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2012年8月21日 (火)

「結婚しよう」が終わった

紆余曲折の果てに大家族の長男に嫁いだ女性が、子供を熱望しながらも子宮内膜症で出来ず、夫と共に不妊治療に入るが、なかなかうまくいかない。更には弟の嫁に先に子供が出来て焦り、迷信も含めていろいろな事をやってみるが、その挙句が想像妊娠。精神的に追い込まれてしまう。嫁ぎ先の家族も、それまで無言のプレッシャーを嫁に与えていた事を反省して、不妊治療を止めるよう説得する。悩んでいたのは自分だけではないと気付いた主人公が、焦る事を止めてそれから季節が流れると、最終話の最後で彼女が大きな腹を見せて産気付くところでドラマは終わり。最終カットでは双子の写真。日本でもかつて子供が出来ない女性を「石女」とか言った時代があったが、韓国では時代が40年くらい遅れているような気がする。良くも悪くも家族の繋がりが強いのがどのドラマにもあり、観ているこちらが鬱陶しくなるような関係(寅さんみたい?)だが、何となくノスタルジーを感じてしまうのも事実。地味なドラマだったが、魅入ってしまった。
 
竹島等の問題とは分けて考えよう
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