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2013年4月16日 (火)

「お隣さんは元ダンナ」の再放送が終わった

今日は午後から外せない用事があったので、午前中の釣りも断念。さっき用事が済んで帰ってきたが、これから竿を出すのもなぁと言う事で、家でパソコンに向かっている。
 
1回観たものを再度観る事はあまりないのだが、このドラマはお気に入りで、全65話を再度観てしまった。前に観た際にもコメントを書いたので、同じ事を書いても仕方ない。ここは穿った見方で書いてみよう。
まず、これが韓国の実態ではないだろう。おそらくは啓蒙の意味があって作られているのでは、と思う。儒教の教えが強い韓国では、離婚した女性に対する見方はかなり冷ややかなものだろう。まして子連れであると言う事は、その後の彼女の人生にとってマイナス面が大きいのでは。他の数多いドラマ(例えば千回のキスドキドキMy Loveとか)のテーマになっているのを見ても分かる。子連れの女性が大金持ちの男性のハートを掴んで最後にはハッピーエンド。それはそれで予定調和というか安心して観られるのだが、この「お隣さん~」は最後に主人公が1人で(子供と一緒に)生きていくという選択をするのが新しい。これも女性の社会進出が遅れている事への警鐘を鳴らす意味で作られたのでは、と勝手に解釈しているが。
まあ、美男美女が出てくるドラマばかりではうんざりもするが、前にも書いたかもしれないが、ソン・ヒョンジュさんが良い。最初に「初恋」で見た時はあれれと思ったが、実はいい味だしてますよ。
最後に、いじわるではないが、もう一度これを見てもらいたい。最近若手のどの俳優(特に女優)の顔も似てきているような気がするのは私だけだろうか。
 
これでは締めくくりにならないなぁ
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