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2013年5月21日 (火)

行くつもりもないのに行って、挙句の果てに行かなければ良かったと@増沢池

昨日の雨で少しは水位が回復したのでは、と出掛けて来たのは増沢。別に斧でも良かったのだが、ついつい。駐車場着は8時半過ぎ。ちらっと看板横付近が見えるが、まだ岸辺がヤバイ状態。ここで他の池という選択肢もあったが、何故か荷物を降ろして池に向かってしまう私。対面看板横と深場旧流れ込み付近に1人ずつと、こちら側は柳のDscf2530木の奥、それと塩ビ管付近から深場に向かって何人か。見ると、風・波はないが水位は前回よりまだ下がっている感じで、水面には油膜。それにゴミも。あまり竿を出したくなる雰囲気ではないが、来てしまった以上やりましょう。竿は9尺で底から。餌はいつもの夏・冬・マッハ。ウキは先日西の平で太いトップのものに替えているが、そのままで行こう。底を取っての開始は9時17分。トップが太い分馴染みが少ないが、しばらくは様子見でこのまま。が、15分くらい打ってやっとウキの返しが出る。更には最初は影も形もなかった糸トンボが襲来。一体何処から来たのやら。さて、ウキの返しは出たものの、その後がないまま時間だけが過ぎる展開に。ただただ餌を打つだけ。風・波は多少ではあるが右から出て、ウキが流される。10時頃1人やって来て、旧爆釣ポイントに入った。Dscf2531釣れたかと訊かれたので、さっぱりと返事。が、ウキがトップまで戻したので合わせれば、やったようやく1匹目!サイズはこんなもので仕方ないが、とりあえず凸を免れたのが大きい。緊張が一気に解ける。そこで、ずっと気になっていたウキをトップの細いものに交換、そして再度の底取りをDscf2532すれば、再開後すぐに消し込みやらバラシが出た後に2匹目ゲット!効果覿面かと喜んだが、それも束の間、再びウキが沈黙。何故だろう。魚は確かに餌の近くにいる。だが食ってこないのだ。水が汚くて酸欠になっているのかな。その後もう1匹追加するが、ウキの動きは良くならず、11Dscf2533時を過ぎての最後の1投も「上がりブルー」でガクガクッ。時刻は11時13分。結果、底では実釣2時間弱で3匹。しかも小サイズだけというのが尚更寂しい。さて、次はどうしようかな。竿を長くして底?それとも宙?よし、ここは同じ竿で両ダンゴの宙と行こう(特に根拠なし)。隣は底でポツDscf2534ーリポツリと竿が曲がり、訊くとウキは動いていてあたりも出ているが、なかなかかからないとの事。何より羨ましいのは、トンボが来ないと言う事だ。次回はそこに入ってみよう。さて、竿はそのままで仕掛けとウキを交換。餌はS-イエロー。いつものように「たな」1本での再開は11時21分だ。風・波は少しずつ強くなっていて、ウキが流されるのは仕方ないところ。練ってはいけないと袋にあったので、そのまま付けて打てば馴染みが出ない気がするが、そのまましばらく続行。しかぁ~し、これではいつまで経っても釣れそうにない。そこで、指でコネコネして打つと、ようやく馴染みが出た。そしてウキも弱くではあるが動き始めた。が、一度だけズバッというあたりでやったと合わせたが、途中でバラシ。手応えはでかかったが、姿を見る事は出来ず。すると、そこから一気にウキが動かなくなる。早12時のサイレン。その後もウキの動きはさっぱりのまま。1個餌釣法も試してみるが、あたりは出ず。2回目の消し込みでもバラシとなり、そのまま餌が尽きての終了は12時35分。実釣1時間15分弱で凸かぁ。あまりに短時間過ぎて結果をどうこう言えないのかもしれないが、凸Dscf2536は凸。今日は来なければ良かったと、いつもながらのタラ・レバ。でも、このまま帰って良いものか。まだ時間に余裕はあるから、ここは続行だ。ただ、私のアームでは両ダンゴは無理と言う事で、次はセットにしよう。最近「お」や「玉」ではやった事はあるが、ここは今年2回目のトロ掛けで行こう。と、その前に昼食。それから餌を作る。バラケは特S・天々・段底・マッハ。何故かと言うと、早く使い切るため。トロロは少し多めにむしって。最初と同じく「たな」1本での再開は12時51分。すると、1個餌と同様なのかウキに動きが。が、あたりにはならず。隣もいつの間にか静かになり、あたりはあっても乗らないと小さな声。私もバラケに問題はあるのはDscf2537分かっているが、とにかく餌を打って打って打ちまくれば、1時を過ぎてズバッというあたり!やったこれこれ、これですよ。しかぁ~し、寄せてみると思ったより小サイズ。しかもバラケを食っている。でも、凸よりはましと言う事で。さあどんどん行こう。すると、1時半までにもう2匹(トロロを食っDscf2538Dscf2539た)追加して、トータルでは第2目標クリア!ちょっと寂しいが、これが私の真実。トンボは相変わらず猛攻を仕掛けてくるが、あたりがズバッ!ならノー・プロブレム。サイズもちょっと大きくなり、気持ちも穏やかになった。しかぁ~し、何故かウキの動きが悪化。そして、あたりらしきウキの動きに合わせてもカラにバラシ。更にはハリス切れもあったりして、2時。トロ掛けもダメなのか(もちろん私のアームに限っDscf2540て、だが)。どうみてもこれで終わりの感じだ。こうなったら、さっさとバラケを打ち切ろう。しかぁ~し、何もしていないのにウキの動きが復活。いわゆるゴールデンタイムって奴ですか?4匹目はバラケを食っていたが、その後もそんなに間が空く事なくズバッ!ズバッ!で2時半。トロ掛けだDscf2541Dscf2542けで第2目標クリア!更にはトータルでの第3目標にリーチだ。が、予定通りバラケがもうない。いつもこうだもんなぁ。でも、続行はしない。この後東海釣り具まで餌を買いに行くので、遅くても3時までには終わらないと(帰って「我が家の女たち」も観なければ)。もう1匹は諦めよう。いよいよラス前だ。すると、何とDscf2543言う事でしょう、ここでまさかのズバッ!やった「上がりべら」ゲットだ。しかもトータルでの第3目標もクリア。一足早く終わった隣からも、良く釣れるねと褒められた。でも、それが単に時合だと一番良く分かっているのが私だ。最後の1投は特に何もなく、あがきに両トロロで打てば、へらはまだ残っているが当然あたりは出ず、2時40分に終了だ。結果、トロ掛けでは実釣1時間Dscf254450分で7匹。トータルでは実釣5時間強で10匹。私にしては上出来だろう。隣は帰り、私も片付け。奥の方、常連さんもじきに終わるだろう。竿を拭けば、黒い汚れがベットリ。水面にはあちこちに泡が残っていて、酸欠は間違いないところ。早く水が換わらないと、へらにはしんどいだろう(今日、何匹か死骸があった)。片付けを終え、駐車場に戻る。気温が上がると結構しんどい。これからはもっとしんどくなるだろう。さあ、東海釣り具に行かなくては。荷物を積み、そろそろと池を後にした。

今度こそ水位が戻るまでは行かないゾ
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