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2013年1月31日 (木)

あまりの厳しさに一時は凸を覚悟@増沢池

遂に1月が終わる。何としても今日は竿を出さないと。しかぁ~し、家を出ようとしたら、空はどんより。まさか雨にはならないと思うが、風もないのに寒さを感じる。でも、これで家に戻ったら何を言われるか分からないので、ゴー!9時過ぎに駐車場に到着。これなら9時半頃には開始出来そうだ。しかぁ~し、ここで急に腹の具合が。不定期便となって時間をロス。急いで外の道路から池に向かうと、今日はダム?そばから遊歩道にもへら師。たまたま階段下から1つ深場(前回入ったところ)が空いているので、そこに入ろう。Dscf1938あっ、階段下はこれまた前回と同じ人。まずは挨拶。ほぼ毎日来ているようだ。今日は14尺で底ギリギリのウドンセット。さあ私も準備しなければ。曇っているが湖面は穏やか。竿は15尺で餌はいつものバラグルセット。ん、何故か急に波が。でも、構わず底を取っての開始は10時4分。先客が竿を曲げ、宙にすればと思ったが、宙はお楽しみにとっておこう。さて、ウキの馴染みも問題ないし、何だか動いているようにも思えて、これならじきに1匹。しかぁ~し、ウキの馴染みがスッキリしない。念のため30分くらい経過したタイミングで空鈎で打ってみると、ゲゲッ、餌落ちが2目盛も上になっている。ウキが水を吸ったのか?良く分からないが、その分ウキ下を調整して馴染みを出す。やれやれ。しかぁ~し、ウキに動きなし。途中から太陽が顔を出し、一旦は暖かくなったものの、その後は晴れたり曇ったり。波も出たり収まったり。あっという間に1時間が経過。返しは出てもあたりさわりはなく、1回も動いていない。そこで、念には念と再度底を取り直すが、う~ん状況に変化ナシ。そろそろ12時。先客はウキが動かないと言いながらも4匹をゲットしている。私はこのまま凸で終わるのか。あまりにウキが動かないので、書く事がなくて困ってしまうくらい。が、馴染んだウキがフワッと返したではないか!さあそろそろあたりになるかな。残念そのままで12時のサイレンを聞くはめに。クーッ、辛い。段底でもやれば何とかなったか(タラ・レバ&SSH心の叫び)。今日もバラケとグルテンのバランスが悪いので、バラケを捨てて終わりの準備。と、またも隣の竿が曲がった!第2目標クリアとは裏山鹿~。しかぁ~し、自分のウキに目を戻すと、何とあたりの後なのかウキが餌落ちまで返している!そして再びシズシズと馴染む。え~っ、今日初めてのあたり?を見過ごすとは、もうダメだ。早く打ち切って底を終えよう。そして12時42分Dscf1939に餌が終わり、無念の終了だ。結果、底では実釣2時間40分弱で凸。2回ウキが動くのを見ただけ。あまりに厳しくて、もう帰りたい。でも、せめて1匹は釣らないと、と言うことで、今度は宙だ。もちろん今までとやる事は同じ。竿は13尺、餌はGTS:ペレ道:マッハ:水を1:1:2:1のバラケと「玉」のセットだ。と、その前にトイレ休憩と昼食。そして「たな」1本半での再開は12時57分。太陽の高度が上がってきているので、終了が3時を過ぎても翳らないので安心だ。さて、餌打ちを始めて10投くらいでウキがモヤッとした。やはり底より宙の方がグーなのか。これなら何とか凸は免れそうだ。しかぁ~し、続かない。しっかりとウキを馴染ませると、小さくモヤッとするような気がするので、何となく餌の周りにへらがいるような感じ(気配?は感じる)だが、それだけ。私のウキを見て、隣から無垢トップにした方があたりが大きくなると指導を受けるが、あいにく私の宙のウキには細いトップのものはありません。でも、理屈から言っても正解(ウキの感度はトップの径の2乗に反比例する)なので、1本くらいは用意しないとね。その後もたまにウキが弱くさわるが、あたりにはならない。そのまま1時半。隣はそろそろ終わりか。家で犬が散歩を待っているので、2時には終わる事になっているそうだ。今日はほとんど竿が曲がらない中で5匹を釣った先客は素晴らしいの一語。と、ここでバラケが抜けた後にウキがモヤッと動き、半信半疑ながらDscf1940それに合わせると、やったかかりました!開始から3時間半で出たぁ(脱力)。う、嬉しか~。サイズは30cmに満たないが、贅沢は敵。結果が出ただけで良しとしないとね。さあ、時合ならどんどん行かないと。しかぁ~し、その後がない。2時を過ぎて隣は帰り、私はいつものように「たな」を1本にするが、これが良くない。却ってウキが動かなくなってしまった。餌付けでタッチを変えてみたりするが、効なし。しかぁ~し、しかぁ~し、バラケが抜けてからしばらく待ち、空合わせをくれDscf1941ると、何と「かかってます」!ウキは全く動いていなかった筈なので、いわゆる居食いなのか、それとも太いトップであたりが消されているのかは不明だが、とにかくカウントでしょう。いやぁ、良かった良かった(オイオイ)。数が少ないので、写真はいつもより大きめになっていますが、何か。さあ、これがゴールデンタイムかもしれないので、どんどん行こう。しかぁ~し、その後がない(トホホ)。そして3時。常連さんが一斉に終了だ。湖面は再び凪になっているので、まだ出来そうだが、私Dscf1942もバラケが尽きたら終わりにしよう。そして3時7分に餌が尽きてジ・エンド。結果、宙では実釣2時間10分で2匹。トータルでは実釣4時間50分弱で2匹。凸でなかっただけ良かったと言うべきか。片付け。うわぁ、腰が痛い、痛いぞ。このまま腰が曲がった爺さんになりそうな感じ。そうそう、今日は日陰側深場流れ込みとワンド、それに浅場橋の下にへら師がいたが、果たして釣れたのかは不明。でも、今日のような日なら、私も次回はいつもの場所にでも入って、自虐を満喫するのも悪くない。片付けを終え、いつものように外の道路から駐車場に戻る。息は切れないが、腰が痛くて途中休憩を挟まざるを得ない。さあ、これもいつもどおりのベイシア通いだ。荷物を積み込み、ゆっくりと池を後にした。
 
