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2013年4月29日 (月)

迷走に次ぐ迷走@増沢池

GW最初の3連休最終日は、さすがに出掛けないと。と言う事で、やって来ました増沢。浜北新池と迷ったが、風が出そうなので短い竿が出せるところを選択(西の平もあった)。8時半過ぎに駐車場に着くと、車は多く停まっているが、この中でへら師はどれくらいかな。とりあえず急いで荷物を降ろし、池に向かう。あれっ、車の台数ほどはいないDscf2401ぞ。いつもの場所が空いているので、さっと入る。湖面はまだ凪。早く始めよう。竿は11尺で底から。餌は何をとち狂ったか真底と夏を半々。真底に冬を混ぜると言うのはあるが、夏を混ぜるとどうなるか試してみたかったので。湖面が凪いでいるので、ウキはトップの細いものを採用。しかぁ~し、底取りを終えて9時5分に開始すると、正面の景色が湖面に映ってウキが見え難い事に気付いた。底取りまではそんなに気にならなかったのに、何故だ。数投打ってみるが、馴染み幅は特に問題なさそうだし、何となくウキが返しているようにも見える。が、少しでも波立つとNG。仕方なく太いトップに変更だ。これでは細いトップを使う時はなさそうな感じ。すると、変更直後にあたり!そして早くもかDscf2402Dscf2403かりました。更に次の餌打ちでもあたり!連荘ではないか。これは素晴らしい。今日は爆釣かな。しかぁ~し、何故かウキの動きが悪くなる。餌のタッチのせいかな。出来るだけ餌打ちのインターバルを変えないよう打ち続けるが、早くも10時。こちら側奥の整地された辺りには常連さんを含めて10人くらいが竿を出している。対面にも日差しに負けず5、6人。さて、ウキの動きはない訳ではないが、どうDscf2404Dscf2405にも自分の思うような形にならず、ウキ下を微調整。何だかなぁ。すると、再びの連荘で第2目標にリーチ!ただ、気持ちはスッキリしないまま。何だかイライラさえ覚えるほど。風・波も左から出てくるが、ウキは左に流されるいつDscf2406ものパターン。その後なかなかあたりにならず、何とかもう1匹追加して第2目標はクリア出来たが、それだけ。10時45分に餌が尽きて一旦終了だ。結果、実釣1時間40分で5匹。これは一体何だ?こんな筈ではないと言う気持ちが強くなり、予定を変更して底を続行。ただし、風・波に翻Dscf2407弄されないよう竿は短く9尺だ。餌はかつての定番?夏・冬・マッハ。底を取っての再開は11時2分。餌を少し多めに作ってしまったので、最初はウキが馴染んだら切る、を速いテンポで繰り返す。が、なかなかウキが動き出さない。11尺の時より竿と道糸でウキの立つ位置は1.2mほど近くなっている。こんな手前には寄らないのかも。しかぁ~し、20分ほどせっせと餌打ちしたら、ウキの返しが出た。よ~し、ここからだ。すると、返したウキが妙な動き。何でもDscf2408いいから合わせると、やったかかりました!でもスレかも?いや、大丈夫。とりあえず9尺でも釣れたと言う事で。柳の木の奥では、6尺とか底で釣れるらしいと、かつて「みやさかパパ」さんが仰っていたのを思い出した。ただ、私はせいぜい7尺までにします。あまり短いと釣り味に乏しくなるDscf2409ような気がするので。さて、風・波は収まる気配もなく、ウキはシモりながら右から左へと。何となく返しているようにも見えるが、幻か?が、11時半を過ぎて、返したウキがチクッと入る小さなあたりに手を出したら、うわっ、穂先が水中に引き込まれる!これもスレの雰囲気?いや、懸命に寄せると尺はあろうかというサイズ。ここまで寄るんだ。これで9尺底にも自信が持てたが、如何せん続かない。どうも気力が萎えている感じで、早く終わった方が良いのかも。しかも、たまに出たあたりらしきウキの動きでもう1匹かと思えば、今日初めてスレて上がって来て、ガクガクッ。その後も事態は好転しないまま12時のサイレン。何とかトータルでの第3目標くらいはクリアしたいが、この調子では難しそうだ。とにかく辛抱強くウキDscf2411Dscf2412を追うしかない。それから2匹を追加し、単独での第2目標リーチとトータルでの第3目標にダブルリーチとなったところで、私の上(かみ)、草むら一つ隔てたところに入っている人が声をかけてきた。8尺宙をやったが、今日は全く釣れない。他の人の竿も曲がっている様子はないが、その中で私だけが竿を曲げているとの事。ホントですか?いやいやそんな事はないでしょうと言いながらも、心の中ではエヘンDscf2413エヘン(久し振りだぁ)。さて、12時半を過ぎて餌も残り少なくなってきた。何とかあと1匹釣ってダブルリーチを上がりたい。すると、あと3投というところでまさかのあたり!そしてかかりました!やったぁ、「上がりべら」ゲットだ。更に次の餌打ちでもあたり!そしてかかりました!こっちが本Dscf2414当の「上がりべら」だが、とりあえすトータルでの第3目標はクリア出来たので、どちらでも構わないのが本当のところ(それでいいのだ?)。それからもう1投打って2回目の底も終了だ。時刻は12時58分。結果、2回目の底では実釣2時間弱で6匹。ここまでのトータルでは実釣3時間40Dscf2415分で11匹。人が多く入っているので釣れないのか、時合なのか、それとも単に私のアームの問題なのか。私の上の人は帰った。さて、いつもならこれで充分と終わるのだが、今日はせっかく早く始めた(もちろん私にとって、だが)ので、ここは宙で続行だ。ただ、私の上の人が宙でさっぱりだったと言っていた事が気になるなぁ。まあ、それでもやってみるか(根拠のない自信?)。竿はそのままで、餌は特S・GTS。昼食も準備の合間に摂り、「たな」1本での再開は1時10分。依然としてウキが右から左へと受け流す(えっ?)。前回の教訓から、とにかく最初はウキをしっかり馴染ませるが、餌を揉み過ぎるのかウキの動きは出てこない。それでもしばらくすると、流されながらもウキに動きが。そして弱いあたりのような動き。合わせられない。1回無理して合わせたら、何処にかかったのかバラシ。すると、その後はいつものようにウキの動きがなくなる。最早完全なる餌打ちマシンと化した私、そのまま何と2時。これはもうやらなくて良かったのでは?今日は最初から迷走を繰り返しているようだ。特に底が終わった時点で止めていれば、決して褒められた数字ではないが、そこそこの結果で終われた筈と、後悔先に立たずのタラ・レバ。しかもこのDscf2416後更に迷走するのだが・・・。ここで邪道と責められるのを覚悟で1個餌釣法。すると、何と言う事でしょう、ズバッというあたりでグッドサイズをゲットだ!もちろんカウントさせていただきますが、何か。しかぁ~し、1個餌釣法が効いたのはこの1回だけ。その後もウキは大した動きもしないまDscf2417ま、2時40分に餌を打ち切った。結果、宙では実釣1時間半で1匹。これはもう結果とは言えないか。そこで、迷走を繰り返す私が宙での続行を決意!しかも次は両グルテンでやってみる。わたグルを少量作り、1時間くらいどんなものか打ってみるだけのつもり。しかぁ~し、思ったより多く出来てしまった。これでは簡単に終われそうにない。どんどん餌を打ち込もう。すると、最初こそ前にいたへらが反応したのかウキは動いていたが、ここでもやはり1回無理に合わせてバラすとジ・エンド。3時を過ぎる。今日は陽気のせいなのか、常連さんもまだ残っている様子。さて、グルテンではウキは動くがあたりらしき動きではカラまたはバラシ。次第に動かなくなった。そこで、全くやるつもりはなかったのに、上ハリスをカットしてセットまがい。バラケにはバーゲン中の段底。これも少量と思ったら余計に出来てしまい、どうみても4時前には終われないので、涙を呑んで餌を池に。そして再開すると、しばらくしてウキに動きが。ただ、あたりらしき動きにはならない。それでも3時半を過ぎて馴染んDscf2418だウキがモヤッとしたところに合わせて、やった1匹目ゲットだ!更にしばらくして、今度はズバッというあたりでやった2匹目と思ったのも束の間、スレでガクガクッ。しかもこれが「上がりスレ」。4時3分に無念の終了となった。結果、2回目の宙では実釣1時間20分強で1匹。宙のトータルでは実釣3時間弱で2匹。底と併せた総トータルでは、実釣何と7時間弱という、私にDscf2420とってはあり得ない長丁場で13匹。だが、底で喜ばせてもらった良い思い出で終われば良かったのに、後半はほとんど無意味なものだった。迷走に迷走を重ねて、竿を出している時間だけは長かったが、寂しく終了だ。片付け。驚いた事に、まだへら師は10人くらい残っている。季節柄日の出ている時間が長くなったせいなのかも。片付けを終え、駐車場に戻る。体感温度はいつもながら日陰側とでは雲泥の差だ。とても暖かくて気持ち良い。さあ、帰ろう。とにかく疲れた。寄り道もなし。さっさと家路に着いた。
 
GWに関係なく竿を出して回数を稼ぐ
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2013年4月27日 (土)

いよいよゴールデンウィーク

今日から5月6日まで、大きな会社ではずっと休みになる。いわゆるゴールデンウィークだ。もちろんエヴリデイホリデイの私には無関係だが、道が混むのが嫌だ。

今日は鳳来に自虐へら師の面々が集合するらしい。私は昨日の事があって体の節々に痛みもあるので、近場でも竿を出せそうにない。まあいいけどね。

続いてはトイレのリフォームの件だが、さっき担当の方が差額を持ってきてくれた。が、どうも会社としてではなく個人的に支払ってくれた気がしてならない。本来なら型番変更による再見積もり等の資料がある筈だが、現金のみ。まあ、これ以上担当の方を責めても仕方ないので、これで手打ちとした。でも、果たしてこれで良かったのか、気分はスッキリしないままだ。

さて、連休明けにようやく我が家も光に変更となる。今までADSLの12Mという恐ろしく古いままの契約だったのだが、晴れて高速の仲間入りが出来る筈。
それについて、パソコンも新しくしたくなってきた。何でも、LANケーブルとかもそれ専用のものがあって、それを使わないとスペックが充分発揮されない可能性があるらしいのだ。もちろんパソコンのスペックも。ただ、WINDOWS8の評価が私の中では今ひとつだし、今動いているPC(おそらく今までで一番長く使っている)で特に不便を感じていないので、どうしようかといったところ。ただ、新し物好きな私、迷いに迷っているのが本当のところか(もちろん先立つものの問題もあるが)。
 
何処からかお金が降ってこないか
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2013年4月26日 (金)

