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2013年6月 2日 (日)

プチ旅行記その4:トーキョー・ディズニーシー(後編)

前の記事とダブルが、夕食まで時間があるので、子供たちはタートル何とか(覚えろよ!)に行き、私はその隣で始まっているショーを観る事にする。
左端の方が空いているので楽々座れたが、気がつけば空きはなくなっていてビックリ。ここでも大音響で人気者が踊る。知らないうちに私もカメラ。何だろう、この高揚感。
Dscf2637Dscf2638Dscf2640Dscf2641Dscf2642Dscf2643Dscf2645Dscf2646おおよそ30分のショーを観終わっても、まだ時間があるし子供たちも出て来ないので、ボーっとしていたら、ショーを終えた人気者たちがオープンカーで移動するために出て来た。これに対する「出待ち」があるのにも驚いたが、私がその中に混じっていたのにも驚きだ(完全にミーハー)。やたら写真を撮る。しかぁ~し、タイミングが悪くてキャラクターの後頭部が多い。少しだけまともに撮れたのを載せる。
Dscf2650Dscf2652タートル何とかも終わったようで、合流してやっと夕食だ。ここはバイキング(ビュッフェと言った方がシャレオツ?)形式になっていて、確か90分の時間制限があった。しかぁ~し、それをフルに使っても、まだラストショーまでは時間がある。そうです、今日のハイライトは海上で行われる「ファンタズミック」(これも今調べて知った)なんです。既に座って観られる場所には多くの先客。我々は立ち見の席に陣取って定刻の8時を待つ。が、1時間くらいは待ったかもしれない。子供は飽きるし、腰は痛いし、しかも開始5分前くらいになってポツポツと雨粒。ここに来てそれはないでしょう。何とか持ってくれ。
ようやく8時になり、ショーが始まった。こういうのを観慣れていない私は、またも夢の国のパワーに圧倒される。懸命に写真を撮ろうとするが、如何せん安物では限りがある。リンク先にあるムービーでその素晴らしさの一部でも感じていただければ幸いだ。
Dscf2659Dscf2660Dscf2663Dscf2665Dscf2666Dscf2667Dscf2678Dscf2679Dscf2680Dscf2683Dscf2687Dscf2689何とか雨に降られずにショーを堪能出来て本当に良かった。しかぁ~し、この後に控えていた花火が、風が強いので中止になった。それで観客が一斉に帰り支度、と思ったら、何とこれからアトラクションに乗る人の群れがゾロゾロ。夢の国は10時まで営業しているのだった。我々はもちろん全ての予定をクリアして帰路に着く。途中おみやげを買っDscf2690たりして、また姪の旦那が子供にパジャマを着せたりして、駐車場を出たのは10時過ぎ。朝の8時頃にここに着いてから、何と13時間近く遊んだ事になるのだ。帰りも姪の旦那の運転で夜のベイブリッジとか私の知らない道をスイスイ。かなり疲れているとは思うのだが、これで明日(29日)は仕事だと言うのだから、本当に大したもんだ。11時半頃に妹宅に到着。それから姪夫婦と子供(既に就寝中)は自宅へと向かった。お疲れ様の一語。朝からビッシリとスケジュールが入る事が久し振りだったので、私は疲労が蓄積した腰を揉むべく風呂に入り、お先にと寝かせてもらった。これで全ての日程が終わり、明日は帰路に着くだけ。チケットの手配やら送迎やらスケジュール管理やら、本当にお世話になりっぱなしで申し訳ない。ただ、足も多少むくんでいるのかだるく、腰痛と相俟ってなかなか寝付けなかった。以上。
 
2泊3日はあっと言う間だった
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