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2013年8月27日 (火)

「かた屋」って知ってる?

鳳来(宇連ダム)の貯水率が5%を切ったようなのでブログに載せようとしたら、先にmasaさんがアップしていたので止め。代わりのネタを探していたら、デイリーポータルZで「かた屋」さんの記事を見つけた。
思い起こせば多分小学生の頃空き地で、今で言えば胡散臭いおじさんが学校帰りの子供を集めて何かしていた。それが「かた屋」。
レンガで出来た型に粘土を詰めて抜き、それに何かの粉で色を着けておじさんのところに持って行くと、点数を付けてくれる。それを集めて新しい型とか粉を貰い、また点数をもらうべくかた抜きをするというもの。最初はお金がないと型やら粉は手に入らないし、大きな型を手に入れるのは相当の点数が必要なので、やはりお金を出して買った方が早い(貧富の差が明白になる)。良く良く考えるとたわいないものなのだが、今と違って子供の遊びがそれほど多様化していない頃なので、子供にとっては斬新な遊びに見えたのかもしれない。今で言えば携帯(スマホ)の無料ゲームのようなものかも(最初はただでも、より遊ぶにはお金を注ぎ込む必要がある)。
こういう類のものはその他にもいろいろなものを、学校帰りの子供相手に胡散臭い(失礼!)おじさんが空き地で繰り広げていた。しかぁ~し、いつの間にかいなくなって、そのまま流行も消えてしまう寂しい宿命のようなものだった。
記事では東京近辺でしか見られないとあったが、おそらくは昔は全国的にあったのではないか(記事を書いた人が若い事もあって、規模が縮小されていたのかもしれない)。
「かた屋」以外にも何か思い出したものがあれば、コメントでも何でも結構なので教えていただきたい。多分すぐに記憶が蘇ると思う。宜しくお願いします。
またまたノスタルジーたっぷりの話になったが、こんな話が満載のブログ「昭和生まれだ、文句あっか!」、結構楽しみにしていたしコメントも付けたりしていたのだが、いつの間にか更新が止まり、今ではブログペットとかいうものが自動的につまらない記事?を載せている。ただ、昔の記事は今見ても面白く有意義なので、私と同じ世代(昭和30年代生まれ)の方には是非とも寄っていただきたい。
 
少しは前を向かないと
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2013年8月26日 (月)

残業でちょっとだけ@増沢池 with Oさん

今朝Oさんにメールしたら、増沢で竿を出しているとの返事。毎回増沢ではコメントが付き難くなるのは承知だが、それでもゴー!しかぁ~し、途中でフロントグラスに雨粒。しかも大粒。これはヤバイ。駐車場に着き、まずは道具を持たずに深場整地された辺りに下る(これが結構キツイ)と、Oさんはいつもの場所に入っていた。まずは挨拶。今日は7時頃からやっていて、既に7匹くらいをゲット。雨粒は湖面に打ち付けているが、これ以上ひどくならないので竿を出すよう促され、山?を登って(これが更にキツイ)車に戻り、荷物を降ろして再度池へと向かう。これで今日のエネルギーは使い果たした感じ。まずP1000021P1000022は池の写真をと思ったら、何とカメラの電池切れ(ガクガクッ)。仕方なく今日は携帯で写真。Oさんの左で12尺の底から始めよう。餌はトロロの底釣り。後で聞いたのだが、寄りが悪い時には効果的ではない餌だったようだ。まさにアフター・フェスティヴァル。でもそんなことは知らずに底も取れて、開始は9時55分。当然ながらウキに動きなし。まあまあ、最初はこんなものでしょう。しばらく打ち続けていたら、開始30分くらい経ってウキに返しが。ただ、あたりにはならない。まだ何かするのは早いとそのまま続行すると、たまにあたりが出るようになるが、いずれもカラ。ウキ下を微調するいつものパターンで、開始1時間くらい経ってウキがグッと入り、やったかかりました!と思ったのも束の間、バラシでガクガクッPART2。いつもの場所でやっていれば独り言全開なのだが、一応は堪えて黙々とウキを見つめる(でも出たかもしれない)。Oさんもあまり芳しくない様子だが、それでもポツポツと竿が曲がっているように見えた。私はその後カラの合間にバラシと鱗などで、早くも開始2時間が経過しそうだ。まさに凸まっしぐらだ。ウキは動いていP1000023るのに、どうしてかからないのだろう。そこで、今更と思いながらも再度底取り。すると、ウキがいきなり入ってやったかかりました!今度こそバラさないぞと懸命に寄せれば、ああ無情顎にスレているではないか。ガクガクッというよりガックリか。餌ももうないし、最早これまでか。しかぁ~し、神は私を見捨てなかった。12時のサイレンが鳴ってしばらくして、返したウキが2目盛くP1000024らいカチッと入り、これに合わせれば今度こそかかったでしょう!おおっ、サイズもまあまあだし、これで凸を回避出来たのでようやく一安心だ。が、その後数投で餌が終わり、12時7分に終了。結果、底では実釣2時間10分で1匹。とにかく疲れた。次を考える前に給水と昼食だ。さて、どうしようかな。12尺のまま宙でもやろうかな。皆さん宙はセットでやっているようなのP1000025で、ここは釣れなくても言い訳が出来るよう両ダンゴにしよう。餌はスーパーダンゴ3:BBフラッシュ1:水1(袋に書いてある)。しかぁ~し、12尺の仕掛けをみてビックリ、「お」仕様になっていた。ハリスを切ってそれなりにすれば良いが、ここでまたしても余計な考えが。竿を11尺にしよう(何故かは不明)。竿とウキと仕掛けを交換だ。更に段差が気に入らないので上ハリスをカット。これなら12尺のままで良かったのでは(オイオイ)?そんなこんなで時間をロスしたので、「たな」1本での再開は12時37分。すると、すぐにウキがモヤモヤ。そして弱く入るようになるが、これに合わせてもカラ。この頃からゴミが上流から流れて来て、餌打ちがし辛くなる。更に、ウキがウキゴムから抜けるアクシデントがあり、18尺の竿を使って何とか回収。こんな時間のロスはどうしようもなく、1時を過ぎてしまった。間は空いたが、ウキの動きはすぐに回復。しかぁ~し、相変わらずモヤモヤと弱いあたりのカラ。何だかやる気が遠ざかってしまった感じ。でも、作った餌はキチンと打ち終えるのがP1000026省資源釣法の大原則。しぶしぶ打っていたら、1時半近くなってウキがズバッ!慌てて合わせればやったかかりました!サイズは底の時より小さくなった(珍しい~)が、何でもいいから1匹出て良かったぁ。1時半を過ぎる頃にOさんがそろそろ終了のサイン。奥の常連さんの様子を見に行っP1000027た。その合間を縫うように、私に2匹目!これもあたりはズバッ!だった。そろそろゴールデンタイムの時間かな?しかぁ~し、そんなに甘くなく、2時を過ぎる。Oさんが終わると言うので私も一緒に終りたいと言うと、ここは残業すべきと言われ、それならもう一度ダンゴ餌を作って3時頃に終P1000028われるようにしよう。Oさんが帰り、私の餌も2時16分に尽きて一旦終了。結果、最初の宙では実釣1時間40分弱で2匹。底と併せても実釣3時間50分で3匹。いつもの場所と変わらない時間1匹のペースにはガックリ×ガックリだ。さあ、気分を変えて次はガッテン単体。あまり長居はしたくないので、いつもの3/4作って3時頃には終ろう。何となく餌が持たないような感じなので、とにかくウキが馴染むようにと餌付けしての再開は2時20分頃。すると、何と言う事でしょう、第1投からウキがモヤモヤ。そしてウキが一応消し込むような感じになるP1000029が、これにはかからない。しかぁ~し、しばらくして目にも止まらぬ光速の消し込み!慌てて合わせればやった早くも1匹目。これは餌のせいなのか、それとも単なる時合(ゴーP1000030ルデンタイム)なのか。すると、2時半を過ぎてまたも光速のズバッ!で2匹目。これは間違いなく時合でしょう。ウキは動き続けるが、弱い消し込み?では全くかからない。凄い勢いでズバッと入るあたりでその後3時までに3匹をP1000031P1000032P1000033追加。今までとは全く違う状況に戸惑うが、3時を過ぎると餌の経時変化なのかズバッと入るあたりが出なくなり、3時20分に餌が尽きて終了。結果、2回目の宙では実釣P10000341時間で5匹!トータルでは実釣4時間50分で8匹。気温が上がらず涼しい中で気持ち良い釣り(最後の方だけだけど)が出来て満足だ。片付け。すると、残っていた常連さんも一斉に終了だ。しかも、私より早く片付けを終え(おそらくはお手製の木の釣り台を使っているため)、さぁ~っと帰って行った。残された私はいつものペースで片付けを終え、よろよろと山?を登る。運動エネルギーを位置エネルギーに変えなければならないので、キツイキツイ。特にこの時期、途中で小休止は必須か。駐車場に戻り、息を整えながら車に荷物を積む。今日はベイシアに寄らなくても良いので、さっさと池を後に出来た。
 
