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2013年6月25日 (火)

前回と同じ轍を踏んだか@増沢池

明日は雨らしいので、今月はあと何回行けるか分からない。とりあえず今日もゴー!もちろん行き先は増沢。斧は雨の後にでも。やや出が遅れたので、駐車場着は10時頃か。急いで荷物を降ろして池に向かうと、対面には看板横と坂の下に計3人、深場ダム?そばに2人。こちら側はいつもどおり塩ビ管付近から常連さん。私もいつもの場所でDscf2880準備しよう。予報どおり湖面は波立っているが、さて底から入るかそれとも宙か。迷いに迷ったが、ここは前回のリベンジと言うか、底が相変わらずダメダメなのか知りたくて、11尺の底から入る事に。餌はトロロの底釣り。ドロドロには出来ないので、やや柔らかめ作る。上空雲が多いが、紫外線を考慮(えっ?)して傘をセット。底を取り、開始は10時24分。ドキドキだ。まさか凸にはならないだろうな。しかぁ~し、と言うか当然と言うか、しばらくウキに動きなし。良いテンポで餌打ちを続ける(個人の感想です)が、10分が経ち20分が経ち、ウキ下をいじったり餌付けを変えてみたりするものの、なかなかウキの返しが見られなかった。が、開始30分くらい経って、遂にあたりらしき動きが。残念カラ。すると、次の餌打ちでもあたり!しかぁ~し、バラシ。これは困った。ウキの動きがなくなってしまう。そして11時を過ぎる。何故ウキが動かないのか。雰囲気ではあるがDscf2881へらが来ている感じがする。なのに・・・。すると、馴染んだウキが少し返してから、2目盛グッと入った。これに合わせれば、やったかかりましたよ!あと少しで開始1時間が経過するところだったので、まずはホッ。サイズもそこそこだし、あとは数を増やすだけだ。しかぁ~し、その後は再びウDscf2882キの動きが弱くなる。しばらくは餌打ちマシン。すると、1匹目から約30分経った頃、ウキが小さく入るのに合わせて、やったようやく2匹目!ただ、サイズが放流になってしまった。ちょっとだけ残念だが、カウントはカウント。気が付くとそろそろ12時。どうやら底では前回と代わらない結果になりそうだ。でも、最後までネヴァー・ギヴアップの精神で。すると、またも良いあたりが出て、やった3匹目ゲットか?しかぁ~し、凄い引き。穂先が水中に引き込まれ、ビーンと言う糸鳴り。どんなビッグサイズがかかったのかと思ったが、内心ではスレを覚悟。すると、上がって来たのは何と腹ビレにスレた放流チック。もうガクガクッ。何だかなぁ・・・。Dscf288412時のサイレンが虚しく響き、対面浅場は2人が帰った。私も餌があと少ししかないので、結果を期待せずに打ち切ろう。そして12時14分に餌を打ち切って終了。結果、底では実釣1時間50分で2匹!底は厳しかった(もちろん個人の感想です)。さあ、気を取り直して次は宙。一応トロ掛けも出来る用意はしてある。が、何故か餌はガッテン:天々の両ダンゴ。何処かの雑誌に載っていたブレンドだが、お互いの長所を殺し合うような配合で良いのだろうかと言う素朴な疑問はあるものの、とりあえず作る。そして昼食を挟み、9尺の「たな」1本での再開は12時半。餌付けはその場の雰囲気で。すると、すぐにウキに動きが。これは思ったより高活性か?しかぁ~し、前回のOさんの言葉を思い出して、ぬか喜びはしない。が、いきなりズバッと言う消し込みが!慌てて合わせるが、バラシ(ガクガクッ)。でも、こんな感じで推移するなら、きっと釣れるに違いない。その後もウキはモヤモヤが続Dscf2885くが、あたりらしきウキの小さな動きに合わせてもカラ。が、開始30分くらい経った時に、ズバッと入るあたりでやったかかりましたよ!どうだろう、両ダンゴでも何とかなるのでは?しかぁ~し、その後もズバッ!ズバッ!と入るあたりが全てカラになり、ちょっとだけ熱くなる。でも、あんな大きDscf2886なあたりには合わせない訳には行きません。しかぁ~し、次第にウキの動きが弱くなって、たまに出たズバッ!に合わせて2匹目はゲットするものの、チクッと入るあたりに合わせたら、凄い引きでしばらく堪えたもののハリス切れ!急いで交換だ。すると、まさか時合ではないだろうが、それDscf2887Dscf2888からポツポツと2匹をゲット。が、再びハリス切れが出ると、ウキの動きが悪くなり、2時2分に餌が尽きて終了。結果、宙では実釣1時間半で4匹。底と併せれば実釣3時間20分で6匹だ。やっぱり前回と同じ展開なのか。でも、今Dscf2889日はこの後特に用事がある訳でもないので、もう1回宙をやってみよう。餌は何故か特S:天々:マッシュダンゴ。もちろん理由は餌の処分ですが、何か。対面は残っていた1人も帰ったが、代わりにご夫婦が看板横に入っている。後からもう1人来た。さて、数分餌を馴染ませてから再開。すると、まだへらは残っていたのか、最初はウキがモヤモヤ。そしてズバッ!開始10分Dscf2890くらいで1匹目ゲット。が、その後はなかなかあたりらしきウキの動きが出ないので、無理して合わせればカラとバラシ。餌のタッチも重さもさっきまでとは大分違うので、へらも戸惑っているのかな。それでも2時半を過ぎる頃から、小さく入るあたりに合わせてポツポツと3匹をゲットし、何とかDscf2891Dscf2892Dscf2893トータルでの第3目標をクリアだ。これもゴールデンタイムの恩恵か。ただ、小さなあたりらしきウキの動きに合わせるのはなかなか難しく、出来ればズバッ!というあたりで釣りたいなぁ。3時。常連さんは既に終わったようだが、岸辺のメンテナンスでもしているのだろうか、帰らない。さて、ゴールデンタイムは来たと思ったが、幸運の女神の後ろ髪は禿げているので、運がある時に出来るだけしっかりと前髪を掴まなければならない。残念ながら私は時合に乗り遅れたのか、餌はあとわずか。すると、何故か小さく押さえるDscf2894ようなあたりらしきウキの動き。今までなら見過ごしていたかもしれない動きに合わせれば、やった「上がりべら」ゲットだ!う、嬉しかぁ~。いや、ここで喜んではいけない。もう1匹釣れば宙だけで第3目標をクリア出来る。最後までネヴァー・ギヴアップの精神でPART2。しかぁ~し、甲斐なく3時半に餌が尽きて終了だ。結果、2回目の宙では実釣1時間半で5匹。宙だけでは実Dscf2895釣3時間で9匹。底と併せたトータルでは実釣4時間50分で11匹。まあまあと言うか、やや少な目と言う感じの結果だった。片付け。さて、1回目の餌では消し込みが多く、2回目の餌では小さなあたりで釣れた。これが餌による違いなのか、それとも時合によるものかは私の頭では解析不能だ。片付けを終え、駐車場に戻る。気温が上がって来たせいか、息が弾む。さあ、今日はベイシアに寄って帰るぞ。荷物を積み、そろそろと池を後にした。
 
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