2月中旬までが厳しい期間。バットさん好みの自虐を味わえるぞ
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2013年1月30日 (水)

明日こそ

今日は天気も良く、釣りにはもってこいだったが、用事で行けず。幸い明日も好天が見込めるので、明日こそ行くぞ!ん、この程度ならツイッターでも良さそうだ。それならもう少し書くかな。
資産家夫婦の殺人事件で、夫婦の普段の生活を根掘り葉掘り報道するマスコミって一体?ただの出歯亀丸出しだ。まあ、そんな事を気にする人が多いと言うことなのか。ニーズがあるから報道させるのか、それともニーズを作り出しているのか。いずれにせよ、そんな事よりアベノミクスとやらで、新しくなった筈の自民党の利益誘導型政治が復活している方が気になる。何だかなぁという感じ。
 
麻生さんが企業の内部留保を切り崩せとは、自共共闘もありうる?
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2013年1月28日 (月)

きのうの思い出に別れをつげるんだもの

Docu0009先週またまた7ネットからメールで、ザ・ディランⅡのCDが入荷したとの連絡があった。一体いつ依頼したのかも忘れてしまったくらいだったが、先日の因幡晃に続く快挙だ。
実はレコードでは持っていたのだが、事情があって今は手元にない。「男らしいってわかるかい」とか、「サーカスにはピエロが」が聴きたくて堪らなかった(ようつべでは聴けるけど)ので、早速今朝受け取りに行き、今こうして浸っている。
今日も寒い。なかなか竿を出そうと言う気にはならないが、何とか今月中にあと1回は釣行したいと考えている。
 
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2013年1月27日 (日)

クラシックでも聴いて:その36

Docu0008今日も寒い。そんな訳で(どんな訳だ!)、エブリデイ・アングラーは家でぬくぬく。西大谷にはmasaさんとひげさんご夫妻、大楽地にはパラソルさんを筆頭?にへら師が集結。皆さん寒い中で頑張っているようだ。結果も大事ですが、体調には充分留意してくださいね。
電気代がかさむので、エアコンも点けずに寒い部屋でクラシックを聴いている。やっと残り14枚になった。やれやれと思っていたら、7ネットからのメールで、モーツァルトの50枚組5,500円を知ってしまった。いや、買いませんよ、絶対。死んでも買うものか・・・。
何度も書くようだが、あれこれ買う前に、溜まりに溜まったCD・DVDをまず消化しないと。実は、また1枚買ってしまったので、あまり大きな事は言えないんだけどね(明日の記事に載せます)。
 
今月中に何とかあと1回の釣行を
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2013年1月26日 (土)

さすがに今日はお休みでしょう

予報で大体は分かっていたが、今朝から気温が上がらない。日差しもなく強風で、こんな日にはエブリデイ・アングラーは元よりホリデイ・アングラーでも出掛けないのでは?
と思っていたら、ひげさんご夫妻が明日の例会の下見も兼ねて西大谷に到着との記事があった。やる気充分で素晴らしいと思ったが、その後あまりの強風にトーンダウンしたようだ。やはり今日は厳しいでしょう(竿を出している人もいたらしいが)。
明日も今日と似たような予報(浜松市)。気温は多少上がり、風も少しは弱まるようだが、いずれにせよ厳しい事に変わりはない。例会に参加の皆さん、寒さ対策だけは万全で臨んでくださいね。
 
今月の電気代が半端なかった(家でゴロゴロしていたから?)
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2013年1月24日 (木)