底で何とか釣りたいが・・・
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2013年8月25日 (日)

雑感

朝方雨が降ったせいか、気温もそれほど上がらないし(湿気があるのは仕方ないが)、何だか秋めいてきた感じがする。これから釣りもしやすくなれば良いが。
クソ暑い間、テレビとPCにほぼ時間を取られていた。本を読む事にあまり興味がなくなってきたのかな。最近は図書館にも行かなくなったしね。
テレビと言えば、私の韓流もそろそろ下火になってきたような気がする。パターンはほぼ読めるし、出てくる俳優がどんどん若くなって面白くない。いろいろな役をこなせるベテランの方々をもっと前に出したドラマ(たまにあるけど)を期待したいが、視聴率第一主義では無理なのかもしれない。あとは時代劇をほとんど観なくなった。少なくとも李氏朝鮮以前は資料が本当にあるのか不明(おそらくはファンタジー)なものを、さも事実のように扱うのに疑問を感じるからだ。あくまでフィクションとしてなら問題ないが、韓国内ではそれが史実のように受け取られている(国策?)のではと心配になってしまう。
もっと自国に厳しい見方のドラマがあれば、もう一度観る事もあるだろうが、おそらくそんな事はないだろう。と言う事で、これからは気候も良くなるので読書に時間を割くようにするかな。
 
読書の秋だが、食欲の秋でもある(オイオイ)
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2013年8月23日 (金)

他の人が釣れなければ私も釣れない@増沢池 with masaさん and HRさん

行ける時に出来るだけ行こうと、今日も増沢。昨日よりは少し早めに家を出る。まだまだ暑い。駐車場には車が数台。とりあえず荷物を降ろして池に向かうと、対面には誰もおらず、こちら側も深場整地された辺りで数人が準備中のようだ。私も準備しよう。今日はDscf321011尺で両ダンゴの底から入る。餌はトロロの底釣り。風・波は多少出ているが、今日の午後遅く雨の予報だからある程度は仕方ないところか。私の正面と少し右側では水深が違うようだ。出来るだけ正面に打つようにしよう。底も取れ、開始は9時21分。ウキはすんなり馴染み、それで終わり。開始20分くらい経った頃、奥の方からど派手な赤いTシャツの人がやって来た。マズイ、何か因縁でも付けられるのでは?いやいや、そうではありません、masaさんでした(失礼!)。今日は特に用事がないので、心置きなく竿が出せるとの事。私も3時頃まではやりますよ。masaさんは準備のために深場塩ビ管奥に向かった。さて、それまでウキは全く返しもしなかったが、開始30分くらい経って、ようやく返しが出た。そしてあたり!残念顔の汗を拭くため竿から手が離れていた。でも、これなら爆釣はともかく凸はなさそうだと甘い判断をするが、実はそこから厳しい時間が待っていたのだった。まず、竿から手を離している(顔の汗を拭くため)時に限って出るあたりが抜群!これに手が出せないなんて、ゲスの極み?更に、竿を持っている時にたまに出るあたりは全てカラ。おかしいなぁとウキ下を微調するが、一向に改善されない。もちろんそれまでに餌にも水を加えて柔らかくしているが、あまり柔らかくし過ぎると指にまとわりついて餌付けが難しくなる(イライラも募る)ので、こちらも難しいところ。10時を過ぎ、風・波が右から吹くので、左利きの私には仕掛けが降り難い事。更に開始1時間も過ぎる。ヤバイ、間違いなく凸まっしぐらだ。10時半も過ぎ、相変わらずウキは動Dscf3211いてはいるものの、何故かあたりには合わないまま。しかぁ~し、返したウキがズルッと入るのに合わせたら、やったかかりましたよ!スレではないかと心配したが、ちゃんとセンターにかかってました。これで凸解消!やれやれだ。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、残念ながらあたりに合わない。クーッ・・・。懸命に合わせ続けると、11時頃になってようやく合いました。しかぁ~し、上がって来たのlはブルー。もうガクガクッ。カラツンの正体はお前だったのか。おまけに鈎を呑んでいるではないか。ブルーには悪いが口を裂いて鈎を取り出す。と、左から声が。あっ、HRさんだ。まずは挨拶。旧爆釣ポイントで準備を始めた。さて、私の方はその後しばらくしてウキが馴染むと同時にあたったが、バラシ。するとそれ以Dscf3212降は特に何もなく、11時15分に餌が尽きて終了。結果、底では実釣2時間弱で1匹。まさにトホホ。さて、次はどうしようかな。昨日と同じように底を通すべきか。いや、今日は宙もやってみよう。竿は9尺に替え、餌はガッテン・天々。ハリスを25cmと35cm(個人の感想です)に直し、いつもと同じく「たな」1本での再開は11時37分だ。ちょうどこの頃から風・波が強くなり、私のアームでは同じところに餌を打ち続ける事が出来ない。右へポチャン左へポチャン。更に水草の小さな集団が次々と前を通過。どうやら私のいる場所が吹き溜まり?なのか、ちょうどウキが立つ辺りでスピードが遅くなる。これにイライラ。仕掛けで引っ掛けてどかす事を何回か。HRさんは最初から「お」だったのか分からないが、1回かかったがバラシ。12時のサイレンが鳴った後に、masaさんが様子を見に来た。奥の方でも渋いようだ。でもmasaさんは別格なのでは(聞きそびれた)?masaさんが戻っても状況は変わらず。風・波は相変わらず右から。それでも何かしらいるようで、小さくウキが動いたりするが、これに合わせてもカラ。次第にやる気が失せてきた。早く餌を打ち切って帰Dscf3213ろう。12時半を過ぎ、開始1時間も過ぎた。しかぁ~し、波の中でウキを見失い、慌てて合わせればやったかかりましたよ!消し込みだった。寄せてみればちゃんと口にかかっていて、う、嬉しかぁ・・・。急にやる気になるが、世の中そんなに甘くない。再び小さくモヤモヤが出て1時。両ダンゴの宙も1匹で終わりか。私のアームでは余程食いが立っていないとどうしようもない(餌Dscf3214を合わせられない)。1時を過ぎる。餌もあとわずか。次第に小さく付けるようになるのは何故だろう。いよいよ最後の1投。すると、何と言う事でしょう、ウキが立ってすぐにズバッと消し込み!これに合わせてやった「上がりべら」ゲットだ!時刻は1時18分。う、嬉しかぁPART2。結果、両ダDscf3215ンゴの宙では実釣1時間40分で2匹。トータルでは実釣3時間40分弱で3匹。時間あたり1匹にも満たない貧果だ。とりあえず一旦休憩して遅い昼食。さっきまでは終了のつもりだったが、「最後の1投」が出たのでもう少しやる気になる。HRさんは未だ結果が出ていないので、いろいろと対策している様子。食事を終え、masaさんの様子を見に行くと、確かに他の方々の竿も曲Dscf3216がっていないようだ。これだけ厳しそうな状況では、私が釣れないのは当たり前でしょうと一安心(オイオイ)。釣り座に戻って、さあ準備だ。竿と仕掛けはそのままで、上ハリスをカットして段差を作る。そうです、得意の「なんちゃって『お』」で続行です。バラケは段底・S-ブルー。再開は1時36分。しかぁ~し、ウキはドップリ馴染むものの、そこからなかなか返さない。どうもバラケが芳しくないが、一旦作った餌は余程の事がないと捨てないのが省資源釣法。これを使い切るまでだ。こちらも風の影響でウキの立つ位置が一定しないが、次第に風・波が穏やかになって何とかなった。が、相変わらずウキの動きは悪いまま。2時を過ぎる。こんな事なら残業などしなければ良かったと、いつもながらのタラ・レバ。更に、両ダンゴの頃から気になってはいたのだが、ウキが水を吸ったのか餌落ちが変わっているようだ。試しにウキの腹をちょっとつまんでみたら縦にスジが入った。やはりこれも先日の事故の被害者だったのか。今更だが仕方ない、ウキを交換。すると、何と言う事でしょうPART2、それまで悪かったウキの動きが一変。モヤモヤがはっきり見えるようになったではないか。でも、あたらないのは仕方ない?いや、1回だけズバッとウキが入り、一旦は合ったと思ったのだが痛恨のバラシ。2時半を過ぎると、HRさんが終了。激渋に嫌気が差したようだ。私も一緒に終わりたいが、まだ餌が少し残っている。これを打ち切ろう。すると、Dscf32173時近くになってウキがズバッ!今度こそと合わせればやったかかりました!まさにネヴァー・ギヴアップの勝利だ。HRさんはそれを見届けて帰った。お疲れ様でした。それからじきに餌が尽きて終了。時刻は3時1分。結果、「お」の宙では実釣1時間半で1匹。相変わらずの「お」下手がいた。トータルでは実釣約5時間で4匹。凸でなくて良かったねと言ったところか。Dscf3218片付け。途中から曇りになったので傘を外したが、紫外線は降り注いでいたので皮膚に悪い影響があるかも。片付けを終えると腰を始めとして節々に痛みが。申し訳ないが、masaさんにはメールで終了の連絡だ。エイショエイショと車に戻れば、汗+息絶え絶え。行き帰りを何とかしてくれればこの池素晴らしいのだが(そうなるとへら師が一気に増えて逆に良くないかも)。今日はベイシアには寄りません。水筒の残った水を飲み干し、そろそろと池を後にした。
 
