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2012年12月31日 (月)

いよいよ押し迫って来た

今日は所用で増沢に顔を出したが、masaさんの車はあっても姿は見えなかったので、バットさんに宜しくと伝えてくれるようお願いして池をあとにした(オイオイ、もう終わり?)。
その後お寺に行き、親戚も廻ってからようやく掃除の続きだ。もうへとへと。
今、ちょっとだけ休んでいるが、8割以上は終わっている。さあ、ラストスパートで美味しい酒を呑もう。竿納めが出来なくてもナンボのもんじゃい!
明日は竿始めになるが、Oさんから、竿納めは出来なかったが竿始めには必ず行くと連絡があったので、私も行こうかな?それともゴロゴロ三昧?いつもゴロゴロだから、正月くらいは頑張って竿を出す?う~ん、迷うなぁ。
そんな訳で、皆さん来年も宜しくお願いします。
 
さあ残りをやらないと年が越せないゾ
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2012年12月29日 (土)

今度はこれ

P1000386ようやく年末モードに入ったものの、やらなければならない事の先送りがたたって、竿納めは出来そうにない。渋々部屋の片付けを始めたが、今更ながらこんなものが出てきた。それがスピーカー台。昔々ヤマハのNS-690Ⅱが鎮座していたのだが、コーンのエッジがいかれて粗大ゴミとなってからは、ただの邪魔者になっていた代物。今回いよいよ捨てる決心をしたが、ひょっとしてこれも誰か引き取ってくれるかもしれないと甘い考えで載せてみた。もちろん2台1セット。今年中は今までどおり部屋の片隅に鎮座する事になるだろうが、年が明ければポイ。誰か勿体ないの精神で引き取ってくれませんか。メールでお願いします。
 
かなりの重さに耐えられる筈
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2012年12月28日 (金)

やっと年末モード突入か

2時頃までかかって年賀ハガキの印刷を終了し、今朝郵便局で投函してきた。更に昨日壊れた(壊した?)プリンターも粗大ゴミとして館山寺にある処理施設に持って行き、やっと一段落したところ。
スキャナーも一緒に持ち込めば良かったが、昨日の記事で欲しい人がいればと書いてしまったので、これも引き取り手がなければ新年早々に粗大ゴミで出すしかないかなぁ。そんな訳で、もし欲しい方がいらっしゃれば、早めの連絡をお願いします。

P.S.スキャナーを引き取ってくださる方がいらっしゃいました。近日中に手渡す予定です。年を越さないで良かったぁ。
 
大掃除はまだこれから。ひょっとしてやらないで新年?
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2012年12月27日 (木)

プリンターが壊れた(壊した)?

P1000385遂に年賀状を書く事態に追い込まれ、先日買ってきたカラーインクに交換し、何度もヘッドクリーニングを行って、ようやく使いかけの黒がキチンと出るようになったので、まずは住所から印刷しようと思ったら、ハガキの位置決めが出来ずにエラーとなってしまう。よくよく思い返せば去年も同じような症状が出ていたのを、だましだまし何とか印刷したのだった。
が、今年は何度やってもエラー。たまに印刷されれば位置がずれている。次第に癇癪が頭をもたげてきて、2回続けてハガキがパーになったのを機に、プリンターに八つ当たり!すると、次から印刷されたとしても印字が薄くなってしまった。
もう止めた!こんなプリンターはお払い箱だ。幸いまだ6時半頃だったので、急いでOAナガシマに向かい、一番安いのを買ってきた。それが写真のもの。セットアップも難なく出来、印刷も前のよりずっと綺麗だ(新しいから当たり前か)。今住所だけは印刷し終えたので、暫時休憩中。さあ、気持ちを引き締めて残りをやろう。明日の朝には郵便局に持って行けるように。
 
複合機なので、古いスキャナー(EPSON:GT-7000・USB)が1台余ってしまいました。もし欲しい方がいらっしゃればご一報ください。お譲りしますよ(もちろんタダで)。ただしコメント欄に書くのではなく、メールでお願いします。早い者勝ちと言う事で。尚遠距離の方はご遠慮願います(増沢に来られればOK)。
 
ランニングコストがかかりそうだ
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2012年12月26日 (水)

「素直に恋して~たんぽぽ3姉妹」が終わった

このドラマ、割と面白くて観ていたが、今日終わった。波乱万丈がいつの間にか収束すべきところに収束。やはり道中が重要なのであって、最終話はあっさり。めでたしめでたしも良いが、何だかなぁ。
「イノセント・ラヴ」はジファンの父が真実を知って大爆発!それが終わったあとに、今度はダンビの父の交通事故死と、まだまだ大きな波がありそうで、これは年をまたぐ。ダンビの母親役のソン・オクスク(冬ソナの時のヨン様の母親役)の演技の素晴らしさには、かなりイライラさせられるが、まんまと彼女の罠にはまってしまった自分がいる。だが、これも最終話にはチャンチャンとなるのかな。
 
明日からは「お隣さんは元ダンナ」の再放送
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2012年12月25日 (火)

ミカンも届いた

P1000384頼んでおいたミカンも届き、いよいよ正月を迎える気分になった?いや、まだ年賀状も大掃除も済ませていない。本番はこれからだ。
 
早速底から開けましたよバットさん(こちら参照)
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お酒を少々買ってきた

Docu0003今日の朝刊にリカマンの歳末大売出しの広告が入って来たので、早速出掛けてみた。
お屠蘇の代わりに、先日の忘年会で白エルさんが持ってきてくれた広島の「賀茂鶴」大吟醸の1合瓶を購入(そんなに呑まないので)。桜の花びらをかたどった金箔が入っているので、目出度い。
あとは、蓬莱泉特別純米酒の4合瓶と広告にあった食べもの数種。支払いの際、10円未満はポイントから引いてくれるので、5円玉と1円玉をごそごそ出す必要がないのが楽だ。
プリンターのインクもOAナガシマで買ってきたが、型が古くてもうじき廃盤になりそうだ。新しく買っても2万くらいなので、買い換えた方が良いのかも。
 
そろそろ年越しのギアをローからセコに入れないと
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2012年12月23日 (日)

