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2012年12月11日 (火)

太陽がいなくなったら退散@増沢池 with Oさん

注)パノラマが失敗なので、拡大して見ないでください。これは振りではありません。
 
今日は約束があるので出掛けない訳にはいきません。でも、寒いのでモジモジしていたら、あっという間に9時を過ぎる。これはマズイ、さっさと出掛けよう。途中コンビニで昼食を買う。これは昼過ぎまでやるという決意の表れ。駐車場には既に多くの車。これだけ寒くてもへら師は関係ないのか?急いで荷物を降ろし、外の道路から池に向かうと、やDscf1852はりダム?そばと旧流れ込みには先客。これは時間的に仕方ないか。階段下から1つ深場に1人と、あとは整地された辺りにOさんと常連さん。階段を降り、先客に挨拶して階段下に荷物を置く。そしてOさんのところに行くと、今日はそれまでノーさわりだと言うではないか。ゲゲッ、来る早々嫌な言葉を聞いた。常連さんもウキが動かないと言っていて、早くもやる気が削がれるが、それでも根性なしと呼ばれないよう(既に呼ばれてる?)、頑張るゾ。階段下に入って、さあ準備Dscf1853だ。竿は15尺でバランスの底。餌はいつものバラグルセットだ。しかぁ~し、折からのギラギラタイムと小波でウキが全く見えず、これでは底取りなんて無理。偏向グラスをセットしても厳しい状況。何度となく底を取った気になったが、餌落ち目盛やらウキの馴染みが全然ダメ。早くも癇癪が爆発寸前。いやいや、ここは落ち着いて何度も底取りをやろう。ギラギラが少しでも少なくなった時を狙って何とか底が取れ、開始は10時18分。が、やはりギラギラには勝てず、おまけに風もあってウキの立つ位置がバラバラ。これでは馴染みはもちろんの事、あたりなど出ても分かる筈がない。約30分ほど経って、やっとギラギラの中心が右にずれると、返したウキがスッと入った!慌てて合わせるがカラ。でも、急にやる気になった。それにしても、上空雲の動きが早く、太陽が雲にかかると途端に寒くなり、ウキが見えなくなる。右隣の先客は長い竿でバシバシ合わせていて、そのうち何度かは掛けているので、私にもおこぼれがありそうな気がするが、はてさて。すると、しばらくして今度は馴染んだままのウキがズルッと入り、これに合わせれば瞬間かかったが、バラシ。何となく釣れそうな気がしてきた。そして11時を過ぎると、白Dscf1854波でも分かるあたりで、やった1匹目ゲットだ!これは放流ではない。30cm近くある。やれやれ。Oさんに声をかけるが、聞こえないようだ。しかぁ~し、それからしばらくしてOさんの竿も曲がった。私の方はそれからしばらくして、チクッというあたりでやった2匹目かと思ったら、尻びれから見えてきて、ガクガクッ。すると、それから鱗とカラの後はウキの返しはあってもあたりにならず、12時のサイレン。どうも底は1匹で終わりかもね。腹は減っているが、昼飯は底が終わってからにしよう。ん、急にウキが動くようになった気がするぞ。隣は相変わらずへらを引っ張っている。ダム?そばの先客は帰ったが、いつも看板横にいる人達で、来るのが早いらしい。ダム?そばに入るには5時(ご、5時?)に来なければダメかも。さDscf1856て、ウキの返しが大きくなって、餌落ちまで見えた後にスッと入ったが、ちょうどその時時刻を確認しようと竿から手が離れていたので、慌てて竿を掴もうとしたが掴めず、何とか竿尻だけ掴んでやったようやくの2匹目だ!少しサイズダウンしたようだが、これも放流ではなさそう。さあ、餌も残りDscf1857わずか。とりあえずグルテンの方が少ないので、グルテンを打ち切った時点で終わりにしよう。すると、12時半を過ぎる頃にまたも同じようなあたりで3匹目!これは嬉しい。そしてグルテンが尽きた12時48分に終了。結果、底では実釣2時間半で3匹。まあこんなものでしょう(もちろん私にとって、だが)。ようやく飯が食える。と、その前に用を足す。それからOさんのところにDscf1858行って様子を聞くと、あたりはあの1回だけだったとの事。浅い方は厳しいのかな。釣り座に戻って昼食。それから竿を13尺に替える。もちろん宙だ。仕掛けには最初から段差が付いているので、セットで行こう。餌は特S:ペレ道:マッハ:水を1:1:2:1のバラケに、「お」と「玉」の両方を出す。最初は「玉」で「たな」2本での再開は1時12分。風で思うように振れず、ウキがあちこちに立つ。これでは多分釣れないなぁと思っていると、数投でウキが入った!えっと思いつつも合わせるが、カラ。「玉」は残っているので、バラケに来たのか。でも、何となく釣れそうだ(根拠なし)。すると、その後はウキの動きがなくなる。そこで、「たな」を少しずつ上げて、最後にはいつもの1本に。相変わらず白波が出ていてウキの視認性はDscf1859良くならないが、それでも開始30分を過ぎる頃に、ウキがスッと入るのを見逃さずに合わせたら、やったかかりましたよ!う~ん、これは今年の放流かな、それとも去年のかな?いずれにせよ、へらが廻って来たようだ。今日は「お」より「玉」の方が相性が良いようなので、「玉」だけにして続行するが、あたりが出なくなった。それに引き換え、隣は調子が上がって来た感じ。Oさんも竿が曲がっている様子。旧流れ込みとその奥に入っていた先客が終了。2時を過ぎ、そろそろ日陰が迫ってくる時刻だ。バラケがまだかなり残っている。何とか打ち切りたいが、この調子では捨てる事になりそうだと、早くも軟弱な私。すると、まだ太陽がギDscf1860Dscf1861リギリ隠れないタイミングでズバッというあたりが出た!かかったのは放流のようだが、バラケを食っている。一応トータルでの第2目標はクリアしたが、今更来てももうテンションはだだ下がり。遅いよ!しかぁ~し、次の餌打ちでまたもズバッ!今度は「玉」を食っていて、少しサイズアップした。連荘とは素晴らしいが、いよいよ太陽が山に隠れ、ウキの視認性がアウトになると同時に、急に寒くなる。これは終了でしょう。終了終了・・・。隣の調子はグーなままで、釣ったへらが放流っぽかったので、あえて放流ですかと訊くと、影が迫ってきたらウキの動きが良くなったので、放流が影に付いてきたのでは、との事。でも、もう寒くてやってられません。一応の防寒はしているが、とても持たない。残ったバラケを捨てて片付け。時刻は2時32分。結果、宙では実釣1時間20分で3匹。トータルでは実釣3時間50分で6匹。充分でしょう。片付Dscf1862けを終え、Oさんの様子を見に行くと、Oさんを始め常連さんも一斉に片付け中。もう何処にも日は当たっていない。ただただ寒いだけ。Oさんは結局1匹だけだった(擦れが3匹)。あまりに悔しいので、明日も同じ場所でリベンジマッチをする。確かに明日から暖かくなるようだが、私はどうしようかな。来れたら来ますと言って退散。まだ続行の右隣に挨拶して階段を上る。帰りはどちらから帰ろうか。距離的には外の道路からが近いが、あのダラダラ坂が意外ときついのだ。Oさんも常連さんも橋を渡るコースを選択しているが、私はあえてきついコースで行こう。ハアハア言いながら駐車場に到着。さあ、今日は久し振りにベイシアに寄ろう。荷物を積み、さっさと池を後にした。
 
もう少し早く始めないと、終わりが辛い
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