好天に恵まれて竿を出す@増沢池 with Oさん

今日は好天との予報に、何としても竿を出すつもりでいたが、起きたのは7時過ぎと早かったものの、諸事情により家を出たのは9時過ぎになってしまった。途中コンビニで昼食を買い、駐車場に着いたらビックリ。この陽気に誘われたのか車の数が多いではないか。もちろん全部がへら師とは限らないが、その中にOさんの車ハケーン!急いで荷物Dscf1926を降ろし、外の道路から池に向かうと、あれれ日向側深場には誰もいないぞ。階段下に1人と、あとは整地された辺りに数人。Oさんは何処に入っているのかな。階段を降り、まずは先客に挨拶。あっ、この人は前回も並んだ人だ。2桁釣ってさっさと帰ったカッコイイ人。それでは私も前回と同じく右隣に入らせてもらおう。とりあえず荷物を置き、整地された辺りの浅場にいたOさんに挨拶。今日は10尺の底。今年は元日から竿を出し、週2回くらいのペースで来ているとの事。Dscf1927なかなか底は厳しいようだが、それでも私が見ている間にウキがモヤモヤ、そして小さくあたったような気が。さて、私も竿を出すとするかな。釣り座に戻ってさあ準備だ。雨のせいで少し水量が増した感じだが、湖面は鏡のよう。隣は16尺だと言うので、私は15尺(特に意味はなし)。もちろん底から。餌はいつものバラグルセット。隣はまだ始めたばかりらしいが、今日は何とかして隣より数を釣りたい(SSH心の叫び?)。底を取り、開始は9時57分。結局前回とほぼ同じになってしまった。ちょっと馴染みが小さいが、それでも2投目くらいからウキが返す。これは高活性?残念キチンと底が取れていなかったようだ。でもそれに気付いたのは開始して1時間くらい経ってから。もちろんそれまでにあたりなどなく、隣も静かなまま。常連さんはどんどんやって来る。私の右、深場にも2人入った。さて、11時を過ぎ、風・波が出だした頃にようやく底を取り直す。すると、ウキがすぐにモヤモヤ。だが、さっきまでと同様あたりにはならない。そこで、両グルテンにして待ちに待つ作戦に変更すると、たまたま竿から手を離している時にウキがDscf1928キッチリ入った!慌てて竿を持ち合わせると、やったかかりましたよ!う~ん、サイズ的にはどうだろうと言う感じだが、まずは凸回避でホッ。おまけに隣に先駆ける事が出来た。2重の意味で嬉か~。しかぁ~し、じきに隣も1匹目ゲット。そしてすぐさま2回目の竿が曲がった!マズイ、いつものパターンに嵌ってしまうのか?しかぁ~し、バラシ。すると、その後は私と同じく竿が曲がらなくなってしまった。私の方も餌付けのタッチやら両グルテンやらやってみるが、1回はチクッというあたり、もう1回はウキがフワッと持ち上がった後のグッという入りで合わせたものの、両方ともカラ。その後はあたりにお目にかかれなくなってしまった。そして虚しく12時のサイレンを聞くはめに。そろそろ宙に行きたいが、両グルテンとかでグルテンの消費が多く、バラケがかなり余っている。そこで、省資源釣法に反するのはDscf1929重々承知の上でバラケを捨てる。そして後5、6投で餌が終わると言う時に、前触れなしでのチクッというあたり!あっと思いながらも反射的に合わせれば、やったかかりました!この手応えは放流ではない。「たも」にガッチリ納めれば、30cmはあるグッドサイズ。よーしよし、時合になったのかな。それでは後数投でもう1匹。しかぁ~し、「たも」の中でハリス切れ。急いで交換しようと切れたハリスをハサミでカットしようとしたら、何ともう片方のハリスまで切ってDscf1930しまったではないか。これで一気に気持ちが萎え、底は終了だ。泣く泣く残った餌を捨てる。時刻は12時14分。結果、底では実釣2時間20分弱で2匹。さあ次は宙。と、その前にトイレ休憩と昼食だ。時々風が吹くと一気に寒くなるが、大体はポカポカ陽気で過ごし易い。あとはへらがもっと釣れてくれればなぁ(SSH心の叫びPART2)。Oさんの様子が気になるが、そこまで行くのが億劫なので、釣りが終わってからにしよう。さて、休憩後に準備。竿は13尺で特S:ペレ道:マッハ:水を1:1:2:1のバラケと「玉」のセット。「たな」1本半での再開は12時31分。すると、数投でウキに動きが。もう寄って来たのかな。ただ、前回同様大きなあたりは期待出来ないので、あくまでバラケが抜けてからの小さなウキの動きに注目だ。すると、ゴールデンタイムにはまだ早いと思うのだが、1時少し前の小さく入るあたりらしきウキの動きに合わせると、やったかかりましたよ!思ったとおりだ。そして、1時をDscf1931Dscf1932Dscf1933過ぎてからはバタバタと2匹を追加。いずれのあたりも小さいが、3匹目はバラケを食っていて、隣にしっかり見られた。ただ、隣に良く釣れるねと言われてエヘンエヘン。第2目標もクリアして上出来だ。しかぁ~し、私の常とは言え、すぐにウキの動きが悪くなる。開始1時間を過ぎて、いつものように「たな」を1本に変更。すると、何か変えた事が良かったのかすぐにウキが動き出す。そして数投後、ウキが深馴染みするや否やズバッと消し込み、やったこんなあたりで釣りたかったんだ!しかぁ~し、残念頬に擦れ(ガクガクッ)。今日一番のあたりがこれかぁ(SSH心の叫びPART3)。そのまま2時となり、隣は帰った。さあ、バラケも残り少ないし、ゴールデンタイムにもまだ時間があるので、そろそろ終わりかな。それでは、と再び「たな」を上げて最後の勝負だ。すると、何故か急にウキの動きが良くなって、消し込みも出るようになるが、一向にかからない。逆Dscf1935Dscf1936に、バラケが抜けてからの小さなあたりでポツポツと2匹を追加。宙だけでの第2目標クリアだ。しかぁ~し、2匹目はまたもバラケを食っており、しかも「たも」の中でハリス切れ。せっかく調子が上がって来たのにこれではなぁ(SSH心の叫びPART4)。急いで交換するが、これがまさか今日のゴールデンタイムなのか?だが、それも中断のせいか続かず、最後の1投も大きなあたりでカラ。無念の終了だ。時刻は2時39分。結果、宙では実釣2時間10分弱で5匹。トータルでは実釣4時間半弱で7匹。充分でしょう。片付け。あれっ、2時半を過ぎているのに翳らないぞ。太陽の位置が高くなってきたのかな。これならまだ30分近く余裕がある。でも片付け。私の右Dscf1937隣に入っていた人が一足早く片付けを終え、帰り際に今日は3回バラシが出ただけと教えてくれた。底は誰にとっても厳しいのか。整地された辺りに入っていた人で、ドボンをやる人が好調だったようなので、私も次回はドボンをやってみようかな(実は結構好きなんです)。片付けを終え、Oさんの様子を見に行くと、竿は12尺に替えているが、今日は2匹だとの事。明日は来られないと言うので、また宜しくと言ってその場を離れ、外の道路から駐車場に戻った。さあ、続いてはベイシアだ。そろそろと池を後にした。
 