乗り気でないのに出掛けると、タラ・レバ連発@増沢池

今日は好天で風も弱そうな予報に、ついつられて出掛けてしまいました増沢。まずはダム?そばに停めて池の様子を覗うと、へら師は5,6人。まだ入るスペースはある。急いで駐車場に停め、荷物を降ろして池に向かう。あまり気乗りせずやって来たが、湖面はそれほど波立っていないし、まさか凸はないでしょう。先客に挨拶して、階段下に入る。Dscf1891旧流れ込みが珍しく空いているが、早く翳るので今日はパス。さあ準備しよう。漠然と考えてきたのは段底。これくらいの波なら多分大丈夫と、15尺を出す。餌は段底4に水1のバラケと「玉」。ちょうどO名人が様子を見に来たが、寒いと言ってすぐに帰った。ゲゲッ、少し波が大きくなってきたぞ。急いで底を取り(多分取れた)、開始は9時28分。しかぁ~し、最初の数投はウキが馴染んでからバラケが抜けて返してくる様子が分かったが、しばらくすると波が大きくなってウキの視認性がかなり悪化。シモりもひどくて、これはダメだ。しかぁ~し、左の先客は私と同じような釣りをしながらも、竿が曲がった。この違いは何?双眼鏡で見ている訳でもないのに、ウキの動きが見えるのか?10時頃Dscf1892からはお待ちかねのギラギラタイムになって、最早ギヴアップ状態。こんな事ならバランスの底にすれば良かった。いや、そもそも来なければ良かったのにと、タラ・レバを連発。気持ちは完全に終了モードとなる。ただ餌打ちするだけの私に対して、左は竿を曲げる。整地されたところの常連さんも時折竿が曲がり、どうやら私1人がアウト・オブ・ザ・蚊帳。右から吹く風でウキが流され、またシモる。一度返したウキがシモッたまま返さない時は、ゴミ。11時頃になって、ようやくギラギラタイムから開放されたが、最早集中力のかけらもない私には意味がない。ここで、「玉」を止めて「激丸」とやらを出してみるが、これが使い物にならない。毎回のように仕掛けを上げれば落ちている。もう腹が立って腹が立って(八つ当たりとも言えるが)、全部捨てて「玉」に戻す。これなら数回は鈎残りしていて、やや安心と言ったところか。すると、それからしばらくして、何故か数分間だけ無風タイム。さっきまでの状況が嘘のような凪。ウキの視認性もバッチリとなって、今しか釣るタイミングはないと何とか集中力を呼び戻すが、確かにウキが馴染んで返してまでは分かるが、その後がない。それに、たまに馴染んだウキが弾かれるように返して、これはバラケにあたっている。段底の時合ではないのか?更に、今日初めて見たあたりらしきウキの動きを見過ごす大チョンボ!再び波が高くなって、二度とあたりなど見る事もなく11時52分にバラケが尽Dscf1893きて無念の終了。底では実釣2時間半弱で凸。トホホを通り越している。もう帰っても良いが、事情があってもう少し池にいなけれればならない。それでは宙をやるかな。竿は13尺に変更。餌は特S:ペレ道:マッハ:水を1:1:2:1のバラケに「玉」のセット。ギラギラは通り越してはいるが、白波は収まらず。それでも「たな」1本での再開は12時5分。左は12時過ぎに終了。7匹くらいは釣った気がする。こう言っては何だが、風で竿が思うように振れないのか、ウキの立つ位置はバラバラのようだった。ウキの見にくい時間帯もあったりしたのだが、それでいて釣るのだから不思議だ。何か私にはないものがあるのかもしれない。さて、竿を短くした分だけウキが見やすくなったかと言うと、必ずしもそうではなく、「たな」を浅くした分だけウキの立つ位置が遠くなるのだから、どちらとも言えないかな。それに、トップの塗料が色あせていて、最初から希望が持てない感じで再開だ。しかぁ~し、波の中馴染んだウキの返しが出て、一筋の光が見えた。釣れそうな気がするぅ(一発屋でこんな人いたっDscf1894け?)。すると、開始後10分くらい経過したところで、馴染んだウキがスッと入り、これに合わせるとやったかかりました!おおっ、サイズもまあまあではないか。う、嬉しかぁ~。底であんなに辛い思いをしたのに、宙でこんな簡単に釣れるとは。その後もウキの動きは止まず、12時半Dscf1895Dscf1896を過ぎてから、何と連荘!1回はバラケが抜けてからの小さなあたりで、もう1回はスパッという感じ。サイズはグッと小さくなったが、文句は言いません。さっきまで泣きそうだった(泣いてた?)のが嘘のようだ。最初から宙でやれDscf1897ば良かったのに・・・。更にしばらくして、またもスパッというあたりで4匹目!サイズも元に戻った。これは素晴らしい。ひょっとして第2目標もクリア出来るかも。しかぁ~し、波でウキがよく見えない時に餌打ちしたら、馴染んだウキが何処かに行ってしまった?見失ったのかなと一瞬ボンヤリしたら、竿先がグーンと左に曲がったではないか!慌てて合わせると、やったかかってました!危なかったなぁ、もう少しで穂先がいかれるか仕掛けがプッツンだった。うわっ、凄い引き。何だか竿が折れそうな感じだ。どうやら擦れているか。しばらく格闘したが、バラシて一件落着。もしあれが口だったら、40オーバーでしょう間違いなく(何故倒置法?)。急いで竿の緩みを確認。大丈夫だった。再開。しかぁ~し、場が荒れたのかウキの動きが悪くなる。しばらくは辛抱の餌打ち。1時を過ぎた。すると、またもスパッとDscf1898いうあたりが出て、やった第2目標クリアだ。底と宙でこんなに違うのか。が、その後はバラケの経時変化なのかウキの返しが悪くなる。なかなか抜けない感じで、バラケばかりにあたるような気がする。そのせいか、ウキが馴染むとシーン。そこで、「たな」を1本にすると、しばらくはウキの動きが悪かったが、次第に動き出してきた。1時半を過ぎ、ちょうど子供らが私の背後に来Dscf1899Dscf1900た時に、バッチリのあたりで6匹目!これは放流でしょうか。でも、子供らから大きいとの声が聞こえ、ちょっとだけエヘンエヘン。更に小さなあたりに合っての7匹目はバラケを食っていたが、カウントでしょう。ただ、影が迫ってくるのと同期するようなウキの動きの悪化。今更餌をいじくるつもりは毛頭なく、ただ打ち切るだけ。遂に2時を過ぎた。そして最後の1投。が、何のあたりもなく終了は2時6分。結果、宙では実釣2時間で7匹。片付け。ゲゲッ、湖面が凪いできた。影も迫ってはいるが、波がなければまだ出来そうだ。でも終了。ダム?そばはとっくに帰り、常連さんは5,6人Dscf1901になっている。そうそう、対面塩ビ管のすぐ横に1人入っているが、この人は私が来る前からあの寒そうな場所で頑張っていた。昔の私を見るようだ。釣れたかな?片付けを終え、外の道路から駐車場に戻る。結果的には凸でなかったので良かったが、底での凸は辛かった。段底を試すには条件が悪過ぎたが、隣が釣れていたので止められなくて・・・。今日も昼飯を抜いてしまったので、何か腹に入れないと。と言う事は、ベイシアでしょう。今日は日曜だから、かなり混んでいる筈。でも行こう。さっさと池を後にした。
 
