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2012年11月27日 (火)

短時間でも竿を出せて良かった@増沢池

今日は好天だが風が強いとの予報。あまり気乗りしないが、先日の3連休のような穏やかな日に出掛けなくて、わざわざ風の強い日を選ぶとは、自虐大賞を狙うにしても考えものだ。池に着いたのは9時半過ぎ。車は多く停まっているが、はてさてへら師はどれくらいいるのかな。おっとその前に不定期便。ついでに橋まで行って池の様子を覗うと、あれれへら師は日向側整地されたところに常連さんが3人。私が池を見ている間に1人橋を渡って行ったから、もう1人。水は多少泥色という感じだが、予想通り湖面には波。結Dscf1792構出ているので、今日はダム?そばに入ろう。急いで車に戻り、荷物を降ろして外の道路からダム?そばに向かう。ロープが設置されているが、これも常連さんが付けてくれたのかな。でも、怖いので使わない。さあ準備しよう。ちょうどギラギラタイムなので、底は止めてセットの宙だ。白波も出ているので、出来るだけウキが近くに立つようにしなければ。それで、11尺を採用。これでもかなり見難い。とりあえず「たな」は2本に設定。餌は特S:ペレ道:マッハ:水を2:1:1:1のバラケと「お」。偏向グラスもセットだ。餌打ち開始は10時14分。最近の状況がどう変わっているのか分からないので、最初は餌打ちのインターバルを短めに。すると、しばらくしてウキが馴染みながらモヤモヤ。何かが来た。でもぬか喜びはしない。30分ほど打ってから、「たな」を1本半にする。何故かは特にない。ウキがかなり見難い状況には変わりがないが、それでもウキがスッと入るのが分かる。とりあえず合わせてみるが、カラ。一体何がウキを動かしているのかな。Dscf1793早く正体が知りたいが、かからなければ無理。すると、やがてバラシが出るが、これはブルーではない。やれやれ。そして11時になろうとする頃に、ウキがスッと入る(「ズバッと」と書きたいが、良く分からない)のに合わせれば、やったかかりました!おおっ、サイズもそこそこではないか。とりあえず凸は免れて良かったぁ。さて、ちょっと浮気して「玉」でも付けてみようかな(余裕が出た?)。すると、ウキの動きは変わらないようだが、あたりがカラを打ったと思ったら、仕掛けが上がる途中で何かに掛かってしまった!凄く引くので、これは擦れでしょう。早く外れてくれれば良いのにと思うが、結局尻びれから上がってきてしまった。サイズはグーなんだけどなぁ。疲れた。少しだけ出した「玉」が尽きて、再び「お」。するDscf1795と、11時半近くなって、ぬるっという感じにウキが入って2匹目ゲットだ。これも良いサイズ。ウキの視認性の問題で頭を左右に振りながらの餌打ちだが、太陽の位置が変わってギラギラも右にずれ、それもそろそろ緩和されてきた。ただ、今度は雲が太陽を隠すと一気に暗くなって、ウキの位置が分かり辛くなる。特に意味はないが、再び「玉」を出す(下ネタではありません)と、風で思うところに振り込めず、ウキが手前に立った時、小さなあたりだったが見Dscf1796逃さずに合わせると、やった3匹目!ゲゲッ、バラケを食っている。でもいいもんね、カウント。まだ結構岸辺に近いところにいるんだなぁ。9尺でも良かったかも。常連さん達の様子が分からないので、このペースは良いのか悪いのか。しかぁ~し、ウキの動きは次第に弱くなり、あたりも出ない。そこで、食わせを「お」に戻し、12時のサイレンを機に「たな」を1本に変更だ。すると、ウキの動きが良くなったが、モヤモヤばかり。どうやらこれで最初の餌(まだやるの?)は終わりかな。特に意味もなく食わせを「玉」に変更。すると、ウキが立ってすぐにDscf1797ズバッというあたり!やった4匹目ゲットだ。いよいよ第2目標にリーチだが、もうバラケがない。12時27分に終了。結果、実釣2時間15分弱で4匹。私にすればまあまあの結果だが、まだ2時間しかやっていないので、もう少しやりたくなってきた。まだ翳るまでには1時間くらいあるし、ここはバラケを少なめに作って続行し、第2目標クリアを目指そう。バラケは特S:マッハ:水を2:2:1でいつもの半分だけ作る。「たな」1本のまま再開。すると、まだへらは残っていて、ウキがモヤモヤ。ただ、何となくバラケにだけ寄ってきている気がする。バラケが下に落ちていかないのでは?そしてズバッというあたりに合わせると、上鈎に鱗が付いてきた。予感は当たりか。でも、少なめに作った餌はそのまま打ち切って終わるつもりなので、何かをどうこうする気はない。続行。すると、再びのズバッで、やった第2目標クリDscf1798アだ!とりあえず目標は達成したので、もう終わっても良いが、人間の欲には限りがない。もう1匹。しかぁ~し、やはりバラケにばかりあたるようで、たまに出るあたりもカラばかり。こうなったら、早く餌を打ち切ろう。すると、またも風の影響でウキが手前に立ってしまった。さっさと空合わせをして次の餌打ちをとい思っていたら、何とここでズバッ!やった6匹目ゲットか?うわっ、凄い引き。これは・・・。なかなか寄らなかったが、獲物が見えてきたらガクガクッ。予想通りだった。しかも腹から。「たも」に収めると今日一番のサイズ。おそらく35cmはあるだろう。携帯で時刻を確認すると、ジャスト1時。対面から山の影が忍び寄ってくる。Dscf1801ウキの動きも悪くなってきた。その後特に何もなく、1時22分に2回目のバラケが尽きて、今度こそ終了だ。影は私を覆い尽くそうとしている。結果、2回目の餌では実釣50分で1匹。バラケがなぁ・・・。トータルでは実釣2時間余で5匹。片付け。腹が減っているので、ベイシアで安いラーメンでもと思ったが、今日はシャトレーゼに行くので、それでは「石松」で餃子にしよう。でも、Dscf1802おそらく時間が間に合わない。そうだ、坂を降りたところに「さわやか」があった筈。そこで食べよう。急に力が出て来て、さっさと崖?を登る。翳っているところはかなり肌寒い。いよいよ晩秋というか、もう初冬なのかも。駐車場に戻ると、ちょうど紅葉の部分に日が当たっているので、写真。またもピンボケ(後で判明)だが、雰囲気は伝わったでしょう。車に荷物を積み、さっさと池を後にした。
 
たった3時間でも復活の手がかりになった
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