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2012年10月29日 (月)

ようやくそこそこの結果が@増沢池

昨日の雨で一気に寒くなるかと思ったが、意外やそれほどでもなく、それでは出掛けましょう。もちろん行き先は小野ではなく増沢。が、駐車場に着くと、急に腹の具合が。急いで不定期便。ついでに橋まで行って池の様子を覗うと、日向側はダム?そばに2人と橋の下手に1人だけ(後から常連さんが5人くらい)。日陰側にも1人いるのにはビックリ(かつての私を思い出させる)。肝心の看板横には誰もおらず、急いで車に戻って荷物を降ろし、とっとこ池に向かう。看板横は粘土質なので、雨の後は足元が危ない。充分注Dscf1725意して降りる。今日こそリベンジだ。土曜日にバシバシ釣っていた人の場所に入ろう。予報では風が強そうだったが、まだそれほど波は出ていない。さあ準備だ。竿は思い切って15尺の底。餌はいつもの夏・冬・マッハのバラケと、今日は本グル+α21で充分に持たせる。ゴミが目の前を行ったり来たりするので、ちょっと底が取り辛かったが、何とかOK。開始は9時34分だ。すると、最初からウキがモヤモヤ。これは場所?雨の後だから?それとも竿を長くしたためか、はたまたグルテンの持ちを良くしたためか?しかぁ~し、最初のあたりは消し込みで大きな鱗。更に次のあたりは齧り。でも、こんなにDscf1726早くからウキが動けばきっと爆釣に違いない。そして開始20分くらいで、あたりはそんなに良くなかったが1匹目ゲット!サイズもグーで、この調子で行こう。ちょうど土曜日に私の場所に入っていた人がやって来て、坂の下に入った。さて、やはり今日は爆釣なのか、次の餌打ちでもあたりがDscf1727出て、連荘で早くも2匹目!ただ、サイズがグーンと小さくなってしまった。これは予想外。今日はあくまで30cm近辺を爆釣の筈なのに、放流?すると、その後も小サイズがあたりを出して、10時10分過ぎまでに第2目標クリア!先週の事を思えば喜ぶべきなのだが、実際は半分くらいDscf1728Dscf1729Dscf1730Dscf1731嬉しいかな。やはりサイズが・・・。その後もウキは動いて、もう1匹追加。何だかなぁ。よし、こうなったらサイズはさておき第3目標を狙うぞ!しかぁ~し、急にウキの動きが悪くなるのが私の常。しかも今度はお約束のブルーまでお出ましだ。やれやれ。波は次第に大きくなり、トップが太い私Dscf1732のウキはかなりシモる。それでも10時半過ぎに7匹目。サイズは少し戻したが、それにしてもなかなかあたらないなぁ。すると、そんな独り言が池の中まで聞こえたのか、今度はブルーの連荘!背後の猫が大喜びか。こらこら、喧嘩するなよ。風・波は結構出てくるが、気温の上昇で寒さDscf1733は感じない。否、暑いくらいだ。11時近くなって、ようやく8匹目。最初の勢いは何処へやらだが、今日はカラは打っても擦れてあがってくるのがない(齧り・バラシあり)のが嬉しい。さあ、もう少しで第3目標だ。ウキの動きは良くならないが、小サイズからグッドサイズに入れ替わったせいかDscf1734Dscf1735も。その後ポツポツと2匹をゲットして、11時半までに第3目標クリア!まだ餌が少しだけ残っている。何とかもう1匹、いや2匹。しかぁ~し、次のあたりでグッドサイズにかかったかと思ったが、バラシ!仕掛けが舞い上がらないよう湖面に叩きつけるが、ゲゲッ、ウキのトップが折れてしまった!付け替えた時から、芯がないのでいつかは折れるだろうと踏んでいたものの、やはり実際に折れるとショック!まだ餌が残っているが、どうしよう。よし、竿を替えるぞ!時刻は11時39分と、15尺ではDscf1736実釣2時間余で10匹。これは充分リベンジしたと言えるでしょう(もちろん私にとって、だが)。13尺を出す。ウキはトップが細いので、最近は視認性もあって使っていなかったが、今日はこれで行ってみよう。マルキュー藤田さんの、ウキの感度はトップの径の二乗に反比例すると言う説(多分正しいと思う)を実感するつもり。ついでに早い昼食。それから餌落ちを確認だ。う~ん、シモりが大きくて分かりにくいなぁ。ちょっと馴染み過ぎの感があるので、オモリをカット。大体こんなものでしょう。次は底取り。ゲゲッ、鈎が鳳来仕様の9号になっているではないか!それで馴染み過ぎていたのか。鈎が底に着いた時点では多分合っていたのだろう。鈎が底に着いたら、2目盛くらい下が出てしまった。でも今更どうしようもない(鈎を替えて餌落ちからやり直す気はさらさらないので)。残っている餌を打ち始めたら12時のサイレン。数投で打ち終えたが、何だかウキが動いていそうな気がする。さあ、次の餌。今度は真底単体だ。こちらもリベンジしてやらないとね。鈎が大きくて、1回に付ける餌の量がどうしても多くなってしまう。省資源釣法には向かない鈎だ。再開は12時7分くらい。すると、いきなりウキの馴染みが出ない。おかしいなぁ、底取りのせいかな?いや、何かが馴染みを消している。餌落ち付近でフワフワしていたウキがグッと入った!慌てて合わせるがカラ。もしかしてブルー?鈎の大きさから見て、ブルーの口には入らないだろう。それでカラが出るのでは?その後数回同じような動きが出た後に、合わせればDscf1737Dscf1738かかりました!馴染みを消していたのはへらだったのだ。やったぁ、こんないい加減な仕掛けでも釣れたよ。すると次の餌打ちでも、同じように餌落ち付近でフワフワしていたウキがグッと入り、これに合わせて連荘!サイズ的にはまあまあだが、どうやら真底もリベンジ出来そうか。更に12時半を過ぎて、またも同じよDscf1739うなウキの動きで3匹目。サイズも同じような感じだ。あれだけ大きな鈎でも、へらのあおりで簡単に浮き上がるんだと感心。それに、トップが細くなったせいかあたりもハッキリしている。トップの径が半分になると、ウキのストロークは4倍になる計算。これからはある程度オモリを背負うボディと細くて視認性の良いトップのウキが欲しいが、なかなかそういうのはないなぁ。まだウキの動きはなくならず、今度も餌落ちまで返したウキがグッと入るのに合わせれば、やっDscf1740たこの手応え、堪りません!寄せてみると今日一番のサイズではないか。これは採寸でしょう。う~ん、36cmかぁ。もう少しあると思ったんだけど。まあいい、上出来だ。それに第2目標にもリーチだし。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、ウキの動きが・・・。更にあたりらしきウキの動きが出てもかからない。何かが変わった。1時。橋の影はそろそろ迫ってきそうだ。何となく涼しく感じてきた。見ると、対面旧爆釣ポイント付近にへら師。寒そうだし、釣れているのかなぁ。さて、1時を過ぎてもウキの動きは良くならないが、時折馴染み際であたりのような動きが出る。でも、これに手が出ない。出してはいけないと言う話もあるが、今日は一度でもいいから合わせてみたいなぁ。が、あたりに合ったのは、さっきまでと同じく餌Dscf1741Dscf1742落ち付近まで返したウキがグッと入るあたり。ようやく第2目標クリアだ。すると、じきにもう1匹出て、これなら第3目標まで行けそうな気が。しかぁ~し、甘くない。再びウキの動きが良くなってきたが、かからない。何とか餌が底にDscf1743着いてすぐのあたりを取りたいが、相変わらず見過ごす事も。が、それまでと同じようなあたりでかかったのは、36cmまではいかないものの、30cmは超えているサイズ。橋の影で水温も下がりつつあると思うが、まだ行けそうか。すると、1時半を過ぎてやっとウキが馴染んですぐのDscf1744あたりに合いました!サイズも7匹目と遜色ない(あくまで個人の感想です)。やったね。どうやらこれが「上がりべら」か。それからじきに餌が尽き、1時39分に終了だ。体はもう橋の影に入っていて、体感温度は急降下。ちょうど終わるのに良いタイミングだ。結果、13尺の底では実釣1時間半余で8匹。こちらブルーはありません(って、多分かからない)。擦れもなかった。15尺の底と合わせれば、実釣3時間半で18匹。時間5匹も達成出来たし、リベンジ成ったと言う事でいいかな(いいとも!)。片付け。次の雨の後から寒くなるのは間違いないよDscf1745うで、果たして小野はまだ間に合うのか。片付けを終え、坂の下に挨拶して駐車場に戻る。これでしばらくは看板横に入らなくても良さそうだ。すると、次は小野、いや引佐天池かな。引佐天池では複数枚釣るまで通う事にしようか。Oさんとの都合がつけば小野も大丈夫。そうそう、今年の釣行もあと少しで100回を迎える。今年も頑張りました。ただ、いつでも竿を出せる環境は必ずしも釣りに対するテンションを保つのに有効でない。かつてのように週末が待ち遠しくて堪らないという気持ちは、今はないのが本当のところ。それがちょっとだけ寂しい(ちょっとだけよ)。荷物を積み、いつものようにベイシアへと向かう私だった。
 
風の吹くまま気の向くまま
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2012年10月28日 (日)

雨の一日


 
この雨が止むと、秋も深くなる。
鳳来サミットは大成功のようだが、釣りの方はどうだったか。体調不良のひげさんがダウンしてしまったらしい。竿を出した皆さんは結果を出したのかな。
 
明日は小野か増沢か?
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2012年10月27日 (土)

やはり釣れないのは私だけだった@増沢池 with HRさん

今日は好天だが風が強いとの予報。でも、出掛けない訳にはいかないでしょう。と言う事で、家人を送るついでに増沢へゴー!少し出遅れたと思ったが、駐車場に着くと車の数にビックリ!これは看板横大丈夫かな?とりあえず荷物を降ろして橋まで行くと、ゲゲッ日向側下手はダム?そばからズラッと10人。日陰側にも1人いるが、肝心の看板横は?と見てみると、先客が1人と坂の下にも1人。昨日O名人が入っていた場所が空いているので、急いで橋を渡る。ヒイヒイ言いながら(言ってませんよ)坂を降り、先客2Dscf1716人に挨拶。看板横の人から、今日はこっちで釣るの?深場は空いてないの?と訊かれてビックリ。知り合いではなさそうだ(顔を覚えられない私です)が、私の事を知っているのか(後で、私がいつも日陰側浅場で竿を出しているのをこちら側から見ていた事が分かった)。昨日に比べて風・波が多少出ているが、まあ許容の範囲内。早速準備しよう。昨日のリベンジ成るかと言う事で、今日も12尺の底。ただし餌は真底+冬。底を取り、開始は9時48分。ウキの馴染み具合は予定通りだが、果たしてウキは動くのか?すると、第2投でウキがスッと返した。慌てて合わせるが、根掛かりかと思える重さ!更に、獲物がノッシノッシと左へ移動すれば、全く竿を起こせないままバラシた。多分鯉では?まあ、ハリス切れにならなくて良かったと言うべきか。が、その後は昨日とほぼ同じような状況が続く。ウキは返すがそれでお終い。1回消し込みが出たが、カラ。10時頃HRさんがやって来て、坂の下に入った。先客2人はHRさんの知り合いで、特に坂の下の人は私とも顔馴染みの人だった(一応挨拶しておいて良かったぁ)。さて、10時を過ぎると風・波が強くなってウキがシモりまた流される。これは釣りにくそうだと思っていると、右隣はそんなの関係ねぇ~っとばかりに竿を曲げ続けるではないか。昨日にも増してプレッシャー!私と何が違うのだろう(アームですよ)。ウキはたまにあたりらしき動きを見せるが、1回バラしただけで、後は全てカラ。バラシの手応えはブルーではなかったので、まだやる気は残っている。しかぁ~し、やっとあたりに合ったと思えば、何故か血まみれのブルー。こうなるとリベンジなど思い上がりも甚だしいと言う感じか。10時半を過ぎ、更に開始1時間が過ぎても、1匹も釣れない体たらく。坂の下の2人に加え、右の先客の右にも1人入ったが、この3人も竿が曲がり、最早私だけが置いてきぼり状態。Dscf1717意気揚々と来るべきではなかったのかと早くも店じまい宣言。いよいよ11時近くなった。すると、ようやく小さなあたりに合って、やっと1匹目ゲットだ。やれやれとため息をつく。遅まきながら爆釣だぁ?11時を過ぎると、再び消し込み!やった2匹目と喜んだものの、「たも」に収めると目に擦れDscf1718ていて、ガクガクッ。ブログが寂しくならないよう、写真だけでも載せる(トホホです)。その後もどうしようもない状態が続いて、11時半少し前に餌が尽きて一旦終了だ。結果、実釣1時間40分で1匹。来なければ良かったかと、今日もお約束のタラ・レバ。さて、次はどうしようかな。宙も良いDscf1720が、今日は風が強いのでかなり流されそうだ。それに、右隣が底でバシバシ釣っているのに宙にするのは、何か逃げている感じがして抵抗がある。よし、次も底で行こう。竿と仕掛けはそのままで、餌はいつものバラグルセット。昨日はこれで撃沈しているのに、何故今日もまた同じ餌かと言えば、他に知らないから(トホホ×2)。再開は11時半過ぎ。すると、第1投からシモッたウキが返した。これは行けそう?餌を落とそうと空合わせしたら、何と「かかってます」!Dscf1721しかもグーなサイズではないか。これには驚きだが、そんな形でしか釣れない自分が少し寂しくなる(でも、1匹は1匹です)。しかぁ~し、風・波は収まるどころか更に強くなって、バシバシ合わせていた右隣も静かになってしまった(合わせる回数が減ったと言うべきか)。遠くから12時のサイレンが聞こえてくる。右隣は「蟹に邪魔された」と言って帰り(3匹かかったらしいが、へらも私が来てからでも2桁は釣ったような気が)、その右にいた人が場所を移って来た。さて、ウキはへらの存在を示すのだが、上向きに動く事はあっても下向きには動いてくれない。それに、流される範囲が広すぎる。そこで、12時半頃に決断。今更ではあるが竿を替えよう。11尺だ。チャチャッと底を取り、再開。すると、すぐにウキに動きが。ただ、シモり流されてあたりが出ているのかどうか分かりにくいのでイライラ。それでDscf1722も小さなあたりに合って3匹目ゲットだ!これは素晴らしい(もちろん私にとって、だが)。右隣も始めてじきに竿を曲げた。場所なのかアームなのか(アームでしょう)?坂の下ではグッドサイズを入れパクとか言っているようで、ただただ裏山鹿の一語。私は最早昨日のリベンジは断念せざるを得ないが、それではせめて第2目標まで持って行きたい。しかぁ~し、そんな願いも虚しく1時を過ぎる。HRさんの知り合いの人が終了。今日は数もサイズもバッチリだったようだ(裏山鹿~×2)。もう早く餌を打ち切って終わろう。しかぁ~し、1時半少し前からウキの動きが激変!急にモヤモヤし始めた。そして右隣が竿を曲げる。どうして私ではないのか?すると、またも「かかってました」が出るが、これがハリス切れ(トホホ×3)。更に返したウキがスッと入るのに合わせれば、一瞬かかって齧り。何か工夫をすれば釣れるのは間違いないが、その何かが分からないのでこんな状態だ。それでも、再びの消し込Dscf1723みで今度こそかかりましたよ!いよいよ第2目標にリーチ!しかぁ~し、ウキは動いているのに餌が終わった(ガクガクッ×2)。時刻は1時46分。結果2回目の底では、実釣2時間余で3匹(12尺で1匹と11尺で2匹)。昨日の結果にも、第2目標にも及ばなかった。右隣は随分太くしかも長いトップのウキを使っているが、あれでカチッとしたあたりが出るのだろうか(釣れてるんだから出てるんでしょう)。片付けの前にHRさんの様子を見に行くと、ちょうど食い上げで1匹釣るところだった。日向側橋の下手の先客は誰1人帰っていない。日陰側も数Photoが増えている様子。まだこれからなのか。でも私にはとても続行する気力は残っていない。また宜しくと言ってHRさんの釣り座から離れ、片付け。あっ、右隣がまた竿を曲げた・・・。片付けを終え、2人に挨拶して駐車場に戻る。そう言えば買って来た昼食を食べてなかった。とてもそんな余裕はなかったと言う事か。2度も同じ目に遭ったので、何としてもあの場所を攻略したい。もう少し通う事にしようかな。荷物を積み込み、そそくさと池を後にした。
 
