« 振り子 | トップページ | お酒を少々買ってきた »

2012年12月23日 (日)

乗り気でないのに出掛けると、タラ・レバ連発@増沢池

今日は好天で風も弱そうな予報に、ついつられて出掛けてしまいました増沢。まずはダム?そばに停めて池の様子を覗うと、へら師は5,6人。まだ入るスペースはある。急いで駐車場に停め、荷物を降ろして池に向かう。あまり気乗りせずやって来たが、湖面はそれほど波立っていないし、まさか凸はないでしょう。先客に挨拶して、階段下に入る。Dscf1891旧流れ込みが珍しく空いているが、早く翳るので今日はパス。さあ準備しよう。漠然と考えてきたのは段底。これくらいの波なら多分大丈夫と、15尺を出す。餌は段底4に水1のバラケと「玉」。ちょうどO名人が様子を見に来たが、寒いと言ってすぐに帰った。ゲゲッ、少し波が大きくなってきたぞ。急いで底を取り(多分取れた)、開始は9時28分。しかぁ~し、最初の数投はウキが馴染んでからバラケが抜けて返してくる様子が分かったが、しばらくすると波が大きくなってウキの視認性がかなり悪化。シモりもひどくて、これはダメだ。しかぁ~し、左の先客は私と同じような釣りをしながらも、竿が曲がった。この違いは何?双眼鏡で見ている訳でもないのに、ウキの動きが見えるのか?10時頃Dscf1892からはお待ちかねのギラギラタイムになって、最早ギヴアップ状態。こんな事ならバランスの底にすれば良かった。いや、そもそも来なければ良かったのにと、タラ・レバを連発。気持ちは完全に終了モードとなる。ただ餌打ちするだけの私に対して、左は竿を曲げる。整地されたところの常連さんも時折竿が曲がり、どうやら私1人がアウト・オブ・ザ・蚊帳。右から吹く風でウキが流され、またシモる。一度返したウキがシモッたまま返さない時は、ゴミ。11時頃になって、ようやくギラギラタイムから開放されたが、最早集中力のかけらもない私には意味がない。ここで、「玉」を止めて「激丸」とやらを出してみるが、これが使い物にならない。毎回のように仕掛けを上げれば落ちている。もう腹が立って腹が立って(八つ当たりとも言えるが)、全部捨てて「玉」に戻す。これなら数回は鈎残りしていて、やや安心と言ったところか。すると、それからしばらくして、何故か数分間だけ無風タイム。さっきまでの状況が嘘のような凪。ウキの視認性もバッチリとなって、今しか釣るタイミングはないと何とか集中力を呼び戻すが、確かにウキが馴染んで返してまでは分かるが、その後がない。それに、たまに馴染んだウキが弾かれるように返して、これはバラケにあたっている。段底の時合ではないのか?更に、今日初めて見たあたりらしきウキの動きを見過ごす大チョンボ!再び波が高くなって、二度とあたりなど見る事もなく11時52分にバラケが尽Dscf1893きて無念の終了。底では実釣2時間半弱で凸。トホホを通り越している。もう帰っても良いが、事情があってもう少し池にいなけれればならない。それでは宙をやるかな。竿は13尺に変更。餌は特S:ペレ道:マッハ:水を1:1:2:1のバラケに「玉」のセット。ギラギラは通り越してはいるが、白波は収まらず。それでも「たな」1本での再開は12時5分。左は12時過ぎに終了。7匹くらいは釣った気がする。こう言っては何だが、風で竿が思うように振れないのか、ウキの立つ位置はバラバラのようだった。ウキの見にくい時間帯もあったりしたのだが、それでいて釣るのだから不思議だ。何か私にはないものがあるのかもしれない。さて、竿を短くした分だけウキが見やすくなったかと言うと、必ずしもそうではなく、「たな」を浅くした分だけウキの立つ位置が遠くなるのだから、どちらとも言えないかな。それに、トップの塗料が色あせていて、最初から希望が持てない感じで再開だ。