どんどん釣れなくなるのは私のアームのせいだけではなかった
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2013年8月22日 (木)

釣れなくても底を通した@増沢池

今日は久し振りの釣行。もちろん行き先は増沢。何としても前回のリベンジを果たしたい。しかぁ~し、用事とウキを家に忘れてきたので、時間を大幅にロス。駐車場に着いたのは10時少し前くらいか。急いで荷物を降ろして池に向かうと、ゲゲッ対面坂の下に1人いるぞ。あとはいつも通りこちら側奥の整地された辺り。水位が戻っていて、湖面はDscf3199波が少し出ている。さあ準備しよう。今日は前回のリベンジと言う事で、9尺両グルの底から入る。餌はわたグル単体。前回より水位が上がっている筈なので、ウキは手前に立つのかな。チョチョイのチョイと底取りしての開始は10時15分だ。すると、数投でウキが返すようになる。ここまでは想定の範囲内だが、そこから先がない。開始20分くらい経って、たまたま竿から手を離していた(暑くて汗を拭いていた)ら、ウキがスッと入った!もちろん合わせられませんが、これなら釣れそうだとスイートな考え。しかぁ~し、なかなかあたらない。風・波でウキが流されるが、視認性は何とか保持出来ている。が、たまにあたりらしき動きがあってもカラ。そんな事を繰り返しているうちに、気が付けば11時を過ぎている。そして開始1時間。これはマズイ、リベンジどころか返り討ちに遭いDscf3200そうだ。すると、ウキがガチャガチャした動きを見せ、不審に思いながらも合わせると、やったかかりました!おおっ、サイズもグーではないか。嬉しかぁ。ただ、思いの外餌を打ったのか、残りが少ない。いつもこうなんだよな、と独り言全開。その後もウキは返し、そしてあたらないの繰り返し。もちろんそれまでにもウキ下の微調やら餌付けの工夫など、私の少ない抽斗での対応はしたものの、残念効果が感じられず12時のサイレンを聞くはめに。そして12時5分Dscf3201に餌が尽きて両グルは終了。結果、両グルでは実釣1時間50分で1匹。何とか複数釣りたかったが、無念だ。リベンジも成らなかった。さあ次だ次!もちろん次も底でやりますよ。餌は夏・冬・マッシュダンゴ。何故マッシュダンゴかと言えば・・・。餌が馴染む間に昼食。そして再開は12時15分。すると、当然ながらウキの馴染みが変わる。それをウキ下の調整で凌ぐと、じきにウキが返すようになった。更に、波でハッキリしないが、どうもあたりが出ているような気が。なかなか合わせられないが、とにかく合わせなければ釣れないので、合わせDscf3202る合わせる。しかぁ~し、カラ。それでも12時半近くなって、返したウキがグッと入るのに合って、やっと両ダンゴで1匹目!本当に釣りって難しいなぁ。その後1回だけ空合わせで鈎が上のへらにかかったのか、凄い引きでハリス切れ。そのまま1時を過ぎる。それからようやくグリッというDscf3203あたり(表現出来ない)で2匹目をゲットするが、その後は再びのカラツンの嵐(書くほどあたりがある訳ではないが)。ウキ下はどんどんずらされ、餌付けもかなり小さめになるが、あまりにあたりに合わないので、餌があっという間になくなって、1時33分に驚きの速さで両ダンゴは終了。Dscf3204この餌では2時間くらい持つつもりだったのに。結果、両ダンゴでは実釣1時間20分弱(宙でもないのに!)で2匹。それまでのトータルでは実釣3時間10分ほどで3匹。何にせよ中途半端だ。対面坂の下では先客が終了し、ご夫婦が看板横で竿を出している。暑かろうにと余計な心配。さあ、次はどうしようか。いつもなら宙に移行するのだが、両ダンゴの終盤のウキの動きから、次も同じ両ダンゴの底でやろうと決定。餌はトロロの底釣り。チャチャッと餌を作っての再開は1時36分だ(それでいいのか?それでいいのだ)。風の向きはコロコロ変わり、その度に竿の前を水草が行ったり来たりでイライラ。何度も「たも」で掬う。しかぁ~し(今日3回目では?)、ウキの動きはすぐに出て、これから当面の目標であるトータルでの第2目標には到達出来そうか?しかぁ~し、しかぁ~し、またも不可解なカラツン。ウキDscf3205下は充分伸ばしてある筈なのにと、餌に手水と餌付けを小さめにしてみると、2時を過ぎてハリスの倒れ込み(ウキが馴染み切る直前?)でチクッというあたり!これに手が出ると、やったかかりました!これこれ、これなんですよ、こんなあたりを待っていたんですよ。サイズはやや小さめになったが、とりあえずトータルでの第2目標にはリーチだ。しかぁ~し、その後は再びのカラツン。餌を柔らかくしたので、手にまとわりついて上手く餌付け出来なくなる。それでイライラも募るが、お約束のゴールデンタイムは3時頃からやって来た。1匹目から約50分後の3時少し前に2匹目でトータルでの第2目標をクリアすると、更に3時を過ぎて3匹目。Dscf3206Dscf3207Dscf3208続いては連荘?での4匹目と、それまでとは打って変わっての様子にビックリだ。さて、そうなると人の欲望には限りがなく、何とかもう1匹釣ってとろろの底釣りだけでの第2目標クリアが欲しくなる。しかぁ~し、ゴールデンタイムの女神の後ろ髪は禿げていて、もたもたして前髪を掴めない私は再びカラツン。そして3時27分に無念の終了だ。結Dscf3209果、2回目の両ダンゴでは実釣1時間50分で4匹。トータルでは実釣5時間で7匹。前回よりは数は増えたが、相変わらず難しい釣りを強いられている。底を貫いたのがせめてもの収穫か。次回は竿を11尺に戻してやってみようか。それとも深場整地された辺りに入ろうかな。片付け。こちら深場はまだ人がいて続行の様子。汗を拭き拭き片付けを終え、駐車場に戻る。暑さでずっと家でゴロゴロしていたせいか、体力がかなり落ちている。まるでステーションに長期滞在している宇宙飛行士のようだ。さあ、次はベイシア。のろのろと車に荷物を積み、そろそろと池を後にした。
 
書いている途中に寝てしまい、更新が遅れた
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2013年8月21日 (水)

夕食は「天政」

今日は奮発?して夕食は「天政」。元々は遠鉄上島駅の近くにあったのだが、高架事業により移転して葵東に来たようだ。場所はザ・ビッグ(元ヤオハン)のすぐ近く。
残念ながら携帯を持って行かなかったので、お店や料理の写真はありません。リンク先を参照してください。
注文したのは、天麩羅膳と天政膳。店の方から、天政膳は天麩羅膳と刺身膳を足したものなので、1人ではキツイので1つを天政膳にして、残りを天麩羅膳にした方が良いとアドバイスを頂き、それに従う。結果は正解でした。
先に刺身とサラダが出て来たが、刺身は3人前くらいあって、確かに1つで充分だ。サラダは蟹サラダ。そしてご飯と赤だし。天麩羅が揚がる前に刺身とご飯で既に腹が危険信号。と言うのは、家を出る前にチョコをちょこっと食べてきたから(オイオイ)。
それから揚げたての天麩羅が8種。揚げたてを次々と持ってきてくれる。多分時期によって違うと思うが、茄子・サツマイモ・ズッキーニ・椎茸・大葉(納豆が挟んである)・アナゴ・イカ・海老2匹。途中でいやしくもご飯をお代わりしてしまったので、最後まで食べ切る事が出来なかったのが残念。もちろん食べ切れなかったものは折に詰めた。
最後はデザートでアイスクリーム。これは別腹でスルッと入った。いやぁ、満腹満腹。これで天麩羅膳2100円、天政膳3150円!安くて美味くて大満足だ。ご近所さんのパラソルさんや竹さんは既にご存知かもしれないが、もしご存知ないなら是非とも一度は寄ってみて下さい。おまかせも美味しそう。平日は夜のみの営業で、休みは月曜です。
 