P.S.調べてみたら、1月の釣行は去年も3回、一昨年は5回とかなり少ない。2月になると回復傾向になるので、今の状況はそれほど心配する必要もなさそうだ。
 
次は浜北新池にでも
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2013年1月21日 (月)

クラシックでも聴いて:その35

Docu0007今日も好天で風がないとの予報だが、起きた時に薄曇で肌寒かったら、すぐに気持ちが萎える。これではいけないと、一旦晴れてきた昼前に、それでは午後から少しだけでも浜北新池で竿を出そうかなと一瞬は思ったが、何の事はない今こうやってクラシックを聴いている。これはダメダメでしょう。引きこもりの典型になってしまったか。
釣りだけでなく、いろいろな事が億劫になっているのかもしれない。ひょっとして引きこもりのうえに鬱?
明日は雨のようだから、雨があがったら今度こそ竿を出そう。いや、出すように努力しよう。
 
どうしてこんなにやる気が出ない?
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2013年1月20日 (日)

ふらふらと増沢へ岡ジャミに

今日は好天ではあるが、用事で出遅れたので、午後に家人を送るついでと言っては何だが増沢へ様子を見に行く事にした。
駐車場に着くと、やはり家族連れが多いのか結構混んでいる。が、その中にmasaさんの車ハケーン!急いで外の道路から池に向かうと、あれれへら師の数が少ないぞ。日向側には整地された辺りに常連さんかな2,3人。遊歩道の外れ付近に1人いるが、あれがそうかな。ゲゲッ、今日も日陰側に2人入っている。まあ、確かに風もあって寒いのP1000388で、何処に入ろうとそんなに変わらないのかも。
階段を降り、まずは挨拶。今日は全く厳しい状況のようだ。流れ込みより深場には4人くらい入っていたが、2時過ぎと言う事もあって、既に帰った模様。
しばらく見ていたが、やはり寒い。30分くらいお邪魔虫になったものの、いよいよ太陽が山に隠れそうなので、お暇する事にした。
 
これからまだ寒くなると、これまで以上に竿を出し辛くなりそう
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2013年1月18日 (金)

鳩ポッポ

KYの見本のような鳩山元首相が、招きに応じて中国を訪問中。以前、皆に反対されても出掛けたイランと同様、無用な誤解を世界に撒き散らしている。
尖閣については「係争地」であるとリップサービスにしては度が過ぎる発言。一体何処の国の人なんでしょう。某大臣が「国賊」という言葉が頭に浮かんだとまで言ったのも無理からぬ事。小池百合子さんも「鳩は鳩小屋に」と言うように、国内でどんな恥をさらそうと勝手だが、現在無役でも一応は元首相の肩書きを持つ男。国外での振舞いが注目される事は百も承知での外遊には、穏健な?私でさえ「頼むから外に出ないでくれ」と言いたくなる。まさか自分が日中の架け橋にでもなれるとでも勘違いしているのでは?今回も誰か止める人はいなかったのか。
 
宇宙人には何を言っても無駄?
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2013年1月16日 (水)