無理して行かない方が良かったか@増沢池

今日は午後から風が強くなる予報なので、行くなら午前中だが、いつものようにグズグズしていたら機を逸してしまった。が、昼食後急に竿を出したくなり、風が強くても何でもとりあえず竿を出そうと、出掛けたのは増沢。大体4時頃までに終われば良い。駐車場着は1時半頃か。確かに風は強そうだが、車から荷物を降ろして池に向かうと、旧爆釣Dscf2394ポイントに先客。挨拶して私はいつもの場所に入る。他には対面橋の上(かみ)看板横、浅場ワンド、それにジャカゴ。深場にも階段下辺りに1人。こちら側は橋の上に夫婦と、深場整地された辺りに常連さん。季節柄ホーホケキョの練習が聞こえてくる。山には藤の花。もう初夏と言っても良いくらいだが、風で体感温度は低くなり、ちょっと寒いくらい。薄着で来たのは失敗だったか。さあ準備しよう。風・波があって底取りはやり辛そうだ。かと言って宙が良い訳でもないが、準備が楽なので宙で行こう。竿は9尺、餌は特S:GTS。いつもよりやや多めに作った。「たな」1本での開始は1時50分。風・波は左から吹いているが、ウキは左に流れる。強い風で思うように餌打ち出来ないが、それでDscf2395もじきにウキに動きが。2時を過ぎて、モヤッと入るあたりらしきウキの動きに合わせれば、やった早くもかかりました!うん、サイズもそこそこだし、出だしは好調。爆釣も夢ではない?隣は静かに餌打ちを続けているが、合わせたりはしていない様子。さて、開始早々の1匹で意気が上がる私だが、それに反してウキの動きは良くならない。まさに昨日の繰り返しの感じ。それDscf2396でもしばらくしてズバッ!のあたりで2匹目。あれれ小さくなってしまったか。でも、そのうち大きいのが来るさ。なんて思っていると、ウキが流されるのもあるかもしれないが、ウキの動きがバッタリ。昨日といい、何だろう。餌が悪いのかな。それともハリス長か。今日は短時間のため、ハリスをいじるとかやりたくない。餌だけで何とか逃げ切りたいが、本当にたまに動くだけで、多めに作った餌をひたすら打ち続けて3時。開始1時間で2匹かぁ。もっと釣れるという希望でやって来たが、パッとしないなぁ。常連さんはボチボチ帰り支度。対面も浅場ワンドの1人以外は帰ってしまった。さて、時間帯から考えてもゴールデンタイム到来は間違いなさそうだが、ウキの動きは変わらない。風は一向に収まる気配を見せず、橋の方からは季節外れのブーンという音。何でこんな天気に出て来たんだろうと、タラ・レバ。が、Dscf2397Dscf2398いきなりウキの動きが良くなって、ズバッ!ズバッ!と連荘で2匹を追加。サイズは仕方ないが、何故急にこんなズバッ!が出るんだろう。これがゴールデンタイム?もしそうなら、今度こそ爆釣だぁ。しかぁ~し、続かない。まさしく元の木阿弥とはこの事。3時半を過ぎ、隣が終了。帰り際に声をかけてくれたので、私もホッ。さて、3時半を過ぎて餌も残り少なくなったところで、再度ウキの動きが良くなDscf2399る。そしてズバッ!でやった5匹目!第2目標もクリア出来た。が、そこからまたもバッタリで、そのまま3時55分に餌が尽きて終了だ。多めに作った筈の餌も、大きめに餌付けしたせいか時間を延ばせなかった。結果、実釣2時間余で5匹。何だか訳が分からないまま終わった感じで消化不良だが、まあ仕方ないだろう。片付け。途中で冷えたせいか用を足したくなったので、中Dscf2400断。用が済み、上から降りる途中で何かに左足が引っ掛かって体が舞い上がり、そのまま下へ!一瞬ではあるが池に突っ込むと思った。が、両手が出て体を支えたので、左膝を岩にぶつけるだけ?で済んだ。見ると、ズボンが膝のところで擦り切れている。出血はしなかったようだ。体全体が痛むが、これくらいで済んで良かったと言うべきだろう。周囲を見回したら、どうやら捨ててあるバサーのラインが原因のようだ。この怒りは何処に持って行けば良いのだろうか。片付けを終え、駐車場に戻る。さあ帰ろう。今日は悪い条件を承知で出て来たが、結果もパッとせず、最後にとんでもない出来事まであって、果たして無理してまで出て来る意味はあったのだろうかという疑問を拭い去れない。そうそう、今日もベイシアに寄りますよ。荷物を積み込み、とっとと池を後にした。
 
多分明日の朝は全身が痛むと思う
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2013年4月25日 (木)

迷いに迷って出掛けたが@引佐天池

今日も好天。出掛けない訳にはいかないでしょう。まずは引佐天池を考えた。が、出掛ける寸前になって、待てよ引佐天池は結果が出ているが、浜北新池では以前として凸だ。ここは浜北新池で1匹目をゲットといくかな。ん、面倒だ。そこまで行くのなら増沢でも良いのでは?ゴチャゴチャした結果は、最初のとおり引佐天池。家を出たのは8時半を過ぎている。通勤時間帯は終わっているので、割とスムーズに池に到着。しかぁ~し、この陽気で先客。オーバーフローの両側に1人ずつと、深場バルブ付近。それに、後Dscf2387で気付いたが堰堤左端の横にも1人いた。仕方なく先客に挨拶してオーバーフローとバルブの間に入る。あ~あ、今日もオーバーフローには入れなかった。何だかやる気もなくなりかけているが、遅く来た私が悪い。ここは気分を切り替えて準備だ。竿は前回より短くして12尺。11尺でも良いような気がしたが、それは次回にしよう。餌は真底。水は少し泥色だが風・波はそんなに出ていない。ただ、既に気温が上がっているのか暑い。堰堤私以外は傘をセットだ。さて、底も取れ、開始は9時半。馴染みは問題ない。すると、何とウキが返したではないか。えっと思ったが、ここでウキを見つめてはいけない。どんどん餌打ちしなければ。オーバーフロー両側ではブルーやスレを含めて竿が曲がっている。今日はひょっとして爆釣か?しかぁ~し、最初こそウキが返し、またモヤモヤもあったが、次第にウキが静かになる。してはいけないと思いながらも、見つめ過ぎたのかも。たまにウキは動くものの、早10時。左の先客の竿は相変わらず曲がっている。う、裏山鹿~。その後もたまにあたりらしき動きは出るのだが、一向にかからない。開始1時間が経過。右隣は静かだが、果たして竿が曲がっているのだろうか(あまり見ていDscf2388ない)。すると、いきなりウキが消し込んだ!ゲッと思いながらも合わせれば、やった今日初めてかかりましたよ!しかぁ~し、引きが凄い。これはスレでは?懸命に寄せると、スレではないが口の正面ではなかった。まあいいでしょう。サイズもそこそこだし、これで一息ついた。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、あたりらしきウキの動きはその後もなかなか出ない。11時近くなって、餌打ちがうまくいかなくてウキがやや手前に立った。そこでしばらく見ていると、返したウキがチクッと入り、やったと合わせるがグーンと引っ張られた挙句のハリス切れ。手応えはスレてなかったように思えたのだが。見ると、開始時に気付いていながら放置していたハリスの絡んだDscf2389箇所から切れていた。自業自得だ。急いで交換して餌打ちすると、何とまたもやウキが手前に。失敗したなぁと思っていたら、何とまたも餌落ち付近まで返したウキがチクッと入ったではないか!慌てて合わせると、やったかかりましたよ!これもいい引きだ。「たも」に納めれば、体高もあるグーなサイズ。ちょっと大きく見えたので採寸するが、残念37cm。少なくとも40cmはなくっちゃね(オイオイ)。さて、11時を過ぎる頃から、堰堤端の先客以外は私同様次第に大人しくなってきた。これはヤバイ。ただでさえ動きの悪い私のウキは更に動かなくなるのでは?が、ウキは悪いなりに動くではないか。そしてあたりらしきウキの動きも数回出るが、いずれもカラ。11時33分に餌が尽きて、底は終了。結果、実釣2時間で2匹。何か工夫をすればもっとDscf2390釣れたような気がするが、そこが私の限界なのだろう。オーバーフロー右の先客は12時頃帰った。さあ、次は宙。前回セットでも釣れなかったのに、今回は両ダンゴ。大丈夫か?竿は11尺の現場施工と考えていたが、急に億劫になって9尺。餌はこれも変わらず特S:GTS。餌に水が馴染む間に急いで昼食。そして「たな」1本での再開は11時47分だ。とにかくしっかり馴染ませないと。が、流れがあるのかウキは右から左へ受け流す?これは仕方ない。すると、12時のサイレンが鳴るや否や、消し込みあたり(ズバッではありません)!いきなりだが、へらが来たかな。その後もウキはモヤモヤして、今にもあたりそうな雰囲気。やはり宙Dscf2391だったか。そして、馴染んだウキがチクッと入るのに合わせると、やったかかりました!これこれ、これですよ。この引き、堪りません。寄せてみればちゃんと口。サイズも底の時と変わらない感じだが、特に採寸しません。さあ、今度こそ爆釣だ。すると、しばらくしてモヤモヤしたウキがズバッ!やったと合わせるが、何故かバラシ。あっ、鈎の結び目から切れている(ガクガクッ)。急いで交換し再開すれDscf2392ば、またもズバッ!で今度こそかかったでしょう!いやぁ、素晴らしいなぁ。しかぁ~し、口がつぶれていて(良くぞかかってくれました)、「たも」の中で再度のハリス切れ。もうガクガクッPART2。でも、まだ12時半。開始1時間経っていない。何となく調子が上がって来た気がして、よ~しこの調子で第2目標もクリアだ!急いで交換。しかぁ~し、何故かその後はウキの動きが弱くなる。まさにバッタリという奴だ。それに引き換え、午後になって右の先客の調子が俄然上がって来た。竿が曲がる度にバシャバシャ音をたてるのだ。これが本当なら、1回も音が聞こえなかった午前中は凸だったに違いない。それが今や爆釣ペース(個人の感想です)とは、一体何が変わったのだろう。私のウキは馴染む途中こそたまにモヤモヤするが、馴染んでからは弱く返すだけ。そのまま1時。オーバーフローに残っていた先客も帰り支度。堰堤端近くの先客も終わったようだ。代わりに「名人」さんがやって来たが、私の餌もそろそろ終わる。こんな尻切れトンボのような感じで終わるとは夢にも思わなかったが、やはり両ダンゴの宙は難しい(両ダンゴの底が簡単とは言っていません)。一度合わなくなると手の施しようがなくなってしまう。それからもたまに出るあたりらしきウキの動きに合わせてもカラ。右から聞こえてくるバシャバシャが恨めしい。1時31分に餌を打ち切って終了だ。Dscf2393結果、宙では実釣1時間45分弱で2匹。1時間以上釣れなかった。トータルでは3時間50分くらいで4匹。前回並みの結果だが、後半のシーン(音ですよ)が堪えている。続行という選択肢もあったが、気分的に無理。片付け。右の先客は私の片付け中にもバシャバシャ。片付けを終え、さっさと車に戻る。さあ、とっとと帰ろう。次回は浜北新池か、はたまた斧か。どちらも厳しそうだが、人のペースにプレッシャーを感じないのがいい。そろそろと車を出そうと思ったら、あっ、手拭を忘れた。ついでに用を足し、今度こそそろそろと池を後にした。
 
何処にも寄らず帰った
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2013年4月23日 (火)

