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2012年11月30日 (金)

あまりの出来事に唖然@増沢池

今日は風もない好天の予報に、久し振りにやる気が出てゴー!何しろ今月は釣行がまだたったの5回。先月は15回だったので、いかに最近やる気が失せていたか分かる。駐車場着は9時を過ぎているが、果たして私の入りたい旧流れ込みは空いているのかな?急いで車から荷物を降ろし、外の道路から池に向かうと、ゲゲッやはり旧流れ込みは1人準備中。もう少し早く来ていれば(早くもタラ・レバ炸裂!)。それにダム?そばにも先客。あとは整地された辺りに常連さん数人。湖面は泥色だが波はない。もう12月になろうとしているとは思えない暖かさだ。先客に挨拶しながら階段下に入る。さあ準備しDscf1803よう。前回は宙しか出来なかったので、今日は底~宙とやるつもり。竿は13尺、餌はいつものバラグルセット。しかぁ~し、底取り中に早くも根掛り。そうでした、ここでは13尺で少し手前になると根掛りしてしまう事は承知の筈。でも、15尺はまだ振りたくないし、ここは振り切りを強くして何とかしよう。開始は9時59分。すると、じきにウキが返すようになるが、まだ何がいるか分からない。それに、返した後がない。待っても待ってもダメ。どうも最初から底にはいない感じがしてならない。宙をやった方が良かったかも(2発目のタラ・レバ)。が、30分近く経った頃、ウキが少しずつ1目盛くらい返してから、更にDscf1804餌落ち付近までモヤッと返し、そこからモヤッと入った。これに合わせれば、やったかかりました!おおっ、サイズもそこそこではないか。まさに底の醍醐味だなぁ。ただ、それも続かない。返しだけはあるのだが(以下同文)。またも30分くらい経過して、もう11時だ。すると、何故かズバッというあたり!慌てて合わせるが、これは擦れか?しかぁ~し、大丈夫でした。ただ、サDscf1805イズはちょっとダウン。それまでにも根掛りは数回あって、どうしようか悩んでいたのだが、11時を過ぎての根掛かりで遂にハリスをロスト。ここで考えた。竿を替えよう。まだ1時間くらいしか経っていないし、とりあえず凸は回避しているし、まだ餌は充分残っているので、替える時間のロスも気にならないだろう。急いで竿を15尺に変更。ちょっとハリスが長過ぎるような気がするが、そのまま。竿掛けは伸ばし、チャチャッと底を取っての再開は11時17分。本当に暖かくて気持ち良いが、ちょっとでも雲が掛かるとヒンヤリする。さて、yurieスペシャルの馴染みはバッチリなのだが、ウキの動きが出ない。左隣で18尺?を出している人はあたりが出ているようだが、15尺では短いのかな?それでも30分近く打っていると、少し返したウキがチクッと入り、やったと合わせるが、残念カラ。しかぁ~し、急にウキが返すようになり、しかも餌落ちの下まで出るようになると、今度こそブルーかな。が、そこからスッとウキが入るのに合わせれば、やったかかりましたよ!ん、この引きは・・・。う~ん、サイズダウンも甚だしい。ウキの動きが雑になったのはこいつらのせいかも。すると、それからじきにもう1匹。更に12時のサイレンが鳴ってすぐに5匹目。第2目標をクリDscf1806Dscf1807Dscf1808アしたのは良かったが、いずれも去年の放流という感じ。ここは我慢するしかないでしょう。しかぁ~し、この5匹目をゲットした際に、長いハリスが仇となってハリスと道糸がグシャグシャに絡んでしまった。一見して解けそうにないので、癇癪は抑えながらもハリスをカットしようとしたら、ハリス以外に何と道糸まで切れてしまったではないか。今度こそ癇癪が爆発か?いや、自分で自分をなだめながら、ここは思案だ。今から仕掛けを作る気はさらさらないので、切れた部分の道糸を結んで今日は使おう。掟破り(今まで一度もやった事がない?)の接続。短くなった分だけ適当にウキ下を伸ばしておよそ10分後に再開すると、まだウキは動いているが、なかなかあたらない。やはり無駄な動きを抑えるためにも、ハリスを短くして底取りをやり直した方が良かったか(本日3回目のタラ・Dscf1809レバ)。が、小さく入るあたりに合わせると、これはグーな引きだ。おっ、元のサイズに戻ったかな。こうでなくっちゃね。しかぁ~し、そこから先は元の木阿弥。少ないあたりもカラまたはバラシで、更にバッチリのあたりでかかったと思ったら、今日1匹目のブルー。ガクガクッ。そして12時57分に餌が尽きて底は終了だ。結果、底では実釣2時間半強で6匹。上空雲が多くなって、大分涼しくなってきた。さっきDscf1810まで暑くて脱ごうと思っていたジャンパーが今は必需。さあ、次は宙。前回と同じく11尺で「お」または「玉」のセットで行こう。バラケは前回と同じ。しかぁ~し、しかぁ~し、11尺を竿袋から出したら、何と竿栓が1つないではないか。今解いたばかりで、下に落としたとは思えない。と言う事は、前回の終わりからなかったのか?まあいいや(良くないけど)、栓は後で探すとして、仕掛けを付けよう。すると、ゲゲッ、ゲゲッ!今度は穂先が見つからない。竿栓と共に穂先までないとは、一体どういう事なのか?血の気が一瞬で引いた。周りを見ても当然ながら落ちている筈もなく、竿ケースを漁っても出てこない。まさに狐につままれた気分だ。前回はダム?そばに入ったので、念のため見に行ってみるが、火曜日の今日だから見つかる訳もない。しばし呆然(唖然ではなかったか?)。前回終了時の記憶が全くないので、探しようもないが、それでも竹竿11尺を出して宙をやろうとする私。単に作った餌が勿体無いというだけではないだろう。最初は「お」を付けて「たな」1本での再開は1時23分頃か。ただ、集中力はゼロに近いまま。とにかく餌を打ち切ろうとばかりに打つ、打つ、打つ(ちょっと大袈裟)。すると、じきにウキに動きが。そして小さなあたり?これはカラだったが、その後しばらくしてまたも出Dscf1811た、およそ「お」らしからぬ小さなあたりに合わせると、やったかかりました!これは嬉しい。なにしろ左隣が急にスパートして次々に竿を曲がるのが見えていたので、それに対しての凸では様にならないのだから。やっと釣れて気持ちも解れてきた。さあ、これから爆釣と行こう。しかぁ~し、1時台はこの1匹だけ。今日は前回と同じバラケだったが、何かしら違うみたいで、やたDscf1812らとバラケにあたる感じ。2時を過ぎ、「玉」に変えてみると、何故か大きなあたりが出るようになるが、いずれもカラ。やったと合わせてかかってきたのも、バラケを食っている。釣れたのは嬉しいが、何だかなぁ。更に、再び「お」に替えてもバラケを食って3匹目。これはダメでしょう。本来なDscf1813らバラケを何とかするのだが、もちろんそんな気力はない。一応トータルでの第3目標にリーチとはなったが、本音は早く餌を打ち切りたいところ。2時半を過ぎ、太陽が山に隠れたのか寒さも一入。旧流れ込みも、ダム?そばも帰った。常連さん達もボチボチ終了か。そんな中、バラケが残っているからと続行する私、一体何故?しかも、あたりは遠い。が、ズバッというあたりが出てやったと合わせるが、腹から上がって来た。ガクガクッ×ガクガクッ。これはもう泣きっ面に蜂だ。3時を過ぎ、常連さんも終了。Y川さんの名前が出ていたので、彼も常連さんグループなのか。看板横付近に見えた方々も今はいない。そろそろ餌が終わる。やっとだ。早く打ち切ろう。しかぁ~し、ゴールデンタイムになったのか、今更ながらウキDscf1815Dscf1816の動きが良くなって、ズバッズバッと2匹を追加だ。これは素晴らしい。トータルでの第3目標はおろか、宙だけでも第2目標をクリア。せめてもの慰めか。そして、これが「上がりべら」かと思われるズバッというあたり!しかぁ~し、バラシ。反動でまたも仕掛けが絡む。これも解けない。常連さんが一斉に終了。帰り際に声をかけてくれた。ただ、今の私はボロボロの精神状態。結局解けないまま底の時と同じく仕掛けがパーになって終了だ。時刻は3時23分。結果、宙では実釣2時間で5匹。底と併せれば実釣4時間半強で11匹。私にとって文句ない数字だが、それよりもDscf1817穂先と竿栓が・・・。片付け。イタタ、腰が。釣り台に座っている間はまだましなのだが、終わって片付けをしようとすると、それまで堪えていた腰が文句を言い始める。騙し騙し片付けを終え、階段を登る。それにしても、一体どうなっているのだろう。まさか穂先も仕舞わず竿栓をしないままで竿袋を縛ったなんて、どうしても考えられない。でも、それが一番真実に近いようだ。今日は橋を渡ってトボトボと駐車場に戻る。そうだ、ひょっとして(確率はほぼゼロに近いが)家に置いてあるかも。でもその前にベイシアに寄って何か買って帰らなければ。ショックで気にならなかったが、そう言えば今日は昼食を摂ってなかった。急いで荷物を積み、とっとと池を後にした。
 
