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2013年5月10日 (金)

いよいよ高活性となるか@増沢池

今日の日中はなんとか持ちそうだと言う予報に、待ってましたと家を出る。行き先はもちろん増沢。昨日の凸から解放されたくて。駐車場着は8時半頃か。既に多くの車。果たしていつもの場所は空いているか。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、へら師は日向側には誰もいない(あとで3人入った)。こちら側は深場が人気のようで、私が一番浅いDscf2458ところに入るようだ。柳の木の奥には先客。さあ準備しよう。湖面は凪いでいて、気温も低くも高くもない。非常に過ごし易い環境だが、如何せん油膜のようなものが岸辺付近にベットリ。でも、場所は変えませんよ。竿は11尺で底から。餌は真底・冬。今日で真底を使い切った。ウキの視認性もバッチリで、ササッと底を取り、開始は8時50分過ぎ(失念!)。すると、じきにウキが動き出す。これは爆釣の予感か?しかぁ~し、なかなかあたりらしきウキの動きは出ない。すぐに9時。すると、馴染んで返してチクッ!で1匹Dscf2459目。これは素晴らしい。サイズ的にはちょっとだが、底ではこんなものでしょう。これで昨日からのモヤモヤもなくなってスッキリ。爆釣だ!しかぁ~し、好調になりそうになると起きるトラブル。次もバッチリのあたりでやった2匹目と喜んだが、それも束の間。「たも」に入る寸前で外れ、反動で仕掛けが宙を飛ぶ。いつもの事と軽くいなしたつもりだったが、途中から手応えがなくなり、背後にポトッと言う音。ゲゲッ、オモリから先がない!道糸に切れた様子はないので、サルカンの縛りが解けたのだろうか。いずれにせよガクガクッだ。竿を代えるか他の仕掛けをつぶすのが手っ取り早いが、ここは現場施工とする。いつもながらちょっとイライラするが、何とか餌落ち、底取りも済ませての再開は9時38分。う~ん、最初と少しではあるが馴染みが違う気がする。何だかなぁ。でも、へらは現場施工の間にも散らなかったようで、すぐにウキの動きが復活。それはそれで良かったのだが、今度は寄り過Dscf2460ぎ(しかも放流ばかり?)なのか、ウキの動きがせわしなくなっている。更には、最近多いあたりの見過ごし連発。余所見もあって、イライラは募るばかり。結局9時台には1匹しか追加出来ず、あれだけのウキの動きでとイライラは更にヒートアップ。最早爆発寸前?が、10時を過ぎると状況が一変、あたりに合うようになる(と言うか、状況に慣れてきた?)。10時半までに大小Dscf2461Dscf2462Dscf2463Dscf2464Dscf2465Dscf2466Dscf2467Dscf2468取り混ぜて7匹を追加して、第2目標をクリアすると共に第3目標にリーチ!ここまでカラ以外スレもバラシもない。災い転じて福となるか。しかぁ~し、10匹目が出たあと、少し間が空く。これが分からない。でもすぐに復活して、Dscf2469Dscf2470Dscf2471Dscf2473Dscf2474ダブルも出たが途中で片方バラシ。ちょっとガクガクッ(赤い印のもの)。更には今日初めてのスレも出たが、11時までに5匹を追加して、私にしてDscf2475は上出来だ。最後の1投でもグッドなサイズの「上がりべら」をゲット。時刻は11時2分。結果、途中の現場施工を除いた実釣1時間半強で16匹とは素晴らしい(もちろん私にとって、だが)。さて、次はどうしようかな。思いの外底が良かったので、餌を変えて続行と言うのもありだが、天気が今ひとつはっきりしない感じ(実際12時過ぎに雨がポツポツ)なので、一応宙をやっDscf2476て終わる事にしよう。隣はいつの間にか帰っている。対面にもへら師が入った。さて、竿はそのままでやろうと思ったら、11尺宙の仕掛けはずっとないままだった事を思い出した。今日はこちらも現場施工と行くかな。いや、さすがに面倒だ。ここは竿を9尺にしよう。餌は前回ボロボロだったS-イエロー。今回は袋に書いてあるとおりに作る。おおっ、意外と手触りが良いぞ。やはり最初は書いてあるとおりにやらないと。仕掛けはセットのままなので、上ハリスのみ交換。ちょっと長い気がするが、「たな」1本での再開は11時18分。すると、第1投からウキがなじむ途中でモヤモヤと動きが。今までになかったので、ややビックリ(ややって?)。