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2012年12月14日 (金)

鏡のような湖面なのに@増沢池

2日ほどズルをしていたが、週末は天気が悪くなるとの予報に居ても立ってもいられなくなり、ゴー!とは言え、家を出たのは9時半近くになってから。とにかく竿を出してみたいので、昼食は買わずに駐車場に到着。ゲゲッ、散々家で搾り出してきた筈なのに、腹の具合が・・・。不定期便。それから熱い飲み物だけ買って、外の道路から池に向かうと、やはり時間帯が悪いのか、ダム?そばと旧流れ込みには先客。階段下近辺にも2Dscf1863人。あとはいつもの常連さん達。とりあえず階段を降り、先客に挨拶して階段下とそこから2つ深場の間に入れさせてもらう。気温はそんなに高くないが、ほぼ無風で暖かく、ジャンパーを脱ぎたいくらい。湖面は鏡のよう。これはやる気になるが、果たしてへらにとっても都合が良いのか?左隣は18尺の底。まだ始めたばかりとの事。私も18尺を出そうかな?いや、ここは15尺で行こう。しかぁ~し、この選択が釣果を大きく分けようとは(ゴチになります風に)!餌は相変わらずのバラグルセット。ウキの視認性もバッチリで底取りもチョチョイのチョイ。開始は10時10分。うん、馴染みも予定通りだ。後はへらが来てくれるかどうか。まあ最初からウキが動くと思ってはいないし、しばらく打ってみよう。すると、隣がスッと合わせて早くも1匹目!これは、と思っていたら、私のウキも返しDscf1864がないままにズルッと入った!慌てて合わせると、やったかかりましたよ!ツーショットにご満悦だ。サイズもグーだし、これは爆釣の予感?しかぁ~し、その後が良くない。左隣が2匹目をかけた際に、そちらに注意を取られて自分のあたりを見過ごすチョンボ!2回目のツーショットはならず(ガクガクッ)。更にあたりの見過ごしとカラを食った後にはウキの動きがなくなり、左隣がポツポツと竿を曲げるのに対して私はシーン。右隣も時折竿が曲がるが、左隣が6匹目をゲットした頃に、左隣の知り合いがやって来て、左隣の左に入った。この人には追いつかれないようにと焦るが、ウキは静かなまま。多分底にへらはいると思っても、動きを出してくれなければいないのと同じ。こんな陽気で鏡のような湖面なのに、気持ちはモヤモヤのまま時間だけが過ぎる展開。更に、後から始めた人の竿がすぐに曲がった!この人も竿は長いようで、失敗したなぁという気持ちが出てくるが、竿はそのまま。携帯で時刻を見ると、もうじき11時。あまりにウキが動かないので、ここはいつものようDscf1865に両グルテンで底の状況を確認してみよう。すると、なかなか返さなかったが、1目盛ほど返した後に小さく入ったような気がして合わせると、やったかかりましたよ!ようやく2匹目。あれがあたりか?もしそうなら、これは厳しいぞ。何かをすればもっとハッキリしたあたりが出そうだが、そのまま(オイオイ)で続行する私。後から来た人の竿はポツポツ曲がり始め、左隣が失速するのに対して逆転(私には何の関係もないが)!私の方は全く状況が好転しないまま、時間だけが過ぎる展開PART2。左の2人は2桁に届こうという感じ。右もポツリポツリ。私は次第にやる気が失せてくる。いつもならウキが動かないくらい別に気にならないのだが、周りが釣れて自分だけが蚊帳の外というのは、辛い。もう11時半。早く餌を打Dscf1866ち切って、宙だ宙。すると、またもよくよく見なければ分からないようなあたり?で3匹目。これは放流。他の人もこんな訳の分からないウキの動きで釣っているのか?それとも私だけが・・・。今日はどうも最初から釣れたせいか、ウキを見続けたのが良くなかったようで、餌がかなり余っている。特にバラケが。そこで、仕方なくバラケを捨てて量を調整。私の両側も大分静かになったようで、この時間は仕方ないのかも。そして虚しく12時のサイレン。ダム?そばはDscf1867帰った。左隣が昼食の間に少しでも数を増やそうと餌打ちするが、何の意味もなく12時23分に餌が尽きて底は終了だ。