時合に助けられたか@増沢池

本当は昨日釣行する予定だったのだが、起きたのが8時過ぎだったので断念。今日はやや気温が低いものの、風はなさそうなので、9時過ぎ(オイオイ、遅いジャン)にゴー!もちろん行き先は増沢。駐車場に着くと車の数は少なめなので、これなら深場に入れそうだ。急いで荷物を降ろし、いつものように外の道路から池に向かうと、予想通り深場ではダム?そばの2人と階段下以外は空いている。階段を降り、まずは先客に挨拶。昨年末にも隣だった人だ。右に入れさせてもらう。まだ始めたばかりだとの事。湖面は凪いでいるものの、気温が低いせいか体感温度は寒くない程度。さあ準備しよう。あれっ、防寒ズボンのチャックが全開だ!これはまずい。途中寄ってきたコンビニでも全開だったのかな。まあいい、済んだ事だ(オイオイPART2)。竿は15尺で、今日はバランスの底。ハリスを交換。餌はいつものバラグルセット。ゲゲッ、いつものようにパノラマで写真を撮ろうとしたら、電池切れ。まあいい、パノラマは諦めて携帯でと思えば、今度はmicroSDの具合が悪くて保存が出来ない?これは困ったが、とりあえず写真はナシと言う事で始めよう。底を取っての開始は9時55分。今日は最初全部で5,6人だったへら師も、途中からどんどんやって来て、一番多い時には20人を越えていた。何しろ日陰には深場ワンドに1人と浅場橋の下に2人の計3人もいたのだから(看板横付近は不明)。さて、餌打ちを始めるが、いきなり動く訳もなく、しばらくは餌打ちが続く。と、やはりと言うか隣が竿を曲げた!整地された辺りの常連さんはウキが動かないとぼやいてDscf1914いるのに、何故?しかぁ~し、今日は私にもおすそ分けがあったようで、開始20分経たないうちに1匹目ゲットだ。あたりが釈然としないが、とりあえず凸を脱して良かったぁ。念のためカメラを取り出してみると、何と使えるではないか。急いでシャッター。すると、すぐに隣が竿を曲げる。今Dscf1915日もグーンと離されるのかな、と思っていると、またも釈然としないあたり(体が反応)での2匹目。おっ、これはグーなサイズ。水はかなり冷たいし、月曜の雨で底は厳しい筈なのに、ひょっとして高活性?しかぁ~し、ここからウキの動きが一気に悪化。それに引き換え、隣はポツーリポツリではあるが竿が曲がる。う~ん、何故だろう。前回と同じだ。見ると、ウキが馴染んでからすぐに返している。そしてモヤモヤ。すぐにでもあたりそうな雰囲気。私の餌がダメダメなのかもしれないなぁ。そして早くも開始1時間が経過。湖面は多少波立つ時があるが、ギラギラタイムもそれほど影響しなかった。すると、時合?になったのかウキの返しDscf1916Dscf1917が出るようになって、返した後のあたりで2匹をゲットし、最近では珍しく第2目標も狙えそうだ。しかぁ~し、甘くない。すぐにウキの返しがなくなり、また返してもあたりにならない状況がしばらく続く。2匹釣ったおかげで隣にはそんなに離されていないが、おそらく抜く事は不可能だろう(勝手に競っている)。が、隣は途Dscf1918Dscf1919中から何故か失速して、代わって私のウキが動き、12時のサイレンが鳴るまでに更に2匹を追加。第2目標クリアはおろか、何と隣に並んだではないか。これは素晴らしい。一度でいいから抜き去りたい。しかぁ~し、またもウキの動きがバッタリ。トイレ休憩をした隣が再開すると、再び調子が上がって、あっという間に3匹をゲット。これには唖然。私の方はバラシと鱗でジ・エンド。12時35分に終了だ。結果、実釣2時間40分で6匹。この時期の私としては上出来だが、どうにも虚しさが残るのは何故だろう(単にアームの差なのに)。さあ、気分を変えて次は宙。と、その前にトイレ休憩と昼食だ。私の両側のへら師を撮ろうと思ったら、左は撮れたが右になったらまDscf1920P1000387たも電池切れのサイン。それで、試しに携帯を出してみたら、何と撮れた(景色は違うが)。ダム?そばの2人は帰ったが、別の人が入っている。対面橋の下の2人もいつの間にかいなくなっていて、私のほぼ真向かいの1人もそれからじきに帰った。日向に来れば良かったのに。寒い中お疲れ様でした。さて、昼食も終わり、準備しよう。竿は13尺、餌は特S:ペレ道:マッハ:水を1:1:2:1のバラケと「玉」。隣は再びスランプになっているようだが、余計なお世話ですね。「たな」1本半での再開は12時55分。大分波が出て来たが、出続ける事はなかった。さて、肝心の私のウキの方はさっぱりのまま。深馴染みしてからジワジワと返すのは良いのだが、その途中もバラケが抜けてからも特に動きナシ。底より宙の方が厳しいのかも。が、深馴染みしてからのモヤッという動きに合わせると、何とかかりましたよ!やれやれ、これで凸は回避した。しかぁ~し、しかぁ~し、寄せる途中で何故か外れた。擦れていたのかなぁ。いずれにせよガクガクッだ。でも、この調子ならじきに釣れそうだと、まだまだ甘い考えだった私だが、それからずっと地獄が続くとは、その時思い描く筈もなかった。1時半少し前に隣が竿を曲げ、遂に2桁!すると、1時半を過ぎて片付け開始。2桁出たから終わるのか、それとも単に時間なのかは不明だが、流石です。お疲れ様でした。さて、途中から「たな」を1本に変えたものの、開始1時間が経ってもあたりらしいウキの動きはナシ。経時変化でバラケも抜け難くなってきて、たまに出る弱い動きもバラケに来ているよう(合わせても「玉」は残っている)だし、こりゃぁどうやら宙は凸かな。そろそろ右前方から影が忍び寄って来Dscf1921るが、ゴールデンタイムはまだか。そろそろバラケも残り少ない。このまま虚しく終わるのか。しかぁ~し、「たな」を更に浅くした事も関係あるのかもしれないが、2時半近くなって遂にゴールデンタイム到来!まずは小さく入るあたりで1匹目。これは放流だったが、2時半を過ぎてからチクッというあたりでの2匹目は、何と30cm越え!更にその後もズルーッと入るあたりで、これDscf1922Dscf1923Dscf1924が擦れかと思えばちゃんと「玉」を食っているグーなサイズ。更に更に、同じようなズルーあたりでもう1匹も30cm越え!予定にもなかった、トータルでの第3目標クリアだ。これは素晴らしい。しかぁ~し、もう1匹と果てしない欲望に刈られた私を戒めるかのように、正面が翳るとウキの動きもなくなり、2時55分にバラケが尽きて宙も終了。まさに影とともにやって来て影と共に去った時合だった。結果、宙では実釣2時間で4匹。トータDscf1925ルでは実釣4時間40分で10匹。これは満足しなければ。片付け。見ると、常連さんも一斉に終了した模様。私より深場の3人はまだ続行のようだ。完全に翳ってはいるが、湖面が凪いだのでまだ出来る気がする(私はしませんよ)。片付けを終え、いつものように外の道路から駐車場に戻るが、ゆっくり歩けば息も切れない。さあ、今日も今日とてベイシアだ。車に荷物を積み、ゆっくりと池を後にした。
 
