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2013年8月22日 (木)

釣れなくても底を通した@増沢池

今日は久し振りの釣行。もちろん行き先は増沢。何としても前回のリベンジを果たしたい。しかぁ~し、用事とウキを家に忘れてきたので、時間を大幅にロス。駐車場に着いたのは10時少し前くらいか。急いで荷物を降ろして池に向かうと、ゲゲッ対面坂の下に1人いるぞ。あとはいつも通りこちら側奥の整地された辺り。水位が戻っていて、湖面はDscf3199波が少し出ている。さあ準備しよう。今日は前回のリベンジと言う事で、9尺両グルの底から入る。餌はわたグル単体。前回より水位が上がっている筈なので、ウキは手前に立つのかな。チョチョイのチョイと底取りしての開始は10時15分だ。すると、数投でウキが返すようになる。ここまでは想定の範囲内だが、そこから先がない。開始20分くらい経って、たまたま竿から手を離していた(暑くて汗を拭いていた)ら、ウキがスッと入った!もちろん合わせられませんが、これなら釣れそうだとスイートな考え。しかぁ~し、なかなかあたらない。風・波でウキが流されるが、視認性は何とか保持出来ている。が、たまにあたりらしき動きがあってもカラ。そんな事を繰り返しているうちに、気が付けば11時を過ぎている。そして開始1時間。これはマズイ、リベンジどころか返り討ちに遭いDscf3200そうだ。すると、ウキがガチャガチャした動きを見せ、不審に思いながらも合わせると、やったかかりました!おおっ、サイズもグーではないか。嬉しかぁ。ただ、思いの外餌を打ったのか、残りが少ない。いつもこうなんだよな、と独り言全開。その後もウキは返し、そしてあたらないの繰り返し。もちろんそれまでにもウキ下の微調やら餌付けの工夫など、私の少ない抽斗での対応はしたものの、残念効果が感じられず12時のサイレンを聞くはめに。そして12時5分Dscf3201に餌が尽きて両グルは終了。結果、両グルでは実釣1時間50分で1匹。何とか複数釣りたかったが、無念だ。リベンジも成らなかった。さあ次だ次!もちろん次も底でやりますよ。餌は夏・冬・マッシュダンゴ。何故マッシュダンゴかと言えば・・・。餌が馴染む間に昼食。そして再開は12時15分。すると、当然ながらウキの馴染みが変わる。それをウキ下の調整で凌ぐと、じきにウキが返すようになった。更に、波でハッキリしないが、どうもあたりが出ているような気が。なかなか合わせられないが、とにかく合わせなければ釣れないので、合わせDscf3202る合わせる。しかぁ~し、カラ。それでも12時半近くなって、返したウキがグッと入るのに合って、やっと両ダンゴで1匹目!本当に釣りって難しいなぁ。その後1回だけ空合わせで鈎が上のへらにかかったのか、凄い引きでハリス切れ。そのまま1時を過ぎる。それからようやくグリッというDscf3203あたり(表現出来ない)で2匹目をゲットするが、その後は再びのカラツンの嵐(書くほどあたりがある訳ではないが)。ウキ下はどんどんずらされ、餌付けもかなり小さめになるが、あまりにあたりに合わないので、餌があっという間になくなって、1時33分に驚きの速さで両ダンゴは終了。Dscf3204この餌では2時間くらい持つつもりだったのに。結果、両ダンゴでは実釣1時間20分弱(宙でもないのに!)で2匹。それまでのトータルでは実釣3時間10分ほどで3匹。何にせよ中途半端だ。対面坂の下では先客が終了し、ご夫婦が看板横で竿を出している。暑かろうにと余計な心配。さあ、次はどうしようか。いつもなら宙に移行するのだが、両ダンゴの終盤のウキの動きから、次も同じ両ダンゴの底でやろうと決定。餌はトロロの底釣り。チャチャッと餌を作っての再開は1時36分だ(それでいいのか?それでいいのだ)。風の向きはコロコロ変わり、その度に竿の前を水草が行ったり来たりでイライラ。何度も「たも」で掬う。しかぁ~し(今日3回目では?)、ウキの動きはすぐに出て、これから当面の目標であるトータルでの第2目標には到達出来そうか?しかぁ~し、しかぁ~し、またも不可解なカラツン。ウキDscf3205下は充分伸ばしてある筈なのにと、餌に手水と餌付けを小さめにしてみると、2時を過ぎてハリスの倒れ込み(ウキが馴染み切る直前?)でチクッというあたり!これに手が出ると、やったかかりました!これこれ、これなんですよ、こんなあたりを待っていたんですよ。サイズはやや小さめになったが、とりあえずトータルでの第2目標にはリーチだ。しかぁ~し、その後は再びのカラツン。餌を柔らかくしたので、手にまとわりついて上手く餌付け出来なくなる。それでイライラも募るが、お約束のゴールデンタイムは3時頃からやって来た。1匹目から約50分後の3時少し前に2匹目でトータルでの第2目標をクリアすると、更に3時を過ぎて3匹目。Dscf3206Dscf3207Dscf3208続いては連荘?での4匹目と、それまでとは打って変わっての様子にビックリだ。さて、そうなると人の欲望には限りがなく、何とかもう1匹釣ってとろろの底釣りだけでの第2目標クリアが欲しくなる。しかぁ~し、ゴールデンタイムの女神の後ろ髪は禿げていて、もたもたして前髪を掴めない私は再びカラツン。そして3時27分に無念の終了だ。結Dscf3209果、2回目の両ダンゴでは実釣1時間50分で4匹。トータルでは実釣5時間で7匹。前回よりは数は増えたが、相変わらず難しい釣りを強いられている。底を貫いたのがせめてもの収穫か。次回は竿を11尺に戻してやってみようか。それとも深場整地された辺りに入ろうかな。片付け。こちら深場はまだ人がいて続行の様子。汗を拭き拭き片付けを終え、駐車場に戻る。暑さでずっと家でゴロゴロしていたせいか、体力がかなり落ちている。まるでステーションに長期滞在している宇宙飛行士のようだ。さあ、次はベイシア。のろのろと車に荷物を積み、そろそろと池を後にした。
 
書いている途中に寝てしまい、更新が遅れた
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