結果、底では実釣2時間10分余で3匹。これだけの好環境で他の人が竿を曲げているのに、前回のような風ビュービューの時と同じ数なんて、私って一体・・・。さあ、気を取り直して宙に行こう。竿は13尺に変更し、餌は特S:マッハ:水を2:2:1のバラケに「玉」と「お」を用意する。「たな」1本半での再開は12時37分だ。すると、2投目からウキに動きが。が、なかなかあたらない。更に、あたったと思ってもバラケに来ている感じで、このままでは前回の二の舞かも。チョイチョイと誘いをかけたら、1回だけズバッというあたりが出たが、カラ。早くも1時。ここで考えた。バラケが残っている間のあたりに合わせるのは止めて、とにかくバラケが抜けてからのあたりを待つ事にしようではないか。Dscf1868すると、バラケを抜いてから2,3回誘いをかけたらズルッというあたり!これに合わせると、やったかかりました!そうそう、これでした。この釣り方が本筋なんだ。やたらと早いあたりに合わせてもバラケにあたっているだけ。もちろんそれでかかる事もあるだろうが、それよりバラケを抜いてからが勝負だった(当たり前だが、目先に囚われて出来ていなかった)。このやり方に変えDscf1869Dscf1870ると、その後小さく入るあたりばかりでポツポツと2匹を追加し、やっとの思いでトータルでの第2目標クリア!サイズがグーなのが嬉しい。さあ、どんどん行こう。更に、バラケが抜けてからしばらく待ってもあたらないので、仕掛けを上Dscf1871げようとしたその瞬間の小さなあたりで4匹目!これは嬉しい。しかぁ~し、「たも」の中でハリス切れ。これを直している間に状況が一変してウキの動きが悪くなってしまった。待っても待ってもあたりが出ない。後から来た左の左の人は、昼飯の後も調子が落ちず、午前中の結果に追いついたと言っているのが聞こえてくる。左隣の先客は「バラケ負け(寄せ負け)」だとぼやいている。でも、2人とも2桁は釣っているので、いずれにせよ素晴らしい。旧流れ込みと右隣は帰り、ダム?そばから影が忍び寄ってくる。早く何とかしないと。だが、特に何Dscf1872かをする訳でもなく時間だけが過ぎる展開PART3。それでも2時前にズバッというあたりで5匹目!これは黒々とした地べらだ。これを機に、食わせを「お」に変えてみるが、さっぱり。2時を過ぎ、食わせは「玉」に戻して「たな」を1本にするが、最初こそウキがモヤモヤしたものの、次第にシーン。左隣の先客は病院へ行くと言って終了。はっきりしないが、多分12匹は釣った。後から来た人は更にその上を行き、17匹。20になったら終わると言っているのが聞こえた。しばらくして、遂に影が私を覆った。一気に体感温度が下がるが、風がないので我慢出来る範囲。前回ここに入っていた人が、影と一緒に放流がやって来たと言っていたのを思い出し、餌はもう残り少ないが、何とかもう1匹、いや2匹釣ってトータルでの第3目標を目指そう。すると、何と言う事でしょう、2時半近くなって連荘!何とトータDscf1873Dscf1874ルでの第3目標クリア!最後は予想通り放流になったが、あたりも大きくなって、まさにこれからという感じ。が、如何せんバラケがない。その後2時38分にバラケが尽き、宙も終了。結果、宙では実釣2時間で7匹。カラは出てもバラシや擦れはなかった。トータルでは実釣4時間10分余で10匹。片付け。湖面は凪いDscf1875でいて、多分ウキの視認性もバッチリだろう。でも終了だ。後から来た人も片付けを始めたので、20に達したか。私も底でバンバン釣りたかった。裏山鹿~。片付けを終え、外の道路から駐車場に戻る。ゆっくり歩けばそんなに息も切れないが、ただ腰が痛い。車に荷物を積み、ベイシアに向かう。何を買うか気になる人もいるようだが、大した物は買いません。欲しかったポッカレモンがなかったので、帰る途中に「アミカ」に寄ろう。モクレン通りをひた走った。
 
もっと釣れた筈なのに
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