P.S.残念なのはHPがリンク切れなのと、お店のブログが長期に渡って更新されていない事。店で言えば良かった。
 
食べ過ぎにご注意
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yurieさんに会いに@西ノ谷

今日はyurieさんが西ノ谷で竿を出す。私もご一緒させていただきたいのはマウンテンマウンテンなのだが、事情があってNG。これで先月に続き2回もお誘いを断ってしまった。申し訳ありません (;´д`)トホホ…
有休?のパラソルさんからも連絡があったので、何とか時間を作って顔を出す事にした。池に着いたのは9時半頃か。yurieさんは新東名の橋の下にいた。他にへら師が数人。まずは挨拶。
P1000019P1000017P1000020橋の下は当然ながら翳っていて、風もそよそよ気持ち良い。が、やはり白波で日が当たらないとウキの視認性は良くない。それでも、それを吹き飛ばすようなウキの動き。へらがメチャクチャ寄っているのが分かる。そしてビシッという合わせでへらを引っ張るyurieさん。他の人も同じように竿が曲がっている。裏山鹿~。
おまけにウキまで頂き、感謝感謝。
10時を過ぎたのでお暇する事にした。また次回宜しくお願いします。明日は門池だそうですが、体に気をつけて竿を出してくださいね。
 
まだまだ暑い日が続く
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2013年8月20日 (火)

言うまいと思えど今日の暑さかな

鳳来の水位(貯水量)が10%を切ったらしい。早速ブログに載せようと思ったら、バットさんがいち早くアップしたので取り止め。ダブっても仕方ないもんね。
暑くて今日も竿出しは中止。調髪のついでに増沢を見に行ったが、暑くてどうにかなりそうだ。
更についでに、都田のぶどう狩り案内所に併設されているピオーネの直売所に寄ったが、さすがに高級品、2kgで5000円(化粧箱入り)だ。ただ、400gで750円(パック詰め・粒もやや小さめかも)もあるので、そちらで充分な気もした。残念見るだけで買わず、さっさと店を後にした。
 
スーパーでも買えるが、山梨産の2倍の価格
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2013年8月17日 (土)

減水の増沢では釣果もダウン@増沢池 with HRさん

月曜の忌まわしい出来事以来の増沢。相変わらず駐車場に着くや否やの不定期便。条件反射になりつつある?それよりも、車の数が半端ない。これが皆へら師なのかと、不定期便のついでに池の様子を見に行くと、あれれガラガラだ。別のイベントがあるのかな。あれっ、深場整地された辺りにバットさんらしき人が見える。最近PCばかり見てDscf3192いるので視力が下がっているのか、はっきりしない。急いで車から荷物を降ろして池に向かう。既に立秋は過ぎているのに、まだまだ暑い。ん、水位がかなり下がっているぞ。いつぞやのような感じだ。とりあえず荷物を置いて深場に向かうが、体格がバットさんの倍くらいあるようで、どうやら人違いか。バットさんにメールすると、今日は地元の神社にいるとの事。さあ準備するか。減水の分だけ釣り台が前に出るので、竿は9尺で良いかな?餌は昨日じゃがにぃさんが両グルで好結果?らしいので、私もα21・わたグルでやってみよう。ウキはトップの細いものを採用するが、これであたりがハッキリ見えれば言う事なし。が、いつも太いトップのものを使っているのでなかなか思うようにならず、何となく底が取れたと勝手に判断しての開始は9時38分。既に汗まみれ。しかぁ~し、ウキの馴染みがおかしい。あれだけちゃんとやったつもりなのに、どうしてだろう。もう面倒でウキ下をいじりながら馴染むようにしていくと、急にウキが入ってかかりました!しかぁ~し、すぐに外れた。でも手応えはへらに違いない。きっと釣れる筈。でも、ウキ下はかなり浅くなってしまった感じで、本当にこれで良いのか不安になりながらも続行すると、あたりはポツポツではあるが出始めた。しかぁ~し、しかぁ~し、かかってくるのはブルー。最初はまだ余裕をぶっこいていたが、10時を過ぎても何も変わらず、一度だけ空合わせで上にいたへらにかかっただけ(もちろんバラシましたが、何か)。その後もブルー以外はかからないまま餌が尽きて一旦終了。時刻は10時58分。結果、両グルでの底は凸。途中からかなりイライラしていて、このまま宙に行くのは癪に障る。トロロの底釣りでもう一度底をやろう。と、その前に気になっていた底を取り直す。すると、3つの驚きがあった。①底がかなり違っていて、両グルでは底を切っていたのは間違いなDscf3193い。②底取りの最中にあたり!そしてかかりました!ちゃんとゴムのオモリを食っていた(寂しいですがカウント)。③その際に、ハリスが絡んで交換を余儀なくされた(おっと、これは大した事ないか)。いずれにせよ、餌を付けていた時には釣れず、餌でないもので釣れた。少しだけ気を良くして(オイオイ)、再開は11時15分頃。と、ここでHRさん登場。私の左、旧爆釣ポイントに入る。さて、最初はまだ両グルの余韻があるのかウキは返す。が、あたりにはならなDscf3194い。しかぁ~し、11時半頃に空合わせをしたら、何とかかってます!あたりらしきウキの動きは全く感じなかった。これはマズイ(でもカウントです)、ウキ下の調整が必要か。風・波がかなり出て来て、細いトップの視認性は悪化するものの、波が穏やかになったその時、返したウキがチDscf3195クッと入るのを見逃さずに合わせれば、やった今日初めてあたりを取れた!サイズもなかなかで、ようやく釣りをしている実感が湧いてきた。しかぁ~し、再び風・波が出てくると、ウキは動いているようにも見えるがあたりではなさそうだ(手が出ないというのが正解か)。すると、次第にウキは動かなくなり、12時のサイレン。何故か全く返しも出なくなってしまい、ひたすら餌を打つだけの時間が過ぎる。対面坂の下では、私と同じく大きな声の独り言がしきりと竿を曲げる。同じ独り言同士なのに何故だ?1時5分に餌が尽き、ダンゴの底も終了。結Dscf3196果、ダンゴの底では実釣1時間50分で2匹。底のトータルでは実釣3時間20分で3匹。これはトホホ以外の何者でもない。このまま次に宙をやっても同じ轍を踏むような気がするのは私だけではないだろう。HRさんは底で2匹をゲットしていて、1回竿を持っていかれそうになったが、ストラップのようなもので止めた。飾りではなかった。さあ、次は気が乗らないが宙。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はスーパーダンゴ・BBフラッシュ。仕掛けが「お」になっていたので、ハリスを交換して20cmと30cmにしたつもりだったが、どうも段差が少ないようだ。そこで、20cmと思われる上ハリスを更に縮めてそれらしくする。そして開始前に遅い昼食。いつもと同じく「たな」1本での再開は1時23分だ。とにかく最初はウキをしっかり馴染ませようとするが、手揉みしないと持たない。それでもしばらくするとウキに動きが。そしてあたりらしき動きも出るが、いずれもカラ。ハリスが短いので自由度が低いような気がして、少し伸ばそうかなと思うが、思うだけ。早くも2時。すると、何と言う事でDscf3197しょう、またも「かかってます」が出たではないか。その前にあたりらしきウキの動きは感じられなかったので、まさに不思議の一語。でも、これでトータルでの第2目標にリーチとなったので、まだやる気はなくならない。しかぁ~し、これだと思う消し込みあたりで2回連続してのバラシ。最早ガクガクッ。その後もウキは動くがあたりにはならず、そのままズルズルと時間だけが過ぎて2時49分に終了だ。結果、宙では実釣1時間35分弱で1匹。しかもあたりを見る事なく釣れた。あたりで釣れたのはゼロ。これは一体なんだろう(へぼだろう)。トータルでDscf3198は実釣5時間弱で4匹。返す返すも最初の底が恨めしい。あそこでしっかり底が取れていれば(本日のタラ・レバでした)。ブログのサブタイトルを裏切らない「へぼ」ヘラブナ釣りだった(ところで、サブタイトルが少し変わったのって知ってる?)。今日はさえない釣果だったが、これを参考にして次回は同じ轍を踏まないよう工夫をしよう。片付け。HRさんも1匹を追加して、まだ終わらないようだ。奥にも常連さんがまだ残っている。汗を滴らせながら片付けを終え、HRさんに挨拶して駐車場に戻る。とにかく腰が痛い。水筒の水もほぼ飲み干しているほど暑かった。さあ、いつもの通りベイシア。車に荷物を積み、トボトボと池を後にした。
 
次も9尺の底で両グルだ!
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2013年8月15日 (木)

またも安物買いの銭失いか?