家に帰っても見つからず、トホホ・・・
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2012年11月27日 (火)

「さわやか」で昼食

P1000374急いでいたつもりだが、「さわやか」に着いたのは2時過ぎ。「石松」にしなくて良かった。駐車場はかなり広いが、それでも結構車が停まっている。店に入ると、すぐに席に案内してもらえ、まずはホッ。今日は「よくばり何とか」というランチを注文。割と早くやって来て、さっさと食べて店を出る。714円と安かったが、腹は満足だ。それから予定通りシャトレーゼへ。久し振りに来たので、しこたま買い込んで帰宅した。
 
特に何かあった訳ではありません
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短時間でも竿を出せて良かった@増沢池

今日は好天だが風が強いとの予報。あまり気乗りしないが、先日の3連休のような穏やかな日に出掛けなくて、わざわざ風の強い日を選ぶとは、自虐大賞を狙うにしても考えものだ。池に着いたのは9時半過ぎ。車は多く停まっているが、はてさてへら師はどれくらいいるのかな。おっとその前に不定期便。ついでに橋まで行って池の様子を覗うと、あれれへら師は日向側整地されたところに常連さんが3人。私が池を見ている間に1人橋を渡って行ったから、もう1人。水は多少泥色という感じだが、予想通り湖面には波。結Dscf1792構出ているので、今日はダム?そばに入ろう。急いで車に戻り、荷物を降ろして外の道路からダム?そばに向かう。ロープが設置されているが、これも常連さんが付けてくれたのかな。でも、怖いので使わない。さあ準備しよう。ちょうどギラギラタイムなので、底は止めてセットの宙だ。白波も出ているので、出来るだけウキが近くに立つようにしなければ。それで、11尺を採用。これでもかなり見難い。とりあえず「たな」は2本に設定。餌は特S:ペレ道:マッハ:水を2:1:1:1のバラケと「お」。偏向グラスもセットだ。餌打ち開始は10時14分。最近の状況がどう変わっているのか分からないので、最初は餌打ちのインターバルを短めに。すると、しばらくしてウキが馴染みながらモヤモヤ。何かが来た。でもぬか喜びはしない。30分ほど打ってから、「たな」を1本半にする。何故かは特にない。ウキがかなり見難い状況には変わりがないが、それでもウキがスッと入るのが分かる。とりあえず合わせてみるが、カラ。一体何がウキを動かしているのかな。Dscf1793早く正体が知りたいが、かからなければ無理。すると、やがてバラシが出るが、これはブルーではない。やれやれ。そして11時になろうとする頃に、ウキがスッと入る(「ズバッと」と書きたいが、良く分からない)のに合わせれば、やったかかりました!おおっ、サイズもそこそこではないか。とりあえず凸は免れて良かったぁ。さて、ちょっと浮気して「玉」でも付けてみようかな(余裕が出た?)。すると、ウキの動きは変わらないようだが、あたりがカラを打ったと思ったら、仕掛けが上がる途中で何かに掛かってしまった!凄く引くので、これは擦れでしょう。早く外れてくれれば良いのにと思うが、結局尻びれから上がってきてしまった。サイズはグーなんだけどなぁ。疲れた。少しだけ出した「玉」が尽きて、再び「お」。するDscf1795と、11時半近くなって、ぬるっという感じにウキが入って2匹目ゲットだ。これも良いサイズ。ウキの視認性の問題で頭を左右に振りながらの餌打ちだが、太陽の位置が変わってギラギラも右にずれ、それもそろそろ緩和されてきた。ただ、今度は雲が太陽を隠すと一気に暗くなって、ウキの位置が分かり辛くなる。特に意味はないが、再び「玉」を出す(下ネタではありません)と、風で思うところに振り込めず、ウキが手前に立った時、小さなあたりだったが見Dscf1796逃さずに合わせると、やった3匹目!ゲゲッ、バラケを食っている。でもいいもんね、カウント。まだ結構岸辺に近いところにいるんだなぁ。9尺でも良かったかも。常連さん達の様子が分からないので、このペースは良いのか悪いのか。しかぁ~し、ウキの動きは次第に弱くなり、あたりも出ない。そこで、食わせを「お」に戻し、12時のサイレンを機に「たな」を1本に変更だ。すると、ウキの動きが良くなったが、モヤモヤばかり。どうやらこれで最初の餌(まだやるの?)は終わりかな。特に意味もなく食わせを「玉」に変更。すると、ウキが立ってすぐにDscf1797ズバッというあたり!やった4匹目ゲットだ。いよいよ第2目標にリーチだが、もうバラケがない。12時27分に終了。結果、実釣2時間15分弱で4匹。私にすればまあまあの結果だが、まだ2時間しかやっていないので、もう少しやりたくなってきた。まだ翳るまでには1時間くらいあるし、ここはバラケを少なめに作って続行し、第2目標クリアを目指そう。バラケは特S:マッハ:水を2:2:1でいつもの半分だけ作る。「たな」1本のまま再開。すると、まだへらは残っていて、ウキがモヤモヤ。ただ、何となくバラケにだけ寄ってきている気がする。バラケが下に落ちていかないのでは?そしてズバッというあたりに合わせると、上鈎に鱗が付いてきた。予感は当たりか。でも、少なめに作った餌はそのまま打ち切って終わるつもりなので、何かをどうこうする気はない。続行。すると、再びのズバッで、やった第2目標クリDscf1798アだ!とりあえず目標は達成したので、もう終わっても良いが、人間の欲には限りがない。もう1匹。しかぁ~し、やはりバラケにばかりあたるようで、たまに出るあたりもカラばかり。こうなったら、早く餌を打ち切ろう。すると、またも風の影響でウキが手前に立ってしまった。さっさと空合わせをして次の餌打ちをとい思っていたら、何とここでズバッ!やった6匹目ゲットか?うわっ、凄い引き。これは・・・。なかなか寄らなかったが、獲物が見えてきたらガクガクッ。予想通りだった。しかも腹から。「たも」に収めると今日一番のサイズ。おそらく35cmはあるだろう。携帯で時刻を確認すると、ジャスト1時。対面から山の影が忍び寄ってくる。Dscf1801ウキの動きも悪くなってきた。その後特に何もなく、1時22分に2回目のバラケが尽きて、今度こそ終了だ。影は私を覆い尽くそうとしている。結果、2回目の餌では実釣50分で1匹。バラケがなぁ・・・。トータルでは実釣2時間余で5匹。片付け。腹が減っているので、ベイシアで安いラーメンでもと思ったが、今日はシャトレーゼに行くので、それでは「石松」で餃子にしよう。でも、Dscf1802おそらく時間が間に合わない。そうだ、坂を降りたところに「さわやか」があった筈。そこで食べよう。急に力が出て来て、さっさと崖?を登る。翳っているところはかなり肌寒い。いよいよ晩秋というか、もう初冬なのかも。駐車場に戻ると、ちょうど紅葉の部分に日が当たっているので、写真。またもピンボケ(後で判明)だが、雰囲気は伝わったでしょう。車に荷物を積み、さっさと池を後にした。
 
