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2013年6月 4日 (火)

重役出勤@増沢池

風呂に入っている間に、ザックJAPANはW杯出場を決めたようだ。コングラチュレーション!
 
今日も好天に恵まれ、さっさと家を出れば良かったのだが、例によってグズグズしていたら、何と昼!これではダメでしょう。いや、この季節これから竿を出しても良いのでは?12時半過ぎに家を出る。行き先はちょっと迷った(チョッとだけよ)が、楽チンな増沢に決定。コメントが付かないかもしれないが、止むを得ない。駐車場に着くと、車はそこそこある。さて、どれくらいへら師が残っているかな。さっさと荷物を降ろして池に向かDscf2746うと、湖面には少し波。前回前々回と柳の木の奥の奥にいた人が片付け中だ。もちろん深場整地された辺りには常連さん。対面は看板横と坂の下。暑そうだ。さあ準備するか。竿は11尺で底から行こう。餌はトロロの底釣り。前回の2倍作り、これなら2時間は出来る筈。波があるので底取りもいつもより慎重に(いつも慎重にやれ!)して、開始は1時27分。すると、波の中ウキが返すのが見える。そしてじきにあたり!しかぁ~し、カラ。しばらくしてまたもあたるが、これもカラ。餌が大き過ぎるのか、タッチが良くないのDscf2747か、それともウキ下の問題か。まだ分からないので、何かをする事はしない。すると、開始15分くらいでシモりながらのあたりで1匹目!やれやれ、やっと釣れた。何とか前回並みの結果にはしたいが、果たして。しかぁ~し、あたりが遠くなった。そしてあたるとカラ。餌付けでは凌げない感じDscf2748なので、ウキ下を触ろうかなと思っていると、2時少し前に2匹目。これで何かをするチャンスは去った。今日もそんなに釣れそうな気にはならないが、前回のようなイライラ感はない。むしろカラツンが出て嬉しい。やはりあたりがあった方が楽しいだろう。最初から暑かったが、傘を我慢してきた。でももうダメだ。傘をセット。いきなり竿の扱いがやりにくくなるが、仕方ない。その後Dscf2749もあたりはポツポツ出続けるが、カラだったりバラシだったりで、ウキ下をいじるタイミングが掴めないまま2時半近くになって3匹目。これはバッチリのあたりで、これがカラなDscf2750ら手の打ちようがないだろう。更に開始1時間で4匹目。何とか前回並みになったぞ。でも、数はさておいても今日は楽しい。重役出勤だからかな(関係ない!)。その後も同様なウキの動きでカラとバラシを楽しみながら、3時までにDscf2751Dscf2752もう2匹をゲットして、とりあえずは第2目標クリアだ。しかぁ~し、前回の倍作った筈の餌が残り少ない。餌打ちのインターバルが短めだったのと、餌付けがやや大きかったからかもね。何とかもう1匹「上がりべら」を狙うが、その後Dscf2753はカラばかりでジ・エンド。時刻は3時12分。結果、底では実釣1時間45分で6匹。サイズもまあまあだし、トンボ攻撃も後の方だけだったので、充分楽しめた。さあ、次は宙。こちらはどうかな。竿は9尺に変更し、餌は特S:天々:マッハ:水を1:1:2:1と、ちょっと捻ってみる。が、これがその後の運命を左右しようとは(ぐるナイ風に)。「たな」1本での再開は3時28分。常連さんは片付け中か。対面も看板横が終わったようだ。さて、時間的にはゴールデンタイム、爆釣の予感があるが、何の事はない、なかなかウキが動かないのだ。餌を手揉みしてウキを馴染ませるが、弱く返すだけ。しかぁ~し、開始15分くらい経った頃、ウキが変な動きをしたのでとりあえず合わせてみると、やったかかりました!うわっ、凄い引きだ。何だろう、スレ?懸命に寄せると、背ビレから上がって来た。通称「潜水艦」だ。ひょっとしてもう片方の鈎が口に入っていないかと「たも」を覗くが、残念スレ以外の何者でもなかった。いやぁ、良く引いて疲れたなぁ。すると、その後ウキの動きがバッタリ。あれだけ暴れたので、場が荒れたに違いない。4時を過ぎてもウキの動きは良くならないDscf2755Dscf2756が、何故かズバッというあたりが出て、やったようやく1匹目だ。う、嬉しかぁ。すると、それからじきに、同じようなズバッ!で2匹目。調子が上Dscf2757がってきたかな。すると、しばらくしてまたもズバッ!3匹目ゲットだ。が、なかなか思うようにならず、しばらく間が空く。4時半を過ぎてまたもズバッ!で4匹目をゲットすると、Dscf2758次の餌打ちでもズバッ!しかぁ~し、目の前まで寄せて来てのバラシ。ガクガクッ!間違いなく口にかかっていたと思うのだが、かかりが浅かった気がしてならない(個人の感想ですよ)。サイズ的には30オーバーだったので、惜しい。しかも、次の餌打ちでまたもズバッ!これは堪えているうちにバラシたが、あたり3連荘は素晴らしいの一語(釣らなければ意味がないと何処からか声が・・・)。が、バラシの連続で場が荒れたのは間違いなく、一気にウキの動きが悪くなる。もちろん餌の経時変化もあるだろうが、どうせもうないから、さっさと打ち切って終わろう。そしてあと3投Dscf2759Dscf2760となったところで、何故かズバッ!やった「上がりべら」ゲットか。すると、次の餌打ち(ラス前)にもズバッ!で連荘。こちらが本物の「上がりべら」でした。何で今頃とは思うものの、嬉しい事に変わりはない。最後の1投ではウキがモヤモヤするだけで終わったが、充分満足だ。時刻は4時58分。結果、宙では実釣Dscf27611時間半で6匹。底と併せれば実釣3時間15分で12匹と、思いの外釣れた感じ。満足感も半端ない。片付け。湖面は凪いでいて、後1時間以上出来そうだ(やりませんよ)。見ると対面も終わったようで、そうそう、1人私より遅れてやってきた人が塩ビ管付近に入ったようだが、見えない。多分ここからは彼がこの池を貸し切るのだろう。片付けを終え、駐車場に戻る。今日は気分が良いので、ベイシアに寄らなければ。さっさと荷物を積み、さっさと池を後にした。
 
トロロの底釣りはしばらく使うぞ
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