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2013年7月22日 (月)

ウキと同じく気分もモヤモヤ@増沢池

最近はどうしてもお手軽な増沢に行きがちで、今日も8時半頃に家を出る。天気は問題なさそうだが、風がちょっと出そうな予報。駐車場にはへら師と思われる車が数台。既に気温は上がっていて、暑い。とりあえず荷物を降ろして池に向かうと、対面には誰もおらず(後から旧流れ込みに1人、午後からご夫婦が看板横)、こちら側は柳の木の奥に1人と、塩ビ管付近から深場に常連さん。今日は早いご出勤だ。私はいつもの場所に入Dscf3038る。上空曇って入るが、一応傘をセット。風が心地よいがウキは見難そう。それでもいつもと同じく11尺の底から。餌はトロロの底釣りをいつもより柔らかめに。前回とそんなに底は変わらない筈と、チョチョイのチョイと底を取っての開始は9時12分。すると、数投でウキに返しが出る。が、あたりにはならない。何だか最近はいつもこんな感じ。餌付けが、餌が柔らかくてネバネバしていて付け辛く、ちょっとだけイライラ(ちょっとだけよ)。そDscf3039れでも開始20分くらいでスッと入るあたりで1匹目。サイズは芳しくないが、とりあえず1匹出たので気が楽になる。しかぁ~し、そこから先はなかなかあたらない。更に、空合わせをくれたら、仕掛けにトンボが絡むアクシデント!両ハリスがグルグル巻きでとても解けない。トンボには可哀想だが犠牲になってもらう。が、それでも絡みは解けず、結局癇癪が爆発して両ハリスはおじゃん。急いで交換するが、両方切れてしまったのでどれくらいなのかサッパリ分からず、適当。何だか最初より長くなった感じなので、本来なら底取りをやり直すのだが、ウキ下を微調して再開(オイオイ)。すると、案の定ウキの馴染みがおかしい。それでも更にウキ下を調整して馴染みを出し、続行だ。しかぁ~し、ハリスを交換している間に状況が変わったのか、ウキは小波の中モヤモヤするだけで一向にあたらない。餌付けを変化させてみるが、効果なし。知らないうちに餌打ちマシン化している私。結局10時頃にDscf3040_2なって底を取り直すのだが、それならハリス交換の時に・・・(本日のタラ・レバ)。それでようやくウキの動きが変化し、1匹目から1時間くらい経ってやっと2匹目。が、それも時合ではなく、続かない。何だろう、今日はイライラというよりモヤモヤした釣りになってしまった。11時までにもう2Dscf3041Dscf3042匹追加して、何とか第2目標にはリーチとなったが、気持ちは晴れないまま。しかぁ~し、次のあたりでやった第2目標クリアかと思ったが、姿は見たもののバラシ。こりゃアカン。が、11時を過ぎる頃になってやっとウキの動きがまとも?になるが、如何せん餌がもうない。でも、本来ならとっくになくなっている筈の餌がまだあるというのは、どれだけ私がウキを長く見ていたかと言う事。ウキも気持ちもモヤモヤだった。残った餌を全て丸めてあと何投で終わると数えながら打っていると、ポツポDscf3043Dscf3044ツと2匹を追加し、一応は第2目標をクリアしたが、途中の1時間近いモヤモヤタイムが悔やまれる。結局最後の1投もあたったが、瞬間グッと手応えがあったもののバラシでジ・エンド。時刻は11時25分。結果、底では実釣2時間10Dscf3045分強で6匹。最近の記事を見れば一目瞭然だが、どんどん釣れなくなっている(もちろん私のアームの問題が大きいのだが)。柳の木の奥の先客は、最初いなくていつの間にか戻っていていつの間にか竿を曲げている。不思議だ。さあ、次はどうしよう。せっかくウキが動き出したのだから、餌を変えて底を続けようか。いや、やっぱり宙にしよう。今日はちょっとした考えがあるのだ(大した事ないけど)。そうです、何時もなら竿を9尺に替えるのだが、今日はそのまま。餌はガッテン・スーパーダンゴ。準備してから昼食を摂り、「たな」1本での再開は11時38分。この間深場に入って以来の11尺の宙、しばらくは思うように竿が振れない。餌がボソな感じなので、餌付けをしっかりして何とか道糸もピンと張って、振り切るよりは落とし込みの雰囲気(あくまで雰囲気)で打てば、じきにウキがモヤモヤ。だがあたDscf3046Dscf3047りは出ない。