今更ながら「へぼ」を痛感だ
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2012年10月26日 (金)

まるで先日の引佐天池をなぞるような@増沢池 with ひげさん、れいちゃんさん and O名人

Dscf1703Dscf1704今日はひげさんご夫妻が来浜して増沢池で竿を出すと言うので、私もお付き合いさせてもらおうかなとメールすると、10時頃には池に着くとの返事。それでは私は9時半過ぎに家を出れば良いかな。しかぁ~し、テレビを観ていたら10時近くなってしまった。慌てて出発するが、途中で家の鍵をしたかどうかが気になってUターン。やれやれ、かかっていた。再出発。しかぁ~し、しかぁ~し、またも途中で飲み物を入れた水筒を忘れた事に気付いてしまった。飲み物くらい何処でも買えるのだが、またまたUターン。既に意気消沈しているが、それでも出掛けなければと再度ゴー!池に着き、急いで荷物を降ろして池に向かう。おそらく看板横に入っているのだろう。橋を渡る途中で、O名人を含めた3人を発見。が、私の入る場所がなさそうだ。橋を渡り、坂を下りて3人に挨拶。入れそDscf1705うな場所はO名人とれいちゃんさんの間しかないが、正面には水草。「たも」で払おうとしたが届かないので、そのままでやる事にする。O名人とひげさんは既に開始していて、竿が曲がっている。れいちゃんさんは段差の宙で準備中。私は目の前の水草にかからないよう、12尺を出して底。餌はいつものバラグルセットだ。随分遅れたので、チャチャッと底を取り、開始は10時35分。O名人は両うどんの底とやらで竿が曲がるが、一方ひげさんは両ダンゴの宙でこちらもビシバシと竿を曲げている。湖面は濁りも風・波もなく抜群のコンディション。ただ、へらにとってどうか(と言うより、私にとってでは?)は不明。さて、餌打ちを始めるが、すぐにウキがモヤモヤ。こりゃぁ高活性かも。しかぁ~し、何故か最初のあたりを見過ごすチョンボ。すると、その後はあたりが出なくなって、たまに出るあたりはカラ。何処でも同じような感じか。と、私より少し遅れて始めたれいちゃんさんがいきなり竿を曲げた!これはヤバイ、凄いプレッシャーだ。何とか私も早く1匹をと気持ちばかりが逸ってしまい、チグハグな釣りになってしまう。すると、更に厳しい事には、またもれいちゃんさんの竿が・・・。更に更に、それまで底でやっていたO名人も宙にすると宣言!両側で餌を水中にバンバン打たれては、ただでさえ釣れていない私にはDscf1706プレッシャー×2。その後しばらくしてやっとあたりに合って1匹目をゲットするが、これが小サイズ。が、やっとの思いでゲットしたものの、その後がない。ウキ下の調整やら餌付けやら工夫してみても、状況は一向に改善しない。早くも開始1時間が経過。両端の2人はマイペースで竿を曲げ、れいちゃんさんのウキも動きっ放しとは、3人の無言のプレッシャーに押しつぶされDscf1707そうだ。12時前に再びあたりに合って、やった2匹目!ようやく追いついたと喜んだのも束の間、再びれいちゃんさんの竿が曲がる!もうガクガクッ。そのまま虚しく12時のサイレンを聞く。れいちゃんさんはその後も竿を曲げて私とはダブルスコア。もうガクガクッ×2。両側が宙でも私のウキの下にはへらがいるようで、その後も弱いウキの動きは出るがあたりにはならず、イライDscf1708ラばかりが募る。12時半近くなって、やっと両グルテンで3匹目。もうへとへと。しかぁ~し、その後もウキの動きは良くならず、12時55分に餌が尽きて底は終了。結果、実釣2時間20分で3匹とは、まさにトホホ。プレッシャーに弱い私がそのまま出た結果だった。さあ、次は宙。宙ならもう少し違った展開になるのでは、と甘い予想で竿は9尺に。しかぁ~し、穂先が水草の中に突っ込んでしまう。仕掛けを付ける前に調べておく事は簡単なのに、頭の中は混乱したDscf1710ままだ。それでは11尺。が、これも水草の少し前に穂先が出るくらいで、12尺のまま通せば良かったのではと今日何度か目のタラ・レバ。でももう替えたくない。竿は11尺で行くぞ。3人はセットでやっているので、私もそれに乗っかる形で「玉」のセット。バラケはセット専用バラケ3+夏1に水1と、袋に書いてある通りに作る。それから昼食。「たな」1本での再開は1時20分だ。しかぁ~し、ウキの馴染みが思うように出ない。少しでも弱く付ければ馴染まず、グッと揉んで付ければ馴染むが返さない。袋に書いているような、深馴染みして抜けるのも早いという動きには全くならず、これはもう私のアームでは使いこなせない餌だ。と言って、新たな餌を作ることはしないのが省資源釣法(って、釣る気あるの?)。ただただ餌を打つだけの私。すると、それを横目にれいちゃんさんの竿が曲がる、曲がる。またもダブルスコアになってしまった。これはもうトホホでしょう。一方トロ掛けにしたO名人も好調。バシバシ竿を曲げて2時過ぎに終了だ。私は開始1時間くらい経ってから、今更ながらとは思いながら餌落ちを確認。すると、トップの付け根、いやボディが少し出た状態でバランスしているではないか!最初にしっかり確認する事もせず、早く結果が欲しいからと逆に無駄な時間を費やしてしまった。急いでオモリ調整。ついでに食わせは「お」に変更だ。おお、今度はしっかり馴染むぞ。すると、再開して間もなくウキに動きが。それまでもたまにウキが動くことはあったがあたりにはならず(オモリ調整が出来ていないのだから当たり前と言えば当たり前)閉口していたのだが、今度は違う。そして弱く入る初めてのあたりに合わせれば、やったかかりました!しかぁ~し、放流よりも更に弱い引き。そうです、森と泉に囲まれたブルーでした。ガクガクッ×3。後ろに猫が来たので、あげる。それでもウキが動き出したのは嬉しい。O名人が帰って、そこにいたへDscf1711らが寄って来たのか、それとも単に時合なのかは分からないが、2時半を過ぎてウキが毎回のように動き始めた。そしてズバッというあたりでやっと1匹目。しかぁ~し、れいちゃんさんは2匹を追加していて、ようやくダブルスコアまで追いついたというところ。時間的な事もあり追いつくのは最早難しいので、私は私の第2目標を目指そう。すると、ウキの動きは更に良くなり、Dscf1712しっかり馴染んでから(オモリ調整のおかげ)ズバッというあたりでやった2匹目と同時にトータルでの第2目標クリアだ!まだ時刻は3時前。餌は残り少ないが、何とかもう少しでも数を増やしたい。すると、3時を過ぎてズバッというあたりでやったグッドサイズだ!しかぁ~し、顎に擦れ。あまDscf1713りに悔しいので、ここは写真だ(数が少ないので覚えやすい)。ただ、まだウキは動いていて、それからじきにこれもズバッというあたりで、やったかかりましたよ!ただ、「たDscf1714も」に収めたら鈎が外れていたが、ここは一応カウントさせてもらいました(トホホ)。これだけウキが動くとは、最初の1時間余は全く無駄な時間だった事が分かる。バラケも確かにしょぼかったが、釣れないのはそれのせいだけではなかった。焦って自分を見失う事の愚については、大いに反省しなければ。その後じきにバラケが尽きたので、一応これが「上がりべら」か。終了時刻は3時20分。結果、宙でDscf1715は実釣2時間で3匹。トータルでは実釣4時間20分で6匹かぁ。ズバッというあたりでグッドサイズを8匹も釣ったれいちゃんさんには完敗だ。ひげさんも終了。かかったのは30匹近いが、擦れが多かったとの事。片付けしながら2人でれいちゃんさんのウキを見るが、確かに良く動いている。裏山鹿~。しばらくしてれいちゃんさんも終了。数は増やせなかった。片付けを終え、3人で駐車場に戻る。お二人は明日は鳳来だが、私はここでリベンジをしようかな。ちょっと怖いけど。挨拶して解散。私はベイシアへ寄るべく池を後にした。
 
プレッシャーに弱いのか、単にアームの問題なのか
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2012年10月25日 (木)

さだまさし「月虹」を観る:その7

Docu0017秋の夜長は、つまらないテレビを観るより上質な音楽に浸ろう。と言う訳で、さだまさしのDVD。1組が2枚なので、時間の都合で一遍に観られないのが残念。やっと全8組の半分に差し掛かった。
昨日は用事で不完全燃焼の釣りだった(もっと長く竿を出していればもっと辛くなった?)ので、明日竿を出せれば(気分次第)もう少し長め、と言ってもせいぜい5時間くらいだがやってみようかな。
 
 
静かな静かな里の秋 とはいかないのが残念
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2012年10月24日 (水)