たった3時間でも復活の手がかりになった
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2012年11月26日 (月)

「初恋」が終わった

BS朝日で放映されていた「初恋」が終わった。NHKで放映の際はぺ・ヨンジュンとチェ・ジウの共演で騒がれたが、実はそれはどうでも良くて、内容の方が面白かった。今回民放での放映と言う事で、かなりのカットがあったのは残念だ。
それにしても、2人の身勝手で我侭な「初恋」が多くの人を苦しめ、男の方(チェ・スジョン)は両足が事故で不自由になってしまう。女の方(イ・スンヨン)は父親が脳出血(韓国ドラマはやたらと首を押さえて倒れる人が多い)で亡くなってしまい、それでも自分達の「初恋」を貫き通すような予感で終わるのがスッキリしない結末。本当にこれで良いのか?
尚、明日からはリュ・シウォン主演の「秘密」が始まる。
 
P.S.このドラマでイ・スンヨンの父親役だったチョ・ギョンファン氏(チャングムのオギョモ様、ホジュンでの御医、イ・サンその他「王と妃」など時代劇で顔が知られている)が本当に最近亡くなっていた。ご冥福をお祈りします。
 
シンジャ(イ・へヨン)の「初恋」の方がせつない
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2012年11月25日 (日)

何だかなぁ

3連休は結局何処へも行かず。体調に問題はなく、天候もバッチリなのに、何故か竿を出す気にならない。いや、最初は出掛けようと思っているのだが、グズグズしているうちに気持ちが萎えてしまうのだ。今日も自虐の人達は張り切って遠出をしているようだが、私は近場でさえ面倒になっている。明日は雨だが、せめてその次の日くらいから竿を出せるようにならないと。ひょっとして100回を越えた事で満足してしまったのかな。
 
せっかくの好天なのに、コタツでぬくぬく
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2012年11月23日 (金)

ミカンが来た

P1000373ネットで注文しておいたミカンが届いた。高いだけあって、美味い。幸せだぁ。
 
3連休は何処かで竿を出したいなぁ
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2012年11月21日 (水)

お出掛けですか?レレレのレ

P1000370今日は好天で風も弱そうだが、用事で釣りは出来ず。昼過ぎ、家人を送るついでにちょっとだけ買い物に。まずはリカーマウンテン(リカマン)。ここは9月?までZIPドラッグという薬屋さんがあったところ。酒の安売りの店だが、私が行った事がある「酒のアルコ」、「酒のビッグ」、「ガリバー」、「こすぎ」等と比べても品揃えが豊富(あくまで個人の感想です)でレイアウトも見やすい。それに、つまみ類も充実している。驚いたのは焼酎の方が日本酒(焼酎も日本酒という突っ込みはさておいて)よりも遥かに高いと言う事。「森伊蔵」とか「百年の孤独」とか「佐藤」とか。中には2万以上するものもあった。ちょっと手が出ない。そこで、変わったビールを買ってお茶を濁す。

P1000371さあ、次はバットさんのブログで紹介されてから気になっていた「いそやき」の店。大体の場所は分かっていたが、本当に駐車スペースが狭くてビックリだ(おまけに外の道路も狭い)。店内には誰もおらず、ちょうどご主人と思われる方が、外でいそやきの型を修理しているところ。私に代わって呼び鈴を押してくれた。奥さんらしい方が出て来て、いそやき2本を注文。バットさんのブログでは時間がちょっとかかると言う事だったが、確かに火を入れてから結構長く待つ。その間、私と奥さんの間が持たない。いそやきのネーミングの由来とか、話す事はたくさんある筈なのに、約5分(個人の感想です)がこのうえなく長く感じた。
P1000372出来上がったものがこれ。1個100円だが、あの手間を見ているととても儲けのためにやっているような感じはしない。客は子供が大半のような気がする。持ち帰りと言う事でパックに入れてもらい、家に帰った。後で写真を確認したらボケていたが、写真を撮ってからすぐに食べてしまったので悪しからず。味は、そうだな、羽根の部分がカリッとしていて煎餅のような感じ。貝の形はやや分かり辛いが、柔らかくて中に蛸が入っていたようなそうでなかったような。ソースがかなり甘めだった。
 
リカマンには一度行ってみたら
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2012年11月19日 (月)

カインズキッチン?で昼食

既に2時近いので、今食べなくても晩飯まで我慢すれば、とは思いつつも腹には代えられない。ベイシアに到着。最初に買い物を済ませてから、ベイシアとカインズホームを繋ぐ通路まで行くと、寿がきやの隣にあったあったラーメン屋。名前はカインズキッチン?P1000368P1000369醤油ラーメンは280円でした。バットさん、180円でなくて残念!餃子にチャーハンまで付けた豪華?3点セットを注文だ。これで580円。食べてみれば、まあそこそこのものでしょう。インパクトは寿がきやの方があったのは間違いない。さっさと食べてとっとと店を後にした。
 
気温差が大きいので、体調には充分留意しよう
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半年ぶりに手応えを感じた@浜北新池