寒さで元に戻ったのか@増沢池

昨日の轍は踏むまいと、今日は8時半過ぎに家を出る。今日は曇りがちでも風が弱いとの予報。これは竿を出すしかない。駐車場に着くと、結構多くの車が停まっている。でも、いつもの場所には入れるでしょう。急いで荷物を降ろして池に向かうと、柳の木の奥に先客。あとはこちら側は深場流れ込み付近に2人。対面は看板横に2人と、あとは深Dscf2374場階段下付近からポツポツ。深場の皆さんは知り合いのようだが、常連さんではなさそう。さあ準備しよう。最初から風・波があって予想を大幅に外れているが、仕方ない。竿は12尺で底から。餌は真底。ちょうど湖面が穏やかになってきたので、さっさと底取り。そして開始は9時19分。すると、開始してしばらくしたら再び風・波。ウキは前回ほどではないが太目のトップを採用しているので、視認性が悪い訳ではないが、何かが違う感じ。波に揺られてウキが返している様子もハッキリしない。かなり流されてシモる。約30分経った頃になって、少しだけ湖面が落ち着いたと思ったら、返したウキがモヤッと入るDscf2375Dscf2376のが見え、とりあえず合わせるとやったかかりました!何だか随分経った気がしたが、何とか凸は免れてホッ。すると、次の餌落ちでまたもあたり!サイズはともあれ、連荘でそろそろ調子が上がってきたのかもね。しかぁ~し、やはり風・波が出だすとウキの動きが分かり難くなるのは仕方ない事か。そのまま10時を過ぎる。とにかくウキの動きが良く分からないのが不思議。前回より細いトップだし、馴染み幅も問題ないが、あたりらしき動きがなかなか出ないのだ。少し待てば良いのかも知れないが、餌が抜けてしまう。あたりが遠くなっている?のは今日の気温水温と関係Dscf2377するのかも。開始1時間が近付き、焦りも出るが、何とかもう1匹。でも続かないのは同じ。ウキが動かないのでカラもバラシもスレもほとんどない。開始1時間が経過。まだたったの3匹か。いや、前回も途中まではこんな感じだった気がする。もう少し我慢してみよう。そして湖面がやや穏やかDscf2378Dscf2379になった時に4匹目。そして連荘!第2目標は何とかクリアしたものの、もう餌がない。どうやら2桁など夢のまた夢か。10時半を過ぎ、先客は帰っている。何か用事が出来たようだ。さて、第2目標まで行ったから良しとしようかな。Dscf2380なんて思っていたら、あたり!どうやらこれが底での「上がりべら」かも。すると、その予感は正しく、その後何もなく10時49分に餌が尽きて底は終了。結果、実釣1時間半で6匹。前回とは全く違う展開に、最早残業しようなどとは夢にも思えない。それに曇りと風で寒い。さっさと宙をやって終わろう。竿は11尺にしようかと思ったが、現場施工は時間がかかるので9尺に変Dscf2381更。餌は前回と同じく特S:GTS:水を2:2:1。気温水温から鑑みて、「たな」1本半での再開はジャスト11時だ。すると、風・波以外にも餌の大きさがあってウキに馴染みが出ない。わずか数十センチでも落下する間に溶けるのか。そこで、あまりやりたくないがモミモミ。ようやく馴染んだが、今度はウキが動かない。そんなこんなで早開始20分が経過。何となく「たな」を上げたくなってきたが、もう少し我慢しよう。すると、しばらくしてウキに動きが。やっと寄ってきたかな?そこで、「たな」を1本に(何で?)。やはり餌を練るのが嫌だから(これもDscf2382変)。開始30分が経過して、ウキが見えなくなるあたり(ズバッ!ではありません)が出始めたが、かからない。でも、そんなあたりに合わせていたらやっと1匹目。サイズ的にはちょっと不満が残るが、これで宙の凸は回避だ。そして12時近くなると、今度はウキが1目盛入るあたりでかかりDscf2383ました!うわっ、今度は引きが違う。まさかスレでは?いや、ちゃんと食ってました。「たも」に納めれば30cmオーバー。採寸はしませんが、何か。左の肘と肩がいかれそうだ。次回からはまた右腕で竿を振らなければならなくなるかも。更に開始1時間となる12時のサイレンの後にズバッDscf2384というあたりでやった3匹目!やや小ぶりになったが、それよりもトータルでの第3目標にリーチとなった事が大事。しかぁ~し、ここから餌の経時変化なのかウキの動きが悪くなる。いつもの事とはいえ、復活の手段が手水とモミモミしかない私、困った。ひたすら餌打ちを続けると、餌がほとんDscf2385どなくなった12時半過ぎにズバッというあたりが復活!そして「上がりべら」ゲットは残りあと3投の場面。これは嬉しかぁ。サイズが30cmオーバーに戻ったが、どうやらこれでお終いだ。12時37分に終了。結果、実釣1時間30分強で4匹。トータルでは実釣3時間で10匹。前回のちょうどDscf2386半分だ。まだ時間は充分あり、湖面も少し穏やかになってきたので続行もあり得るが、残念この後用事がある。それに久し振りのベイシアにも行かなくては。片付け。深場整地された辺りには常連さんが1人だけ。一体どうしたのだろう。そういえば最近はOさんにもご無沙汰だ。逆に、日向側看板横には3人もいて、今日は日向が正解だったか。片付けを終え、駐車場に戻る。予報に反しての風で体感温度が下がったので、今日はジャンパーを持ってきて良かった。ただ、下半身は夏用のズボンだったので、寒かったが(トホホ)。さあ、帰ろう。ベイシアに向かうべくそろそろと池を後にした。
 
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2013年4月22日 (月)

MILES DAVIS THE ANTHOLOGY '55-'58 その5:MILES DAVIS AND THE MODERN JAZZ GIANTS

Docu0002今日は素晴らしい好天だが、グズグズしているうちに機を逸してしまった。いつもの事ではあるが、ちょっと寂しい。明日は、明日こそはと一応力んではみるものの、出掛けるかどうかは明日にならなければ分からない。
そんな訳で、5枚組の最後を聴いている。これで5枚組2セットを聴き終えた事になるが、相変わらずクラシック50枚組の残りは変わらないまま。これでいいのか?これでいいわけない!
 
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2013年4月19日 (金)

再びトイレのリフォームをするのだが:いよいよ工事日

ちょっとしたトラブルがあったのだが、先月末に料金を支払ってから約3週間、ようやく工事の日がやって来た。待つのは結構長く感じるもの。やれやれと言う感じ。
今日の午後1時半から2時の間に来るとの連絡をもらっていたが、先方の都合で2時半から3時の間となった。まあ、これは予め連絡があったので、特に問題にするほどではない。3時少し前に業者さんが到着。いよいよリフォームの開始だ。
Dscf2362Dscf2363Dscf2364工事は順調に進み、古い便器を取り去ったところまでは良かったのだが、ここで工事が中断。業者さんが何処かに電話をかけている。あれっと思い声をかけると、どうやら便器Dscf2365Dscf2366と配管を繋ぐセットが違っているようだ。見積もりの前に見に来てもらったので、そのあたりは間違いないと思っていたのだが、これが付かない。緊急事態?と言う事で別の人が何処からか調達して持って来たようだが、これが純正のものなのかは私の知る範囲外。大体1時間をロスした。業者さんには何の落ち度もないので、時間のロスは痛いだろう。ようやく本体の組み立てに入ったが、そろそろ暗くDscf2367Dscf2369なる時間。しかぁ~し、これが大変だ。タンクレスという機構が関係するのかどうかはこれまた不明だが、結構な時間をかけて組み立て、トイレに設置。もう外は暗い。水漏れのチェックやら動作確認を経て、やっと私の確認タイムとなった。予めパナソニックのショールームで現物と動作を確認してあった(契約時には○マダDscf2373Dscf2372
電機には現物がなかった!)ので、特に問題なく7時過ぎに終了。業者さんお疲れ様でした。今回のリフォームは本当にいろいろとあったが、やっとこれで一件落着となるか。
そうそう、配管のセットは価格差が生じて差額が返金になるが、これが済むまではリフォームが終わったとは言えない。使いながらのチェックと共にキチンと見ていこう。終わり良ければ全て良しとなるように。
 
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2013年4月18日 (木)