雨の後の泥濁りで爆釣かと思ったのだが@引佐天池

昨日の雨で今日はどの池も濁っているのでは?今日こそ小野かなとOさんにメールすると、う~ん今日も増沢との返事。増沢ばかりではコメントが付かないので、1人でも小野に行こうと思ったが、何となく遭難が怖い(釣り台の真下はドン深!)ので、今日は久し振りに引佐天池。しかぁ~し、どうもチグハグ。携帯を家に忘れるわ、金指街道に入るつもりがいつもの調子でモクレン通りに向かってしまい、大幅な時間のロス。何とか池に着くと、先客が2人。挨拶して、私はオーバーフロー右に入る事にする。さて、どうしようDscf1699かな。予想を上回る泥濁り。風はやや出ているが、問題なし。先客はそれほど長い竿ではなさそうだ。私も11尺でやってみよう。もちろん底。餌は迷ったが、泥色でも視認性(へらにとって)の良さそうなバラグルセットにしよう。底を取り、開始は10時24分。すると、じきにウキが小さく返すようになる。が、これはへらか?単にグルテンが抜けているのでは?その証拠に、返した後の動きがない。とりあえず餌打ちを続行。今日は携帯がないので時刻が分からない(カメラの時刻変更画面なら見られる)が、しばらくして、前触れなしにズバッという消し込み!慌てて合わせるがカラ。でも、ウキの下近辺には何かいる事が分かった。更に、シモッたウキがズルッと入る!これも合わせるがカラ。何だか釣れそうな気がしてきたぞ。しかぁ~し、相変わらずウキは小さく返してモヤモヤ。11時を過ぎ、早くも1時間が経過か。私の右に入っている先客は少しずつ増えている感Dscf1700じ。と、ウキが餌落ちまで返してからスッと入り、これに合わせるとやったかかりました!何だか擦れのような気もするが、とにかくバラさないよう慎重に寄せる。やったぁ、凸は免れたぞ。30cmは優に超えている。厚みはないが体高はバッチリ。なかなかの美形ですよ。さあ、どんどん行こう。私の左、オーバーフローから更に浅場に1人入った。さて、再び爆釣の予感?だったが、ウキの動きは元の木阿弥。う~ん、難しい。何となくグルテンの持ちが悪いような気がするが、使い切らないと新しい封は切れない。これが省資源釣法(って、釣る気あるの?)。後から来た左側は、じきに合わせるようになった。そんなにウキが動くのか?裏山鹿~。右側の先客と後から来た人達も、ポツ~リポツリと竿が曲がる。ただ、とても爆釣とは言えないペースだ。既に冬モードになっていると言う声が聞こえてくる。私には厳しい季節だ。と、急にキンコンカンコンとチャイム。ゲゲッ、もう12時!今日は用事があるので、そんなに長くはいられない。底だけで終わってしまうのか?ウキの動きは良くならない。餌かな、ウキかな、仕掛けかな?左が遂に竿を曲げた!そうかぁ・・・。右でも竿が曲がり、私だけが取り残されている感じがひしひしと。が、放置プレイをしたら、チクッというあたり!今日初めてのあたりらしいあたりだ。しかぁ~し、カジリ。更にしばらく経って、シモッたウキが返してすぐにチクッと入った!しかぁ~し、カラ。もうガクガクッ。あれでかからなかったら、今日の釣りはお終いだ。それからしばらくして、もう1回ウキが馴染んですぐのあたりが出たが、残念手が出ず。その後グルテンが尽きて、12時49分に底は終了。結果、実Dscf1701釣2時間半弱で1匹。凸でなかっただけ良しとしなければ。さあ、次はどうしよう。もちろん帰るという選択肢はあるが、遅くとも3時前には終わらないと用事に間に合わない。よし、宙で1時間半くらいやろう。竿は9尺に変更。餌は特S+GTS。遅い昼食を摂って、「たな」1本での再開は1時5分だ。左は何度となくバラシながらも、ポツーリポツーリと数を増やしていく。私が帰るまでに5匹は釣ったのではないか。まさに裏山鹿(PART2)だ。さて、餌を打ち始めたのは良かったが、ウキが全く動かない。ただ馴染んで返すだけ。まあ、そのうちモヤモヤくらいはするだろうと高を括っていると、それは全く甘い考えだった。いつしか餌打ちマシンと化した私、早く打ち終えて終わりたい。底で通した方が絶対良かったと、今更ながらのタラ・レバ。「たな」を1本半にしてみるが、効果なし。すぐに元に戻す。その後2回だけウキが馴染む途中でモヤッとしたように思えたが、どうにも我慢が出来ず、上ハリスを切って短くし、下鈎には「玉」のセットに変更だ。しかぁ~し、これも全く意味なし。もちろんバラケがなっていないのは承知の上だが、それにしても増沢なら少しぐらいはウキを動かしてくれるのに、この池はサービス精神がなさ過ぎ(私にとってだけかも)。私の右には「名人」さんも含め5人が並んだ。池の左からどんどん日が翳ってくる。影に入った左のへら師は上着を着た。私のそばにも影が迫ってきて、体感温度はグッと下がる。そろそろ終わり時だろう。何のために宙をやったのかと後悔しながら餌打ちを終える。時刻Dscf1702は2時24分。実釣1時間20分(ひたすら餌を打ったため)で凸、しかもノーあたりとは、まさにトホホ以外の何物でもない。片付け。腰が痛い。今日は泥濁りで爆釣の予定だったのが、見事にスカ。同じスカなら小野にでも行った方が・・・(オイオイ)。片付けを終え、車に戻る。何だかなぁ。さあ、帰ろう。荷物を積み、そろそろと池を後にした。
 
何か工夫がある筈
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2012年10月23日 (火)

クラシックでも聴いて:その33

Docu0016今日は予報どおりの雨。そのうえカラオケスナックも休み。こういう日は滅多にないので、のんびりとクラシックを聴いている。
こんな日でも(否、こんな日だからこそ)Oさんは小野に行っているかも。何と言っても雨の日に竿を出して凸だったためしはないとの事だから。まあ、明日メールで訊いてみよう。
明日は私も小野に行ってみようかな。雨の後なので釣れそうな気がする(あくまで個人の感想です)。まあ、昼飯も用意してのんびりと。ただ、寒気が入って寒くなるそうだから、へらの動きも悪いかもね。
 
秋は短く、あっという間に冬の気配か
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2012年10月22日 (月)

何故だ?あたりを見逃しあたりに合わず@増沢池 with Oさん

今日は何としても竿を出すぞ。まずはOさんにメール。ひょっとして小野かもと思ったが、今日も増沢でした。さて、どうしようかな。1人で小野または浜北新池という手もあったが、気持ちをアップさせるにはやはり釣れないとね。と言う事で、やって来ました増沢(コメントが付かないのは承知の上で)。やけに車が多いが、まさかへら師ではないだろうDscf1680な。荷物を降ろして外の道路から池に向かう。途中、Oさんが階段下から浅場に入っているのが見えるが、ダム?そばが空いているのに気付き、楽をしたくてそこに入る事にする。橋を渡ってすぐ、滑り落ちそうな坂を下りてまずはホッ。急いでOさんにメール。それから、さあ準備だ。この場所ではあまり短いと根掛かりが出るので、安全を期して15尺。もちろん底。餌は真底+冬。準備中にDscf1681Oさんが様子を見に来てくれた。昨日から様子が変わり、型が良くなったが数は出なくなって来たとの事。話しながら底を取り、開始は9時半頃か(忘れた!)。すると、あたりもないのに第1投からブルー(ゲゲッ)。悪いものを見たと言ってOさんは釣り座に戻った。私もガックリだ。何故かブルーの活性が落ちず、こんな深場でも餌を追うなんて。その後ウキはモヤモヤするが、あたりらしきウキの動きはカラばかり。おかしいなぁと思っDscf1682ても、どうにもならない。更にもう1匹ブルーが出て、今日は既に終了モードか?しかぁ~し、10時前にやっとまともなあたりで1匹目。ただしサイズは小。まあまあ、最初はこんなものでしょう。これからこれから。でも、どうしてハッキリしたあたりが出ないのかなぁ。それだけ食いが落ちているのか、それとも餌のせいか、それとも・・・。10時を過ぎ、あたりだか何だか分からないDscf1683Dscf1684ようなウキの動きで2匹目!おおっ、これはグーなサイズ。これなら深場に入った意味があるぞ。すると、更に次の餌打ちでもあたり!そしてかかりました!やっと調子が上がって来たのかな?しかぁ~し、ハリスが絡んで交換。ちょっと段差が変わったが、ドンマイドンマイ。ただ、どうもウキの動きが良くない。カチッとしたあたりが見たいのだが、今日は(私のアームでは)難しいのかも。その後10時半少し前Dscf1685Dscf1686に4匹目。更に10時半を過ぎて5匹目をゲットして、何となくスッキリしないまま第2目標クリアだ。私の左、旧流れ込みに入っている人(青いPRIME AREA)は、好調に竿を曲げ続けている。ただただ裏山鹿。さて、第2目標をクリアしたので安心した訳でもないだろうが、その後はウキが馴染んですぐのあたりを何故か見逃し連発。全く腕が動かないのだ。その上、見逃した後の変なウキの動きに合わせればカラ。池には私の「あっ!」と言う声が響き渡ったかもね。そして追い討ちをかけるように、今日3匹目のブルー。もうガクガクッ。11時を過ぎていよいよ後数投で餌が終わる。さっぱりのままで終わりたくないので、何とかもう1匹。が、遂に最後の1投だ。Dscf1687すると、バッチリではないが、今まで合わなかったあたりに合って、やった「上がりべら」ゲット!時刻は11時11分。結果、底では実釣約1時間40分で6匹。ちなみにブルーは3匹。餌付けが多少大きめだったのと、やたらと合わせたせいで餌が早く終わった。さあ、次はどうしよう。いつものように宙で行くか?かなり迷ったが、今日は底で通す事にする。竿と仕掛けはそのまDscf1688まで、餌はいつものバラグルセット。そして再開するが、どうもウキの馴染みがスッキリしないので、再度底取り。そして再開は11時25分。すると、何と第1投であたり!そしてかかりました!さっきまでのモヤモヤは底取りのまずさと餌の良くなさのせいだったのか。そして、11時半を過ぎてDscf1689Dscf1690もあたりに合い、2匹を追加だ。更に更に、少し間が空いたものの、12時の前後に1匹ずつと、開始30分くらいで早くも第2目標クリアと、トータDscf1691Dscf1692ルでの第3目標もクリアだ。やはり最初からセットにすべきだったか(本日のタラ・レバ)。しかぁ~し、ここからウキの動きが1回目の底の後半と全く同じになる。まずは動きが悪い。更に、馴染んでじきに出るあたりに手が出ない。その後に出るあたりは全てカラ。何故だ、どうしてだと思わず独り言も大きくなってしまう。待つにしても、グルテンの持ちが信用出来ないので、最早私の釣りのパターンは崩壊している。更に、今日4匹目のブルーでガクガクッ×ガクガクッ。12時半を過ぎて、やっとかかったと思ったら、尻びれから見えてきた。でも、もう片方の鈎が口に掛かっているように見えたのだが、「たも」に収めたらそのような状況は見つけられなかったのDscf1694で、悔しいがノーカウント。そのままの状況で1時近くなった。これはマズイ、マズイですよ(2回言いました)。が、ユラッというあたり?でようやく6匹目。サイズはさておき、これで前半と同じ数になったので、セットの面目躍如か(そんな訳ないでしょう)?1時を過ぎると、ウキの動きが好Dscf1695Dscf1696転。そしてあたりは良くなかったが凄い引き!で7匹目は35cm(あくまで個人の感想です)と今日一番のサイズ。ただ、「たも」の中でハリス切れ(ガクガクッ×3)。急いで交換して続行すると、時合なのかしばらくしてまたもグーなサイズ(ただ、ちょっとだけサイズダウン)。何と、それまで考えもしなかった、後半だけでの第3目標が視野に入って来た。しかぁ~し、グルテンが尽きたので、余ったバラケをダンゴ風で打ち尽くすが、どうにもあたりらしきウキの動きに手が出ないまま最後の1投Dscf1697は1個餌。すると、これが良かったのかチクッというあたりが出て「上がりべら」ゲットだ!時刻は1時27分。結果、2回目の宙では実釣2時間余で9匹。ちなみにブルーは1匹(いらねぇっ!)。トータルでは実釣3時間半余で15匹。グーなサイズ3匹はあったが、放流チックなのもあって、私が予定していた結果にはならなかった。まだ湖面は凪いでいるので、この後短時間の宙もあり得たが、まあ今日はこれくらいで勘弁してやろう。片付け。相変わらず旧流れ込Dscf1698みの人は竿を曲げ続けている。私の倍は釣ったのではないか。Oさんのところまで様子を見に行く気力がないので、メールで終了と状況を報告。明日は雨の予報だが、Oさんは小野に行くかも。今まで雨の日に凸になった事はないらしい。私は遠慮します。片付けを終え、坂を登る。階段を上るより楽な感じ。それから橋を渡り、外の道路から駐車場に戻るが、距離がない分息の弾み具合が少ないようだ。あっ、買って来た昼食を食べ忘れた。車中で遅い昼食。それからのそのそと池を後にした。
 
何故あたりに手が出ないのだろう
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2012年10月21日 (日)

だるい

土日は好天だったが、ほとんど何もせずに過ごした。
土曜は飲み物まで用意して小野に出掛けたのだが、結局竿を出さずにUターン。途中引佐天池の様子でもと思いつつも、そのまま帰宅。
今日は今日で1日中家でゴロゴロ。余計にだるくなった。
さて、明日は?何とか外出だけでもしないとね。
 
無理にでも用事を作って外出だ
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2012年10月19日 (金)