今日は好天で風もないとの予報。これは出掛けない訳にはいかないでしょう。しかぁ~し、家を出たのは9時半頃。いつものようにグズグズ。上空雲が多くて肌寒い感じ。防寒は大丈夫か?池に着き、まずは様子を見に行くと、当然ながら誰もいない。一斉に水鳥が飛び立った。ビックリしたなぁ、もう。急いで車に戻り、荷物を降ろして再び池へ。相変わらずひょっこりひょうたん島。堰堤は綺麗になっているので、出来るだけ右端に入る事にする。さあ準備しよう。竿は15尺で底。餌はいつものバラグルセット。やはり肌寒い。Dscf1788風邪を引かなければ良いが。底を取り、開始は10時16分。yurieスペシャルの馴染みは問題ないが、ウキに動きなし。まあまあ、この池なら最初はこんなもの。でも先日の小野のような推移は困る。何とかウキには動いてもらいたいものだ。上空は雲。急にポツポツ雨が落ちてきたが、じきに止んだ。バサーが1人、30分くらい経った頃やって来たが、見切りが早くてすぐにいなくなった。さて、私の方は時折そよそよと吹く風が異様に冷たく、これは何となくまずそうな雰囲気。多少ではあるがウキも流れる。そんな中、やはり30分くらい経った頃に、ややシモりかけたウキがチクッと入った?はっきりとは分からなかったが、いずれにせよ手が出ず、アウト。上空次第に雲がなくなってくると、これはもうポカポカ陽気だ。開始1時間が経過し、見過ごした?ウキの動き以来さわりさえも出ない状況。それではと両グルテンで打ってみるが、特に変わりなし。そこで、とりあえず底を取り直してみる。特に問題なし。が、11時半を過ぎる頃に、馴染んだウキがフッと2目盛くらい返したではないか!実はそれまでにもウキが返す事はあったが、おそらく餌が抜けたのだろう。でも、この動きは違うぞ。何かがいる。それまで大半を手放しでいたが、急に竿を掴むようになる。今日は結果が出そうな気がしてきた。よくよく考えてみたら、6月の頭に1匹釣って以来、この池でへらにお目にかかった記憶がないのだ(マブと亀はあるが)。それに、今日はこの池で今年最後の竿出し。小野は惨敗だったが、この後放流まではしばらく増沢以外の池を巡るつもり(あくまで個人の気持ちです)。さあ、きっとあたりが出るぞ。大体この池では昼休み頃にあたりが出る事が多いので、ここから1時間くらいは集中しないと。しかぁ~し、その後はウキが返す事はあってもそれ以外には何もなく、遂に12時のサイレン。やはりいつものパターンで終わりなのか。しかぁ~し、しかぁ~し、返したウキをじっと見つめていると、後で思い返そうと思っても思い出せない、説明のつかないウキの動き(少なくともチクッとかズルッとかフワッとかではない)が出て、これに何も考えず反射的に合わせると、やったかかりましたよ!ゲゲッ、のっしのっしと動いていく。これはバラシかハリス切れか。懸命に堪えると、ようやくこちらを向いた。そして姿を現したのはまさに地べらという風情のへら。やったぁ・・・。Dscf1789Dscf1790多少暴れたものの、難なく「たも」に収まったので、サイズ的にはそれほどでもないと思いながら覗いてみると、これはデカイ!急いでメジャーの準備だ。堰堤を駆け上って写真。暴れるのを抑える際に鱗が少し剥がれてしまった。ゴメン。あっ、38cmはありそうだ(写真をクリックすると拡大します)!久し振りのグッドサイズに、連続凸にもめげずに半年間通い続けた苦労も吹っ飛んでしまった。あぁ~っ・・・(感無量)。へらを池に戻し、さあもう1匹。すると、再開第1投では餌落ちの上まで返したウキがモヤモヤして、今にもあたりそうな雰囲気だったが、残念あたらず。すると、その後はまたもシーンの連続。遂に1時。そろそろ餌が終わる。もう1匹は無理なのか。気Dscf1791温は上昇していて風もなく気持ち良い。延長しても良さそうだが、腹には代えられない(背に腹では?)。1時13分に餌が尽きて終了だ。結果、実釣3時間弱で1匹(この1匹が大きいんです)。片付け。やけに腰が痛い。へら師の職業病?か。それとも単なる肥満のせいか。背伸びを繰り返す。片付けを終え、車に戻る。腹ペコだ。さっさと帰りたいが、堰堤から見ていた正面右奥の東屋に行く道がどうしても気になって仕方ない。飯は後にして、池のすぐそばの道を上る。前にも確認しようと行った事があるが、途中で断念した苦い記憶が。今日はそこを更に行ってみよう。すると、見えたぞ東屋!そこからすぐ先に駐車スペースがあったので、車を停めて道を下ると、見えてきた見えてきた。東屋。写真を撮るが、カメラは車のP1000366P1000367中なので携帯で。しかぁ~し、後で見たら変な感じに撮れていた。そこから少し歩くと、堰堤が見える。が、道がぬかるんでいるので奥までは行かず、とりあえずこれも写真。さあ、帰ろう。そうだ、ベイシアの寿がきやの隣にラーメン屋があるのか確認するついでに、もしあればそこで昼食としよう。急いで車に乗り込み、362を目指した。
 
半年間は長かった
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2012年11月18日 (日)

希望



希望と言う名の貴方を訪ねて 遠い国へとまた汽車に乗る
貴方は昔の私の思い出 故郷の夢 初めての恋
けれど私が大人になった日に 黙って何処かへ立ち去った貴方
いつか貴方にまた会うまでは 私の旅は終わりのない旅
 
何となくアップしました
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2012年11月16日 (金)

短時間の釣りでプチ自虐@小野の池

今日は家人を送るついでに、8時過ぎに小野へゴー!ちょうど通勤タイムにかかったのか、ちょっと遅れて池に着くと、湖面は少し波があるが、今日はポカポカ陽気になる予報なので、気にせず車をバックで駐車。荷物を降ろしてフェンスを越える。これまであまり来る気が出なかったのは、どうもこの池の事を考える時に、釣り台が壊れて池に落ちるという予兆?のようなものが浮かんできてしまったため。1人で来ると危ない、これはザわさんも言っていたが、そんな事ばかり考えていては竿を出せる筈もない。でも、今日Dscf1786は今年最後の小野と言う事で、観念して青い釣り台へ。太陽は出ていても、まだ気温は上がらず風も冷たい。ある程度の防寒をしてきて良かった。さあ準備しよう。今日も竿は15尺で底。気持ちに余裕があれば宙もやってみたいところ。餌はいつものバラグルセット。底を測ると、思ったより浅い?とりあえず開始は9時1分。yurieスペシャルの馴染みも予想通りだし、後はウキが動くかどうかだけ。が、これも予想通りウキは静かなまま。30分くらい経ったところで、空合わせをしたら凄い手応え。一瞬これは「かかってます」?かと思ったが、何の事はない根掛りでした。ハリスを1本ロスト。そのまま10時。一向に状況は変わらない。何の、まだまだこれからだと思いつつも、大体今日の推移はこれで決まりだろう。一応両グルテンとかで気配を探ってみるが、シーン。そして10時半。気温が上がってきて、気持ち良い。そう言えば、今日はほとんど竿を持っていないぞ。どうせあたらないから、かな。いや、出来るだけ殺気を消しているつもり。が、早くも11時。2時間が経過した。気持ちは既に終了モード。とても宙などやろうという気持ちにはならない。それに、今日は朝が早かったので、腹も減ってきた。とっとと餌を打ち切ろうかな。そんな私の気分をあざ笑うかのように、太陽は燦燦と照っている。これは良い天気になった。が、以前としてノーさわりのまま。返すのは餌が抜けた時だけのようだ。ここはおさわり禁止の池ではない筈だけどなぁ。ここで最後のお願いとばかりに、グルダンゴで打ってみるが、何の意味もない。11時半に餌が尽きた。今日はいつもよりややDscf1787大きめに付けたのと、あまり待たなかったのが早い終わりとなったようだ。湖面は完全に凪いでいる。このまま続けるのが普通なんだろうが、急に「さわやか」でハンバーグを食べたくなったので、終了~っ。結果、実釣2時間半で凸。今年最後なんだからもう少し粘る?いや、最近の私はバサーのように見切りが早い。片付け。一体何のために来たのか、ちょっとだけ後悔する(ちょっとだけよ)が、まあいいでしょう。万が一にも池に落ちないよう、慎重に台から降りる。そしてフェンス越え。外国人と思われる軽が1台、坂の行き止まりまで入って何かしているようだが、良く分からない。荷物を積んでから、ずっと我慢していた用を足す。さあ、帰ろう。あっ、坂の上に1台。バサーがガードレールの継ぎ目の辺りでキャストしているのが見えるぞ。前回釣れたのを見たが、最近は調子が良いのかな。
 
