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2012年10月12日 (金)

何かがかかった。そして・・・@浜北新池

今日は釣行の予定はなかったが、天気が良さそうなのでつい。と言っても、対面まで歩く増沢はちょっと敬遠。それなら小野か引佐天池か、それとも浜北新池か?ん、ここはやはり前回の雪辱を期すべく浜北新池と行こう。もちろん返り討ちは覚悟の上で。池に着いたのは9時半近くか。あっ、草刈がしてあるぞ。まずは荷物を持たずに堰堤を登ると、ブロック部分も刈られていて、これは嬉しい。うわっ、湖面には幾つものひょっこりひょうたん島が。あれは浮いているだけなのかな。そうだ、いつも入ろう入ろうと思いながら果たせなかった、左端の平らなところに入ってみよう(後で思えばこれがケチの付き始めだった)。まずは様子を見に行くと、足元は浅く、そのうえ遠浅なような気がする。でも足場は良いので、外の道路から車に戻り、荷物を降ろして再び坂?を登る。帰りが楽そDscf1649うだ。坂の登り際から階段を下りれば、これは台も据え易そうだ。しかぁ~し、長い脚を使っても前かがみになって、ちょっとやる気が削がれる。それでも準備しよう。竿は15尺で餌はいつものバラグルセット。と、ここまでは良かったのだが、底取りをしようとしたら、やはり遠浅で水深が1本ないくらいだ。15尺でこれではウキが遠い事!しかも、根掛かり。すぐ左にはひょうたん島があるので、何かしらかかりそうな気はしていたが、やっぱり。更に、根掛かりを外そうと竿を引っ張ったら、反動で仕掛けが頭上の木の枝に。無理して引っ張るとハリスを2本ロスト。もうガクガクッ。これではやる気など出る筈もない。いつもの場所に移動だ。堰堤をエッチラオッチラ2往復。一体どれくらい時間をロスしたのだろう。さあ、再度底取り。しかぁ~し、またも根掛かりでハリスを1本ロスト。もうガクガクッ×ガクガクッ。それでも底を取って開始は10時19分。しかぁ~し、第1投から根掛Dscf1650かりでガックリ。堰堤を良く見たら、前回よりブロック1個分以上水深が浅くなっている。それで太陽の光が良く届いて水草が生えてきたのかな。仕方なく左に移動だ。今度は大丈夫だろう。やっと本格的な開始は10時半頃。今まで長かったなぁ。さあ、今日は気持ち良く帰れるよう、必ずへらをゲットだ。しかぁ~し、ウキに動きなし。まあ、そんなに早くウキが動く訳もなし、ボチボチ行きましょう。ん、ウキが返したぞ。グルテンの具合が良くなくて、早く抜けたのかな。いや、ほぼ毎回のようにウキは馴染んですぐ1目盛くらい返すのだ。が、その後は何もない。11時を過ぎ、ちょっとだけ気持ちが焦り始めるが、いやまだまだともう1人の私が囁く。前回もそうだったように、12時近く(正確には12時を過ぎて)からウキの動きが出てくるのだから、今は我慢の餌打ちだ。そして11時半。いや、まだまだ。あちこちで鯉と思われる魚がジャンプしたり、ひょうたん島の近くで口をパクパクやって何かを食べている様子。へらはいるのか?あっという間に12時のサイレン。気持ちは大分荒んでいるが、とにかくこれからが大事と気を引き締める。すると、正面流れてきたゴミの横にウキを立たせてしまったので、ちょっとマズイなぁと思っていたら、ウキが何かに引っ張られるようにズルズルと入っていくではないか!これは合わせるべきウキの動きではないと分かっているのだが、つい合わせようとする。しかぁ~し、気持ちが中途半端なのか竿が掴めない(アワアワ)。そうこうしているうちにウキが元に戻った。チャンチャン!でも、ようやく何かが来た事に間違いはない。よし、これからだ。すると、今度はウキの近くで泡付けらしき泡。これは待つでしょう。そして12時半を過ぎて、返したウキがユラッと動いた!やったと合わせればかかりました!しかぁ~し、獲物はビクともせずにノッシノッシと右の水草方面に向かう。あまりの強さに堪えるしかないが、残念ハリス切れ。ガクガクッ×ガクガクッ×・・・。あれはへらではなかったのでは?きっとメートル近い鯉だろう。かなり疲れたが、まだひょっとして近くに何かいるかもしれない。どんどん餌打ちだ。すると、返したウキが弱くモヤモヤ。そしてモヤッと入った気がして合わせると、やった今度こそかかったでしょう!ん、何か変だぞ。いきなり引きがなくDscf1651なる。そして石のようなものが上がってきた。これは・・・。そうです、私が変なおじさんです!アワワ違った、しっかり口に鈎を銜えた亀さんでした。この池で初めて釣った。ガクガクッ×4(これで良いのかな)。どうも今日はこれで終了のようだ。その後、グルテンが尽きたので両バラケで打つが、何も起きずに2時頃終了だ。結果、底で実釣2時間半で凸。虚しく片付け。実は、この後小野に向かっDscf1652て自虐×自虐を味わおうと思ったのだが、さすがに辛いので止める。片付けを終え、いつもの坂を下る。草刈の後なので、枯れた草が道を塞いでいて、気をつけないと滑って大怪我でもしたら何もならない。そろそろと降りる。あ~っ、疲れた。さっさと帰ろう。車に荷物を積み、一目散に池を後にした。
 
この池、相変わらず厳しいなぁ
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