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2013年4月17日 (水)

無理をして出掛けたみたが@大楽地の池

今日は家人を8時過ぎに送る用事があり、せっかく早い時間に外に出たのだから、今日は思い切って遠くの池にでも行ってみよう。本当は浜北新池にでもと思っていたが、それでは大楽地へゴー!やはり時間がかかる。時間帯もあるのだろうが、おおよそ50分かかった。久し振りにやって来たが、既に先客が2人。私も急いで荷物を降ろし堰堤を登ると、先客は堰堤左で竿を出している。まずは挨拶。それからバルブの左に入る。Dscf2328曇っているがまだ風は出ていないので、薄着でも大丈夫だ。さあ準備しよう。最近の情報がないので、ここは12尺の底から。餌は相変わらずのバラグルセット。先客が次々と竿を曲げるので、早くもプレッシャー!しかも、底取りしている間に風・波。最初こそ涼しいなんて言っていたが、ずっと吹き続ける風に体温が奪われ、かなり寒くなった。さて、底取りも終わり、開始は9時37分。果たして先客のように竿を曲げる事が出来るか?しかぁ~し、静かなもの。まあ、そんなに早くウキが動く訳もないが、心の修行が出来ていない私は先客の竿が曲がる度にドキッ!すると、しばらくしてウキがチクッと返してチクッと入ったではないか。やったと合わせるがカラ。それからもたまにあたりらしきウキの動きが出るものの、いずれもカラ。ウキ下を微調整してみるが、たまにしかウキが動かないので効果のほどは分からない。それにしても寒い、寒いぞ。気温が上がると言う予報で薄着で来たが、これは堪える。10時を過ぎて、3人へら師がやって来たようだが、いずれも無言。2人は私の釣り座からほぼ正面で、1人は寝台?に入った。10時半を過ぎ、それまでにあたりらしきウキの動きは数回。先客も竿が曲がらなくなって来たようで、こDscf2329れはマズイぞ。まさかの凸か?しかぁ~し、返したウキの黒帯が震えるようなあたりに合わせると、やった今日初めてかかりました!クーッ、この引き堪りません。が、ちょっと痩せている?体高もないようだし、これはマー君?写真に撮るともっとスリムに写ってしまい、こいつ写真写りは抜群だなぁ(裏山鹿~)。とりあえずカウントしておいて、後でもし釣れたら外そう。11時を過ぎる。ウキの動きは何となく出てきた気がするが、なかなかあたらない。しかぁ~し、返したウキが餌落ち付近でフワフワ。早くあたれ、あたってくれと懸命に見続ければ、何とそこからチクッと入ったではDscf2330ないか!ビックリしながらも合わせると、ガクッという手応えでやったかかりました!うわっ、凄い引きでビーンと糸鳴り!鳳来ほどではないだろうが、竿先がグーンと曲がった。そしてハリスが切れそうになる(個人の感想です)のを懸命に堪えて寄せれば、やった2匹目。なかなかのサイズではないか。が、これも写真に撮るとスマート。いや、これは間違いないですよ。カウントカウント。ついでにさっきのもカウント(オイオイ)。しかぁ~し、続かない。11時半を過ぎ、この餌が終わったらどうしようか考える。あまりに寒いので終わった方が良いかも。でも、滅多に来ないし、ここは続けて宙をやるべきだろう。せっかく昼食も買って来た事だし。なんてブツブツ言っていたら、またもあたり!もちろんビシッと合わせますが、アワワさっきと同じように糸鳴Dscf2331り!竿先が引き込まれそうになるのを懸命に堪えると、2匹目より更に大きな魚体が見えてきた。やったぁ・・・(かなり疲れている)。これは大丈夫だろうと思ったが、写真にするとややスリム。でもカウントです。何となくウキの動きが良くなって来たような気がするが、そういう頃に限ってグルテンの残りが少ない。しまった、肝心の事を忘れていた。まだ後半の宙があるが、用事で遅くとも2時半には終わらないといけない。