日差しはまだ暖かいが、季節は秋本番@増沢池 with Oさん

昨日の雨で小野も好転したかなと思いながらも、なかなか出掛けられません。そこで、Oさんにメール。Oさんが行っているなら出掛けようと。しかぁ~し、今日は増沢との返事。増沢かぁ、日向側は遠いしなぁ。どうしよう。でも、ゴロゴロしていても1日は過ぎるので、ここはしんどくても出掛けよう。と言う事で、やって来ました増沢。まずは外の道路ダム?そばに駐車して池の様子を覗うと、あれっ、へら師が少ないぞ。日陰側は深場流れ込みに1人だけ。日向側も看板横付近に何か見える以外には、橋の下(しも)ワンドにOさんと、あとはダム?そばに2人だけ(後から日陰側に常連さん3人)。手を振ると、Oさんも気付いて手を振ってくれた。よし、それでは行くぞ。車を駐車場に停め、荷物をDscf1666降ろして外の道路から池に向かう。やはりしんどい。今はまだ坂を下るから良いものの、帰りを考えるとうんざりだ。階段を下りたところに荷物を置き、まずはOさんの様子を見に行くと、今日は数は出るがサイズがあんまりとの事。見ると、Oさんの場所からずっと深場に向かって足場が整理されている。何処でも入れそうだが、荷物を降ろしたのが階段下なので、私はそこに入る事にすDscf1667る。多少の汗。湖面は泥色だが凪いでいて、太陽の直射もそれほど暑くない。さあ準備しよう。根掛かりが気になるが、今日は思い切って9尺だ。餌はいつものバラグルセット。底の状態が良くないが、何とか底取り。そして開始は10時16分。ウキの馴染みはあまり芳しくないが、ウキのトップが太いのである程度はやむを得ないところ。しかぁ~し、すぐにウキに動きが。何だか嫌な感じだ。すると、予想通りブルー、ブルー、ブルー、と5連荘!!最初からトホホだ。場所が悪いのかな。Oさんの近くに行けば良かったのかもと、もうタラ・レバが出る。しかぁ~し、開始30分くらいでウキの動きが大人しくなってきた。これはブルーがへらに入れ替わったサインか?そしてチクッというあたりで、Dscf1668Dscf1669やったこれはブルーの引きではありません!やれやれ、ようやく凸を回避出来た。さあ、どんどん行こう。すると、そこからあたりに合ってもう1匹。Dscf1670サイズはややダウンしたが、これなら第2目標も楽勝か?しかぁ~し、次のあたりでブルーを引くと、ウキの動きが悪くなる。11時を過ぎて3匹目をゲットするものの、予想は下方修正が必要か。ウキの近くには何かがいるのは分かっているのだが、あたりにならない。そのままズルズルと時Dscf1671間が過ぎる。11時半を過ぎて、ようやく4匹目。まだ餌はあるので、何とかもう1匹釣って第2目標まで持ち込まなくては。しかぁ~し、次のあたりでまたもブルー。しかも鈎を呑んでいる。ホントに面倒だ。すると、更にウキの動きが悪くなって12時のサイレン。このままではもう1匹は難しそうだ。第2目標は宙でクリアするしかない?しかぁ~し、何故か12時を過ぎると根掛かり連発。それまで1回も掛かる事はなかったのに、一体何故?更に、待ちに待ってのあたりが擦れなのか、遂にハリス切れが出た。もうガクガクッ。グルテンが尽きたので、両ダンゴ風で餌を打ち切ろうとすると、今更ながらウキに動きが。しかぁ~し、ラス前で擦れなのかまたもハリス切れ(合わせ切れではありません)。何故ここでと思いながらも急いで交換して、最後の1投ではチクッという抜群のあたり!やった「上がりべら」ゲットと第2目標クリアか?しかぁ~し・・・、上がって来たのはブルー。もう何も言う事はありませDscf1672ん。時刻は12時25分。底では実釣2時間10分で4匹(まさにトホホ)。ちなみにブルーは8匹でした。さあ、次は宙。でもその前に昼食だ。それからOさんの様子を見に行くと、ウキは毎回のように動いている。そしてあたりに合う。私とは大違いだ。もう20は超えているが、サイズが気に入らないらしい。でも、上がってくるのはそこそこに見えるんだけど・・・。見学を終え、釣り座に戻る。とりあえず宙をやるが、このままでは凸も視野に入れなければ。餌は特S:GTS:水を2:2:1のダンゴ。竿はそのままで仕掛けとウキを交換だ。そして「たな」1本での再開は12時47分。すると、すぐにウキに動きが。ただ、これまでの経緯からブルーに違いない。あまり喜んでもいられないだろう。なかなかあたりにならないので、多少揉んでみる。すると、馴染みは出るがそれだけ。相変わらず宙がダメダメな私です。そうこうしているうちに1時。Oさんが終わったようで、片付けしているのが見える。餌が持たなくてもダメだし、持ち過ぎてもダメ。とりあえず手水とかき混ぜで、ちょっとヤワヤワな餌を打ってDscf1673みると、今日初めてのズバッというあたりで、やったかかりました!う、嬉しかぁ~。サイズもグーだし、これで宙での凸回避とトータルでの第2目標クリア!でも、何だか虚しいなぁ。いやいや、そんな事はありません。宙ではあと5匹釣って第3目標クリアまで持っていくぞ。しかぁ~し、またもブルーでガクガクッ×ガクガクッ。片付けを終えたOさんが様子を見に来てくれた。次回は小野に行くかもしれないとの事。どうせ釣れないなら、私も小野に行けば良かった(タラ・レバPART2)。また宜しくと言ってOさんは帰った。その後、ウキの真下辺りに何やら蠢くものが見えたので、「たな」を20cmくらい縮めてやってみるが、状況は同じ。ただ、消し込みでのバラシが出ただけ。1時半過ぎに「たな」を1本に戻す。すると、再開第Dscf1674Dscf16751投でまたもズバッというあたり!そしてかかりましたよ!サイズもグー。更に次の餌打ちでもズバッというあたり!そして3匹目ゲットだ。よしよし、第3目標は無理な感じではなくなってきた。しかぁ~し、何故かまたもブルーがかかる。ブルーの方が先に第3目標クリアだ。これはもうトホホ×トホホでしょう。すると、そこからウキの動きが悪化。何故か私には分からない。餌打ちだけは続けるが、2時。すると、Dscf1676Dscf1677餌をウキの下にぶら下げておいたら、ズバッというあたりでやった4匹目!更にもう1匹!これは一体何?時合以外に考えられるか?宙だけで第2目標をクリアすると同時に、トータルでの第3目標にリーチだ。ウキの動きはなくならDscf1678ず、ラス前にもズバッというあたり!そして遂にトータルでの第3目標をクリア!これは素晴らしいの一語(もちろん私にとって、だが)。オーラスは特に何もなく、2時23分に終了だ。結果、宙では実釣1時間40分弱で6匹。ちなみにブルーは2匹。底と併せたトータルでは、実釣3時間50分弱で10匹。ちなみにブルーは10匹と、ブルーの数がへらを超えなくて良かったぁ。片付け。見ると、ダム?そばの2人と対面流れ込みは帰ったが、こちら側ダム?と旧流れDscf1679込みの間に2人入っているのに気付いた(今頃になって?)。湖面はまだ凪いでいるので、これから来るであろうゴールデンタイムには爆釣もあり得るかもね。片付けを終え、階段を上る。27段あった。そこから橋を渡り、外の道路の緩い勾配を上るのだが、この勾配が結構キツイ。車に戻る頃には息が上がる(これは本当)。昼食を摂るには摂ったが、少し物足りない気分。それではいつものようにベイシアに寄って帰ろう。車に荷物を積み、そろそろと池を後にした。
 
サイズがまあまあなので、何とか我慢出来た(って、何を?)
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2012年10月18日 (木)

クラシックでも聴いて:その32

Docu0015台風の影響で天気が悪い。そこで、忘れていたハリス巻き。ついでにクラシックCDのノルマを果たそう。が、ハリスを巻きながら聴くような感じではなかった。
季節の変わり目、それも気温の下降に伴って、気分が落ち込んでくるのはやむを得ないようだ。昨夜のTVでやっていた。私も急に胸騒ぎというか、言いようのない不安が湧いてきたりして困惑。
それから逃れるため、気分転換にハリスを巻こうと思ったのだが、BGMとのマッチングが悪く、スッキリしないまま巻き終わったところ。
さっき、役所と称するところから、何か払い戻しがあるが10月15日までで期限が切れている云々という電話があったと家人から話が。途中で向こうから切ってしまったようなので、詐欺ではないと思うが、まあ本当の用事ならもう一度かかってくるだろうと放置する事にした。

P.S.後から、携帯電話を持っているかどうか訊かれたとも言うので、これは詐欺に違いない。
 
詐欺は突然やってくる
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2012年10月17日 (水)

ウキは動くがあたらず釣れず@西の平

今日は午前中しか天気が持たないようなので、万が一雨が来てもすぐに逃げられるよう、車からの行き帰りが楽な池で短時間の釣りをしよう。と言う事で、やって来ました西の平。曇っていて風もなく、抜群のコンディション。堰堤には6台の釣り台があるが、私Dscf1657はいつものように一番左の釣り台に入る。さあ準備しよう。おっとその前に、この池に来たらOG氏には必ず連絡しなければ。すると、竿は出さないが昼食をどうでしょうとの返事。もちろんOKです。12時半頃来ると言うので、それまでには終わる予定で。まずは竿は7尺の底から行こう。餌は「真底」3に冬を1に水2のダンゴ。準備中に1人やって来て、右から2番目の台に入った。さて、底も取れ、開始は9時8分過ぎ。すると、最初からウキに動きが。まさかジャミ?そして3投目であたり!やったと合わせるが、何故かハリス切れ。手応えはジャミではなかった。でもそんなに強く合わせた覚えはないのだが、とりあえず交換しよう。ゲゲッ、しまったハリスを巻いてなかった!あと2本しかないうちの1本を使う。もうハリス切れは許されないぞ。充分に注意して合わせないと。その後もウキは馴染んですぐに返すか、または馴染みが悪いかで、いつあたってもおかしくない状態。しかぁ~し、なかなかあたらない。そのうえ、あたってもカラまたはバラシ。こDscf1658れはなかなか厳しいぞ。それでも開始20分経たないうちに、やったかかりました!ゲゲッ、何だこのサイズは?ジャミではないが、これはへらか?一応カウントするが、最初のハリス切れの手応えとは全然違ってガックリだ。その後も毎回のようにウキは動き、餌が早く落とされてしまうので、餌打ちのインターバルがかなり早くなった。小野では3時間近く持ったこの餌だが、今日は2時間持たないかも。そしてとにかくあたりらしきウキの動きに合わせ続ければ、9時半Dscf1660Dscf1661を過ぎてやった2匹目!今度はまあまあのサイズ。これが今日の1匹目と言っても良い感じ(でも2匹目ですが、何か)。更にしばらくしてもう1匹。これは素晴らしい。どうして急にかかるようになったのだろう。しかぁ~し、10時近くなって、バッチリのあたりでやった4匹目かと思ったが「たも」に入らず、その際に上鈎が「たも」に引っ掛かってしまって万事休す。上手く寄せられず、更には暴れられてのハリス切れでガクガクッ。もうこれで在庫は切れたので、次からは現場施工になる。バラシた後もウキの動きはなくならない。ただ、次第にあたりが減って来る。何度となくそれらしいウキの動きに合わせるのだが、これがカラばかり。もう1人やって来て、Dscf1662一番右の台に入った。さて、あたりは減ってもウキの動きに合わせる事は止められず、10時20分にやった4匹目!今度は慎重に寄せてゲットだ。やれやれ。さあ、あと1匹で第2目標クリア。しかぁ~し、チクッと入ってバッチリのあたりが鱗。もうガクガクッ×ガクガクッ。その後も毎回のようにウキが返し、餌が落とされる。そして10時44分に餌が尽きて底は終了だ。結果、底では実釣1時間半余で4匹。活性が低いと読んで冬を入れて持ちを良くしようと思ったのはどうだったのか。予定よりも早く終わったので、まだあと2時間近く余裕が出来た。それでは時間一杯宙をやってみよう。餌は特S:マッハ:水を2:2:1のダンゴ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換しようと思ったら、しまった宙の仕掛けはハリスが短か過ぎる!仕方なく底の仕掛けを流用だ。モタモタしていたせいか、「たな」1本での再開は10時55分。すると、すぐにウキがモヤモヤ。でもあたりにはならない。底の仕掛けをそのまま使っているので、ハリス段差が数センチしかない。それが気になるが、ハリスには出来るだけ触りたくないので、しばらくそのままで打っていたが、あたりが出難いのはそれが関係あるのでは、と妙に気になって、結局段差は10センチくらいに変更だ。すると、ウキの動きが一変。ズバッというあたりが出るようになるが、残念かかりません。餌のタッチなのかなぁ。とにかく毎回のように餌付けを変えてみるが、どれも変わり映えしなDscf1663い感じ。それでも11時半近くなって、やっとズバッというあたりでかかりました!宙での凸が回避出来たのと同時に、トータルでの第2目標もクリアしたので、、まずはホッ。すると、常連さん2人の竿もほぼ同時に曲がった!時合になったのか。しかぁ~し、その後は再びモヤモヤ。そこで、段差はそのままで下鈎に「玉」を付けてみるが、効果なし。再び両ダンゴに戻すが、やはりあたりにはならないまま、時間だけが過ぎる展開になって12時のサイレン。こりゃぁ両ダンゴの修行にはピッタリだが、残念今日は時間がない。先に来た常連さんは帰り、一番右端の常連さんはその後もポツリポツリと竿を曲げ、別の人が1人やって来て堰堤真ん中の釣り台に入った。さて、そろそろ餌が終わる。どうやら今日はこれでお終いか。しかぁ~し、ラス前にズバッというあたりで、やった「上がりべら」ゲットか?しかぁ~し、しかぁ~し、なかなか寄らない。しかもへらの向きが変だ。何とか「たも」に収めたものの、やはり腹びれに擦れていて、もうガクガクッ×ガクガクッ×・・・。更にハリスがグチャグチャに絡んでいる。あと1投分しか餌が残っていないので、ハリスを切って終わりにしても良いのだが、何とか解く(私にしては珍しい)。と、ちょうどそこへOG氏登場。最後の1投でもあるし、時間もピッタリだ。すると、ウキが馴染んでからズバッというあたり!やった今度こそ「上がりべら」ゲットか?しかぁ~し、外れた。ガクガクッ×4で終了。時刻はDscf166412時25分。結果、宙では実釣1時間30分で1匹(これはもうトホホ)。底と合わせれば、実釣3時間余で5匹。いずれも中途半端だった。片付け。OG氏に荷物を持ってもらい、常連さんに挨拶して車に戻る。雨に降られなくて良かったが、釣れないのはなぁ。さあ、昼食だ。OG氏の指示に従って池を後にした。
 
餌を合わせられなければこんなものだろう
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2012年10月15日 (月)

