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2013年3月28日 (木)

リベンジは果たせず、しかも尻すぼみになって@増沢池

今日は用事で早起き。8時前に家を出る。朝方雨が降ったようだが、予報では曇りとあるので大丈夫。しかぁ~し、出発間際に雨粒がフロントグラスを打つ。ゲゲッ!でも、とりあえず池までは行ってみよう。雨は次第に強くなった気がしてならない。駐車場にはポツポツ車が停まっているが、まずは橋まで行って池の様子を見てみよう。桜はまだ残っていて、花曇りで映えている。あっ、へら師は日陰側深場の流れ込み付近の2人だけだ。車に戻り、どうしようか考える。この程度の雨で帰っては、後でどんなコメントが書かれる事やら(前回はコメントゼロでした)。しばらく車の中で待っていると、8時半を過ぎて小止みになってきた。今しかない、今でしょう!と車から出て荷物を降ろす。ただし行き先はいつもの場所。前回のリベンジとばかり日向側に行けば、雨があったら目も当てらDscf2194_2れない。リベンジはこの次にでも(トホホ)。雨粒は湖面を叩いているが、次第に小さくなってきた。対面に行った方が良かったかと、今日1回目のタラ・レバ。でも、今更と準備開始。竿、仕掛け、餌は前回と同じ。ただ、湖面が凪いでいるので、底取りは慎重に。そして開始は8時57分。あれっ、馴染み幅がおかしいぞ。あれだけ慎重に底を取ったのに。ウキ下を微調整して続行すれば、数投でウキが返す。そしてムズッと押さえるようなあたり?に合わせると、やったかかりました!しかぁ~し、寄せる途中でバラシ。確かに口にかかっているように見えたが、仕方ない。すると、その後はウキの動きが悪くなる。返す事は返すのだが、そのあとのウキの動きが気分悪いのだ。それでも開始Dscf219530分ほどで1匹目。雨は上がり、対面旧流れ込みに1人入った。今日は余計な事を考えずに、この場所での釣りに専念しよう。そうだ、ハリスが長いので良くないのかも。ちょっと詰めよう。そして再度底取りし、空鈎で打ってみると、ウキが馴染む途中でグッと入った!慌てて合わせるDscf2196と、やったかかりました!あまり喜ばしい事ではないが、今日はカウントさせていただきます。それにしてもパッとしないなぁ。しばらく続けるが、やはりいつもより3目盛くらい餌落ちが違っているのが気になる。これは前回風・波が強かったのでウキを深く馴染ませたからだろう。そこで、オモDscf2197リを少々切って3目盛ほど余計に出す。そして餌落ちの確認に空鈎で打ってみると、またも馴染む途中であたり!これもかかりました!一応3匹目だけど、空鈎にかかる方が多いと言うのはなぁ。しかぁ~し、餌落ちをいじった事で更なる驚きが!何とウキが馴染み難くなったのだ。さっきまでは割とすんなり馴染んだのに、オモリをちょっと切っただけでこうなるとは。更に、馴染む途中でのあたりらしき動き。そしてそして、馴染んだあとのあたりはカラ。そうこうしてDscf2198Dscf2199Dscf2200Dscf2201Dscf2202Dscf2203Dscf2204いるうちに10時。開始1時間が経過。すると、何故かは分からないが、これと思うあたりらしきウキの動きに合わせると、かかるかかる!わずか25分で7匹を追加だ。あっという間の第2、第3目標クリア。この間擦れなし。まさに時合か。その後少し間が空くが、10時半を過ぎて再びの時Dscf2205Dscf2206合?しかぁ~し、2匹を追加した後は目に擦れの連荘!あたりはバッチリでも、こんな連荘に用はない。もう1匹追加するが、次のあたりではまたDscf2209も擦れて最早意気消沈状態。今まで擦れなかったのに、一気に爆発か?10時半頃から風・波が大きくなったので、そのせいかな。開始2時間か経過。しかぁ~し、風・波は出てもまだ時合は続いていた。11時を過ぎてもウキの動きはなくならず、再びあたりに合うようになる(これが不Dscf2211Dscf2212Dscf2213Dscf2214Dscf2215Dscf2216思議)。約20分で6匹を追加だ。中には尺上も出て、11尺でこんなのが釣れるなら言う事なし。しかぁ~し、グルテンが尽きて残ったバラケで両ダンゴにすると、あたりが出てDscf2217も合わなくなる。そして餌が尽きた11時40分までの20分間には1匹も追加出来ず、虚しく終了だ。結果、底では実釣2時間45分で19匹。擦れ3匹カラ多数バラシ数回だった。ちょっと波が出ているので、宙はどうしようかと考えていたら、何故か急に穏やかになった。そこで、予定通り次は宙。竿、仕掛け、餌は前回と同じ。用意までしてから昼食。そして「たな」1本での再開は12時55分。しかぁ~し、餌打ちと同期するように風・波。でも、浅い「たな」だから波があった方が良いかも。すると、じきにウキに動きが。とりあえずは20、そして30を目指そう。しかぁ~し、最初のあたりはバラシ。次のあたりもバラシ。一向にかからない。それでも開Dscf2218始20分くらいで1匹目。やれやれ、トータルで20になったぞ。しかぁ~し、ハリスが絡んだので、下ハリスを替えようと思ったら、上ハリスも切ってしまった。いつもなら癇癪が大爆発だが、底の貯金があるので大丈夫。交換するが、下ハリスが少し長くなってしまった気がする。まあいいや、続行。しかぁ~し、次のあたりでまたもバラシ(ガクガクッ)。すると、そこからウキの動きが一気に悪化。モヤモヤだけであらりらしき動きを出さないのだ。