宙で2時間やるとして、底は12時過ぎには終了しないとね。Dscf2334そこで、グルテンが尽きたのを機に底は終了だ。残っているバラケは泣く泣く捨てる。時刻は12時6分。結果、底では実釣2時間半で3匹。気温が低い訳でもないが、吹き続ける風にあたって体がかなり冷えているので、次の宙の準備をしながら昼食休憩としよう。竿は9尺(本当は11尺を出したいが、仕掛けがない)で、餌はまだまだ続くバーゲンセールでGTS・段底・マッハのバラケに食わせは感嘆。一旦風が弱まったのでいけると思ったが、逆に強い右からの風が吹き続けて、宙にしなければ良かったかとタラ・レバ。それでも「たな」1本での再開は12時27分。あれっ、バーゲンセールが良くないのかバラケのバラケ具合が芳しくない。しかぁ~し、3投目にいきなりのズバッという消し込み!慌てて合わせるがバラシ。大きな鱗が付いてきた。これは俄然やる気になりますよ。しかも、早くも水中にパクパクする姿も見えてきた。何となく釣れそうな感じなのだが、思ったよりウキの動きが悪くて、こちらもたまに出る消し込みではカラまたはバラシ。何だかなぁ。あっという間に1時。対面にいた1人が帰ったが、もちろん一言もなし。さて、バラケがダメなのは分かっても、特に何かする訳でもなく打ち続ける私(何かして量を増やしたくないから)。すると、良く分からないがズバッというあたりで、やっとかDscf2335かりました!これは嬉しいが、単なる偶然とも言える。寄せてみればこれも35cmくらいありそうだが、何故こういうのが続かないのか。その後も時折出るあたりらしきウキの動きに合わせてもダメ。更に、ウキが立ってすぐにズバッと引き込まれ、合わせたものの沖に走られて今日初めてのハリス切れ。もう小さな鈎のストックはないので、バラケに使っているバラサの5号をそのまま使う。しかぁ~し、ほんの少しの違いがウキの動きに反映されたのか、ウキが動かなくなる。もちろん餌落ちも変わっているので調整するが、餌の経時変化もあるのかウキはシーンとしたまま。もちろん餌付けの大きさや圧は変化させるが、何かを足したりはしません。理由は先のとおり。2時になり、先客2人が帰った。この人達は帰り際に挨拶してくれたので、お疲れ様と返す。堰堤にはもう2人いるが、こちらも来た時に挨拶なし。私が異邦人なのかもしれないが、こんな小さな池で顔をつき合わせて・・・。さて、私のウキは完全に静まり返った。こうなると餌を打ち切るだけ。寝台?にいた人も帰ったが、以下同文。堰堤の2人は開始してじきに竿が曲がり、流石です。私Dscf2336も何とかあと1匹とは思うものの、餌を打ち終えたのは2時26分。予定ギリギリの終了だ(さっさと餌を捨てれば良かったという突っ込みはご勘弁)。結果、宙では実釣2時間で1匹。トータルでは実釣4時間半で4匹。1時間に1匹の割かぁ。やっぱり厳しいなぁ。風が弱まった気がするが、急いで片付け。そしてさっさと堰堤を降りる。家に3時半に着けるかな。来た時と同じペースでは難しそう。さっさと荷物を積み込み、とっとと池を後にした。
 
底も宙もダメダメだ。何回か通わないと釣れない
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コメント

とうとう行きましたね。
最近は床より浅いタナで食っているようですね大楽地。
続きが楽しみです。

投稿: パラソル | 2013年4月17日 (水) 19時32分

パラソルさんこんばんは。
浅い「たな」、後半にやってみましたが、惨敗(トホホ)。
大楽地には大楽地に合う餌があると先客が言ってました。

投稿: sunshine_hera | 2013年4月17日 (水) 20時15分

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