「さわやか」は週末の昼頃にも拘らず、すぐに席に座れた。もちろん注文はげんこつハンバーグセットだ。これをもりもり食べたら、急に元気が出てきた。が、今更池には戻りませんよ。ちょっと増沢にでも様子を見に行こうかなとは思ったが、気が付けば家路に着いていた。ナハハ。
 
たった2時間半のプチ自虐?いや、自虐にもなっていないか
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2012年11月15日 (木)

再び体調に変化が?

昨日こたつを出したのだが、その際に部屋の掃除もついでにやった。が、どうもホコリ等を吸い込んでしまったのか、今朝から鼻がムズムズ。通院の予約をしに外へ出たら、案の定くしゃみを連発。単にホコリのせいなら良いが、急に冷え込んだ事による風邪の再来?だとしたら、この上なくマズイ話だ。
 
昨日は野田さんがいきなりの解散宣言。嘘つきと言われる事が堪らなく嫌だとの事。でも、今更何だろうという感じだ。消費税アップは嘘にならないのかな。
 
驚いたのは、森光子さんが亡くなったと言う事。92歳でした。ご冥福をお祈りします。これに関して、親交の深かったジャニーズの面々は、ショックが大き過ぎるのかコメントを出していない。
 
予報によると、明日は天気も良く風も弱そうだ。体調さえ良ければ小野か浜北新池で思いっきり自虐を堪能してみたい。もし何か出ればめっけものくらいの感じで。
 
民主:ガッカリ 自民:ウンザリ 第3極:正体不明 とは良く言ったもんだ
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2012年11月13日 (火)

随分久し振りの釣行でやっと100回目@増沢池

ようやく体力が回復し、竿を出せるようになった。今日は予報では気温は上がらないものの、昨日より風は弱そうなので、とりあえず防寒はバッチリでゴー!駐車場に着いたのは9時前か。うっ、腹の具合が・・・。急いで不定期便、と思ったら、何といつも使うトイレに鍵がかかっているではないか。夜間に誰かが悪さをするので、夜間は施錠するらしいが、もう9時だ。仕方なく普通のトイレに入るが、腹が当たってうまく座れない。早くもトホホだ。急いで車に戻り、荷物を降ろして外の道路から池に向かうと、今日入りたかっDscf1772た旧流れ込みはまさに先客が準備中。また、ダム?そばにも崖を1人が下りているところ。もうトホホ×2。それでは、予備の予備、階段下だ。ここはOK。整地された辺りには常連さんが準備中か。さあ私も準備しよう。太陽が燦燦と降り注ぎ、湖面も思ったほど波立ってはいない。それでは13尺で底から行くとするか。餌はいつものバラグルセット(グルテンはα21と本グル)。そうそう、鈎が鳳来仕様になったままだった。今日は普通の鈎にしよう。あっ、急に湖面がざわついてきたぞ。これはヤバイ。餌落ち目盛を取る頃にはすっかり白波。でも、今更竿を替える(竿とウキは1対1)のは面倒だし、そのまま行こう。何とか底を取って、開始は9時31分。すると、何と言うことでしょう、第1投からウキが馴染む途中でモヤモヤ。嫌な予感がしながらも合わせると、ゲゲッ、ブルーのダブル!更に次の餌打ちでもブルー。う~む、休んでいる間にギル天国にでもなったのかな。しばらくしてもう1匹ゲットするが、背後に猫の雰囲気を感じたので、あげる。ここから何処までブルーの相手をすれば良いのかな。しかぁ~し、開始15分くらい経ったところで、ウキの馴染みが1目盛少ないまま止まっているので、おかしいなぁと思いながらもDscf1773合わせると、やった「かかってます」!う~ん、サイズもグーなのに、あたりを見られないなんて、ショック。でも、ここから先はへらのオンパレードでしょう。しかぁ~し、ウキの動きが大人しくなったと思ったら、返しもなくなってきた。更に10時を過ぎる頃から波が本格化。細くてただでさえ見難いウキのトップは、ほとんどアウト。しかも、最初はなかった根掛りも発生だ。3回連続して、そのうち2回がハリス交換。整地された辺りは、常連さんその他のへら師で賑やかになってきた。私はひたすら餌打ちを繰り返すだけで1時間近くが経過。上空雲で日の光が遮られ、波と相俟って最早ギヴ・アップ。たまに波が穏やかになる時があって、その時にはウキが動いているのが分かるが、あたりにはならない。11時を過ぎた。ここで思案。両グルテンで底の様子を探ってみよう。すると、ウキの馴染みは少なく、そこでDscf1774フワフワしていたと思ったら、チクッと入った!これに反応すれば、やったかかりましたよ!やっとあたりを見て合わせる事が出来た。サイズもグーだしね。ただ、再びセットで打つようになると、ウキが動かない。更に、その後またも根掛り連発でハリスをロスト。手前に流されるのかなぁ(良く分からない)。最初の鳳来ヴァージョンからの交換を含めると既に7本をロストした勘定に、もう交換するのも億劫になってきた。11時半を過ぎる。そろそろ餌も終わり。翳っているので一向にポカポカにはならない。いや、風もあって寒いくらいだ。防寒はしてきたものの、真冬ヴァージョンではないので、体調に影響しなければ良いが。そうだ、バラケはまだ残っているが、これを捨てて(オイオイ)両グルテンで最後までやってみよう。するDscf1775と、またもウキがフワフワした後にチクッと入り、待ってましたと合わせれば、やったかかりましたよ!ようやく3匹目かぁ。さあ、この調子であと数投打ち切ろう。しかぁ~し、何故かまたもブルーにやられて万事休す。11時52分にグルテンも尽きて底は終了。結果、底では実釣2時間20分Dscf1776で3匹。ちなみにブルーは倍の6匹でしたが、何か。さて、次はどうしようかな。風も弱くなって来たので、それでは宙をやって帰るとするか。竿は11尺で、餌は特S:ペレ道:マッハ:水を1:1:2:1のバラケに「お」だ。冷え込む中ずっと我慢していた用を足し、「たな」1本半での再開は12時8分。すると、じきにウキがモヤモヤ。もう来た?いや、何となく怪しいぞ。これは・・・。だが、その後ウキの動きは大きくなり、時折ズバッというあたりも出るが、一向にかからない。やはりギルなのか?30分ほどやった後、「たな」を1本にしてみる。すると、やはり同じような動き。どうも何かが寄っているようだが、バラケが良くないのかも。Dscf1777それから何度となくカラツンに弄ばれていたが、1時近くなってようやくズバッというあたりでかかりました!サイズはまあまあだし、ウキを動かしているのはブルーでないのも分かった。さあ、これから爆釣と行きたいね。しかぁ~し、これは出会い頭だったようで、再びカラで1時を過ぎる。旧流れ込みとダム?そばは帰ったが、整地された辺りは相変わらず賑わっていて、誰かが35cmくらいのバスを釣ったと大騒ぎ。池に戻してはならないと言うが、遊歩道に晒しても、あのサイズでは猫も来ないでしょう。さて、とりあえずトータルでの第2目標は何とかしたいと思っていたが、その後かかったのはバラシ。口にかかっていたように見えたんだけどなぁ。でも、何となく12時台より強いあたりが出るようになってきた感じがするDscf1778(あくまで個人の感想です)。すると、1時半近くなって、やったようやく2匹目とトータルでの第2目標クリア!何だかやけにスマートだが、へらでしょう。カウント。更に次の餌打ちでもズバッ!やった連荘かと喜んだものの、寄せてみれば目に擦れ。ゴメンゴメン、すぐに外した。サイズはグーなんだけどなぁ(コラコラ)。何故急にと思ったら、あっ、ウキが立つ辺りに口パクのへらがたむろしている。まあこいつらはかからないだろうけど、きっとあの下に食い気のあるDscf1780Dscf1781奴らがいる筈。どんどん打ってみよう。すると、1時半を過ぎてズバッというあたりで今日一番のサイズ!35cmはありそうだ。更にもう1匹出て、これはまさに時合というものでは?それに、さっきまで絶対届かないと思っていたトータルでの第3目標も見えてきたぞ。これはいけそうか。しかぁ~し、ウキがせわしなくなったのには時合以外に別の理由があった。その後1回グーなサイズをバラシた後は、かかってくるへらのサイズがグーンと小さくなってしまったのだ。そうです、こいつらがDscf1782Dscf1783Dscf1784寄ってしまったのです。2時までに2匹、更に終了の2時11分間際にもう1匹で、終わってみれば宙だけで7匹をゲットしてトータルでの第3目標もクリアしたが、何となく物足りDscf1785なさを感じたのは贅沢か。結果、宙では実釣2時間余で7匹。トータルでは実釣4時間20分で10匹。病み上がりの結果としてはまあまあと言えるだろう(あくまで個人の感想ですPART2)。片付け。午前中は曇っているうえに風・波で寒い思い(数の上でも)をしたが、午後は風・波も弱くなって良かった。とりあえず今年も釣行100回をこなす事が出来て、あとは残り1ヵ月半でどれだけ積み上げが出来るかだ(まあ、あと10回はないでしょう)。片付けを終え、階段から外の道路を通って駐車場に戻る。着膨れしているせいか、いつもよりシンドイ。途中何度も腰を伸ばして、やっと駐車場に到着だ。今日は昼食抜きなので、腹が減った。いつもならベイシアで買い物だが、とにかく腹に何か入れたい。でも行き先はやはりベイシアだった。
 