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2013年1月13日 (日)

見学で気持ちを切り替えた@大楽地の池 with パラソルさん、キアヌさん、バットさん and 岡ジャミ竹さん

今日は久し振りに竿を出そうかと思っていたのだが、起きたら意外と寒かったので、こたつでぬくぬくしているうちに時間だけが過ぎる展開。これではいけないと、へら師にメールしてみたら、パラソルさんが大楽地にいると返信があったので、とりあえず見に行けたら行きますと答えておいたが、内心は家で大人しくしていたいのが本音。しかぁ~し、午後になってこれではいけない(PART2)と思い直した。今年はまだ1回しか竿を出しておらず、いわゆる引きこもり状態。これを打破するには、とにかく外出するしかない。そこで、1時過ぎに大楽地へゴー!道はそんなに混んでおらず、2時頃には池に到着。が、車は2台しか停まっていない。急いで堰堤を駆け上ると、堰堤バルブ横にパラソルさん、そしてジャカゴ奥にキアヌさん(元Iビートさん)。まずは挨拶。薄曇だが風・波はなく、何Dscf1912となく好条件。しかぁ~し、2人ともノーあたりだそうだ。しばらく見ていたら、それでもキアヌさんの竿が曲がった。これは素晴らしい。更にしばらくしたら、竹さんが岡ジャミにやって来た。この時間から竿を出す人はさすがにいないでしょう。しかぁ~し、しかぁ~し、3時頃になってバットさん登場。何とこれから竿を出すとの事。いやぁ、本当に頭がDscf1913下がります。エブリデイ・アングラーのだらしなさを思いっきり露呈してしまった。バットさんはジャカゴに入り、竹さんと私は岡ジャミ続行。3時半を過ぎ、そろそろお暇の時間となったので、皆さん頑張ってくださいとその場を離れたが、少しはテンションが上がった気がしたので、明日の雨が上がったら竿を出そう。ここに書いてしまったので、これは実行しますよ。何処へ行くかはまだ不明ですが、何か。帰りは道が混んでいて、家に着いたのは5時少し前になってしまった。
 
P.S.パラソルさんの写真が一部欠けてしまった事をお許し願います。
 
note冬だから 雨は似合わない~(by NSP)
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2013年1月11日 (金)

孤独のグルメ

テレビ東京で放送されていた「孤独のグルメ」season1がBSジャパンでも放送されるようになったとさっき気付いた。既に第1話が放映済み(毎木曜夜10時半~)なので、次週の第2話から早速録画予約を済ませたところ。
この番組、特にこれといった感じはないのだが、主人公がひたすら美味そうに食べるのが良いらしい。テレビ東京では深夜に放送されていて、視聴者がやたら物を食べたくなるそうだ。
私にとっても禁断の番組と言えるかもしれない。以前のものはようつべで一部観る事が出来るので、興味のある方は是非どうぞ。
尚、これは韓国ドラマではありません。日本のドラマですよ、お間違いなく。

詳しくは上記のリンクへ
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2013年1月 9日 (水)