今日から底も宙も両ダンゴ。でも釣れるかな@増沢池

暖かいのは今日までとの予報に誘われて増沢。駐車場着は9時半頃か。急いで荷物を降ろしていつもの場所に向かうと、あれれへら師は対面看板横に2人と、こちら側橋の下辺り。それに深場ワンドと流れ込みだけ。常連さんは時間が早いのか誰もいない(10時を過ぎて5、6人やって来た)。湖面は少し波があるが、ノープロブレム。さあ準備しよDscf2337う。バットさんが宙の両ダンゴで頑張っているので、私も今日から両ダンゴだ(影響受け過ぎ!)。竿は11尺で太いトップのウキ。餌は真底単体。底を丁寧に取って開始は9時47分。すると、2投目からウキが返す。これはダンゴでも爆釣か?ただ、太いトップが上手く動いてくれないのか、どうもあたりらしいウキの動きが出ないのだ。勘で合わせてみるがかからず、またはバラシ。もう少し細ければなぁと誰かに文句?いえいえ恐れ多くDscf2338てそんな事言えません。やっと1匹目は10時を過ぎてからだが、随分時間が経った気がした。さあ、ここから爆釣(いつもながらノー天気)!しかぁ~し、どうにもウキの動きが気に入らない。無理矢理合わせれば案の定スレ。餌のタッチも気に食わないし、ウキも細いトップにすれば良かったかと今日はタラ・レバのオンパレードだ。でも結局何も変える事なく続行。10時半近くなっDscf2340Dscf2341て2匹目。そして連荘で3匹目と、調子が上がりそうだが次がなく、今ひとつ上がらない。あたりがスッキリせず、カラとバラシの繰り返し。早くも開始1時間が経過しそうだ。このままでは第3目標はおろか第2目標も難しそう?1時Dscf2342間ギリギリに4匹目をゲットしてからも調子は上がらないまま。餌のタッチや餌付けは既に変化させているが、どうもハッキリしない(このままでは餌のせいにしそうだ)。そこで、11時を前にウキ下の調整。すると、再開第1投で抜群のあたり!そしてかかりました!とりあえず第2目標までDscf2343は何とか届いた。おおっ、サイズもちょっぴりではあるがアップしたぞ。しかぁ~し、続かない。11時を過ぎた。あっ、柳の木の奥にへら師。いつ来たのかは不明だが、竿は曲がっている。さて、ウキの動きは相変わらずあるものの、あたりに合わせてもカラまたはバラシの状態に逆戻りしたので、再度ウキ下を調整すると、時合になったのかは不明だが、あたりに合うようにDscf2344Dscf2345Dscf2346なってポツポツと3匹を追加。第3目標も急に視界に入ってきた。しかぁ~し、如何せん餌がない。どうやらそろそろ終わりか。でも何となく悔しいなぁ。最後の1投。すると、何Dscf2347とここでまたもバッチリのあたり!そしてかかりました!おおっ、今日一番のサイズが出た!これは言う事ありませんね。時刻は11時24分。結果、実釣1時間40分で9匹。11時を過ぎてからわずかの間に4匹出たのは嬉しいが、出来ればもう1匹欲しかった。そこで、何を思ったのか底をDscf2348続行と決める(後で思うと、おそらくまだ2時間経っていないので、もう少し頑張って第3目標に到達したかったのでは?)。ただし1時間以内で終われるよう餌は少なめに。ダンゴの底釣り(夏)単体で勝負だ。しかぁ~し、水の量を多くし過ぎてヤワヤワになってしまった。これで数投打ってみるが、どうも心許ない。そこでマッハを一掴みパラパラ。何故夏を追加しなかったかは不明。とりあえずそこそこのタッチになったので、これで良し。再開すると、すぐにウキが動き出す。そして開始10分経たないうちに1匹目。ウキじゃなくて餌だったのかな(時合Dscf2349Dscf2350Dscf2351Dscf2352Dscf2353でしょう)。するとその後もカラやバラシを挟みながらもポツポツと4匹を追加出来、12時のサイレンを聞く。最後の1投は残念ながら効かなかったが、12時8分に底は終了だ。結果、2回目の底は実釣40分余で5匹。真底が夏より良Dscf2354かったかはまだ分からない。トータルでは実釣2時間半余で14匹と、セット並みの結果まで漕ぎ着ける事となった。Oさんは年中両ダンゴの底で通していて私には真似出来ないが、これからの時期私でも両ダンゴでいけるかも。さあ、次は問題の宙。両ダンゴが私にとって鬼門なのは間違いないが、とりあえず第1目標クリアを目指してやってみよう。と、その前にお約束の昼食休憩。対面の1人とこちら側橋の下は帰ったが、ダム?そばに1人入ったようだ。この暑いのに大丈夫か(大きなお世話でしょう)。さて、昼食も終わり、続行だ。竿は9尺、餌は特S:GTSを2:2に水1。ハリスがセットのままになっているので、上ハリスを交換するが、元々の下ハリスが30cmだったのを上ハリスとして、40cmの下ハリスを付ける。ちょっと長過ぎる気がしながらも「たな」1本での再開は12時28分。うわっ、思ったより振りにくいぞ。風もあって餌があっちこっちに落ちる。これはマズイ。慎重に餌打ちすると、何と数投でズバッというあたり!そしてかかりました!これは素晴らしい。しかも、顔が上がれば30cmオーバー。急いで「たも」を用意するが、「たも」の手前で外れた(ガクガクッ)。最近宙では1匹目がなかなか釣れないなぁ。でも、あれだけのサイズが既にいるんだから、何とかして1匹。しかぁ~し、ウキは動き始めたものの、あたりの大小に拘らずカラまたはバラシ。一体どうなっているのか?多分ハリスが長過ぎるんだろうと分Dscf2355かってはいるものの、短くして釣れる保証もないので、しばらくはそのままで。すると、1時近くになって、ズバッと消し込むあたりに合わせれば、やった今度こそかかったでしょう!一旦は凄い引きだったが、すぐに手応えがなくなる。あれぇ、変だなぁと引き寄せると、グッとサイズダウンした1匹目だ。ちょっと寂しい気もするが、当初の目標達成に安堵。ここでようやく両ハリスを約5cm詰める事が出来た。すると、1時を過ぎてズバッ、ズバッとあたりが出るようになDscf2356Dscf2357り、2匹を追加。3匹目は採寸したら36cm(写真はへらが動いてしまったので35cmくらい)。まあ、測るほどではなかったか(少しだけ余裕が出来た)。その後もウキは動き続けるが、いつもの私の両ダンゴで、次第にモヤモヤ。多分餌の経時変化だと思うが、相変わらず手水でグルグルしか能がない私。およそ両ダDscf2358P1000464ンゴの釣りらしからぬ、しっかり餌付けして待つ、でズバッ!と4匹目。1時半を過ぎ、同様なあたりで5匹目!期待以上の結果だ(おそらくはこの時期限定だと思うが)。ただ、カメラが一時的に電池切れサインを出したので、携帯で撮った。しかぁ~し、マイクロSDの具合が悪くなって見たとおりの変なズレ。まあ結果とは無関係なので、ドンマイドンマイ。ただ、次第にウキの動きが悪くなるのはどうしても避けられないようで、揉み過ぎたダンゴでドップリ馴染んだウキがなかなか返さず、その間に小さくモヤモヤ。そろそろ2時。すると、急にズバッというあたり!何だ何だと合わせると、うわっ凄い引き!またもや35cmクラスかな。いいえ、とんでもございません。単なるスレでございます。しかも目に。スマンスマンと急いで外す。2時を過ぎ、隣のへら師と深場流れ込みは帰っている。餌も残りあとわずか。3投分しかない。丁寧に餌付Dscf2360けして打つと、ここでもズバッというあたり!やった「上がりべら」でしょう。サイズもまあまあだし、何だか気持ち良い。それからの2投分は弱いあたりのカラで、2時17分に終了だ。結果、宙では実釣1時間50分で6匹。サイズもまあまあのが混じったので、私としては満足満足。トータルではDscf2361実釣4時間20分で20匹。底も宙もバラシが多かった。片付け。今日から底も宙も両ダンゴと言う事で、結果がどうなるか不安だったが、終わってみれば普通(もちろん私にとって、だが)。特に宙でのズバッというあたりは痺れるなぁ。左腕は肘と肩が痛くなっているので、今晩風呂でリハビリしないとね。片付けを終え、駐車場に戻る。暑い。が、今日はベイシアには寄らない(特に意味はありません)。さっさと荷物を積み込み、さっさと池を後にした。
 
連荘はちょっと疲れるなぁ
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2013年4月17日 (水)

無理をして出掛けたみたが@大楽地の池

今日は家人を8時過ぎに送る用事があり、せっかく早い時間に外に出たのだから、今日は思い切って遠くの池にでも行ってみよう。本当は浜北新池にでもと思っていたが、それでは大楽地へゴー!やはり時間がかかる。時間帯もあるのだろうが、おおよそ50分かかった。久し振りにやって来たが、既に先客が2人。私も急いで荷物を降ろし堰堤を登ると、先客は堰堤左で竿を出している。まずは挨拶。それからバルブの左に入る。Dscf2328曇っているがまだ風は出ていないので、薄着でも大丈夫だ。さあ準備しよう。最近の情報がないので、ここは12尺の底から。餌は相変わらずのバラグルセット。先客が次々と竿を曲げるので、早くもプレッシャー!しかも、底取りしている間に風・波。最初こそ涼しいなんて言っていたが、ずっと吹き続ける風に体温が奪われ、かなり寒くなった。さて、底取りも終わり、開始は9時37分。果たして先客のように竿を曲げる事が出来るか?しかぁ~し、静かなもの。まあ、そんなに早くウキが動く訳もないが、心の修行が出来ていない私は先客の竿が曲がる度にドキッ!すると、しばらくしてウキがチクッと返してチクッと入ったではないか。やったと合わせるがカラ。それからもたまにあたりらしきウキの動きが出るものの、いずれもカラ。ウキ下を微調整してみるが、たまにしかウキが動かないので効果のほどは分からない。それにしても寒い、寒いぞ。気温が上がると言う予報で薄着で来たが、これは堪える。10時を過ぎて、3人へら師がやって来たようだが、いずれも無言。2人は私の釣り座からほぼ正面で、1人は寝台?に入った。10時半を過ぎ、それまでにあたりらしきウキの動きは数回。先客も竿が曲がらなくなって来たようで、こDscf2329れはマズイぞ。まさかの凸か?しかぁ~し、返したウキの黒帯が震えるようなあたりに合わせると、やった今日初めてかかりました!クーッ、この引き堪りません。が、ちょっと痩せている?体高もないようだし、これはマー君?写真に撮るともっとスリムに写ってしまい、こいつ写真写りは抜群だなぁ(裏山鹿~)。とりあえずカウントしておいて、後でもし釣れたら外そう。11時を過ぎる。ウキの動きは何となく出てきた気がするが、なかなかあたらない。しかぁ~し、返したウキが餌落ち付近でフワフワ。早くあたれ、あたってくれと懸命に見続ければ、何とそこからチクッと入ったではDscf2330ないか!ビックリしながらも合わせると、ガクッという手応えでやったかかりました!うわっ、凄い引きでビーンと糸鳴り!鳳来ほどではないだろうが、竿先がグーンと曲がった。そしてハリスが切れそうになる(個人の感想です)のを懸命に堪えて寄せれば、やった2匹目。なかなかのサイズではないか。が、これも写真に撮るとスマート。いや、これは間違いないですよ。カウントカウント。ついでにさっきのもカウント(オイオイ)。しかぁ~し、続かない。11時半を過ぎ、この餌が終わったらどうしようか考える。あまりに寒いので終わった方が良いかも。でも、滅多に来ないし、ここは続けて宙をやるべきだろう。せっかく昼食も買って来た事だし。なんてブツブツ言っていたら、またもあたり!もちろんビシッと合わせますが、アワワさっきと同じように糸鳴Dscf2331り!竿先が引き込まれそうになるのを懸命に堪えると、2匹目より更に大きな魚体が見えてきた。やったぁ・・・(かなり疲れている)。これは大丈夫だろうと思ったが、写真にするとややスリム。でもカウントです。何となくウキの動きが良くなって来たような気がするが、そういう頃に限ってグルテンの残りが少ない。しまった、肝心の事を忘れていた。まだ後半の宙があるが、用事で遅くとも2時半には終わらないといけない。宙で2時間やるとして、底は12時過ぎには終了しないとね。Dscf2334そこで、グルテンが尽きたのを機に底は終了だ。残っているバラケは泣く泣く捨てる。時刻は12時6分。結果、底では実釣2時間半で3匹。気温が低い訳でもないが、吹き続ける風にあたって体がかなり冷えているので、次の宙の準備をしながら昼食休憩としよう。竿は9尺(本当は11尺を出したいが、仕掛けがない)で、餌はまだまだ続くバーゲンセールでGTS・段底・マッハのバラケに食わせは感嘆。一旦風が弱まったのでいけると思ったが、逆に強い右からの風が吹き続けて、宙にしなければ良かったかとタラ・レバ。それでも「たな」1本での再開は12時27分。あれっ、バーゲンセールが良くないのかバラケのバラケ具合が芳しくない。しかぁ~し、3投目にいきなりのズバッという消し込み!慌てて合わせるがバラシ。大きな鱗が付いてきた。これは俄然やる気になりますよ。しかも、早くも水中にパクパクする姿も見えてきた。何となく釣れそうな感じなのだが、思ったよりウキの動きが悪くて、こちらもたまに出る消し込みではカラまたはバラシ。何だかなぁ。あっという間に1時。対面にいた1人が帰ったが、もちろん一言もなし。さて、バラケがダメなのは分かっても、特に何かする訳でもなく打ち続ける私(何かして量を増やしたくないから)。すると、良く分からないがズバッというあたりで、やっとかDscf2335かりました!これは嬉しいが、単なる偶然とも言える。寄せてみればこれも35cmくらいありそうだが、何故こういうのが続かないのか。その後も時折出るあたりらしきウキの動きに合わせてもダメ。更に、ウキが立ってすぐにズバッと引き込まれ、合わせたものの沖に走られて今日初めてのハリス切れ。もう小さな鈎のストックはないので、バラケに使っているバラサの5号をそのまま使う。しかぁ~し、ほんの少しの違いがウキの動きに反映されたのか、ウキが動かなくなる。もちろん餌落ちも変わっているので調整するが、餌の経時変化もあるのかウキはシーンとしたまま。もちろん餌付けの大きさや圧は変化させるが、何かを足したりはしません。理由は先のとおり。2時になり、先客2人が帰った。この人達は帰り際に挨拶してくれたので、お疲れ様と返す。堰堤にはもう2人いるが、こちらも来た時に挨拶なし。私が異邦人なのかもしれないが、こんな小さな池で顔をつき合わせて・・・。さて、私のウキは完全に静まり返った。こうなると餌を打ち切るだけ。寝台?にいた人も帰ったが、以下同文。堰堤の2人は開始してじきに竿が曲がり、流石です。私Dscf2336も何とかあと1匹とは思うものの、餌を打ち終えたのは2時26分。予定ギリギリの終了だ(さっさと餌を捨てれば良かったという突っ込みはご勘弁)。結果、宙では実釣2時間で1匹。トータルでは実釣4時間半で4匹。1時間に1匹の割かぁ。やっぱり厳しいなぁ。風が弱まった気がするが、急いで片付け。そしてさっさと堰堤を降りる。家に3時半に着けるかな。来た時と同じペースでは難しそう。さっさと荷物を積み込み、とっとと池を後にした。
 
底も宙もダメダメだ。何回か通わないと釣れない
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2013年4月16日 (火)