ベイシアにフードコートがある事は知っていたが、行った事はないので、今日初めて入る。と言っても、ベイシアとカインズホームの間の通路だが。マクドナルドは何処でも食べられるしと思ったら、その横に寿がきやがあるではないか。メニューは大したものはなP1000364P1000365いが、ここでラーメンでも食べるとするか。340円の玉子入りとやらを注文。見た目は何だかやけに安っぽい(実際安いでしょう!)が、とりあえずスープをすすってみると、魚で取った出汁が強く出ていてビックリ。あの、モクレン通りにある「ふるさと(だったかな?)」のラーメンを思い出した。それ以外には特にコメントもなく、さっさと食べて家路に着いた(オイオイ)。
 
あと1回は小野で撃沈しないとね
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2012年11月10日 (土)

今日は本当に惜しい事をしたか@増沢池 with 「杉ちゃん」さん、ひげさん and れいちゃんさん

今日は豊川からひげさんご夫妻、それに帰宅途中の「杉ちゃん」さんが来浜すると言うので、見に行くくらいなら出来そうだとメールすると、どうやらお三方は旧流れ込み近辺に入ったようで、それなら爆釣もあるかと思ったが、やはりモタモタしていて、出掛けたのは1時過ぎ。うわぁ、これは良い天気だ。ポカポカ陽気とでも言おうか、それに風も弱い。これくらいなら竿を出せたかも、と相変わらずのタラ・レバ。
Dscf1765駐車場はそれほど混んでおらず、家族連れは少ないようだが、へら師と思われる車が多いような気がする。急いで橋まで行き、池をグルッと見回すと、橋の上手(かみて)には橋の下に2人(これは多分違うなぁ)と浅場ワンドにはいつものご夫婦。下手(しもて)には整地された辺りにおそらくは常連さんが5,6人。階段下にも1人いて、その下手におそらく御一行様が入っているのだろう。ダム?そばにも3人か。あっ、日陰側整地されたところから更に深場のワンドに4人。この陽気に誘われて20人くらいが竿を出している勘定だ。
Dscf1766橋を渡り、階段を下りて3人に挨拶。皆さん「タピオカ」のセット縛り?でやっているようで、「杉ちゃん」さんが3匹、ひげさんが5匹、それにれいちゃんさんが1匹。かなりの渋さだ。ただ、ウキの立つ辺りには泡付け。へらは寄っている。何とパラソルさんとザわさんが時間差で見学に来たらしい。もう少し早く来ていれば・・・。
Dscf1768Dscf1769Dscf1770今日は開始からずっとこんな感じだったと言いながらも、「杉ちゃん」さんは私が見ている前で4匹を追加。ひげさんも1匹。おそらく私なら凸必至だなぁと見ていたら、2時を過ぎて影が右前から迫ってきた。これは引き揚げ時でしょう。お三方に挨拶して外の道路かDscf1771ら駐車場に戻る。日陰に入ったら急に寒くなった。これはキツイ。ちょっと悪寒がするのはマズイ兆候かも。車に戻り、ベイシアに寄るべく、さっさと池を後にした。
 
明日から天気は下り坂。その後は一気に冬模様?
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2012年11月 9日 (金)