Docu0007_2イシグロにウキを見に行ったら、5本で2980円という格安のものを見つけてしまった。元々そんなものを買うつもりはなかったのだが、つい手が出てしまい、今は家にある。
弘法は筆を選ばず(下手は道具に左右される)と言うけれども、この間の事故で何本かウキをつぶしてしまったので、とりあえずこれで埋め合わせのつもり。しまった、トップに塗る塗料を買い忘れてしまった。まあいい、次の機会にでも。
 
へぼが余計にへぼになる?
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2013年8月14日 (水)

暑気払いは大盛り上がりだが

もう昨日の話になってしまったが、昨夜は第一通りの「桜花堀蔵」で自虐的へら師と健康的へら師(誰がどれかは言いません)が集まって暑気払いの飲み会が行われ、幹事のパラソルさんを始めとして、masaさん、ひげさんご夫妻、竹さん、ザわさん、Y川さん、M浦さん、バットさん、じゃがにぃさん(サプライズゲスト?)、それに私の総勢11名が参加した。
Dscf3185Dscf3188皆さん暑さを吹き飛ばす勢いで大盛り上がりだったが、私も元気にしていたつもりが、いつの間にかかなり疲れていて、2次会のカラオケには参加する気力も体力も失せてしまっていた。毎日エアコンの効いた部屋でゴロゴロしているうちに、気力体力が落ちたに違いない。帰りのバスでも何度も寝そうになって、慌てて起きる始末。帰ってシャワーを浴びたらバタンキュー(古~っ!)。今まで、その日の出来事はその日のうちにブログにアップしてきた私(ホントか?)だが、翌日の今日14日の昼頃になってようやくPCの電源を入れた(トホホと言うべきか)。2次会に参加された方々、本当にスミマセンでした。
撮った写真も見てみたらボケボケで、使えるものがほぼない。おまけに、私の正面のれいちゃんさん、それに私の隣の竹さんが写っていない始末。お二人にはゴメンナサイの一語。次の機会には埋め合わせしますのでご勘弁のほどを。
 
呑むのにも体力が必要だ
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2013年8月12日 (月)

最後の最後に悲惨な出来事@増沢池

まだまだ暑さは引かないが、釣りには出掛けた方が良い(家でエアコンを使わなくて済む。図書館でも同じ)ので、少し出が遅れたが、ゴー!駐車場着は8時半頃か。じぇじぇっ、急に腹の具合が・・・。急いで不定期便。それから池に向かうと、じぇじぇPART2Dscf3164対面深場旧流れ込みに1人いるではないか。この暑さの中どうして?どうやらこちら深場の整地された辺りの人の知り合いのようだ。柳の木の奥、それから塩ビ管付近にも誰か入っている。さあ準備しよう。既に汗が出ているが、準備中にボタボタと滴る。さて、竿は前回からヒントを得て12尺、餌は夏・冬・マッシュダンゴのバラケとα21・わたグルの食わせ。まだ湖面は凪いでいるので、底取りは簡単。餌打ち開始は8時52分だ。すると、開始間もなくウキに動きが。セットの効果が出て来たか。そして9時を過ぎるとモヤッとウキが入り、いつもなら決して合わせないのだが、何故か手が出たらかかりまDscf3165した!え~っ、あれがあたり?おおっ、サイズもグーではないか。こりゃぁ爆釣かな。しかぁ~し、そんなに甘くないのが増沢(私にだけかも)。と言うより、そこからウキの動きが悪くなったが、どうやらグルテンの性がない(しょうがない:方言?)ようで、作る時に良く混ぜなかったのが原因か。ウキが返してもグルテンが残っているかはっきりしないまま待てないので、釣りがチグハグ。それでも9時半を過ぎる頃、返したウキをちょっとだけ待っていたら、チッと小さなあたり!これに合わせればやったかかりましたよ!ん、引きが弱い。じぇじぇPART3、ブルーだ。ガクガクッ。写真なんてもう撮りません。ブルーが出てくると釣れなくなるのがDscf3166最近の私、どうしようかな。でも打つしかない。すると、またもモヤッというあたり?に合わせて今度こそかかりました!じぇじぇPART4、今度は全く引かない。そうです、亀仙人でした(えっ?)。こいつにハリスを切られ、早くもハリス交換。そして再開すると、何とウキが馴染む途中でズDscf3167バッというあたり!慌てて合わせればやった2匹目!これもグーなサイズ。しかぁ~し、鈎を呑んでいてこれを外そうとしたら、「たも」の中で何故か両ハリスが切れてしまった。じぇじぇどころではない。傘に注意しながらハリスを交換だ。ただ、底取りをせずウキの馴染み具合でウキ下とチョチョイ(オイオイ)。が、やはりシックリこないので、底を取り直す。そして10時。ウキは相変わらず動いてはいるが、どうにもグルテンが残っているかどうかばかりが気になって仕方ない。何かを足したり作り変えたりしないのが省資源釣法なので、餌落ち付近まで返したウキを、それ以上待つべきか切るべきかで迷いに迷う。それでも時折あたりが出て、小さかったりモヤッとしたりするウキの動きでポツポツとゲットし、何とか開始Dscf3168Dscf3169Dscf31702時間までに3匹を追加して、何とか第2目標はクリア。ただ、あたりは様々でも、大半が鈎を飲み込んでいるのは何故か。それに、今日のミッションは成功しているのかどうDscf3171かも分からないくらいの微妙な釣果。今更だが、グルテンさえしっかり作っておけば(本日のタラ・レバ)。11時までにもう1匹追加して、第3目標へわずかな望みを繋ぐ。が、グルテンの性のなさはどんどんひどくなり、更にバラケより早く使い切ってしまった。かろうじて1匹を追加した後は、Dscf3172バラケをダンゴとして使用するが、以前と同じくあたりにならず、11時25分に終了だ。結果、底では実釣2時間半で7匹。評価が難しい。11尺でもトロロの底釣りでも良かったような気がしてしまう。さあ、次は宙。竿は11尺に変え、餌はガッテン・天々。柳の木の奥はいつの間にか帰り、対Dscf3173面坂の下には家族連れ。「たな」1本での再開は11時40分だ。ちょうど風・波が出ていて、軽いウキと餌では竿が振り難くなっている。まずはしっかり馴染ませる事を念頭に置いて打つ、打つ、打つ。しかぁ~し、前回のようにすぐにはウキは動き出さない。12時を過ぎ、開始30分くらい経って、いきなりのズバッ!が出るが、堪えきれずハリス切れ。じぇじぇPART5。すると、そこかDscf3174らウキに動きが出るようになるが、あたりらしきウキの動きはカラ。どうすれば良いのだろう。餌に手水やら餌付けを変化させてみたりしていると、1時少し前になって弱く入るウキの動きに手が出てようやく1匹目。でも中途半端な嬉しさなので、喜びの表現はあと2匹釣って第3目標をクリアしDscf3175Dscf3176てからにしよう。すると、しばらくして今度こそズバッ!で2匹目。これはグッドサイズだ。更に1時を過ぎてまたもズバッ!で3匹目。何だか良く分からないうちにトータルでの第3目標クリア!最後の方になってウキの動きが良くなっDscf3177たので、次も両ダンゴでやってみようかなと、少しだけスケベ心が出てくる。餌が尽きたのは1時15分。結果、宙では実釣1時間半強で3匹。次の餌は袋に書いてあるとおりスーパーダンゴ・BBフラッシュで。餌を作ってから遅い昼食。「たな」はそのままで再開は1時22分だ。すると、まDscf3178だ先程までの余韻があるようで、じきにウキがモヤモヤ。そしてズバッというあたりで早くも1匹目ゲットだ。おおっ、これは大きい(あくまで個人の感想です)!採寸は面倒なので。「たも」を比較対象にしてみる。約35cmか。幸先良いぞ。この調子で爆釣を目指そう。しかぁ~し、良かったのは最初だけ。次第にウキの動きが悪くなるのがいつもの私。更に、1匹が欲しくて欲しくて堪らず、つい合わせが強くなって「合わせ切れ」が2回。最近はほとんど出なかった(天使まではいかないが、昔に比べて合わせが優しくなっていた筈)のに、これは辛い。仕掛けが宙を飛ぶ事も数回。これはかなり恥ずかしい。が、2時を過ぎると、急に時合Dscf3179Dscf3180なのかズバッ、ズバッ、で2匹をゲット。何だかなぁ。しかぁ~し、その後は再びウキの動きが弱くなる。そしてあたりはほとんで出ないまま、2時50分に餌が尽きた。結果、2回目の宙でも実釣1時間半弱で3匹。宙のトータルでは実釣3Dscf3181時間で6匹。相変わらず下手の私がいた。こちらもセットだったら・・・(本日のタラ・レバ2回目)。底と併せたトータルでは、実釣5時間半で13匹。どうなんだろう、これ。少しは改善されているのか。何となくではあるが、もう少し工夫をすればそれなりに釣れたような気がする。やはり漫然と餌打ちしていてはダメだ(今更?)。片付け。まだ暑い。対面の家族連れはブルーを釣って喜んでいたが、帰った。代わりに1人が看板横で竿を出す準備をしている。片付けを終え、駐車場に戻る。最近は必ず5時間以上竿を出しているので、終わるとかなり疲れている。そのせいもあったかもしれないが車に荷物を積み、バックで車を出しベイシアへ向かおうと思ったその時、前輪が何かを踏んだ。じぇじぇPART6、竿ケースがまだ積んでなかった。急いで車を停め竿ケースを見ると、肝心の竿にはダメージはなかったものの、ウキケースがものの見事に破損している。今ここで中味を見るとショックが大きいので、とりあえず積み込み車を出そうとしたところに、何とパラソルさん登場だ。今日は超減水の鳳来に行ってきたが、予想を裏切らない結果になった。竹さんも自虐的へら釣りを堪能したらしい。私も今日の状況を説明して、明日は宜しくと言って解散。私はブロークンハートのままベイシアへと向かうのであった。
 