「お隣さんは元ダンナ」の再放送が終わった

今日は午後から外せない用事があったので、午前中の釣りも断念。さっき用事が済んで帰ってきたが、これから竿を出すのもなぁと言う事で、家でパソコンに向かっている。
 
1回観たものを再度観る事はあまりないのだが、このドラマはお気に入りで、全65話を再度観てしまった。前に観た際にもコメントを書いたので、同じ事を書いても仕方ない。ここは穿った見方で書いてみよう。
まず、これが韓国の実態ではないだろう。おそらくは啓蒙の意味があって作られているのでは、と思う。儒教の教えが強い韓国では、離婚した女性に対する見方はかなり冷ややかなものだろう。まして子連れであると言う事は、その後の彼女の人生にとってマイナス面が大きいのでは。他の数多いドラマ(例えば千回のキスドキドキMy Loveとか)のテーマになっているのを見ても分かる。子連れの女性が大金持ちの男性のハートを掴んで最後にはハッピーエンド。それはそれで予定調和というか安心して観られるのだが、この「お隣さん~」は最後に主人公が1人で(子供と一緒に)生きていくという選択をするのが新しい。これも女性の社会進出が遅れている事への警鐘を鳴らす意味で作られたのでは、と勝手に解釈しているが。
まあ、美男美女が出てくるドラマばかりではうんざりもするが、前にも書いたかもしれないが、ソン・ヒョンジュさんが良い。最初に「初恋」で見た時はあれれと思ったが、実はいい味だしてますよ。
最後に、いじわるではないが、もう一度これを見てもらいたい。最近若手のどの俳優(特に女優)の顔も似てきているような気がするのは私だけだろうか。
 
これでは締めくくりにならないなぁ
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2013年4月15日 (月)

昨日とはウキの動きが全然違うけれど@増沢池

今日は好天でも少し風が強いとの予報。出掛けようか迷っているうちに9時を過ぎる。これはマズイと言う事で、ゴー!行き先はもちろん増沢ですよ。モクレン通りはモクレンも桜も葉が出て新緑の季節。日向はかなり暑いぞ。駐車場に着くと、あれっ車の数がやけに少ない。橋まで行くのが面倒なので、荷物を降ろして一気にいつもの場所へ。ゲDscf2304ゲッ、爆釣ポイントに先客。挨拶していつもの場所に入る。へら師は日向側には1人もおらず、こちら側も隣以外は深場整地された辺りに1人。風が強いのが難点かも。とりあえず準備しよう。隣は浅い「たな」で結構合わせているが、なかなかかからない様子。私はいつも通り底から。竿は11尺、餌はいつものバラグルセット。ウキの視認性が悪そうなので、太いトップのウキを採用。見かけより風・波は強くて、思うように底取り出来ない。が、前回とそんなに変わらないのでは?どうせ後で調整するからこんなものでしょうと、チャチャッと底取りしての開始は10時7分。うん、ウキの馴染みは予定通り。後は食ってくるかどうかだ。すると、数投でウキが上下し始めた。そして開始10分ほどで最Dscf2305Dscf2306初のあたり!スチャッと合わせれば、かかりました!サイズはこんなものだろうが、とりあえず第1目標クリア!すると、次の餌打ちでまたもあたり!連荘とは素晴らしい。隣の様子は分からないが、プレッシャーがかかったかもね(余計なお世話)。しかぁ~し、続かないのが私の常。風で同じところに振り込めないせいか、あたりが出なくなる。それでも10時半を過ぎて再びあたりが見えるようになったのDscf2307Dscf2308Dscf2309Dscf2310Dscf2311Dscf2312か、11時までに6匹を追加。特に何もなく第2目標もクリア!それまでに擦れて上がってきたのは1匹もない。食いは良いようだ。このままなら第3目標も楽勝だぁ。11時を過Dscf2313Dscf2314Dscf2315Dscf2316ぎ、15分間に4匹を追加すれば、第3目標もクリア出来て、あとは設定なしの釣り放題?しかぁ~し、ここから少し調子が狂う。ウキは毎回のように動き、あたりらしき動きも出るが、バッチリのあたりがカラまたはバラシ。今まで擦れるような事はなかったのに、急に出てきた。それにカラも結構厳しいぞ。11時半を過ぎ、隣が片付けを始めたようだ。時折竿が曲がるのを見たが、どれくらい釣れたのかは不明。さて、波がやや穏やかになったら、ウキの動きがバッチリ見える。今度こそ「完璧ぃ~!」というあたりでゲットしたい。すると、馴染んで返してチクッ、のあたり!これだと合わせればかかったのですが、上がって来たのは放流。しかDscf2317Dscf2318もかなりの小サイズ。文句は言えないが、ちょっとね。すると何故か、次の餌打ちでもあたり!連荘で再びの爆釣ペースか?いや、確かにそのDscf2319Dscf2320後ポツポツと2匹を追加したが、それまでで一番のサイズだった2匹目で、何故か食っていない方のハリス切れ。ひょっとしてダブルだった?急いで交換。グルテンが尽きたので両ダンゴもどきで続行するが、これがあたりにならない。隣は12時前に無言で帰った。最初の挨拶はあったのに、残念。私からお疲れ様と声をかけるべきだったか。その後もあたりはなく、12時のサイレンも虚しく響くばかり。Dscf232112時6分に底は終了だ。結果、実釣2時間で16匹。擦れて上がって来たのはなかった(珍しい)が、バラシ数回。カラ多数。数から言えば私にとって上出来だが、あまり楽しくないのは何故だろう。斧のようなドキドキ感(結局釣れないのだが)が欲しいと言えば贅沢か。さあ、次は宙だ。ちょうど波がやや穏やかになってきたぞ。とりあえず準備だけして昼食を摂ろう。竿は9尺で、餌はバーゲンセール続行中のGTS・ペレ道・マッハのバラケ(ペレ道を今日で使い切った)に基本の「丸」を採用。何故かと言うと、こちらも早く使い切るため。それから立ったままで昼食を摂る。見ると、対面看板横には2人入っている。暑そうだが、こちらは涼しいというよりやや寒さも感じるくらい。さて、「たな」1本での再開は12時24分。前回と同じく「丸」は毎回のように落ちるが、最初からそういうものだと思って打てば腹も立たない。「玉」とは違うのだと言う事。波でウキの小さな動きがあるかどうかはなかなか分かり難いが、開始20分ほどでいきなりのズバッ!やったと合わせればかかりました!しかぁ~し、顔を見る前にバラシ。ガクガクッ。今日はズバッが数回あったが、いずれもバラシだった。大きなあたりは狙うなと言う事か(でも合わせないとハリス切れとか起きそうなので、一応は合わせます)。その後もあたりらしきウキの動きに合わせるものDscf2322の、カラ連発。本当はあたりじゃないのかもね(あたりじゃないのよさわりは、ホッホー!カラだと言ってるじゃないの、ハッハー!)。それでも開始30分経った頃に、チクッというあたりでやった1匹目!これは嬉しい。すると、1時を過ぎてあたりに合い、3匹をゲットだ。これで前回を越えたDscf2323Dscf2324Dscf2325(低~っ!)。この調子ならまだまだ行けそう?第2目標もクリアか?しかぁ~し、ここからウキの動きに合わなくなる。小さなあたりも、ダッというあたりもカラ、ましてズバッというあたりはバラシと、「丸」の消費が思ったより早くて、釣れないまま使い切ったのが1時40分。約1分に1回は餌打ちした勘定か。さあ、ここからは「玉」のお出まし。しかぁ~し、違うのは持つ事だけ。「丸」でも良いのかもしれない。満更捨てたもんでもなさそうDscf2326だ。2時近くなって、ようやくグッと入るあたりで5匹目。第2目標はクリア出来たが、最早これまでか。どう見ても第3目標には届かないだろう。その後もウキは動き続けたが、如何せんあたりらしきウキの動きにはにはサッパリ。2時を過ぎて、終了寸前にはまたもズバッ!でバラシ。更にバラケがなくなって「玉」だけで打てば、こちらもズバッ!でバラシ。鱗が付いてきて終了だ。時刻は2時24分。結果、実釣ジャスト2時間で5匹。オイオイと言う感じだが、ま、こんなDscf2327ものでしょう。宙では途中から波の方向が手前向きになって、バラケと食わせが同期しなかったのも痛かった。トータルでは実釣4時間で21匹。前回同様、宙がなぁ・・・。片付け。まだ充分出来そうだが、へら師は私を含めて5人くらい。常連さんは一体どうしたのだろう。片付けを終え、駐車場に戻る。ポカポカを通り越して暑い、暑いぞ!さあ、今日は帰りにベイシアとカインズの両方に用事があるので、さっさと池を離れないと。明日は午後から用事なので竿は出せない。今日出しておいたのは正解か。さっさとPART2池を後にした。
 
底で型が良ければ言う事ないのだが
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2013年4月14日 (日)

金の斧も銀の斧も拾えず@小野の池

今日はバットさんと「杉ちゃん」さんが西ノ谷の大会に参加しているようだが、見に行っても何の助けにもならず、それならと家を出て向かったのは斧。本当は増沢の予定だったが、多分混んでいるだろうと貸切間違いなしの池を選択だ。池に着いたのは9時半頃か。当然ながら誰もいない。湖面は多少波立っているが、ノー・プロブレム。早速車から荷物を降ろし、ハシゴをえいやっと超えて青い釣り台に入る。最近急にこの釣り台が怖Dscf2302くなった。万が一乗った瞬間に壊れたらどうしよう。貸切は良いが、誰も助けてはくれないだろうから。それでも何とか台に乗り、さあ準備しよう。竿は15尺の底で、餌はいつものバラグルセット。準備中にへら師が1人やって来たが、じきにいなくなった。さて、底取りに手間取ったせいか、開始は9時56分。ウキの馴染みはまあまあだ。そしてウキが馴染み切ったら竿を前に出す。これを繰り返していると、10投くらいした時に、馴染んだウキがチッと返し、再び馴染んだ。これは底をなぞるような動きとは違う。もう少し待てば良かったのだが、思わず手が出てしまい、その後はウキの動きがなくなる。一体何だったんだろう。と、今度はバサーが集団でやって来た。わあわあとうるさいので早く消えて欲しいのだが、結局12時過ぎまでいた。バサーにしては見切りが悪いなぁ。さて、開始1時間が過ぎても状況に変化なし。竿が曲がったのは根掛かり2回だけ。ひょっとして釣れるかも、と思った私が恥ずかしい。これが斧だ。おっ、今度は返したウキが餌落ち付近まで更に返したぞ。これももう少し見れば良かったのだが、またも合わせてしまい、その後は何もなし。う~ん、難しい。浜北新池なら、同じようにウキが動かなくてもそのうちマー君が相手をしてくれる筈と、そんなに緊張しないが、この池は動かなければそれでお終いだ。更に、根掛かりでオモリから下をロストするアクシデント。実は1回切れた道糸を結んで使っていたのだが、やはりそこが抜けていた。今日はもうこれでジ・エンドか。まあいい、補修しよう。元々道糸が長かったので、ちょうど良い長さになった。急いで補修するが、これを書いていてとんでもない事に気付いた!ハリス長はそれまでとほぼ同じ長さ(個人の感想です)で良いのだが、道糸が短くなった分は底取りで修正しなければならないのを、何とそのままで再開した事が判明。これじゃ釣れないね。どおりで馴染みが大きくなった訳だ(でもその時はハリスの誤差程度の判断とは、まさにトホホ)。じきに12時のサイレン。状況に変わりなし。バサーがようやく帰った。さあ、ここから気を入れて(底が取れていないのに気付いていない)。すると、しばらくしてまたも根掛かり。懸命に引っ張れば、さきほど切れた仕掛けがかかってきた。これはラッキーと言うべきか?必要な部分だけ取る。すると、しばらくしてまたも根掛かり。これも懸命に引っ張れば、今度は大きな木の枝。掃除当番でもないのに。そろそろ1時。餌もようやくなくなる。この時点では帰れる事の嬉しさしか頭にない。しかぁ~し、ここでもう一度返したウキがシズシズと馴染み、またも返す。何かいるのか、それとも根に関係あるのか?我慢するが、結局何もなく、1時14分に餌を打ち終えて終了だ。結果、実釣3時間20分Dscf2303で凸。今にして思えば、そのうち1時間くらいは意味のない時間だっただろう。片付け。湖面は相変わらず穏やかだ。何だかなぁ。今度は片付けを終えて立ち上がる瞬間に台が壊れたらどうしよう、と無駄な緊張。やれやれ大丈夫だった。よろよろとフェンスを越えると、人は見えないのに車が1台停まっている。まあいい、さっさと帰ろう。車に荷物を積み、池を後にした。この池での傷心を癒すべく、帰りに「さわやか」に寄ったのは言うまでもない。
 