柳の木の奥に入ったへら師は、今度の大会の試釣に来ているようだが、次々とへらを取り込んでいる。素晴Dscf2219らしい。さて、30分くらい餌打ちマシン化していた私だったが、1時近くなって急にあたりが出、そして合うようになる。まだゴールデンタイムには早い気がするが、あたりが出ているうちに釣っておかないと。1時までにもう1匹。すると、何と言う事でしょう!1時を過ぎると連荘に次ぐ連荘!都合Dscf2220Dscf2221Dscf2222Dscf22234連荘はなかなかありません(もちろん私にとって、だが)。尺上も連荘でかかる素晴らしい時間。あの手応え、いいなぁ。特に何かした訳でもなく、ただ時合の為すがままだ。だから、その時合が薄くなってきても、私には為す術がない。その後1時10分から30分までの20分間にもう3匹追Dscf2224Dscf2225Dscf2226加して、宙だけでの第3目標にリーチとなったが、その後はバラケの経時変化なのかあたりが出ない。更にウキが立つや否やズバッと言う消し込みでハリス切れとあっては、完全にアウト。急いでハリス交換し、餌付けやら餌の大きさ等変えてみてもダメ。2時を過ぎ、「お」にご登場願うが、全く状況に変化なし。そのまま2時17分にバラケが尽きてDscf2227セットの宙は終了だ。40分以上数を増やせなかった。完全なる尻すぼみ。結果、実釣2時間20分強で9匹。擦れはなかったが、バラシ連発。尺上も出て、いつもなら充分な結果と言えるのだが、尻すぼみで終わると何故か寂しい。トータルでは実釣5時間強で28匹かぁ、何とか30まで持って行きたいなぁ。よし、ここは続行だ。竿はそのままで下ハリスをカット。餌はGTS:マッハを2:2に水1のバラケとトロロ。特に理由はないが、強いて言えば古いトロロの整理か。バラケは1時間程度で終われるよう少量作る。「たな」もそのままで再開は2時22分。すると、波の中まだへらが残っているのか、ウキはモヤモヤしているように見える。だが、あたりにはならない。と、その前に、トロ掛けのあたりってどんなのだったかな?大きなあたりは分かるけど、小さなあたりにはどんなのがあったのかな?しばらくやっていなかったので、すっかり忘れていた。まあ、それらしいのに合わせていこう。すると、開始しばらくしDscf2228てチクッ?というあたりらしきウキの動き。とりあえず合わせると、やったかかりました!あれっ、バラケを食っている。でもOKOK。やっと30にリーチとなったぞ。しかぁ~し、その後は波のせいもあってかウキの動きが良く見えない。大きなあたりは出ないので、小さなあたりらしきウキの動きを拾いたいのだが、それが分からないのだ。トロロの抜けも良過ぎて(何しろいつ買ったか覚えていない代物)、これであたりが出るのかな(1匹目もバラケに来ているし)。そのまま時間だけが過ぎる展開。やらなければ良かったのかもと、本日何回目かのタラ・レバ。そろそろゴールデンタイムが来ないかな、とあくまで他力本願だ。だが、それも虚しく3時。対面旧流れ込みの人は帰り、ダム?そばに2人が見える。対面はあと看板横に1人だけ。私の左、柳の木の奥の数人(塩ビ管付近まで入っている?)は相変わらず良く竿が曲がっているが、私1人が蚊帳の外状態。いろいろ良くない点があるのDscf2229で、釣れなくて当たり前なのだろう。さっさと餌を打ち切って終わりたい。すると、いきなりズバッというあたり!慌てて合わせるとかかりました!しかもこれは大きいぞ!やった尺上。何にせよトータルで30になった。嬉しかぁ。でも反面何だかなぁと言う感じは否めない。多分ゴールデンタイムのおすそ分けなんだろう。待っていた筈なのに、この気持ちって・・・。餌もそろそろ終わDscf2230るし、さっさと打ち切ろう。すると、湖面が凪いできたせいもあってか、何と最後の1投でも小さくあたり!そしてかかりました!何はともあれ「上がりべら」ゲットだ。時刻は3時23分。結果、トロ掛けもどきでは実釣1時間で3匹。トータルでは実釣6時間強で31匹。久し振りに長時間竿を出したので、疲れた。片付け。今日は対面旧流れ込みに入ってリベンジの予定だったが、弱Dscf2231い雨に対する強い気持ちがなくていつもの場所に。底ではそこそこだったが、宙では良くある尻すぼみで寂しい結果となってしまった。これで今月はもう竿を出す事はない。ただし土曜には小山圭造さんの岡ジャミになるべく増沢には来るつもりだ。一流の人の佇まいを見せていただく。天気が下り坂なのが残念だが、何とか大会当日まで持って欲しいものだ。片付けを終え、駐車場に戻る。気温は上がり、もう初夏の感じ。少し厚着をしてきたので、多分シャツはぐっしょり濡れているだろう。でも、今日も帰りはベイシアだ。荷物を積み、そろそろと池を後にした。
 
左腕の感覚が戻ってきたが、肘に疲れが出てきた
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コメント

先日の基本設定はどうなったのでしょう?
まさかまた適当?

投稿: 杉ちゃん | 2013年3月29日 (金) 00時03分

「杉ちゃん」さんおはようございます。
餌落ち目盛の変更は、おっしゃるとおり適当でした。既にハリスが付いていたので、わざわざそれを外すようなことはしません。ご了解願います。

投稿: sunshine_hera | 2013年3月29日 (金) 08時28分

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