やはり見学に終わってしまった@小野の池 with Oさん

今日は晴れとの予報だが、空はどんより薄曇り。風は冷たく、家を出た9時半過ぎから既に気持ちはトーンダウン。池に着くと、フローター?で浮かんでいるバサーを発見。そして、いつもの青い釣り台に入っているOさんがこちらを向いてくれた。まずは挨拶。そDscf1763れからフェンスを越えてOさんの元へ。あれっ、足元の草が刈られているぞ。誰も来ないようで、実は来ているんだなぁ。
さて、思ったより湖面は凪いでいる感じで、これなら私も竿を出せそうかなと一瞬思ったが、やはり太陽が隠れているのと風が冷たいので、ここはまだ我慢。岡ジャミに徹する事にする。
Dscf1764Oさんから、今日はウキが動かないと言われるが、私が見ていると、返したウキが再度入っていくではないか。これは何かいるでしょう。それまでにも数回同じ事があったようだが、その後がないらしい。しばらく無駄話をしていると、遠くでへらが跳ねた!いる事はいるんだけど・・・。その後もたまに返したウキが入る事数回。もう少しで何かありそうな気にさせるものの、ない。
ウキに見入っていたら、10時半を過ぎてしまった。これはお邪魔もほどほどにしないと、と言う事で退散。明日は仕事のようなので、またしばらくはお会い出来ませんね。頑張ってと声をかけたら、あまり頑張りたくないとの返事。ただ、もう少しでOさんのゴールデンタイム(11時過ぎから釣れる事が多いらしい)なので、何とか結果を出して欲しいものだ。
気温はなかなか上がらないと思っていたら、帰りに空が明るくなって、車中も暖かくなってきた。これなら・・・(何だよ!)。
もう少し時間の余裕を見てから竿を出すようにしよう。時間が早いので「さわやか」には寄らずに帰った。
 
ガードレールの切れ目の辺りも草刈されていたが、台は壊れたまま
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2012年11月 8日 (木)

クラシックでも聴いて:その34

Docu0001家に閉じ篭っている間、少しでもノルマをこなそう。と言う事で、クラシック。
体調はパッとしないまま。どちらかと言うと心の方が弱っているか。
そんな中、Oさんが明日小野の池に行くようなので、見に行けたら行きたい(出来れば竿を出したい)が、果たして。
 
釣行100回を凸で飾るのも一興
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2012年11月 5日 (月)

みんなでバナナを食べよう

中国がフィリピンからのバナナ輸入で検疫を厳しくしているようだ。もちろん南沙諸島関連の嫌がらせ。それで、日本への輸出が増えているらしい。
バナナは安くて美味しくて栄養もあるし、それに憧れ(昔の思い出を引きずっている?)の果物だし、みんなでフィリピン産のバナナを今まで以上に食べよう。フィリピンは南沙諸島で何ら譲歩する事はありませんよ。
 
今日も領海侵犯を繰り返すかの国
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2012年11月 4日 (日)

回復基調にはあるのか?

昨夜まで回復の兆しがあった筈なのに、今朝起きたらそうでもない感じ。悪寒と節々に軽い痛み?が。今日もとりあえず大人しくしていよう。って、いつもと同じ「ゴロゴロ」じゃん!
 
ゴロゴロも結構辛い
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2012年11月 3日 (土)

本格的になる前に

まだ症状はそんなに出ていないが、大事を取る事に勝るものはない。と言う事で、今日は終日ベッドで。途中食事は摂るものの、ほとんど寝ていた。
そのおかげか、多少楽になってきたが、まだ気は抜けない。明日も好天の予報が恨めしいが、ここは大人しくしていよう。
今日は増沢に出掛けられず、残念だった。バンビさん、また宜しくお願いします。バットさん、パラソルさん、お手数かけました。
 
体力のなさを痛感(って、前から何度も・・・)
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2012年11月 2日 (金)

「杉ちゃん」さんとバンビさん

昨日の深夜に「杉ちゃん」さんからメール。今日沼津に帰る途中に増沢に寄るとの事。私は「見に行けたら行きます」と返事しておいたのだが、今日はずっと買い物やら家で用事をこなしていて、昼を過ぎて2時頃、やっと増沢まで出掛けようと思ったら、何と「杉ちゃん」さんからメール、それに留守電まで入っているではないか。
今日は携帯を自分の部屋に置きっ放しだったので、全く気付かなかったのだ。慌てて留守電とメールを確認すると、増沢には12時過ぎに着いたのだが、私が竿を出していないようなので(風も強かったせいかも?)、そのまま帰るとの事だった。急いで返信。携帯をいつも携帯していないので、大変申し訳ないと謝りのメールを打った。また次回宜しくお願いします。
さて、明日はバンビさんが来浜するとのコメントをいただいている。体調はあまり芳しくないが、出来れば出掛けるようにしたい。とりあえず「見に行けたら行きます」で勘弁してください。
 
次の釣行が今年100回目
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2012年11月 1日 (木)