おさわりが2回@小野の池

最近は次第に自虐的になっているみたいで、今日もわざわざ小野の池。と言っても、Oさんによると増沢でも昨日は7匹だったらしいので、特にどの池と決めなくても、何処でも自虐的にはなれるみたいだ(もちろん私にとって、だが)。途中コンビニで昼食を買い、今日は多少なりとも長い時間やるつもり。池に着くと、もちろん誰もおらず、それでは大きな青い台に入る。湖面は凪いでいて気温もそれほど暑くなく、絶好の釣り日和。さあDscf1653準備しよう。竿は15尺で当然底。ただ、今日は餌に「真底」を使う。いつもと違う餌で果たして反応は如何に?底を取り、開始は9時55分。ウキの位置が穂先に近いので、落とし込みの練習を兼ねて餌打ち。まだまだ修行が必要だ。さて、ウキの馴染みは予定通りだが、これも予定通りウキが動かない。遠くでは何だか分からないが跳ねているので、いつかウキの近くにも何かが来るだろう、と、特に当てもないのに打ち続けるが、早くも開始30分経過。そして状況に変わりなく開始1時間と時間だけが過ぎる展開に、これくらいは慣れている筈の私なのにイライラしてくる。そこで、予定外のグルテンを作る。実は最初は「真底」で打ち切り、その後いつものバラグルセットでやるつもりだったのだが、何故か気が急いてしまった。まずは両グルで打ってみると、軽い分餌の周りの状況が掴みやすいと思ったのだが、ウキに動きなし。更に「真底」を上鈎にグルテンを下鈎にして打ってみても、特に状況に変わりなし。これはマズイ。11時半を過ぎる。餌打ちマシンと化している私。そして12時のサイレン。昼食を食べる余裕もなく、ひたすら餌を打ち続ける。暑くなってきたが、傘は出さない。しかぁ~し、しばらくすると、ウキが馴染みきってから更に1目盛馴染み、そしてゆっくりと戻し、更に餌落ちまで返した。そして再び1目盛馴染む。急に緊張が走る!何かいる?しばらく待つが、その後がない。仕方なく空合わせをくれると、何かに掛かって外れた!根か、それとも・・・。しかぁ~し、その後は何もなく12時半。「真底」がそろそろ終わる。グルテンだけで打ち切っても良いが、どうしようかなぁ。とりあえずちょっと遅い昼食を食べながら続行。すると、今度はウキが馴染んですぐに1目盛返し、そこでムズムズしているではないか。何となくへらではなさそうな気がするが、断定は良くない。例え亀であろうと蟹であろうと、はたまたブラックであろうと、ウキを動かしてくれるのはありがたいの一語なのだから。しかぁ~し、そこからあたりにならず、しびれをきらして空合わせ。そして12時47分に「真底」が尽きる。さて、どうしよう。元々はやる気充分で来た筈なのだが、既に3時間近くあたりを見ていない。止めてもいいかな?いや、せっかくウキが動き出した?のだから、ここはいつものダンゴ(バラケとも言う)を作って続行だ。もちろんいつもより少なめに作りますが、何か。そして再開。しかぁ~し、さっきまでとは打って変わってウキはピクリともしない。もちろん両ダンゴ、バラグルセット、両グルテンと打ち分けてみるが、ウキは全く動かない。右隣の釣り台にバサーがやって来てすぐに1匹釣り、さっと帰った。特に関係なくてもガクガクッ。どんどん餌打ちするものの、ウキは静かなまま1時半、そして2時。グルテンは打ち切ったので両ダンゴで続けているが、とにかく早く餌を打ち切りたいの一心だ。そして最後のDscf16561投は待ちに待ったものの、どうにもならず2時20分に終了。もう少し頑張れば3時を過ぎ、皆さん言うところの「ゴールデンタイム」になるが、とてもそこまで続ける気力もなく、片付け。結果、実釣4時間20分余で凸。先週末の浜北新池といい、釣れない。連敗だ(トホホ)。明日は何としても結果が出るような池に行こう。片付けを終え、フェンスを越える。ただただ疲れた感じ。さあ帰ろう。とぼとぼと池を後にした。
 
気持ちが萎えているうえにこの結果とは・・・
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2012年10月14日 (日)

結局

今日も予定はあくまで予定だけ。何処へ出掛けるでもなく、ゴロゴロと12時を過ぎる。このところ一気に涼しくなって外出には好都合の筈なのだが、気持ちが付いていかないのだ。まさか鬱でもないだろうに。今日もこれからどうするとかは特になくて、このままゴロゴロだろう。明日になれば気持ちも変わるかも。そうしたら、増沢にでも行ってみようかな(あくまで予定)。
 
ツイッターでも良さそうな短文
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2012年10月13日 (土)

さだまさし「月虹」を観る:その6

Docu0014今日は秋晴れ。用事でコンビニまで歩いたが、清々しい気分だ。こんな日にへら友はそれぞれの場所で竿を出しているのだろうが、私は家で「月虹」を観る。
調べてみたら、何と去年の6月以来だ。まだ他にも聴かなければならないものとか目白押しだし、これからはもう少しスムーズに観て行こう。
さっき観終えたが、やはり上質の音楽に触れるというのは何とも心地よい。最近のともすれば萎えがちな心のありようが、それぞれの曲を聴くなかで解きほぐされていく。2時間弱があっという間に終わった。
 
優しさに包まれて暖かな気分
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2012年10月12日 (金)

何かがかかった。そして・・・@浜北新池

今日は釣行の予定はなかったが、天気が良さそうなのでつい。と言っても、対面まで歩く増沢はちょっと敬遠。それなら小野か引佐天池か、それとも浜北新池か?ん、ここはやはり前回の雪辱を期すべく浜北新池と行こう。もちろん返り討ちは覚悟の上で。池に着いたのは9時半近くか。あっ、草刈がしてあるぞ。まずは荷物を持たずに堰堤を登ると、ブロック部分も刈られていて、これは嬉しい。うわっ、湖面には幾つものひょっこりひょうたん島が。あれは浮いているだけなのかな。そうだ、いつも入ろう入ろうと思いながら果たせなかった、左端の平らなところに入ってみよう(後で思えばこれがケチの付き始めだった)。まずは様子を見に行くと、足元は浅く、そのうえ遠浅なような気がする。でも足場は良いので、外の道路から車に戻り、荷物を降ろして再び坂?を登る。帰りが楽そDscf1649うだ。坂の登り際から階段を下りれば、これは台も据え易そうだ。しかぁ~し、長い脚を使っても前かがみになって、ちょっとやる気が削がれる。それでも準備しよう。竿は15尺で餌はいつものバラグルセット。と、ここまでは良かったのだが、底取りをしようとしたら、やはり遠浅で水深が1本ないくらいだ。15尺でこれではウキが遠い事!しかも、根掛かり。すぐ左にはひょうたん島があるので、何かしらかかりそうな気はしていたが、やっぱり。更に、根掛かりを外そうと竿を引っ張ったら、反動で仕掛けが頭上の木の枝に。無理して引っ張るとハリスを2本ロスト。もうガクガクッ。これではやる気など出る筈もない。いつもの場所に移動だ。堰堤をエッチラオッチラ2往復。一体どれくらい時間をロスしたのだろう。さあ、再度底取り。しかぁ~し、またも根掛かりでハリスを1本ロスト。もうガクガクッ×ガクガクッ。それでも底を取って開始は10時19分。しかぁ~し、第1投から根掛Dscf1650かりでガックリ。堰堤を良く見たら、前回よりブロック1個分以上水深が浅くなっている。それで太陽の光が良く届いて水草が生えてきたのかな。仕方なく左に移動だ。今度は大丈夫だろう。やっと本格的な開始は10時半頃。今まで長かったなぁ。さあ、今日は気持ち良く帰れるよう、必ずへらをゲットだ。しかぁ~し、ウキに動きなし。まあ、そんなに早くウキが動く訳もなし、ボチボチ行きましょう。ん、ウキが返したぞ。グルテンの具合が良くなくて、早く抜けたのかな。いや、ほぼ毎回のようにウキは馴染んですぐ1目盛くらい返すのだ。が、その後は何もない。11時を過ぎ、ちょっとだけ気持ちが焦り始めるが、いやまだまだともう1人の私が囁く。前回もそうだったように、12時近く(正確には12時を過ぎて)からウキの動きが出てくるのだから、今は我慢の餌打ちだ。そして11時半。いや、まだまだ。あちこちで鯉と思われる魚がジャンプしたり、ひょうたん島の近くで口をパクパクやって何かを食べている様子。へらはいるのか?あっという間に12時のサイレン。気持ちは大分荒んでいるが、とにかくこれからが大事と気を引き締める。すると、正面流れてきたゴミの横にウキを立たせてしまったので、ちょっとマズイなぁと思っていたら、ウキが何かに引っ張られるようにズルズルと入っていくではないか!これは合わせるべきウキの動きではないと分かっているのだが、つい合わせようとする。しかぁ~し、気持ちが中途半端なのか竿が掴めない(アワアワ)。そうこうしているうちにウキが元に戻った。チャンチャン!でも、ようやく何かが来た事に間違いはない。よし、これからだ。すると、今度はウキの近くで泡付けらしき泡。これは待つでしょう。そして12時半を過ぎて、返したウキがユラッと動いた!やったと合わせればかかりました!しかぁ~し、獲物はビクともせずにノッシノッシと右の水草方面に向かう。あまりの強さに堪えるしかないが、残念ハリス切れ。ガクガクッ×ガクガクッ×・・・。あれはへらではなかったのでは?きっとメートル近い鯉だろう。かなり疲れたが、まだひょっとして近くに何かいるかもしれない。どんどん餌打ちだ。すると、返したウキが弱くモヤモヤ。そしてモヤッと入った気がして合わせると、やった今度こそかかったでしょう!ん、何か変だぞ。いきなり引きがなくDscf1651なる。そして石のようなものが上がってきた。これは・・・。そうです、私が変なおじさんです!アワワ違った、しっかり口に鈎を銜えた亀さんでした。この池で初めて釣った。ガクガクッ×4(これで良いのかな)。どうも今日はこれで終了のようだ。その後、グルテンが尽きたので両バラケで打つが、何も起きずに2時頃終了だ。結果、底で実釣2時間半で凸。虚しく片付け。実は、この後小野に向かっDscf1652て自虐×自虐を味わおうと思ったのだが、さすがに辛いので止める。片付けを終え、いつもの坂を下る。草刈の後なので、枯れた草が道を塞いでいて、気をつけないと滑って大怪我でもしたら何もならない。そろそろと降りる。あ~っ、疲れた。さっさと帰ろう。車に荷物を積み、一目散に池を後にした。
 
この池、相変わらず厳しいなぁ
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2012年10月11日 (木)

マイルス・デイヴィス5枚組CDを2セット

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7ネットからのメールにつられて、つい買ってしまいました。まだクラシックCD50枚組とさだまさしのDVD8枚組の残りを消化していないのに、大丈夫かと思える全10枚。
 
まあ、コツコツと聴いていこう
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2012年10月10日 (水)

