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2012年10月10日 (水)

わざわざ日向側まで行ったのに@増沢池 with Oさん

このところ好天に恵まれていて、竿を出さざるを得ない状況になっている。昨日は見学に留めたが、今日はそういう訳にはいかないだろう。Oさんにメールすると、案の定増沢日向側にいるとの返事。ちょっと辛いがこれから歩かなければならなくなるので、今日から練習?の意味も込めて行ってみようかな。駐車場には既に多くの車が停まっているが、へら師はほんの数人だろう。とりあえず荷物を降ろして外の道路から池に向かう。途中の坂ではフェンスから雑草が歩道にはみ出していて、まだここを歩く季節ではないDscf1635と教えてくれる。ダム?そばに1人。Oさんは階段下から2つ浅場寄りに入っていたので、挨拶しながら私は階段下に入る事にする。今日は10尺両ダンゴの底でそこそこのサイズも含めてポツポツと釣れているそうだ。短い竿でOKなら、私は11尺で行こう。餌はいつものバラグルセット。新しいマッハDscf1636の封を切った。風・波が出ていて底が取り辛いが、何とか取って開始は9時37分。Oさんの調子は変わらず、ポツポツと竿が曲がっている。対面には2人。さて、開始したもののウキはシモるだけ。それに多少流される。が、それだけ。それでもしばらくすると、ウキがモヤモヤ。そして突っかかるような返しが出るが、あたりにはならない。一度だけ何かにかかった気がしたが、何となく根の雰囲気。早くも10時を過ぎる。すると、ウキが立って馴染もうとしたその時にズルッと入った!これはマズイと思いながらも合わせるDscf1637と、やったかかりました!サイズはさておき、やっと1匹目。ただ、底釣りになっていないのが不満と言えば不満。でもカウントですよ。ところが、その後は再び元の木阿弥状態。あたりが出ないまま時間だけが過ぎる展開だ。10時半を過ぎ、そろそろ開始1時間が経過。すると、またもウキDscf1638が立ってすぐにズルッと入ったではないか!ゲゲッと思いながらも合わせると、底釣りでない2匹目ゲットだ!サイズはそんなに変わらないが、このままで推移するとしたらつまらないの一語。しかぁ~し、事態は更に悪化。ウキはほとんど動かない。そしてたまにあたり。が、今日一番のあたりはバラシ。そしてバラシ。そして擦れ・・・。11時を過ぎて、どうもここのへらはグルテンが気に入らないようだ。おっとその前に再度の底取り。う~む、問題なし。それではバDscf1639ラケを練って両ダンゴとして打ってみると、しっかり馴染んでからモヤモヤ。そしてチクッというあたり!これに手を出せば、やったかかりましたよ!おおっ、凄い引き。これは大型だ。寄せてみれば、やった30cmオーバー。しかぁ~し、そこから先は再びの静かな時間。私の独り言が炸裂だ。それに引き換えOさんの竿が曲がる、曲がる、曲がる。う、裏山鹿~。常連さんが5人ほどやって来て、Oさんの左にポツポツと入っている。対面は寒いとの声も。私は傘なしでやっているが、まだ暑さは残っている感じ。いよいよ日向と日陰での体感温度の差が大きくなる季節か。あっ、こちら側坂の下にいた人が帰ったし、対面2人のうち1人が帰った。もう1人もそろそろ終わりか。すると、11時半頃かな。2時間近く打ってまだ3匹とは、前回とは大違い。もっとも、今日の結果が本来の私の姿だろう。最後の方ではグルテンが尽きて両ダンゴ風で打ち続けたが、こちらの方がウキが動く。今更だが、今日は両ダンゴだったか。そして11時55分に餌を打ち終え、底は終了。結果、底では実釣2Dscf1640時間20分くらいで3匹。これはもうトホホでしょう。一旦休憩だ。12時のサイレンを聴いてからOさんの様子を見に行くと、私が来てから20匹近く釣っているようだ。そのうち30cmを超えるものは半数に満たないようだが、私に比べれば雲泥の差。今日はもう終わった方が正解か。でも、せっかくしんどい思いをしてここまでやって来たのだから、一応宙はやって帰ろう。釣り座に戻って準備だ。とにかく短竿が良いようなので(底でも根にかからなければ8尺でもOKらしい)、ここは9尺を出そう。