体感温度の乱高下に体が@増沢池 with Oさん

Dscf1748今日は特に釣行の予定はなかったが、何故か9時半過ぎに家を出る。朝晩はかなり涼しくなっているので、体調の維持が難しそうだが、とりあえずは厚着。駐車場に着くと、あれっ、Oさんの車が。昨日も増沢だった筈だが、連荘か。それに車も多く、果たして日向側は空いているのかな。急いで車から荷物を降ろし、外の道路から池に向かうと、Dscf1747あっ、ダム?の上に消防車。もう1台はダム?を渡りきったところに停まっている。放水訓練かな。どおりでダム?そばから旧流れ込みまで誰もいない訳だ。へら師は橋の下手ワンド付近に固まっている。そしていましたOさん。常連さん達がいるワンド付近からやや深場側だ。私は階段下に荷物を降ろす。そしてOさんの様子を見に。まずは挨拶。Dscf1746明日から1週間くらい仕事で竿が出せないので、昨日今日と連荘との事。今日はポツポツだが、かかれば大きい(30cmクラス)らしい。あっ、Oさんから浅場に少し行くと、遊歩道の下側が整地されている。5人くらい並べそうだが、果たして公園からクレームは付かないだろうかと気になる。さあ、私は移動が楽な階段下に入ろう。太陽は雲に隠れたり出てきたりで、その都度体感温度が乱高下。Oさんは今日も10尺両ダンゴの底。私も真似して11尺の両ダンゴだ。餌は真底単体。風が強そうな予報だが、まだ湖面はそんなに波立っていない。そうだ、ウキをトップの細いものに替えよう。yurieさん作は高活性時用と言う事で、これからしばらくは休んでもらう。まずはオモリ調整。それから急いで底を取り、開始は10時33分。すると、すぐにウキが動き出した。やはり細いトップは違うなぁ。ただ、これから風・波が出るとどうなるか?それからじきにあたりらしき動き!慌てて合わせるが、すぐに外れた。ふむふむ、なるほど、これは行けそうな気がするぞ。しかぁ~し、次のあたりらしきウキの動きでもバラシ。鱗が付いて来た。まだまだ大丈夫。どんどん行こう。すると、何と「かかってました!」が出て、やられたブルーかと思ったら、引きが全然違う。早くもへらDscf1749か?しかぁ~し、上がってきたのはちょっと違う感じ。鯉かな?ゲゲッ、凄く大きな口を開けているぞ。そうです、この池では久し振りのブラックでした。それにしても、ビックリしたなぁ、もう。体長は20cmオーバー。もちろん池からはご退場願いました。さて、11時を過ぎて早くも開始30分が経過。Oさんはポツポツと竿を曲げるが、私にかかってきたのはお約束のブルー。もう、ガクガクッだ。更に、この頃からウキの動きがなくなる。細いトップで最初あれだけ動いていたのに、何故だ。更に更に、風・波(特に細かな白波)が出て来てウキの視認性が悪化(と言うより、ほとんど見えない)。今からyurieさん作に交換も出来ないし(面倒だからやりたくないし)、今は我慢だ。しかぁ~し、湖面の波立ちは12時過ぎまで続いた。さて、幾らウキが見難くても、餌打ちを止める訳にはいかない。とにかく餌を打ち続けるDscf1750と、11時半を過ぎて、ほとんど見えていないウキがフワッと返したように思え、更にそこからスッと入ったように見えたので、とりあえず合わせる。すると、やったかかりましたよ!これはグーな手応え。寄せてみれば30cmオーバーとは嬉しいの一語。やっと1匹出て、気が楽になった。が、ウキがほとんど見えない状況に変わりはなく、イライラは続く。すると、波の方向がこちら向き(アゲンストですね)になったためか、根掛かり発生。無理して引っ張れば外れたのでまずはホッ。しかぁ~し、波がやや穏やかになった時に、連続して出たあたりがカラ。これはマズイ。ちょっとウキ下を調整してみようかなと仕掛けを手繰り寄せたら、ゲゲッ×2、ウキ止めゴムの下側がかなりずれているではないか。さっきの根掛かりの際にずれたのに違いないが、焦っていたせいか気付かなかったようだ。随分時間をロスしたなぁ。と、いよいよ12時のサイレン。まだたったの1匹しか釣れていない。このままでは看板横の悲劇の再来となりそうだ。風・波は相変わらずで、次第に嫌気が差してきたDscf1751が、ここでめげてはいけません。根性で餌打ち。すると、見えない筈のウキがスッと入った気がして、とりあえず合わせるPART2。すると、やったまたもかかりましたよ!う~ん、サイズは大分ダウンしたが、背に腹は替えられない、良しとしなければ。いつもならそろそろこの餌は終わる予定だが、今日はやはり餌打ちのインターバルが自然と長くなってしまったのだろう、まだ残っている。とにかくこれを打ち切って、後は終わるか宙にするか・・・。いよいよ餌がDscf1752あと少し。すると、またもほとんど見えないウキがスッと入ったように思えて、とりあえず合わせるPART3。すると、やったまたまたかかりました!おおっ、今度もグーなサイズではないか。やれやれ、やっと看板横並みになった。その後しばらくして餌が尽き、12時42分に終了だ。結果、底では実釣2時間余で3匹。これはもうトホホでしょう。一旦休憩として、Oさんの様子を見にDscf1753行く。あまり芳しくはなさそうだが、それでも私よりはずっとマシな感じ。Oさんの左、6尺の底でやっている人が、40cmオーバーを2匹出したらしい。裏山鹿だが、私は6尺を持っていないので、次回は7尺でやってみようかな。さて、釣り座に戻り、次をどうするか考える。底でやるならウキを替えたい。宙でやるにしても、かなり流されそうだ。よし、ここは看板横の悲劇の中でもウキが動いた宙でやろう。竿はそのままで仕掛けとウキを交換。餌はセット専用バラケ:特S:マッハ:水を1:1:2:1のバラケに「玉」。まだ波は穏やかになりそうにないので、ここはいつもと変えて「たな」1本半でやってみよう。ついでに昼食。再開はジャスト1時。すると、数投でウキに動きが。そしてズバッというあたりが連発するが、いずれも齧Dscf1754り程度のバラシ。何故だ?とりあえずどんどん餌打ちすれば、やはりズバッというあたりで、やったかかりました!ただ、予定していたサイズではなかったので、喜びも半分くらい。それに、ウキの動きも出てはいるものの、看板横での「お」のような動きが見たい。そこで、早々に食わせを「お」Dscf1755Dscf1756に変更だ。すると、何と言う事でしょう、これがズバッと?当たり、そこから気持ち良い消し込みで次々とグーなサイズをゲット。トータルでの第2目標をクリア。ただ、しばらくするとあたりがバラケに来ているような気がして、消し込みのDscf1757Dscf1758Dscf1759頻度も下がるし、またかからなくなる。それでもポツポツと3匹を追加して、宙だけで第2目標クリア。トータルでも第3目標にリーチだ。開始1時間で6匹も釣れるとは、底だけで終わらなくて本当に良かったぁ。さて、このまま続けた方が良いのか、それとも「たな」をいつものように1本にしようかな。あたりがバラケに来るのであれば、その分「たな」を浅くすれば食わせに来るのでは?と短絡的な考えで2時に「たな」を1本に変更。すると、最初こそ消し込みが出たが、思ったような反応にはならない。そこで、少しの間だけDscf1760「玉」を使ってみる。すると、餌が変わった事が良かったのか、ズバッというあたりでようやくトータルでの第3目標クリアだ。サイズも今日一番で35cmくらいありそう。風・波は収まってきているが、それが却って浅い「たな」では良くないのかもしれない。その後はまたもやウキの動きが弱まったので、再び「お」に戻すが事態は好転せず、それではと「たな」も1本半に戻す。すると、ウキの動きが良くなる。が、あたりはカラ。2時半を過ぎて、終了したOさんが様子を見に来たが、その際に出た消し込みもカラ。「たな」を変えずにやっていたらと今更だDscf1761が・・・。最後のお願いとばかりに、「玉」にご登場願うと、目先が変わったせいか、ズバッというあたりで「上がりべら」ゲットだ。やれやれ。そして終了は2時50分頃。結果、宙では実釣1時間50分で8匹。最初の状態が続かないのが私のアームの限界だろう。トータルでは実釣4時間弱で11匹。ちょっと何だかなぁという感じだ。太陽が完全に雲に隠れたので、かなり体感温Dscf1762度が下がった。今日は暖かかったり寒かったりの繰り返しで、かなり体に響いたような気がする。さっさと片付け。Oさんは看板横の坂方面から、まだ片付け中の常連さん達と帰るようなので、一足お先にと私は階段を上がり外の道路から駐車場に向かう。気温が低いせいか、そんなに息が弾まない。車に荷物を積み、さあ帰ろう。11月は寒暖の差が激しいので、体調に留意しながら竿を出すようにしなければ。そろそろと池を後にした。
 
底で釣りたい、グーなサイズを
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「タルジャの春」が終わった

このドラマは、去年の大震災の際に観ていたと言う事で、非常に印象深い番組。その再放送(再々放送かも)が今日終わった。簡単に言うとラヴ・コメディだ。最近は日韓関係の悪化に伴い自重していたのだが、何しろ国産のドラマで観るべきものがないので(NHKは不明)、仕方なく。
その他にも、「不屈の嫁」、「我が家の女たち」、それに「素直に恋して~たんぽぽ3姉妹~」は観ているし、再放送では「妻が帰ってきた」、「愛を信じます」とか、たまに観てしまう。
前にも書いたが、日本もドラマにもっと力を入れて、海外に売り込んだらどうだろう。たった10話で終わるような陳腐なものでなく、少なくとも半年2クール分の26話程度はないと。
タレントに頼らず、ストーリーの面白さで勝負すれば必ずいける筈。何しろ韓国ドラマときたら、大きく分けるとドロドロの復讐劇やら恋愛もの(金持ちのボンボンと貧しい娘の恋が、ボンボンの親の反対でもめるだけ。やがてはハッピーエンド)に、何処まで考証がしっかりしているのか分からない時代劇しかないのだから。
 
ジャニーズ一辺倒はどうか?
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