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2013年7月10日 (水)

底と宙では大違い@増沢池 with 岡ジャミザわさん

昨日はお休みだったが、一で二三さんから何処でやっているかとメールがあった。お休みでスミマセンでした。さて、それでは今日は出掛けましょう。少し早めの8時過ぎに家を出る。まずはGSで給油と洗車。それから池に向かって走るが、途中で大事な忘れ物に気付いた。そうです、せっかく水筒にスポーツドリンクを用意したのに、出掛けに置いてきてしまったのだ。ジーザス!仕方ない、コンビニでかなり割高なものを買って駐車場に着いたのは8時半を過ぎている。急いで車から荷物を降ろして池に向かうと、この暑さDscf2944のせいなのか対面には誰もいない。常連さんもまだのようで、こちら側は塩ビ管付近に1人だけ。私はいつもの場所に入って、さあ準備しよう。とても傘なしにはいられないが、一昨日の大楽地よりは楽だ。竿は11尺で底から入る。餌は夏・冬・マッシュダンゴ。大楽地では撃沈したが、今日はどうかな。増沢は先週末に柳の木の奥に入ったが、芳しくなかった。あの状況が続いているなら、今日も厳しい(凸もあるかも)釣りになるかもね。底を取り、開始は9時5分。すると、意外やウキはすぐに返すようになったではないか。Dscf2945まさかの高活性?そして開始10分ほどで最初のあたり!やった1匹目ゲットだ。これは行けそう?しかぁ~し、ハリスが絡んでしまった。玉こぶになっているので解けず、ハリス交換を余儀なくされる。釣り台を降りて竿ケースからハリスケースを取り出していると、フッと風が吹いたと思ったら、バシャッと言う音!ゲゲッ、釣り台が倒れた!元より傘の角度が不安定だったのに、釣り台を降りる際に傘をすぼめなかったために風にあおられたのだ。餌は元より、ハリスを切るために小物入れの口も開いていたので、小物入れと共に小物が池に。不幸中の幸いだったのは、2段になっている下の方は浸水だけで済んだ事。いつもならカーッとなって癇癪も大爆発するのだが、今日は「あ~あ、仕方ないなぁ」と釣り台を起こし、傘はたたんで小物を探す落ち着き。自分でもビックリだ。水中の小物は水が澄んでから探すとして、水に濡れた小物とかクッションを乾かす。カンカン照りも幸いした。ハサミも見つかDscf2946らないので、とりあえず歯でカット。少しハリス段差が変わったが構わず、餌も同じものを作り直して再開は9時半過ぎ。すると、何と言う事でしょう、開始第1投で消し込み!そして2匹目ゲット!これは前回とは全く違う展開になりそうだ。災い転じて福となす?が、そんな都合良く事Dscf2947が進む筈もなく、9時台にはもう1匹も消し込みで。何でこんなあたりしか出ないのか?それでも既に前回柳の木の奥とタイになったのは素晴らしい。でも、次第にウキの動きが悪く(動き過ぎ)なってきた。何処で合わせれば良いのか?迷いながらもとにかく合わせると、10時を過ぎてから30分間に6匹。サイズ的にはやや不満が残るが、最近こんなに釣れた記憶がないのDscf2948Dscf2949Dscf2950Dscf2951Dscf2952Dscf2953で、嬉しかぁ~。第2目標は軽くクリアして、第3目標にリーチだ。すると、10時半を過ぎDscf2954てすぐに10匹目!やったぁと喜ぶが、それも束の間。見事な放流サイズだ。でも、1匹は1匹。第3目標クリア!これを機に、干してある小物を片付け、澄んできた足元から小物を回収。ハサミも無事見つかってまずはホッ。そして再開すると、すぐにウキが返してモヤモヤ。まだまだ釣れそうだ。それからカラやらバラシやらを挟みながら、11時までに4匹を追加。素晴らしいの一Dscf2955Dscf2956Dscf2957Dscf2958語。もう1匹釣って「上がりべら」にしたいが、それまであまり考えなかったので、欲が出てあたりの取り方がチグハグになり、全くかからないまま最後の1投。しかぁ~し、ここでもアウト。時刻は11時14分。結果、底では実釣2時間弱で14匹。久し振りに良く釣れた(もちろん私にとって、だDscf2959が)。常連さんは既に集まった様子。対面ダム?そばにも1人入っている。さあ、次は宙。今日は「お」をやろうと思っていたが、底でこれだけ釣れるなら、宙も両ダンゴでやってみよう。竿は9尺、餌は特S:天々:マッシュダンゴ。トロ掛けの仕掛けになっているので、短バリスを交換するが、最近はハリスを巻いていないので、あと1本しか残らない。いかにしてハリスを切られないようにするかが今日のミッションか(その前にかかる必要があるが)。11時半過ぎに開始しようとしていると、右の浅場方面(最近は草ぼうぼうでどうなっているか全く分からない)からガサガサと音。蜂がいるから怖くて行けないとか聞こえてきたので、まさか熊(熊はしゃべりません)?ドキドキしながらそちらを見ていると、出てきたのはザわさんでした。西の平以来ですね。
 
あまりに長文(冗長とも言う)なのでPART2へと続く事にする
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