30分くらい待たされたが、我慢出来た
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2013年4月13日 (土)

MILES DAVIS THE ANTHOLOGY '55-'58 その4:BAGS' GROOVE

Docu0030今日は好天だったが、特に出掛けようという気にならず、ゴロゴロ。そうだ、随分間が空いたCDでも聴こう。と、今頃になってマイルス。明日は出掛けますよ、増沢に。
さっきネットでこんな記事を見つけた。「ヤバイほど劇的すぎる韓国の整形ビフォー・アフター」。こうなると、元は全く関係ない感じ。これで子供が出来たら一体どうするのか?と思ったら、何の事はない子供にも整形だ。こうして整形の連鎖は続いていき、整形外科医がつぶれる事はないだろう。でも、本当にこれで良いのか(これでいいのだ!)。
 
韓国のイケメン俳優も実はこれ?
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2013年4月11日 (木)

プチ旅行その3:カクキュー八丁味噌の郷

P1000449P1000450美術博物館を出て、まだ時間があると言う事で、次に向かったのは岡崎城の近くにあるカクキュー八丁味噌の郷。なんでもこの味噌会社は、某放送局の朝ドラに使われたらしいのだが、残念ながら私はそのドラマを観ていない。売店のレジで見学の受付を済ませ、時間になったらガイドさんに連れられて見学コースを巡る。
P1000458P1000457P1000460P1000462今でも味噌は写真のように桶に入れて重石をかけて長期熟成させるそうだ。
最後に八丁味噌と赤だし味噌(八丁味噌と米麹味噌をブレンドしたもの)の味噌汁の試飲をさせてもらって見学は終わり。外の売店で串カツの味噌だれがけを食べたが、私にはくど過ぎてギヴ・アップだ。
Docu0029さあ、予定は全てこなした。後は帰るだけ。岡崎城に寄る時間がなかったのは残念だが、今度来る事があれば是非。5時半頃にOG氏宅に到着。ずっと運転をしてくれたOG氏には感謝感謝。快い疲れと共に帰宅した。写真は見学するともらえる試供品。
 
 
 
知らない道を走るのも楽しいもんだ
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2013年4月10日 (水)

プチ旅行その2:岡崎市美術博物館

次の目的地は岡崎市美術博物館。ここに併設されているレストラン「SERENO」で昼食を摂る。この美術館は岡崎の中央総合公園という、山を切り開いたような広大な土地の中にあるので、やや寂しげな感じだったが、駐車場には平日とは思えないような多くのP1000447P1000448P1000449車。そこから歩いて美術館に向かうと、私の目には温室かと思えるような変わった?建物が見えてきた。しかも、入口は2階でそこはガランとしている。俗物の私は思わず、ここに樹木でも植えて鳥でも放せばと言ってしまったが、もちろんそんな場所ではありません。
この建物の脇にレストランがあって、1時を過ぎているのに結構な数の客。ここでランチを頼んだのだが、写真を撮らなかったのは痛恨の極み。1570円だが、価格に負けない内容だったとここには書いておこう(写真があれば・・・)。
食事を終え、本来の目的である美術館に入る。開催されている「ポール・デルヴォー展」Docu0028を見るためだ。入口からエスカレータで1階に降り、そこで受付を済ませて(1000円でした)入場。詳しい内容は私のガラスの目玉では説明出来ない(鉛の舌といい、一体何?)ので、百聞は一見に如かずと言う事で、是非美術博物館に足を運んでください。
 
P.S.美術館から下を見ると、きれいな池をハケーン!ここにへらはいるのかな、とまたも俗物丸出しの私。でも、いたらいいのにな・・・。
 
TO BE CONTINUED(PART2)!
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プチ旅行その1:スズキ歴史館

今日はOG氏とプチ旅行。YM氏にも声をかけたのだが、相変わらずの曖昧な返事。今日は2人で行く事にした。
まずはスズキ歴史館。予約なしには入れないので、OG氏が予約を取ってくれた。10時頃に入館。受付を済ませる(無料です)。1階はスズキの乗用車とバイクの展示。これP1000437P1000438はディーラーに来ている感じだろうか。本当の展示は2階3階にあるのだ。
2階には開発の雰囲気を垣間見られるゾーンが。モックアップというのだろうか、粘土による造形の様子が展示されていて興味深い。あとは写真にはないが、浜松近辺から御P1000440P1000441P1000442P1000443前崎までの空中写真が足元にあって、自分の家を探すのも面白そう。
3階にはスズキの歴史とでも言おうか、織機から始まって自転車にエンジンを付けたもの(バタバタ?)、そしてバイクへと進化する過程。それにスズライトからフロンテ、アルトに至るまでの、綺麗に保存されている軽自動車が素晴らしい。途中から写真を撮らなくP1000445P1000446なってしまったので、見たい人はスズキ歴史館へ是非どうぞ。
予定では1時間くらいの滞在の筈だったが、意外と長居して11時半頃。これから岡崎に向かい昼食となるのだが、目的地到着は1時半頃になるとナビが言うので、やや焦りながらも国1を西へ西へと車は進むのだった。
 
P.S.通称「バタバタ」はホンダの製品でした。失礼しました。
 
TO BE CONTINUED!
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2013年4月 9日 (火)

今日も今日とて増沢詣で@増沢池 with ごく短時間の岡ジャミは一で二三さん

今日は好天のうえに風が弱いとの予報。昨日決めた通りに増沢へゴー!駐車場着は9時過ぎか。あれれちょっと風があるぞ。ちらっと見えた湖面も波立っている。オイオイと思いながらも荷物を降ろし、いつもの場所へと向かう。まだ水は引いておらず、泥色のまま。へら師は対面に看板横の1人だけ。こちら側も私以外には深場整地されたところと流れ込みに1人ずつだけだ。こんな陽気でもあまり出てこないのか。まあいい、準備しよDscf2276う。ちょうど湖面が凪いできたので、11尺の底から入るかな。ウキは細いトップのものを採用。餌は相変わらずのバラグルセット。上空雲が多いのか、ウキの色が湖面の泥色と干渉してやや見辛いが、とりあえず底を取り、開始は9時35分。しかぁ~し、数投もしないうちに波。しかもすぐには止まないようだ。ウキの視認性は皆無。仕方なく太いトップのものに変更して、再開はジャスト10時。深場整地された辺りには常連さんがポツDscf2277Dscf2278ポツやってきた。時間通りだ。さて、再開してすぐに、馴染んだウキがムッと押さえるような動き。これに合わせれば早くも1匹目ゲット!更に次の餌打ちでも同様のあたりで連荘!これは素晴らしい。今日は爆釣の予感?だが、続かなDscf2279Dscf2280Dscf2281いのが私。それでも少し間が空いてポツリポツリと10時半過ぎまでに3匹を追加し、早くも第2目標クリア!気持ちはもっと釣れても良いのでは、と納得いかないが、まあこれが私のアームでしょう。しかぁ~し、波もあってウキが見辛いのは変わりなく、何となくあたりが出ているのでは、と思うウキの動きを見過ごす事数回。全く手が出ない。その後Dscf2282Dscf2283Dscf2284次第にウキの動きが悪くなって、ポツリポツリのペースは変わらず、11時までに3匹を追加。ちょっとイライラしているのは何故?、ウキ下の調整は今がちょうど見易い位置に馴染んでいるので、怖くて触れず。餌付けの大小やらタッチで対策しているつもり。しDscf2287かぁ~し、ウキの動きが悪いのに苛立って、無理に合わせれば案の定腹にスレ。すると、その後も口周りのスレ、ブルー(今年初?)、再び口周りのスレと数を増やせない。悔しいのはブルーはちゃんと口にかかっていた事。なんでだろう~なんでだろう~(古~っ!)。それからしばらくウキの動きは変わらなかったが、11時半頃になって急に復活。そしてちゃんとかかるようにはDscf2289Dscf2290なったが、これが放流ばかり。それまではそこそこのサイズも混じっていたのだが、グッとサイズダウンして第3目標クリアとは、ちょっと寂しDscf2291Dscf2292い。その後もパッとしないまま2匹を追加。グルテンが尽きたので両ダンゴもどきで続行すれば、ガツッというあたりでやったこれはグッドサイズか?しかぁ~し、散々手こずらせた挙句が腹から見えてきてガクガクッ。どうやらこれで底は終わりかなと思っていると、背後から「この池では何が釣れるんですか?」との声。ヘラブナですよと答えながら振り向いたら、そこで笑っていたのは何と一で二三さんだった。これにはビックリ。用事で来浜したそうだ。最近は忙しくてFBの更新も疎かになっている。へら以外の釣りもご無沙汰との事。ちょくちょく浜松に来ると言うので、その際にはDscf2294振り出しの竿に仕掛けを巻きつけて持って来れば良いのにと言いながら空合わせをくれると、何とかかってます!そして12時のサイレン。一で二三さんはそれに同期するように去って行った。わずか数分の岡ジャミだった。今度は是非ご一緒しましょう。その後はじきに餌が尽き、一旦終了。時刻は12時11分。結果、底では実釣2時間半強で13匹。スレて上がってきたのがDscf22954回、バラシとカラは数回?そしてブルー1匹だった。ちょうど湖面も少しではあるが穏やかになったことだし、次は宙で行こう。おっとその前に昼食だ。さて、竿は9尺で餌は昨日と同じセット。ウキは新しいのをおろした。これはオモリは背負わないが、トップが太くて見やすくバラケを背負う。「たな」1本での再開は12時31分だ。すると、数投でウキに動きが。これは昨日より高活性?しかぁ~し、あたりらしきウキの動きに反応してもカラ。小さなあたりは元より、バラケが抜けてからダッと入るウキの動きでもカラ。おかしいなぁおかしいなぁと思いながら、バラケの大小と圧以外に特に何かする訳でもなく餌を打つ私。ひょっとしてブルーが来ているのかも。底でもあったしね。でも、かからなければ何だか分かりません。あっといDscf2296う間に1時を過ぎ、開始40分経とうとする頃になって、初めてかかりました!しかぁ~し、顔を見る前にバラシ。ガクガクッ。それからしばらくして、やっとあたりに合って1匹目。やれやれ、長かったなぁ。が、その後もウキの動きに翻弄されて1時半。今度はズバッというあたりでやったと合わDscf2297せると、バラケを食っていた。でも、2匹目は嬉しかぁ。最初のウキの動きから考えてこの結果はないが、昨日もひょっとして波の中動いていたのかも?ここで、「玉」に代えて基本の「丸」を出してみる。すぐ落ちるので本当は使いたくないが、かと言って放っておいても減らないので、ここはバーゲンセール第2弾だ。でも、1個の容器に結構入っているなぁ。今日中に使いきれるかな?早速打ってみると、案の定毎回のように落ちる。そっと仕掛けを上げれば付いてくる事もあるが、ちょっとでも強い?合わせでは話にならない。それでもめげずに餌打ちするが、何だか「玉」の時よりウキの動きが悪くなってきたぞ。まさかね。ちょっとだけ「玉」に代えるとウキの動きが復活。ほらね。しかぁ~し、これはたまたまだったようで、どうやらゴールデンタイムが近い筈なのに、逆GTになってしまったようだ。再び「丸」で続行。すると、2時を過ぎてズバッ!やった「丸」でも食ったぞ!しかぁ~し、腹にスレだ。やっぱりねと言いたくなるが、まだ分からない。2時半を過ぎ、開始2時間が経過。すると、またDscf2299もズバッというあたり!やった今度こそ食ってますように。寄せてみれば口ですよ口。ようやく「丸」の名誉挽回だ。しかぁ~し、その後は再びウキの動きが悪くなり、ズバッというあたりもバラシ。やはり食わないのかなぁ。いよいよあと2投。すると、ウキが立ってすぐにズバッ!やった「上がりべら」ゲットかと喜んだがそれも束の間、30cm超のお姿は目に入ったもののバラシでガクガクッ。そして最後の1投も叶わず、バラケが尽きて無念の終了。ただ、「丸」が余っているので、捨てるのは勿体無い。バラケなしで打ち込むと、あれれウキが動くではないか。そしてこちらもラス前。すると、何とズバッというあたり!やったと合わせれば、かDscf2300かりましたよ!これは嬉しい。しかぁ~し、「たも」に納めればスレている。最後の最後にガクガクッ×ガクガクッ。時刻は3時5分。へらはバラケの近くにいた事は間違いない。それを食わせられなかったと言う事。結果、宙では実釣2時間半弱で3匹。スレ2回バラシ数回だった。トータルでは実釣約5時間で16匹。宙がなぁ・・・。片付け。こちら側深場の常連さんも一気に片付けDscf2301開始のようだ。残るへら師は対面浅場にご夫婦、橋の下(しも)整地された辺りと深場ダム?そばに1人ずつ。波は弱くはなったものの収まらない。残った皆さんはゴールデンタイムを満喫してください。片付けを終え、車に戻る。日陰では一向に暖かさを感じなかったが、日向に出れば暑いくらいだ。さあ、今日はベイシアとカインズにも寄って帰るぞ。意気揚々?と池を後にした。
 