もっと早く行くか10時過ぎにするか
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2012年12月21日 (金)

振り子

今朝のモーニングバードで観た「鉄拳」の素晴らしいパラパラ漫画。早速ようつべで探した。人生って、人間って一体なんだろう。
 

 
他にも、「名もない毎日」「弱い虫」など、是非観て欲しい。「弱い虫」では、以前このブログにも載せた馬場俊英さんの名前を久し振りに見た。頑張っているんだなぁ。今は亡きサッチャンさんのコメントが懐かしい。
 
これは才能と言うのか
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地球最後の日が過ぎた

今日は穏やかだが寒くて、結局釣りには出掛けられなかった。地球最後の日に竿を出すのも一興かと思ったのだが、静かに時は過ぎた。明日は雨。世の中は3連休になるようだが、エヴリデイホリデイなら関係ない。明日も地球は廻っている。NASAによると、今後40億年は何ら変わりなく地球はあるようだ。
 
ついでと言っては何だが、BS朝日で放映していた「秘密」が終わった。これでもかと主人公に降りかかる悪意は、主人公が真実を知って収まり、これで良いのかというエンディングとなる。途中の、観ている方がイライラ・ハラハラする時がメインであり、最終話は付け足しのような気も。
 
ノアの箱舟に乗りたいのは誰?
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2012年12月20日 (木)

へら師に囲まれて途中まで凸の展開@西ノ谷 with yurieさん

今日はyurieさんが来浜して西ノ谷で竿を出すと言うので、私もご一緒させていただく事にした。が、いつもどおり朝はグズグズ。ようやく家を出たのは9時過ぎ。昼頃までやれば充分かと昼食は買わず、飲み物だけ。気温が上がらないので防寒はしっかり対策したつもり。池に着くと、堰堤のすぐ脇の桟橋(お立ち台?)には既にyurieさんを含む数人Dscf1876のへら師。急いで荷物を降ろして桟橋に向かうと、yurieさんもまだ準備の途中だった。まずは皆さんに挨拶。yurieさんの左に釣り座を取っておいてくれたので、そこに入ってさあ準備だ。隣との間隔がかなり狭いので、私の竿さばきでは長い竿は振れない。yurieさんは13尺の底だが、私は12尺でDscf1877行こう。と言うのも、13尺のウキはトップが細くて視認性が悪そうだから。餌は何処でも同じバラグルセット。多少波は出ているものの、太陽の位置が左にあるのでギラギラは免れている。チャチャッと底を取り、開始は9時55分。両隣に迷惑にならないよう、慎重に振り込む。うん、馴染みも問題なし。しかぁ~し、と言うか当たり前と言うか、ウキに動きなし。一足先に始めたyurieさんも同様か。その隣、Wさんは段底で竿が曲がり続けている。やはりバランスでは難しいのか(単にアームの問題だったと、後で身に沁みて分かった)。yurieさんは昨日実家に寄り、今日は浜松のホテルから来ている。驚いたのは今日が初めてではなく、何度となく来浜しているらしい事。さて、段底の他にも宙でやっている人の竿も曲がり、早く1匹が欲しくて仕方ない。が、開始してほどなくyurieさんの竿が曲がった!これは厳しいぞ。ひょっとしたら私だけ凸の可能性も。すると、その予感はまんざらでもなく、ウキは波の中でモヤモヤしているようにも思えるが、これと言った動きもないまま時間だけが過ぎる展開に。1回だけ手放しでいる時にバッチリのあたりが出たが、それだけ。へらは来ているようなのに、あたりを出さないのだ。幸先良かったyurieさんも難儀している様子。私の左隣も底をやっているが、厳しそう。それに引き換えWさんと更にその隣、短竿で宙の人の竿も曲がっていて、どうやらバランスの底は分が悪いようだ。早くも11時。これは凸の確率がグッと上がったか。しかぁ~し、11時を過ぎる頃からウキの返しが出てきた。餌落ち付近まで返してから、再度シズシズと馴染んでいく。これはきっとあたるに違いない。そこで、両グルテンで待つ作戦に。すると、それDscf1878_2Dscf1879が功を奏したのか、返してからのチクッというあたり!これに合わせればやったかかりましたよ!これで凸を回避出来た。やれやれ。さあ、次はセットに戻して連荘?すると、何と言う事でしょう、そのとおりのあたりで2匹目!何故かは分からない(おそらくは時合)が、一気に気が楽になった。ウキはまだ動いているようなので、セットと両グルテンを使い分けながらあたりを出して行こう。しかぁ~し、ウキの返しはあるものの、すぐに元の木阿弥。ひたすらの餌打ちが続くが、Wさんだけが別世界のように竿を曲げ、バランスの底は沈黙だ。本当に時間だけが過ぎる展開PART2。どうしてもあたりが出せず、更に何故かハリスが絡むアクシデント。簡単に見えて、解けそうで解けない。これに癇癪が爆発すれば、案の定ハリス切れ。急いで交換するが、ウキの動きは冴えない。そろそろ開始2時間になろうとしている。両グルテンで待ちに待っDscf1880ていると、ようやく小さなあたりで3匹目。これは辛い。yurieさんもグルテンを小さく付けて、我慢の中から結果を出すようになる。12時のサイレンはないが、常連さんが作ってきたコーヒーを分けてくれた。ありがとうございます。今日は昼食を用意していないので、餌が尽きたら終了か。いや、事情があって3時くらいまでは釣りが出来る。次はいつの間にか宙に変えて竿を曲げているWさんを見習って宙にしよう。さて、第2目標もとりあえず視野に入って来たと勝手に思っていたが、後に続くウキの動きもないままようやく餌が尽きる。今日はなかなか餌が減らないので、少しずつバラケを捨てていたのだが、それでも2時間以上持つグルテンって一体。が、返した後の動きもないまま空合わせをくれたら、何とかかりました!これは「上がりべら」か?しかぁ~し、尻びれから見えてきて万事休す。その後もあDscf1882たりがないまま12時40分頃に終了だ。結果、底では実釣2時間45分くらいで3匹。これは増沢並み。魚影が濃い筈のこの池でも、今はこんな調子なのか。さあ、次は宙。迷ったが、竿は9尺。餌は特S:ペレ道:マッハ:水を1:1:2:1のバラケに「玉」と「お」を用意。「たな」1本半での再開は12時59分だ。しかぁ~し、同じような釣り方のWさんが次々と竿を曲げるのに対して、私のウキはシーン。見ると、Wさんのウキの動きの素晴らしい事。毎回のようにあたっている。これは釣り方の問題ではなく、餌作りも含めたアームの差であると痛感させられた。それでもこのバラケをどうこうする気もなく、とにかく打ち切るのが重要(もちろん私にとって、だが)。あまりにウキが静かなので、それではと「たな」を2本にしてみると、少しだけさわったような気がしたが、それでお終い。Wさんと同じような「たな」にしてみたが、関係なかった。そこで、私らしく?少しずつではあるが「たな」を浅くしていって、いつの間にか1本に。yurieさんは擦れが先行していて、なかなか厳しい状況。でも底を貫く。私の方は開始30分以上経過して、ようやくあたりらしきウキの動きに。そしてズバッというあたりでやった1匹目と思えば、ガクガクッの擦れ。更に少し後になってのズバッ!でも擦れ。いつの間にかトータルでの口と擦れが並んでしまった。どうしよう、いやどうすれば良いのか。が、餌付けだけしか能のない私。後は時合を待つだけか。へら師はどんどん増えてきて、桟橋は満杯。入れない人は隣の岩?の下で竿を出している。いよいよ2時。太陽の位置が正面左にやって来た。まだウキの視認性は大丈夫。時折太陽が雲に隠れると体感温度が一気に下がるが、これも我慢出来る範囲。擦れの後もウキはモヤモヤするが、大きなあたりは出なくなった。私はバラケを「たな」まで持たせた後は、早く抜いて待ちたいが、経時変化なのか持ちが良くなってしまっている。それでDscf1885Dscf1886も我慢してバラケが抜けるのを待っていると、小さく入るあたりでようやく1匹目!開始1時間くらいしか経過していないが、随分長く感じる。その後しばらくして、同じような小さなあたりで2匹目!連荘ではないが、嬉しか~。遂に対面の山の影が湖面を覆い、一気に暗くなってしまった。ウキの視認性はかなり悪化したが、ウキの動きは逆に良くなっている感じ。でも、出しておいた「玉」が尽きたので、今度は「お」でやってみようと特に何も考えない変更。すると、ウキの動きが更に悪化。でも、たくさん出してしまったから、何とか打ち終えよう。しばらく打ち続けていると、2時半近くDscf1887Dscf1888なって、極小さく入るあたりを拾って3匹目ゲットだ!これはyurieさんばりに「完璧!」と叫びたい程。2時半を過ぎると、増沢のような、影と一緒にへらが来た感じで、ズバッというあたりが復活してもう1匹。時合になったのか?ただ、バラケがもうない。残念だが「最後の1投」に賭けよう。すると、またもズバッ!でDscf1889やった「上がりべら」アンド宙だけでの第2目標クリアだ。時刻は2時43分。結果、宙では実釣1時間45分弱で5匹。最初に擦ればかりが出た時にはどうなるかと思ったが、何とかなった。底と併せれば、実釣4時間半で8匹。この池での言い方を借りれば「8勝3敗(負けは擦れの数)」。片付け。Wさんは底でも宙でも竿を曲げ続けたが、擦れも多かったようだ。でも、Dscf1890あれだけ楽しめれば良いでしょう。極○会で年間トップだとか。素晴らしい。yurieさんもしばらくして終わったが、「3勝5敗」か。渋い中底を通した。片付けを終え、yurieさんを始めとして、親切に対応してくれた皆さんに挨拶して駐車場に戻る。やはり空腹には勝てないが、今日はベイシアには寄らずに帰るぞ。荷物を積み、そろそろと池を後にした。
 