12時のサイレンが鳴る頃になってズバッ!で1匹目をゲットするが、続かない。餌に手水と指でモミモミで、12時半近くなってようやく2匹目。しかぁ~し、次のあたりでやった3匹目と思ったが、傘が邪魔になって取り込めない。仕方なく竿を右手に持ち替え、左手の「たも」で掬おうとするが、右手の水草の辺りで急に手応えがなくなった。あれっと思い仕掛けを見たら、何と両ハリスが切れているではないか。あのサイズでハリス切れはないだろうと「たも」を見たら、1つだけ鈎が付いている。そうか、へらが掛かっていない鈎が「たも」にかかり、そのまま無理にへらを掬おうとしたので、一遍に両ハリスを切ってしまったのだ(説明が不十分ですが、分かってください)。これは困った。確かハリス長は25cmと35cmだったと思う(あくまで個人の思い込みです)が、測る術がないので適当に雰囲気で交換すると、何となく長めでしかもハリス段差がさっきより短い気がする。それでもまずは打ってみよう。すると、ウキはモヤモヤするものの、あたりは出ない。何だか底の時と同じようだ。しばらく打ってみたが、気に入らず上ハリスを詰めてみる。これで段差はそこそこになった。再開。すると、まだウキはモヤモヤのまま。これもしばらく打ち続けるが、違う!今度は両ハリスを一気に詰めると、ようやくさっきまでと近いハリス長になった気がして、納得の再開だ。Dscf3048しかぁ~し、今度は餌の経時変化なのかカラが出始める。これも手水で柔らかくしながら様子を見ると、餌が終わる頃になってやっと3匹目。2匹目から約1時間が経っている。しかぁ~し、鈎を外そうとしたら暴れられてハリス切れ(ガクガクッ)。最早これまでか。それからじきに餌が尽きて終Dscf3049了。時刻は1時25分。結果、最初の宙では実釣1時間45分強で3匹。今日はハリスで悩まされるなぁ。対面にはご夫婦が入ったようだ。さて、今日の予定は宙でガッテンに何を混ぜるかを試してみるというミッション。最初はスーパーダンゴ(袋に書いてある)だったが、今度は天々だ。何となく2つの餌の特徴を殺し合うようなブレンドだが、雑誌に載っていたので。2:2に水1で作ってみると、さっきのボソとは違って最初からヤワネバな感じ。これなら指でコネコネしDscf3050なくても餌が持ちそうだ(あくまで個人の感想ですよ)。1時半頃再開すると、すぐにウキはモヤモヤ。そして開始20分くらいでズバッ!やった1匹目ゲットかと思ったが、何と今日初めてのスレ(それまでのスレバラシは除く)。サイズも今日一番(だと思う)なのだが、これにはガクガクッ。でも、Dscf3051まだウキは動いているから、きっと釣れる。すると、そこから10分経たないうちに、またもズバッ!で今度こそ1匹目ゲットだ。ようやくこれでトータルでの第3目標クリア。いやぁ、長かったなぁ。が、1時台は1匹だけ。しかぁ~し、この頃からウキの動きが良くなって、留めからシズシズと馴染んでズバッ!カラにバラシも多かったが、2時から2時半までに3匹をゲットして、このDscf3052Dscf3053Dscf3054餌だけでの第2目標にリーチ。しかぁ~し、この状況を続けられないのが私の限界。餌の経時変化もあるのかもしれないが、ウキの動きが悪くなってあたりも出なくなる。モヤモヤ。一応餌に手水(これしか知らない)で柔らかくしていったら、3時少し前にズバッ!Dscf3055でようやく5匹目。それからすぐに餌が尽きたので、これが正真正銘の「上がりべら」となった。時刻は3時2分。結果、2回目の餌では実釣1時間半で5匹。宙のトータルでは実釣3時間15分で8匹かぁ。セットでやればもう少し釣れたかもしれないが、今日はダンゴでやりたかったからこDscf3056れでいいのだ?底と併せたトータルでは、実釣5時間半弱で14匹。何と前回と同じ結果だ。ホント、釣れないなぁ。何度も書くようだが、今日は気分がモヤモヤして終わった感じ。それに疲れた。腰も痛い。さっさと片付け。常連さんはまだ深場にいるようだ。釣れているのかな?片付けを終え、駐車場に戻る。今日はベイシアだけでなくカインズホームにも寄らなければならない。さっさと荷物を積み込み、さっさと池を後にした。
 
そのうち凸も充分ありえそう
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