バラケはちゃんと作ろう
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2013年4月 8日 (月)

急に何が何でも竿が出したくなって@増沢池

今日は好天だが風が強い。いつもならエヴリデイ・アングラーは家でゴロゴロが当たり前なのだが、昼食を摂ってしばらくすると、無性に外出したくなってきた。それも増沢に。何故かは分からないが、1時過ぎにゴー!駐車場には時間帯もあるのか車は少ない。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、ゲゲッ誰もいない!あっ、日陰側深場流れ込み付近に1人だけ。水は昨日までの雨もあって泥色のうえに、予想通りかなり波立っている。それでも竿を出す気持ちは萎えず、車に戻って荷物を降ろし、いつもの場所に向かう。そんなに長くやるつもりもなく、ただ竿を出せれば良い(もちろん結果が出れば更にDscf2268良い)ので、さっさと準備出来る宙にしよう。本来は11尺にしたいが、相変わらず仕掛けが作ってないので9尺。餌もバーゲンセール続行中のGTS:ペレ道:マッハのバラケに「玉」。一瞬波が収まったと思ったが、すぐに復活。そんな中「たな」1本での開始は1時46分。うわっ、予想はしていたがウキが流される。これではバラケと同調しないなぁ。それに左の松の木の影でウキの視認性が悪い。午後からやる事はほとんどないので、忘れていた。でも今更変えません。続行。すると、2時を過ぎて開始20分が経った頃、流されたウキがスパッと入り、これに合わせるとやったかかりました!こんな早くに1匹目ゲットか?しかぁ~し、「たも」まで持ったのにバラシ。ガクガクッ。更にしばらくして、竿を引いて誘ったらスパッとウキが入ったがカラ。すると、その後はウキの視認性の悪化もあってウキの動きが分からない。でも時間的にはゴールデンタイムがやってくるから、きっと何とかなる。しかぁ~し、2時半を過ぎても状況は変わらず。が、わずかではあるが湖面が穏やかになった時に、ウキがモヤモヤしている事がやっと分かった。これならそのうち釣れるのでは?と何故か楽観的に。すると、開始1時間が経とうとする頃に、ズDscf2269バッというあたりでやった1匹目!これは素晴らしい。とりあえず凸も脱したので、あとは気楽に餌打ち出来るぞ。が、その後はあたりらしきウキの動きに合わせてもカラ、万が一かかってもバラシと、さっぱりのまま3時。すると、ズバッというあたりが出て、やったようやく2匹目かと思えば尻びれから見えてきた。これならいっそ外れてくれた方がと思いながら「たも」に納めようとしたら、何故かハリス切れ。ガクガクッPART2。急いで交換すると、さすがにゴールデンタイムなのか、またもズバッというあたり!今度こそと合わせるが、残念頬に擦れて上がって来た。ガクガクッPART3。その後もう1回あたりに合ったと思えば、今度は目に擦れで万事休す。どうにも食っていないのは明白だ。3時半を過ぎ、餌もあとわずか。どうやら今日は竿を出せたDscf2272だけで満足としなければ、な~んて思っていたら、ズバッというあたりでやっとかかってくれました!サイズもまあまあだし、これで終われる。しかぁ~し、それからバラケが尽きた3時49分までにあたりが連発(ただしバラシばかりですが、何か)!流れ込みの人もとうにいなくなり、池には私1人とバサーの親子だけ。時間的には厳しい(もちろん私にとって、だが)が、このまま終われないゾ。少しだけ続行しよう(珍しい事もあるもんだ)。GTSを一掴みして水を適当に入れて混ぜる。そして再開だ。すると、まだへらは残っているのか、ウキがモヤモヤ。しかぁ~し、あたりらしきウキの動きはそこそこ出るものの、全てバラシ。クーッ!遂に4時を過ぎた。すると、わずかの間ではあるが湖面が穏やかになり、松の木の影も移動した事もあって、ウキのDscf2273Dscf2274動きが良く見えるようになった。そして、ズバッというあたりであっという間に2匹を追加。これは素晴らしいPART2。さっきまで無理だと思っていた第2目標にリーチ!まだバラケは少し残っている。何とかしてもう1匹。しかぁ~し、ウキはスパッと入るものの全く掛からず、2時14分に2回目のバラケも尽きて今度こそ終了だ。結果、30分の延長を含めて実釣2時間半Dscf2275で4匹。擦れて上がってきたのが3回(ハリス切れ含む)、バラシ多数回だった。ウキが流される割には釣れたほうではないか(もちろん私にとって、だがPART2)。片付け。湖面は相変わらずざわついている。終わっても穏やかにはならないなぁ。ただ、まだ充分明るいので、バットさんではないが6時過ぎまで竿を出せそうだ(出す気さえあればね)。片付けを終え、駐車場に戻る。息はあがらないが腰が痛い。今日は急にやる気になって出て来たが、結果も出て満足。さあ、明日は風も弱そうなのでもう一度来ようかな。ベイシアはその時でいいや。そろそろと池を後にした。
 
こういう事もあるさ
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2013年4月 5日 (金)

パラソルさんのお誘いを断ってまで出掛けた結果は?@浜北新池

好天も今日までと言う事で、何処かに出掛けなければと半ば強迫観念。が、いつものようにグズグズしていたら、パラソルさんからメール。大楽地にいるとの事。う~ん、どうしようかな。少なくとも出掛けるきっかけにはなったが、遠くて遠い大楽地、ちょっと考えてしまう。それで、大変申し訳ないが行き先は浜北新池に決定。せっかく声をかけてくれたパラソルさんにはスミマセンと連絡し、家を出たのは9時過ぎ。最近はテンションがDscf2259下がり気味なのか、家から20分以内の池限定で動いている気がする。9時半過ぎに池に到着。もちろん誰もいません。いつものように堰堤右端に入り、さあ準備しよう。湖面には多少の波があるが、気にするほどではない。太陽は初夏のように燦燦と照りつけ、暑い。さて、竿は15尺でもちろん底。餌も相変わらずのバラグルセット。いけない、底取り用の粘土を買ってくるのを忘れた!仕方なくオモリを鈎に付けて底取りだ。水深がないのでウキが遠く、なかなかうまく底取り出来ない。ようやくの開始は10時13分。しかぁ~し、いつものようにウキの馴染みが・・・。適当にウキを動かして再開。まあこんなものでしょう。ウキは動かないが、この池でさわりが出れば、それはあたりが近いと言う事。それまでは我慢の餌打ちだ。ウキの返しは出るものの、あっという間に11時。そして開始1時間が経過。と、ここでようやく底取りをやり直す気に。しかぁ~し、たまに余計な事をするとトラブルの元。長いハリスが絡んでグシャグシャになり、解く気にもならずプッツンで交換。ついでにハリス長をやや短めにしておく。すると、神の試練は厳しく、またもハリス絡み発生!1本だけ交換。ようやく再開は11時半過ぎ。珍しく女性のバサーが1人でやって来たが、見極めが早くてすぐにいなくなった(独り言満載の私の姿を見て怖くなった?)。そろそろ12時。この池は変わっていて、12時頃からウキが動くのだ。それで期待していると、返したウキがモヤモヤ。そして弱く押さえるような動きが見えたので、ややフライング気味ではあるが合わせると、やったかかりました。うわっ、凄い引Dscf2260き!これは擦れているか、それともマー君か?寄せる途中で力が抜ける。お約束のマー君でした。この池はマー君の宝庫なのか。でも、何も釣れないよりはましでしょう。さあどんどん行こう。すると、またも返したウキが、今度はチクッという抜群のあたり!しかぁ~し、カラ。ガクガクッとなったところで12時のサイレン。でも、予定通り12時頃からウキが動き出したので、これは期待が持てるぞ。大楽地のパラソルさんに状況を訊くと、のんびりと1匹との事。もう1匹釣って終了にし、まつはらで昼食との返事。そんなに上手く行くのかな。さて私の方は、マー君1匹が出た後はウキの動きが元の木阿弥状態に。風・波が少し強くなったが、水深がない分湖面が揺らぐ方が魚が安心するかもね。が、ウキの動きはパッとしないまま。それで、バラケを練って両ダンゴもどきで打ってみると、馴染んで返したあと、しばらくしてモヤッと入っDscf2261たではないか!もちろんビシッと合わせると、やったかかりましたよ!今度こそへらでは?でも何となく引きが違う気が・・・。寄せてみればさっきより大きなマー君。飴色の地マブとでも言おうか。これがへらならと、言ってもどうにもならないタラ・レバ。しかも、ハリスがグチャグチャに絡んでしまっている。何故かは分からないが、交換は必至でしょう。両方切ってしまったので、ハリスピッタリとか持っていない私は適当に決めて交換。今日は珍しく5本も交換してしまった。そして再開。しかぁ~し、ゴールデンタイム?は終わったのか、ウキの返しはあるもののあたりにはならず、時間だけが過ぎるいつもの展開。早1時だ。そろそろ餌も終わるし、どうやら今日はDscf2262凸間違いなしだなぁ。そして1時18分に餌が尽きて終了。まあこんなものでしょう。とりあえずマー君が相手をしてくれたので、良しとしないとね。片付け。すると、片付け中にパラソルさんからメール。まつはらで昼食の後は岡ジャミになると。ゲゲッ、そうだったのか。もう終わりましたと返信。今日は2回も裏切ってしまった。この池と小野の池ではウキが動かないので、気力が続かず長い間は竿を出せないのを言ってなかった。本当に申し訳ありません。これに懲りず、次回また宜しくお願いします。まさにトホホ。片付けを終え、車に戻る。そして車中で昼食。とぼとぼと池を後にして、とりあえず増沢の様子を見に行くと、やはり好天のせいか20人くらいのへら師。大半は日陰整地された辺りに入っているが、まだ橋の上(かみ)浅場にも何人かいる。皆さん釣れてるのかな。さあ、次は予定通りの○州屋?Dscf2263Dscf2264Dscf2266いや、今日はいつものベイシアにしよう。オモリの粘土は雨でも買えるので明日にでも。公園内の花の写真を撮ってからベイシアへと向かった。

