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2013年5月 9日 (木)

とりあえずへらの顔は拝めたが@浜北新池

週末は天気が悪くなるらしいので、その前に竿を出そう。と言う事で、やって来たのは浜北新池。増沢に行けば何かしら釣れるかもしれないが、あえて自虐の道を選ぶ私。日差しは初夏。暑い。風もないので、脱水症状にだけは注意しないと。まずは準備だ。いDscf2454つものように堰堤右に入り、竿は15尺、餌は真底・冬。底を取り、開始は9時48分。ウキの馴染みはまあまあだが、果たして結果が出るか?しかぁ~し、ウキは静かなもの。馴染み幅を調整しながら気がつけば1時間が経過。少しでも右に打つと、ウキの馴染みが変わってしまう(何か盛り上がっている感じ。ひょっとして水草?)ので、出来るだけ正面に餌を打った以外は書く事がないくらい何も起きず。おっ、ウキが返したような気が(あくまで「気」です)。1時間半が経過。ここで念には念と底を取り直す。問題なし。すると、12時近くになってウキに動きが?2回ほど返したウキが入ったが、いずれもカラ。糸ズレか。時折へらが数匹回遊しているのが見えるが、そいつらかも。あ~あ、遂に12時のサイレンだ。そろそろ餌も終わる。このまま凸で終わるのは間違いないが、帰りに増Dscf2455沢でお口直しでもして行こうかな。12時15分に餌が尽きて終了。結果、実釣2時間半弱で凸。さあどうしよう。この池での残業はあまりしていないが、今日は穏やかだし、やってみようかなと珍しい決断。増沢は次回と言う事で。竿は13尺に変更し、餌は同じものを作るが、最初に比べて大きめに付けて早く餌を打ち切る予定。あれっ、15尺の仕掛け巻きがない。堰堤をうろうろしたら、左の方に流されているのをハケーン。やれやれだ。ついでに昼食を取り、再開は12時54分。餌落ち目盛の調整に手間取り、ロスってしまった。しかも、開始早々から正面に打っても馴染む場合と馴染まない場合があって、馴染まない場合に根掛かりが発生してしまう。ここにも何かあるのかもね。すると、餌落ち目盛調整で追加したオモリが根掛かりで脱落して、余計な再度の底取り。やらずに終わった方が良かったかと、いつもながらのタラ・レバ。気を取り直して再開するが、餌は細かい藻のようなものの中に埋没してしまうのか、仕掛けを上げれば鈎に藻が付いてくる。それでも1時半頃からウキが返すようになって来た。これはきっとあたるぞ。すると、返したウキが動いた(どのように動いたかは忘れた)ので、思い切って合わせると、あっ、空振りと思いきや仕掛けが上がDscf2456る途中で何かにかかった!マズイ、明らかにスレだ。懸命に寄せると、獲物は腹の方から上がってくるではないか・・・。「たも」に納めると、予想通り腹びれにスレていた。ガクガクッ。サイズは30cm超だし、色もまさに地べら風。惜しいなぁ。とりあえず写真だけでも。さあ、ひょっとするとまだ近くにへらがいるかもしれない。どんどん餌打ちだ。しかぁ~し、じきにウキは静かになる。この池、写真で分かるように大きな池ではない。そしてへらはいるし、餌を打つ人はほとんど来ないので、もっと餌にガッツイても良さそうなものだが、まるで斧の様相。そのまま2時となり、更にDscf24572時14分に餌が尽きて無念の終了となった。結果、2回目の底でも実釣1時間20分で凸。返す返すもスレの1匹が恨めしい。トータルでは4時間弱で凸、凸、凸!片付け。一体どうやればもっとウキが動くのか、まだまだ私には攻略法が見出せない。片付けを終え、車に戻る。日差しを浴びてかなり疲れた。さあ帰ろう。もちろん途中ベイシアに寄って、だ。そろそろと池を後にした。
 
天気が悪くなる前に、もう一度竿を出せれば
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