しかぁ~し、波の中馴染んだウキの返しが出て、一筋の光が見えた。釣れそうな気がするぅ(一発屋でこんな人いたっDscf1894け?)。すると、開始後10分くらい経過したところで、馴染んだウキがスッと入り、これに合わせるとやったかかりました!おおっ、サイズもまあまあではないか。う、嬉しかぁ~。底であんなに辛い思いをしたのに、宙でこんな簡単に釣れるとは。その後もウキの動きは止まず、12時半Dscf1895Dscf1896を過ぎてから、何と連荘!1回はバラケが抜けてからの小さなあたりで、もう1回はスパッという感じ。サイズはグッと小さくなったが、文句は言いません。さっきまで泣きそうだった(泣いてた?)のが嘘のようだ。最初から宙でやれDscf1897ば良かったのに・・・。更にしばらくして、またもスパッというあたりで4匹目!サイズも元に戻った。これは素晴らしい。ひょっとして第2目標もクリア出来るかも。しかぁ~し、波でウキがよく見えない時に餌打ちしたら、馴染んだウキが何処かに行ってしまった?見失ったのかなと一瞬ボンヤリしたら、竿先がグーンと左に曲がったではないか!慌てて合わせると、やったかかってました!危なかったなぁ、もう少しで穂先がいかれるか仕掛けがプッツンだった。うわっ、凄い引き。何だか竿が折れそうな感じだ。どうやら擦れているか。しばらく格闘したが、バラシて一件落着。もしあれが口だったら、40オーバーでしょう間違いなく(何故倒置法?)。急いで竿の緩みを確認。大丈夫だった。再開。しかぁ~し、場が荒れたのかウキの動きが悪くなる。しばらくは辛抱の餌打ち。1時を過ぎた。すると、またもスパッとDscf1898いうあたりが出て、やった第2目標クリアだ。底と宙でこんなに違うのか。が、その後はバラケの経時変化なのかウキの返しが悪くなる。なかなか抜けない感じで、バラケばかりにあたるような気がする。そのせいか、ウキが馴染むとシーン。そこで、「たな」を1本にすると、しばらくはウキの動きが悪かったが、次第に動き出してきた。1時半を過ぎ、ちょうど子供らが私の背後に来Dscf1899Dscf1900た時に、バッチリのあたりで6匹目!これは放流でしょうか。でも、子供らから大きいとの声が聞こえ、ちょっとだけエヘンエヘン。更に小さなあたりに合っての7匹目はバラケを食っていたが、カウントでしょう。ただ、影が迫ってくるのと同期するようなウキの動きの悪化。今更餌をいじくるつもりは毛頭なく、ただ打ち切るだけ。遂に2時を過ぎた。そして最後の1投。が、何のあたりもなく終了は2時6分。結果、宙では実釣2時間で7匹。片付け。ゲゲッ、湖面が凪いできた。影も迫ってはいるが、波がなければまだ出来そうだ。でも終了。ダム?そばはとっくに帰り、常連さんは5,6人Dscf1901になっている。そうそう、対面塩ビ管のすぐ横に1人入っているが、この人は私が来る前からあの寒そうな場所で頑張っていた。昔の私を見るようだ。釣れたかな?片付けを終え、外の道路から駐車場に戻る。結果的には凸でなかったので良かったが、底での凸は辛かった。段底を試すには条件が悪過ぎたが、隣が釣れていたので止められなくて・・・。今日も昼飯を抜いてしまったので、何か腹に入れないと。と言う事は、ベイシアでしょう。今日は日曜だから、かなり混んでいる筈。でも行こう。さっさと池を後にした。
 
もっと早く行くか10時過ぎにするか
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

|

« 振り子 | トップページ | お酒を少々買ってきた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 振り子 | トップページ | お酒を少々買ってきた »