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2013年3月 4日 (月)

梅と河津桜に誘われて看板横@増沢池

明日から17日まで竿を出すことはないので、今日は何としても竿を出すぞ。と言う事で、やって来ました増沢。masaさんのブログに刺激されて梅と河津桜を見たくなったから。が、しかぁ~し、せっかく早め(もちろん私にとって、だが)に家を出たのに、不定期便。ついでに橋まで行って池の様子を覗うと、あれれ好天にも拘らずへら師の数が少ないぞ。日向側にはダム?そばと橋の下(しも)。私が入りたい看板横には先客が1人いるが、まだ空きはある。急いで車に戻り、荷物を降ろして意気揚々と橋を渡る。まさにポカポカ陽気。湖面はまあまあ凪いでいて、橋の下の人が竿を曲げている。果たしてmasaDscf2056さんのような好結果になるかな。あっ、遠くに紅白の梅。それに坂に沿って河津桜。帰りに写真を撮ろう。まずは看板にピッタリ張り付いている先客に挨拶して平らなところに入ろうとしたら、そこは後から来ると言うので、仕方なく先客のすぐ左、後から来る筈の人の間に入る事にする(結局後から来る筈の人が来たのは11時半過ぎで、しかも場所取りされていたところには入らず、坂の下に入った。最早プンプン)。さあ準備しよう。竿は13尺で、餌は夏・冬・マッハで。ゲゲッ冬がない!前回使い果たしたので、買ってあるものをバッグに詰めておかなければならなかったのに、忘れていた(トホホ)。それでは冬の代わりに真底だ(オイオイ)。食わせはα21とわたグル。ささっと底を取り、開始は10時31分。先客から、橋の下は放流を40匹くらい釣ったらしいと聞くが、私が狙っているのは尺上。数が釣れても本意ではない(でも釣れなかったら放流も可)。さあ開始だ。しかぁ~し、それまで凪いでいた湖面には風・波。細いトップでは視認性に問題がありそうだが、今更替えませんよ。先客は始めているが、ウキが動かないようだ。私も今日は厳しい釣りになるかな。と思っていたら、風・波でシモりまた流されながらも、数投でウキが返す。グルテンの繊維がうまく出来ていなくて餌が落ちたのかなと思っていると、シモッたウキがスッと入り、ビックリしながらも合わせるがカラ。思いのほか活性があDscf2057るのかな。するとその後もウキは動き、開始20分くらいでバッチリのあたりで1匹目!放流だったが、まずは凸回避でホッ。先客はウキが動かないと繰り返している。1mくらいしか離れていないのに、一体何故だろう。すっかり放流が寄ったみたいで、それからもウキは動いて11時までにDscf2058Dscf2059Dscf2060もう2匹。11時を過ぎて少し間が空いたがもう1匹。いずれも放流で、これは半分嬉しくて半分はガッカリか。が、これは贅沢な感想だった。そこからウキの動きはなくならないもののあたりが出なくなる。早くも開始1時間が経過。そこで、上流から大きなゴミのかたまりが流れてきたのを機に、ハリス長を詰めてみる。これで余計な動きとかなくなるのでは?すると、確かにウキの動きは穏やかになったが、あたりが出る訳ではない。どうもグルテンの持ちが良くない感じだが、今更直さないのでこれで頑張るしかない。先客は相変わらずあたりがないとぼやき、連れがやってきても状況は変わらないまま。私もウキ下の微調整等出来る事はやるが、そろそろ12時。と、ようやく先客の竿が曲がった。私もついでに竿が曲がらないかな。途中両グルテンでやってみると、ウキの動きが忙しなくなるだけで、やはりあたりに結びつかない。そこで逆に両バラケを試してみると、こDscf2061Dscf2062れが効を奏してようやくの5匹目は12時少し前。何とか第2目標はクリアしたものの、尺上という目論見とは遠く離れてしまった。でも、放流が動き出したのは喜ばしい事だろう。そして12時のサイレンが鳴っている時に6匹目。浅場には2人入っている。対面には私のいつもの場所を含めて3人が入っているが、結構竿がDscf2064曲がっていて、そろそろ私も入れそうかな。さて、それからじきにもう1匹追加して、これなら第3目標も楽勝か?しかぁ~し、再びあたりが出なくなる。先客はもう1匹追加したものの、何故かバッタリ状態。私のウキも動きが悪くなり、モヤモヤばかり。ようやく小さなあたりに合ったと思えば、今日初めてのバラシ。餌もそろそろ終わるし、どうやらこれでジ・エンドかな。するDscf2065Dscf2066と、何故か餌が尽きる間際に2匹。何故かは不明だが、第3目標にリーチとなった時点で終了だ。時刻は12時54分。結果、底では実釣2時間20分で9匹。擦れなしバラシ1回カラ数回だった。さあ、続いては宙。だが、風・波はDscf2067結構出ていて、なかなか難しそうな気がする。でも、底の貯金があるので凸でも大丈夫。竿は12尺、餌はバーゲン真っ最中の段底・ペレ道・マッハのバラケに「玉」の」セットだ。ウキは前回と同じ細いトップで細かな動きを取れる釣りが出来ればと言う感じ。再開する前に遅い昼食。「たな」1本での再開は1時16分か。風・波は相変わらずだが、何とか見える状態で数投。すると、じきにウキがモヤモヤは底の時と同じ。そして同じようにあたりにはならない。元よりバーゲンDscf2068セールの餌なので、あまり期待はしていないが、それでも1時半を過ぎてスッというあたりで1匹目ゲット。少しだけではあるが、底の時よりサイズアップしたかな。バラケを食っていたがノー・プロブレム。ただ、その後もバラケに触っている感じで一向にあたりにならない。が、それでも2時までDscf2069_2Dscf2070_2Dscf2071にもう2匹追加したのは、一応「玉」を食っている。更に2時を過ぎてもう1匹。ただサイズは思っていたより大きくない。先客の連れで後から来た人が、坂の下でグッドサイズを引き寄せているのを見て、裏山鹿~。あれっ、すぐ横にいた筈の先客の姿が見えない。何と釣り座を坂の下に移動していた。さて、宙でも何とか第2目標にリーチまで持ち込んだが、心配していたとおりバラケの具合が良くなくなって、ウキの動きも少なくなってきた。こんな時にはどうすればと思いながらも、私がやる事は手水。その後、ウキの動きは一向に良くならないまま、気がつけば餌打ちマシンと化している私がいた。とにかく餌を使い切って終わろう。3時を過ぎる頃からゴールデンタイムがやって来たのだが、それまでに大きなあたりが3回あって、2回は大きな鱗、1回はバラシ。へらはいるんだけどなぁ。3時に近付くと、常連さんが一斉に終了。残っているのは坂の下の2人と私、それに浅場に1人(あとで深場に1人いるのが分かった)。ほぼ1時間がぼんやりタイムとDscf2072なったが、3時を過ぎると何故か(ゴールデンタイムですよ)急にウキの動きが良くなって、ズバッというあたりでやったかかりました!見れば間違いなく尺クラス。バラケを食っていたが、OKOK。宙だけで第2目標をクリアだ。餌を捨てないで良かったぁ。更にしばらくして、またもズバッというあたDscf2073りで、今度は「玉」を食っている。これもグーなサイズで言う事ナシ。どうして常連さんはゴールデンタイムの前に帰ってしまうのだろう。不思議だ。ウキはまだまだ動くが、こうなると残り少ないバラケが恨めしい。でも、新たには作りません。餌が尽きたら終了です。しかぁ~し、いよいよバラケも終わろうかという3時半過ぎに本日のハイライト。ズバッというあたりでビーンという糸鳴り!凄い引きで、間違いなく擦れだ。万が一には40cmオーバーもあるが、それは期待Dscf2074しない方が。何とか浮かせると、サイズは間違いなく35cm。が、やはり腹に擦れ。疲れ果てた上の擦れかぁ・・・。急いで外し再開すると、しばらくしてまたもズバッ!今度こそと懸命に寄せるが、ガクガクッ。今度は尻びれから見えてきた。これも35cmは間違いない。後からDscf2075来た人に、釣れないよりは擦れでもかかった方が良いと言われるが、何の慰めにもなりません。その後は特に何もなく、3時40分に終了だ。結果、宙では実釣2時間20分強で6匹。バラシ3回に擦れ2匹、カラ多数だった。片付け。トータルでは実釣4時間40分で15匹と、私にしては上出Dscf2076来だが、最後の擦れ2匹は厳しかった。いずれもグッドサイズだったのに。まあ、これが私らしいと言う事かもしれない。片付けを終え、坂の下の2人に挨拶して坂を上る。途中の河津桜、それから坂を上がって橋の逆方向にある紅白の梅の写真。しばらく来ないうちに、春は間違いなく近付いている。明日から2週間は禁竿だが、見に来るくらいはしても良いだろう。駐車場に戻り、荷物を積み込む。さあ、これも久し振りのベイシアだ。カインズにも寄りたいが、疲れているので次回にしよう。そろそろと池を後にした。
 