わざわざ日向側まで行ったのに@増沢池 with Oさん

このところ好天に恵まれていて、竿を出さざるを得ない状況になっている。昨日は見学に留めたが、今日はそういう訳にはいかないだろう。Oさんにメールすると、案の定増沢日向側にいるとの返事。ちょっと辛いがこれから歩かなければならなくなるので、今日から練習?の意味も込めて行ってみようかな。駐車場には既に多くの車が停まっているが、へら師はほんの数人だろう。とりあえず荷物を降ろして外の道路から池に向かう。途中の坂ではフェンスから雑草が歩道にはみ出していて、まだここを歩く季節ではないDscf1635と教えてくれる。ダム?そばに1人。Oさんは階段下から2つ浅場寄りに入っていたので、挨拶しながら私は階段下に入る事にする。今日は10尺両ダンゴの底でそこそこのサイズも含めてポツポツと釣れているそうだ。短い竿でOKなら、私は11尺で行こう。餌はいつものバラグルセット。新しいマッハDscf1636の封を切った。風・波が出ていて底が取り辛いが、何とか取って開始は9時37分。Oさんの調子は変わらず、ポツポツと竿が曲がっている。対面には2人。さて、開始したもののウキはシモるだけ。それに多少流される。が、それだけ。それでもしばらくすると、ウキがモヤモヤ。そして突っかかるような返しが出るが、あたりにはならない。一度だけ何かにかかった気がしたが、何となく根の雰囲気。早くも10時を過ぎる。すると、ウキが立って馴染もうとしたその時にズルッと入った!これはマズイと思いながらも合わせるDscf1637と、やったかかりました!サイズはさておき、やっと1匹目。ただ、底釣りになっていないのが不満と言えば不満。でもカウントですよ。ところが、その後は再び元の木阿弥状態。あたりが出ないまま時間だけが過ぎる展開だ。10時半を過ぎ、そろそろ開始1時間が経過。すると、またもウキDscf1638が立ってすぐにズルッと入ったではないか!ゲゲッと思いながらも合わせると、底釣りでない2匹目ゲットだ!サイズはそんなに変わらないが、このままで推移するとしたらつまらないの一語。しかぁ~し、事態は更に悪化。ウキはほとんど動かない。そしてたまにあたり。が、今日一番のあたりはバラシ。そしてバラシ。そして擦れ・・・。11時を過ぎて、どうもここのへらはグルテンが気に入らないようだ。おっとその前に再度の底取り。う~む、問題なし。それではバDscf1639ラケを練って両ダンゴとして打ってみると、しっかり馴染んでからモヤモヤ。そしてチクッというあたり!これに手を出せば、やったかかりましたよ!おおっ、凄い引き。これは大型だ。寄せてみれば、やった30cmオーバー。しかぁ~し、そこから先は再びの静かな時間。私の独り言が炸裂だ。それに引き換えOさんの竿が曲がる、曲がる、曲がる。う、裏山鹿~。常連さんが5人ほどやって来て、Oさんの左にポツポツと入っている。対面は寒いとの声も。私は傘なしでやっているが、まだ暑さは残っている感じ。いよいよ日向と日陰での体感温度の差が大きくなる季節か。あっ、こちら側坂の下にいた人が帰ったし、対面2人のうち1人が帰った。もう1人もそろそろ終わりか。すると、11時半頃かな。2時間近く打ってまだ3匹とは、前回とは大違い。もっとも、今日の結果が本来の私の姿だろう。最後の方ではグルテンが尽きて両ダンゴ風で打ち続けたが、こちらの方がウキが動く。今更だが、今日は両ダンゴだったか。そして11時55分に餌を打ち終え、底は終了。結果、底では実釣2Dscf1640時間20分くらいで3匹。これはもうトホホでしょう。一旦休憩だ。12時のサイレンを聴いてからOさんの様子を見に行くと、私が来てから20匹近く釣っているようだ。そのうち30cmを超えるものは半数に満たないようだが、私に比べれば雲泥の差。今日はもう終わった方が正解か。でも、せっかくしんどい思いをしてここまでやって来たのだから、一応宙はやって帰ろう。釣り座に戻って準備だ。とにかく短竿が良いようなので(底でも根にかからなければ8尺でもOKらしい)、ここは9尺を出そう。餌は特S:マッハ:水を2:2:1のダンゴ。波・風は午前中に比べると穏やかになっている。「たな」1本での再開は12時10分。すると、数投でウキに動きが。底で駄目なら宙で稼ごう。しかぁ~し、あたりらしきウキの動きが出始めても、さっぱりかからない。何となくウキの近くに見える影はブルーのような気がしてならないが、単なる杞憂に終わってほしい。更に消し込みも出るようになり、底とは大違いの展開。ただ、ウキを動かしているのが・・・。しかぁ~し、最初にあたりに合ったのはバラシたが、手応えはブルーではなく、これならやれそうだ。そして12時半を過ぎると、ズDscf1641バッというあたりに合ってやった今度こそ1匹目!やれやれ、凸は免れたぞ。しかぁ~し、サイズは大した事がないのに「たも」の中でハリス切れ。急いで交換するが、再開すると状況が一変!何とあたりがブルーに変わっていて連荘だ。もうガクガクッ。でも、落とし込みでウキをしっかり馴染Dscf1642ませれば、そこにはへらがいそうだ。すると、1時近くなって状況が改善され、しっかり馴染んだウキがズバッと入ってやったグッドサイズの2匹目ゲットと共に底と併せてやっと第2目標クリアだ!これは調子が出て来たか?すると、更に1時を過ぎてまたもズバッというあたりに合ってこれまDscf1643Dscf1644たグッドサイズの3匹目!明らかに30cmを超えている。これこれ、宙はこうでなくっちゃネ。さあ、どんどん行こう。すると、しばらくしてズバッというあたりでやった4匹目!ちょっとサイズダウンしたか。しかぁ~し、「たも」の中でトラブル発生。もたもたしていると、再開すればまたもやブルーがかかってくる。さきほど思ったように、上にはブルーで下の層にはへら、これで間違いない。とにかく餌付けをしっかりしてウキを馴染ませよう。すると、しばらくしてウキの動きが良くなるが、今度はズバッと言う消し込みでカラまたはバラシ。その度に、きっと池中には私の「あっ!」と言う声が響いていたのでは(人騒がせな奴!)。1時半近くなって、そろそろ餌が残り少なくなった。何とかして宙だけで第2目標、更にはトータルでの第3目標クリアを実現したDscf1645Dscf1646い。すると、何度となく合わせているうちに、やったかかりましたよ!で5匹目ゲットだ!グーなサイズに戻って嬉しか~。そのうえ1時半間近には更なるグッドサイズがかかってきた!これは素晴らしい。さあ、残りの餌で何としても「上がりべら」アンド「トータルでの第3目標クリア」だ。しかぁ~し(しかぁ~しと言って良Dscf1647いのか?)、1時半を過ぎてかかったのはサイズダウンした7匹目。いや、これはこれで良いのでしょう・・・?まだ餌が数投分ある。もう1匹、もう1匹だ。しかぁ~し、「上がりべら」ならぬ「上がりブルー」がかかってきて万事休す。そして終了寸前は毎回消し込みで毎回カラの嵐、で1時46分に無念の終了だ。結果、宙では実釣1時間半余で7匹(ちなみにブルーは4匹)。底と併せたトータルでは実釣約4時間で10匹。前回の半分以下となってしまったが、これは仕方ない。代わってOさんが好調に。前回と全く逆パターンだ。さあ、片付けよう。帰りを考えると気が重くなる。と、その前にOさんの様子を見に行く(午後は太陽の位置で傘がこちらを向いたので状況が分かり辛かった)。午後はウキの動きが少なくなったが、さっDscf1648き今日一番の37,8cmをゲットしたとの事。素晴らしい。釣り座に戻って片付け。ダム?そばの人はいつしか帰っている。常連さんは遊歩道に溜まった水を池に放つよう何処かに穴を開けたようで、水がすっかりなくなったと言う声が聞こえてくる。片付けを終え、Oさんと常連さんに挨拶して階段を登る。そして外の道路から駐車場に戻るが、この一見なだらかに思える坂が意外とキツイ。駐車場に戻る頃には息が弾む。ハアハア言いながら(言ってます)車に荷物を積み、何か食べるものを買うべくベイシアへと車を走らせた。
 
まだ日陰側でやる方がベターか?
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2012年10月 9日 (火)

うさぎ庵で昼食

テクノロードを南下し、上島駅へ向かうべく左折して坂を下ると、時間的にはジャスト11時。開店と同時に入れるかもと思ったら、何とシャッターが下りている。店はお休み?それともまさか・・・。分からないが、とりあえず先に東海釣り具で買い物を済ませよう。
P1000360遠鉄の線路に沿って南下して曳馬中、更には浜信上新屋を通り越して東海釣り具へと向かう。途中、玄炊庵で済ませようかとも思ったが、せっかくうさぎ庵でと思ったのだから、ここは我慢と通り過ぎた。
買い物を済ませ、二俣街道からうさぎ庵へ。あっ、店が開いている。急いで駐車。ちょうどもう1台がやってP1000361来て、暖簾を出し終えるのを待つ。店の人に訊いたら11時半開店だった。やれやれ。
中に入ると、4人掛けの席が4つと、あとは6人くらい座れるカウンター席のみ。奥にはガラス越しに店主が蕎麦を打ち始めている。ちょうど目の前に「きのこ天ぷら蕎麦」の写真があったので、反射的にそれを注文。もちろん蕎麦は冷たいものを。先に天ぷら、そして蕎麦は約30分で出てきた。まずは天ぷら。これが美味い!5種類のきのこの味の違いもクッキリだ。これだけでこの店に来た意味がある。
P1000363P1000362おっと、肝心の蕎麦はと言えば、何もつけずに口に入れれば、私の鉛の舌でも蕎麦の風味が感じられる。良く分からないが、入り口にあった新蕎麦かも。汁はかなり辛めか。どちらかと言うと、汁でなくわさびを乗っけて食べる方が美味いくらいだ(あくまで個人の感想です。もちろん汁にもつけました)。蕎麦湯は透明ではなかったが、3人前茹でただけで濁るものなのかは不明。
私と2人連れだけだった店も、ポツポツと客がやって来る。開店と同時に入ったので、混雑に出会わなかったのはラッキーか。充分堪能して食べ終え、ご馳走様と店を出た。あの内容で1250円はかなりリーズナブルではないだろうか。ちょっとした幸せな時間を過ごせた。
 
また行きたくなる良い店だった
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見学だけに留めた@増沢池 with Oさん

今日の用事はなくなったので、本来なら増沢へゴー!なのだが、今ひとつ気分が乗らない。そこで、今日は日向側に入ると言っていたOさんの岡ジャミになろうと思い立った。ついでに東海釣り具で餌も買おう。あっ、そうだ、今まで行こう行こうと思いながら行けなかった「うさぎ庵」で昼食というのもどうだろう。これは素晴らしいスケジュールだ。9時半と少し遅くなったものの、ゴー!駐車場に着くと、今日も車の数は少ない。まあ、平日と言う事もあるだろうが、それにしてもこんな良い天気なのに勿体無い(だったら竿を出せ!)。橋を渡りながら池の様子を覗うと、Oさんは橋から少しダム?寄りのところにいDscf1631た。しかも1人きりで。あとのへら師は皆さん日陰。暑い、確かに暑い。遊歩道はぬかるんでいそうなので、敢えて階段から回りこんで挨拶。10尺の底だが、サイズは日陰と変わらないとの事。そばにいた人は、先日草刈の時に話したが、名前はまだ知らない。Oさんとは日陰側深場の知り合いのようだ。見ていると、ウキの周りには泡付け。更に遠くから泡付けが少しずつ寄ってくるようにも見える。ただ、そのサイズが今ひとつというのが残念なところ。他愛ない話をしていDscf1632
Dscf1633たら、そこからもう少しダム?寄りに1人入り、Oさんと話していた人もそちらで竿を出すようだ。それでは、30分以上お邪魔したのでもう1匹釣ったらお暇しますと言おうとすると、Oさんの竿が曲がった!少しずつではあるがサイズアップしているらしい。竿が曲Dscf1634がったのを機にその場を離れ、駐車場に戻る。それだけで軽く息が上がるのは何故だろう(知ってるくせに)。途中、花壇があったので、ついでと言ってはなんだが、写真。さあ、時間的にはちょうど「うさぎ庵」を通過するのが11時頃になりそうだから、東海釣り具の前に寄って行こう。いそいそと池を後にした。
 
日向側はまだかなり暑い
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2012年10月 8日 (月)