yurieさん、今度来浜する際にも声をかけてくださいね
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2012年12月18日 (火)

状況はかなり悪いのか@増沢池

昨日更新すべきだったのだが、ズルズルと延ばしてしまった。
このところ暖かい日が続いているが、事情があって出掛けられない。昨日もOさんにメールして増沢の状況を確認しようと思ったのだが、残念ながら用事で竿は出していないとの返事。
その代わり、日曜にmasaさんと並んで竿を出したと教えてくれた。しかぁ~し、かなり状況は悪いようで、厳しい結果になったらしい。
これからは大掃除やら年賀状やらで、ますます出掛けるタイミングを逸してしまいそうだが、何とか年末までには1回くらい増沢でと思っている。段底でもやってみようか。
 
気持ちも盛り上がらないけど
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2012年12月16日 (日)

今度の総選挙の結果

民主の惨敗はかつての自民と同じような流れで当然とも思えるが、それにしても自民の復活?は止むを得ない事なのだろうか。投票率が前回よりかなり低くなったのも「民主にはガッカリ、でも自民にはうんざり」が多くの有権者の思いだったと思うが、これが小選挙区選挙の恐ろしいところ。ちょっとした風の吹き具合で大逆転が起きてしまう。これを導入した小沢さんは、今頃何を考えているのだろう。
それにしても、重複立候補の制度には疑問を感じる。選挙区でいらないと言われた(落選した)人が比例でゾンビのように復活するのは、果たして民意の反映と言えるのだろうか。一票の格差と併せて、次回の総選挙までに改善が為されれば良いが、おそらく無理か。
 
今度自民にガッカリしたら、次はまた民主?どちらもノー!と言いたい
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2012年12月14日 (金)