ちょっといい話 & 「イノセント・ラブ」が終わった

Docu0006今日の静岡新聞に載っていた、けなげな猫の話が泣かせる。ここまで主人に愛されていたのかと思うと、うらやましささえ感じるほどだ。
さて、昨日ではあるが「イノセント・ラブ」が終わった。最終話はまあこんなものだろうが、それにしても全ての元凶だった主人公の父親が死なないと物語は終わらなかったのかという思いが残る。それと、前にも書いたが、ソン・オクスクさんの怪演?にはしびれた。この人はあの冬ソナでヨン様の母親役をやった人。最近はこの脇役と呼ばれる人達ばかりが気になって仕方ない。本当にいろいろな役をやるので、日本では考えられないほどだ。また、うまい。何度も言うが、日本のドラマももっと海外向けに、しかも1クール10話で終わるような短いものではなく、少なくとも2クール26話くらいは持たせてくれないと。本当につまらなくて、全く観なくなってしまったのは残念だ。
 
忠猫って言葉を定着させないと
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2013年1月 7日 (月)

満を持しての竿出し@増沢池 with 岡ジャミザわさん

やっと暖かい日が来た。風も弱そうな、エブリデイアングラーにはぴったりの釣り日和だ。竿始めとあって、いつもより早い8時過ぎに家を出る。途中コンビニで昼食を買うのも忘れずに。駐車場に着くと、1人が車から荷物を降ろしているところ。挨拶して様子を訊くと、年明けからかなり厳しい状況のようだ。あたりを見られれば良い方だと。その人は橋の方から、私は外の道路から池に向かう。しかぁ~し、ダム?そばまで来ると、ゲゲッDscf1903_2まだ誰もいないぞ!そんなに釣れないのか。早くも気持ちが沈むが、まあやってみなければ分からないだろうと前向きに考えて階段を下りる。何処に入っても良さそうだが、終了予定の2時まで日が翳らない階段下にしよう。湖面は全くの凪。そこで考えた。こんな日こそ段底をやるべきだ。前回波とギラギラで撃沈した段底だが、今日は良い結果が得られるかも。さあ準備しよう。竿は15尺、餌は段底:ペレ道:マッハ:水を2:1:1:1のバラケと食わせは「玉」。駐車場で会った人は常連さんのようで(早く顔を覚えないと)、整地されたところで準備中。さて、チャチャッと底を取っての開始は9時6分。予定では12時前までやって、その後は宙のつもり。餌打ちを開始すると、ウキの視認性が抜群のためか、深馴染みしたウキがじわじわと返すのが良く分かる。これこれ、これを見たかったんですよ。が、餌落ちになっても静かなもの。とりあえず最初は餌を打ってみよう。と言う事で、しばらくはウキの動きを見るだけの状態が続く。整地された辺りには常連さんがポツポツとやって来たが、皆さん激渋との声が洩れて来る。が、開始40分を過ぎようとする頃から、何となく何かが餌の近くにいるような気がしてきた。そして、まだバラケが抜け切る前にチクッというあたり!これには合わせない方が良さそうだが、とにかく早く今年の1匹目が見たくて合わせてしまった。しかぁ~し、カラ。これで上ずってしまったかも。その後、2回だけバラケが抜けてからのチクッというあたりが出たが、いずれもカラ。で、開始1時間を過ぎる。う~ん、私には難し過ぎるのかな。常連さんからはウキが動かないとの声。私は動いているだけまだましか。が、時合なのかどうなのか、ウキの動きはなくなる。そして10時半。そろそろ飽きてきた感じだが、元々この釣り方は釣れない時にやるのだから、そんなにウキが動く訳もない。しかぁ~し、ウキが立って馴染む途中でモヤモヤ。そして返す?これは何だろうと思っていたら、いきなりグッと力Dscf1904強く入ったではないか。反射的に合わせると、やったかかりました!おおっ、なかなかのサイズ。惜しむらくは、純粋に底で釣れていない事か。でも、カウント。これで急に気が楽になった。さあどんどん行こう。しかぁ~し、食わせが底に着くと、相変わらずのサイレント。何とかして底でのあたりを取りたい。すると、しばらくしてバラケがじわじわと抜ける途中にチクッというあたりが出た!これに合わせて良いのかどうかは分からないが、反射的に手が出てしまった。すDscf1905ると、やったかかりましたよ!擦れてはいないか気になったが、寄せてみればバッチグー。サイズ的には1匹目に及ばないが、底でのあたりを取れた事に大満足。だが、これが続く筈もない。11時を過ぎ、開始2時間経ったところで、もう底は諦めた。バラケがまだ残っているが捨てられない私、「たな」を2本くらいにして、釣れるかどうかよりも早く打ち切ってしまうよう心がけるが、なかなか減らず、その間には2回ウキが動いたものの手が出ず、結局何ら変わりがないまま11時50分頃にバラケを打ち切って段底は終了だ(本来はやり続けるべきだった)。結果、実釣2時間45分弱で2匹。常連さんは5人くらいになっていて、浅場看板横Dscf1906Dscf1907にもへら師の姿が見える。湖面は依然凪いでいて、暑いくらいだ。さあ、次は宙。と、その前に我慢していた用を足し、少しだけ早い昼食。その間に12時のサイレンが鳴る。さて、今度は竿を13尺に替え、餌は特S:ペレ道:マッハ:水を2:1:1:1のバラケに食わせは「玉」。何だか段底の時とそんなに変わらない感じ(段底→特S)だが、これが間違いだったとは、その時は知る由もなかった。「たな」1本半での再開は12時8分。ん、やけにバラケの持ちが良いなぁ。こんなものだったかな。しまった、特Sとマッハの配合が逆だった!これでは粘りが出過ぎてしまう。でも、今更作り替えたり何かを足したりはしません。それが省資源釣法(オイオイ)。そのままこのバラケで行けるところまで行こう。すると、開始20分経たないうちに、ウキがモヤモヤからズバッと入り、これに合わせるとDscf1908早くも1匹目ゲットだ!これは一体・・・。でも、ひょっとして思ったより活性があるのかな。しかぁ~し、それはあまりにも甘い考え。たまたまだったと言うのが正解だろう。その後はドップリとウキが馴染んでバラケが抜けて、で、たまに小さくモヤッとするだけ。こうなると、私の中に碌でもない考えが過ぎるようになる。それは、「たな」を浅くしよう。そうです、やたらと1本にしたくなるのです。でも、とりあえず開始1時間までは今のままで行こう。それからだ。1時近くなって、そろそろ「たな」を変えようかなと思っているところへ、ザわさん登場だ。お久し振りです。今年はまだ竿を出していないとの事。数日前に大楽地でバットさんを見たらしい。今日もしばらく岡ジャミで私の相手をしてくれる。今まで1人で黙って(独り言はあったかも)釣っていたので、反動でやたらと喋りだした私。「たな」を1本に変えてしばらくするDscf1909と、ウキがモヤモヤから再びのズバッ!でやった2匹目!これもザわさんのおかげか。と思ったら、常連さんも竿を曲げ始めていて、どうやら時合(ゴールデンタイム)かな。しかぁ~し、時合になったのは常連さんの方だけで、私の方はウキのモヤモヤも次第に弱くなってしまった。経時変化でバラケがバラケにくくなっているようだ。そして持ち過ぎたバラケにあたるのか、たまに出る小さなあたりに手を出してもカラ。1回だけかかったと思ったが、バラシ。道糸とハリスが絡んでしまい、一旦は癇癪の爆発かと思われたが、何とか解けた。それにしても第2目標のクリアはなかなか難しいようだ。が、1時半を過ぎる頃に、バラケが抜けてからDscf1910の小さなあたりでやった第2目標クリア!今日はこれで充分でしょう。満足満足(あま~い!)。ザわさんは2時近くまで付き合ってくれたが、仕事があって帰った。お疲れ様でした。私もその後数投打ったところで、バラケが尽きて終了。時刻は2時17分。結果、宙では実釣2時間余で3匹。トータルでは実釣4時間40分くらいで5匹。あたりが見られれば良いという中ではまあDscf1911まあの数字ではないか。片付け。一時波立った湖面も再び凪いできたが、日陰も迫ってきたので、ここは終わるしかないでしょう。片付けを終え、外の道路から駐車場に戻る。日陰に入ると寒くてしょうがない。さっさと歩きたいが、腰が痛くて思うように進めないのが辛い。何とか辿りつき、さあ次はベイシアだ。半月ぶりくらいかな。そろそろと池を後にした。
 