河津桜と紅白の梅の写真
Dscf2078Dscf2079
Dscf2080Dscf2081
 
そろそろ日陰側?それとも浅場かジャカゴ?
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コメント

質問です。
へら釣り素人の僕ですが、セット釣りしている時にウキのトップを細くしてストロークを生かすメリットって何ですか?

投稿: 杉ちゃん | 2013年3月 4日 (月) 23時04分

杉ちゃんさんこんばんは。
良くぞ指摘してくれました。書いている途中で何か変だなと思ったのですが、細いトップを使えば当然浮力が小さくなるので長くなります。が、それはストロークを生かすとか関係なく、逆にストロークがあればセットの意味がなくなりますよね。いやぁ、参りました。早速訂正します。
それにしても、へぼに対してちょっと意地悪な書き方ですね。感謝はしていますが。

投稿: sunshine_hera | 2013年3月 4日 (月) 23時50分

相変わらず意地悪で生意気な態度でごめんなさい。
僕は細めのトップをセットで使用する時はバラケ餌の圧の掛け方を解かりやすく調整出来るメリットを感じているので使っています。早めにバラケを抜きたい場合に主に使うのですが、水深が深く大きめのバラケを使用するチョウチンセット釣りには長めのトップを選びます。逆に浅ダナでは餌が小さくナジミ幅が狭い時は、長いストロークが、邪魔になるので短めを、しっかりタナまで持たせてあまり餌を開かさないバラケを使うときは太めのトップの付いたウキを選択しています。

投稿: 杉ちゃん | 2013年3月 5日 (火) 00時09分

杉ちゃんさんこんばんは。
私も浅い「たな」で長いトップはどうかなぁと思いながらも、それまで使っていた太目のトップでは出なかったあたりを取れているのではないかと想像していました。確かにウキはそれまでより動きましたし、バラケの抜け具合も分かりやすかったですね。
杉ちゃんさんが四ツ池で浅い「たな」で短いトップのウキを使っていたのを思い出したので、次回は両方のウキを使って違いを自分なりに確認してみます。

投稿: sunshine_hera | 2013年3月 5日 (火) 00時28分

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