鏡のような湖面なのに@増沢池

2日ほどズルをしていたが、週末は天気が悪くなるとの予報に居ても立ってもいられなくなり、ゴー!とは言え、家を出たのは9時半近くになってから。とにかく竿を出してみたいので、昼食は買わずに駐車場に到着。ゲゲッ、散々家で搾り出してきた筈なのに、腹の具合が・・・。不定期便。それから熱い飲み物だけ買って、外の道路から池に向かうと、やはり時間帯が悪いのか、ダム?そばと旧流れ込みには先客。階段下近辺にも2Dscf1863人。あとはいつもの常連さん達。とりあえず階段を降り、先客に挨拶して階段下とそこから2つ深場の間に入れさせてもらう。気温はそんなに高くないが、ほぼ無風で暖かく、ジャンパーを脱ぎたいくらい。湖面は鏡のよう。これはやる気になるが、果たしてへらにとっても都合が良いのか?左隣は18尺の底。まだ始めたばかりとの事。私も18尺を出そうかな?いや、ここは15尺で行こう。しかぁ~し、この選択が釣果を大きく分けようとは(ゴチになります風に)!餌は相変わらずのバラグルセット。ウキの視認性もバッチリで底取りもチョチョイのチョイ。開始は10時10分。うん、馴染みも予定通りだ。後はへらが来てくれるかどうか。まあ最初からウキが動くと思ってはいないし、しばらく打ってみよう。すると、隣がスッと合わせて早くも1匹目!これは、と思っていたら、私のウキも返しDscf1864がないままにズルッと入った!慌てて合わせると、やったかかりましたよ!ツーショットにご満悦だ。サイズもグーだし、これは爆釣の予感?しかぁ~し、その後が良くない。左隣が2匹目をかけた際に、そちらに注意を取られて自分のあたりを見過ごすチョンボ!2回目のツーショットはならず(ガクガクッ)。更にあたりの見過ごしとカラを食った後にはウキの動きがなくなり、左隣がポツポツと竿を曲げるのに対して私はシーン。右隣も時折竿が曲がるが、左隣が6匹目をゲットした頃に、左隣の知り合いがやって来て、左隣の左に入った。この人には追いつかれないようにと焦るが、ウキは静かなまま。多分底にへらはいると思っても、動きを出してくれなければいないのと同じ。こんな陽気で鏡のような湖面なのに、気持ちはモヤモヤのまま時間だけが過ぎる展開。更に、後から始めた人の竿がすぐに曲がった!この人も竿は長いようで、失敗したなぁという気持ちが出てくるが、竿はそのまま。携帯で時刻を見ると、もうじき11時。あまりにウキが動かないので、ここはいつものようDscf1865に両グルテンで底の状況を確認してみよう。すると、なかなか返さなかったが、1目盛ほど返した後に小さく入ったような気がして合わせると、やったかかりましたよ!ようやく2匹目。あれがあたりか?もしそうなら、これは厳しいぞ。何かをすればもっとハッキリしたあたりが出そうだが、そのまま(オイオイ)で続行する私。後から来た人の竿はポツポツ曲がり始め、左隣が失速するのに対して逆転(私には何の関係もないが)!私の方は全く状況が好転しないまま、時間だけが過ぎる展開PART2。左の2人は2桁に届こうという感じ。右もポツリポツリ。私は次第にやる気が失せてくる。いつもならウキが動かないくらい別に気にならないのだが、周りが釣れて自分だけが蚊帳の外というのは、辛い。もう11時半。早く餌を打Dscf1866ち切って、宙だ宙。すると、またもよくよく見なければ分からないようなあたり?で3匹目。これは放流。他の人もこんな訳の分からないウキの動きで釣っているのか?それとも私だけが・・・。今日はどうも最初から釣れたせいか、ウキを見続けたのが良くなかったようで、餌がかなり余っている。特にバラケが。そこで、仕方なくバラケを捨てて量を調整。私の両側も大分静かになったようで、この時間は仕方ないのかも。そして虚しく12時のサイレン。ダム?そばはDscf1867帰った。左隣が昼食の間に少しでも数を増やそうと餌打ちするが、何の意味もなく12時23分に餌が尽きて底は終了だ。結果、底では実釣2時間10分余で3匹。これだけの好環境で他の人が竿を曲げているのに、前回のような風ビュービューの時と同じ数なんて、私って一体・・・。さあ、気を取り直して宙に行こう。竿は13尺に変更し、餌は特S:マッハ:水を2:2:1のバラケに「玉」と「お」を用意する。「たな」1本半での再開は12時37分だ。すると、2投目からウキに動きが。が、なかなかあたらない。更に、あたったと思ってもバラケに来ている感じで、このままでは前回の二の舞かも。チョイチョイと誘いをかけたら、1回だけズバッというあたりが出たが、カラ。早くも1時。ここで考えた。バラケが残っている間のあたりに合わせるのは止めて、とにかくバラケが抜けてからのあたりを待つ事にしようではないか。Dscf1868すると、バラケを抜いてから2,3回誘いをかけたらズルッというあたり!これに合わせると、やったかかりました!そうそう、これでした。この釣り方が本筋なんだ。やたらと早いあたりに合わせてもバラケにあたっているだけ。もちろんそれでかかる事もあるだろうが、それよりバラケを抜いてからが勝負だった(当たり前だが、目先に囚われて出来ていなかった)。このやり方に変えDscf1869Dscf1870ると、その後小さく入るあたりばかりでポツポツと2匹を追加し、やっとの思いでトータルでの第2目標クリア!サイズがグーなのが嬉しい。さあ、どんどん行こう。更に、バラケが抜けてからしばらく待ってもあたらないので、仕掛けを上Dscf1871げようとしたその瞬間の小さなあたりで4匹目!これは嬉しい。しかぁ~し、「たも」の中でハリス切れ。これを直している間に状況が一変してウキの動きが悪くなってしまった。待っても待ってもあたりが出ない。後から来た左の左の人は、昼飯の後も調子が落ちず、午前中の結果に追いついたと言っているのが聞こえてくる。左隣の先客は「バラケ負け(寄せ負け)」だとぼやいている。でも、2人とも2桁は釣っているので、いずれにせよ素晴らしい。旧流れ込みと右隣は帰り、ダム?そばから影が忍び寄ってくる。早く何とかしないと。だが、特に何Dscf1872かをする訳でもなく時間だけが過ぎる展開PART3。それでも2時前にズバッというあたりで5匹目!これは黒々とした地べらだ。これを機に、食わせを「お」に変えてみるが、さっぱり。2時を過ぎ、食わせは「玉」に戻して「たな」を1本にするが、最初こそウキがモヤモヤしたものの、次第にシーン。左隣の先客は病院へ行くと言って終了。はっきりしないが、多分12匹は釣った。後から来た人は更にその上を行き、17匹。20になったら終わると言っているのが聞こえた。しばらくして、遂に影が私を覆った。一気に体感温度が下がるが、風がないので我慢出来る範囲。前回ここに入っていた人が、影と一緒に放流がやって来たと言っていたのを思い出し、餌はもう残り少ないが、何とかもう1匹、いや2匹釣ってトータルでの第3目標を目指そう。すると、何と言う事でしょう、2時半近くなって連荘!何とトータDscf1873Dscf1874ルでの第3目標クリア!最後は予想通り放流になったが、あたりも大きくなって、まさにこれからという感じ。が、如何せんバラケがない。その後2時38分にバラケが尽き、宙も終了。結果、宙では実釣2時間で7匹。カラは出てもバラシや擦れはなかった。トータルでは実釣4時間10分余で10匹。片付け。湖面は凪いDscf1875でいて、多分ウキの視認性もバッチリだろう。でも終了だ。後から来た人も片付けを始めたので、20に達したか。私も底でバンバン釣りたかった。裏山鹿~。片付けを終え、外の道路から駐車場に戻る。ゆっくり歩けばそんなに息も切れないが、ただ腰が痛い。車に荷物を積み、ベイシアに向かう。何を買うか気になる人もいるようだが、大した物は買いません。欲しかったポッカレモンがなかったので、帰る途中に「アミカ」に寄ろう。モクレン通りをひた走った。
 
もっと釣れた筈なのに
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2012年12月11日 (火)

