染んですぐに返してしまい、餌も抜けている感じ。ウキの周辺には泡がまだ出ているが、寄りがきつくなったのか、それとも食いが悪くなったのか?そこで、今度はハリスを詰めてみる。そして底取り。だが、ウキの馴染みは出ないままだ。へらが寄っているせいかもしれないが、それならあたって欲しい。が、あたりはナシ。堪えていると、あたりは出るが、バッチリのあたり2回はバラシで仕掛けトラブル。1回はもう少しで癇癪が爆発し、作ったばかりの仕掛けをつぶすところだった。また、何故かブルーも2匹。泡はブルーか?全く釣れないまま1時。あっ、気付かないうちに対面が終わっていた。こちら奥は釣れているのか全く分からないので、私の状況が今の増沢を表しているのかも分からないままだ。でも、前回前々回の轍は踏みたくない。何とかもう1匹、いや2匹。1時Dscf134620分近くになって、やっと1匹出るが、その後は元の木阿弥。トータルでの6匹目から約1時間が経っている。う~ん、ウキ下の調整をもう一度やってみようか。が、馴染みは出ない。と言うか、馴染んですぐに返す事もあり、やはりへらが寄っていて馴染まないに違いない。あとは食うだけだと思うのだが、返したあとがないのが辛い。しかぁ~し、1時半を過ぎる頃からあたりDscf1347Dscf1348Dscf1349Dscf1350が出始める。もちろん多くはカラだが、連荘も出て2時までに4匹を追加だ。あっという間に第3目標をクリア!全く理由が分からないが、そういう場合は地合としておこう。しかぁ~し、グルテンが尽きてダンゴだけで打つと、あたりが遠のく。やはりセットは正解だったようだ。そして2時16分Dscf1351にバラケ(ダンゴ)が尽き、2回目の底も終了。結果、2回目の底では実釣2時間半で8匹。トータルでは実釣4時間半で11匹。リベンジを果たしたとまでは言えなくても、渋い渋いと言われている中ではまあまあではないか。片付け。傘を取ると、ドッと暑くなる。夕方までやって帰る方が楽かもね。でも、それだと撮り溜めた韓国ドラマを観る時間がなくなるので、痛し痒しといったところだ。片付けを終え、駐車場に戻る。ドカッという暑さ。さて、昼飯はどうしようかな。そうだ、ライス無料券があるので、昼は姫街道食堂にしよう。荷物を積み、汗を拭き拭き池を後にした。
 
今日のところはこれくらいで許してやろう
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2012年8月 2日 (木)

8月に入った

相変わらず暑い。今日はコバックで無料の6ヶ月点検をやるので釣行はしない。
さて、今まであまり書かなかったオリンピックの話題だが、凄いと思ったのはアーチェリー団体の銅。アームはもちろんだが精神力の強さに感動した。メダルに手が届くというところで10点を射るとは。あまり期待されていなかった(失礼!)のが良かったのかもしれないが、それにしても素晴らしい。もちろん金の2人を含む他のメダリストの方々も凄いですよ。
こんな暑い時は、エアコンを適正温度設定で涼みながらの韓国ドラマがグー。今は「お隣さんは元ダンナ」、「笑ってトンへ」、「宝石ビビンバ」、「結婚しよう」(これらは週4日以上放映)、「私に嘘をついてみて」、「個人の趣向」、それに「最高の愛 恋はドゥグンドゥグン」」(これらは週1回放映)を観ている。釣行した日には、帰ってから見逃したドラマを観るのが大変。それで1日が終わってしまう事も(当たり前か)。
最近まで週5回放映の「ドキドキMyLove」も観ていたので、これはもう観過ぎでしょう。それで、「Dr.ギャング ろくでなしの恋」、「ソドンヨ」、「私の心が聞こえる?」、「女の香り」、「家門の栄光」、それに「名歌の娘ソヒ」は観るのも録画するのも諦めた。時間的にも体力的にも無理。
実は、やらなければならない事が数件あるのだが、それも出来ていない。どんどん先送りしている状態だ。
 
これでいいのか?これでいいのだ?
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