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2013年8月 7日 (水)

久し振りの釣行なのに@増沢池 with masaさん

先月の26日以来の釣行は、張り切って7時頃に家を出る。こんなに早いのは何年ぶりだろう。駐車場に着くと、車はまだ少ない。ちらっと見える対面看板横付近にも誰もおらず、エヴリデイ・アングラーの皆さんもさすがの暑さには参ったか。とりあえず荷物を降ろして池に向かう。途中蜘蛛の巣があって、この付近にはへら師が入っていないような不Dscf3138吉な予感。果たして居付きのへらは何処かに行ってしまったか。こちら側奥の深場には既に何人かいるようだが、常連さんかどうかは不明。さて、水位は充分だが、風・波もなくムーンとした感じ。いつもの場所に入って、さあ準備しよう。まずは傘。竿は11尺の底、餌はトロロの底釣りを柔らかめに。湖面が凪いでいるので底取りはチョチョイのチョイと簡単に済ませ(オイオイ)、開始は7時51分!久し振りでやる気充分だ。しかぁ~し、打てども打てどもウキに動きなし。冷や汗?が滴る。こんな筈では・・・。30分くらい経った頃に、念には念をと底を取り直すが、問題なし。いつもなら釣れなくてもウキは動いている記憶があるが、水温の上昇で食いが落ちているのかも(あくまで個人の感想です)。餌打ちのインターバルが長くなった気がするが、それでも餌付けやらウキ下を微調Dscf3139して何とかウキを動かしたい。が、遂に開始1時間が経過。そして9時を過ぎる。と、ここで何故か返したウキがはっきり1目盛入るのが見えて、これに合わせればやったようやくかかりました!それまでの長い事!と、私がへらを寄せているその時に左から声が。あっ、masaさんではないDscf3140か。当然ながらお久し振りです。竿を曲げているところを写真に収めてもらったので、感謝感謝。写真はこちらからどうぞ。masaさんは奥の深場に入った。さあ、ここからどんどん行こう。しかぁ~し、続かない。挙句の果てに、チクッと抜群のあたりでかかったのはブルー。最早ガクガクッどころではない。開始1時間半経ってたったの1匹では、最初の頃のやる気はかなりしぼんでしまった。が、何故か風・波が出始めたこの頃からウキに動きが。そして波の中ウキが入った気がしてDscf3141合わせると、やった2匹目ゲット!これで少しだけやる気が戻ったが、状況は依然として予断を許さない。ウキはたまに動くものの、あたりらしき動きはカラ。省資源釣法でチビチビ使ってきた餌もそろそろ終わる。何とかもう1匹。しかぁ~し、遂に10時。最早これまでか。最後の1投に全てDscf3142を賭ける(と言っても単なる放置プレイですが、何か)。すると、何と言う事でしょう、あたりだか何だか分からないが、おそらくは体が反応して「上がりべら」ゲットだ。しかもサイズはグー。時刻は10時2分。これは嬉しかぁ。しばらく余韻に浸りたいが、次だ次。予定ではこの後宙をやって終わDscf3143るのだが、何となく底でこれから釣れそうな感じに、餌を変えて底を続行とスケベ心満載で決定。今度は夏・冬・マッシュダンゴをいつもより少なめに。何故マッシュダンゴかはもう言いません。ウキ下はそのままで再開は10時7分。すると、餌が多少重いのかウキの馴染みが変わった。でも、特に何もせずぞのまま続行(後で微調はしたのだが)。少し時間が空いたせいか、ウキの動きはなくなる。あれっ、柳の木の奥に1人入った。奥では常連さんがボチボチ。ウキが動かないのは餌が固いのではと、少しずつ手水で柔らかくしていくが、これが逆に良くなかった。ウキは返すようになるが、餌が抜けてしまう感じ。最初のトロロの底釣りであたりが遅いと思っていたのに、餌を持たなくする方向とは、私って一体?でも今更何かを足さないのが省資源釣法(オイオイPART2)。