何もかも暑さのせいにしたい
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2013年8月 9日 (金)

調子が出てくると起きるトラブル、いやアクシデント@増沢池 with masaさんはいずこ?

一つ前の記事の続き
 
さて、一昨日は「お」で痺れたが、今日はそれより釣れなさそうな両ダンゴ。果たしてどうなるか。餌を懸命に打ち続けるが、なかなかウキは動き出さない。が、開始30分くらいでようやくウキがモヤモヤ。一昨日にはなかった現象。でも、ここで喜ぶのはまだ早い。肝心なのはあたりと、それにかかる事だ。小さく入るあたりらしきウキの動きに合わDscf3158せてはみるものの、いずれもカラ。しかぁ~し、急にズバッと入るあたりが出て、これに合わせればやった1匹目ゲットだ。「お」でも釣れなかった宙で、両ダンゴを食ってくるとは、いやぁ痺れるなぁ。すると、急に時合(いわゆるゴールデンタイムって奴ですか?)が来たのか、しばらくしてまたDscf3159もズバッ!凄い引きだが、上がって来たのはそれほどでもない(急に余裕が出た?)。まあまあ、どんどん行こう。すると、しばらくしてまたもズバッ!うわっ、この引きは凄い。糸鳴りがして竿先がグイグイ引っ張られる。これを何とか堪えて寄せようとするが、逆手になっているせいか「たも」にDscf3160入らず。何度も取り逃がした後にゲット。しかぁ~し、今日一番のサイズと言ってもおかしくないのに、残念頬にスレだ。最早ガクガクッにもならないほど疲れきった。更に恐ろしい事態が私を待っていたのだが、そんな事は微塵も気付かず、早く次の1匹が欲しくて餌打ち。すると、またもズバッというあたりで、これに合わせれば今日一番の凄い引きで、右腕では堪えきれない感じだが、傘があって左腕が使えない状況。ビーンという糸鳴りと、竿先がゴクッゴクッと引き込まれ、ただ堪えるしかない私。しかぁ~し、急に力が抜けた。あれれハリス切れ、いや道糸が切れたか。いやいやそうではありません。穂先に乳輪で止めていた仕掛け全体が外れてしまったのだ。これまでも何度となく仕掛けが外れる事はあったのだが、底に限られていた。宙は後半にやる事がほとんどなので、それまでに乳輪がリリアンにしっかり食い込んでいて、今まで外れる事はなかったのだ。しかぁ~し、今日はどうもそういう事ではなさそう。リリアンの先が切りっ放しになっていて(一応少しではあるがDscf3161焼いてある)、そこから引き抜かれたようだ(写真丸の中。クリックで拡大出来ます)。yurieさんから貰った大切なウキもロストしてしまった(yurieさんゴメンナサイ)。放心状態。でも、餌がまだあるし、どうせ家で作り直すのだから、今ここで現場施工と行こう。まずはリリアンを玉こぶにする。それから0.8号の道糸を出して、ウキ止め、サルカンと繋いで行く。まだ連続してのビーンで手が震えていて思うように出来ず、イライラ。ウキはOさんから貰ったものを使う事にする。オモリを合わせるまで30分くらいかかった気がするが、再開は2時20分頃か。すると、トップが餌を支えきれず沈没。まあいい、ウキは水中に見えるのでそのまま続行だ。とうにへらは散っていると思ったが、数投でウキが水中で何となくモヤモヤしているように見えてきた。そして小さくあたり!なかなかタイミングが合わせ辛いが、それとはおそらく無関係だろう、Dscf3162カラ。その後も特に何かある事はなく、3時2分に餌が尽きた。結果、宙では実釣1時間半?で2匹。アクシデントさえなかったら、どんなに釣れていたか(本日のタラ・レバでした)。底と併せたトータルでは実釣4時間50分くらいで8匹。一昨日よりはずっと良い結果で、少しは考えた事があたった気がして嬉しい筈なのに、アクシデントの余韻は続いている。片付け。あっ、柳の木のDscf3163奥はいつの間にかいなくなっている。釣れたのかな。片付けを終え、masaさんに挨拶しようと深場まで行くが、常連さんがずらっと並んでいる中にmasaさんの姿が見当たらない。とりあえずメールで終了を報告して駐車場に戻ると、masaさんから2時過ぎに終わったとの返事が。じぇじぇじぇ!車に荷物を積み、そろそろとベイシアに向かった。
 
アクシデントのショックは大きい
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2つのミッションと1つのトラブル@増沢池 with ちょっとだけ?masaさん

