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2013年7月10日 (水)

底と宙では大違い@増沢池 with 岡ジャミザわさん:PART2

注)一つ下の記事の続き
 
ザわさんが来た頃に宙を開始。すると、じきにウキはモヤモヤし始めるが、何となくあたっているようなそうでないような。底の時とはちょっと違う様相。ザわさんは先月は土日はほぼコンサートだったそうで、遊びにも釣りにも行けなかったようだ。さて、話に夢中になると釣りの方がおろそかになる私、あたりのようなウキの動きにも手が出そうで出ない。たまに合わせるとカラ。ザわさんから今のはどうだと言われるくらい合わせない。そうこうしているうちに12時のサイレン。いやぁ、なかなか厳しいなぁ。もっと簡単に釣れると思っていたのだが、甘かったか。でも、もうセットにはしませんよ。しかぁ~し、ズバッDscf2960Dscf2961と入るあたりでようやく1匹目。う、嬉しかぁ。すると、次の餌打ちでもズバッというあたりが出て連荘!これは素晴らしい。更にしばらくしてもDscf2962う1匹と、これから時合が来るかのような感じに、ちょっとウキウキ。しかぁ~し、これだと思うあたりでバラシが出たりカラだったりで、なかなか次が出ない。挙句の果てにはズバッというあたりでスレ。これにはガクガクッ。ザわさんからはカウントカウントと言われるが、残念出来ません。しDscf2964かぁ~し、まだあたりは続いていて、再びズバッというあたりで4匹目!これはなかなかのサイズ。ちょっと口がつぶれているのは鈎外しでやられたか。そろそろ餌が終わるので、何とかもう1匹「上がりべら」で第2目標クリアと行きたいところだが、1時を過ぎてのズバッではまたもスレ。更に最後の1投でも尻びれから見えてきては万事休す。ザわさんもそれを機に岡ジャミ終了Dscf2967となった。長い間お疲れ様でした。時刻は1時6分。結果、両ダンゴの宙では実釣1時間半で4匹。危うくスレと並ぶところだった。さあ、次はどうしよう。ザわさんからは晩までやるように言われたが、そこまで気力が持ちまシェン。今度はガッテン:天々でやってみよう。これで3時前には終われる筈。もう目の前に見えてきた20匹は何とか達成したい。再開は1時10分。すると、それまでとは餌のタッチが違うのか、すぐにはウキが動き出さなかったが、餌打ちをDscf2968続けるうちにモヤモヤ。そして開始30分経たないうちにズバッ!で1匹目。これで20匹まであと1匹。今度こそすぐに達成出来そうな気が。しかぁ~し、先程よりあたりが小さくなってきたか。なかなか合わせ辛い。しかも、ズバッ!で今日初めてのハリス切れ。いよいよストックがなくなった。あたりには強く合わせないよう、またかかった際にも無理をしないよう。2時少し前に再Dscf2969開すると、何と言う事でしょう、第1投でズバッ!そしてかかりました!2匹目ゲットで20匹達成だ。本当は宙で10匹くらい釣る予定だったのだが、こうなったらあと5匹追加して時間あたり5匹くらいは何とか(ちょっと無理かも)。しかぁ~し、次のあたりで一旦はかかったものの、連荘かと「たも」を用意した途端に外れて、仕掛けが絡むアクシデント。これもいつもなら癇癪大爆発でハリスをブチブチ切るのだが、ストックがないのでそれは出来ず、我ながらあきれるほどに慎重に絡みを解く。いつからこんな粘り強い人間になったのか、不思議だ。何とか絡みが解けたので、早速餌打ち開始。すると、何と言う事でしょうPART2、またも第Dscf29701投でズバッ!でかかりましたよ。いやぁ、素晴らしい。何とかあと4匹(オイオイ)。しかぁ~し、ここからウキの動きが一気に悪くなる。そろそろゴールデンタイムになる時刻なのに、何故?カラだっかりバラシだったりで一向に数が増やせないまま、餌打ちに失敗してウキが手前に立ってしまったが、もう餌がそれほど残っていないので、急いで仕掛けを上げるのも勿体無いと我慢していたら、やたらとモヤモヤするだけで、あたりならない。ひょっとしてブルーが悪Dscf2971戯しているのでは、と空合わせをくれると、何とかかってます!あのウキの動きで食ってるとは?まあ、かかった事に変わりはないので、カウントカウント。しかぁ~し、最後の1投はカラで終了だ。時刻は2時47分。結果、2回目の両ダンゴの宙では実釣1時間半余で4匹。宙のトータルでは実釣3時間余で8匹。サイズはアップしたが、ウキの動きほどには釣れなかった。底と併せたトータルでは実釣5時間で22匹。前半の底では時間あたり7匹と絶好調(もちろん私にとって、だが)だったのが、宙にしたら失速して、結果的には時間あたり4.4匹とDscf2972なった。まあ、最近の私にしては上出来と言えるのだが、何となく尻すぼみな感は否めない。片付け。対面には看板横付近でへら師が竿を出している。一番暑い時にやって来るとは、お主やるな!片付けを終え、駐車場に戻る。ある程度数が出たせいか、それほど疲れていない。さあ、今日は久し振りにベイシアに寄って帰ろう。さっさと荷物を積み込み、さっさと池を後にした。
 
1年に何度もない底での結果に満足
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コメント

8月号の専科熊谷氏の底釣の記事が出ている。
参考になることが多い。
競って負けない釣法を一つでも持っていると(masaさんのようなオカメ等)釣の幅が広がると思われる。

投稿: yurie | 2013年7月11日 (木) 15時45分

yurieさんこんばんは。
へら専科はここ数年買ってませんねぇ。今度立ち読みします。
最近はバットさんもいろいろな釣り方を試しているようなので、私も宙で何か一つものに出来れば、とは思っているんですが、なかなか難しいですね。

投稿: sunshine_hera | 2013年7月11日 (木) 21時14分

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