« クラシックでも聴いて:その40 | トップページ | 情けない事に »

2013年6月28日 (金)

短時間でもまあまあ楽しめたか@増沢池

昨日出掛けなかったので、今日は出掛けましょう。と言う事で、増沢へゴー!駐車場に着くと、路面が濡れている。この辺りは雨が降ったのかな。とりあえず駐車して荷物を降ろし、池に向かう。へら師は対面看板横と坂の下に1人ずつと、ダム?そばに1人。Dscf2897Dscf2896あっ、珍しく私のいつもの場所に先客。挨拶するが、こちらを向いたものの声は出ない。何だろう・・・。柳の木の奥の奥にも先客。更に塩ビ管付近から奥には常連さんか。私は旧爆釣ポイントに入る事にする。少しムシムシするが、風もあるのでそんなに汗が出なDscf2898いのは嬉しい。さあ準備しよう。少し迷ったものの、11尺で底から。餌は夏・冬・マッシュダンゴ。冬が尽きたので量が足りないが、水はそのまま。ちょっと柔らかいかも。前回はそうでもなかったが、頭上の木の枝が気になるので、久し振りに右腕で竿を振る。底を取り、開始は10時32分。すると、何と言う事でしょう、第1投からウキが返したではないか。確かに餌は柔らかいが、それで返しているのか?まあ、餌打ちのインターバルが短くなるので幸いかもしれない。その後極く小さなあたりらしきウキの動きが数回出たが、あまりの小ささに手が出ず。しかぁ~し、開始10分経過した頃に、馴染んだウキがDscf2899グッと2目盛入り、これに合わせれば早くも1匹目ゲットだ!よしよし、これなら今日は爆釣だ。しかぁ~し、なかなかそうは問屋が卸してくれない。風・波が出て来てウキが流されるようになると、ウキは見えるがあたりらしきウキの動きは捉え難くなる。そのまま11時。とにかくウキが返すので、餌打ちだけはまめになるが、たまに出るウキの動きにはかからず。更に時間は過ぎて11時半。開始1時間が経ってしまった。それでまだ1匹とは、最初の目論見は見事に外れたと言う事か。ただ、雰囲気ではあるがへらは来ている。きっとそのうち食ってくるに違いない。もちろんそれまでにはウキ下の微調とか餌付けの変化とかやっているDscf2900_2が、2匹目がなかなか出ずに悩みは尽きない(イライラがないのが不思議)。しかぁ~し、ウキがズバッと消し込んで、これはヤバイスレかもと思いながらも合わせると、やった口にかかっています!1匹目から約1時間かぁ、最近の私はこんなものなんだろうか。いや、何故か急にウキの動Dscf2901Dscf2902きが良くなり、じきに小さなあたりを拾えて3匹目。これは痺れたぁ~。更に、馴染んだウキが小さく返したのに反射的に手が出たら、何とかかりましたよ!ウキが下に入れば合わせるが、上向きに小さく動いたのに合わせたのは初Dscf2903めてかも(食い上げは除く)。更に更に、フワッと餌落ち付近まで返したウキが小さく戻したのに合わせれば、やった第2目標クリアだ!時合かもしれないが、嬉しかぁ。さあ、もう1匹。すると、風・波でシモッたウキが返してすぐにチクッ!これに合わせればやった6匹目ゲットだ!12時のDscf2904サイレンが鳴って右隣の先客が終了。帰り際に「お先に」と声をかけてくれたので、まずはホッ。左隣も終わったようだが、こちらは静かに帰った。さて、餌打ちのインターバルがいつもより短めのせいか、餌がもうない。そしてじきに餌が尽きて一旦終了。時刻は12時13分。結果、底では実釣Dscf2905_21時間40分で6匹。最近の私にしては上出来か。ひょっとして餌のおかげかもね。さあ、次は宙。ちょっと風・波が強くなって来たので、浅い「たな」では仕掛けが流されて釣り辛いかも。と、その前にまずは昼食だ。それから竿を9尺に交換。餌は特S・天々・マッシュダンゴ。何故マッシュダンゴかと言えば、使い切るため。「たな」1本での再開は12時24分。すると、こちらも開始早々からウキがモヤモヤ。そしてチクッと入る事もあるが、一向にかからない。が、開始10分くらい経過した頃に、風・波で流されシモッたウキがグッと入り、これに軽く合わDscf2906せると、やった早くもかかりましたよ!しかぁ~し、痛恨のバラシでガクガクッ。ただ、バラシが出てもウキの動きがなくなる事はなく、それからじきにズバッというあたりで1匹目!へらがかなり寄っているのか、それとも餌の粘りが少ないのか、すぐに餌が抜けてしまう感じ。そこで、指でしっDscf2907かり練って打てば、ウキが沈没するくらいまで馴染んでからズバッ!で2匹目。ただ、餌の練り過ぎはカラの元凶。その後もウキは動き続けるものの、あたりらしきウキの動きはグーンと減る。じきに1時。風・波は相変わらずで、ウキがかなり流される。そしてたまのあたりらしきウキの動きはDscf2908カラ。が、繰り返し合わせていると、時にはかかります。1時10分頃に3匹目。いよいよ第3目標にリーチだ。しかぁ~し、相変わらずのカラばかり。ズバッと一旦入って止まり、そこから更にズバッと入る、いわゆる2段引きでもカラ。餌が経時変化(+指で練り過ぎ?)でダメになってしDscf2909まったか。1時半を過ぎ、そろそろ餌が尽きる。何とかもう1匹。すると、後数投で餌が終わるというところで、ウキが立ってすぐにスパッと入った!慌てて合わせれば、やった「上がりべら」ゲット+トータルでの第3目標クリアだ!残念残り数投ではあたりが出ず、1時47分に餌が終わった。Dscf2910結果、宙では実釣1時間20分で4匹。底と併せれば実釣3時間で10匹。まあ、これくらいなら楽しめたでしょう。片付け。まだ早いのではと思われるかもしれないが、実はこの後用事があるのだ。もちろんベイシアではありませんよ。片付けを終え、駐車場に戻る。空は結構暗かったが、最後には日差しが出て紫外線全開だった。傘を差さなかったのは失敗かも。さあ、帰ろう。車に荷物を積み、そろそろと池を後にした。
 
釣れなくても楽しい時がある
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

|

« クラシックでも聴いて:その40 | トップページ | 情けない事に »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« クラシックでも聴いて:その40 | トップページ | 情けない事に »