日陰側橋の下に1人入っていた
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2013年1月 5日 (土)

因幡晃「何か言い忘れたようで」

Docu0005昨年末に7ネットからメール。見ると、探していたCDが見つかったとの連絡だった。そんなの依頼していたかなぁと考えていたら、そうそう、確か因幡晃のCDが品切れ(入荷は難しい)なので、それを探してくれるよう、かなり前に7ネットに頼んでいたのだった。
そんな訳で、すぐに注文。と言うのは、入荷が1枚だけなので、他の人が万が一にもみつけて先に注文されたら終わりだからだ(調べたら、依頼した人以外は購入不可の模様)。
ちょうど年末だったので、すぐには手に入らず、今日近くのセブンイレブンで貰い受けてきた。今、それを聴きながらこれを書いている。なかなか良いぞ。
 
なかなか便利なものだ。あとディランⅡも探しているが、多分無理
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2013年1月 3日 (木)

3が日はのんびり

へら師の皆さんは元旦から竿を出した人もいるようだが、連日朝から一杯やっていては、出掛けられません。とりあえず3が日が終われば出掛けられるのではと思っていたら、何と明日は雪が降るらしい。今までにも雪中竿を出した事はあるが、最近の気持ちの萎え具合から言えば避けたいところ。週明けに延ばすとしようか。
Dscf1902今回初めてネットでのおせち購入を試みた。去年のグルーポン関連の事件?があって少し怖かったのだが、店がキチンとしていたのか(当たり前だが)、予定通りの到着で中味も写真と遜色なかった。量的にも問題なし。今までは単品であれこれと買って余らせて後で苦労したのだが、今回は少しだけ買い増しただけで済んだ。価格的には割高でも始末が楽なところも良い。次回はもう少し値の張るものを頼んでみようかな。
と言う事で、こたつでぬくぬくしながら観ているのは、相も変わらず韓国ドラマ(こりゃダメだ)。BSは新年とか関係なく通常の番組シフトで、何だかなぁと言う気はするが、これがBSなんでしょう、きっと。
 
明日は呑まずに体調を整えて、と
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2013年1月 1日 (火)

謹賀新年(2013)

Newyear2013
 
今年は平穏無事でありますように
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