太陽がいなくなったら退散@増沢池 with Oさん

注)パノラマが失敗なので、拡大して見ないでください。これは振りではありません。
 
今日は約束があるので出掛けない訳にはいきません。でも、寒いのでモジモジしていたら、あっという間に9時を過ぎる。これはマズイ、さっさと出掛けよう。途中コンビニで昼食を買う。これは昼過ぎまでやるという決意の表れ。駐車場には既に多くの車。これだけ寒くてもへら師は関係ないのか?急いで荷物を降ろし、外の道路から池に向かうと、やDscf1852はりダム?そばと旧流れ込みには先客。これは時間的に仕方ないか。階段下から1つ深場に1人と、あとは整地された辺りにOさんと常連さん。階段を降り、先客に挨拶して階段下に荷物を置く。そしてOさんのところに行くと、今日はそれまでノーさわりだと言うではないか。ゲゲッ、来る早々嫌な言葉を聞いた。常連さんもウキが動かないと言っていて、早くもやる気が削がれるが、それでも根性なしと呼ばれないよう(既に呼ばれてる?)、頑張るゾ。階段下に入って、さあ準備Dscf1853だ。竿は15尺でバランスの底。餌はいつものバラグルセットだ。しかぁ~し、折からのギラギラタイムと小波でウキが全く見えず、これでは底取りなんて無理。偏向グラスをセットしても厳しい状況。何度となく底を取った気になったが、餌落ち目盛やらウキの馴染みが全然ダメ。早くも癇癪が爆発寸前。いやいや、ここは落ち着いて何度も底取りをやろう。ギラギラが少しでも少なくなった時を狙って何とか底が取れ、開始は10時18分。が、やはりギラギラには勝てず、おまけに風もあってウキの立つ位置がバラバラ。これでは馴染みはもちろんの事、あたりなど出ても分かる筈がない。約30分ほど経って、やっとギラギラの中心が右にずれると、返したウキがスッと入った!慌てて合わせるがカラ。でも、急にやる気になった。それにしても、上空雲の動きが早く、太陽が雲にかかると途端に寒くなり、ウキが見えなくなる。右隣の先客は長い竿でバシバシ合わせていて、そのうち何度かは掛けているので、私にもおこぼれがありそうな気がするが、はてさて。すると、しばらくして今度は馴染んだままのウキがズルッと入り、これに合わせれば瞬間かかったが、バラシ。何となく釣れそうな気がしてきた。そして11時を過ぎると、白Dscf1854波でも分かるあたりで、やった1匹目ゲットだ!これは放流ではない。30cm近くある。やれやれ。Oさんに声をかけるが、聞こえないようだ。しかぁ~し、それからしばらくしてOさんの竿も曲がった。私の方はそれからしばらくして、チクッというあたりでやった2匹目かと思ったら、尻びれから見えてきて、ガクガクッ。すると、それから鱗とカラの後はウキの返しはあってもあたりにならず、12時のサイレン。どうも底は1匹で終わりかもね。腹は減っているが、昼飯は底が終わってからにしよう。ん、急にウキが動くようになった気がするぞ。隣は相変わらずへらを引っ張っている。ダム?そばの先客は帰ったが、いつも看板横にいる人達で、来るのが早いらしい。ダム?そばに入るには5時(ご、5時?)に来なければダメかも。さDscf1856て、ウキの返しが大きくなって、餌落ちまで見えた後にスッと入ったが、ちょうどその時時刻を確認しようと竿から手が離れていたので、慌てて竿を掴もうとしたが掴めず、何とか竿尻だけ掴んでやったようやくの2匹目だ!少しサイズダウンしたようだが、これも放流ではなさそう。さあ、餌も残りDscf1857わずか。とりあえずグルテンの方が少ないので、グルテンを打ち切った時点で終わりにしよう。すると、12時半を過ぎる頃にまたも同じようなあたりで3匹目!これは嬉しい。そしてグルテンが尽きた12時48分に終了。結果、底では実釣2時間半で3匹。まあこんなものでしょう(もちろん私にとって、だが)。ようやく飯が食える。と、その前に用を足す。それからOさんのところにDscf1858行って様子を聞くと、あたりはあの1回だけだったとの事。浅い方は厳しいのかな。釣り座に戻って昼食。それから竿を13尺に替える。もちろん宙だ。仕掛けには最初から段差が付いているので、セットで行こう。餌は特S:ペレ道:マッハ:水を1:1:2:1のバラケに、「お」と「玉」の両方を出す。最初は「玉」で「たな」2本での再開は1時12分。風で思うように振れず、ウキがあちこちに立つ。これでは多分釣れないなぁと思っていると、数投でウキが入った!えっと思いつつも合わせるが、カラ。「玉」は残っているので、バラケに来たのか。でも、何となく釣れそうだ(根拠なし)。すると、その後はウキの動きがなくなる。そこで、「たな」を少しずつ上げて、最後にはいつもの1本に。相変わらず白波が出ていてウキの視認性はDscf1859良くならないが、それでも開始30分を過ぎる頃に、ウキがスッと入るのを見逃さずに合わせたら、やったかかりましたよ!う~ん、これは今年の放流かな、それとも去年のかな?いずれにせよ、へらが廻って来たようだ。今日は「お」より「玉」の方が相性が良いようなので、「玉」だけにして続行するが、あたりが出なくなった。それに引き換え、隣は調子が上がって来た感じ。Oさんも竿が曲がっている様子。旧流れ込みとその奥に入っていた先客が終了。2時を過ぎ、そろそろ日陰が迫ってくる時刻だ。バラケがまだかなり残っている。何とか打ち切りたいが、この調子では捨てる事になりそうだと、早くも軟弱な私。すると、まだ太陽がギDscf1860Dscf1861リギリ隠れないタイミングでズバッというあたりが出た!かかったのは放流のようだが、バラケを食っている。一応トータルでの第2目標はクリアしたが、今更来てももうテンションはだだ下がり。遅いよ!しかぁ~し、次の餌打ちでまたもズバッ!今度は「玉」を食っていて、少しサイズアップした。連荘とは素晴らしいが、いよいよ太陽が山に隠れ、ウキの視認性がアウトになると同時に、急に寒くなる。これは終了でしょう。終了終了・・・。隣の調子はグーなままで、釣ったへらが放流っぽかったので、あえて放流ですかと訊くと、影が迫ってきたらウキの動きが良くなったので、放流が影に付いてきたのでは、との事。でも、もう寒くてやってられません。一応の防寒はしているが、とても持たない。残ったバラケを捨てて片付け。時刻は2時32分。結果、宙では実釣1時間20分で3匹。トータルでは実釣3時間50分で6匹。充分でしょう。片付Dscf1862けを終え、Oさんの様子を見に行くと、Oさんを始め常連さんも一斉に片付け中。もう何処にも日は当たっていない。ただただ寒いだけ。Oさんは結局1匹だけだった(擦れが3匹)。あまりに悔しいので、明日も同じ場所でリベンジマッチをする。確かに明日から暖かくなるようだが、私はどうしようかな。来れたら来ますと言って退散。まだ続行の右隣に挨拶して階段を上る。帰りはどちらから帰ろうか。距離的には外の道路からが近いが、あのダラダラ坂が意外ときついのだ。Oさんも常連さんも橋を渡るコースを選択しているが、私はあえてきついコースで行こう。ハアハア言いながら駐車場に到着。さあ、今日は久し振りにベイシアに寄ろう。荷物を積み、さっさと池を後にした。
 