今日も暑いが、一昨日のリベンジをしなければ。とは言え、家を出たのは8時頃。既にモワッとした雰囲気。駐車場に着くや否や、汗が噴出す。へら師と思われる車は数台。うっ、急に腹が・・・。急いで不定期便。それから荷物を降ろして池に向かう。一昨日と同様、いや一昨日以上の暑さだ。へら師は当然ながら対面には1人もおらず、こちら側奥Dscf3149の深場に数人か。さあ準備しよう。急いで傘をセット。今日は一昨日のリベンジと言う事で、2つのミッションがある。まずは1つ目、竿は12尺。餌はトロロの底釣り。そうです、一昨日にやろうと思いながらも出来なかった「竿を伸ばす」。竿と道糸で約60cm先にウキが立つ事になるが、これくらいで何か変わるか?まだ湖面は凪いでいる(おかげでクソ暑い)ので、底をさっと取っての開始は8時54分。一昨日より1時間遅くなってしまった。あれっ、柳の木の奥に1人。私と同じく独り言が聞こえてくるが、気にせず自分の釣りをしよう。しかぁ~し、滑り出しは一昨日と何ら変わりなく、ウキに動きなし。でも、ここでめげるのはまだ早い。普通に餌を打ち続けると、9時半頃になってウキに動きが。そしてあたりらしき動きも出るが、いずれもカラ。が、開始1時間以上過ぎた10時頃からあたりに合うようになる。しかぁ~し、連続してバラシ。ガクガクッ。更に次のあたりでやったかかりました!?何だか凄い引きで、シーバスではないが空中に跳ね上がって逃げようとするではないか。とにかく竿を立てて堪えるが、かなり手前でバラシ。反動で仕掛けが絡んでしまった。せっかくウキが動き出したのに、これではへらが散ってしまう。懸命に解こうとするが、無理。とりあえずはハリスを切ってから道糸を。余計な汗とイライラで、なかなか解けない。何とか解けたが、道糸がヨレヨレだ。急いで両ハリスを付けるが、両方とも切ってしまったのでどれくらいか不明のまま適当に。再開は10時20分くらいか。ハリス長が違うので底取りをやり直せば良いのに、ウキの馴染み具合でウキ下をチョチョイ。すると、まだへらは残っていたようで、10時半を過ぎる頃から動きが復活。何だかあたりそうな気がしてきたぞ。そして返したウキが1目盛カチッと入るのに合わせれDscf3150ば、やったかかりました!竿の調子なのかもしれないが、ガツンと底に引っ掛かったような感じ。そこから引き上げれば、やった30cmはあるグーなサイズ。既に開始1時間半以上が経過しているので、一昨日並み(あと2匹)にするのはやや厳しいのかも。しかぁ~し、次の餌打ちでもウキがDscf3151返すと、はっきりとしたあたり!これに合わせればやった連荘か!竿の具合なのか、ビーンという糸鳴りまで出て沖に逃げられそうになるのを堪えに堪えて寄せれば、1匹目よりはサイズダウンしたものの、嬉や2匹目だ。さあ、一昨日並みまであと1匹。時間帯もあって風・波があるが、それよりさっきまで噴出していた汗が蒸発してヒンヤリした感じになってきたのが嬉しい。柳の木の奥はあたりが出ないような事を呟いている様子。奥では竿が曲がるのが見える事もあるが、果たして爆釣なのか?私の方は一旦ウキの動きが悪くなった気がしたが、そDscf3152れでも11時前になって、またも良いあたりで3匹目!これで何とか一昨日並みになったぞ。やれやれ。と、ここで奥からmasaさん登場。今日も池をグルッと廻ってから奥で竿を出すようだ。餌は残り少ないが、何とかmasaさんの前でもう1匹。しかぁ~し、最後の1投もカラで残念終了だ。時Dscf3153刻は11時17分。結果、最初の底では実釣2時間くらいで3匹。数字上は一昨日と同じだが、ウキの動き出しも早かった(トラブルさえなければ・・・)し、サイズもアップしている。何よりブルーがかからなかったのが嬉しい。竿を伸ばした効果はあったか?さあ、次は2つめのミッション。一昨日はあたりが出るまで時間がかかったので、それなら両グルでやってみたらどうだろう。α21とわたグルを同量、2時間以内に打ち終えるくらいの量を作っての再開は11時25分くらいか(失念!)。すると、餌が軽くなった効果は覿面で、ウキの動きが多くなっDscf3154た。そして返しもすぐに出て、それからチッと小さなあたりで早くも1匹目!真夏に両グルでもいいじゃん(この釣りを始めた頃は、何も知らずにハニーコーエイで買ったグルテン3を使っていた事を思い出した)。でも、集魚効果はダンゴより劣るのか、次第にウキの動きが悪くなるのは仕方なDscf3155い?それでも返したウキをじっと見つめていたら、そこから1匹目より更に小さく入るあたりを捉えて2匹目!よしよし、この調子。が、無駄な動きも出て来て、ウキを見つめていると餌の消費が減らないので、とりあえず合わせるようにしていると、12時のサイレンの後に3匹目!と、ここで橋Dscf3156の上から声が掛かった。仕事中のUさんでした。暑い中お疲れ様です。先週末に来て半日やったそうだが、結果は芳しくなかったとの事。暑くて溶けそうなので帰ると言って去ったが、熱中症には充分注意してください。私も今日は適当な間隔でスポーツドリンクを飲んでいる。さて、開始1時間弱で既にトロロの底釣りと同じ結果になっているので、ミッションは遂行出来たと言えそうだ。あとはどれくらい増やせるか。しかぁ~し、ウキの動きはどんどん悪くなって、あたりも出なくなる。これから短絡的ではあるが考えると、バラグルセットが有効では。Dscf3157その後カラとバラシで12時45分に底は終了。両グルでは実釣1時間20分で3匹。ブルーも出なかった。底のトータルでは実釣約3時間20分で6匹。とりあえず一昨日の2倍は釣れたので、2つのミッションはコンプリート?まだ時間はあるので、次は宙にしよう。と、その前に昼食。竿は11尺(これもミッションだったか!)、仕掛けが両ダンゴになっているので、餌はガッテン・天々。この配合は出来上がりが手にしっくり来る。これから太陽の位置が左前に来るのは分かっているので、竿を右手で持って傘が邪魔にならないようにして、いつものように「たな」1本での再開は1時3分。
 
今日もダラダラと長いので、次の記事に続く
 
仕掛けトラブルの本当はこれから
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Too Far Away

真夜中にようつべで昭和の名曲を聴いていたら、この曲にぶち当たった。まさに真夜中に聴くのにピッタリだ。ついでに部屋を暗くしてしんみりと。結構長い曲だが、途中でカット出来ないくらい素晴らしい(もちろん個人の感想です)。

多少のノスタルジーも込めて
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2013年8月 7日 (水)

久し振りの釣行なのに@増沢池 with masaさん

先月の26日以来の釣行は、張り切って7時頃に家を出る。こんなに早いのは何年ぶりだろう。駐車場に着くと、車はまだ少ない。ちらっと見える対面看板横付近にも誰もおらず、エヴリデイ・アングラーの皆さんもさすがの暑さには参ったか。とりあえず荷物を降ろして池に向かう。途中蜘蛛の巣があって、この付近にはへら師が入っていないような不Dscf3138吉な予感。果たして居付きのへらは何処かに行ってしまったか。こちら側奥の深場には既に何人かいるようだが、常連さんかどうかは不明。さて、水位は充分だが、風・波もなくムーンとした感じ。いつもの場所に入って、さあ準備しよう。まずは傘。竿は11尺の底、餌はトロロの底釣りを柔らかめに。湖面が凪いでいるので底取りはチョチョイのチョイと簡単に済ませ(オイオイ)、開始は7時51分!久し振りでやる気充分だ。しかぁ~し、打てども打てどもウキに動きなし。冷や汗?が滴る。こんな筈では・・・。30分くらい経った頃に、念には念をと底を取り直すが、問題なし。いつもなら釣れなくてもウキは動いている記憶があるが、水温の上昇で食いが落ちているのかも(あくまで個人の感想です)。餌打ちのインターバルが長くなった気がするが、それでも餌付けやらウキ下を微調Dscf3139して何とかウキを動かしたい。が、遂に開始1時間が経過。そして9時を過ぎる。と、ここで何故か返したウキがはっきり1目盛入るのが見えて、これに合わせればやったようやくかかりました!それまでの長い事!と、私がへらを寄せているその時に左から声が。あっ、masaさんではないDscf3140か。当然ながらお久し振りです。竿を曲げているところを写真に収めてもらったので、感謝感謝。写真はこちらからどうぞ。masaさんは奥の深場に入った。さあ、ここからどんどん行こう。しかぁ~し、続かない。挙句の果てに、チクッと抜群のあたりでかかったのはブルー。最早ガクガクッどころではない。開始1時間半経ってたったの1匹では、最初の頃のやる気はかなりしぼんでしまった。が、何故か風・波が出始めたこの頃からウキに動きが。そして波の中ウキが入った気がしてDscf3141合わせると、やった2匹目ゲット!これで少しだけやる気が戻ったが、状況は依然として予断を許さない。ウキはたまに動くものの、あたりらしき動きはカラ。省資源釣法でチビチビ使ってきた餌もそろそろ終わる。何とかもう1匹。しかぁ~し、遂に10時。最早これまでか。最後の1投に全てDscf3142を賭ける(と言っても単なる放置プレイですが、何か)。すると、何と言う事でしょう、あたりだか何だか分からないが、おそらくは体が反応して「上がりべら」ゲットだ。しかもサイズはグー。時刻は10時2分。これは嬉しかぁ。しばらく余韻に浸りたいが、次だ次。予定ではこの後宙をやって終わDscf3143るのだが、何となく底でこれから釣れそうな感じに、餌を変えて底を続行とスケベ心満載で決定。今度は夏・冬・マッシュダンゴをいつもより少なめに。何故マッシュダンゴかはもう言いません。ウキ下はそのままで再開は10時7分。すると、餌が多少重いのかウキの馴染みが変わった。でも、特に何もせずぞのまま続行(後で微調はしたのだが)。少し時間が空いたせいか、ウキの動きはなくなる。あれっ、柳の木の奥に1人入った。奥では常連さんがボチボチ。ウキが動かないのは餌が固いのではと、少しずつ手水で柔らかくしていくが、これが逆に良くなかった。ウキは返すようになるが、餌が抜けてしまう感じ。最初のトロロの底釣りであたりが遅いと思っていたのに、餌を持たなくする方向とは、私って一体?でも今更何かを足さないのが省資源釣法(オイオイPART2)。そのまま続行すると、開始30分くDscf3144らい経過した頃に、返したウキがフワッと入ったのでとりあえず合わせると、やったかかりました!やれやれ。しかぁ~し、寄せてみてガックリ。頬にスレていた。更にしばDscf3145らくしてのチクッというあたりでは、またもブルー。Oh my God!最初の餌でもそうだったが、ブルーが釣れるとその後がなくなる。そしてその通り、ウキは動くがあたりにならず、小手先の対応しか出来ない私にはお手上げ状態で11時34分に餌が尽きた。結果、底では実釣3時間40分弱で3匹。まさにトホホ。奥のDscf3146方ではどうなのだろう。爆釣なのか?柳の木の奥は、私が見ている時には竿が曲がらないが、私が見ていない時にどうなっているのか?単に私のアームがしょぼいのか(多分、ね)。途中から何となくではあるが11尺では短いのではという疑念が浮かんだが、結局そのままだったのが良くなかったのか(多分、ねPART2)。さあ、気持ちを切り替えて次は宙。竿は9尺だが、ここでも11尺のままで良かったのではという疑念を振り払っての9尺だ。仕掛けが「お」になっているので、そのまま使用。餌は段底・スーパーダンゴ・天々のバラケに「お」。何故段底なのかも言いません。底で釣れなかった分宙で何とか。少し早めの昼食を摂り、いつものように「たな」1本での再開は11時52分。波で多少ウキが流されるが、こDscf3147れは仕方ない。すると、何と第1投からウキがモヤモヤ。そして数投後にはあたり!やったと合わせるが、かかってきたのはまたもブルー。ガクガクッ×ガクガクッ。もちろん池からご退場願ったが、先程までと同じくそこからウキの動きがバッタリ。1回だけズルッと入るあたり?が出たが、カラ。開始30分、いや1時間近く経ってから「たな」を1本半に変えてみる。すると、2回だけあたりらしきウキの動きがあったが、これもカラ。再び1本に戻すと、じきにあたりらしき動き。しかぁ~し、これもカラ。全くかからない。いつもならもっとウキが動くのに、今日は気配すら感じないくらいだ。これでは「お」の意味がない(ただし下ハリスを伸ばす事はしなかった)。その後バラケを固くしたら、ウキに動きが出るようになったが、あたりにはならない。1回だけズバッというあたりが出たが、残念バラシ。ひょっとしてこれからゴールデンタイムになるかと一瞬思ったが、その後は何もなく1時52分にバラケが尽きて無念Dscf3148の終了。結果、宙では実釣2時間で凸。いい加減な「お」では釣れる筈もなかったか。トータルでは実釣5時間40分弱で3匹。久し振りの釣行は見事な返り討ちでジ・エンドだ。途中、次は下ハリスを詰めてトロ掛けでもやろうかと思ったが、そんな気にもなれず終了だ。ガックリして片付け。最早奥まで行く気にもならず、masaさんにはメールで終了を報告。片付けを終え、暑さに息が上がりながら駐車場に戻る。明日もリベンジに来たいが、所用でNG。明後日こそリベンジと一応言ってみるが、腰も痛くなっていて、果たして竿を出す気力が蘇るか。車に荷物を積み、トボトボとベイシアに向かった。
 