誘われて出掛けてしまいました@増沢池 with Oさん

3連休最終日も好天に恵まれ、さて何処かで竿を出そうかなと思っていると、Oさんからメール。増沢にいるとの事。これは出掛けない訳にはいかないでしょう。これから出ますと返事してから着替える。駐車場に着いたのは8時半過ぎか。多くの車が停まっているが、へら師はおそらく少ないだろう。車から荷物を降ろし、いつものルートで池に向かうと、あれれOさんの姿がない。あっ、塩ビ管の更に奥に1人いるぞ。だがOさんのトレードマークとは違う帽子。確信が持てないので電話すると、その人の携帯が鳴った。そこでようやく遠くから挨拶。岸辺が綺麗に整理されているので、これは入りやすいでしょう。Dscf1605Oさんの右に入らせてもらう。対面には5人くらいのへら師。こちらは涼しいが、向こうはポカポカ暖かそうだ。さて、あまり短いと根掛かりするので、今日は12尺で行こう。餌は相変わらずのバラグルセット。マッハの代わりにはペレ道。奥の釣り座は随分久し振り。常連さんのご尽力により整備された足場は安定していて、水深も手前はそんなに深くないので私の釣り台でも何とかなった。ただ、長靴にはぎりぎり水が入らないくらいなので、次回からは冬用の大きな長靴にするか、それとも対面に行くかのいずれかになるだろう(いつもの場所は卒業だ?)。足元に水草はないが、ブルーはチラホラ。まさかここでもこいつらの洗礼を受けるのか?それは勘弁してほしい。まだ常連さんは来ていないが、しばらくしてポツポツとやって来た。そしてOさんの左から5人くらいが並んだ。底も取れ、開始は9時15分。Oさんは10尺でやっているが、時々根掛かり発生。私は竿を伸ばしたせいか、一度もかからなかった。さて、餌打ちを始めると、これもいつもながらウキの馴染みが・・・。急いでウキ下を調整して事なきを得る(やれやれ)。すると、すぐにウキが返し始めたではないか。しかぁ~し、Oさんからは型が小さいと言われており、放流は覚悟しなければならないだろう。それからしばらくは、ウキがモヤモヤで終わってDscf1606しまう。これでは浅場と変わらない。それでも9時半少し前になって初めてのあたり!そしてかかりました!サイズはさておき、凸を免れて緊張が解ける。すると、そこからあたりが出始め、10時までに3匹を追加。ただ、ウキが立ってから馴染むまでの間の動きが多く、馴染み切るとあまり動Dscf1607Dscf1608Dscf1609きが出なくなる。これは底を終えるまで続いた。その後もポツポツとあたりを拾い、開始Dscf1610Dscf16111時間経たないうちに第2目標をクリア。心配していたブルーもかからないし、こりゃぁ爆釣か?が、餌を切ろうとして空合わせをしたら、何と「かかってます」!しかぁ~し、擦れ。でも、底での擦れはこれだけ。バラシは1回もなかったDscf1613Dscf1614(もちろんカラはありますよ)。それから10時半までに2匹を追加。グーなサイズもかかってきて、やはり浅場とは違うなぁ。ただ、Oさんの調子は上がらないようで、途中からバッタリ合わせなくなってしまった。常連さんは皆さん宙でやっているようで、竿が曲がっている。さて、何故か好調が続く私、それからもあたりにDscf1615Dscf1616Dscf1617Dscf1618Dscf1619合って11時までに5匹を追加。30cmクラスも混じりながらの第3目標突破とは、最近にない好結果か(もちろん私にとって、だが)。しかぁ~し、Dscf1620Dscf162111時を過ぎる頃からあたりが激減。11時半頃までに2匹を追加したのみ。そしてグルテンが尽きる。もう充分釣った気がする(もちろん私にとっDscf1622Dscf1623て、だがPART2)が、まだ残ったバラケを揉んで釣ってやろう。すると、ラス前に30cmクラス、そしてオーラスにもあたり、そしてかかりました!時刻は11時41分。結果、底では実釣2時間半弱で17匹。これは素晴らしい(もちDscf1624ろん私にとって、だがPART3)。さあ、次は宙。常連さんはセットが多いようだが、私は敢えて両ダンゴで行こう。竿は11尺に変更。餌は特S単体。何故かと言えば、封を切ってあるから。袋に書いてあるような水の配合だが、ここで揉み込まない。あくまで手揉みで調子をつける。特S単体では今まで使った記憶がないが、最初からこんなに粘りがあったっけ?袋に書いてあるようにやらなくて正解では?そして「たな」1本での再開は11時59分。すぐに12時のサイレンだ。常連さんは既に昼食。Oさんも状況を変えるべく休憩だが、私は昼食を用意していないので、続行。数投でウキに動きが。そして小さく入るがカラ。まあまあ、焦らずDscf1625行きましょう。すると、ウキが馴染んで少し返してモヤモヤした後、ズバッと入って早1匹目!おおっ、サイズもなかなかではないか。しかぁ~し、口がつぶれている。まだかつての私のような強い合わせをする奴がいるのか(おそらくいない)。でも、最初がこの大きさなら、宙では底よりサイズアップは間違いなし。しかぁ~し、すぐにウキの動きが悪くなる。馴染んでモヤモヤして終わり。餌の粘りから見ても、ロクな動きにならないのは分かっていたが、どうすればDscf1626Dscf1627打開出来るのか分からないまま餌を打つ私。それでも12時半を過ぎて、またもズバッというあたりでやった2匹目!ゲゲッ、何だこのサイズは!底でもお目にかからなかったぞ。でも、1匹は1匹だ。カウントカウント。すると、少し経っDscf1628て小さく入るあたりで3匹目。これもパッとしないサイズ。う~ん・・・。しかぁ~し、サイズに拘っているうちはまだ良かった。次第にウキは動かなくなり、1時を過ぎて4匹目をゲットした後は、シーンの連続。Oさんも底でパッとしない状況は続いており、いよいよゴールデンタイム到来か?餌を柔らかくすればすぐに抜け、ちょっと持たせるとウキの真下にぶら下がるだけ。手水とかき混ぜでは対策にならないとなると、最早この餌では釣れないのか(でも捨てませんよ)。そのままモゴモゴと続行すると、一度ズバッというあたりで、やった宙だけで第2目標達成かと思われたが、しばらく感触を楽しんでいたら外れた。ガクガクッ。最早餌打ちマシン。早く打ち切って終わろう。1時半を過ぎ、いよいよあと数投分。そこで、急に終わるのが惜しくなって(オイオイ)、1個餌釣法で間を持たせるが、遂にあと2投分。いわゆDscf1629るラス前って奴ですか。すると、やったズバッというあたりで「上がりべら」ゲットだ!今度は外れる前に「たも」の中に入れようと「さっさと」寄せる。やれやれ、サイズはあんまりだが、贅沢は敵、欲しがりません勝つまでは?最後の1投でもウキは動くがあたりにならず、1時44分に餌が尽きて宙も終了。結果、宙では実釣1時間45分で5匹。最近の私ではこんなものか。底と併Dscf1630せたトータルでは、実釣4時間15分くらいで22匹。久し振りに20を超えたぁ。片付け。常連さんから洩れてくる話だと、昨日は静岡方面の例会があって、対面にへら師が集中したらしい。こちら側は整備されているのに、誰も入らなかったそうだ。お金を取られると思ったのかな?片付けを終え、皆さんに挨拶して駐車場に戻るが、こちらの坂も整備されているとは言え、結構な勾配で登りきった時には息が上がる。もうハアハアだ。今日並んで竿を出していたへら師の中で、私がきっと一番体力なしだろう。何とか車に辿り着き、荷物を積んでさっさと池を後にした。
 
Oさんは明日日向側だが、私は用事
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2012年10月 6日 (土)

松阪牛

Docu0011義弟から松阪牛の肉を送ってもらった。我が家では滅多に口に出来ない高級肉なので、興奮しながら今晩頂きました。サシが綺麗に入った肉をすき焼きで。と言っても、よくテレビでやるような、1枚ずつ焼いて割り下をかけて・・・。美味い、本当に美味い。こんな肉、これからも食べられないかも。
一緒にこんなものが入っていた。BSEと放射能検査結果。トレーサビリティも完璧?写真をクリックすると拡大したものが見られます。
 
贅沢な時間をありがとう
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前回と状況に変わりなし@増沢池

世の中は今日から3連休らしいが、私にはノー・ビジネス。さて、昨日の凸はさすがに堪えたので、今日は凸のない池に行こう。と言う事で、のそのそやって来ました増沢。駐車場着は9時前。停まっている車は多いが、おそらくは家族連れがほとんどだろう。車から荷物を降ろし、池に向かう。ん、今日はやけに対面に人が入っているなぁ。もちろんこちら側奥には常連さん。全部で10人は超えている。釣れそう?とりあえずいつもの場所に入ろう。ウキの視認性がかなり悪いかと心配していたが、今日は曇りでノー・プロブDscf1593レム。さあ準備だ。竿は11尺で底から。餌はいつものバラグルセットだが、マッハの代わりに今日はプログラム。餌まで作ってから竿に仕掛けを付けようとすると、ゲゲッ、穂先のリリアンがなくなっている!ちょっと現場施工は難しいので、11尺は諦めて12尺にしよう。ゲゲッ×ゲゲッ、12尺底の仕掛けがない!これは困った。仕方ない、こちらを現場施工だ。イライラしながら何とか出来、餌落ち目盛と底取りを済ませれば、時刻は既に10時近くなっている。もうガクガクッ。開始は9時59分。すると、あれだけちゃんと底取りした筈なのに、馴染みが思うように出ないぞ。ちょっとウキ下を調整。そして再開すると、何とすぐにウキが返すではないか。しかも泡付けまで出ている。これは意外と高活性なのかも。しかぁ~し、最初のあたりからカラを連発。更に続けて今度はバラシ連発。手応えから前回のようなブルーではない事が分かったので、まだまだやる気はたっぷりだ。しかぁ~し、10時半を過ぎる頃からあたりに合うようになったものの、かかってきたのはお約束のブルー(脱力。ただ、ちょっとサイズはいいゾ?)。それからかかるかかるで早くも第2目標にリーチ。前回は宙で苦労したが、底でも同じだったのか(_| ̄|○)。それでDscf1594も餌を打ち続けなければならない私。すると、あたりは良くなかったがようやくかかりましたよ!やれやれとへらを引き上げると、ゲゲッ、ブルーとダブルになっている(脱力PART2)。まあまあ、1匹出たから良しとしなければ。これからは爆釣だぞ(根拠なし)。すると、そこからポツポツと開Dscf1595Dscf1596始1時間経たないうちに2匹を追加。これこれ、これですよ。こうでなくっちゃね。ただ、ウキは動いていてもあたりにならず、なかなか数を増やせない。それでも11時を過ぎて4匹目。やっと第2目標にリーチだ。ここから頑張って何とDscf1597Dscf1598かブルーの数を上回らなければ。すると、11時半近くになって5匹目ゲット!やったようやく第2目標クリアと共にブルーに並んだ(そんな大袈裟な事か?)。しかぁ~し、すぐさまブルーが食いついてきて、喜びも束の間(ガックリ)。ただ、ウキの動きが収まってきたのは良い兆候だったようで、11時半を過ぎて連荘!で2Dscf1599Dscf1600匹を追加。今日初めてへらの数がブルーを上回ったぞ(これは喜んでもいいでしょう)。さあ、残りの餌で第3目標までゴー!しかぁ~し、12時前にまたもブルーがかかって、喜びも束の間PART2。その後虚しく12時のサイレンを聞き、餌が尽きて底は終了だ。時刻は12時4分。結果、底では実釣2時間余で7匹。ブルーの数と並んでしまったのは残念だが、まあまあではないか(他のへら師の様子が不明なので何とも言えないが)。さあ、次は宙。前回と同じくプログラム単体で勝負だ!これでプログラムを使い切った。竿は9尺にするが、ちょっとブルーが心配だ。いつものように「たな」1本での再開は12時15分。すると、第1投からウキがモヤモヤ。そして第2投からあたり!しかぁ~し、恐れていたブルー(トホホ)。次の餌打ちでもブルー。更に次の餌打ちではブルーのダブル。もうトホホ×トホホだ。その後もあたりは出るものの、かかってくるのはブルーだけで、1時前までに早くも第2目標を通り越した6匹とは、まさに前回と変わらない状況だ(ただ、サイズはなかなかのもありますよ。って、そんなの関係Dscf1601ねぇ~っ!)。いつの間にかブルーのようなウキの動きは鳴りを潜め、ウキがしっかり馴染むようになった。そして1時になってようやくズバッというあたりで1匹目ゲット。良かったぁ、凸でなくて(本音)。しかぁ~し、「たも」の中でハリス切れ。ここで考えた。幸い上ハリスが切れたので、ここは下ハリスを上ハリスとして新たに下ハリスを結ぼう。結果的にハリスを伸ばした事になる。そして再開すると、何かが変わったと言う事が幸いしたのか、連荘でへらをゲットDscf1602Dscf1603だ!しかも3匹目は30cmオーバーとグーグ・グー。いやぁ、気持ち良いなぁ。トータルでも第3目標クリアだし。しかぁ~し、喜びも束の間PART3。そこから一気にウキの動きが悪くなる。馴染む事は馴染むのだが、あたりに結びつかないのだ。何だろう、時合かな?そこで、餌に手水と練りとは私の常套手段だが、これが却って状況を悪化させてしまった。そしてかかってくるのは再びのブルー。餌が尽きた1時54分までに3匹を追加(もうトホホ×トホホ×・・・)。結果、宙では実釣1時間40分弱で3匹。ちなみにブルーは9匹。底と併せたトータルでは、実釣3時間45分Dscf1604くらいで10匹(ちなみにブルーは16匹)。あまりに悔しいので、セットで続行もチラッと頭をかすめたが、今日は昼食を買って来なかったので腹が減っている。ガックリして片付け。まあ、昨日の記憶は払拭出来たかもしれないので、明日以降再び小野または浜北新池にチャレンジしようかな(気持ちが弱い)。片付けを終え、駐車場に戻る。かなり腹が減っているが、今日は家で何か食べよう。車に荷物を積み、そそくさと池を後にした。
 
対面日向側か、それとも日陰側深場か?悩む
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2012年10月 5日 (金)

BONZARINOで昼食

P1000358ベイシアで買い物をするべく362を西走するうちに、いつもベイシアの出口で見ていたレストラン「BONZARINO」が急に頭に浮かんできた。今日はあそこに入ってみようかな。以前はスペイン料理店だった記憶があるが、今はイタリアンレストランになっている。急にウキウキしてきて(オイオイ)、ベイシアは昼食の後に決定。駐車場は店の裏にあるようだが、ほぼ満車。たまたま1台分空いていたので、ラッキーとそこに入る。今まではどれくP1000357らい客がいるのか分からなかったが、結構繁盛しているようだ。車を停め、店に入る。レジの左には4人掛けのテーブルが6つと2人掛けが2つ(不確かな情報です)に、右はカウンターになっている。客のほとんどは女性で、私が通された4人掛けのテーブルの左にアベックがいるので男性は私を含めてようやく2人。ランチはサラダとスープ、それにパスタ(何種類かの中から選択)で最後にデザート。ドリンクバーも付いている。料理の写真を撮ろうと思ったが、窓を背に座ってしまったので、客から丸見え。顔を上げると誰かと目が合いそうで、とても写真を撮る雰囲気ではない。今日は店の写真と外のメニューだけ。で、味の方はと言うと、まあ普通でした。ちょっとスープが私には塩辛かったかな。隣のアベックが帰ると、店内に男性客は私だけとなって、非常に居心地が悪い。さっさと食べて会計だ。料金は1200円とこれもまあまあだ。さあ、次はベイシア。とっとと店を後にした。
 
1人では入り辛いなぁ
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状況は変わらず?悪化してる?@浜北新池