餌は特S:マッハ:水を2:2:1のダンゴ。波・風は午前中に比べると穏やかになっている。「たな」1本での再開は12時10分。すると、数投でウキに動きが。底で駄目なら宙で稼ごう。しかぁ~し、あたりらしきウキの動きが出始めても、さっぱりかからない。何となくウキの近くに見える影はブルーのような気がしてならないが、単なる杞憂に終わってほしい。更に消し込みも出るようになり、底とは大違いの展開。ただ、ウキを動かしているのが・・・。しかぁ~し、最初にあたりに合ったのはバラシたが、手応えはブルーではなく、これならやれそうだ。そして12時半を過ぎると、ズDscf1641バッというあたりに合ってやった今度こそ1匹目!やれやれ、凸は免れたぞ。しかぁ~し、サイズは大した事がないのに「たも」の中でハリス切れ。急いで交換するが、再開すると状況が一変!何とあたりがブルーに変わっていて連荘だ。もうガクガクッ。でも、落とし込みでウキをしっかり馴染Dscf1642ませれば、そこにはへらがいそうだ。すると、1時近くなって状況が改善され、しっかり馴染んだウキがズバッと入ってやったグッドサイズの2匹目ゲットと共に底と併せてやっと第2目標クリアだ!これは調子が出て来たか?すると、更に1時を過ぎてまたもズバッというあたりに合ってこれまDscf1643Dscf1644たグッドサイズの3匹目!明らかに30cmを超えている。これこれ、宙はこうでなくっちゃネ。さあ、どんどん行こう。すると、しばらくしてズバッというあたりでやった4匹目!ちょっとサイズダウンしたか。しかぁ~し、「たも」の中でトラブル発生。もたもたしていると、再開すればまたもやブルーがかかってくる。さきほど思ったように、上にはブルーで下の層にはへら、これで間違いない。とにかく餌付けをしっかりしてウキを馴染ませよう。すると、しばらくしてウキの動きが良くなるが、今度はズバッと言う消し込みでカラまたはバラシ。その度に、きっと池中には私の「あっ!」と言う声が響いていたのでは(人騒がせな奴!)。1時半近くなって、そろそろ餌が残り少なくなった。何とかして宙だけで第2目標、更にはトータルでの第3目標クリアを実現したDscf1645Dscf1646い。すると、何度となく合わせているうちに、やったかかりましたよ!で5匹目ゲットだ!グーなサイズに戻って嬉しか~。そのうえ1時半間近には更なるグッドサイズがかかってきた!これは素晴らしい。さあ、残りの餌で何としても「上がりべら」アンド「トータルでの第3目標クリア」だ。しかぁ~し(しかぁ~しと言って良Dscf1647いのか?)、1時半を過ぎてかかったのはサイズダウンした7匹目。いや、これはこれで良いのでしょう・・・?まだ餌が数投分ある。もう1匹、もう1匹だ。しかぁ~し、「上がりべら」ならぬ「上がりブルー」がかかってきて万事休す。そして終了寸前は毎回消し込みで毎回カラの嵐、で1時46分に無念の終了だ。結果、宙では実釣1時間半余で7匹(ちなみにブルーは4匹)。底と併せたトータルでは実釣約4時間で10匹。前回の半分以下となってしまったが、これは仕方ない。代わってOさんが好調に。前回と全く逆パターンだ。さあ、片付けよう。帰りを考えると気が重くなる。と、その前にOさんの様子を見に行く(午後は太陽の位置で傘がこちらを向いたので状況が分かり辛かった)。午後はウキの動きが少なくなったが、さっDscf1648き今日一番の37,8cmをゲットしたとの事。素晴らしい。釣り座に戻って片付け。ダム?そばの人はいつしか帰っている。常連さんは遊歩道に溜まった水を池に放つよう何処かに穴を開けたようで、水がすっかりなくなったと言う声が聞こえてくる。片付けを終え、Oさんと常連さんに挨拶して階段を登る。そして外の道路から駐車場に戻るが、この一見なだらかに思える坂が意外とキツイ。駐車場に戻る頃には息が弾む。ハアハア言いながら(言ってます)車に荷物を積み、何か食べるものを買うべくベイシアへと車を走らせた。
 
まだ日陰側でやる方がベターか?
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