Docu0027おまけ:リカマンをご愛用の方に朗報です?いかをワタごと干したものが売られていた。これがなかなか。早速買って来ましたが、満足。ワタの苦味が日本酒にピッタリ(あくまで個人の感想です)!写真は食べかけのため、中味が片寄っています。クリックすれば拡大します。字が見難いですが、「プロがうなる味 極 焼丸干しいか」と書いてあります。

明日明後日は天気が悪いよ
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2013年4月 4日 (木)

まだまだメンタルが弱い私。修行は道半ば@引佐天池

今日は好天で風も弱いとの予報に、出掛けない訳には行かないでしょう。でも、増沢ばかりではコメントも付かないし。と言う事で、やって来ました引佐天池。オーバーフロー付近に入ろうと思っていたのだが、何と先客!それも5人。深場バルブ付近に2人、オーバーフローの両側に1人ずつと、浅場に1人。路上駐車は憚られるので、遊歩道入口に停めて荷物を降ろし、バルブ付近とオーバーフローの間に入る事にする。まずは挨拶。Dscf2253しかぁ~し、誰からも返事なし。まあいい、さっさと準備しよう。皆さんどれくらいを出しているか不明なので、私は13尺から行くとするか。もちろん底。餌もいつものバラグルセット。堰堤のコンクリートの延長上に鈎が落ちるようで、振り込むと馴染みが大きく、竿を前に出すと餌落ち付近まで戻す。しかぁ~し、ここでタナ取りゴムをロストするアクシデント。仕方なくオモリで調整し、開始は9時44分。太陽は燦燦と降り注ぎ、湖面は凪。これも明日までらしいから、明日も何処かへ行かなくては。さて、左の先客はバシバシ合わせているが、なかなかかからない。それでもしばらくして竿が曲がった!しかぁ~し、この池特有のデカイギル!それでもめげずに打ち続け、最終的には底で数枚上げたようだ。右の先客も底で、ウキが動かないと言いながら1匹。もう1人も1匹。私だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳。でも、一番後に来たんだからこんなものでしょう。開始30分くらいで、コンクリの段差に乗っかった餌が動いて落ちたようなあたり!これは素晴らしいと合わせるが、カラ。周りに影響されて、次第に焦りだす。早くも開始30分が経過。すると、今度はウキが馴染んでしばらくしてから、少し返してすぐにチクッというあたり!今度こそと合わせるものの、またもカラ。ガクガクッ。へらは確かにいる。だが、ウキの動きを出さない。厳しい~っ!右隣から、あたりは馴染んですぐのものが乗る確率が高く、待っていてもダメとの声が聞こえてきて、早くそんなあたりを見たいと思うのだが、ウキの返しもなかなか出ないまま開始1時間。更に時間は過ぎて11時。周りは釣れて私だけが凸。プレッシャーに押しつぶされそうだ。メンタルが弱い私、とても大会には出られないだろう。しかぁ~し、しかぁ~し、そんな私を見兼ねたのか、天があたりをくれました。それが食Dscf2254い上げ。やったと合わせると、ビィーンという糸鳴りで凄い引き!これは・・・?懸命に堪えて寄せると、残念何処かを向いている。「たも」に入れる前に右隣から「擦れだ」との声。へら師は結構他人の動向を見てるんですね。寂しいなぁ。今後釣れる保証はないので、とりあえず写真だけ(トホホ)。鈎の落ちる位置がずっと気になっていたので、これを機に釣り座を堰堤のブロック1個分右にずれる。これだと少し前に出るので水面が近くなり、また靴が水に濡れそうだが、ブロックの低い部分に鈎が落ちて馴染みが安定する筈。早速打てば予定通りの馴染み。よしよし。すると、11時半を過ぎて、馴染んですぐのあたり!これだと合わせるがバラシ(ガクガクッPART2)。急いで次の餌打ち。すると、またも馴染んですぐのあたり!何故かは分からないが、急にウキの動きが良くなった。慌てて合わせると、やった今度こそバッチリかかDscf2255りましたよ!皆さん食い渋っている時間帯に竿を曲げる快感!気持ち良か~。おっ、なかなかのサイズではないか。鰓の辺りが取れているが、とりあえず採寸してみよう。やった、ジャスト40cm!でも、この池では大きな方ではない。知っていますが嬉しか~。おっと、余韻に浸っている暇はない、とっとと再開だ。すると、またも馴染んですぐのあたり!やった連荘かと合わせるが、バラシ(ガクガクッPART3)。すると、その後はウキの動きがバッタリ。虚しく12時のチャイムを聞くはめに。右隣の2人は昼食タイムだが、私は餌を打ち切るまではおあずけだ。だが、二度とDscf2256ウキが動く事なく12時17分に餌が尽きて底は終了。結果、実釣2時間半で1匹。プレッシャーの中、充分でしょう(もちろん私にとって、だが)。さあ休憩だ。と、その前に宙の準備だけしておこう。竿は12尺、餌はバーゲンセール実施中のGTS:ペレ道:マッハのバラケに「玉」のセット。対面遊歩道の出っ張りの部分に1人入った。以前良く竿が曲がるのを見た場所だが、今日は果たして?昼食を終え、「たな」1本での再開は12時35分。何とか早く1匹釣って、遅くとも3時には終わりたい。しかぁ~し、ウキの馴染み・返しはまあまあだが、肝心のウキに動きなし。増沢なら少しはバラケにあたったりするのに、この池はつれないなぁ(釣れないとかけてますよ)。しかぁ~し、数投後に馴染んだウキがモヤッと入った!残念カラだったが、急にやる気になる。が、すぐにウキの動きがなくなる。絶対バラケの近くにへらがいる筈なのに、どうしてさわりが出ないのか。早くも1時を過ぎる。すると、今度はいきなりのズバッという消し込み!心の準備が出来ていなかったので、慌てて合わせるがバラシ。う~む・・・。時刻は失念したが、名人さんがやって来ていつもの場所に入り、これで堰堤には7人。平日なかなかお目にかかれませんよ。と、ここでウキがバラケが抜けるのとは明らかに違う返し。そして1目盛くらい小さく入った!まさかと思いながら合Dscf2257わせると、やったかかりました!これは素晴らしい。ガッチリ「たも」に納めれば、40cmまでは行かないがそこそこのサイズ(採寸しません)。やった、宙でも釣れたぁ。ただ、なかなかウキに動きが出ないのが困る。何だかなぁと言った感じ。1時半近くになって、オーバーフロー両側に入っていた2人が終了。しきりに増沢増沢と言っていたが、常連さんではないような気がするのは私だけ(だいたひかる風に。古~っ!)。また、右の2人も増沢増沢と言っていたので、こちらはひょっとして増沢でお目にかかった事があるかも。さて、バラケの付け方やら大きさやら変えてみるが、そもそもバラケ自体がダメダメなので、その後はウキの動きがなくなる。右から、俺は浅い「たな」で長々待つ釣りなんて出来ないとの声。私だって好きで待っている訳ではありませんよ(言えませんが)。2時を過ぎ、食わせを「お」に変えてみたりしたが、何ら状況に変化なし。ハリスが絡んだのを機に、下鈎を小さなものに交換。そして「たな」を深くしてみる。が、あまり関係ない様子(長くは試せなかったが)。再び1本に戻し、更にウキ下を詰めてみると、バラケが尽きる寸前に2時半頃に、急にウキがモヤモヤし始めた。これはひょっとしてゴールデンタイムか?でも、バラケがもうないし時間もない。とりあえず打ち切って終わろう。すると、ラス前にウキが小さく入った!残念カラ。いよいよ最後の1投だ。頼みますよ。すると、馴染んだウキがズバッと入った!やった「上がりべら」Dscf2258ゲットか?残念カラ、で終了。時刻は2時45分。何とか3時前に終われた。宙では実釣2時間10分で1匹。トータルでは実釣4時間40分で2匹。両隣に及ばなかった。やはり周りが釣れて自分が釣れないと、すぐに自分を見失ってしまう私、何とかこの弱いメンタルを鍛えないと。それとも誰もいない池でひっそり竿を出すべきか?片付け。すると、ほぼ同時に堰堤では名人さん以外が片付け開始だ。何故だろう。まだ湖面は凪いでいるし、充分明るいので続行出来そうなのに。後に残ったのは名人さんと遊歩道の人。頑張ってと心の中で呟く。ほぼ同時に片付けを終え、私は離れたところに停めてある車に戻るが、やはり腰が痛い。最近とみにひどくなっているような気がする。1回は医者に行った方が良いかな。早く帰るべくさっさと池を後にした。
 
P.S.本文中で釣り座の移動とあるが、あとでよくよく考えたら、釣り台が前にずれる事による水深の変化以外には特に意味はなかったような。
 
明日は何処の池?
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2013年4月 3日 (水)

アクセス数急増

先週末からアクセス数が急増して驚いている。多分放流協賛釣り大会に小山圭造さんが餌教室で来浜された事を記事にしているのが効いているようだ。さすがのネームヴァリュー。
さて、日付が変わり、今日も予報によると天気は思わしくない。おまけに強風とあっては、エヴリデイ・アングラーはますます家に篭ってしまう。
昨日Oさんが小野の池に行ったようだが、途中までは何の気配もなかったようだ。最終的にどうなったかはまだ聞いていないが、私もそろそろ小野にでも行こうかなと思っていたが、なかなか難しそうだ。そう言えば日曜にザわさんから、小野に数回見に行ったが誰もいなかったと聞いた事を思い出した。まだ早いのかな。それとも釣り台の数が減った事と関係あるのかな?
 
オー・ノー!の池は健在?
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2013年4月 1日 (月)

どうやら元通りになってしまったようだ

明日は天気が悪いが、今日は好天との予報。それでは出掛けないと、と思っていたら、グズグズしているうちに晩になってしまった。土日と連荘した()ので、満腹になってしまったのかも。
相変わらず全身倦怠で、ゴロゴロ。まずいとは思っているのだが・・・。
震災で流れてしまった企画があるのだが、2年経っても果たせずにいる。今が一番良い季節なので、何としても実現したいのだが、ひょっとして来年以降に持ち越し?
いやいや、大した企画ではありませんよ。実現したらアップしますので、それまでは聞かないでください(本当に大した事ないんですから)。
 
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ・・・
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