気力を振り絞って何とか明後日は・・・
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2013年8月 6日 (火)

クラシックでも聴いて:その44

Docu0006今日も朝方は雨が降ったようで、予報どおりと思っていたが、午後になっても雨の気配がない。まあ、今日は最初から釣行の予定はなかったので特に困らないが、こんな日はクラシックでもと。ワーグナーは、「ワルキューレの騎行」とか「ニュルンベルグのマイスタージンガー」とか、曲名は知らなくても何処かで聴いた事があるので親しみ深いと思う。
話はがらっと変わるが、BS朝日で放映中の「どれだけ好きなの」が、ストーリーは相変わらずのパターンでありながら観てしまっている。主役のチョ・ヨジョンさんが可愛いから(オイオイ)。整形かどうかはさておいて、古手川裕子さんに似ているなぁというのが私の見方。
最近は観たいと思う韓国ドラマが減ってきたが、まあ仮になくなったとしたら、仕方なく日本のドラマを観るかって?NHK以外に面白そうなものはないのでアウト。相変わらずのアイドル頼みではなぁ。半沢何とかは面白いと評判だが、まず観ないだろう。あまちゃんくらいは観てもいいかな、じぇじぇじぇっ!
 
明日こそ絶対に竿を出そう
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2013年8月 5日 (月)

雨なんて降りゃぁしない!

ずっと休んでいた釣りに今日こそ出掛けようと思っていたが、朝起きたら雨。これはじきに止んだが、心配になって天気予報で確認すると、何と昼頃には雨となっているではないか。そう言えば、一旦晴れたかと思った空が再び薄暗くなってきたので、エヴリデイ・アングラーの悲しさよやる気が失せてしまった。
しかぁ~し、一向に雨の降る気配はない。もうじき12時だ。やられた!でも今更出掛けるのもなぁ・・・。と言う事で、釣りは明日に変更だ。
しかぁ~し、予報で確認したら明日こそ雨が降りそうではないか。Oh My God!このままだと釣りへの情熱も褪めてしまうかも。
 
それはナイナイ!と思うが
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2013年8月 4日 (日)

驚いた事2つ

今日もスケジュールはタイトだ。10時過ぎに家を出て、向かったのはザザ・シティ。そうです、ジオラマ・ファクトリーに行くため。私は以前に行った事があるが、2回目でも悪くないだろう。
驚いたのは、夏休みの日曜であるにも拘らず、客が我々だけだと言う事。しかぁ~し、逆に独占でゆっくり見ることが出来た。
帰り際にザザ内のゲームセンターに寄り、姪の娘がプリキュアのカードゲームをやるのを見たが、今のゲームには全く付いていけない。ゲームの途中では手持ちのカードを次々と挿し込み、結果はICカードに蓄積されるというもの。まだ小学校にも行っていない子供が、誰の手も借りずにスイスイと手順をこなすのを見ていると、我々の時代とは隔世の感があると痛感させられた。
Dscf3137さあ、昼になった事だし、予約を入れておいた「新角」で昼食だ。しかぁ~し、店に着いてビックリPART2。何と駐車スペースには我々の車だけ。夏休みの日曜であるにも拘らず、だ。
まあ、うなぎは美味しかったので問題ないが、帰り際になっても客の姿は見えず、首をかしげながらの帰宅となった。
 
あとで分かったのだが、昨日が今年2回目の土用の丑だった
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2013年8月 3日 (土)

強行スケジュールにへろへろ

Dscf3088朝方雨が来てビックリしたが、それでもスケジュールは変わらない。自衛隊広報館にゴー!11時半からの全天周シアターを見るために、10時半から配られる整理券を入手しなければならないので、9時半頃に家を出る。皆昨夜12時頃に着いたので睡魔に襲われているが、何とか到着。しかぁ~し、10時半からの整理券をちょうど配布し終わったところ。ひょっとして入手出来るかと思ったが、そんなに甘くない。それで、館内に入ってあちこちをうろうろ。格納庫に行ってDscf3089Dscf3093展示物を見る。ゼロ戦やらブルー・インパルスやら暑い中見ていたら、配布時刻が迫ってきたので、少し早いが並んで待ち、1番から6番までをゲット。11時15分の入場で上Dscf3094映開始は11時半。この待ち時間も長く感じられたが、肝心の映画は10分。これにはトホホだ。汗だくだくで広報館を後にして、家の近くの福満楼で簡単に昼食。それから今度は竜ヶ岩洞に向かう。ちょっと道を間違えたが、何とか到着だ。夏休みの週末とあっDscf3102てやはり混んでいるが、何とか駐車出来てホッ。入口付近で入場券を購入(幼児は無料)して洞窟に入るが、なかなか前に進めない。途中写真を何枚か撮ったが、暗い中で手ぶれが出たのか、後で見たらピンボケばかり。安物のカメラのせいにはしたくないが、ガクガクッ。洞窟から出て、売店でジェラートを買ったが、これは秀逸の美味さ。このためにだけでも来て惜しくない。暑さで頭Dscf3114Dscf3118がボーッとしながら4時頃に帰宅。一旦シャワーを浴びて夕食に出かけたが、もうかなり疲れている。普段の行いのつけが来た感じだ。夕食はさわやか。相変わらず大盛況(実は昼食も行ったのだが、外まで並んでいたので止めた)だが、今度は負けません。順番を我慢強く50分くらい待って、げんこつハンバーグをゲット。いやぁ、美味かったなぁ。やっと家に着いてホッとしているところ。強行軍は疲れたの一語。
  
腰まで痛くなった。まさにトホホ
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