が、馴染むと静かになるので、変だなぁと思いながらもしばらく打ち続けていたが、はたと思いついた。ひょっとして餌が途中でなくなっている?試しに餌を付けずに打ってみると、最初に確認したのと餌落ち目盛がわずかではあるが違っている。この微妙な違いに気がつかず、餌が抜けているのにそのまま待っていたりした私って一体。そこで、餌を指で練ってしっかりと付ければ、馴染みが出るうえに、そこからグッとあたりらしき動きもDscf2477出るではないか。そして開始10分経った頃、馴染みきってからのグッと入るあたりに合わせれば、やったかかりました!しかも、寄せてみれば30cmを優に超えるグッドサイズ。これは痺れた。さあどんどん行こう。すると、そこからわずかの間に、消し込みで2匹を追加だ。サイズ的にはややDscf2478Dscf2479小ぶりになってしまったが、今までこんな状況には出会わなかったので、ちょっと興奮(ちょっとだけよ)。しかぁ~し、へらの寄りがきついのDscf2482か、はたまたハリスが長いのか、ウキの動きが複雑になって、そこからスレの連荘!それでも特に対策せずもう1匹追加して第2目標にリーチとなるが、再びスレ(これまたグッドサイズだった。クーッ!)が出て、12時を前に珍しく両ハリスを数センチ詰めてみる。すると、一気にウキの動きが減って、予想通りとは言え寂しさが募る(オイオイ)。が、12時を過ぎて、ポツポツと雨が落ちてきた。予報では晩からの筈なので、へら師はびくともしていない様子。ただ、私は気が気でない。せっかく調子が上向きになってきた(個人の感想です)のに、ここでまさかの中断などもってのほか。餌もまだ残っているし、何とか上がって欲しい。するDscf2484と、ズバッというあたりで5匹目!これもグーなサイズで第2目標クリア。いやぁ、前回は1時間打ってようやくウキに動きが出てきたのに、今回は開始1時間経たないうちに第2目標クリアだ。同じ餌でこうも違うのかと、驚き半分に嬉しさ半分。更に、ハリスを詰めた効果なのかスレもなくなり(バラシは出たので同じか)、短時間で3匹を追加。おやおや、第3目標まで視野に入っDscf2485Dscf2486Dscf2487てきたか?しかぁ~し、雨は止んだがハリス抜け(縛りが甘かったのか)が出て中断すると、しばらく間が空いてしまった。が、12時半を過ぎる頃から再びあたりらしき動きが出るようになって、しかもかかる。まだゴールデンタイムまでには間があるが、餌が尽きDscf2488Dscf2489Dscf2490Dscf2491Dscf2492た12時55分までに何と5匹を追加して、第3目標までクリア出来た。これは素晴らしいの一語。結果、宙では実釣1時間40分弱で13匹。トータルでは実釣約3時間20分で29匹と、30匹には届かなかったものの、私にすれば爆釣と言っても良いのでは?しかも、底はそれまでもそこそこ(底だけに?)釣れていたが、Dscf2493宙はさっぱりだったので、前回の惨状からわずかの間に何があったのだろう。単純に活性が上がってきたと片付けて良いものなのか、私には分からない(まあ、アームではないと思いますが、何か)。片付け。結構なサイズが釣れたので、左肘には弱い痛みが出ている。また腰も痛い。片付けを終え、軽く体操をしてから駐車場に戻る。とにかく雨がなくて良かった。さあ帰ろう。昨日寄ったので、今日はベイシアには寄りません。心地よさを抱いたまま、さっさと池を後にした。
 
この状態がしばらく続いてくれれば嬉しいのだが
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コメント

何故だか解らないが釣れる時って有りますね。
麻雀の馬鹿ツキってやつですか(失礼)
釣れないより釣れる方が良い事は確かですが単に魚の活性が良かっただけでは無いのでしょう。
魚の活性、仕掛け、エサ等、複雑な要素がかみ合ったのかも知れません。

投稿: yurie | 2013年5月12日 (日) 19時03分

yurieさんこんばんは。釣りしてますか?
多分季節柄のような気がします。5月中旬から7月頃にかけては、毎年数が出ていた記憶が。まあ、この時期はどの池でもそこそこ釣れると思いますよ。私だけが釣れるという事は絶対ありません?

投稿: sunshine_hera | 2013年5月13日 (月) 01時01分

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