もう少し早く始めないと、終わりが辛い
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2012年12月10日 (月)

昨日の今日なのに、へら師は元気だ?@鳳来湖

20121210103217_2パラソルさんからメールをもらった。添付された写真を見ると、鳳来は白い景色。こんな中で竿を出す釣り**(失礼!)がいるとは、と思ったら、何と3連荘で忘年会だったmasaさんも一緒だったらしい。これにはビックリしたなぁもう、を通り越して唖然。更に結果を出したとあっては、最早・・・(絶句)。私は明日Oさんと約束があって増沢に行くのだが、寒くて遠慮しようかと思っていたところ。人生いろいろ、へら師もいろいろだ(オイオイ)。
 
何とか頑張って出掛けたいけど
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2012年12月 9日 (日)

昨夜の今日なのに、へら師は元気だ@増沢池

昨夜日付が変わるギリギリにブログを更新したら、今朝目覚めたのは8時半を過ぎている。体全体がだるくて仕方ない。多分へら師の面々はそれでも竿を出しているのだろう。頭が下がる。それからグズグズしていて、出掛けたのは10時頃か。駐車場はそこそこDscf1842混んでいたが、そこでOさんの車ハケーン!橋まで行って池の様子を覗うと、看板横には何人か入っているが、ひげさんご夫婦ではないようだ。あとは、整地された辺りから深Dscf1843場に沿ってへら師。10人以上はいるだろうか。とりあえず、整地された辺りにいるOさんの元へ。今日はまだノーさわりらしい。結構寒いし波も強い。放流後に1回来たが、その時はそこそこ釣れたとの事。やはり急に寒くなったのが極渋の原因か。今日はmasaさんの会の親睦釣り会で、この後忘年会も控えている。それにしても、昨日の今日で皆さん元気だ。さて、Oさんから少し深Dscf1844場には竹さん。挨拶に行ったタイミングで何と竿が曲がった!が、実はこれが1匹目。それまでにあたりはDscf18453回だけだと言うから、極渋は間違いないところ。私なんかが竿を出そうなんて思わなくて正解だった。その先にはmasaさん。放流主体に釣れてはいるが、ダム?そばの方が竿が曲がっているらしい。そこから何人かのへら師。更にその先、旧流れ込みには玲ちゃんさんが。まだギル1匹だけ。ちょうど深場はギラギラタイムDscf1846Dscf1847突入の頃。風で竿が振り難い事もあるのだろう。その先には完全防寒のパラソルさん。まだ開始1時間くらいだが、やはりウキが動かないようだ。更にその先、ダム?そばにDscf1848はO名人とひげさん。この2人が結構竿を曲げているようだ。まずはO名人から、拾った竿栓を見せてもらう。間違いありません、私の「本ぬけ」11尺の竿栓です。ありがとうございます。あとは穂先だが、これは見つかりそうにないなぁ。私が見ている間に2人とも竿が曲がり、ここだけ別世界か?さて、あまりお邪魔しても悪いので、そろそろ退散しよう。そう言えば、昨夜増沢に来ると言っていた白エルさんだが、何と今日も鳳来に行ってしまったようだ。ビックリしたなぁ、もう。Oさんのところまで戻った時点で11時半過ぎ。起きたのが遅くても腹は減る。早く帰ろう。しかぁ~し、ちょうどOさんの竿が曲がったので、またも居ついてしまった。残念ながらアッDscf1851パーだったが、凸を回避するために真剣モードになるようなので、岡ジャミもほどほどにしないと。明日は用事だが、明後日の火曜には来られると言うので、それでは私もその時にご一緒させていただく事にしよう。皆さん頑張ってと心の中で声をかけ、橋を渡って駐車場に戻った。天気は良いので、車が増えているような気がする。用のない人はさっさと帰ってスペースを空けないと。そろそろと池を後にした。
 
果たして火曜に来られるか
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2012年12月 8日 (土)

へら師の忘年会

自虐的へら師の集まりとほぼ同じ人達が集まっての忘年会が、中華「東亭」で開催された。初めて乗る路線で店に向かうが、バス停でバスを待つ間が辛い。今日は凄く寒いうえに風も強いと来たもんだ。こんな日でもひげさんは増沢で竿を出したのだから偉い。集合の6時にはまだ早いと思ったが、5時前にバスに乗る。初めて見るバスからの景色。思ったとおり時刻表から遅れる事5分くらいで浜松城公園入口に着いたが、そこから東亭へ事前確認では100mも歩かない筈なのに、何故か見つからない。いつもの私か?Dscf1832Dscf1834市役所の方まで歩いて行って、こんな方であるわけないだろと引き返す。すると、何だホンダカーズのすぐ横だったではないか。寒い中無駄に歩いてしまった。店に入れば、当然ながら誰も来ていない。これもいつもの私どおり。宴会場は2階だと言われて階段を上ると、何だか中華料理の店とは思えないような感じ。しばらく待っていたら、パラソルさんとひげさんご夫妻、それに竹さんが登場。これで寂しくなくなった。まだ開宴には時間があるが、早速ビールで乾杯。すぐにmasaさん、少し経って白エルさんも登場し、定Dscf1835Dscf1836刻の開宴となった。次から次へと美味しい料理が出てきたが、食べるのに夢中になって写真は1枚もなし(トホホ)。白エルさん持ち込み?の酒も頂き盛り上がる中、話はヘラDscf1837Dscf1838Dscf1841ブナ釣りは元より多岐に亘り、あっという間に10時。明日は増沢で会いましょうと解散となった。私はこのところかなりトーンダウンしているので、竿は出さないが見に行く。もちろんO名人から竿栓を貰う用事も兼ねて。電車で帰るmasaさんと店に残った白エルさん以外は、タクシーを拾うべくホテルコンコルドの中に入る。すると、何とタレントの内山信二君に遭遇!特にオーラは感じなかったが、済ました様子もなく、テレビで観るのと同じような気取りのない明るい人だった。少しだけ得した気分で帰宅。さあ、明日に備えて?さっさと寝よう。
 
誰かが内山君に握手を求めたが、それは誰でしょう?
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2012年12月 6日 (木)