そのまま続行すると、開始30分くDscf3144らい経過した頃に、返したウキがフワッと入ったのでとりあえず合わせると、やったかかりました!やれやれ。しかぁ~し、寄せてみてガックリ。頬にスレていた。更にしばDscf3145らくしてのチクッというあたりでは、またもブルー。Oh my God!最初の餌でもそうだったが、ブルーが釣れるとその後がなくなる。そしてその通り、ウキは動くがあたりにならず、小手先の対応しか出来ない私にはお手上げ状態で11時34分に餌が尽きた。結果、底では実釣3時間40分弱で3匹。まさにトホホ。奥のDscf3146方ではどうなのだろう。爆釣なのか?柳の木の奥は、私が見ている時には竿が曲がらないが、私が見ていない時にどうなっているのか?単に私のアームがしょぼいのか(多分、ね)。途中から何となくではあるが11尺では短いのではという疑念が浮かんだが、結局そのままだったのが良くなかったのか(多分、ねPART2)。さあ、気持ちを切り替えて次は宙。竿は9尺だが、ここでも11尺のままで良かったのではという疑念を振り払っての9尺だ。仕掛けが「お」になっているので、そのまま使用。餌は段底・スーパーダンゴ・天々のバラケに「お」。何故段底なのかも言いません。底で釣れなかった分宙で何とか。少し早めの昼食を摂り、いつものように「たな」1本での再開は11時52分。波で多少ウキが流されるが、こDscf3147れは仕方ない。すると、何と第1投からウキがモヤモヤ。そして数投後にはあたり!やったと合わせるが、かかってきたのはまたもブルー。ガクガクッ×ガクガクッ。もちろん池からご退場願ったが、先程までと同じくそこからウキの動きがバッタリ。1回だけズルッと入るあたり?が出たが、カラ。開始30分、いや1時間近く経ってから「たな」を1本半に変えてみる。すると、2回だけあたりらしきウキの動きがあったが、これもカラ。再び1本に戻すと、じきにあたりらしき動き。しかぁ~し、これもカラ。全くかからない。いつもならもっとウキが動くのに、今日は気配すら感じないくらいだ。これでは「お」の意味がない(ただし下ハリスを伸ばす事はしなかった)。その後バラケを固くしたら、ウキに動きが出るようになったが、あたりにはならない。1回だけズバッというあたりが出たが、残念バラシ。ひょっとしてこれからゴールデンタイムになるかと一瞬思ったが、その後は何もなく1時52分にバラケが尽きて無念Dscf3148の終了。結果、宙では実釣2時間で凸。いい加減な「お」では釣れる筈もなかったか。トータルでは実釣5時間40分弱で3匹。久し振りの釣行は見事な返り討ちでジ・エンドだ。途中、次は下ハリスを詰めてトロ掛けでもやろうかと思ったが、そんな気にもなれず終了だ。ガックリして片付け。最早奥まで行く気にもならず、masaさんにはメールで終了を報告。片付けを終え、暑さに息が上がりながら駐車場に戻る。明日もリベンジに来たいが、所用でNG。明後日こそリベンジと一応言ってみるが、腰も痛くなっていて、果たして竿を出す気力が蘇るか。車に荷物を積み、トボトボとベイシアに向かった。
 
気力を振り絞って何とか明後日は・・・
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コメント

♪ブル~!
ブルー!ブルー!ブルー!
ブルーーーーーぅ
!シャト~~~~~!!♪

投稿: 黄金バット@会社 | 2013年8月 8日 (木) 12時29分

♪森トンカツ 泉ニンニク か~コンニャク まれ天丼 静かニンジン 眠ぅルンペン(差別語?)・・・
 
バットさんこんにちは。
いよいよ増沢もバットさん向けになってきましたよ。繁忙期が終わったら是非。

投稿: sunshine_hera | 2013年8月 8日 (木) 12時50分

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