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2013年2月28日 (木)

ポカポカ陽気にリベンジは成ったか@西の平

今日は好天の予報だが、通院と重なるため長い時間竿を出せない。増沢にも久し振りに行きたいところだが、今日は前回の雪辱に燃えて再び西の平へ。9時頃に家を出て、9時半には竿を出す予定だったが、何と年度末の工事で環状線は渋滞。ほうほうの体で抜け出し、池に到着は9時半頃か。やはり誰もおらず、こりゃぁリベンジどころか返りDscf2050討ちが関の山かな。とりあえず堰堤左端の台に入る。ゲゲッ、前回より水位が30cmくらい(個人の感想です)下がっているぞ。水が落ちてこないので、周りに滲みだしてしまったのか。今日は11尺を出そうと思っていたのだが、果たして?とりあえず餌だけ先に作る。もちろん夏・冬・マッハのバラケにα21とわたグルの食わせだ。それからウキの調整をしようと思ったら、何とウキが立たない。まさかと思いながらウキ下を縮めていくと、これはビックリ、ウキからオモリまで1本なさそう。今日は細いトップで細かいあたりを拾うつもりだったが、これでは少しでも波立てばウキが見えないぞ。そこで、竿を9尺に変更。これで時間を大幅に(もちろん個人の感想です)ロス。餌打ち開始は10時10分だ。遅くても1時半には終わらなければならないので、正味3時間といったところか。さて、餌打ちを始めるとすぐにウキが返す。あれっ、今日の餌はそんなにバラケ易かったかな?更にしばらくすると、風が出てきて細いトップのウキがかなりシモる。これは仕方ないなぁと思っていると、数投後にシモッたウキがスッと入ったではないか!これにはビックリし過ぎて腕が動かない。あ~あ、今日1回しかないかもしれないあたりを見逃すなんて、こりゃぁ今日もダメかな。でも、細いトップのウキのおかげなのか、それとも単なる時合なのかは不明だが、とりあえずウキが動いたと言う事は、まだまだテンションは下がりませんよ。その後しばらくして、今度は返したウキがまさにバッチリ入った!今度は見逃す事なく合わせるが、残念カラ。これは前回と全く違う展開だ。更にウキがズルッと入るあたり?が出て、これに合わせれば今度こそかかりました!しかぁ~し、これがバラシでガクガクッ。あんなあたりに合わせてしまい、ただでさえ食いが悪そうな上に場が荒れてしまったから、今度こアウトだろう。トホホで餌打ち続行。ウキ下を微調しながら10時半を過ぎる。と、ウキがチクッと入ってこれにも合わせると、やった今度こそかDscf2051かりました!やったね、これでリベンジ出来たぞ。しかぁ~し、気温は上がっても水温はかなり低いので、へらは割と素直に上がってきたが、何処かを向いている。残念腹に擦れだ。もうトホホでもガクガクッでもどちらでも良いくらい落胆。この後釣れるかどうか分からないので、ブログ用にとりあえず写真だけ撮る。しかもサイズはいつもより大きめにアップしますが、何か。さて、まだ開始30分くらいでこの調子なら、今日は1匹どころか爆釣も夢ではない?しかぁ~し、擦れの影響なのかその後はウキの動きがバッタリ。両グルテンで様子を覗っても、ウキの返しも出ないまま11時を過ぎる。今日は前回よりもポカポカ陽気で、これで釣れれば言うことナシなんだけど。この時点でもまだ常連さんの姿は見えなかったが、2人くらいが私の背後に来たようだ。1人は車の音と振り向いて顔も確認したが、もう1人は気配のみ。さて、11時を過ぎる頃から再びウキが返すようになってきた。だが、モヤモヤするばかりでなかなかあたらない。バットさんのように鬼待ちしたいが、餌の消費も早めないといけない(出来れば捨てずに終わりたい)ので、痛し痒し。それでも11時半近くなって、誤って餌を手前Dscf2052に落としてしまい、餌落ち目盛まで見えていたウキがチクッと入った。これに反応すると、やった今度こそ今度こそかかったでしょう!いやぁ、嬉しいなぁ。サイズもそこそこだし、これでリベンジ成ったと言えそうだ(甘いってか?)。しかぁ~し、「たも」の中でハリス切れ。何で調子が上がりそうになるとトラブルが起きるんだろう。急いでハリス交換するが、ついでに気になっていたハリス長も長めに変更だ。そして再度の底取り。すると、何と言うことでしょう、底取り用のゴムにあたったではないか!残念?カラだったが、まだまだ釣れそうな気になってきた。すると、再開してじきDscf2053に、返したウキがチクッと入り、これもかかりましたよ!うわっ、水深がないのでへらが沖に逃げるのが見える。これはヤバイ、ハリスを切られたらどうしよう。懸命に堪えて寄せれば、これもまあまあのサイズだ。う、嬉しか~。もういつ終わっても大丈夫。さっさと餌打ちしよう。すると、そんな心の緩みをへらに見透かされたのか、ウキの動きがまたもバッタリ。ウキの馴染み具合を調整したり、両グルテンやら両バラケで変化を付けてみると、12時のサイレンとほぼ同時に両バラケにあたった!これはカラだったが、まだまだいけるぞ。しかぁ~し、すぐに元の木阿弥。しばらくして、3人目がやって来て声をかけてきた。結果が出たと告げると、2匹ではまだまだだなぁとの返事が。前回今回と誰も来ないと思ったら、常連さんはほとんどがガードレールで小ぶりのへらと遊んでいるそうだ。私もリベンジが済んだ(オイオイ)事だし、次回はそちらにお邪魔してみようかな。その後餌を打ち続けるが、今度はウキの動きが回復する事はなく、最後の1投は鬼待ちでやってみるものの、12時50分に無念の終了となっDscf2055Dscf2054た。結果、実釣2時間40分で2匹。擦れ1匹バラシ1匹カラ数回だった。ま、何にせよ前回のリベンジが出来たのは良かった。まだ充分出来そうだが、通院があっては仕方ないだろう。片付け。見ると、左岸には杉の木。花粉が充実していて、風が吹けば一斉に舞いそうだ。私は幸い花粉症ではないが、今年は去年の最悪7倍の量が飛散して、今まで症状が出なかった人も新たにメンバーになる事もあるらしいとの情報がある。充分気を付けよう。片付けを終え、車に戻る。しまった、買ってきた昼食を食べるのを忘れていた。まあ、帰りの車中で頂こう。そろそろと池を後にした。
 
日替わりの時合とでも言うのだろうか
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