カニ、そして「イノセント・ラブ(再放送)」と「我が家の女たち」

カニを、同封されてきた説明どおりに解凍し、今日の昼に食べてみた。まだ外側は氷が残っていて、これで大丈夫かいなと思いつつ、まずはミソから。これもまだ凍っていたが、味は「○すよね」のカナダ産より濃い感じ(あくまで個人の感想です。以下同じ)。ところが、脚の部分を食べてみると、塩味も強くなくてさっぱりした感じ。凍ってもいない。これはなかなか美味しいですよ。ただ、どうにも外観が気になるなぁ。いつ冷凍したんだろう。
 
さて、BS日テレで放映中の「イノセント・ラブ(再放送)」、設定が「結婚しよう」と同じ(親同士の確執)ようだが、こちらはドロドロの復讐劇だ。唯一蚊帳の外だったアン・ジェモの父親(カン・ナムギル)が、いつ事実を知って大暴れするのかが、今の楽しみ。それにしても、韓国では年上には言葉遣いは元より口答えも出来ないのは本当かな?誕生日が1日でも早ければ大きな顔が出来るというのも変な感じだが。
 
こちらはBS朝日の「我が家の女たち」。30分ドラマで125話。これを月~木の放映なので、約8ヶ月観続ける事になる。これも男女4人の恋模様だが、大体先の展開は読めそうだ。毎回何かトラブルがあるというのも変な感じだが、視聴者を惹きつけなければならない宿命なので仕方ないのかな。それにしても(PART2)、どんどん新しい役者が出てくるので、そろそろ私のメモリーもパンクしそうだ。4天王と呼ばれた人達は今いずこ?
 
放流にお目にかかれるのはいつ頃になるか
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2012年12月 5日 (水)

「秘密」と「不屈の嫁」

BS朝日で放映中の「秘密」。2000年に製作されたもので、まさに韓国ドラマの本流を行くドロドロ具合。全19話なので、見続けるのもそんなにしんどくない。
ただ、気分はかなり憂鬱。ちょうど山口百恵さんの「赤い」シリーズのよう(私はほとんど観ていないが)らしい。これでもかこれでもかと主人公に降りかかる悪意の連続。途中を飛ばして最後の2話くらい観れば良いのかもしれない。

最近終わった、同じBS朝日の「不屈の嫁」は、なかなか面白かった。女性ばかりの家族から、長男と次男の嫁(長男は死別、次男はフィリピンで新しい家族と住んでいる?)がそれぞれ同じ家(金持ち)の次男と長男に嫁ぐというありえない設定だが、それに周辺の女性達の恋愛も絡まって飽きさせない。
売りはもちろん恋愛模様だが、とにかく家族愛が強くて、逆にしんどいくらいだ。日本でも50年くらい前まではこんなだった(ホームドラマ全盛?)と思う。それから日本はあっという間に、良くも悪くも欧米化してしまったが、おそらく韓国も同じような道を辿るのだろう。いや、現実は既に変わっていて、せめてドラマくらいはこうあって欲しいと言う願望(ノスタルジー)を表現しているのかもしれない。だとしたら寂しい話だが。
 
関係ない話だが、「初恋」でのぺ・ヨンジュンと「秘密」でのリュ・シウォンが煙草を吸っていた。今はどの韓国ドラマでも喫煙シーンはない。まさに時代だ。
 
日本のドラマは復興するのか
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2012年12月 3日 (月)

カニ到着

P1000382去年は細い脚でガッカリだったカニ(これでもタラバか?)。今年はわけありなんぞは止めて正規品を買おうと思っていたところ、またも格安に目が行ってしまい、正規品ではあるもののズワイガニ3kg送料込みで6980円というものを購入してしまった。さっき届いたので、早速中味を見てみたら、とりあえず重量はトータル4匹で3kg以上ある(解凍すれば多少目減りするが)。何か冷凍時期がかなり前のような気もする(あくまで個人の感想です)が、今のところは特に問題なし。実際に解凍してみてどうかは、また後日と言う事で。

タラバもリベンジで買いたいけど
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2012年12月 2日 (日)

今年も放流の日がやって来た

早いものでもう12月。今日は増沢池放流の日。結構冷え込んでいる。7時までには池に着いていないといけないのだが、例によってグズグズ。ヤバイ、急がないと間に合わないゾ。でも法定速度は遵守して、何とか7時ギリギリに駐車場に到着。缶コーヒーを買Dscf1818Dscf1819う間もなく橋を渡ると、坂の下には既に10人以上が屯ろしている。あっ、バットさんだ。それにO名人、更にHRさん。その他顔は見知っていても名前を知らない方々。挨拶していると、じきに車がやって来た。この池の主、masaさんも。簡単な挨拶の後に、いよいよ車からへらを降ろして池に放す。今年は例年よりやや大きめらしいので、枚数は減るDscf1820Dscf1823が引きは楽しめそうだ。次々と重さを量りながら池に放すと、じきにあちこちでもじりが見られるが、すぐには釣れないようだ。本来は放流してから1週間くらいは、へらを落ち着Dscf1825Dscf1827かせるために竿を出さないようにするのが良いらしいが、これを待ちわびている人もいるのでなかなか難しい。計650kgの放流が終わった後、masaさんから放流協賛バッジDscf1830Docu0002を購入。これが来年の放流の基金になるので、まだ購入されていない方は是非とも購入を宜しくお願いします。わずか数十分だったが、この儀式により1年の終わりを感じる。さあ、年末は大掃除やら年賀状やら、それに忘年会やら忙しくなるぞ。でも釣りはやりますが、何か。
 
1日は長いが1年はあっと言う間
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2012年12月 1日 (土)

急に寒くなって岡ジャミ@増沢池

P1000376今日は寒い。昨日とは大違いだ。Oさんが増沢に行っている筈なので様子を見に行きたいが、寒くてコタツでぬくぬく。でも、これではイカンと1時半過ぎにゴー(今更遅すぎるか?)。車を停め、外の道路から池に向かうと。2時近いのでダム?そばの2人は日陰の中。いかにも寒そうだ。旧流れ込み付近から浅場に向かってはまだ日が差しており、へら師が5,6人。あっ、日陰側にも2人入っているぞ。頑張ってるなぁ。階段を降り、Oさんに挨拶。渋い中、午前中にはグッドサイズばかりをゲットしたらしい。10尺で根に掛からないようなので、次回から私もこP1000377P1000378の辺りに入ろうかな。私が着いた頃には風ビュービューだったが、しばらくすると大分穏やかになってきた。ウキは動いているが、なかなかあたりにならないのは昨日の私と同じ。20分くらい見ていたが、あまり長くお邪魔してもなぁと、退散する事にした。明日はOさんも放流に来ると言うので、その時にはまた宜しく(って、何を?)と言ってその場を離れた。明日は6時頃に起きられるかな?
 
明日は雨もありそう?
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