昨日の宣言通り、ちょっと出は遅いがやって来ました浜北新池。あれっ、車が1台も停まっていない。何かあるのかと車を停め、何も持たずに堰堤を登る。ゲゲッ、堰堤は草ぼうぼうだ。私がいつも入っていた辺りは正面水草が伸びていて竿を出せそうにないし、池の中央には草の塊が島のように出来上がっているではないか。どうしようか迷っていDscf1590ると、バサーがやって来たので声をかけると、鯉はいるがへらは知らないとの返事が。う~ん、他の池に行った方が良いかもね。でも、今日はここでやろうとやって来たのだから、とりあえず竿を出してみよう。車に戻って荷物を降ろし、再び堰堤を登る。いつもの場所には入れないので、やや中央寄りに入る事にしよう。さあ準備だ。バサーはもう始めている。荷物が少ないのが本当に羨ましい。だから見切りも早く出来るのだ。こちとら一度準備したら他の池なんていけん?竿は15尺で餌は毎回同じバラグルセット(マッハが尽きたので、代わりにペレ道)。風が吹いているが、チャチャッと底を取り、開始は9時54分。しかぁ~し、数投で根掛かり発生。しかも連発したので、場所を更に中央寄りに移動。もう大丈夫だろう。すると、今度は風で流れてきた水草が正面に陣取る。まさにマーフィーの法則(風で流されたゴミは、必ず正面に留まる)。これを何とか鈎に引っ掛けて取り、やっとまともな開始だ。すると、しばらく餌打ちするうちにウキが返すようになる。これは魚が寄ってる?いや、その後がない。でも、バラケも食わせも簡単に抜けるようなものではないし、やっぱり何か来ているのではないだろうか。そうこうしているうちに、早1時間が経過。そこで、場所も移動した事だし、もう一度底取りをやってみる。すると、多少は違っているが、気にするほどの狂いではない(あくまで個人の感想です)。餌打ちを続けるが、ウキは相変わらず返すだけ。完全に餌打ちマシンと化した私。気力はどんどん下がるばかり。バサーはいつの間にかいなくなっていて、この逃げ足?の速さが裏山鹿だ。時折大きな鯉が回遊してくるが、あれはまさかかからないだろうな。あんなのがかかったら、仕掛けはおろか竿までやられそうだ。などと余計な事ばかりが頭に浮かび、もう11時半だ。すると、馴染んだウキが1目盛返した直後に、ウキの左に大きな泡。これは来ましたよ。間違いない。気分的には5分以上ウキを見つめたような気がした後に、ウキが更に1目盛返し、そしてズルッと入った!今日初めてのウキの動きに、つい合わせてしまったが、かかったと思ったのも束の間、バラシでガクガクッ。もうしばらくはウキは動かないだろう。かなりのショックで餌打ちを続けると、遂に12時のサイレン。2時間以上が経過だ。今日は大き目の餌付けとテンポ良いインターバルで、餌が残り少なくなっている。もう一度餌を作る事はないだろうから、今日も凸まっしぐらか、まさにトホホだなぁ。すると、馴染んだままのウキがチクッと入った!これには慌てたが、体が反応して合わせた。すると、やったかかりましたよ!しかぁ~し、またも外れた。もうガクガクッ×ガクガクッ×・・・(最近多い表現)。これでどうやら今日は終わりか。残った餌を丸めていると、ちょっと餌ボウルに目が行った瞬間にウキが2目盛入った!今度は不意を突かれて合わせが遅れ、カラ。12時を過ぎてへら(魚と言うべきか)が活性化したか。ただ、餌打ちのインターバルを早くするのも却ってまずいのが今頃分かった(思い返せば、それまでのあたりも全てほぼ放置プレイの果てだった)。しかぁ~し、残り5投分を充分に待って打ったが、結局その後は何も起きず12時35分に無念の終了だ。片Dscf1591付け。それにしても、今日出た3回のウキの動きは一体何だったのだろう。手応えは(おそらく擦れた事もあって)充分だったが、へらとは決め付けられない。ここは小野とはまた違った難しさ(どちらも魚影が極薄)があるが、どうせ凸なら小野の方が良さそうだ。片付けを終え、重い足取りで車に戻る。さあ帰ろう、もちろんベイシアに寄って。と、その前に腹も減っているので、何処かで昼食だ。とっとと池を後にした。
 
暑いが傘はなくても済んだ
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2012年10月 4日 (木)

状況が様変わりか@増沢池

一昨日昨日と歯医者に行ったため、竿を出せなかった。そこで、今日も通院ではあるが、思い切って午前中短時間の釣りをしよう。もちろん短時間と言えば増沢。駐車場に着いたのは8時半過ぎか。秋晴れで爽やかな感じだが、車の数は少なくあまり釣れていないのかも。とりあえず荷物を降ろして池に向かうと、先客は対面坂の下とこちら側柳の木の奥の奥。私はいつもの場所に入る事にする。あれっ、ホテイアオイの塊が目の前に浮かんでいるぞ。誰かが入れたに違いない。「たも」で掬って岸に上げる。さあ準備しDscf1583よう。う~ん、波がないのは良いにしても、対面の景色の映り込みでウキの視認性はかなり悪そうだ。どうしようかな。ん、短時間と言う事で、今日は宙だけ。竿は11尺で浅ダナの両ダンゴで行くとするか。餌はプログラム4に水4/3。でも、ちょっと柔らか過ぎて持たない気が。「たな」1本での開始は9時12分。やっぱり馴染みが出ない。仕方なくマッハを加えて混ぜる。これで多少ボソっぽくなったか。餌は作りっ放しなので、手揉みをかなり加えて馴染みを出す。が、ウキに動きなし。しばらく打つが変わらず、今日は時間がないので結果を欲しがるあまり「たな」を1本半に。しかぁ~し、ダメだ。焦って「たな」を元に戻したのが開始25分くらい。すると、さっきまで静かだったウキがモヤモヤし始めたぞ。早くも寄って来たかな。しかぁ~し、それはへらではなかった。視認性が悪い中、ウキが入ったと合わせると、ガックリかかってきたのはブルー。まあ最初はこんなものでしょう。しかぁ~し、次の餌打ちでまたもブルー。もうガクガクッ×ガクガクッ。でも、Dscf1584これはまだ序章に過ぎなかった。それからしばらくは、カラを含め何もかからず10時を過ぎる。すると、ウキが立つや否やズルズルと斜めに入って行き、これはマズイと思いながらも合わせれば、かかってきたのはブルーのダブル。ガクガクッ×ガクガクッ×・・・。しかも両方とも鈎を呑んでいる。カーッと血が頭に上るが、ハリスを切る事なく外して再開。すると、第1投でまたまたブルー・・・。早くもブルーだけで第2目標達成だ?先客の竿は曲がっているようなので、どうやらこの池のブルーは私が一手に引き受けているようだ。太陽の位置のせいなのか、ウキの視認性はどんどん悪くなり、首を左右に振るだけでは対応出来ず、遂には立Dscf1585ち上がってウキを確認。それでも合わせ続ければ、開始1時間を過ぎてやっと手応えを感じる。が、上がって来たのは放流。本来ならガクガクッなのだが、今日は嬉しいの一語。よくぞかかってくれました。しかぁ~し、その後立て続けのブルーで2匹追加。ウキが良く見えないので合わせが遅れるのか、鈎を呑んでいるので面倒。10時半を過ぎて、やっとウキをトップが一回り太いものに交換だ。もっと早くやっていれば(本日のタラ・レバ)。このウキ、ボディは体積がないのでオモリを背負わないのにトップが太く、餌を付けてもあまり馴染みが出ない感じ。でも、見えないよりはましと言う事で再開。すると、風の影響でウキの立つ位置Dscf1586がやや右になってしまったが、予想通り馴染みがあまり出ないなぁと空合わせをくれると、何と「かかってました」!何だかなぁ。でも1匹は1匹だ。カウントカウント。ここで少し考える。今までへらがかかったのは正面から右にウキが立った時だけ。正面から左ではブルー。それではわざとウキを正面右に立つように打ってみよう。すると、それまで動いていたウキが一気にシーン。そんな馬鹿な!しばらく打つがシーン。仕方なく正面に打ち直すと、ブルーばかりがかDscf1587かって早くも第3目標にリーチだ。素晴らしい(わけないだろっ!)。それで再び正面右に打つと、しっかり馴染んだウキが少し返してから、ズバッと今日一番のあたりで3匹目。対面には看板横と先週草刈した辺りにへら師と、こちら側は岸辺を補修したところに常連さん集合。さて、ブルーばかりの間にポツポツとへらとは、最近なかなかお目にかかれない状況。それでもへらだけで何とか第2目標が望める感じがしてきたぞ。しかぁ~し、またもブルーで遂にへらDscf1588より一足早く第3目標達成だ。もう何をか言わんやだが、それでも小さく入るあたりで11時前にやった4匹目!これも正面右への餌打ちだが、やっとへらだけで第2目標にリーチ。そろそろ餌が残り少ないが、何とかもう1匹。しかぁ~し、またもブルーの洗礼を受け、2匹を追加させられて終了だ。時刻は11時17分。結果、実釣2時間で4匹。ブルーは12匹だったが、これらがもしへらだったなら(本日のタラ・レバPART2)。片付け。ウキの視認性がかなり悪くなっDscf1589てきたので、竿を短くするかトップがぶっ太いウキを使うか、それともいよいよ日向側にでも移動するか。私としては、奥の深場に入れさせてもらって短い竿でやりたいが、どうも塩ビ管から奥には行く勇気がない。次回は浜北新池にでも行くか、または「随分久し振り」シリーズで四ツ池とか?そうそう、タナゴ釣りも中断してるし、これは帰って考えるとしよう。片付けを終え、駐車場に戻る。汗は出ないがやや息切れ。既に11時半を過ぎているので、荷物を積み込み、さっさと池を後にした。
 
こんなにブルーを釣った記憶はない
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2012年10月 1日 (月)

スケベ心満載で出掛けたが@小野の池 with Oさん

今日はスカッと晴れた秋空。雨の後では小野の池が待っているかもと、Oさんにメール。すると、既に小野の池に着いたところとの返事が。さすが、私も後から行きますと返信して出掛ける準備だ。慌てたので飲み物を用意するのを忘れたが、途中で買えば良いとDscf1581割り切ってゴー!池に着いたのは9時少し前くらい。あったあったOさんの車。いつもの青い釣り台で竿を出している。急いで車を停め、今日はどうですかと声をかけると、ウキが動かないとの事。ゲゲッ、それはないでしょう。せっかく張り切って(スケベ心満載で)やって来たのに。どうも濁りが少ないらしい。私には泥色に見えるが、もっとドロドロしていないとウキが動かないようだ。ちょっとガッカリするが、そんな中Oさんが急に「おっ!」と言って合わせた!どうやら初あたりが出たみたい。これは急にやる気になりましたよ。急いで車から荷物を降ろし、ヒイヒイDscf1580_2言いながら(言ってませんよ)フェンスを越える。さあ準備するかな。先日と同じ竿、仕掛け、餌。太陽が随分高い位置に来ているので、傘は必須。風・波が出ているが、何とか底を取って開始は9時17分。しかぁ~し、前回は開始早々から何となく何かがいるという感じを受けたが、今日はすんなり馴染むだけ。Oさんの言う泥色が薄いからかな。しかも返しも出ない。と、Oさんの声。こちらからは見えないが、竿が曲がったか?う~ん、確かに竿は曲がったが、かかったのはカニ(代わりに言いますガクガクッ)。私の方はしばらく餌打ちをつづけるしかないが、傘が邪魔で落とし込みがうまく出来ない。もちろんウキに動きなど出ません。それでも10時を過ぎる頃からウキが弱くではあるが返すようになってきた。いよいよへらが寄ってきたか。が、それだけ。Oさんもカニの後はウキの動きがなくなったようだ。キビシイ~ッ!開始1時間を過ぎ、更に1時間半を経過。どうもこのままでは何の変化も起きそうにない。Oさんからも出会い頭さえなさそうとのご意見。ここで決断。時間帯もあって、これから更にウキの動きは出なくなるだろう。思い切って「段底」をやってみよう。グルテンはそのままで、バラケを捨てる(私にしては画期的!)。新たなバラケはセット専用バラケと特Sを2:2に水1。上ハリスを切って短くし、底取りは特にやらずに11時頃再開。すると、馴染みはそこそこだが、やたらとハリスがオモリに絡む。そして解けなくなって癇癪が爆発。両ハリスをプッツンだ。交換する際に多少長さが変わったので、結局底取りからやり直し。そして再開するが、ウキの馴染みは予定通りでも、どうもグルテンの持ちが悪いような気がしてならない。それでも続行。Oさんはそろそろ終了モード。私も段底になどせずに終了した方が良かったかな。12時を過ぎ、Oさんが終了。私はまだ餌が充分残っているので、打ち切るまでやるゾ(そうは言いながらも、少しずつバラケを池に撒いている自分がいた)。片付けを終えたOさんが車に荷物を積み込み、私の様子を見に来たが、その時には既にグルテンはなく、余ったバラケを揉んで段底の両ダンゴ?で単に餌の消化活動。いよいよ最後の1投。が、ウキが馴染まない。おかしいなぁ、手前に打ってしまったのかなぁ。しかぁ~し、トップの付け根付近で止まっていたウキがシズシズと入ろうとした瞬間に、逆にボディまで戻して寝そうになったではないか。何なんだこの動きは?慌てて合わせるがカラ。終了だ。それを見届けてから、Oさんは突先付近を見学してから帰ると言ってフェンスを越えた。時刻は12時40分。最後のウキの動きが気にはなったが、続行する気も起きず、片付け。Dscf1582あ~あ、欲丸出しでやって来ればこんなものか。Oさんは明日は増沢と言って帰り、私はなんだかなぁと思いながら片付けを終える。明日は歯医者の後で台風の潮にやられた雨戸とかを洗うので、多分竿は出せない。それにしても、雨の後が狙い目の筈だったのにと今更ながらのタラ・レバ(増沢に行っていれば・・・)。片付けを終え、ヒイヒイ言いながら(言ってませんよPART2)フェンスを越える。1時を過ぎており、腹も減っている。よし、今日もさわやかでげんこつハンバーグランチだ。急に気持ちが明るくなって(オイオイ)、とっとと池を後にした。
 
釣れないのはグルテンのせいにしよう
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一夜明けて

昨夜の風雨が嘘のように晴れ渡っている。まさに秋晴れの清々しい朝。まだ家の周りは確認していないが、特に問題がなければ何処かで竿を出してみようかな。
 
いよいよ秋本番か
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